2012-02-21 23:19:50
テーマ:みちのく化石物語
今年初の採集
今日は仙台も少し暖かくて、春も近いな・・・・と思える一日でした。このまま春に向かっていくのか・・・・と思っていたら今週末は雪。まだ春は先のようです。
先週、大学からの帰りに大学裏の化石産地に寄り道してみました。偶然、先輩を案内してきた地ゼミの某Kに出会い、一緒に見て回ることに。雪の下で凍って、溶けてを繰り返したためか、シルトの表面はボソボソに風化しています。
「この辺、サメの歯出るかもよ~~~」
某Kに言いつつ、風化した表土をほじくっていた時でした。
何と本当にサメの歯が出てきたのです。
欠けなし、保存まずまずのシュモクザメ(Sphyrna sp.)の歯化石でした。
思いもかけない2012年の「初物」採集となりました。
これに気を良くして土いじりを続けるも、手先の冷えと羞恥心(対岸から丸見えなんです‥‥)に負け、撤退。
でも気になってはいたので、今日の午後、部長のTakitakiと一緒に見に行ってきたのでした。
今回はTakitakiが篩を持ってきたので、土を掬っては川の中で篩をかけていったのですが、何もなし。
脊椎動物系の入る層は薄いのでそこを当てられなかったのが敗因かとは思っていますが・・・・・厳しい。
水の中で手先が冷たくなってきたので、ホタテでも探そうと見に行ってみると、Takitakiがまずまずの右殻を発見。
膨らみも良いし、割れもないしっかりした右殻と思います。
春になって雪が溶けたら水没して採集が出来なくなると思われるだけに、早いとこ探しに行きたいのですが、如何せん暇がない・・・・。時間の足りないryoheiでした。
先週、大学からの帰りに大学裏の化石産地に寄り道してみました。偶然、先輩を案内してきた地ゼミの某Kに出会い、一緒に見て回ることに。雪の下で凍って、溶けてを繰り返したためか、シルトの表面はボソボソに風化しています。
「この辺、サメの歯出るかもよ~~~」
某Kに言いつつ、風化した表土をほじくっていた時でした。
何と本当にサメの歯が出てきたのです。
欠けなし、保存まずまずのシュモクザメ(Sphyrna sp.)の歯化石でした。
思いもかけない2012年の「初物」採集となりました。
これに気を良くして土いじりを続けるも、手先の冷えと羞恥心(対岸から丸見えなんです‥‥)に負け、撤退。
でも気になってはいたので、今日の午後、部長のTakitakiと一緒に見に行ってきたのでした。
今回はTakitakiが篩を持ってきたので、土を掬っては川の中で篩をかけていったのですが、何もなし。
脊椎動物系の入る層は薄いのでそこを当てられなかったのが敗因かとは思っていますが・・・・・厳しい。
水の中で手先が冷たくなってきたので、ホタテでも探そうと見に行ってみると、Takitakiがまずまずの右殻を発見。
膨らみも良いし、割れもないしっかりした右殻と思います。
春になって雪が溶けたら水没して採集が出来なくなると思われるだけに、早いとこ探しに行きたいのですが、如何せん暇がない・・・・。時間の足りないryoheiでした。
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