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February 25, 2012

ハンドメイド・手作りフリーマケットtetoteに出品しています♪

テーマ:オリジナルぬいぐるみ

先月登録だけしていた

「ハンドメイド・手作りフリーマーケットtetote」に

ぬいぐるみやポーチなど

全部で16点を出品しました。


作品は右矢印「クリエイターズ・ギャラリー」

ご覧いただくことができます。


布地の質感、

大きさや重さなどは

なかなか画像からはわからないと思いますが、

よろしかったら覗いてみてくださいね~~。


みに~な・みに~のの窓


赤ちゃんを

マグネット入りの両手で

しっかり抱っこしている「まぁめいど」。

みに~な・みに~のの窓


お魚クッションを抱いて

日がなまどろむ「どり~む」。

みに~な・みに~のの窓


ちいさな「どり~む」は

ナイトキャップをかぶって

しっかりピローに抱きついているラブラブ

みに~な・みに~のの窓


伸びきった体で

ネズミのクッションを抱く「しえすた」は、

やわらかい体なので

ソファや椅子の背もたれに乗って

ちょいとお昼寝ぐぅぐぅぐぅぐぅ

みに~な・みに~のの窓


フード付きのおくるみに

すっぽりくるまれた「みのにゃん」。

みに~な・みに~のの窓


こちらの「ねこりょ~しか」は

3サイズのうちで一番ちいさい

高さ約11センチのもの。

みに~な・みに~のの窓


「はぐ」たちも

新しいおうちが決まるまで

きつく抱き合い待機中・・・。

みに~な・みに~のの窓


「ねこりょ~しか」ポーチは

現在在庫が2点のみあせる


オーダーも入っているので

眼鏡ケースと合わせて

現在9個を同時製作中!!


いろんな色合わせにしたので

作りながらも気分はわくわく音譜


出来上がりを早く見たいけれど、

ゆっくり作って

製作過程をじっくり楽しみたいような

ちょっと複雑な気持ち汗


みに~な・みに~のの窓


「ねこりょ~しか」のバッグチャームも

在庫が少ないので、

ポーチが出来上がったら

手持ちの布を総動員して

色合わせを考えつつ製作の予定ドキドキ


布合わせは、

既成概念や

自分の好みにあまりとらわれることなく、

いろいろ試してみなくちゃ・・・と

あらためて考えている今日このごろ。


さて。

外は雨降りの今日雨


私にとっては

縫い物日和です・・・。


by Isabel


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February 24, 2012

仲間たちと・・・

テーマ:お気に入りの場所で

お気に入りの場所のひとつ、

ギャラリーカフェ「風草」に

「heartmade」の仲間たちと

打ち合わせを兼ねて出かけた。

みに~な・みに~のの窓


まだ2月とはいえ、

あたたかい陽が射している・・・。


芽吹きのときを待っている木々の息吹が

庭の雑木林から

ふわりと薫ってくるようだ。

みに~な・みに~のの窓


今週のギャラリー展示は、

azumiさん絵付けの陶器や額絵たち。


私は今日三つの猫石を連れ帰った。


ふたつは

来月誕生日のあの人と、あの人へ。


ひとつは、

前に連れ帰った猫石の弟分としてドキドキ

みに~な・みに~のの窓


ランチを食べ、

コーヒーを飲み、

庭でいただいたおかわりのコーヒーが

飲み尽くされようとしても、

私たちのおしゃべりが尽きることはない・・・。


それぞれにものづくりをする4人の話は、


寄り合い、

からみ合い、

弾け合い、


次のうねりを予感させるようなものに

すこ~しだけ形をなしていく・・・。


今こうして

そのやりとりを思い出すことさえ

楽しく感じるほどの大事なひととき。


みに~な・みに~のの窓


今日、仲間のひとりのLauraが

少し前に私が注文していた

踏み台を持ってきてくれた。


日頃の運動不足を解消しようと

踏み台昇降をするべく、

大きさ&高さ指定でお願いしていたものだ。


踏み台・・・にするには

とても惜しいような

こんなラブリーな一品ラブラブ

みに~な・みに~のの窓


土台製作はLauraのダーリン、

色塗りはLaura,

そして絵付けは

イラストレーターのYukiちゃん。

みに~な・みに~のの窓


猫好きの私のために

数カ所に猫の隠し絵のサービスがラブラブ


踏み台兼イベントの際の飾り台、

になるのかな・・・。


いや、

やっぱりそもそも私には踏めなそうだあせる

みに~な・みに~のの窓


風草の庭を

看板猫のふうちゃんが

自由気ままに散歩する。

みに~な・みに~のの窓


そんなふうちゃんの様子を

Yukiちゃんが

さらり、と写生する。


あ。


人が何かを作り上げている場面って、

こんなに素敵なんだ音譜


いいなぁ。


何枚か撮っているあいだにも

ペンは動き、

絵はさらさらとできあがっていく・・・。

みに~な・みに~のの窓


運悪くカメラがバッテリー不足になってしまい

できあがった絵を撮ることはできなかった・・・汗



「くろい ゆき」の名前で

青い馬のアナベルを中心にしたイラストや

物語を描いている彼女。


また折に触れて

彼女の作品を紹介していきたいと思う。


今日も

とてもいい一日だった。


by Isabel




February 23, 2012

もふもふ♪

テーマ:我が家の猫たち

ふわふわもこもこの

シンバが眠っている。

みに~な・みに~のの窓


長毛のせいか、

「大きい!」とか

「デブ!」とか言われるけれど、

実はかなり華奢な体つき。


体重は5キロあるかないかなので

オスとしてはまぁ、標準。

みに~な・みに~のの窓


そんなもふもふシンバが

丸くなって寝ていると、


いったいどこが足やら手やら、

はたまたシッポなのか・・・あせる

みに~な・みに~のの窓


骨格は華奢なのに

足先手先は大きくて、

肉球のかたちも

他の子たちとは明らかにちがっている。

みに~な・みに~のの窓


そんなシンバの

こんがり焼けたような、

きなこをまぶしたような、

ちょっとおいしそうな手先が

私は大好きラブラブ


眠っていても、

私が手先を握ると

ギュ~~~ッと握り返してくれる。



ねぇ、もう一回

ギュ~していい??



by Isabel

February 22, 2012

なかよしこよし その31

テーマ:我が家の猫たち

みに~な・みに~のの窓

ねぇ、シンバおにいちゃん。


今日は2月22日で

「猫の日」なんだって~~♪



むにゃむにゃ・・・。


そうらしいにゃ。

でもさ、ぼくにとっては

毎日が「猫の日」みたいなもんだよ♪


いっぱい甘えることができて、

お腹がいっぱいになったら

こうしてのんびり昼寝してさ。

みに~な・みに~のの窓


そっか~、そうかもね~~♪


そこらへんには

アタシのオモチャになるものが

い~っぱいあるし。


毎日が「猫の日」なんだね~♪

みに~な・みに~のの窓


極楽極楽~~っと♪



ねぇ、シンバ??



むにゃ??


今度はルルねえさん??

・・・にゃぁに??

みに~な・みに~のの窓


ねぇ、

今日は2月22日じゃない?



・・・で??


みに~な・みに~のの窓


・・・でもって、

今日もあなたのはみ出た腹毛、

ふわっふわで

きもちいいにゃぁ~~~♪



・・・・・・汗




今日もお気楽&極楽な

我が家の猫たち。


いつも、いっぱいしあわせを

くれるあなたたちのために、

我が家では

365日「猫の日」にしてしまおうドキドキ



by Isabel


February 21, 2012

支え、支えられて。

テーマ:今おもうこと

あるブロガーさんと

コメントやメッセージのやりとりをしていて、


「ハンドメイドって、

ひとりで作っている気がするけれど

実はたくさんの人や物に

感銘を受けたり助けられたり・・・。


みんなとつながっているんだね。」


というような話になった。



そんな話から

思いだしたできごとがある。


みに~な・みに~のの窓


あれは家族で社宅から

一戸建てに引っ越したため、

1時間半の電車&バス通学をしていた

中学生活後半のころのことだ。


ある日の通学時、

電車の連結部分に

私は立っていた。


そこに、

私立小学校の生徒だったろう、

大きくて重そうなランドセルを背負い

片手には道具箱を提げた少年が

隣の車両に移りたいのかやってきた。


連結部分にあった当時の扉は

とにかくとても重く、

電車が揺れるなかで力を込めるのは

とても大変なことだった。


案の定少年は

びくともしない扉と格闘していた。


電車の動きの反動もあってか

ほんの少し扉に隙間ができたときに、

何気なく私は手を入れて

少年のために扉を開けてあげた。


私の腕の高さは少年の頭の上。

扉と戦っていた彼には見えなかったはずだ。


・・・やっと開いた扉に

ごつごつランドセルを当てながら、

嬉しそうに隣の車両に

移っていった彼の後ろ姿を

今でもよく覚えている。


その日

何度か少年のことを思い出し、

そしてふと考えた。


  重い扉を

  自分の力で開けられた、と

  思っているだろう少年。

  でも実は、

  あのとき私が

  ちょっと力を貸して開いた扉・・・。


  こんなふうに

  自分では気づかないことで、

  自分には見えないところで、

  いったい私は

  どれほどの力や人や物に

  あの少年のように助けられてきたのだろう・・・。


そう考えながら、

当時14歳の私の頭は

いっぱいになってしまった。


あの日から何十年も過ぎた。


押し売りではない親切、
見返りやお礼を期待しない

親切とも呼べないようなちいさな力添え、

そして、見えないものにこそ抱くべき感謝・・・。


そんな大切なものに気づかせてくれた

あの日の少年に、


  ありがとうドキドキ



そして思う・・・。


  キミハイッタイ、ドンナおっさんニナッタノカナァ??



by Isabel


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