ヨガ講師のためのとっておきの心理学

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そんな想いのあるヨガ講師の方へ、NLP(神経言語プログラミング)を活用したコーチングを行っておりますラブラブ

全米NLP協会認定NLPトレーナー・ヨガインストラクター濱田 環

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何かを始めるときに、慎重に決める人、直感で飛び込む人、人の意見を聞く人など、実に色んな考え方があります。

 

 

五感の優位性でのアプローチもありますが、今日はプロファイリング的な要素でお伝えしますね^^

 

 

たとえば、セミナーに参加するときなら

 

 

・回数重視型

何回か、自分の確信の持てる回数だけ、その講師に会うとか、プチセミナーなどに何度も足を運んでから、決断します。

お茶会などで何度も会えると安心するタイプ。

 

・直感型

瞬時にコレ!と思えるので、速攻決断できます。

体験や説明会などが一切不要なタイプです。

 

・疑心型

体験コース、説明会、メールや電話で延々質問(笑)、分割払い(途中で止められるなら)、ドロップイン型払いを好みます。最終的に、完全に納得できないタイプ。

 

・期間重視型

長期間のスパンが必要なタイプ

何年もメルマガを読み続けて、ようやく決断。

なので、何度も試せる体験版に近いシステムが必要。

 

 

というように、個性的です。

 

 

これは、変えることのできる個性ですが、人の思考パターンは無意識にあるので、素人が気軽に変えるのはむずかしいですね。

ヨガレッスンの入会や、チケット購入のときなどにも、このように分かれることを知っていると対応が楽になれます。

 

 

また人は、相手も自分と同じパターンだと思ってしまう傾向にあるので、違う行動を取られると驚いてしまいます。

 

 

たとえば直感型ではないタイプの講師のレッスンを、体験コースを受けずに、いきなり申し込む人に

「体験しなくていいんですか?目

なんて言ってしまう。

これは、まったく不要な声かけです。

 

 

わたしは直感型なので、ヨガのTTもいきなり申し込んで、スタジオ側からびっくりされ

「なんか、申し訳ないので、無料チケットあげます」

と、2枚もらったことも。棚ボタだな(笑)

 

 

NLP資格コース(32万円)を受けたときも、ネットで検索して発見したコースの日程がOKだったし、講師が美人で感じよさそうだったので、翌日には問合せもせずネットで申込み。

 

 

そこに、なんの不安もありません^^

もちろん、直感ですから失敗し、変なセミナーに行くこともありました叫び

 

 

でも人生に失敗は必要で、その経験が学びになります。

 

 

「行こうかな」と、気になる時点で、本当は相当行きたいはずなのです。

疑ってばかりいないで、飛び込んじゃえばいいのにねーとわたしは思うけど^^

 

 

ただ、直感型の人ばかりではないので、たいていの場合、ヨガレッスンなら体験レッスンが必要でしょうし、無料相談などの窓口がある方がいいということですね。

 

 

ポイントヨガレッスンのクロージング成功パターン

 

相手の思考パターンを、その間にキャッチしておきます。

そして入会を促すのか、ドロップインを提案するのか、会費制にするのか、チケット制にするのかを見立て、的をしぼってクロージングしてみてください。

 

 

なんの情報もなく、クロージングしても、決断できない人も結構います。

またパターンに合わない提案をされても、受け入れにくいもの。

 

 

まずは、自分はどのパターンか、生徒は?

と探るところから始めてみましょう^^

 

 

このような思考パターンを習得し、変えたり、対応を学んだりするのは、NLPマスタープラクティショナーコースで学べます。

 

このコースは、愛されヨガ講師のためのビジネス講座を修了後に受講できるコースです。

 

 

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昨日の記事の続きです。

 

 

やってはいけないことだと分かっているのに、変えていくことができない。

こういうジレンマは、気持ちが悪いものですよね~^^;

 

 

たとえば、わたしはポテトチップスが大好きで、止められません。

食べたら太るのは分かっているけど、つい買っちゃう(笑)

 

 

こんなふうに、止めたいのに止められないものがあるとき、探してほしいものがあります。

 

 

それは、二次利得です。

 

 

二次利得とは、実際の利得とちがって得られている利得のこと。

 

 

わたしの場合は、ポテチを食べていると、おいしい→幸せ→疲れが飛んでく~ラブラブという循環が起こります。

 

 

幸せ、疲労回復、というものが二次利得になります。

 

 

わたしにとって、痩せるかどうかよりも大事なのは、「幸せ感、疲労回復」なんですね。

 

 

禁煙できない人も、「体に悪いのは分かっているけど、便秘解消になる」などのメリットがあると、便秘解消をしてくれる他の行動がない限り、禁煙しようとしないはず。

 

 

生徒がいつまでも変われない場合、二次利得が潜んでいる場合があります。

 

 

先生の注目を集めたい、ということもあるかな^^

小さいこどもの体調不良と同じ原理です。

 

 

「何回言うても、分からない人だなー!」

とイライラしないで、二次利得になっているものを探してみてください。

 

 

そして、代わりになるものがないか見立てるんですね。

 

 

ヨガレッスンで言えば、アライメントが崩れている場合、正しくすると痛む箇所がある可能性もあります。

 

 

このスキルはちょっと難しく、NLPカウンセリングの範疇なので、愛されヨガ講師のためのビジネス講座で学べます^^

 

 

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「背中丸めないで」

「肩つめないで」

 

 

と、ダメ出しすること、レッスンではよくありますよね?

 

 

生徒の立場で言えば、なぜダメか分かってないから、やっているのね。

 

 

ですから、ダメ出しには理由が必要なんですよね。

もう一つ言えば、否定形のアドバイスは、生徒のためにもなりません。

 

 

「胸を広げて心地よい呼吸をしてほしいから、背中まっすぐしてね」

「頸椎を守りたいから、首の後ろを長くしてね」

 

 

と言えば、ダメ出しされている気にはなりませんし、意味がきちんと通ります。

 

 

注意したいな、と思ったら、肯定系の言葉の使い方と理由を意識してくださいね^^

 

 

ところで、理由が分かっても、改善しない人がいます。

禁煙、ダイエット、禁酒などができないのも、その例です。

 

 

これは、明日の記事で解説しますね。

 

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昨日、Facebookで知り合った人とランチ会でした。

 

 

 

 

「たまき」という名前を持つ人しか参加できない、たまき会!(笑)

 

 

いやー、じつはたまき会、数年来やりたいと思っていたんですよね^^

誘われた日に予定が空いていたのも、ラッキーでした!

 

 

若くてとっても可愛いのに、思考は男子並み。

仕事のビジョンも、とっても近いのが成功脳美心学の江藤たまきさん

この独自メソッドは、NLPに近いですね~。

大阪で朝活も始めるそうですよ~^^

 

 

滋賀で2,000人を集客し、起業家を支援しているのが、着付けも教えられる馬場環さん

滋賀で活動したい主婦起業家にとっては、女将さん的存在です。

 

 

三人とも、考え方が一緒、経験も似ていて、たまきに共通するルールを出してみると、あるわあるわの共通点!

初対面なのに、安心感ハンパないランチ会でした~音譜

 

 

ヨガNLPコミュニケーションセミナーでもお話しするのですが、人と人とは必ず

「この人は信用できるか?」

と、まず近寄って危険がないかをリサーチします。

 

 

ポイントここで、第一関門を突破できるのは、何かというと、共通点。

 

 

同じ、と感じる部分が多ければ多いほど、人は無条件に相手を信頼することができるんです。

 

 

講師が自身のブログで、自分の個性を伝えていれば、そこに「わたしも同じ!」と思える人が安心して集まってくれます。

 

 

ですから、来てくれた生徒さんが「ナンカ合わないな」と感じる人を減らすこともできるわけです。

 

 

そのマッチングは、個性だけではなくヨガのアーサナの誘導でも使えます。

クドクド言わずとも、相手を心地よく快適な方法で、導くことが可能です。

 

 

NLPではこれをラポール、と呼んでいます。

 

 

ラポールは、信頼関係を意味し、信頼関係の取れた相手には、どのような提案も受け入れてもらえます。

 

 

コミュニケーションセミナーで、ぜひ習得してみてくださいね^^

 

 

PS.ヨガの先生には「たまき」が、意外と多い。

次回のたまき会に参加希望の方は、お知らせくださいませー!

 

 

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クイズ番組を見ていると、答えを知っていると

「○○!」と、すぐ正解を答えてしまいます。

 

 

隣でこどもが、まだ考えているのに叫び

 

 

こんな風に、人は「知っていると言いたくなる」ものです^^

 

 

講師は教える職業ですから、当然生徒に言える正解をたくさん在庫しています。

 

 

それを伝えることは、当たり前なんだけど、全部言ってしまえば、生徒の気づきや考えるという段階をすっ飛ばしてしまうこともあります。

 

 

魚の釣り方を教えず、魚を与えれば、いつまでも釣れるように育ちません。

 

 

ですから、言いたい気持ちをぐっとこらえて「待つ」ということも、重要なんですよね。

 

 

本当は分かっていることでも

「さあ、どうでしょうね?」

ととぼけるのも、アリなわけです。

 

 

こう言うと

「講師として、知らないなんて恥ずかしい」

と、思うかもしれませんが、それはベクトルが自分に向いている証拠です。

 

 

「この先生、バカなの?」

と思われようが、その生徒にとって自分で答えを探すことが重要であれば、「言わない」という選択肢を取る。

 

 

これができたら、ベクトルが生徒に向いている証拠グー

 

 

レッスンは、講師のためにあるんじゃなくて、生徒のためにあるんです。

 

 

わたしもこどもが答えるのを、待ってからクイズに答えるようにします(笑)

 

 

 

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