ミイタ王子と小雪姫。

ニャンズとの日常を綴っています。


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このちびちゃん達が3歳になりました。


小雪は相変わらず元気で毎日部屋の中を駆け回り




あしょんでください!と直談判したり



起きるのをおもちゃ持参で待機したり

とにかく遊びが一番(;^△^)




兄ちゃんの代わりに、オカアサン達に甘えてくれるようになりました。


今まで兄弟のいない生活なんてしてなかったもんね。
兄ちゃんとは2年ちょっとしか一緒にいられなかったんだね。
寂しいよね。まだまだ一緒にいたかったね。


欠かさずお出迎えしてくれてありがとう。
お留守番するようになっちゃってごめんね。

深夜・早朝の運動会もイタズラも元気な証拠。
これからも元気で健康第一で一緒にいてね。

3歳おめでとう。





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ミイタへ

今日でミイタと出会って7年だね。


7年前の今日ちびっこミイタが突然現れたんだよね。
あのときオトウサンとオカアサンのところに来てくれてありがとう。


雪が降る中で、放っておけなくて一緒にお部屋に帰って、お風呂に入ってケガしてるのが分かって、なのにオトウサンにまたお外に出されちゃったんだよね。


結局オカアサンのお家で一緒に暮らして、オトウサンのところに行く時はミイタも一緒に通うことにしたんだよね。

猫アレルギーなのによく許してくれたよね。


そうだ、ミイタの脱走事件てのもあったね。オトウサンが玄関開けて天気確認してる隙に出ていっちゃったんだよね。


あのときは本当に焦ったよ。
ミイタがいなくなってオカアサン必死に探して見つかった瞬間泣いちゃったでしょ?
オトウサンそれ見て、『猫』っていう意識から『ミイタ』に変わったみたいだよ。



オトウサンもオカアサンも猫と暮らすっていうことをちゃんと意識するきっかけになったんだ。
人間が気をつけていかなきゃいけないってね。


それからしばらくして、オトウサンとオカアサンが結婚して、もちろんミイタも一緒にお引っ越しして福岡へ転勤になったときも一緒に新幹線でお引っ越ししてお家にもすぐ慣れてくれてありがとう。


それから小雪が来て、最初はすっごい剣幕で怒ってたのにしっかりお兄ちゃんしてくれてありがとう。


またお引っ越しになったときもお利口さんに新幹線に乗ってくれてありがとう。ミイタのおかげで小雪も静かに乗れたよ。


新しいお家にきてすぐ大きな地震があって小雪が落ち着かなくて鳴き出しちゃってどうしたらいいか分からなかったけどミイタが毛繕いして落ち着かせてあげてたよね。あのときちょっと感動したよ。


オトウサンが海外に転勤になって心細かったオカアサンを支えてくれてありがとう。
いつもそばにいてくれてありがとう。


これからもたくさんの思い出が増えていくと思ってたんだよ。
まだまだ一緒にいたかったよ。


なのに、こんなに早く病気にしてしまってごめんね。

進行を遅くしてあげられなくてごめんね。

何回も入院させちゃってごめんね。

通院にあちこち連れ回してごめんね。

もう一度オトウサンに会わせてあげられなくてごめんね。

最期あんなに苦しい思いをさせてごめんね。

名前を呼ぶしか出来なくてごめんね。

7歳を迎えさせてあげることが出来なくてごめんね。

ミイタはあんなに頑張っていたのにごめんね。


もし本当に虹の橋があったなら、ミイタはオカアサンを待っていてくれるかな。
待っててねって思っちゃっていいのかな。


もし生まれ変わるのだとしたら、またうちの子になってくれるかな。


オカアサンのお願いを聞いてくれるならまたいつかミイタと会える日がきてほしい。

いつかまたミイタと会える日がくると信じて…。


ミイタ7歳おめでとう。






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今日は非常に悲しいお知らせです。
このお知らせは一生したくなかった…。


1月28日。
その日は午前中に美容院の予約をしていました。
もう家を出る時間というときになってミイタがピンク色のヨダレみたいなのを垂らしていました。

すぐ病院に電話し少し様子見をすることになり、私は美容院へ行きました。

この時、寒いかな~といつもよりエアコンの設定温度をあげて…。


美容院から戻るといつものようにソファに寝ているミイタ。
美容院帰りなのでいつもよりも入念な匂いチェックをし、いつものようにゴロゴロと喉を鳴らしてお出迎えしてくれました。

でも、ヨダレが出かける前よりもひどい…。
私は病院に電話をして連れていったほうがいいか相談していました。

その時…寝ていたミイタが突然何かに弾かれるようにソファから飛び降りハウスの中へ入りました。

電話中だったので先生に伝えると、この状況で病院へ連れていくのは無理だから、家で様子を見たほうがいいとのこと。

31日からは宮崎へ行くことになっている。宮崎へ行ってる間に…というのもイヤだった。宮崎行きはやめることにしたとしても治験は何としても受けさせたい。

若いこの子なら再生細胞の効果はより期待出来るに違いないから。

そのことを相談し数日の延命にしかならないと言われたけれど、私がずっとそばに付きっきりでいるから静脈点滴を受けに行かせてくださいと先生にお願いし電話を切りました。


電話が終わりミイタの様子を見ると動揺を落ち着かせているように見えたのでちょっと一人にさせておこうとその場を離れ別室で電話をしていました。


電話をしながらミイタの様子を見に行くとさっきまでいた場所にミイタがいない…。


慌てて電話を切り別室に行くと、そこには錯乱状態になったミイタがいました。

私に向かって激しい威嚇…。
その姿を見て、ああこの子はもう病院には行きたくないんだなと思い、もう一度病院に電話し連れていくのは無理だと伝え、今自分に出来ることは何か聞いて電話を切りました。


私に出来ること…とにかく側にいる。

部屋に入るとずっと威嚇しっぱなしで休めないようなので、廊下に待機。

廊下で本を読みながら時々ミイタを見る。目が合うと威嚇されるという状態が3時間は経過した頃、ミイタに動きが…。

水を飲もうとしたのかご飯を食べようとしたのか立ち上がってお皿に近づこうとして尻餅をついてしまう。

お皿に近づきたいのに後ろに進んでしまうミイタ。

このときこれ以上放っておいたら危険だと噛まれてもいいから皮下点滴をしようとミイタに近づくと渾身の威嚇を2回しぐったりと弱ったミイタを抱き皮下点滴をしました。

ぐったりはしているものの威嚇はずっとしていたミイタ。

抱いた姿勢は辛そうだったのでクッションで姿勢をキープして横にしました。

もう頑張ってとも頑張らなくていいよとも言えなくてただ名前を呼んで撫でているしか出来ませんでした。

それから何時間が過ぎたかなぁ。
ミイタが痙攣…というか足を走るように動かしはじめました。
まるで虹の橋に向かって走りはじめてるように見えました。

一か八かでもう一度皮下点滴をし撫でながら名前を呼んでいるとまばたきをしてお返事をしてくれたように見えました。

パパに電話をしてミイタに代わると二度まばたきをしていました。
パパにそう伝えると、2回名前を呼んだ…と。

やっぱりお返事していたんだ。気のせいじゃなく。

点滴をしたことで少しだけ意識が戻った?

それでもやっぱり私に出来ることは名前を呼んで撫でているだけ。


そうしてるうちに段々とミイタの目に光を感じなくなり、動いていた手足の動きも止まり最後に二度、寝起きによく伸びていたような背伸びをし、呼吸が止まりました。


時計を見ると29日の2時49分。錯乱が始まってから12時間以上が経過していました。


あと2日で治験だったのに…2日ってもっと早く治療を開始していれば…もっと早く治験の情報を調べていたら…。

たくさんのたられば…が出てきました。
それに続いてごめんなさい…しか出てこなかった。

それからはミイタを送らないといけないのに葬儀場を探す気になれず、姉にかわりに調べてもらい手配をし、ミイタと一緒に昔の写真を見て思い出話をしながら過ごしました。

そして最後の晩を過ごし30日に火葬しミイタは虹の橋に旅立ちました。


お話のように虹の橋で私が行くのを待っていてくれるのかな。
それとも、生まれ変わってまた私のところへ来てくれるのかな。

また会えるかな。こんなオカアサンだけどまた会ってくれるかな。

ミイタ、どうかまた会えますように。
ママはその日まで頑張るからね。
小雪のこともパパのことも見守っていてね。


ミイタ、ありがとう。またね。




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