はい
気を取り直して 今日から ブログ 再 更新です。
これから患者さんの実際のお悩みについてもそうですが
思い込みや 意外と勘違いしやすい部分なども
書いていこうと思います。
で、今いろいろと ネタを 蓄積中
っということで
今日はフェイスリフトの症例です。
いい結果ではないでしょうか?
ご本人の評価も やってよかった ということでした。
よくフェイスリフト(ミニリフト)は 何法ですか?って聞かれるんですけど
基本的に SMASリフト これは 皮膚ではなく、皮下の筋膜(Superficial Musculo-Aponeurotic System)
を引き上げる治療です。
で、このSMAS法が もっとも効果の持続する方法でしたが、
ここ最近は リガメント法 がずいぶんと広まってきたように思います。
このリガメント法、リガメントは日本語で靭帯の意味です。
で、皮膚を骨に固定している靭帯をはずして引き上げ、新たに固定するという方法です。
この靭帯をはずさないと、また靭帯の牽引力で後戻りがおき、持続期間が短いのではないかと
考えられています。
自分もSMAS法 か リガメント法を行いますが
実際には この2つを組み合わせて行うことが多いです。
今後 リガメント法と SMAS法の違いも だんだん書いていきます。
それぞれの手術の利点・欠点もありますし
自分も20代に行う小顔リフト 30代に行うミニリフト
そして40代・50代・60代に行うフェイスリフト
それぞれ切開線の場所は同じでも、皮下で行っていることはかなり違います
その結果、余剰皮膚の切除の量にもかなり差が出てきます。
っということで
今日はここまでです
読みきってくれてありがとうございます。



