こうした放送が、ひきこもりの対策として一般的だとに思われると大変です。

<「ひきこもり」で迂闊な放送?>精神科医・斎藤環氏が「TVタックル」をBPOに審査要請呼びかけ


http://blogos.com/article/168951/
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様々な形態の「不登校」があるので、すべてがそうだとは思いませんが、
私の子供のような場合は「ゆるやかなPTSD」というイメージで考えました。
「ゆるやかに」「時間をかけて」そうしたことが進む環境のなかにいた場合、
「記憶」という側面から、「条件反射的」に「学校」などに対して
反応するようになってしまったのではないでしょうか?

病気というよりは、怪我・・
心の怪我、記憶の怪我という感じではないかと思います。
私は、自分の子供の場合には、そうしたイメージで捉えて対応しました。

場合によっては、このように理解することで、
子供の「不登校」を早く理解することが出来る場合があるのではないかと思います。
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子供が「登校拒否」になってから、10年が経ちました。

10年前と比べると、随分と変わりましたね。
「学校」に無理に行く必要がない・・とテレビや新聞でも盛んに言われています。
「図書館」においでよ・・というのも、いい傾向だと思います。
「学校」というものを絶対視せずに、子供たちを守ってほしいと思います。

ただ、もうひとつ・・
やはり、家が子供たちにとって、安心して過ごすことが出来る場所であってほしいと思います。



あれから・・

テーマ:
あれからも子供は元気にやっているようです。
仕事はあいかわらず、それなりに大変なようですが、
まあ、愚痴をこぼしながらやっているようです。

そういえば、高校の帰宅時は、いつもなんとなく元気がなかったように思います。
1年の夏頃に「うまくついていけない」と言っていたこともありました。
思えば、あの頃に違う進路を考える事が出来ていれば・・とも思いますが、
あの当時、私たちがそう考えることはまず無理だったでしょう。

SOS?

テーマ:
お久しぶりです。
子供も就職して1年経とうとしていますが、帰りも遅く、
最近になって、「会社、変わろうかな・・」と言う事もあるらしい。
ちょっと前には「仕事がきつい」というメールが・・

誰もが会社で「うつ」になる時代、
自分のペースで出来ることをした方がいいだろう。

子供には、無理しないように伝えるつもりです。

先日、テレビで放送されていました。

育て上げネット ( Sodateage Net ) - 立川市 - 団体 | Facebook 

大切に育てた子ども達がいま動けなくなっている事を踏まえ 仕事の経験を優しく指導して 巣立つ準備をバックアアップする組織です。

http://www.i-esapo.jp/forum/forum2010.pdf
「不登校」の形態として「起立性調整障害」というものがあります。

「学校」に対する「嫌悪感」などがなく、本人にも理由がわからない・・という場合には

検討する必要があるかもしれません。




起立性調整障害~ありのままに~

http://ameblo.jp/kimigajinseinotoki/entry-11877065413.html


***

不思議な時間

少し前に、用事があって子供が帰ってきました。
高校の同窓会のようなものがあり、それに出席したようです。
そこで、どんな話をしているのでしょうか?

子ども自身が「不登校」のことを語ることはありません。
もちろん、私たちも聞きません。
なぜなら、それが私の子供の「ありのまま」の姿であったと思っているからです。

振り返って考えると「不思議な時間」を過ごしたように思えます。
それほど、今の子供は元気に過ごしています。

時間はかかっても、こうなる場合があることを知って欲しいと思います。