「みおろぐ」

by APPLE MEETS BAZOOKAのボーカルギター

APPLE MEETS BAZOOKA first mini album "SOMEWHERE WE'LL EVER GO"ライブハウス限定発売中!!!







テーマ:
来る12/3(日)、わたしのバンド「APPLE MEETS BAZOOKA」にとって大切なライブがあります。


そのライブとは
世界最大のバンドコンテスト
「エマージェンザ・ミュージックフェスティバル」
優勝すれば日本代表としてドイツの大型フェスに出演できるというものです。


目標は優勝


バンドをはじめた当初から世界の舞台で音楽を届けることが夢でした。
だからこの大会はわたし達にとって待ち望んでいたチャンスなのです。


ただ、この大会はオーディエンスの挙手投票で勝敗が決まるため、どうしてもより多くのお客さんを動員したバンドが有利になります。


だから、どうかAPPLE MEETS BAZOOKAを応援してほしい。
まずは12月3日に行われる予選大会のライブを是非見にきてほしいのです。



12月3日(日)新宿Nine Spices
アップルミーツバズーカは2番手、19:00から演奏します。
※挙手投票はライブ終了直後(19:30頃~)です。




このバンドをもっと沢山の人に知ってほしい。聴いてほしい。
第二言語としてもっともポピュラーな英語で詩を書き始めたのもそういう理由からでした。

少しでもわたし達の事を知ってもらうために、それから自分の声がもっと人に届く歌になるように、路上ライブなども実行中です。



「こいつらなかなかいい音楽やってるじゃん♪」と感じてくださった方はどうか力をかしてください。

今、1人でも多くの皆さんの応援が必要です!
よろしくお願いします!



チケットの取り置きはこちらからお申し込みください↓
※大会側の都合上、無断でのキャンセルが認められないので、当日19時までに必ずお越しくださいますようお願いいたします。
お申し込み後、キャンセルされる場合は必ず前日までにご連絡ください。






【APPLE MEETS BAZOOKA YouTube Channel】


テーマ:
「SOMEWHERE WE’LL EVER GO」を手にしてくれた皆さん、ありがとう!

リリースパーティーで沢山の方々に届けることができ、安堵とともに感謝の気持ちでいっぱいです。

まだライブ会場限定発売の為、聴きたくても聴けないよ!という方、申し訳ありません!
態勢が整うまでもう少し待っていてくださいね。




さて、ここでは自らライナーノーツ的なもの、私達がこのアルバムに込めた思いなどを記しておこうと思います。
作品と合わせてお読みいただけると幸いです。


"Bsus4"

実際に新宿に存在するバーを舞台にしています。
良い雰囲気のバーで飲む美味しいお酒は、まだ恋に落ちる前の二人の力強い味方になってくれますよね。
そこで生まれるマジック、期待感や高揚感を描いています。

個人的に沢山の思い出があり、大切な場所であるため、感謝を込めてこのタイトルをつけさせていただきました。
タイトルは“Bsus4”ですが、曲の中にBsus4のコードは使われておりません。
あくまでもお店の名前。

"SOMEWHERE WE’LL EVER GO"の出発点はいつも素敵な音楽が流れるバーです。



"Dumping Ground"

唯一愛する人がいるのに、浮気を繰り返してしまう女性の病的な苦しみについて。

この曲はアレンジマジックが最も炸裂した曲かもしれません。
私が作った鼻歌のような簡単なデモが、バンドアレンジで劇的ビフォーアフターを遂げました。

ヘビーなイントロが大のお気に入り。


"Your Cat"

思いを寄せる相手に愛されることは、何にも代え難い幸福だと思います。

だけど、それは叶わないことのほうが圧倒的に多い。
嫉妬や怒り、悲しみなど知らずに、ただ愛する人のそばにいられたら。
大切な人が幸せな時、辛く苦しい時、他の誰かと愛し合う時も、穏やかに寄り添うあなたの飼い猫になれたら、と願った歌。




"Clunker"

タイトルは"ポンコツ"という意味。

ドライブをテーマに詩を書きたかったのですが、この曲は高級車ではなく、ポンコツ車で仲良く走るロマンチックな2人のイメージでした。

高級車でのドライブはとても素敵。
でもポンコツ車でも、愛する人と楽しい時間を共有出来ることはもっと素敵なこと。
私が思う最上の愛について歌っています。

歌詞の中の一節“Road Signs Point to Happiness.(私が認識した幸福の標識)”はアートワークともリンクしています。



"Dreaming of Hope"

夢は生きるための希望だと思っています。

夢を失う痛みは、生きながらにして死を経験するようなものかもしれません。
小さくても、たとえ他人には見えなくても、胸の中に希望の灯りが灯っているなら
それはきっと真っ暗な夜を、そして未来を照らしてくれます。

歌詞の中のお城を夢見る少女は、きっとまた新たな夢に生きています。




"End of the Universe"

子どもの頃、夜になると真っ暗な宇宙にぽつんと一人で浮かんでいるような孤独におそわれてよく泣いていました。
そんな夜は母の布団に潜り込み、背中に耳を押しあて、彼女の心臓の音を聞きながら眠ったものです。

他人の心を、感覚を、自分のものとして感じられたら安心できるのに。

いつか誰かと心から愛し合い、分かり合うことができたら。
それはまるで、果てしなく遠い宇宙の果てに触れる瞬間。

そしてそこは、“幸福の標識”の先にある、まだ見ぬ“私達がいつか辿り着く場所”。






最後に。
素敵な英語詩を一緒に書いてくれたライナス、私達の稚拙なアイデアを芸術的なデザインに仕上げてくれたデザイナーの遠藤照幸さん、本当にありがとう。


このアルバムを聴いてくれた全ての人にとって

“Somewhere We’ll Ever Go”

いつか辿り着く場所が、愛で包まれていますように。




APPLE MEETS BAZOOKA
Vo&Gt 小松美生

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