銀座一丁目の英語発音教室「メントール」のブログ

英語発音指導、英語学習、TOEIC、TOEFL指導、アカデミック英語、子供の英語教育・英語論文・銀座・新富町情報などFM FUJIのラジオ番組(レギュラー出演中)の記録的ブログです。


テーマ:

もうかれこれ5年以上私の英語発音レッスンをスカイプで受講してくださっている、地方で私立の保育園を経営している生徒さんがいます。


 

子供達に英語の保育をしているとか、仕事で使ってたとか使うとか、英語が好きだとかいうことはないらしいです。


地道に練習して、「うわ!ネイティブみたいだ!」ってことはありませんが、相当上手で、かなり高度な英文まで正しく英語らしく音読できちゃうのにいつもびっくりします。

 

変に英語を知らないので、カタカナ発音も知らないため、本当に子供のように素直に私が発音した通りの音を真似られるという点も、有利に働いているのではないかと思います。

 

ご本人も、よくわかっていないようですが、相当上手です。

 

 

それはさておき、

 

保育園の経営者としてだけでなく、もちろん現場スタッフとして毎日小さい子供達の面倒をみながら色々な経験をしているのだと思います。

 

私は子供にすごく興味があるわけでもなければ、特に嫌いとか苦手とかいうこともないのですが、「子供と言語習得」いについてはそれなりに勉強(主に学術的な素材をメインに)してきたし、興味があります。

 

 

レッスン中に私が子供について無邪気な質問すると、色々教えてくださり、なるほどなあ、と思います。

 

彼女のレッスンでは、通常メニューに加えて、ひとまねこざる(Curious George)シリーズの何冊かを繰り返し音読するのですが、(ご本人は謙遜していますが)子供達に普段から読み聞かせ慣れているだけあって、彼女の声質と、キャラクターにあっていて、すごく自然でいい感じなんです。

 

英語が外国人みたい!かどうかといったら、そこまでではないのですが、それは特に重要ではなく、

 

「英語に聞こえるかどうか」

 

「意味が通じるリズムやイントネーショんであるかどうか」

 

「音のエラーが少ないかどうか」

 

をポイントにレッスンしているのですが、(受ける人のニーズや元の力、必要性によって個別調整しています。全員一緒ではありません)その点でもかなりイケてるレベル。

 

聞き手(普通はこともだと思いますが)に興味を持たれるように、


怖い場面は怖く(超得意!)、楽しい場面は楽しい感じの声色にしたり、普通の大人向け英文と違った工夫をしていますが、話の展開が変わるときに、少し間をあけたり、そういった調整をして読んだらいいものなのか、それとも子供はそういったことをあまり理解できないのか。



興味があったので、聞いてみたところ、

 

・小さい子達は、まだ自分たちで世界観を作ることができないので、大人(読み手)がある程度演出してあげることが大事

 

・ある程度の年齢の子達は、自分たちで世界観を作ることができるし、作りたがるので、あまり演出を加えず、淡々と読んであげることが大事

 

 

なのだそうです。

 

ただ、この考え方についても諸説あるそうです。

 

 へー。


へー。


そうなのか。


だ、そうです。


今年からニューヨークにいる甥っ子その1に加え、その2にもクリスマスプレゼントを送るので、姉にきいたらふわふわのぬいぐるみ、といわれたんでいくつか候補を送ったところ7案中6案が却下されました。


難しい。

↓却下されたぬいぐるみ1から3↓

{9FD2ACD5-17EC-498D-8ABE-B5D6F5A6D616}

{5162FF98-35A2-46AE-94EE-863E7071DFDC}

{D4B0A29D-E2A3-488B-BD6A-857316404B9D}


 

 せいいっぱいふわふわなやつ探したんですけどね、、、。

 

 

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>