はい


気を取り直して 今日から ブログ 再 更新です。



これから患者さんの実際のお悩みについてもそうですが


思い込みや 意外と勘違いしやすい部分なども 


書いていこうと思います。



で、今いろいろと ネタを 蓄積中



っということで

今日はフェイスリフトの症例です。


左が手術前                       右が 手術後2ヶ月
名古屋へ行こまい   名古屋へ行こまい


手術前                          術後2ヶ月
名古屋へ行こまい   名古屋へ行こまい

いい結果ではないでしょうか?


ご本人の評価も やってよかった ということでした。





よくフェイスリフト(ミニリフト)は 何法ですか?って聞かれるんですけど


基本的に SMASリフト これは 皮膚ではなく、皮下の筋膜(Superficial Musculo-Aponeurotic System)

を引き上げる治療です。


で、このSMAS法が もっとも効果の持続する方法でしたが、


ここ最近は リガメント法 がずいぶんと広まってきたように思います。



このリガメント法、リガメントは日本語で靭帯の意味です。

で、皮膚を骨に固定している靭帯をはずして引き上げ、新たに固定するという方法です。


この靭帯をはずさないと、また靭帯の牽引力で後戻りがおき、持続期間が短いのではないかと

考えられています。


自分もSMAS法 か リガメント法を行いますが


実際には この2つを組み合わせて行うことが多いです。



今後 リガメント法と SMAS法の違いも だんだん書いていきます。


それぞれの手術の利点・欠点もありますし


自分も20代に行う小顔リフト 30代に行うミニリフト


そして40代・50代・60代に行うフェイスリフト


それぞれ切開線の場所は同じでも、皮下で行っていることはかなり違います


その結果、余剰皮膚の切除の量にもかなり差が出てきます。



っということで


今日はここまでです










読みきってくれてありがとうございます。



こいずみ形成ミーティア美容クリニック




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