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2012-02-19 17:05:15

弟のこと

テーマ:ブログ

珍しく身内 (弟) の事を話してみます。

以前ねたにした姪っ子は私の弟の娘なんです。

はやいもので、今年成人式をむかえました。

だから弟とはいえかなりのおっちゃんです。


その弟が近々検査入院するとの連絡がありました。

もともと心臓に持病があり悪化したのかと思っていましたが、

そうではなく、50代に入ったことだし念のためだそうです。


それに伴い特定疾患の認定手続きもするのだと聞きました。

彼の持病は特発性拡張型心筋症というものです。

心臓移植を受ける方の多くがこの病気なんですね。

だからもっと早く手続きをしていても良かったのですが、

彼の考えもあり、ずっと先延ばしにしていたのです。

子供たちも大きくなったし、

さすがに転職も考える年齢ではなくなったこともあるのでしょうね。


弟がこの病だとわかったのは、もう27・8年前になるでしょうか。

父が倒れてこの病気だと診断されたのがきっかけなんです。

当時は国内での移植も認められてはいませんでしたが、

移植しか助ける手段がないと告げられて暗澹たる思いでした。

遺伝性も疑われると言うので私と弟が詳しい検査を受けたのです。

結果的に私には兆候もなく、弟にはこの病気の診断が下されました。

今では遺伝の要素は否定されているようですが、

あの時検査を受けられたことが、幸いだったと思っています。

だってねぇ、見逃すことなく気を付けて生活できるんですもん。

医療技術も進歩しましたしね。

テレビのドラマで取り上げられたバチスタ手術に

私はそれはそれはあつい視線を向けてもいましたよ。


健康なかたでもそろそろ不調を迎えるこの世代に入ったとたん、

検査をしていただけるのはありがたいと思わなきゃやっていられません。

どのくらい入院するのかもわからないのですけど、

たまには仕事を休んでゆっくり出来るといいなと

無責任なことを考える姉の心情でございます。



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2012-02-16 23:04:52

ぷっちん

テーマ:ブログ

皮膚の弱い子というのは、いろんなことが起こるのですね。

痒い症状が出て、被れた状態にはある意味で慣れがあったのです。

ところが今度は違った。

いつものようにお嬢を抱いて電磁治療の最中に

色々触ってみたりしていたんですね。

のどの うーん のど仏辺りって言えばいいのかな

その辺りにプッツンと手に当たるものがありました。

にきびとでもいうか、湿疹とでもいうかとにかくプツンとしたものは

よくできるんですよ。

だからまた出来てるって感じでいたのですけど、

母が足に何かが出来てるって言うものですから、びっくり。
ママオーレのブログ
いつもと違う感じの腫れ物が・・

最初のアトピー検査のきっかけが

毛膿炎とかってことでしたから

出来た腫れ物が大きくて

組織検査をした事なんですね

またまた新たな気がかり勃発


月に一度の通院日に診て頂くと

乳頭腫と判明しました。

大抵良性のいぼなので

安心して良いとのこと。



僕が飼ってる子でもみつけられないと笑われてしまいましたね


のどの方のは少しずつ小さくなって来ています。

足の方のは徐々に大きくなっているのですが、

直径が1cmを越えても心配ないと言うことで、ほっと一安心です。


たしかに今までの子と違って老いが進んでいるように思います。

右目は白内障も顕著になって来ています。

でも 無事に11歳の誕生日を迎え、ひとつき ふたつき。。。


お嬢もそして家族も、少しずつですが落ち着きを取り戻して来ています。

できれば今年はこのまま平穏に暮らしたいと願っています。






2012-02-15 22:41:08

今度はなにがっ

テーマ:ブログ

昨年のお嬢は 

思わぬ手術だったり、

お薬が代ったり、

餌までもが代ったり、

なんともはやって状態でした。

餌だって気分で変えられるものならなんでもないことなんですけどね。

療法食です。これっきゃ食べちゃだめって代物です。

これが食べられなくなったら何食べるのよぉなんですよね

ドクターが下さった試供品は2種類。

そのうち1つは大変困ったことになりそうなもの。

もうひとつはというと ジャガイモアレルギー のある子以外はOKと言うもの。

とうとう動物性の蛋白が摂れなくなるのかぁ・・・状況です。

買い置きがある間はとりあえずそれですごしてっと・・・・・


なんていってるうちにあの暑い夏がやって来ました。

お嬢はただでさえ皮膚が弱いので、汗疹状態です。

秋になっても痒い状態がスッキリしません。

ある日、ドクターに聞かれた『おやつとか変った物を与えませんでしたか。』

のひとことでまさかの事態に直面しました。

そのころ干し牛たんをおやつにしていました。

アレルギー検査では陰性で、一応たべてもいいものになってはいましたからね。


そこでドクターのご返答は 『アレルギー検査をしてみませんか』だったのです。

かれこれ10年前の検査結果であること。

その間に数段レベルの上がった別の検査が可能になったこと。

体質だって変ることもあるかもしれないこと。等々


否やはありません。今の湿疹が落ち着いたら再検査することになりました。

その結果に一同驚愕目です。

だってねぇ ほぼ真逆の検査結果だったんですもの

だめといわれたものがけっこう大丈夫だったりして目が点目

ハウスダストがアレルゲンっていうことと、

豚肉はオッケーっていう点だけは

同じだったと言っていいような結果だったんですよ。

いや ほんとにまさかでしたよ。


まあそれからは市販のアレルギー柴用の餌が買えるので、楽にはなりました。

が、なんでもいいわけじゃなさそうなので、

合わないものを排除していかねばなりません。

なんでまぁこんなに次から次へと出てくるかなぁ。。。


あせる一難さってまた一難あせる アレルギーとは別の症状がまた顕れて

またも心が折れそうな出来事が起こってしまったのでした。

それについては次回にお話いたします。





2012-02-14 16:07:34

困ったなぁ・・・

テーマ:ブログ

さて、お嬢の難儀はまだまだ続いておりました。

あの東日本大震災では、家族それぞれに気になる方々がありましたし、

できる限り連絡がつく限り安否やご健康・ご不便がないかと

お問い合わせする事に明け暮れました。

落ち着かない時間を過ごしたことには違いがありません。


お嬢にはもっと別の影響が降りかかってきたのです。

甲状腺機能のお薬が、無くなってしまうという事態にみまわれたんです。


大きなあの災害の中で、影響を受けた方も半端じゃないことは

もちろんわかっています。

そしてその中に、とある製薬メーカーの工場があったのですね。

動物薬ではなく、人間用のお薬を作っておられたのですが、

動物の治療にもつかわれていたのです。


工場から出荷できない状態だということは、これは由々しき事態です。

人間が利用する分もそこを尽きかけていく中、

動物用に流用していた分をすら回収したいほどだと言うことでした。

そして迎えた薬の変更。

長年服用していたお薬です。

成分は同じとはいえ、悪影響が出たらどうしようかと気を揉む日々です。

今の所大きな不都合はないように思え、やっと落ち着きを取り戻しています。


次にきたのが、餌の問題です。

お嬢は食物アレルギーも持っているため、

限られた療法食を食べさせていたのですね。

最初はカペリン&タピオカというものでしたが、

材料のカペリンが獲れなくなりブルーホワィティング&タピオカというのに

代っていたのです。

どちらもお魚を使われていたのでが、ひどい恐怖は感じなかったりです。


ところがどうでしょう今度はダックになるとのこと。

私達は目の前が真っ暗になりましたよ。

だってねぇ お嬢のアレルゲンは鶏肉・・・ダックだなんて恐怖でしかありません。

かといって毎日完璧に手作りしてやれる自身もありません。

とりあえず手に入るだけの餌も買い置くことになりました。

それでも3か月分がやっでしたけれど。


薬が変る・餌が変る。

お嬢の身の回りは一気に変化の嵐に見舞われたわけです。

そして アッと驚く事態がまたも私達に訪れたのでした。


思い返せば、昨年のお嬢は波乱の年であったとしかいい様がないですねぇ





2012-02-12 21:13:58

苦心の作

テーマ:ブログ



足の甲のダメージをこれ以上募らせないために

苦心惨憺で作ったものとは。。。

ママオーレのブログ
ギプス
です(笑)

もうね、手先が不器用な私には

こんなことを考え付いただけで

花マルあげたいくらいえっ





ママオーレのブログ
実は白いのは3代目です。

前のは擦り切れちゃったり、

へたったりです。

素材はボール紙なんですが、

毎年の頂き物のお酒の箱が

何だかしっくりしましたよ。

最初は大きさも目分量

繋ぎ合わせすら手探りです。




そして、初作品がすぐにへたったのは

ボール紙だけで作ったことにあったのですね。

で、2作目には両側に防水テープをプラスしました。

多少効果がありましたが中で滑る感じがあり、更に改良を致します。

気を付けて探してみるとドラッグストアーには

多種多様な医療テープがあるのですね。

やっと見つけたこのテープのおかげで3作目にして

やっと使い勝手の良いものが出来上がったのです。


このボール紙だけでは固定できません。

粘着力が強めの伸縮包帯で足にフィットするように撒いていきます。

その包帯の上からこの白い装着テープを巻いて行くと

見た目にもギプスらしいものが出来上がるんです。


ずっと装着すればもっと早かったかもしれないのですが、

お散歩に行くときだけ包帯で装着していました。

お嬢のアトピーとストレスなども考え合わせるとそれでよかったと思っています。


念のため予備品(上の写真の真ん中)まで作っておいたのですが、

なんとか梅雨前に不要になりました。

この間およそ4ヶ月、1番気を揉んでいらっしゃったのがドクターですね。

さすがにこんなに時間のかかる患者はいなかったみたいですから。。。


階段が上れるまでに更に2ヶ月・降りることが出来るようになったのは

さらに2ヶ月後、10月に入った頃のことでした。

その頃には、大抵のことが出来るようになっていて

以前よりお転婆になったかもしれないとも思えるお嬢です。


けれど東日本大震災が、お嬢の身の上にもその影響を及ぼしておりました。

それについては次回に・・・。

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