だいぶん体調戻してきましたが、体調不良時の借金に追われまくりで、別の意味で苦しい亀谷です。毎日ちゃんと働くことの大切さをひしひしと感じております。

 

さて、先週、

 

10年経った今だからわかる。成長企業でブラックに働いて良かったと思うこと

 

という投稿をしましたが、伝える内容としてこれじゃ駄目だなぁと反省し、今日はその補足を書きます。

 

何が駄目かと思ったかというと、

 

タイトルになっている「今だからわかる」なんです。。。

 

やっている間は分からないこと補足しておかないと駄目ですよね。これって。

 

現場で過酷な環境の中頑張っている若いひとを応援したくて、こんなことを書いているので、一番伝えないといけないことは、

 

やってるときは分からない!

 

だなぁ。と思うわけです。はっきり言って結果なんかすぐには出ません。もしくは出ないかもしれません。そんな期待はしてはいけません。

 

私も実際、当事者として過酷な労働環境で働いていたときに、こんな感謝をして働けていたかというとそうではありませんでした。結果と将来には飢えていましたが、根がネガティブなもので、毎日こんな環境から早く出る、出る、出る、、、と思いながら、力尽きるまで働き、廃人のように街を帰宅していたわけです。

 

じゃ、何が良かったのか?

 

それは正直わからないのですが、唯一これかなぁと思うのは、ただ諦めずに続けたこと。それだけだと思います。

 

結果なんて今日、明日には絶対出ません。1年2年経っても出ないかもしれません。それでも自分を信じて続けること。それが一番重要だったりします。

 

だから、どんなに苦しくても諦めないでください。逃げてもいいことありませんし、今の厳しい状況は絶対に今の自分では評価できません。

 

念のため、それを補足しておこうと思います。

 

 

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せっかくの3連休ですが、まったく体調が良くならず、未だ頭がふらふらしています。


先週金曜日、体調不良の中、記念なのでCCI 20周年記念パーティに参加してきました。もっと声が出れば、、、と思いましたが、久しぶりに懐かしい先輩方にもお会いすることができ、非常に良い時間を過ごすことができました。

 

 

さて、その流れで思い出話も含めて、

 

今日は、今だから思う、若いうちにどブラックベンチャー企業で我慢して働くメリットについて考えてみたいと思います。タイミングも良かったと思いますが、私はCCIに新卒1期生として入社できて本当に良かったと思っています。この会社がなかったら、今の自分はありません。本当に感謝感謝です。

 

最近の就職活動をしている大学生は、労働時間が長くて、キツいと、すぐにブラック企業と呼んで敬遠しますが、世の中には「生みの苦しみ」というキツさもあり、一重に全ての企業をブラック企業に入れてしまっては、せっかくのチャンスを逃す可能性があります。

 

特に成長しているから忙しい企業に新卒で入社するメリットとしては非常に大きいです。思いつくものをあげると、

 

①内部からはあまり新卒扱いされないので、頑張って勉強すればどんどん伸びる。

特に新しい業界だと、中途ととの知識差が少ないので努力でポジションを得やすいです。また周りも忙しいため、新卒に手をかける暇はなく、中途社員と同様に使えなければ、使えない、使えないと本気で怒られまくります。ここを如何に乗り越えるかはポイントです。

 

②意外と外部の方からは優しくしてもらえる。

新卒にも関わらず、普通に仕事をこなしていると、意外と外部の方からは優しくしてもらえます(笑)


③他を知らないので、キツイことでも普通のように感じられる。

新卒は比較軸がないので、受け入れてしまえばきつくもなんともありません。周りの話は無視して自分の現状だけ受け入れれば、自分のいる環境が普通になります。人間、簡単に慣れてしまうものです。


④中途はどんどん辞めていくので、新卒でもチャンスが増える。

CCIは私が入社したころ社員数100人弱、平均勤続年数7ヵ月という衝撃的な会社でした。どんどん人が辞めていくのですが、それにも増してひとを採るため、4年いると社員数が350人以上になっていて、自分が上から数えて50番以内くらいのポジションまで上がっていました。


⑤耐えたものにしか得られない技術が得られる。

世の人にはこれが一番よくわからないことだと思います。意外と耐えしのぐことによって手に入れられるスキルや利権というものが世の中には存在しています。これは耐えた人にしか見えません。

 

などでしょうか。

 

私は第一期の新卒社員というプレミアムと会社の勢いとに乗って、メディア部→営業部→九州支社の立ち上げなど色々な業務を担当させてもらえました。加藤さんとの出会いを筆頭にして、外部の方と繋がる機会が多かったのもこの時期です。

 

今となってみると多くの辞めていった元CCIの先輩たちも、業界内の別の会社で活躍されており、未だに良くしていただいていたりします。※これは本当にあの時期のあの会社にいてよかったと思います。

 

喉元過ぎれば熱さを忘れるとは良く言ったもので、辛かった記憶なんで、どうせ思い出しても笑い話にしかなりません。20代にこの苦労を買ってでもするかどうかで、30代以降の人生の幅が大きく変わります。私は本当に得をさせてもらいました。

 

会社選びや、今の働き方に迷っているひとは、一度ゆっくりその会社が本当にブラックなのか、成長に伴う一時的な厳しい時期なのかを考えてみると良いのではないかと思います。もし、成長に伴う一時的な厳しい時期であるのであれば、耐えることによって得られる大きなものがあるかもしれませんよ。


最後にはなりますが、CCIの皆さま、生意気ばかり言っておりますが、本当にあの時期はありがとうました。そして20周年おめでとうございます。

 

P.S. CCIは、今は800人を超え、超ホワイトな立派な企業になっていますのでご安心を(笑)

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外がだいぶん暑くなってきましたので、本日は会社の中で涼みながら粛々と働いております。

 

今年に入ってからぼちぼち英語の勉強をしております。将来的には話せるようになりたいなぁとなんて思いつつ、とりあえずは毎日英語を勉強する習慣作りから始めております。

 

ルールは「朝起きて30分単語の勉強、30分シャドーイング」です。

 

スクワットと違って、毎日やってなかったり、日によって時間が短かったりはしますが、それでも何とか半年以上は続けてみました。

 

だらだらでも半年やると、キクタンはTOEIC600からTOEIC990まで来ましたし、シャドーイングも徐々に上手になってきているような気がします。そろそろ1回TOEIC受けてみても良いかもしれません。

 

さて、長々と書きましたが、今日の話題はここまでが前ふりでして、この年になって英語の勉強をやりなおしていて、ふと別のことに気がつきました。

 

それは、

 

大人になると覚えが悪くなる。と言いますが、そうじゃないんだなぁ。

 

と。

 

良く大人になるともの覚えが悪くなるとか、今さらやっても無駄的な話ってあるじゃないですか?これは意外とそうではないものです。

 

私もわざわざ基本から英語をやり直すのがはじめは嫌だったのですが、ローギアから徐々にギアを上げていき、毎日続けているとそれなりの結果になっていきます。

 

大人になると…ってやっぱり逃げてるだけですねぇ。

 

大人になると大切なことが増え、さらに逃げる理由も増えるから一生懸命やらないだけで、真面目にやれば高校時代くらいのスペックは残っているもんだなぁ。と実感しています。

 

注意事項としては、忘れるスピードは速くなっています。反復勉強など年を取った人用の勉強の仕方を考えるのは必要ですね。

 

昔より習得までに時間がかかるかもしれませんが、大人になると・・・と諦めずにどんどん新しいことに攻めていきましょう。

 

では、今週も引き続き頑張ります。最後に本田の言葉もどうぞ!

 

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