少し前に放送されたブラタモリの地下鉄スペシャルを見て、地下鉄探検に行ってきました。
まずは地下鉄博物館の保存車両からご覧ください。ここには丸ノ内線301号車や、銀座線1001号車などが保存展示されています。他にも私の大好きなシミュレータが4台もあり、かなり楽しめました。
昭和29年の開業当時から走った301号車 昭和2年日本で初めて地下鉄が走った時の1001号車
ここからはテレビで紹介された場所をたどってみました。
写真には撮れませんでしたが、銀座線虎ノ門→新橋間で、先頭車から前を見ていると、列車はポイントで左方向に進みますが、その直進方向に駅のような場所を発見。これが東京高速鉄道の新橋駅として9ヶ月のみ使用された幻の新橋駅のようです。
また神田→末広町間には、進行左側に昭和5年から2年間使用された万世橋仮停留所が残っているようですが、暗くて高速で通過するため、ハッキリと確認できず。でもなんとなく「まんせいばし」の駅名が見えたような見えないような‥。次回の宿題になりました。
その後は、浅草駅の入口や独特のトンネル構造、秋葉原にある万世橋仮停留所への入口や古いマンホールなどを見てきました。
銀座線は日本で初めて地下鉄が開通した路線だけに、建造物なども興味深いものが多く残っています。
地下鉄開業当時からある浅草寺を模した入口 浅草駅 独特な鉄骨鉄筋コンクリート構造のトンネル 浅草駅
手前の換気口が万世橋仮停留所への入口らしい 絶滅寸前の帝都髙速度交通営団のマンホール