再びエンジンが始動したものの、走行中にストールしてしまいKO。(-_-;)

押して帰る道のり、あれこれ考えてましたが、とりあえずいじれるところを弄る方向で、プラグをきれいに掃除してライターであぶり、きれいにふき取ったら、、、なんとかエンジンが掛かりそう。

キャブを調整しながらキックを繰り返すと見事にエンジン始動。

ただ、、どうしても回転が不安定だったので、エンジンが止まらないようにふかしながら帰宅。

その後再びとまったので、シリンダーをストックしておいたものに交換。

排気系も怪しかったので、ケミカル系できれいに清掃すると、心なしか吹き上がりよし。

ただねーーー、6000rpmぐらいで息継ぎが解消されない。。

ジェット変えたりしたけど一緒。。はてはて。。

暫く乗ってると、走行中にストールして再びご愁傷様。。。

長い道のりだったので、途中の駅まで押して帰って、レッカーしてもらう。(-_-;)

その後数ヶ月、、再びエンジンを開けてみようとシリンダーヘッドを取ろうとしたら、、外れない。。。

ガスケットとシリンダーが癒着。^_^;


剥離剤を買ってきて何とかはがすことに成功。

シリンダー内はきれい。んーーー、電気系を今度は疑って、イグニッションコイルを強化仕様に交換。

パスン!っていう不完全燃焼音がしてたので、シリンダーヘッドなどをパーツクリーナーで清掃。
たしかに何かしら変なものが付着。ピストン上部のカーボンもふき取って組み立て、シリンダーヘッドを閉腹してキャブをジェット1回転、スロー1回転でキック連発!すると、、


ブロローーーン


おおーー復活!

回転数を調整して乗り出すと、、ちょっとパワーダウンしたかもしれないが、順調にエンジンも回っている。

チョイト気になったのが、シリンダーを外した際に出てきたクーラント。

もしやこいつが内燃機関に混じってたとか。。。おお、それで不完全燃焼でパスンってストールしてたんか?


説明がついた。たぶん問題はコレ。


つーわけで、ガスケットかってもう一回入れなおしだな。。^_^;





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