$creato

◆1st Album 『creato』

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¥1,800(税込)
creato

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いつだっただろう、これを購入したのは。

これ。『超絶!テナーサックス』(by 佐藤達哉氏)。

多分、数年前になるだろう。買ってすぐに付属の模範演奏のデモCDを聴いて、「無理」と思った。
「もう少し上達したら挑みます」と、一旦トライをストップしてしまっていた。

昨年から徐々に恐る恐る練習スタート。
本書には「分析してから、カラオケで合わせよう!」とご本人のアドバイスもあったんだが……。

まずは吹けるようにする。自分が佐藤達哉氏になりきって楽しませてくれ!と勝手な方針(解釈)にすり替え、ちょっとずつ合わせられるようになってきた。

彼の書き譜(ソロ)をなぞっていく時点で、意表をつかれる音使い、「マジで?そこでそう来る??」と言った、将棋の解説書(読んだことないけど)的な驚きをあらわに、楽しささえ感じるのだ。

そして、自分が何度繰り返し練習しても失敗するような運指(フィンガリング)をこの方は当然の如く、己のパターンとして持っていることを思慮すると、驚愕以外の何物でもない。

モンスターなのだ。

7連譜とか9連譜はもとより、11連譜とか。。。
佐藤氏が感覚的に即興したものを写譜担当の人が取った結果、そうなっていたということかもしれないが、それで辻褄が合う演奏をしているのは事実なのだ。

しかもその連譜がフラジオ域を含んでいる。大分高音域に到達して下ってきている。

モンスター。


過去にも佐藤氏とは幸運にもお会いし、挨拶をしたことが数回ある。

最もインパクト大だったのは、自分の師でもある竹野昌邦氏がフロントを務めたLive「tribute to Michael Brecker」で、毎年ブレッカーの命日(近く)に開催しているそのLiveに、竹野先生の師匠である佐藤氏が飛び入りでプレイした時だった。

(先日、自分のライブでも演奏して泡食った「Some Skunk Funk」。)

ステージに佐藤氏が招き入れられ、「佐藤さん、Some Skunk Funkはどうでしょう?」とメンバーの方々。

佐藤氏、「キーは何でいく?」

メンバー「いやいやいやいや。勘弁してください!」


その時のメンバー全員も大御所なんだぜ??? 
そんな方々の中でも、やはり佐藤氏は飛び抜けていたわけで。。。汗汗汗


そんな方の「吹けるもんなら、吹いてみろ!」


吹けるようになるまで挑むしかない。

ありがたく、挑むしかない。
そこに道を示してくれている。
少しでも真似できるように。

すると、ちょっとずつだが発見があるのだ。
彼の自由度の高さ。自由な彼の姿が見えてくるような気がして、楽しいのだ。
分析すると根拠が見えてくる。でも、それ(理論)以上のモノを彼は演奏している。

スタン・ゲッツもコルトレーンも、ジョーヘンもスティットだって。
彼らの世界観がそこにあるのと同じだ。


佐藤達哉氏、小池修氏、宮本大路師、竹野昌邦師、岡淳氏。
いつも有難く思っています。

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7月23日(土)creato Live at OLD FASHIONED 東武練馬は、無事終了しました。

急なLive開催となったにも関わらず、 OLD FASHIONEDの佐々木さんにもご尽力いただき、満席とは至りませんでしたが、それでも多くの方々にお越し頂き、一同感謝しています。

長い時間お付き合いくださり、ありがとうございました!!!


OLD FASHIONEDは昨年下旬にオープンしたJazz Barで、音響、その他機材にもこだわりを持っていらっしゃるオーナー佐々木さんのおかげで、今回も気持ち良く演奏させていただきました。

こちらのワガママも快く受け入れてくださり、入り時間も思いっきり早く入らせて頂き、目一杯リハーサルもさせてもらいました。
おかげさまで、楽しく演奏させて頂きました。

スタッフの皆様、ありがとうございました!!!



今回は、ほぼ毎回のライブにお越しくださっているお客様の強いリクエストがあり、多分、CDをリリースして以来の曲「Like a mirage」という曲をセットリストに組み込みました。

10年ぶりくらい。。。ドキドキしながらやりました。

なぜなら、その曲はほとんどラップ(日本語)がメインで、今とは比べものにならないくらいギラついていた頃の自分の心中を書いていたからです。

写真のアルバムを開いて昔の写真を見るような、そんな感じもあったわけです。

でも、その頃の作品を、41歳になった今の自分が再び演奏する……昔の自分……何だか生意気な小僧でマーシーとか呼ばれている奴の……他人の……そいつの曲をやってみますかね。

そんな感覚で。

そう思うと何だかやれたわけです。そう思えなかったから、きっとやらなかったのかも。
そう思えるようになるほど時が経過したのかも。。。


過去の自分のレコーディング作品、他の人の楽曲でレコーディング参加しているもの、提供した曲やアレンジ作品……基本的に何度か聴き返しはするものの、自分の出来に納得することが出来なくて、自分のレベルの低さにウンザリし、大切に聴き返すことが出来ない自分。
勿論その反省点を踏まえて、弱点を潰そうと練習はするものの…。

自分のレベルに納得がいくことなんて、この先もあり得ないことは百も承知。

その上で、現状の自分を許容してやらなければ、たった一人でも「これ、悪くないぜ」、「いいね」と思ってくれている人に目の前でお聞かせ出来なくなってしまうわけで。
続編すらも負のスパイラルに吸い込まれていくわけで。。。


ということはですよ、自信を持って恥を掻く、現状の自分を知ってもらって、それを受け入れてもらう、もらえない、という話ですな。
当たり前のことを書いていますが、改めて言葉にすると、きっとそういうことなんでしょう。


「不可能」とは臆病者の言い訳なり。

と、最近どこかで目にしましたもので。
その通りだな、と心中呟いたんですわ。


 

 

 
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このブログでたまにアクセス解析のページをチェックするわけですが、そこでご存知の通り、キーワード検索結果も表示されます。

結構な頻度で、「ガーデラ mb2」で検索してくる方が多いようです。気になっている方が多いのでしょう。

というわけで、今回は特にマニアックな内容になってしまうので、サックス奏者以外の方が読んでも「???」という内容になりそうですが、ご容赦ください。


現在、自分はテナーサックスプレーヤーです。元々は、アルトサックスでスタートし7年ほどアルトを演奏していました。
現在はテナーのみと言っても過言ではないです。とは言え、ヴォーカルもやってますので、テナーとヴォーカル、時折キーボードという感じです。
よっぽどのことがない限り、ソプラノサックスは出動しません。

そこで、テナーサックス(当初 セルマー/マーク6)に転向してからは、最初からサイズ大きめのピーターポンゾールからスタートしました。
ただでさえアルト→テナーでキツイところ、当時、無知な自分は、ポンゾール/9番で爆音を出していました。
練習室から漏れてくる音が、他の授業中のクラスまで届いていたようで、友人曰く「誰だ?爆音で練習している馬鹿者は。」とプロフェッサー…。

その後のマウスピースは…何を使っていたのか思い出せません。
そして日本に帰国して、アルバイトをしながらでしたが、ブランチャーやその他何がしを購入し使っていました。


さて、マウスピース Dave Guardala(デイヴ・ガーデラ) ですが、昔よりはだいぶ安価になりましたが、最新モデルは今でも高価です。
テッドクラムも最近人気が出ていますが、テッドの方がより高価かな。そもそもカラーは全然違いますが…。
テッドクラムはオットーリンク系です。まぁ、それは置いておいて。


私が今から書くことは、自分が実際に使用した感想で、更には、『レプリカ』についてです。
オリジナル(ヴィンテージ)も昔、先輩の宮崎隆弘さんのものを吹かせてもらったことがあり、吹奏感はまさに幻レベルのものではありました。

しかし個人的には、ガーデラもリンクもヴィンテージを使用するつもりは、今のところないのです。
理由は、それを失くしたり、破損してしまった場合、代用品を入手するのは極めて困難だからです。
ですので、現行品で自分に合ったもの、ナイスな物を揃えるようにしています。

そして私は、使用しないマウスピースは中古売却します。
その為、今まで使用したものが手元にないので、所有物として画像をお見せできないのが残念なところです。


Dave Guardalaは、ドイツ製とアメリカ製と二分します。

ドイツ製の方は、第一世代、第二世代、第三世代なんて分類されているようです。
ガーデラの弟子が、『自分なりに追求したガーデラ』として創り上げたものです。シルバーもあれば、ゴールドもあります。
最終仕上げで、実際に自分の手を加えて仕上げた物を「ハンドメイド」とし、最終段階で手で仕上げていないものを、何て名付けてるのかな?レプリカとか、「ハンドメイドではない」として売っています。
個体差はあると思います。
そして、特筆すべきは、ヒョロヒョロとした自身のイニシャルが彫られています。


アメリカ製は、基本的にレーザートリムのものでシルバーしか見かけたことがありません。
あくまでもレプリカの話です。

バッフル手前で細かな削り出しの痕跡が見られます。レーザーの跡だと思います。
(この点で、ドイツ製ハンドメイドは、ツルっと滑らかに仕上がっています)。
マシンに角度やその他全てのデータで再現(トリム)しているので、個体差はないと思います。



自分が過去に使用してきたものは、以下の通り。
ついでに所感も添えます。あくまでも私個人的な所感です。


■ドイツ製
① Studioモデル(ドイツ製/シルバー/ハンドメイドではない):


音色は最高にカッコいい。太さといいエッジといい、素晴らしい。
ただ中を覗いてみると、MB2比較するとかなり狭い円形の影になっています。
チェンバーが狭いのかな。その分、ギュッと密度の高いサウンド。

ただしかし、当時は確かリードはウッドストーンを使用していたと思いますが、息の抜けが悪かったです。
管体は、残念なことにマーク6を売り払い、セルマー Serie2 Super Action 80 (ゴールドプレート)に買い替えていたので、息の抜けがイマイチだったのは、そのゴールドプレートが原因していた可能性があるのかな???と、以来、疑問を抱いてきましたが…。
きっとマーク6で使用していたら抜けていたんじゃないかと。


② MB2(ドイツ製/ゴールド/ハンドメイド/第2世代):

これを手にする人の殆どはマイケル・ブレッカー崇拝者だと思います。漏れなく自分もそうです。自分はこれを2年ほど使用したと思います。
当時(今もですが)、自分のバンドではエレキギター、そしてシンセサイザー含むキーボードもバンド編成には含んでいたので、エッジを効かせたサウンドを必要としていました。

MB2はStudioと比較すると、少しばかりエレガントです。
Studioの方がエッジが効いていて、硬派かもしれません。MB2の方が、当然、ブレッカー寄りです。

しかしながら、これにも気になる点が…。
これもStudioモデルほどではなかったものの、「いまいち抜け切れていない」感がありました。特にフラジオ域で難がありました。
フラジオ域でのミス(裏返り、突っ掛かり)を無くすべく、2年にわたりトレーニングしたものの解決されず、手放すことに。
ゴールドだったし、管体もゴールドプレートで、相性が良くなかったのでは??と。


③ Crescent(ドイツ製/ゴールド/ハンドメイド)

ちなみに、このMB2を購入する際に、ドイツ製 Crescent(ゴールド/ハンドメイド)も試奏しました。
正直、むちゃくちゃ良かったです。太さ、ダークさ、チェンバーが広い分、息もMB2よりスコーンと入っていく感じ。
Crescentは、オットーリンクを物凄く吹きやすくした感じでした。
後に使用したイタリア製 NAVARRO(ラファエル・ナヴァッロ)より吹きやすかったと記憶しています。というか、音がカッコよかった。
(NAVARROも素晴らしかったですが…、今のものは、ここだけの話、イケてない。)

実はこの時、MB2にするかCrescent、相当悩みに悩みました。当時はクラブ系のサウンドでも演奏していたため、エッジとパワーを求めていたことから、MB2を選択したのです。
経済的に余裕があれば両方欲しかったのですが、当時それぞれが10万円ほどでした。無理〜っ! 2本で20万円越え!! 無理〜っ!


それ以降、その「抜けの悪さ問題」を解決すべく、それならば、ブレッカー同様に”シルバー”なら解決するのでは?と、アメリカ製シルバーを求めたわけです。
それにブレッカーはアメリカ人なんだから、やっぱりアメリカ製の方がいいんじゃないか!?と思ったわけです。




■ アメリカ製
前述の通り、基本的にレーザートリムのもの。どのモデルもドイツ製より安価です。

④ MB2(アメリカ製/シルバー/レーザートリム)

まずは、驚いたのは、マウスピース自体の重量。これがドイツ製と比較すると驚くほど軽かったのです。その時点で懐疑心。
音圧、音量がドイツ製ほどではないかもしれない、という懐疑心。

案の定、残念なことに、アメリカ製 MB2はドイツ製より、音がブライトで軽い。これは重量が関係していると思います。

しかしながら以前のように気になっていた「抜けの悪さ」はなく、希望する抜けがありました。
多分ですが、だからと言って原因は重量ではないと思っています。使用している素材だと思いました。持った感じも明らかにドイツ製より細い(こぢんまり)感じでしたが、そもそも素材に違いがあると思っています。
あるいは、ドイツ製はシルバーも含め、一番外側の加工で余計なことをしている気がしてなりません。シルバーなりゴールドなり、その焼き付け方なのか、その上にもう一層あるような…。それが抜けを邪魔しているのではないかと。

なぜ、そんなことを言うのかというと…。
前述では、「マーク6だったら違ったかもしれない」、「管体がゴールドプレートで、ゴールド×ゴールドは相性良くないかも」的なことを書きましたが、その後、管体をセルマーから、Dave Guardala(ブラックニッケル)に変えて使用していました。

その上で、⑤最新のMB2(ドイツ製/ゴールド/ハンドメイド/第3世代)を試奏しましたが、やっぱり同じ「抜けがイマイチ」な現象がありました。
多分、程よく圧をかける分にはいいのですが、パワープレイと言いますか、ドーンと吹き込むと詰まるのです。
2016年に入ってから出回っている最新(8〜10万円)ですら、昔と変わらない。


⑥ Super King(アメリカ製/シルバー/レーザートリム)

アメリカ製 MB2より径が太く、重量もある。MB2より中低域が太い。エッジはMB2より効いていました。
MB2同様、ジャズもスムース系も、クラブ系、ソウルその他もいけました。かなり好きでした。
ちなみに、以前共演させて頂いたDemension 勝田一樹さんもテナーを吹く時は、Super Kingを愛用しています。ただ彼の場合は、オリジナル(ヴィンテージ)のみ使用。


⑦ Crescent(アメリカ製/シルバー/レーザートリム)

ドイツ製のインパクトが脳裏に焼きついていただけに、残念なくらいに音が軽く、スカスカした印象でした。

まぁ、過去の自分の悪いところは、「商品は良いに違いない。音がイケていないのは自分の力量不足だ。時間をかけてトレーニングすれば、好きなような音色でコントロールできるようになるに違いない!!」と言い聞かせ、買ってしまうわけですが。。。

ジャズを演奏する際に、Super King よりアダルトな音色にしたいなぁと考えたのです。それでいて抜けも欲しい、と。

数年、⑥と⑦を使い回していましたが、⑦の残念さは最後まで拭えませんでした。



こんな感じで色々と使ってきましたが、総括として、⑥ Super King(アメリカ製/シルバー/レーザートリム)がガーデラの中では一番気に入って、一番長く使っていました。
ダークで太く、エッジも効いていて、ワイルドでカッコ良かったです。





現在、自分は石森管楽器 オリジナル/フロックス(総ステンレス製)をメインに、ごくたまにオットーリンク(現行品/ニューヨークモデル)を使用しています。





最後になりますが、ガーデラに合わせていたリガチャーは、以下の2種類を使っていました。

A.セルマー/アルト用/メタル用: これをギチギチに締める。ブレッカー方式。
 倍音も程よく出ている。Bよりブライトでエレガント。抜け良し。

B.石森管楽器 オリジナルリガチャー/ステアリングシルバー/ガーデラ用:
 Aより多少の倍音が減る。ダーク。凝縮されたサウンドになるためパワフル。その分、スコーン!と抜けた音にするには若干抵抗がある。
 都会的なサウンドで個人的には好き。何だかんだで結局コレを10年以上使っている。


以上、マウスピース Dave Guardala(デイヴ・ガーデラ)について、個人的な所感を書かせて頂きました。
購入を検討している方、気になって仕方がない方に向けての内容です。
参考にしてもらえればと思います。



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【楽天FM Jazzin' Soul】 #45《永谷文吾》
※ スマートフォンからもお聴き頂けます。

7/18(月)23:00~ ハードバップバンドとしてご活躍されているバンド【Eel-yah-dah】のサックスプレーヤー 永谷文吾さんをお迎えしてのトーク。
Eel-yah-dah‼️ 初めて明かされる文吾ワールド🌍
乞うご期待😎

▪️配信期間 :7/18(月)〜7/24(日)
23:00~ 毎日配信しています。

▪️Android、iPhone向けアプリ登場。
App Storeより「楽天FM」にて検索、アプリをダウンロード。
https://itunes.apple.com/jp/app/rakuten.fm-le-tianefuemu-intanettorajio/id1050568386?mt=8

▪️【楽天FM】http://rakuten.fm →【hyper spots Entertainment channel】

▪ページ中部の『PROGRAM INTRODUCTION』からもお聴きいただけます⬇
http://hyperspots-mw.jp/RakutenFM/JazzinSoul/

▪Face Book【Jazzin' Soul】への「いいね」ポチも
どうぞよろしくお願いします‼ ↓↓↓
https://www.facebook.com/Jazzinsoul
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先週の金曜日。音楽仲間の南部さんのバースデーパーリーで、青山にあるgigabarにてセッション。
南部さんの多くのご友人らはもとより、バーの常連さんらも多く、大盛況。
演奏しつつも、飲んで歌っての楽しいひと時でした。

南部さんのお人柄、裏方をサポートしてくれていたメグちゃんの心遣い、お祝いに駆けつけくれていた大勢の方々の気持ち…。

ハッピーバースデー南部さん。
益々のご活躍と、益々のピアノ道をご祈念申し上げます。

そしてハッピータイム、皆さん。
そこでお知り合いになれた皆様、今後とも宜しくお願い申し上げます😊


追伸:
アキラのベースはもとより、ドラムもイカしていた事にビックリ。
凄ぇな、アイツ。


追伸2:
10年振りくらいだったかな。
クリス・ペプラー氏、奥様のユカリちゃんと再会。
オフショットは失礼だろうと、写真は控えました。
懐かしくもお話できて嬉しかった😙



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7月23日(土)Jazzin' Soul LIVE at Jazz Bar "Old fashioned" 練馬

さて、今回もオールドファッションさんにお世話になります。
ジャズもソウルも、そしてオリジナルもガッツリ(?)😙
今回も、Drumに多田タカヒロさんをお迎えしてのLIVE💃
是非いらして下さい‼️

皆様のお越しを、メンバー一同お待ちしております😀

チャージが、前売り価格と、当日価格に違いがありますので、
是非、ご予約を。
ご予約/お問合せは Tel : 03-6906-753 まで
🙇


⬛︎ 7月23日(土)

Open 19:30
Start 1st. 20:00〜/2nd. 21:20〜

Charge
前売り ¥3,000
当日 ¥3,500


⬛︎ Jazz Bar "Old fashioned" (オールドファッション)

〒179-0081 東京都 練馬区北町2−20−8 双葉ビル地下1階
Tel : 03-6906-7538

東武東上線 東武練馬駅から徒歩3分。


Sax + Vo. : 荒川将司
Guit.:田村雄太
Tp.:野口勇介
Bass : 長谷川加奈
Drum:多田タカヒロ

https://www.facebook.com/events/1049713911772175/?ti=icl

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2016年4月より、株式会社 石森管楽器のエンドーサーをさせてもらっています。
現在、自分が使用している機種が以下のものです。
ちなみに、high F# key は付いていないタイプのものになります。

非常に素晴らしい楽器で、今まで使用してきたサックスの中では一番‼️
抜群に気に入っています😊



【ウッドストーン/ニューヴィンテージ 】
モデル:WST-VH-VL-WOF。


テナーならではの、心地良い”絶好”の低ポイントで生み出されるサウンドに鳥肌が立った。

吹き込んだ瞬間に「これ!!!!!」と心中唸った。

ヴィンテージラッカーならではの軽やかさ。

厚めの真鍮こその力強さと豊かな倍音。

驚愕のピッチの正確さと、フラジオ域でのスムーズな抜け。

レペゼン東京だけあって、日本人の手(運指)にフィットする。

監修は、泣く子も黙る小池修大魔神

これから長きに亘って自分の相棒となるであろう石森管楽器ニューヴィンテージを眺めながら、ラフロイグを流し込む。

最高の【風神】を味方につけた春の幸福。気分良すぎるぜ。




株式会社 石森管楽器より引用

VH
従来のモデルよりも吹き応えがあり、よりテナーサックスらしい音の重量感があります。
ネックは新設計のHモデルを搭載。音にまとまりがあり、音程もより安定します。

ヴィンテージラッカー

ワンピースネック・ボディ・ベル(一枚取り)
調子:B♭/付属キィ:フロントF

付属品:
Marco Magi ツアーケース または GLケース
Wood Stone
 ・シルキースワブ
 ・ボディスワブ
 ・マイクロファイバークロス
 ・スムースパッド
※マウスピース、リガチャー、キャップは付属しません

[VL/ヴィンテージラッカー]
管体の振動を妨げないよう響きを重視したため、硬く薄い皮膜のラッカーで塗装しております。そのため非常に剥がれやすくなっておりますが、この点がこのモデルの最大の特長となっておりますので、ご理解の上ご注文下さい。
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2016年に入ってから約半年間ほど、ブログ更新を怠ってました😅
FacebookやTwitterも利用していたりすると、ついつい。。。

また、自分のレッスンスクール名義でもアメブロをやっていた事情もあり、ダブルでの更新がしんどかったので、今後はこちらの『mercy-creato』で一本化しようと思います。
公私混同ブログにするしかない‼️
そうすればね、楽だね😙
そうしないと、ダメだね。続かない。

この半年間、ライブ、楽曲制作、レコーディング、ラジオ、その他お勉強 etc. 諸々やってましたが、できるだけ小まめに更新していこうと、改めて思っていますので、気が向いたら覗いてやって下さい。


そうだ。一点、ご報告。
2016年4月より、株式会社 石森管楽器のエンドーサープレーヤーとなりました。
光栄なことです。ありがとうございます。石森さん。
上部にあげた写真で抱えているのが、【ウッドストーン/ニューヴィンテージ 】モデル:WST-VH-VL-WOF
この武器についてのコメントは、また別途記事をあげます。


そして、その石森管楽器さんが、自分がメインパーソナリティを務めている楽天FM【Jazzin' Soul】のスポンサーになってくれたのです‼️
7月より、楽天FMグランドオープンということで、7月の放送より、冒頭部分と終盤に石森管楽器さんのCMが流れています。

オープニングのイカしたサックスは、なんと、業界では泣く子も黙る一流サックスプレーヤー『小池修氏』によるもので、CM中のナレーションも小池修大魔神様に担当して頂きました。

小池様>> お忙しいところ、誠にありがとうございました。一同、感激です。


皆さんも是非、Jazzin' Soulを聞いてやってください‼️


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
楽天 FM 《 Jazzin' Soul 》
http://hyperspots-mw.jp/RakutenFM/JazzinSoul/
23:00 ~ 23:30  毎日配信しています。

▪️Android、iPhone向けアプリ登場。
App Storeより「楽天FM」にて検索、アプリをダウンロード。
https://itunes.apple.com/jp/app/rakuten.fm-le-tianefuemu-intanettorajio/id1050568386?mt=8

▪️【楽天FM】http://rakuten.fm →【hyper spots Entertainment channel】

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆





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【楽天FM Jazzin' Soul】 #20
《Sax/小田島亨さん》

※ スマートフォンからもお聴き頂けます。

1/11(月)23:00~ サックスプレイヤー、バンド『Mingle』としてご活躍されています小田島亨さんをお迎えしてのトーク。

ジャズをベースにクラシック要素もふんだんに取り入れ、サックスだけにとどまらず、木管楽器全般を驚愕のテクニックで制する小田島さんのプレイに圧巻。
是非お楽しみに😎


配信期間 :1/11(月)~1/17(日)

23:00~ 毎日配信しています。

http://rakuten.fm/station/hyperspots2015


Face Book【Jazzin' Soul】への「いいね」ポチも
どうぞよろしくお願いします‼️ ↓↓↓
https://www.facebook.com/Jazzinsoul


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明けましておめでとうございます。
本年も精進して参りますので、皆様どうぞ宜しくお願い申し上げます🎍🎍

追伸:
画像が既製品みたいって言われたので、一応、追記させてもらいますが、直筆です。筆ペンで。
(既製品はもっとクオリティが高いよ)
年賀なので、わざわざ落款までは要らんだろうと。。。


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