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●松酒屋オンラインショップ開設!
 アルバム「決算」のダウンロード購入が出来ます!ブログもあります。
 ショップはこちら




イベント情報!

2016年12月21日(水)@下北沢GARDEN
「恋人がサンタコス」
OPEN16:30 / START17:00
前売り\3,000 / 当日\3,500
出演者:Safarii、HighsidE、松酒屋、健太康太 他

<チケット情報>
10/22 13時~販売開始
イープラス http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002207007P0030001

<お問い合わせ>
下北沢GARDEN http://gar-den.in/



「松酒屋~\五幕\~」
2017年 2/11(土) 新宿sact!
出演 社長 . 酒井ミキオ 副社長 . 松本タカヒロ 専務 . ha-j
チケット予約開始 11/11 こちらからお願いします。
電話/050-7510-5158(15:00~22:00)
メール/reservesow2009@sactsow.com(24時間)

時間:open18:00/start18:30
料金:adv.3500yen/door3800yen 1drink別

同級生三人組がハモり倒します。アニソン、歌謡曲、オリジナルと充実の内容!










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2016-11-21 22:54:15

松酒屋オンラインショップ開設!

テーマ:告知

 先日のショウルームでも告知しましたが、松酒屋のオンラインショップが開設されました。

 

 アルバム「決算」のデジタル配信です。アルバムとして、または1曲ずつのダウンロードとなります。

 

 王道というものがあるならば、まさに別ベクトルの名作です(笑)! 真面目にふざけていますので、是非お聴き下さい!

 

 収録曲は・・・

 

1. 松酒屋〜社歌〜
2. 必殺・松酒屋〜疾風編〜
3. 我々は日本人だ!
4. 翼広げ杉
5. 後付けロンリー
6. オフィス de サンバ
7. 松酒屋忘年会
8. Yu・Ki・Chi
9. 一一九二作ろう伽場倉幕府
10. 大好き松酒屋〜店内販促用BGM〜
11. 松酒屋〜社歌〜REMIX

 

 ちなみにショップ内にブログもあります。

 

 あと、僕のショップも開設予定ですのでお楽しみに!

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2016-11-17 10:00:49

明日(18日)21時はショウルーム配信!

テーマ:告知

 明日21時、松酒屋としてショウルーム配信を行います。いつものように専務宅からビビビっと全世界へ向けて発信します!生演奏、オチのないトーク(笑)、酒・・・とワイワイやっていきますので、是非参加してください。

 

 スマフォの場合はこちらからアプリをダウンロードお願いします。

 

 アンドロイドの場合はこちら

 

 アイフォンの場合はこちら

 

 12/21にイベント、来年の2/11には「松酒屋~\五幕¥~」が開催されます。真面目にふざける大人の夜です!会場でお待ちしております!

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2016-11-12 13:15:51

映画「ザ・ビートルズ Eight Days A Week」

テーマ:音楽

 昨夜、ふと思い立ってドキュメント映画「ザ・ビートルズ Eight Days A Week」を観てきた(先日、リンゴスターのライブもあったしね)。前から観たいと思っていた映画だ。ビートルズフリークではないが、一応楽曲やメンバー、歴史など表面的なことは知っているバンドだ。

 

 知っていたことではあるが改めて映画館で観ると凄いの一言。いや凄まじいと言った方が正しい。全てが規格外。

 

 この映画を観るとき、現代の視線で観てはいけない。難しいかもしれないが、ビートルズ出現前の時代に自分をタイムスリップさせて、あの時代を生きた一人としての視線で観ると刺激的だ。

 

 突如現れた新時代のアイコン。文化的黒船・・・様々なキャッチフレーズが思い浮かぶ。なんにせよ当時の若者にとってはありえないっくらいショッキングな出来事だったし、当時の大人たちには理解出来ない現象だったことがわかる。

 

 歴史には時々突然変異が起こる。日本史で言えば織田信長がそれにあたると思う。中世を終わらせ近世の扉を開けた人物。当時の価値観からかけ離れた思考を持った男。現代でいえばスティーブジョブズなどがそうだろう。

 

 ビートルズが時代に与えたインパクトはきっとそれに近いものがあった。よく「ビートルズ以前、ビートルズ以後」という言葉を耳にするが、この映画を観ればその言葉が持つインパクトを実感出来ると思う。

 

 振り返ればジョンとポールがリバプールで出会ったことが奇跡。マネージャーのブライアンに出会ったことが奇跡。プロデューサーのジョージマーティンに出会ったことが奇跡。もちろんジョージハリスン、リンゴスターに出会ったことも奇跡。様々な奇跡の出会いの結果があの現象だ。

 

 映画の中の彼らは若い。若さとユーモア、そして才能が溢れ出している。そして感化された当時の若者の絶叫、彼らを捉えて離さないマスコミの奔走が凄まじいし面白い。まさに大お祭り状態。

 

 今のようにネットが無い時代、情報拡散が遅かった時代にあれだけのパワーを放出したのは稀有だ。というか上記にも書いたが前例が無い。ビートルズが前例を作り、道を作り、そして時代を作った。

 

 その現象自体もそうだが、細かく見ていくと楽曲の創造性(前例が無い)、レコーディングの実験性(前例が無い)、ライブPAシステムの革新性(前例が無い)・・・ビートルズのおかげで音楽業界の意識、技術がかなり先に進んだことは否めないだろう。

 

 音楽的なことをいうとコード進行、メロディーの斬新さ、ハーモニーのぶつけ方、様々な楽器の投入、アルバム概念を超越、サンプリング・・・数々新しいことをやったんだよ。もちろんセールスも圧倒的。

 

 映画は彼らがツアーをしていた時期を中心にまとめられている。タイトルが「Eight Days A Week」とあるように、凄まじいスケジュールの中で生きていた姿がそこにある。胸が締め付けられるくらいに・・・。

 

 プライベートなんて無い。来る日もツアー、撮影、楽曲製作、レコーディング、メディア出演・・・。もしあれが僕だったら疲弊して、全てを投げ出すね。何も要らない!静かにしていてくれ!ってなるわ。

 

 でもチームだったから乗り越えられたんだよ。本人達も映画の中で言っていた。特にメンバー4人の絆はとても強かったから、外部からの悪意ある攻撃にも対応出来た。その点、孤高の天才マイケルジャクソンはきつかっただろうな・・・とも考えてしまった。

 

 1966年に日本に来るんだけど、あの時既に疲弊マックスの山頂に向かう一歩手前だったことを知った。そういう精神状態の中で武道館ライブを行ったのか・・・と思ったよ。

 

 あのライブ、前座に色んな方々が出ていたんだよね。ドリフターズ尾藤イサオブルーコメッツ内田裕也・・・等々。某Tube等で映像があるから観てみると面白いよ。

 

 そういえば昨日、エレベーターで一緒にあったご老人方の会話が耳に入ってきたんだけど、その伝説のライブに行ってたんだって。「前座に尾藤イサオとかドリフターズが出てたこと、憶えてねえんだよなぁ」「興味なかったからなぁ」と言ってた・・・うーむ(笑)。

 

 でね、昔のライブは大会場を前提としていないのでPAがとても貧弱なんだ。初期のハンブルグやリバプールでは会場も小さいので、ドラムは生音、他はアンプからの出力で事足りたんだけど、アリーナ、スタジアムになってくると全然ダメ。

 

 映像には力を振り絞ってドラムを叩くリンゴスターの姿があった。それはもう全身全霊という感じ。だってマイクが申し訳なさそうにしか立ってないんだ。アレじゃドラムの音は会場に響かない。

 

 かつ、ステージ上での音のやりとりも出来なかったらしい。前で演奏する3人の動きなどを見てドラムを叩いてたっていうからね。モニターという概念が無かったのだろう。きついわ。

 

 でもそういう劣悪な環境の中でやってきたからこそ、あのバンドとしての一体感が生まれたんだよね。最初からイヤモニに慣れきった昨今のミュージシャンとは全然違うわ。

 

 長くなるけどまだいい(笑)?

 

 驚くのはあのライブやメディア関連の怒涛のスケジュールの中、傑作を作り続けたという事実。アイドルなら楽曲製作は別チームがいる。しかし彼らは全てを自分達でやりきった(今の若い方は知らないと思うけど、当時は作詞作曲編曲はプロフェッショナルチームがいて、バンドやシンガーは自分で曲を作らないのが当たり前だったんだ。それを覆したのも革新的ね!)。

 

 3ヶ月毎にシングル、半年毎にアルバム。おいおい、無理だろ!いいかげにしろ!・・・とはならなかった。彼らは与えられた時間、環境の中で見事にやりきった。

 

 初期はそれでも良かった。全てが上手くいっていた。しかし人間だよ、それを続けていたら疲弊しまくるよそりゃ。自分自身に当てはめて観ちゃったから胸が苦しくなったよ。と同時に仲間っていいな!とも思ったけど。

 

 で、1966年にツアーはやらない宣言をして、スタジオアルバムの名作を5枚作り、1970年に解散。解散前にアップルのビル屋上でのライブを行ったのは有名だね。

 

 デビューが1962年、解散が1970年。たった8年の間にビートルズは数々の伝説を残していった。大きな歴史的な目で見ると、瞬間的な花火のようなもの。しかしそのインパクトが巨大すぎて、その後に与える影響は100年単位で続く。信長もそうだよね。

 

 ちなみに音楽性、規模等々は全然違うけど、日本ではBoowyが日本のビートルズと言われるよね。それは現象や存在という意味で。ドメスティックな日本という環境の中で、彼らの残したレガシー(最近よく聞くね(笑))は偉大なものだと思う。YMOしかり。

 

 歴史的突然変異だったビートルズが去った後、世界はバンドブームになった。日本ではグループサウンズというブームが起こり、様々なバンドが排出された。

 

 僕が特に紹介したいのは「ずうとるび」! ビートルズを文字ったアイドルグループ。お笑いもやってたね。メンバーの一人は「笑点」の山田君だよ!

 

 この映画、また観たい。しかも音楽仲間と飲みながら観たい。そこに必ずビートルズマニアを一人入れて。映画を観つつ、彼に僕の知らないビートルズの逸話を聞きながら飲んでみたい。後半は酔っ払ってグダグダになるけど、とても楽しい時間になるに違いない。

 

 もし観ていない人がいるならば是非映画館へ!ほぼ終わりそうな気配なのでお早めに!あともし時間があるならジョンレノンの伝記映画「ノーウェアボーイ」も観て欲しい。ジョンレノンがビートルズになる前を描いた作品だ。少年ポールやジョージとの出会いも描かれている。

 

 久々に長いブログになりました。それほど良い作品だったということです。ということで規模はぐっと小さくなりますが、近々にあるイベント等、可能な方はぜひ会場にお越し下さい!

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