野菜ソムリエに興味がある方へ⑥

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こんにちは。
シニア野菜ソムリエ秦野みほです。

今週は、「野菜ソムリエに興味がある方へ」というテーマで
いくつかの視点から書いてみました。

読まれる方が面白いと思ってくださるテーマは何か?
考えながら書いたつもりですが、
まだまだ書ききれていませんね。

それはたぶん、取得された方の
おひとりお一人が、それぞれの
ベジフルライフを楽しんでおられるので、
どこに焦点をあてるかが絞りきれないから。

いま、全国のジュニア野菜ソムリエは
5万人を超えていますが、
それは5万通りの楽しみ方、活かし方があるのと同じです。

仕事として何かやってみたい!という方には、
(米子では耳慣れないと思いますが)
野菜ソムリエ認定料理教室
認定レストラン
野菜ソムリエカンパニー
キッズ野菜ソムリエ講座
地域校
講師 他

また、
「日常の食を楽しむことが出来ればそれで良い!」
という方もたくさんおられます。

ジュニア野菜ソムリエの目指すゴールは、
「野菜・果物を楽しむ」ですから!

いずれにしても、
いままでに米子で地域校を受講された方は、
「この年になってマークシートの試験を受けるなんて、大丈夫かな?」
とか、
「勉強してみると、知ってる!と思っていたことにも
さらに先があって、奥深い。勉強が楽しいです」

また、「覚えられるか心配です」
「マークシートが心配」
など、時には期待と不安が混じっているけど、
みなさん、
キラキラのオーラを発しておられて、
こちらとしても、
お役に立ててよかった。と思える瞬間です。

今回のシリーズは一応これで終わりですが、
付け加えたいこと、情報があれば
また随時書こうと思います。
読んでくださりありがとうございました。

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こんにちは
シニア野菜ソムリエ 秦野みほです。

シリーズ?5回目の今日は、
ジュニア野菜ソムリエの資格を取られた後に
入会をオススメしている
野菜ソムリエコミュニティー鳥取についてご紹介します。

メンバーは、ジュニア以上の有資格者です。



きらきら!!生産者さんの畑にお邪魔して、
その野菜の特徴や生産にまつわるお話を伺ったり、

きらきら!!鳥取県野菜ソムリエサポーターとして県内の野菜・果物のPRをしたり

きらきら!!メンバー同士の情報交換や交流の機会として、ランチ会をしながらその季節の野菜、数種類を取り上げて紹介しあったり

きらきら!!マルシェに参加して、地域の方々に野菜・果物の販売や提案をしたり

その他、
毎年総会を開いて、勉強会や野菜の日のイベントについて話し合ったり
交流によって、新しい企画が生まれたりしています。












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こんにちは。
シニア野菜ソムリエ秦野みほです。

日本野菜ソムリエ協会認定のジュニア野菜ソムリエ資格を取得できる、
地域校(米子校)を担当させていただき4年目になります。


昨日は、私の受講~今を書きましたが、
受講の動機は、本当にいろいろです(^^♪

りんご主婦の方→いつもの食事に、もっと旬の野菜を取り入れたり、変化を加えて楽しみたい

ぶどうこれから飲食店を始める方→野菜ソムリエメニューを出したい

ピンクグレープフルーツ生産者さん→出店しているマルシェで、もっと良さを伝えたい。知ってほしい。

かぼちゃ学生の方→就職(飲食業)に向けて、スキルアップの一助としたい

めろん青果に携わる方→担当している野菜や果物の知識はあるが、それ以外については知らないことも多いから勉強したい

紫玉ねぎ医師の方→糖尿病と野菜・果物の関わりについて勉強しておこうと思った
など。

共通するのは、

「一歩踏み出してみよう」
という前向きな気持ちと、取得後の自分自身への期待感。

資格を取ったら、どんな風に変われるかなキャハハ
こんな風になりたい!など。

みなさん、キラキラされていますきらきら!!

地域校をさせていただいて4年目、
最近ようやく米子で受講できることを知ってもらえたかなと感じています。

一歩を踏み出す方のサポートをこれからもさせていただきたいと思います。

この地域校を通して、
私自身も、多くの受講生さんとの出会いが刺激になり、広がりを感じています上げ上げ

詳しくは、協会WEBをご覧ください。
「野菜ソムリエ」で検索!

または、こちらへ↓さくらんぼ


http://vege-fru.com/



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こんばんは!
シニア野菜ソムリエ 秦野みほです。

シリーズ三日目!
何に絞って書こうかな?と、
いろいろ考えたけど、
野菜ソムリエになったら、
実際にはどんなことができるの?と、
思われているかたも多いと思うので、

「私の場合」として、
これまでにどんな活動をしてきたかを
簡単に書いてみますね。

ただ、
野菜ソムリエを知り、
ジュニアを取得したのが7年前、
シニアになってから既に4年半

そう、ジュニア野菜ソムリエ資格を取ってから、
すぐに野菜ソムリエの勉強をしていたので、
実は、ジュニアの赤いスカーフは持っていませんし、
野菜ソムリエの期間は一年半くらいありましたが、
一年間は、シニアの講座通いと勉強をしていたので、
活動らしいかつどうは無し!汗
なので、必然的にシニアになってからの記事になります。


実は、主人もジュニア野菜ソムリエなんです!
青果の仲卸に携わっているので、私より先に取得していました。
ある日の、
「米子でも初めて講座が開催されるらしいよ。
女性向きの資格だと思うから受けてみたら?」


という、この一言が
専業主婦だった私の人生を変えてしまいました!笑


鳥取県では最初のシニアだったので、
平井鳥取県知事との座談会のメンバーに呼んでくださったり、




全国植樹祭のお弁当選考委員にしてくださったり、










県の方と一緒にPRのラジオ放送へも。


各県には、野菜ソムリエの勉強会や交流を主な目的とした
野菜ソムリエコミュニティーがありますが、
鳥取のメンバーとイベントを開催したり






個人の活動ではなかなか出来ない内容でも、
メンバーと力を合わせると、
活動の機会や幅が広がります。




↓ 米子マルシェにもコミュニティーのメンバーと参加






その後、ご縁があり、
米子市美術館横に
「フルーツカフェハタノ」をオープン。


地域校(ジュニア野菜ソムリエ講座)を開校
最初は少なかった受講生さんも
だんだんと増えてきました。
やっぱり、続けるのって大変だけど大切なんだと実感しました。


青果物ブランディングマイスター資格取得による活動。

バンコクでの、鳥取県産品をPRする
ジャパンエキスポに出展したり





この他、
料理教室や講演などもさせていただきながら
目の前にある仕事をコツコツとやってきました。
時々、メディアに取り上げられるので
とかく派手な?(笑)感じで見られがちですが、
実際は、コツコツ・・・地味な時間がほとんどです(^^♪

自分がやりたいことは何か?
そのためにはどんなステップで進めばいいか?
それは、どんな価値を生むのか?
それは誰に喜んでもらえるのか?

地域校では、生徒さんにはジュニアの勉強をしながら、
同時に、自分はどんなふうに活かしていきたいのかを
考える時間にしてもらえればと思います。
出来る限りフォローさせていただきたいと思っています。


私は、
カフェも、ブランディングマイスターや
コミュニティーのメンバーとのつながりも、
その他、いろいろなご縁も
思い返すと、
人に恵まれてきたな~と感謝したい気持ちになります。

一歩を踏み出すと、
同じように一歩を踏み出した方々と出会え、
気づきをもらい、刺激をもらって、
自身の今後に置き換えて。またコツコツと・・・(^^♪
これを繰り返すと、
新しい自分にも出会えますよ。


















こんにちは
シニア野菜ソムリエ 秦野みほです。


さくらんぼの季節ですね!
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高いけど、旬が短いフルーツなので
家族で少しずつ楽しみます♪

昨日に続き、
野菜ソムリエ資格に興味がある方へ②
ということで書いてみますね。

今日は、お子さんの苦手な野菜をどう
したらいいか?
気にかけておられる方へ。

受講生さんから多い質問に、
「子どもの野菜嫌いに悩んでいる」
というのがありますが、

それ、すぐに解決しようとすると
無理が生じるかもしれません。

ゆっくりと、日常の食事の中で、
苦手なものも、
あるきっかけ
で、自然と食べられるようになることが
結構あります。

例えば、
幼稚園や学校でのお弁当や、
家庭科の調理実習、
友人宅での大人数での食事、
もちろん家族との食事や、
特別な外食の機会など
ちょっとしたきっかけで
克服できるケースがあります。

それは、子どもが何かを成し遂げて
自信がついているタイミングにも
起こりやすくなります。
「食べられそう」という気持ちになりやすい
んですね。

また、
お母さんが野菜のことを勉強して知識があったり興味を持っていると、
自然と子どもも触れる機会が多くなります。

「栄養があるからたべなさい」
とか、
「野菜も食べないと大きくなれないよ」
とかではなく、
「一緒に食べるのが当たり前」
環境を作ることもオススメ。


食事は、
大皿に盛らず、
それぞれのお皿に取り分けること。
(お子さんの苦手な野菜は少なめにしてください。一切れでも良いと思います)

あとは、楽しい雰囲気な中
お子さんの目の前で、
お母さんが美味しそうに食べるだけ。
(多少、美味しそうな演技で盛ってくださいね!笑)
大切なのは、
子どもが食べようか迷っていたり、
口にしているところに
視線を向けないで
見て見ぬふり!です。

お皿からなくなっていたら、
あら?どこへ消えた?(^^)
と、さらっと褒めてあげてください。
必要以上に褒める必要もありません。
プレッシャーになりますから。


大人でも、苦手な野菜の一つや二つ
あるのでは?
また、子どもの頃は嫌いだったけど
大人になって食べられるようになり、
今は大好き。
など、
味覚の好みは変化していくものなのかもしれません。

昨日、野菜ソムリエって
自分のために学び働く楽しさ
があると書きましたが、
働く=対価 ということだけではなく、
専業主婦の方が家族の食事の中に
野菜や果物で
季節感をだしたり
調理の工夫をするのももちろん
日常の中の働きですよね。

いつもの食事に変化が起きて
会話が増えると
楽しさが増します。
そういう和やかな食生活をすると、
自然と好き嫌いなく
食べられるようになると思います。

冒頭の質問には、
こんな感じでお答えしています(^^)

子どもの好き嫌いは
焦らず、ゆっくり見守りましょう♡