ウェイ☆彡



春キャベツがその勢力を拡大する時期がくる

キャベツ自体、栄養価の高い食材だが

春キャベツになると奴さんの勢いも違う



なんとビタミンCが通常の役職無しのキャベツに対し、実に3倍

まさに幹部級の実力を誇っている



他にもビタミンU、カリウム、食物繊維、カルシウムが豊富


これからのシーズン

これを食わずに何を食うと言うレベルの優れものだ



主な恩恵としては

・肝臓の解毒力強化
・免疫力強化
・胃腸の修復
・皮膚のツヤ良好化(コレ重要)
・美味
・安価



以上のものが挙げられる





ただ

惜しむらくは


ビタミン連中は相も変わらず加熱に弱い軟弱者共だ


回鍋肉なんて最っ高に素敵なのだが……




更に
幹部級の方々ともなると
水分をあまりに多く保持している為


炒め物に向かない

千切りで揚げ物のお伴にするにしても食べられる量には限りがあり、それは案外少量だ



ではどうするか





私のセレクトは……


【コールスロー風サラダ】




これだ


作り方は至ってシンプル



スライサーで千切り


ごく少量の塩をうつ(味付けレベルで塩をうつと何故だか最終的に塩が強くなる)


30分ほど放置


キャベツのかさが半分位になったら、マヨネーズ、レモン果汁、タルタルソース、塩コショウで味を付け、黒胡椒で風味付け




これだけ


コツとしては、マヨとタルタルは少量に抑える事ぐらいか



これが中々にうまい


しかも栄養を逃がさない



私などはコレがビアのあてになってしまうので

大玉のキャベツが、大体2日間で無くなってしまう



コレはオススメだ

気分によっては何かプラスするのも◎


ツナでコッテリ感アップ
コーン缶やニンジンでよりコールスロー感アップ
クルトンでしゃきしゃきサクサク、歯ごたえ抜群
生ハム細切りでイタリアン風(勘違い)


色々と楽しめる




しかし
肝臓の解毒作用強化に優れたモノをあてにビアを煽るというのは……













プラマイ零に落ち着いているのかどうか




───多分マイナスかな





そんな感じパー



AD

甘々と稲妻と私と唐揚げ

テーマ:
ウェイ☆彡



相変わらずの厳しい寒さ

ご時世という事もあり、私の仕事場では喫煙所が屋外にある


先日
肩身の狭い喫煙者達は雪のちらつく中
喫煙を敢行した



───久々に感じた




「禁煙してやろうか」





皆様ごきげんよう

友人との方向音痴対決に破れ去った
新感覚・ギリギリ目印を見失わなかった系ドラマー・Sohであります






相変わらずのグルメ漫画読みな私


ここ最近は
いやここ数年か?


あまんちゅ
そして
ウィルオのリーダー、アリブラ隊長に借りてサクッと読み

あまりの面白さに1、2巻を購入してしまった

《ドリフターズ》



この2作品以外はグルメ・料理漫画しか買っていない



色々と読んではいるが……



私の一押しは



雨隠ギド著
《甘々と稲妻》



これ


これが実に面白い


妻に先立たれ、娘を抱え孤軍奮闘する数学教師・犬塚公平
その娘、つむぎ
母子家庭で、多忙を極める母親を持つ公平の教え子・飯田小鳥


この料理レベル零の3人が織り成す食卓のお話



第1話は土鍋とは言うものの
まさかの飯を炊くだけ



私が実用性No.1と認識している《きのう何食べた?》とは真逆


しかし


そのご飯を頬張るつむぎの可愛さと言ったら……



危うく気絶しそうになった



2話は豚汁
3話はハンバーグ
4話はお弁当(唐揚げメイン)

と、


着実に難易度を上げていっている


ほどよい空気とたまに流れる緊張感(?)



現在は3巻まで
来月には4巻が発売される



この作品はかなりオススメだ





ちなみに
『全国書店員が選んだおすすめコミック』
にも選ばれている



何と言うか……
『このマンガが凄い』
も、そうだが

売りたい作品を推している感があるが


これは本当にオススメ



……唐揚げの下拵えに水を使うとは………



唐揚げ好きな私には嬉しい情報だった





そんな感じパー



AD

引きの強さは芳香剤の香り

テーマ:
牡蠣(カキ)にあたったことある?ブログネタ:牡蠣(カキ)にあたったことある? 参加中

私はある




ウェイ☆彡






“引きが強い”

私が頻繁に言われる言い回しだ


良い意味でも

そして



───悪い意味でも



良い時はいい


しかし

悪い意味での引きの強さ程厄介なモノはない





半年程前だったか

スタジオ帰りに
「牡蠣が食いたい」
との、私の進言が採用され

一堂
意気揚々と牡蠣料理屋の暖簾をくぐった



さんざっぱら牡蠣を食らい

満ち足りた表情で帰宅した私を悲劇が襲う



夜半過ぎ───




……劇烈な腹痛と吐き気に見舞われた私はトイレットの妖精と化した



人生2度目である食中毒らしき症状(1度目はシメサバ)

めくるめく訪れる体調の変化



確認はしていないが

その時の私の顔色は
実に色彩豊かだった事だろう



万華鏡の様に
移り行く季節の様に

色とりどりに変化していた事だろう




やはり何事にも峠があるようで


白々と空が明けだした頃には
私の体調も

“ギリギリトイレの住人では無くなった”

レベルまで回復し




「帰らしてくんねえか」

この旨の発言を終始繰り返しながら

何とか翌日の仕事をこなす事が出来た













しかし冷静に思い返してみると……



その日
私が口にしたものは



・キンカン醤油漬け(卵の黄身)
・柿の葉寿司
・大アサリ
・タコのカルパッチョ
・TKG







───イカンな

容疑者だらけだ




どれもこれも疑わしい………

牡蠣を犯人と決め付けるのは早計かもしれない



そんな感じパー









===================

牡蠣(カキ)にあたったことある?

・ある

・ない


AD