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★オウム事件の背後に潜むもの

城内康光という男

オウム事件の多くは、城内康光という警察庁長官のいた時期に起きている。
城内康光は、第15代警察長長官です。
そして日本会議の代表でもあります。

日本会議というのは、日本最大規模の保守主義、民族主義系の政治言論団体です。
新しい教科書を作る会
北朝鮮拉致家族を救う会
北朝鮮拉致家族を救うブルーリボンキャンペーン
などの本体です。

第15代警察庁長官、城内康光は公安からの出身です。
第16代警察長長官はオウムに狙撃された国松孝次
彼は刑事局長出身です。

1995年3月30日、午前8時ころ
東京荒川区南千住のマンション、アクロシティーに住む
警察庁の国松孝次長官57才が、男に腹部などを撃たれて重症を負った。

国松長官は文京区の日本医科大学付属病院に運ばれて
手当を受けたが命に別条はなかった。
この事件以後、都内の報道機関にオウムに対する捜査をやめろという
電話があったという。
なぜ国松氏は命を狙われたのでしょう。


城内によって、オウム事件の捜査を抑えられていたのに
国松氏に代わったことで、本格的な捜査を始められてしまったことが
この狙撃事件の原因だった。


オウムに対する強制捜査の方針が決定されたのは
1995年1月国松長官と吉永裕介検事総長のトップ会談で
そこで、取り調べ体制、具体策の協議に入ったという。

城内にはほかにも疑わしい言動がある。
城内が長官に就任した1992年9月警察行政を監督する
国家公安委員長の座にいた人物は
森 義朗、三塚 博、加藤六月、塩川正十郎

そして、オウム事件当時の国家公安委員長は、野中 広務でした。
その野中のバックにいるのは創価学会です。

平成2年夏、奥田敬和氏は、自治大臣兼国家公安委員長に就任していた。
その奥田氏は、警察庁トップの人事案に対して異例のクレームをつけた。
それは、城内の警察庁次長への昇任を頑として認めなかったことでした。

奥田氏は、その前年まで、自民党の国会対策委員長を務めていました。
そのころパチンコ疑惑が発覚しました。
これは、パチンコ業界から莫大な闇資金が、北朝鮮へ流れ
その便宜を図ってもらう目的で、社会党の議員たちに
政治工作資金が提供されたとするものでした。

そして奥田氏は、社会党の疑惑議員を徹底追求しようと
警察に対して協力を求めました。
奥田氏の要請を受けた警察庁の城内は、これを拒否したのです。

その理由は、パチンコ業界に多数の警察OBが天下っていたからです。
天下りを守るために城内は、奥田氏の協力を拒否したのです。
奥田氏が城内の昇任に異議を唱えたのも当然ですね。
こんな人物が警察トップの長官に登りつめるとは、、、、、


オウム事件は陰では、統一教会とあの巨大宗教が繰っていたことは
もう多数の人が知っていますね。
オウム事件の主役は麻原ではなかった。
もうこんなことは、常識としてほとんどの人が知っています。

ただ新聞もテレビも真実を伝えないだけで、、、、、、


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