• 31 Jul
    • ツェルマット

      前回の記事から3ヶ月半経ってしまいました!が、何事もなかったかのように旅の続きを書きましょう。フランス領のシャモニー・モン・ブランからスイスのツェルマットに着いたのは18:51でしたがまだ日は沈み切っていなかったので眼前にマッターホルンが。どっしりと、雄大です。その翌朝、日の出時刻を狙って川の橋上でスタンバイしていると、朝焼けを見ることが出来ました。(2017/4/14、6:43頃。)私の他にも、同じことを考えた観光客らしい人たちが何人も集まってきていました。ツェルマット駅近くは色々なレストランやお店があって意外と人が多いのですが、そこから15分ほど歩いた静かな所へ行くと…この後姿は!私の大好きな…!美猫さん!!!また別の時間帯にはサビ猫も。ふたりともここを縄張りにしているようです。猫は縄張りが他猫と被っていても時間帯をずらして他猫に出会わないようにし、衝突を避けつつうまいことパトロールをしているんだとか。さて、ここへ来てやりたかった事は何かというと、トレッキングです。先ずはツェルマット駅の目の前から出ているゴルナーグラート鉄道(Gornergrat Bahn)で終点のゴルナーグラート山頂へ。展望台で4,000m級の山々や氷河をじっくり眺めてから、、ゴルナー氷河鉄道で一駅下ってローテンボーデン(Rotenboden)駅へ。ここからツェルマット方面へ一駅分、リッフェルベルク(Riffelberg)駅まで歩きます。ローテンボーデン駅前。まだスキーシーズンです。本当はきちんとした登山靴で行くべきところを、私はスニーカーにアイススパイクを付けて歩きました。幸いにも水が靴内に酷く浸み込むことはありませんでしたが、スパイクを付けていても坂道で滑ることがあったのであまりおすすめしません。そしてここ。↓写真中央の雪の色がなんとなく周りと違うのがおわかりでしょうか。ここはリッフェル湖(Riffelsee)で、今回のトレッキングの大きな見どころとなる筈であった場所。というのも、雪が無ければ湖に逆さマッターホルンが映るのです!天気は最高だったので惜しかった。。まあ、そもそも4月はまだ早いのでここでトレッキングしようなんて考える人は少数です。笑リッフェルベルク駅に着いたら、スキーヤーが休憩するレストランでラクレットを食べて、今度はスイスのベルン州、トゥーン(Thun)へと向かう私であった。

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  • 16 Apr
    • シャモニー・モン・ブラン

      現在学校がイースターのお休み期間なので、山に行ってきました。予めオンラインでeasyBusという格安バスの切符を購入し、約75分間でジュネーブ空港からシャモニーへ。行きたいメインはエギーユ・デュ・ミディ(Aiguille du Midi)展望台。そこまでのロープウェイ運賃を購入する際はスイストラベルパスもハーフフェア(半額)カードも使うことは出来ず、2017年4月現在、大人(15才以上)ならば往復60€である。展望台までに一度だけロープウェイを乗り継ぐ地点にて頂上に着くとどうしようもなく体がふらふらしたり、時々しんどくなりました。これが世に云う高山病か!それも其のはずで、ここは3842m。でも少し座れば回復。この高所を物ともしないでスキー板を担いで歩く人々。野鳥も風に乗って遊ぶように飛んでいます。確か午前9:15くらいにエギーユ・デュ・ミディ行きのロープウェイ乗り場に着いて、その30分後には頂上に降り立てていたと思います。それから1~2時間経つとスキーヤーや観光客が増えてきたのでやはり早めに行くとスムーズに動けそうです。とても寒く,眩しいのでフリース、手袋、上着、サングラスは必須です。この日はChamonix-Mont-Blanc駅前14:55発のバスでLe ChâtelardFrontière駅まで行き、あとは電車でLe ChâtelardFrontière→MartignyMartigny→VispVisp→Zermatt(18:51着)と 計3回乗り継いで目的地へ到着。時刻表は時期によって変わることがあるのでスイスの鉄道ホームページ『The SBB timetable(別ウィンドウでHPへ飛びます)』でご確認くださいネ。次はツェルマット。そして美人さん(猫)にも会えました。

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  • 11 Jan
    • 真鍋島と佐柳島の猫

      ジュネーブに戻ってきました。気温がいつの間にか氷点下まで冷え込むようになっていて、雪も積もっています。12月の時点では名古屋とそう変わらない寒さだったのにな。それはさておき、まずは真鍋島から。↑舌を仕舞い忘れていますよー。↑右の子が左の子に近付きすぎたのでパンチが飛んだ瞬間。こちらからは佐柳島。曇っていて寒いので、こうして兄弟(?)でくっついている子たちが多かったです。↑この道を奥にぐんぐん進んで階段をひたすら登ると大天神社があり、更に続く山道を登ると奥の院があります。残念なことに私はヒールのある靴を履いていた為に、大天神社の少し先まで行ってそれ以上登るのは断念しました。ひとけの無い神社仏閣を訪れるのは結構好きなのです。↑飛びます飛びます佐柳島にお住まいの方によると、島に訪れた人の中にはケージを持ってきて猫を連れ帰り、飼ってくれる人もいるそうです。幸せな猫が増えます様に。

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  • 09 Jan
    • 尾道

      あけましておめでとうございます。皆様にとって素晴らしい年となります様にお祈りしております。さて先日、一日で尾道・真鍋島・佐柳島を巡り、数えきれないほどの猫に会ってきました。↑野良犬にとても警戒しています。尾道は二時間じっくり歩き回りました。千光寺や天寧寺付近は細い道が多く、歩くだけでも探検心がくすぐられて楽しいですし猫も多いです。千光寺公園頂上に野良犬も群れで居たのには驚きましたが、人との距離感を保っているようなのでこちらが何もしなければ問題無さそうです。尾道商店街では私が行った時には猫は見掛けませんでした。猫の箸置きやその他可愛らしい雑貨が売られているお店があります真鍋島・佐柳島で出会った子たちはまた次の記事に。

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  • 13 Dec
    • 一時帰国まであと二週間

      度々写真を撮っては載せております腕白な美男猫は、私がよく行く場所をテリトリーにしているので運が良ければ会えるのです(*´ω`*)(彼の過去記事はコチラ①と、②)日光浴にはもってこいの場所。何か言いながらこちらへ来てくれます。私が大好きなシルエットが影にも。キリッ引っ掻かれても噛まれてもやっぱり愛でたい。

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  • 30 Nov
    • 嬉しいこと、感謝したいこと

      最近、二度、お箸の使い方が上手いねとお褒めの言葉を頂いたことがありました。一度目は、お寿司屋さんにてすし種をすし飯から落とさぬままに、持ち上げひっくり返してすし種にだけ醤油を付けて食べた時に、それを見ていた花板さんから。二度目は、液状のお好み焼きの素の中に入ってしまった小さな卵の殻の欠片を、私が箸で取り出した時に、一緒に住んでいる大家さん(こちらも日本人)から。箸のうまい持ち方をどう教わったかも覚えていませんが、御礼を言いたい気持ちになりました。お父さんお母さんありがとう。先日、夜9時に学校からジュネーブ駅に戻ってきて駅前でバスを待っていたら、私から数メートル離れた所に立っている恰幅のよいおじい様がこちらを何となく見ている。何かな?と思っていると近付いてきて、私が小脇に抱えている楽器を見ながら英語で「それはヴァイオリンかね?それともアルト(ヴィオラ)?」と聞いてきた。それをきっかけにバスが来るまでの間、私自身のことを話したり、おじい様は「ヴァイオリンとアルトは何が違うの?」「私はオーケストラよりも室内楽が好きだ」「私の親戚がクランに住んでいた」「私はUOG(という学校)でボランティアで10年くらいフランス語を教えている」等々話してくれた。先月から語学学校で英語を勉強している私にとって、こうして英会話を実践できて、且つ話してそれが伝わると自信にもなって嬉しい。

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  • 21 Nov
    • ブラウニー

      パリで食べたものや、アヌシー、ローザンヌでの載せたい写真が溜まってきているのを尻目に、今日は猫ブラウニーについて。先月16日に初めて出会って、そしてそれが最後となりました。顔と手足が焦げ茶色だから名前が似合っているよ。物静かで、人と一緒にいるのは好きそうな印象でした。聞いた話によれば年齢・性別は不明で目も見えず呼吸器も悪くなっていたということで、再び会うことが叶わないのは寂しいですが天国で心身が楽になっていることを願っています。私が十数秒間ブラウニーをただ撫でるだけの動画がこちら↓(別ウィンドウで開きます。限定公開にしているのですが見られるかな?)https://www.youtube.com/watch?v=FEB7cXIJUMA

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  • 01 Nov
    • Paris 観光名所編

      いつもいいねやコメント、嬉しゅうございます。ありがとうございます(*´ω`*)パリには、Salon du Sakéという日本酒試飲会に参加する方に私がついて行く形で3泊4日で行って参りました。エッフェル塔の入口に大勢の人が並んでいたので外観だけを見ました。大型ネコが手前と奥にいるのがポイントです。笑オルセー美術館の天井。サクレ・クール寺院。こういう所にはスリも多いと聞いていたので、ショルダーバッグを自分の視界に入るように前にして持っていたら問題ありませんでした。サクレ・クールの塔からパリ市内を一望できます。階段は300段あるそうです。ジュネーブに比べて飲食店が遅くまで開いているせいか街中は人が多く、観光客も多く賑やかです。セーヌ川沿いで出会ったピエロに写真を撮ってもらって10€請求されたのはいい勉強になりました(´.`)

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  • 20 Oct
    • 善光寺の猫

      今年の夏に長野市の善光寺を初めて訪れた時のこと。何かが横たわっています。その正体は、こんな美猫さんでした(*^_^*)静かな時間が流れる夕方のひと時。話は変わって、突然ですが今週末にパリへ観光に行ってまいります!私はこれまでフランス人作曲家ジャック・イベールの曲に触れる機会も切っ掛けも無かったので知らない曲が多いのですが、彼のお墓がパリにあるということで、交響組曲≪パリ≫を聴きながらこれを書いています。偉大なフランスの作曲家たち、ドビュッシー,サン=サーンス,フォーレ,フランクのお墓にも行きたいな。

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  • 03 Oct
    • チューリッヒ

      チューリッヒにはマルタ・アルゲリッチの演奏を聴くために行きました。初めて彼女を直接見られただけでも行った価値がありましたし、彼女のラヴェル:ピアノ協奏曲の第二楽章はじーーーんと心に沁みました。御年75歳ということを感じさせない音の瑞々しさとキレと体力と精神力等すべてに驚きです。ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラも素晴らしく、プログラム一曲目のボロディン:”ダッタン人の踊り”はこちらの血もたぎりました。元々私のお気に入りの曲なのです。私は今までハーピストといえば女性の奏者しか見たことが無かったのですがこのオケには恰幅が良く・立派な口髭を蓄えた男性ハーピストがおり、その人の音が衝撃を受けるくらいに存在感があり、決してでしゃばっているのではなく、丸みがあって、音楽があって歌っていて、表現の為の技術を持っていました。こういうものに出会えると幸せな気持ちになります。その夜は友人宅に泊めさせてもらい、翌日ひとりで改めてチューリッヒ観光へ。聖ペーター教会(Kieche St. Peter)フラウミュンスター(Fraumünster)という教会にも行ったのですが、中は撮影禁止で、外観も撮り忘れてしまいました(;´Д`)レゴにあったようなこんな窓のデザインが好き左奥がグロスミュンスター大聖堂(Grossmünster)学生料金2フランで塔に上れました!晴れた日にはぜひグロスミュンスターの塔に上りましょ!この日は滞在時間数時間でジュネーブへ帰りました。

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  • 24 Jun
    • 学校はお休みに入っています

      先週までは雨が降ったりやんだり、快晴の日もあれば激しい雷雨が何度もあって梅雨っぽかったですが昨日から汗ばむ暑さがやってきました。それに加えて湿度も何故か高い。(現在部屋の湿度77%!?芸大寮での梅雨どきの室内を思い出す。)ところで昨年9月~今年6月の留学一年目は長いようであっという間でした。二年目もそうなるでしょう。今後の課題は、というよりも大学時代から既に当時師事していた先生から言われていたことですが、自由になることです。学生っぽい演奏は自分でももう嫌です。ただ、相当注意していないと色々な癖が出るので、演奏時に気を付けているフォームやテクニックを考えずに頭から取っ払って弾くということは今は怖いと感じます。来年度は練習曲やVnソナタ、協奏曲など諸々10曲の課題を頂きました。チャイコフスキイやシベリウスもパガニーニもバッハもすべて、カヤレイ先生のもとで改めて勉強し直せるのは嬉しい。それぞれのスタイルもロシア音楽とはどういうものなかも理解出来ていないもの。。Nyon城日本に一時帰国する日が迫ってきています。これまた演奏会がいくつも控えているのでまたこちらでお知らせいたします♪

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  • 27 May
    • 私のおともだち、チャト

      今日は、関東地方に住んでいるチャトという名のニャンコを紹介します。チャトはまだ二歳ほどの元気な女の子。本物のネズちゃんを掴まえてきたり、木登りをすれば二階建ての家の屋根と同じ高さまで駆け上がり、家の敷地内に侵入してくる見知らぬ猫には「私のテリトリーに入るとは何ヤツ!?」と鳴きながら視線を猫にロックオンする、逞しい子です。それでいて、飼い主の心に寄り添うとっても優しい子。額から鼻・口元にかけての曲線が好き。まあるい小さな後頭部も愛らしい。チャトと知り合って間もない頃は、近距離にいるとお互いに緊張感があって飼い主の声には反応して鳴くのに私が呼んでも無反応でした。それが今では鳴いて返事してくれて、家の中に彼女がいる状態で外から呼べば表に出てきてゴロンと寝そべって毛繕いを始めたり、稀に私の手を舐めてくれるようにもなりました。この子や、一年前までここに一緒に住んでいた先住ドラちゃんに出会って初めて私は猫の個性を強く認識して尊重し始めたように思います。私にとってチャトはもはや"ネコ"とか"ヒト"という分類は出来ず、掛け替えのない『チャト』という存在だと思うほどにすっかり彼女に魅了されてしまいました。(↓ビールを冷やすために張ってある氷水を飲むチャト)元は野良だったらしい彼女が、ある日突然、今飼われている家の戸口前に自らやって来たという不思議なチャト。今は亡き数多の先住猫に見守られながら今日も元気に走り回っていますように。

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  • 28 Apr
    • 一時帰国

      スイスは今年は暖冬だったそうです。(それでも寒かったよ。。)春がやってきてモルジュ(Morges)のチューリップフェスティバルや、ルツェルンや(Luzern)、エフレティコン(Effretikon)からバスで20分ほどの、小高い丘の上にあるキーブルク城(Schloss Kyburg)と、色々な所に行きました。スッタカター♪そしていよいよ≪第15回 カヤレイ氏によるマスタークラス2016春 in東京≫が始まります!画質の良いフライヤーのデータを持っていないものですから、詳細はホームページをご覧くださいませ。→こちら5月1日(日)、5月3日(火・祝)、5月4日(水・祝)、5月7日(土)の四日間が一般公開で行われます。私は4日に受講させてもらえることになりました!楽器は弾いていないorヴァイオリンは弾いていないけれどクラシック音楽が好き、という方にとっても、どのようにして音を創っていくのかを知ることが出来るのは興味深い内容なのではないかなと思います。

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  • 19 Mar
    • 出掛けると発見がいっぱい

      いつもこのブログを覗いてくださってありがとうございます♪いいね!や、コメント、励みになっています(^^)○●○●○●○●○●ジュネーブのマルシェ通りにて。白うささんや白くまさんに紛れて猫さんがおりますよ。おじいさんは、ポポポーと可愛らしい音が出るオルゴール?のハンドルを回しています。猫さんは、通行人をじっと見たり毛繕いに夢中になったり。口のどこかに引っかかったらしい長い毛をどうにかしようと大変そうな様子も。数フランちゃりーんとして、猫さんナデナデしました。ブラッシングしてもらっているようでフワッフワ。撫でられているのも気に留めず、この生活に慣れているようでした。

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  • 17 Mar
    • もはやこれは猫ブログ?

      朝8時45分からのレッスンのためにその少し前に学校に着くと、もう学校の入り口を開けてくれてある。(いつもありがとう!!(←私信w))今日はレッスン前に窓から見えた日向ぼっこ猫さんのお蔭でほっこりしました。猫を見付けると思わず「う゛ぅっ、か゛わ゛い゛い゛」と呻いてしまいます。いつの間にこんなに猫の虜になったんだろう。ズームすると……↓私が窓を開けた時の音に反応してしっかりカメラ目線です(笑)パガニーニ:カプリス16番バッハ:ソロヴァイオリンの為のパルティータ2番(Allemande,Courante,Sarabandeまでしか進んでいない)チャイコフスキイ:協奏曲第一楽章  〃    :懐かしい土地の思い出Op.42(まだMeditationだけ)以上の曲を始めて7ヶ月。この他に、先生が教えてくれる様々な技術的なエクササイズもやっています。中々どの曲も終わらないので来週は何日もレッスンを入れて下さるそうです…!!バッハやチャイコフスキイを弾いていて先生からよく言われることは「Let it go.」です。(この言葉どこかで聞いたことあると思ったらアナと雪の女王の中に出てくる歌だ。)私は音をホールドしがちのようです。それから今まだ理解しきれず模索しているのは、音の中、音の中心からぶれないヴィブラート(左手)と、音の芯を失わない鳴らし方(右手)。これはそういう音のイメージしながら弾くだけで解決する気がするんだけどわからない。体に染み込ませるには多少時間がかかるので地道に毎日弾いてみるしかないです。真面目に書いてしまいました。ところで猫だけじゃなくてモッフモフのお婆ちゃんポメラニアンも可愛かったなあ(*´ω`*)

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  • 29 Feb
    • Ouchy

      ローザンヌ駅から地下鉄に乗って南へ5分行くとウーシーという所があります。ここには今まで二度来ましたが、オリンピック・ミュージアムには行かずにレマン湖畔で夕暮れ時の景色を満喫しました。二度目に行ったのがつい先日ですが2月はとにかく雲が多く、10月に行った時の方が良く撮れましたのでそちらの写真を。毎度G7Xのお蔭で美しく撮れますわ~野生のカモやハクチョウやカモメさんがいっぱい。さてここで間違い探し。二枚目の写真と、下↓の写真、どこが違うでしょうか?……そう、10月の時と先日行った時とでは『C』の形をしたオブジェが水平方向に反転しています。これは何なのか……わかりません(汗)

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  • 19 Feb
    • 今度はきちんと本人に許可を得てから

      いくつか前の記事に載せた子とまた会えました(*゚ー゚*)♪この間は不躾にパシャパシャ撮ったけれど、今回は「ちょっと撮ってもいい?」と声を掛けながら近付いてみます。すると、「相手してやるか…」とばかりに立ち上がってくれたではありませんか。警戒心の強い子だとばかり思っていたら、全然そんなことはありませんでした!それともただ機嫌が良かったのか。美男子ならぬ、美男猫。そして時々距離を取る。スリスリ…脚にもスリスリしてくれて嬉しいのですがタイツ履いているので抜け毛まみれになりました。それでもやっぱりそのことも含めて嬉しい。笑『THE DOG』の猫バージョン。たくさん愛想振りまいてくれたのでたくさん褒めておきました(‐^▽^‐)めちゃくちゃ元気出ました!

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  • 17 Feb
    • 旅は道連れ②〈完〉

      一ヶ月ぶりの更新となりました。。。家計簿つけたり小まめに掃除したり、マメな所はマメなのですがそうでない所との差が激しいようです、、。一つ前の記事(別ウィンドウで開きます)からの続きです。「ゲート25ですよ」と言われ、そこへ向かいましたが勿論もう完全に遅刻だったので結局フライトを逃してしまいました。新たに便のチケットを手配してもらうため、何メートルも続いている列に並びます。そしてひょんなことから、私の真後ろにいた女性も日本人(以下Aさん)だということがわかり、お話ししているうちに私と同じように乗り継ぎがうまくいかなかった事や、私と地元が同じ県で、彼女の弟さんも専門ではないけれどヴァイオリンを弾いていた時期があった事などを知って仲良くなりその後ジュネーブに着くまで共に行動することとなります。彼女はアメリカに3ヶ月ほど留学していた経験があり、英語を喋ることに不自由ないので心強い!カウンターにやっと辿り着き、そのとき時刻はヘルシンキ時間16:00頃。夜のフライト無いかな…?と淡い期待を抱いていたが、現実は、「明朝7:30発です」(*_*)7:30発のチケットを受け取り、ヘルシンキで一泊する為のホテルも泊まれるようにカウンターでその場で手配してくれて、Aさんと、空港からバスで10分ちょっとの所にある『Holiday Inn』へ向かうことに。ヘルシンキは乗り継ぎの為に数回使ってきましたが外に出るのは初めて!!気温何度だと思いますか?雪国に住んだことが無いので氷点下18度は衝撃的な寒さでしたわよ奥様。。。でも雪がさらっさらなのがイイ!思わず地面に積もった雪を手で触れていると、Aさんも全く同じことしてました(笑)ホテルに到着し、部屋は別々でとフロントで伝え、隣り合わせの部屋に私たちはそれぞれ入りました。綺麗なお部屋じゃないの♪…、、、え…????ベッド上のこまごました物や、写真右下の黒いのは私の持ち物ですが、部屋の右奥に写っている鞄は、私のじゃない、、、!!!?!え、これなに、どういうこと、誰の!?どうしよう!Aさんに相談しようかな!?と独りでワタワタしていたら部屋の電話が鳴り、フロントの人からで「部屋が違ったのでフロントに来て下さい」と。新たに指定された部屋には何も誰かの私物は置かれていませんでした(-。-;)本当に焦った。こんなことがあるなんて。ホテルの一階のレストランで夕飯をとれるようにクーポンも貰えていたので二人で夕食。メニューはもう決まっていて、サラダとお肉とフライドポテト。お互いに身の上話をしながら楽しい時間になりました。その日は21時半頃には就寝。翌朝4時台に起床。ホテルで朝食(バイキング)。5:40にホテルから出る空港へのバスに乗り、事は順調に進んでジュネーブへ無事着きましたとさ。Aさんがいてくれたお蔭で楽しめたハプニングでした。あの日以来お会いしていないけれどまたどこかで再会出来たらとても嬉しいな。ここまで読んで下さってありがとうございましたー!m(_ _)m

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  • 17 Jan
    • 旅は道連れ

      次第に、雪がしんしんと降るようになってきましたよ。本日は、今月上旬、日本からヘルシンキ経由でジュネーヴに着くまでに起こった出来事を。ヘルシンキ・ヴァンター国際空港へはほぼ定刻に着陸。そこまでは順調でした。それなのに。あれ…?どうして降りられる場所まで行ってくれずに止まっているの…?私が乗っている飛行機が収まるべき場所にまだ別の飛行機が留まっているということで、ただひたすら待ちます。ここで一抹の不安がよぎる。乗り継ぎは1時間しかない。機内の画面で案内されているジュネーヴ行の搭乗ゲートを確認しておき、10~15分待った後に降り立った私は競歩並みの早歩きで搭乗ゲートへ直行!…ん……?そこには誰も居なければ、Genevaと書いてあるはずの電光掲示板にも何も書かれていないではないか!!!やばいやばい!別のゲートに変更されている!ゲート18から32aに小走り。…よし、きちんとGeneveと書いてあるし、もう大丈夫だと思い、汗をフキフキして携帯をいじっているうちにゲートが開く。搭乗チケットをお姉さんに渡し、いざ。のはずが、私のチケットを機械が読み取ってくれない。ゲートのお姉さん「ゲート25ですよ(英語)」!?私「・・・ニジュウゴ・・・・・・」(一瞬思考停止)ホゥリィシーーーーッt!!!!!!!!!!!(御下品な言葉遣いごめんなさい。勿論実際には口に出しておりません)つづく。今年も元日からご近所猫さんに癒されました(*´▽`*)

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  • 05 Jan
    • 新年

      あけましておめでとうございます。現在日本におりますがぼちぼちスイス生活へと戻ります。昨年は、留学を決めたことで私の中で一つの転機となった年でした。たくさんの方の助言や励ましや後押しによって支えられております。ありがとうございます。今年もなにとぞ宜しくお願いいたします。(私が何に乗って帰国してきたのかわかってしまいますね^^;)今年の目標は、・本日購入した2冊のフランス語勉強本を最後までやり切る・4kg減量して体を引き締めるの二本立てで一先ず参ります。

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プロフィール

めめ

自己紹介:
演奏家。 A.Grumiaux、D.Oistrakh、N.Milstein、らの録音を聴いている時...

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