昨年から、わずかですが積立投信を始めました。
iDeCoにするか、NISA口座での積立投信にするかかなり迷って、結局NISA口座での積立投信を選びました。

1年経ってみて、そして確定申告を終えて、ああ、やっぱり失敗したかなと思いました。
iDeCoにしておけばよかった。
掛金が全額控除されるのは、かなり大きいですよね。

私は大学を卒業して以来継続して厚生年金に加入しているため、制度がなくならなければそれなりの額の年金を受け取れるはず・・です。
それでも、支給開始時期は私がもらう時には70歳とか75歳くらいになるかもしれないし、額も減るかもしれません。
だから、微々たるものでも、少しずつ貯め始めなくてはと、ようやく思うようになりました。私はどちらかというと浪費家なので、強制的に貯められる仕組みを作らないと貯まらないこともわかりましたニヤリ

iDeCoは60歳になるまでおろせないので、これがNISA口座での積立投信を選んだ理由です。
これから子供たちにお金がかかるので、何かあった時に動かせるお金が少しでも多い方がいいので。

でも、やはり少しでも節税したいので、今年からはNISA口座の積立額を少し下げて、iDeCoの方に回し、二本立てでやってみようかと思います。
早速資料を請求しました。

株と投信には、楽天証券を使っています。
SBI証券と迷ったのですが、私は楽天市場でのお買い物が多いため、ポイントもたまりやすく使い勝手が良いため楽天証券を選びました。
少し前から、楽天ポイントを積立に回せるようになりました。

去年あたりから、iDeCoや積立投信を薦める記事や書籍がものすごく増えたように思いますが(私が気にするようになっただけ?)、どの記事や書籍も、始め方やメリットなどは丁寧に説明してくれていますが、それをおろす時のことまでは書かれていないのが気になっています。
まぁ、長いスパンで運用するものですし、今後どう変わっていくかわからないし、責任を負えないからなのかもしれませんけれど、FXにしても株にしても投信にしても、買うときよりも、それを引き上げるタイミングが難しいと思うんですよね。

投資だ投資だ、少しずつ積立しよう、こんなにメリットがあるから・・とおススメはされたけれど、正直なところ、いつまで保有するか、いつどんなタイミングて引き上げる(iDeCoは60歳までおろすないけど)のがおトクなのか、そこもきちんと知りたい。
途中で死んでしまったらどうなるのかとか、わからないことだらけです。

勉強が足りないだけだと思うのですが、もう少し老後の生活を考えて、お金について全体的に考えていきたいと思います。


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確定申告の準備がようやく終わりました。

あとは、税務署に出すだけです。


身分証などのコピー、本職の源泉徴収票原本、ふるさと納税の納税証明書など大事な書類も多いので、郵送は少し抵抗があり、毎年直接出しに行っています。

今年はいつ行こうか悩んでいたら、夫が出してきてくれると言ってくれたので、お願いすることにしました。


不備がなければ、あとは還付金を待つのみになりますおねがい


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H29年度の帳簿付けは、大失敗でした。

一年分入力をためてしまったのが最大理由です。

今年は携帯会社を変え、銀行口座を変え、クレジットカードを変えたため、余計に訳が分からなくなり、計算が合わずに苦労しました。


今年は初心にかえり、こまめに記帳していこうと思います。


私が使っているのは、MFクラウド確定申告(有料プラン)です。

今回で3回目の確定申告ですが、かなり使い勝手が良いです。

連携サービスも充実しているので、今後も使えそうです。



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こんばんは。


昨日はバレンタインタインでしたね。

娘の友チョコづくりに付き合い、ちょっと疲れてしまいましたが、その話はまた別途。


昨日はスノーボード男子ハーフパイプに大興奮の1日でしたメラメラ


平野歩夢選手の滑りはすごかったですね。

銀メダル、おめでとうございますクラッカー

 

残念ながらライブで見ることはできなかったのですが、昨日のお昼前は、yahooの速報をチラ見しながら仕事をしていました

帰宅してから夜のニュースでようやく実際の滑りを見ることができ、その迫力にいまだ興奮が冷めやらず・・。

 

成田選手や戸塚選手の滑りはTVでは見られなかったのですが、2人も頑張りましたよね。(もっと健闘を讃えてもよいのではないかと思うのですが汗

戸塚選手が担架で運ばれたという速報を見て心配していたのですが、大きな怪我には至らなかったようで、ホッとしました。

オリンピックで実力が出しきれなかったのは、本人にとっては悔いが残るのかもしれませんが、健闘した姿はみんなの記憶にしっかり残るはず。

今後も頑張ってほしいなと思います。

 

私が初めてスノーボードの競技を見たのは、バンクーバーオリンピックの時のこと。

腰パンと態度の悪さで話題になった、国母選手のことを覚えている方も多いのではないかと思います。

 

正直なところ、私も最初はあの姿を見て不快に思いましたし、カッコ悪いなあ、今どきのチャラい若者か・・くらいにしか思っていなかったのですが、この若者が一体どんな滑りをするのかと興味があり、初めてスノーボードをTVで観戦したのでした。

競技を見て、国母選手への悪いイメージが一気に吹っ飛びました。

態度なんて、大目にみてやろうよ・・という気持ちに。

 

確か、メダルには至らず、マスコミからも「口だけで終わった」的な評価を受けたように思ったのですが、あまりに残念に思いました。

競技を見て、私はスノーボーダーへの見方が一気に変わりました。世の中ではその程度にしか評価にされないのかとガッカリしてしまいました。


どの競技であっても、怪我や事故とは常に隣り合わせで挑むものなのだと思いますが、冬の種目、特にジャンプやスノーボードは、わずかなミスであっても大怪我や死につながり、そのリスクも比較にならないくらい高いものであるように思います。

そのリスクを背負った上で難易度の高い技に挑むわけですから、覚悟と集中力は一体どれほどのものなのでしょう?

ましてや、一緒に参加しているメンバーの落下直後に、動揺することなくさらに大技に挑むのには、一体どれだけの精神力が必要なのでしょうね?

今回の平野選手はまだ19歳、本当に大したものだなと思いました。


夜、平野選手のインタビューも見ましたが、受け応えもしっかりしていましたね。かなり好感が持てました。


見た目でチャラいと思ってスノーボードを見ていない方、是非一度見ることをオススメしますメラメラ


すっかりスノーボードのファンになってしまいました。

私自身はやったことないのですけれどね。

1枚の板に両足が固定されているだなんて、考えただけでも恐ろしいあせる

 

オリンピック、まだまだ続きます。

葛西のジャンプと、フィギュアスケートが楽しみです。全部をリアルタイムで見るのは無理そうですが、ジャンプ決勝とフィギュアのフリーは金曜夜と週末なので、しっかり観戦したいと思います。


我が家で盛り上がっているのは私1人だけ、つまらないなぁ汗



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もう一冊気になった本は、『世界一わかりやすい速読の教科書』です。

これは、中身をパラパラと見て、とりあえず購入してしまいました。
速読の本なのに、どうしてCDがついているんだろう?!
まだ読んでいないので、また後日感想を書いてみたいと思います。


小説など、娯楽としてを読むときには、私はざーっと読んで『あー面白かった」と満足し、細かい内容はあっという間に忘れてしまいます。
読むのは早いけど記憶にはあまり残りません。
気に入った作品は何度も読むから記憶に残る・・というタイプです。

夫はといえば、もともとあまり小説は読まないのですが、読むとなったらきっちり読みます。読むのは遅いけれど、何がどこに書いてあったかすぐに探して示せるし、内容もずっと覚えています。

さて、娘(小6)ですが、彼女はうらやましいことに、読むのはものすごい早い上に、しっかり頭にも残るようです。
読む速さときたら、それはそれはものすごいスピードで、ただページをめくってるだけじゃないかと思えるほどです。
一体どういう読み方をしているのかきいてみました。

私もそうですが、大抵の場合は各ページ上から下に読み、次の行に行って上から下へ・・と進めるかと思いますが、娘は見開きページを対角線上に走らせて左右両ページを読んでしまうそうです。

国語のテストには不向きな読み方なのですが、おかげで、読んだ本の数もそれなりになっているようです。
学校の図書室の本は、辞書としか図録、百科事典みたいなもの以外はほぼ全部読んだと、ドヤ顔で話してくれましたニヤリ

私も読書は好きですが、しっかり読むとなると時間がかかる上に、確保できる時間に限りがあるため、たくさんの本を読めないことが最近ストレスになってきています。
是非とも効率よく内容を把握できるようになりたいなと思っていました。

以前どなたかのブログで速読についての本を取り上げられていたのですが、どなたのブログか忘れてしまった上に、その本のタイトルと著者を控えていませんでした。
そのため、速読関連の書籍コーナーを見て、一番目を引いた本を選びました。
「なぜCDが?!」と、気になったのが、この本でした。

この選択がアタリかどうかわかりませんが、ひとまず読んでみようと思います。

ところで、

先日、幼稚園や保育園で行う早期英才教育について、ニュース番組で特集されているのをちらっと目にしました。
その中で、園児が本をパラパラっとめくる(一枚ずつゆっくりではなく、各ページ一瞬しか見えないくらいにバサバサと、コピー機に用紙の束を入れる前にほぐすように、めくるのをなん度も繰り返して本を読むシーンがうつっていたのですが、あれで本当に読めるものなのかと不思議に思いました。

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もうすぐ確定申告が始まるというのに、まだ準備ができていません。
現実逃避せずに、さっさと進めなくては💦
昨日、子供2人の漢検(午前&午後)の待ち時間に本屋でいろいろな本を見て回りました。
こんなに長い間ゆっくり見たのは、本当に久しぶりのことです。

気になった本は何冊もあったのですが、今回は2冊だけ、2回に分けて紹介させていただこうと思います。


この表紙を見て、「本当に?!」と思って本を手を取った人も多いのではないでしょうか?
パラパラと流し読みしてみましたが、なかなか良さそうです。

話が少しそれますが、このところ左手がずっとおかしくて腱鞘炎かなと思っていたのですが、なかなか改善されないので週末病院に行ってきました。診断は、腱鞘炎ではなくて、手根管症候群とのこと。
手を使う仕事をする人や、妊婦さんや中年の女性に多く、ホルモンのバランスとの関連もあるようです。
私は昨年秋に卵巣を1つ切除したため、もしかしたらその影響もあるかもしれないけど、ひとまずビタミン材を飲んで様子見ということになりました。

そして、以前から気になっている運動不足。
オフィスワーク、在宅ワークに携わる方の敵ですね。
今の仕事に就く前にやっていたママさんバレー(下手だったけど汗)をやめて以来、運動らしい運動をしていません。以前からマズイなと思ってはいて、さらに昨年の入院したときにこのままではマズイと、運動の必要をヒシヒシと感じていたものの、運動したくても時間が取れないことに、無駄にストレスを感じていました。

そんな時にこの本を見たら、「よし、せめてこれはやってみよう」と思ってしまうというものでしょう。

まだざっと読んだだけなので、医学的な根拠についてまで触れられているかどうかはわかりませんが、スクワットの効能、正しいスクワットのやり方について丁寧に書かれていました。
今までやったことがない人が無理なく始められるように、数週間かけて段階的に進めていくような構成になっていたのも良いと思いました。

バレーボールをやっていた時には、毎回準備運動に加え、柔軟、スクワットをしていました。
体勢を見るとわかる通り、バレーボールでは(他のスポーツもですが)膝の力が必要とされます。
スクワットもやっていましたが、そのスクワットのやり方が正しくなかったことがわかりました。

でも、その正しくないスクワットでさえ、脚力がつきました。
全くやらなくなってしまった今、脚力の低下を半端な位程度に感じています。

とにかく、やってみよう。
人よりも重い体を支えるためには、人よりもさらなる脚力が必要なことですし汗