ワーログ

ワーのブログです。
ヲタ活日記、キモ創作物語がメイン。


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黒宮れいと金子理江の2人組アイドルユニット、The  Idol Formerly Known As LADYBABYのワンマンライブがあったので、新宿Renyにいってきた。

ビアちゃんが脱退して、昨年秋に復活してから初のワンマンライブだったのだけれども、感想としては、レディベビはおわってなかったとおもった。それは、メンバー脱退や加入を繰り返し、改名してから勢いを取り戻した、元スマイレージ、現アンジュルムのようにだった。

ボクは黒宮れいがアイドル個人としては(アイドルにカテゴライズしていいのか分かんないけど)、一番好きといって間違いないので、ライブ中に5回ぐらい泣いてしまった。なんというか、金子理江と二人で、しっくり来る、活躍できる容れ物として、レディベビが役割を果たせているように見えた。黒宮れいが輝いているように見えたので、感極まってしまったのかもしれなかった。彼女は心は死んでいなかった。生きていたのだ。

以下いろいろと箇条書き。


・黒宮れい「今日は闘いにきた」

・金子理江「わざわざ言わないけどいつも皆には感謝してる。でなかったらここでライブしてないし」

・グッズがTシャツはもちろん、キャップ、トートから、お札など豊富だった。

・ライブ中ヲタが水を撒く→黒宮れい「迷惑なんだけど」金子理江「パフォーマンスに支障のある行為は辞めてください」

・school of hard knocks中に白いサイリウムを使って下さいと事前に告知があったが会場の6割ぐらいしか使ってなかった気がする

・でもschool of hard knocksは好きなのでぶちあがった。

・これは仕方ないけどビアちゃんロボットが聴けないのは残念。

・次が最後の曲です→エーイングに対し金子理江「また次もライブあるんだから」黒宮れい「でもそういって1人天に召されっちゃことあるから。。。」金子理江「」

・安定のニッポン饅頭。黒宮れいの「飛べ!」煽りをされたら、普段はマサイを糾弾しているタイプのボクですら自然と足の裏が地面から離れてしまう。

・終演後、メイドカフェで普段自分のことを話さないように心がけているが、黒宮れいをみて泣きっぱなしだった話をメイドさんにしてしまった。


あと気になったポイントを挙げると、ヲタの年齢層の圧倒的な若さ、女ヲタの多さであった。もうボクもおっさんヲタの部類に入ってしまったのかもしれないけど、ボクらのいままで生きてきたフレームワークとは別の、新しい動きが十代~二十代前半ヲタの間で起こってきているのだろうか。レディベビのヲタの集合写真を撮ったら、そのままさとり世代だかについて書いた本の表紙に出来そうだった。

だいたいそんな感じ。







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ボクは、アイドルについてはライブだけみて帰るタイプのヲタクなのだけれども、当日は珍しく、接触のみのイベントに参加してみた。こぶしファクトリーの1stアルバム「辛夷其ノ壱」リリース記念イベントのなかで、1/29(日)、ベルサール泉ガーデンギャラリーにて開催されたジャケットサイン会に参加し、いま一番気になる女、タグッチこと田口夏実さんからジャケットにサインを頂いた。タグッチは、顔が想像以上に小さくて、可愛らしかった。

 

地下アイドルやレコードショップでのリリイべ以外での接触なぞを滅多にしないこともあり、いろいろ新鮮だったので以下に流れをメモしておく。

 

まず事前にfortunemusicのWEBサイトで、イベント参加券付きのCDを予約した。ジャケットサイン会の場合はメンバーを指定でき、各メンバーにつき各部5枚まで応募できる。1/29(日)は、1部と2部があったので(他にロング握手会もあるが)、8名×5枚×2部=80枚分まで応募できる計算になる。ジャケットサインだけでも、その日の分を全部応募し、全部当選したら1枚3000円×80枚で24万円必要になり、だいたい若手サラリーマン1ヶ月分の可処分所得ぐらいが必要となる計算だ。それにアルバム代金の3000円だけでなく、配送料だか手数料も上乗せされるのでもうチョイかかる。ボクは2部12時~12時45分の回のみ、3枚応募し、3枚当選したのでタグッチから3回ジャケットサインを頂くことになった。これでも10K近く掛かるので、メイドカフェに3時間ぐらい居るのと変わらない料金だし、地下アイドルとのチェキ10枚分に相当する料金だ。

 

開催が近づくと、fortunemusicからイベント参加券付きのCDが佐川急便によって配送されたが、不在で受け取れなかったため、再配達手配を行い、無事受け取った。

 

そして、当日は、イベント参加券と、サインして頂くジャケットをカバンにしまい、会場に向かった。会場ではまず、入口前の受け付けにて、イベント参加券と身分証明書を提示し、無事パスすると、サインして欲しい名前を書く用紙を参加券分手渡され、会場に入場できる。次に入口では、長めのテーブルが設置されており、マジックが等間隔で並べられているので、そこで、メンバーにサインして欲しい名前を記入する。少し進んだところの受け付けにて用紙を提出すると、判子を押して返され、ブースに進むよう促される。

 

なので、更にその先には個室のブースが横に8つ並んでいた。8つというのはこぶしファクトリーのメンバー分である。ボクはタグッチのブースに徒歩で向かい、並んだ。並んだというか、先頭だった。ブース前のテーブルには荷物を置くカゴがあるので、カバンを置き、携帯をポッケから取り出し係員よりボディチェックを受けた。ボディチェックを無事パスした後、再びポッケに携帯をしまい、サイン会開始まで待機していた。すると、あやぱんとれいれいの、マイクによるコミカルかつリズミカルなアナウンスが行われ、ヲタの笑い声と、裏から少女たちの笑い声が再び聴こえ始めるや否や、サイン会がスタートとなった。

 

ブース入口で、参加券一枚と、「わー」と書かれたサインして欲しい名前を記入した用紙を係員に渡し、中に入った。中にはタグッチがいたので、最初に初回限定版Aのブックレットを渡し、サインをして頂いた。まとめだしはできないので、また列に並び、次は初回限定版Bのジャケットを渡してサインをして頂いた。更にもう1度列に並び、通常版ジャケットにサインして頂いた。そして帰った。会話は応援してます的な無難な感じに終始したので、アイドルもういっちょのグラサンの如き神対応を受けるには長い道のりが待ち受けてそうだった。それにしてもタグッチは、顔が想像以上に小さくて、可愛らしかった。

 

だいたいこぶしファクトリーのジャケットサイン会というものはこんな流れであった。ブース内だと、地下アイドルのと比べて、他のヲタに見張られているような状態にならないし、リリイべみたくBGMに声がかき消されて「えっ?」と聞き返されにくくなるので、そこらへんはメリットかなと思った。ただ単価はやはり高く感じた。でも良い経験になった。しかしタグッチは、顔が想像以上に小さくて、可愛らしかった。好きかも。。。

 

 

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