さて、株式会社はこ 第一期の決算も終了しまして、先週しっかり法人税を納めてまいりました。

 

頭では理解していたのですが、実際に自分で振り込むと「こんなに持っていかれるのか」と衝撃を受けますね。せっかくなので何か良いことに使ってもらいたいものです。

 

さて、本日はamazonのkindle unlimitedに最近いいようにやられている自分について、書いてみたいと思います。

 

8月7日にこんな記事を書き、

amzonのkindle unlimitedに登録してみて思うこと【32/53】

 

ここから使っているんですけど、こいつ恐ろしいサービスです。。。

 

 

はじめ初月無料だからと思い、何個か移動中に携帯のkindleで本や漫画をを読みだしたわけです。

 

そうすると今まで他のアプリを使っていた移動中の時間が、携帯のkindleにとられます。しかも、携帯で本を読むということ自体に慣れてきます。

 

私も古い人間なもので、「本はやはり紙でないと!」となんて思っていたのですが、だんだん慣れてきて、割とどうでも良い軽い小説くらいなら、携帯で十分だなぁ。と思えてきました。

 

そうすると今度は、今までくだらないキュレーションサイトとか、ニュース記事読んでいた時間を使って、時間がないことを理由に買わなくなっていた本を読み始めてしまうわけです。

 

それでつい読んでしまった本がこちら

 

しかも、両方、有料。。。

これくらいのレベルの本だと漫画と同じくらいの気持ちですいすい読めます。

 

※あ、ちなみに「コンビニ人間」前評判どおり、面白かったので、お時間あれば是非どうぞ。1時間くらいで読めます。この内容をこの設定で書くのかと。企画勝ちですね。

 

はい、脱線しましたが、そんなこんなで無料と有料を空いている時間にザッピングしていると、昔読んでいて途中で読みやめたシリーズものなんかがレコメンドされてくるわけです。

 

あ、これ読んでなかったなぁ。とかこんなの出てたんだぁ。と思い、さらに買うと。。。

 

 

ドツボです。。。暇じゃないはずなのに、意外と空き時間でざくざく読んでしまえます。どれだけ時間を無駄にしているかが定量的によくわかります。

 

で、まぁ、その腹いせにamazon アフィリエイトを利用して、ブログに告知して拡散までする(笑)

 

典型的なamazonの思惑通りの人の行動ですね。。。

 

しかし、こんな感じで一般の人の読書量が増えれば、作家さんにもお金は入っていくわけで、紙文化というしがらみを乗り越えて、本文化を復権させる実はよいサービスなのかもしれません。

 

さて、こんなことをしておらず、時間をもっと有効的に使っていきたいと思います。では、来週も頑張りましょう!

 

 

P.S. シルバーウィークは夏休みをいただく予定です。

9/19~9/23まで日本におりません。

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今日も今日とて粛々と働いております。サラリーマンだろうが、社長になろうが、いつまで経っても何も変りません(笑) 地味に稼げる究極の暇つぶしだと思っています。

 

 

さて、先週リリースしましたが、実は私もう一社、株式会社「子育てのミカタ」という会社を立ち上げてまして、そちらで「媒体の運営」と「通販事業」とをスタートさせてみております。

 

子育てのミカタ

http://kosodate-mikata.com/

 

善玉ガード

http://kosodate-mikata.jp/

 

媒体運営も、商品開発もやったことなかったので、未経験で手探りな部分が多々あるのですが、なんとかまずは媒体と商品のリリースまではこぎつけました。

 

やはり人間一度は自分でやらないと駄目ですね。分かったつもりは分かっていません。通販コンサルやってたくせに、正直手こずりました。。。

 

これから広告とSEO、媒体運営の方針決定などをまた粛々と1人でやっていくのですが、こちらも、マーケティング機能をインハウス化した際に起きるメリット・デメリットの把握とスキルの棚卸しをする良い機会になっています。

 

独立した当初から言っていますが、この業界どうしても、経験年数上がっていくと、作業自体をやらなくなるので現場の細かいところの変更点が本気で分からなくなるのです。

 

特に昔と違って今の時代、月額1,000万円くらいまでの広告予算であれば、広告はマークの貯め方命、YとGのセッティング命、アフィリエイトの運営命だったりするので、この細かいセッティングの理解はかなり重要です。

 

それなのに残念ながら

 

全ての広告の企画からセッティングまで全てできるひとって、実は業界内にほとんどいません。

 

今回、夏休みの課題をこなす小学生のように、久々に自分で全部1から設定してて思うのですが、あぁ、こんなことできるようになっているんだったら、あの会社のセッティングもうちょっと細かくチェックしてみようかなぁ。なんてことに多々出会います。

 

やはり日々勉強して、実践するしかありません。

 

一方で良く、

 

そんなの外注すればいいのに…

 

と言われるのですが、マーケティング機能って本当に理解していなければ、外注すべきではないと思います。なぜならそもそも理解がなければ外部の力量が見抜けませんし、外部に指示も出せないからです。

 

最近インハウス化の話も良く出ますが、インハウス化を考えるのであれば、さらに小さくても良いので自社で一度回してみて、勉強して、どこまでインハウスにして、どこまでアウトソーシングするのかを判断できるようにならなくてはなりません。

 

事業の成功第一ではありますが、この事業を通じて、私自身、その答えを身をもって探してみたいと思います。

 

では、来週からも頑張りましょう!

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夏ですね。小学校の時、夏休みの宿題で出る読書感想文は本当に苦手でした。

 

 

さて、そんな小学生は夏休み真っ只中の8月3日に、月額定額で本も、漫画も読み放題な

amazon unlimited

がリリースされました。

 

月980円で12万冊以上の本、コミック、雑誌および120万冊以上の洋書が読み放題!って凄いですね。初月無料ということで活字ジャンキーな私もまずは使ってみました。

 

まず、始めの驚きは、

 

 

こないだ1,490円で買ったこの本が、読み放題のラインナップに並んでいたことです。新刊なのにorz 早くも510円損しました(笑)

 

その他ラインナップ的には漫画、雑誌はもう少し品揃えが良くなることを期待したいですが、小説、ビジネス書は過去の名作がぼちぼち見つかる良いサービスになっています。習慣的に雑多に本を読むひとにはお得だと思います。田舎の図書館が手元にあるくらいの価値があるサービスです。

 

ただ、ビジネス向けの良書があるからと、暇つぶしではなく、これを機に本を読もう!なんて勢いで勉強用に登録するというのはお勧めしません。

 

お勉強用であれば月額980円定期的に払うよりも、毎月予算980円で必要な本を買うことをお勧めします。

 

これはあくまで私の価値観ですが、勉強用の本は1冊1冊選んで、自分でお金を払って手にすることに意味があると思っています。しかも出来れば現金で紙の本を買ってください。

 

借りた本では、自分事になりません。

ちゃんとお金を払ってコミットしないと。


お目当ての本が置いてある本屋を探して、お金を出して購入して、いろいろメモを書いたり、耳を折ったりしながら読んで、自宅の本棚に並べておく。

 

文字情報だけを頭に入れるのではなく、何でその本探していたかまで含め全ての体験を記憶に残した方が長期的に記憶に残ります。本当に勉強したいひとは、時間を多少無駄にするかもしれませんが、今夏amazon unlimitedを始めるより前に、980円持って本屋で夏の課題図書でも買ってみてください。

 

すみません、話が変な方向に曲がりましたが、これから出版業界ってどうなるんでしょうね。

 

電子書籍の方が紙は無駄にならないし、出す方も、書く方も利率は良いし、きっと10年20年すれば電子書籍がメジャーになって紙の本なんてなくなってしまうのでしょうか?

 

理屈は分かりますが、それはそれで寂しいですね。今のうちにしっかりと紙の本文化を楽しんでおかないと。

 

では、今週もお盆休みに向けて今週も頑張ります。

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