イヌ ネコ と 暮らせば。

テーマ:
昨夜  友人達が

イチゴ狩りに行った

お土産を持ってきてくれました。


こんなに 目にすることは

滅多ないので、

ただただ 驚き。





傷みやすい イチゴを

一個一個 取って

丁寧に並べてくれたんだなと、

ただ ただ 感謝をしました。





ありがとうございますキラキラ


うちの おかんは、

食べることが大好きなので、

誰よりも先に

このイチゴに手を合わせて

食べていました。

(母熊 感謝するの巻)


実家で猫を飼っていた 友人が、

少し前に 猫が亡くなったと

聞いていたので、


うちの 逃げるカノジョブタネコ

捕まえて、

抱いてもらいました。


が、やはり猫によって

抱かれ方があるようで、

うちのカノジョは

抱かれたくない猫なので

仰向けはダメなんです。


あばれる あばれる。


なので、

できるだけ いつも 足を揃えて

座っている スタンスの形のまま

抱く形を 伝えました。


例えるなら、

抱かれる っていうか

地面から 1メートル20センチくらい上で

ほーら いつも通り、

座ってるよ。


という 縦抱きです。


まぁ それでも、

気分でないときに

抱かれるわけなので

友人の腕に ツメを立てやしないかと

ヒヤヒヤするわけです。


同時に  何のための

猫っ毛だ、

今日くらい サービスしてくれ!!

(お願い)


と  思うばかりでした。


ほんと そういう猫なので。


もう一人の友人の家の

犬も ここ1週間立てなくなっていた

とのことで、

年齢によるものは

確かに あるなぁと

思いました。


うちの カノジョも

飛び上がりを 躊躇して、

あっちの ドア(低い)から

入るよ と チラ見してきたり

するようになりました。


前に比べたら、

顔も 体も 痩せてきたかなぁと

思います。


いつまでも 一緒には

いられないんだなぁと

思って

一瞬一瞬を 大事にしないとなぁと

思います。


スーピー 鼻を鳴らして寝る姿も、


キャットのフードを

蛇みたいに カパーっと口を開けて

そのくせ 顔を振って

バラバラ 溢して食べる姿も、

(な、何だよ 見るなよ と

ダダ漏れてきます。)


猫枕をしたときに聞こえる、

体を巡る血液のような音も。

(熟睡している時を狙って

遠慮がちに カノジョのお腹に

頭を乗せる 猫枕)


でも どれだけカノジョを

記憶しようとしても、


ただ 生きているという

今 この瞬間以上のものは

ないんだよなぁと

思うのです。



本日も、

お読みいただきまして

ありがとうございますキラキラ


これは

皆が寝静まった頃のカノジョ。

マブシイガヤ・・

はよ 電気 消せや。

と 言っている足あと






AD

大きな マル。

テーマ:
おかんが

彩雲が出とるよ!!

と 電話をかけてきたので、


外に出て 空を見上げてみると、


おぉ・・!

太陽のまわりに 虹が。




しかも その下には

環水平アークが。






太陽のまわりの虹は、

ゆったりと 出てました。

とても キレイでした。


太陽が 大きな マルを

くれているような。






上空にある 氷の粒に

太陽の光が 反射してできるもの・・

と 科学的に説明は

されるのだろうけれども、


丸いもの 好きとしては、

よくもまぁ こんなに

まんまるに!!


ありがとう。


と 一体 誰に

お礼を言い出すのか、

という 始末です。


とにかく まるくて

やたらと きれい。


先程 一端消えて、

また 出てきたので

今日は 何度か

見えるのかもしれません。



それもこれも

風もあって、

水もあって

光もあるからこそ。



先日、とても久し振りに

懐かしい友人から

連絡をいただきました。


マスコミを目指していた頃、

大学とは別の

専門学校で出会いました。

(大学が同じとそこで判明しました。

学部違うと本当に

出会えないもので。)



私は テレビ局を、

彼女は 新聞記者を

目指していました。



2001年の9月11日も、

まさに その就職活動のための

専門学校の帰り道でした。


栄(名古屋)の街の

大きなビルの電光掲示板のニュースが

鮮明に 記憶に残っています。



あの頃は、

問題なのは むしろ大人。


と 思っていました。


だからこそ

自分が 何かしなくては!!

という気持ちがあって

それが 就職活動の原動力にも

なっていました。


あれから 16年。

月並みですが、

私にもいろいろあって

もはや 二度目の成人式の方が

近くなってしまいました。


あの頃 むしろ

問題だと思っていた

大人になって久しく、


大人は 大人で

本当に いろいろあるもんだと

思うようになりました。

(つまり 歳を取ったのでしょうか)


懐かしさと

今とが交差しました。


そして、

変わらず ブログを読んでくれている

ということが、


これまた 有り難いなと、

思いました。


その後の時間に比べたら、

ほんの少ししか

会えていなかったのに、


いまだに 気にかけて

見てくれるとは。


有り難いことです。



世界情勢を語ることもなく、

未来を強く照らすようなことは

書けませんが、


これこそが

わたしの全て。



本日も、

お読みいただきまして、

ありがとうございますキラキラ



先週の 土曜から

蛍が飛び始めました。


昨日は 弟が懐中電灯を点滅させて

ホタルを呼び寄せ、


おかんが キャッチして、

姪っ子に見せていました。

おかんの ホタルを捕まえる

技術よ。

2回捕まえていました。


「お星さま ピカピカ」

と お母さんに抱かれた姪っ子は、

空を見て感想は言えるのに、


ホタルには

「・・・。」と なっていました。


そりゃ そうだろうと

思います。

初めて 見る 光る虫なのですから。

その 反応が一番 正直。

(それもやっぱり 面白くて

可愛いのです。)



ホタルも まだまだ4匹ほど。

まだまだ 夜は

寒いのです。


そういえば 昨日は、

やたらと 牛が鳴いていたような。


田舎の夜は、

そんな夜足あと


AD

徒然の カノジョ。

テーマ:
うちの カノジョブタネコ

元来 触られたくない猫でして。


いわゆる 猫が最も喜ぶとされる

アゴの下も なでると、


え?なんでアゴの下?

え なんで なんで?


と 言わんばかりに

怪訝にアゴを引いて

手を挟んでくるタイプの

猫なのです。


全ての猫が アゴの下が

好きではないのかと、

思い知らされた猫なのです。


ところが。


15年目ほどになる

最近、

カノジョが アゴを

差し出し始めました。


確かに 生き物として、

大事な喉を差し出すということは

勇気と信頼のいること

かもしれません。


15年たって ようやく、

ええで。

と 言ってもらえ始めたような

聞かします。


しかし それも

いつも やっていいとは

限らない。


なかなか 顔色を

伺わせる猫なのです。



そして 我が家のルンバ君が

まだまだ 恐い カノジョ。


ルンバ君が稼働し始めると、

絶対安全(と本猫は思っている)の

コタツの下へ

入ります。






ワシは あれが こわいんじゃい。

なんとかしてくれ。

と。


大丈夫、大丈夫と

なでると、

触るな それどころじゃないわい!

と パンチをし、


手前まで来るけれども、




せやから あれは

なんじゃろか?





と なります。


コタツの下から出てこないので

まぁいっか と そのままにして

移動すると、


すごい傷付いた顔をして

ンニャァ~!!

(せやから

こわい言うたやんけー!!

なんで 置いてったー!)と

牙を出して 走って来ます。


面白いもんです。

同じ動くものでも、

モグラや ネズミだと

じっと待って 待ち構えて

座ったりするのに。

その基準は 何なのかしら、と。


確かに、ルンバ君の

スリッパを 押し退けて進む姿とか、


カーペットを折り曲げてでも

よじ登って登れない時は

突入角度を変えてアタックして

来るところとかは、


なんか 戦車みたいだなと

思う所はあります。


なので カノジョの言い分も

わかるような気もします。


掃除機独特の

機械の音が苦手なのかも

しれません。


まだまだ カノジョは

ルンバ君に

慣れません。


そして まだまだ

引き続き、





日陰目指して

歩く猫です。






そんな カノジョを

喜んで撮る 飼い主はいつも

直射日光 です。





本日も、

お読みいただきまして、

ありがとうございますキラキラ


猫とは まことに

面白い 生き物で。









AD