銀座一丁目の英語発音教室「メントール」のブログ

英語発音指導、英語学習、TOEIC、TOEFL指導、アカデミック英語、子供の英語教育・英語論文・銀座・新富町情報などFM FUJIのラジオ番組(レギュラー出演中)の記録的ブログです。



き私はテクノロジーを否定するスタンスではなく、必要な時に必要な場面で必要なだけ使えばいいと思っています。

テクノロジーに傾倒しすぎると、

テクノロジーありき

の考え方と行動になってしまう気がして、そうなりたくなくてそうならないように気をつけてます。

他の人がどう考えるか知りませんが、テクノロジーを使うため、存在させるために人間をないがしろにするか、二の次にするのは本末転倒な気がするのです、私の価値観では。



だから、避けるのではなく、苦手意識を持つでもなく(得意とは言えないけど苦手ではない)、どううまく協力、共生しあえるかを知るために、

なるべく考えたり触れたりするようにしてます。

さて、人間にしかない特質として


向上心
敬意
好奇心
正直さ

と、思いつくまま並べてみましたが、

因果関係というか順番を考えると、私の解釈では

「いいものを作る、いい仕事をする、いいことをする」方が素晴らしい

という正直さに起因する気持ちが
「どうしたらそうなる(できる)」だろうという好奇心につながり、

好奇心に誘発されてやってみたことが

「もっと良くしたい」

という向上心に繋がり、そこから生まれた素晴らしい仕事や成果が人々から敬意を集め、尊敬された経験があるからこそ、同じか、それ以上の存在に敬意を払うことができるのではないか。

だから、

正直さ
好奇心
向上心
敬意

という順番かな。

今現在の解釈では。

伝統工芸とか職人仕事というものの価値は、このあたりと深く関係しているのではないか。

あ、アスリートとか、サービス業の人とかもそうですね。

ていうか、全人類にあてはまるかも。

そして、今の社会ではこうした価値を人間が本能的により強く求めるようになってきているのでははないか。

人間による、人間にしかない/できない磨きこまれた価値を尊び、喜ぶ態度。

テクノロジーに代替され、淘汰されてしまうのでは(本当に価値あることを持てる力を最大限に発揮して実現する生き方してれば、そんなこと起き得ませんが)と怯えている人が増えつつある今日ならではの現象かも。

と、インドで開催されたグローバルパートナーシップサミットで、伝統技術/工芸や文化をテーマにしたセッションを仕切らせいただいて、

よくよく考えました。

まだまだ考えて、様々な形態で形にし、ムーブメントにしていきたいです。

主催側の日本代表、スーパーマルチタスクウーマンの加藤さんがこんな風に評価してくださり、感激です💗

加藤さんとたった2人の日本側運営事務局が恐るべき仕事をなさって、敬意と感謝で胸がいっぱいです。そして、弾丸スケジュール過ぎて食べたりなかったインド料理を銀座の名店で堪能し、お腹もいっぱい!


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着物の威力は絶大で、大袈裟じゃなく、眼をうるうるさせながらインドの人やその他外国の人から話しかけられ、写真撮影たのまれました。

歩いてると、カメラ持って人があとからつけてくる感じ。

3秒おきくらいに。


インスタ映えってやつかしら。



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