前回まででモト・グチィのレーサーについて語ってきましたが、その発達の不連続さがどうにも今一つ納得行きません
でした。
そして調べて行くうちにどうやらV2、パラレル・ツイン、直4のマシンがあったらしい事が判りました。
モト・グチィ・レーサー (内容不明 直4?)
やはり技術は一足飛びに進歩するものではありません。
一歩一歩の積み重ねの上に成り立つものなのです。
どんなレーサーがあったのか、調べ切れなかったのは残念でしたが解かりしだい扱うつもりです。
またGPレーサーではありませんが速度記録車としてV2のマシンが作られていました。
モト・グチィ・V7・レコード (速度記録車 1964年式)
排気量 742cc
車重 158kg
このマシンとて強大なトルク反力をどの様に処理していか、不明です。
まだBMWのパラ・レバーも出現していません。(1980年のGSから登場)
やはりモト・グチィは技術的に謎の多い会社です。(知らないのは私だけだったりして・・・。)















