皆さんこんにちは!!

名古屋市東区大幸・北区上飯田めいほく接骨院 の十河ですヒヨコ



今日は、【足関節の捻挫】について書きます。


足関節の捻挫の大部分は足首を内側に捻ることによって発症します。

外側に捻り捻挫することもありますが極めて少ないです。

足首を内側に捻ることにより、外側についている靭帯が引き伸ばされ、靭帯が部分断裂し損傷します。

 
症状としては、腫脹や皮下出血、歩行不能などがみられ、損傷部を抑えると強い痛みがでます。


治療としては、基本的にRICEを行っていきます。

R:安静(rest)
I:冷却(ice)
C:圧迫(compression)
E:挙上(eievation


当院では、低周波電気治療と特別な微弱電流で痛みを緩和させアイシングで患部を冷やし、テーピングやサポーターで固定していきます。




ソーマダイン


場合によっては、プライトン固定(簡易装具固定)を作製することもございます。

ただの捻挫だからといってしっかり処置せずに放置してしまうと、治りが遅くなったり、靭帯が伸びたままになってしまい足首の動きが悪くなってしまいます。

捻挫してしまった時はきちんと治すようにしていきましょう
!!ぶーぶー



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当院は予約制となっております。

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