AmebaGG NEWS

2007-11-30 18:00:00

■【産科 休止一覧 6 】 日本全国 今後の崩壊予定

テーマ:【産科・小児科 休止一覧】

注意: 最新情報は、

■【産科 休止一覧 7 】 日本全国 今後の崩壊予定

http://ameblo.jp/med/entry-10066887564.html



へお願いいたします。







改めて、皆様のご協力に感謝いたします。


本当に、ありがとうございます。






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H18年度からの産科の


休止、廃止などを一覧にしております。






全国で産科、小児科をはじめとする


医療の崩壊が報道されています。






この休止一覧はあたかも


日本医療の崩壊を表す


”墓標”のように見えてなりません。





どうか、


心ある方々の一人一人の声で、


医療費削減一辺倒の


日本の医療政策を変えて下さい。




一度、破壊された医療システムが


再び戻るのには、途方もない努力と歳月が


必要なのですから…。







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【平成19年11月30日 18時改訂】

新規、訂正情報には●をつけております。

■産婦人科 分娩休止一覧


北海道
 足立病院/北海道/H19.04月  
 道立江差病院/北海道/H19.01月
 釧路労災病院/北海道/H19.03月
 江別市立病院/北海道/H19.03月
 足立病院/釧路 北海道/H19.03月
 カレス・アライアンス日鋼記念病院/北海道/H19.04月 ● 
 滝川市立病院/北海道/H19年度中に縮小・休診 
 道立紋別病院/北海道/H17.08月 ● 
 岩見沢市立総合病院/北海道/H19年度中に縮小・休診 
 旭川赤十字病院/北海道/H19.05月
 斗南病院/北海道/H18.04月  
 市立函館病院/北海道/H18.04月  
 市立小樽病院/北海道/H18.04月  
 市立根室病院/北海道/H18.09月 

 ■分娩制限
 留萌市立総合病院/北海道/H19年 予定帝王切開などの制限(出張医のみによる分娩を続行中) ● 

青森県
 青森労災病院/青森/H19.04月  
 弘前市立病院/青森/H19.04月  

岩手県
 県立釜石病院/岩手/H19.09月  
 県立胆沢病院/岩手/H19.09月  
 盛岡市立病院/岩手/H19.04月

宮城県
 東北労災病院/宮城/H19.01月  
 宮城社会保険病院/宮城/H19.03月
 登米市立佐院/宮城/H19.09月  
 公立深谷病院/宮城/H19.04月  

秋田県
 大館市立扇田病院/秋田/H18.11月 
 秋田社会保険病院/秋田/H20.01月 ● 

福島県
 福島県立三春病院/福島/H19.03月  
 村松総合病院/福島/H19.06月  
 福島県大野病院/福島/H18.04月
 福島労災病院/福島/H18.08月
 福島県立会津総合病院/福島/H18.09月  
 公立藤田総合病院/福島

 ■分娩制限
 総合磐城共立病院 /いわき市 福島/H19.04月  
 太田西ノ内病院 /福島/H19.10月(里帰り、新患休止) ● 


茨城県
 水戸医療センター /茨城/H19.04月
 国立水戸医療センター/茨城/H18.04月   
 牛久愛和総合病院/茨城/H19.09月   
 茨城県立中央病院/茨城/H17.04月

 ■分娩制限
 龍ヶ崎済生会病院/茨城/H18年
 水戸済生会総合病院/茨城/H18年
 総合守谷第一病院/茨城/H18.10月


栃木県
 塩谷総合病院/栃木/H19.01月
 NHO栃木病院/栃木/H19.08月
 宇都宮社会保険病院/栃木/H18.04月


群馬県
 館林厚生病院/群馬/H18.03月

 ■分娩制限
 西吾妻福祉病院/群馬  (2→1人、縮小)/H19.04月


埼玉県
 八潮中央総合病院/埼玉/H19.02月  
 川口工業総合病院/埼玉/H19.04月  

千葉県
 銚子市立総合病院/千葉/H19.01月
 みつわ台総合病院/千葉/H19.02月
 県立東金病院/千葉/H19.04月  
 浦安市川市民病院/千葉/H19.05月  
 県立佐原病院/千葉/H18.04月

東京都
 東京逓信病院/東京/H19.01月
 都立豊島病院/東京/H18.09月  
 国立病院機構災害医療センター/東京/H18.10月 
 都立荏原病院/東京/H19.10月  
 駿河台日本大学病院/東京/H19.03月 ● 
 東十条病院/東京/H19.10月(全科休診) ● 
 東京都済生会中央病院/東京/H20.03月 ● 

 ■分娩制限
 都立墨東病院/東京/H18年11月 外来制限
 東京医科大学八王子医療センター/東京/H18年
 公立阿伎留医療センター/東京/H19.01月


神奈川県
 三浦市立病院/神奈川/H19.03月
 厚木市立病院/神奈川/H19.07月  
 西横浜国際総合病院/神奈川/H18.09月
 横須賀共済病院/神奈川/H19.10年  

 ■分娩制限
 秦野赤十字病院/神奈川/H18年
 大和市立病院/神奈川/H19.07月  
 太田総合病院/神奈川/H19.01月 
 川崎協同病院/神奈川/H18年
 済生会横浜市南部病院/神奈川/H18年  
 横浜市立みなと赤十字病院/神奈川/H18.12月
 関東労災病院/神奈川/H19.10月 ● 
 (聖マリアンナ医科大学/神奈川/H19.12月(外来受診制限) ●) 


新潟県
 新潟労災病院/新潟/H18.06月
 新潟県厚生連けいなん総合病院/新潟/H18.10月
 新潟県立がんセンター/新潟/H18.11月  
 坂町病院/新潟/H19.10月  

 ■分娩制限
 新潟市民病院/新潟/H19.03月  


石川県
 金沢赤十字病院/石川/H18.04月  
 金沢市立病院/石川/H18.04月  
 加賀市民病院/石川/H18.07月 

福井県
 福井社会保険病院/福井/H19.04月 

 ■分娩制限
 福井愛育病院 /福井/H18年


山梨県
 都留市立病院/山梨/H20.04月  
 塩山市民病院/山梨/H19.10月
 社会保険山梨病院/山梨/H18.07月  
 加納岩総合病院/山梨/H18.07月  
 上野原市立病院/山梨/H18.10月  

長野県
 昭和伊南総合病院/長野/H20.04月  
 県立須坂病院/長野/H20.04月  
 国立松本病院/長野/H19.09月  
 下伊那赤十字病院/長野/H18.04月  
 諏訪中央病院/長野/H19.04月 
 町立辰野総合病院/長野/H18年までに縮小もしくは休診 
 安曇総合病院/長野/H17.04月 
 富士見高原病院/長野/H18年までに縮小もしくは休診 
 安曇野赤十字病院/長野/H18年までに縮小もしくは休診 
 NTT東日本長野病院/長野/H19.01月 

 ■分娩制限
 伊那中央病院/長野 「里帰り出産」制限/H20.04月  
 佐久市立浅間総合病院/長野/H19.04月(11月より医師2→3名)  
 飯山赤十字/長野/H18.04月 

 飯田市立病院/長野「里帰り出産」制限/H20.04月 ● 

岐阜県
 恵那市 唯一の開業産婦人科医院/岐阜/H19.03月
 土岐市立総合病院/岐阜/H19.07月  
 岐阜社会保険病院/岐阜/H18.04月 
 羽島市民病院/岐阜/H19.12月 ● 
 東海中央病院/岐阜/H19.12月 ● 
 白鳥病院/岐阜/H19.12月 ● 

 ■分娩制限
 中津川市民病院/岐阜/H18年「里帰り出産」制限 
 高山赤十字病院/岐阜/H18(分娩制限)  


静岡県
 社会保険浜松病院/静岡/H17.01月
 浜松日赤病院(新築移転)/静岡/H19.01月
 共立湖西病院/静岡/H19年休診
 浜松労災病院/静岡/H18年休診
 袋井市民病院/静岡/H19.04月  
 静岡徳洲会病院/静岡/H19.09月  
 御前崎市民病院/静岡/H18年
 共立蒲原病院/静岡/H17.4月

 ■分娩制限
 島田市民病院/静岡/H19.04月(産科再開、分娩制限)
 榛原総合病院/静岡/H20.04月  分娩制限(月50件)

愛知県
 名古屋掖済会病院/愛知/H19.07月  
 新城市民病院/愛知/H18.04月
 知多市民病院/愛知/H20.04月  
 東海産業医療団 中央病院/愛知/H19.01月  
 名古屋市立守山市民病院/愛知/H20.04月 ● 
 NTT西日本東海病院/愛知/H19.02月 ● 

 ■分娩制限
 名古屋第一赤十字病院/愛知/H19.06月  
 トヨタ記念病院/愛知/H18  

三重県
 県立志摩病院/三重/H19.01月
 松阪市民病院/三重/H19.08月

滋賀県
 彦根市立病院/滋賀/H19.03月 
 東近江市立蒲生病院/滋賀/H19.03月  

 ■分娩制限
 近江八幡市立総合医療センター/滋賀/H19.06月 (新患分娩中止) 


京都府
 関西医科大学附属男山病院/京都/H19.04月
 国立病院機構「舞鶴医療センター」/京都/H18.04月  
 第二岡本総合病院/京都/H19.11月  

大阪府
 阪和住吉総合病院/大阪/H19.03月
 住友病院産科/大阪/H19.03月
 オーク住吉産婦人科/大阪/H19.04月
 JR大阪鉄道病院/大阪/H18.06月 
 済生会富田林病院/大阪/H18.04月  
 KKR大手前病院 産科休止/大阪/H18年までに縮小もしくは休診 
 市立岸和田市民病院 産婦人科休診/大阪/H18年までに縮小もしくは休診  
 市立貝塚病院/大阪/H20.04月

 ■分娩制限
 聖バルナバ病院/大阪/H19.02月   
 北野病院/大阪/H18年  
 住吉市民病院/大阪/H18年
 大阪府愛染橋病院/大阪/H18年
 市立池田病院/大阪  分娩制限(月30件)/H18年


兵庫県
 市立宝塚病院/兵庫/H20.04月  
 柏原赤十字/兵庫/H19.03月
 姫路医療センター/兵庫/H19.04月  
 西宮市立中央病院/兵庫/H18.04月
 高砂市民病院/兵庫/H18.06月 
 神鋼病院/兵庫/H18.07月 
 兵庫県立尼崎病院/兵庫/H18.09月  
 明石市立市民病院/兵庫/H20.06月 ● 

 ■分娩制限
 県立柏原病院/兵庫/H19.08月  
 加古川市民病院/兵庫/H19.07月  (正常分娩制限)
 関西労災病院/兵庫/H18年
 市立伊丹病院/兵庫  分娩制限(月20件)/H18年
 市立加西病院/兵庫  分娩制限(月10件)/H19.11
 市立加西病院/兵庫/  分娩制限(月10件)/H19.11


奈良県
 大淀病院/奈良/H19.03月
 県立五條病院/奈良/H18.04月  
 済生会御所病院/奈良/H18.10月  

 ■分娩制限
 大和高田市立病院/奈良/H18年


和歌山県
 新宮市立医療センター/和歌山/H19.10月(国の緊急医師派遣の適用、再開予定)
 NHO南和歌山医療センター/和歌山/H18.09月  

鳥取県
 済生会境港総合病院/鳥取/H19.04月  

島根県
 津和野共存病院/島根/H19.03月
 松江生協病院/島根/H20.01月 ● 
 安来市立病院/島根/H18.07月 ● 

 ■分娩制限
 隠岐病院/島根/H19.04月
 島根県立中央病院/島根/H20.01月 ● 


岡山県
 井原市民病院/岡山/H18.08月  
 水島協同病院/岡山/H18.10月  

広島県
 福山市民病院/広島/H19.04月   
 呉共済病院/広島/H20.04月 ●  

 ■分娩制限
 JA広島総合病院/広島/H19.02月  
 中国労災病院/広島/H19.04月 ● 


山口県
 宇部興産中央病院/山口/H18.12月

 ■分娩制限
 山口県立総合医療センター/山口/H18.04月  
 小郡第一総合病院/山口/H19.02月  (正常分娩休止)
 山口赤十字病院/山口/H20.04月(月30件) ● 


徳島県
 県立海部病院沼病/徳島/H19.09月  

香川県
 坂出市立病院/香川/H19.07月  
 善通寺病院/香川/H19.04月 ● 

愛媛県
 西条中央病院/愛媛/H18.05月  

福岡県
 北九州市立 八幡病院/福岡/H18.04月 
 九州労災病院/福岡/H19.03月

熊本県
 市立牛深市民病院/熊本/H19.03月  
 小国公立病院/熊本/H19.03月  
 八代総合病院/熊本/H18.04月  
 天草中央病院/熊本/H18.04月  

大分県
 中津市民病院/大分/H19.04月  
 国東市民病院/大分/H18ごろ  
 健康保険南海病院/大分/H18.04月 
 公立おがた総合病院/大分/H18.05月 (H20.1月より再開) ● 
 国東市 唯一の開業産婦人科医院/大分/H19.12月 ● 


沖縄県
 沖縄県立北部病院/沖縄/H17.03月  



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コメント例:

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駿河台日本大学病院/東京/H19.03月

http://www.med.nihon-u.ac.jp/hospital/surugadai/sinkaku.html

■ 産科診療の休診について

   当院の産科におきましては,病棟の改修工事並びにスタッフの体制により,当面,分娩の受入を休止させていただくこととなりました。ただし,帝王切開は今まで通り実施いたします。

 なお,婦人科の診療は引き続き行います。

 皆様方には大変ご迷惑をおかけしますが,何とぞご理解とご協力をお願い申し上げます。

平成19年3月               

   産婦人科部長 長田 尚夫
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今回からは、できるだけ、


コメント欄に、HPや記事そのものを


あとで追跡できるように、


ネタ元を書くようにしてください。


これだけ情報があると、


本当にうれしいです。






ひゃー、


今回も更新が送れて申し訳ありません。


大苦労の”6”です。


これからも、みなさん、よろしくお願いいたします!!

コメント

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16 ■松江生協病院/島根/H19.1月から分娩休止?

1月から「分娩」休止へ/どうなる出産
http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000000711130003
 松江生協病院の分娩業務が存続の危機に立たされている。女性診療科(産婦人科)の常勤医3人のうち2人が来月いっぱいで退職し、後任医師を確保するめどが立っていないためだ。同病院は安全な出産のためには「複数の常勤医での対応が必要」との立場。このまま補充できなければ、来年1月から分娩を休止する方針だ。(後略)


病院HPにはまだ載っていないようです。
http://www.min-iren.com/

17 ■また長野より。上田市産院

上田市産院:甲藤院長が辞職届 分娩体制維持、困難に /長野
 年間の分娩(ぶんべん)件数が700件近くある「上田市産院」(上田市常磐城)の甲藤一男院長(57)が年内をめどに辞職する意向であることが13日、分かった。辞職の理由について、甲藤院長は「年齢的に体力、気力が限界にきている」と説明。辞職すると常勤、非常勤あわせて医師2人体制になり、現在の分娩体制を維持することが難しくなる。

 関係者によると、甲藤院長はおよそ2カ月前から、管理者である母袋創一市長らに辞意を漏らしていた。母袋市長が慰留したものの、本人の意思が固く、9日に母袋市長に辞職届を提出した。母袋市長は辞職届を正式に受理していないが、「本人の希望に沿う形になるだろう」と述べ、辞職を了承する意向だ。

 同市では、近く対策会議を開いて今後の対応を協議する。母袋市長は「廃院は考えていない」としているが、特定の地域に医師が偏る問題が県内各地で表面化しており、新たな医師確保は厳しい状況だ。母袋市長は「分娩回数を減らすことも視野に入れている」と語り、規模を縮小して存続することを示唆した。

 同産院によると、年間分娩件数は688件(06年度)。上田市などで分娩を扱う病院が減少した影響などで、前年度より149件も増えた。医師1人あたりの分娩回数は平均150~200件とされ、「医師の負担はかなり大きくなっていた」(産院関係者)という。

 同産院を巡っては、05年に常勤医師が信州大に引き揚げられたことで、廃院問題が浮上。存続を求める市民らが約9万人の署名を集めるなどして、常勤医師を確保して存続した経緯がある。【川口健史】

毎日新聞 2007年11月14日

http://mainichi.jp/area/nagano/news/20071114ddlk20040224000c.html

18 ■松江生協病院/島根/H19.1月から分娩休止 確定へ

1月から「分娩」休止へ/どうなる出産/島根
朝日新聞 2007年11月13日
http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000000711130003
●1月から「分娩」休止へ●
 松江生協病院(松江市西津田8丁目)の分娩(ぶん・べん)業務が存続の危機に立たされている。女性診療科(産婦人科)の常勤医3人のうち2人が来月いっぱいで退職し、後任医師を確保するめどが立っていないためだ。同病院は安全な出産のためには「複数の常勤医での対応が必要」との立場。このまま補充できなければ、来年1月から分娩を休止する方針だ。

≡常勤医複数確保できず≡
 同病院によると、2人の常勤医が9月下旬から10月初めにかけて、相次いで退職の意向を示した。直後から医師探しを始め、10月11日には医師の派遣を受けている鳥取大医学部を大田誠・病院長らが訪ね別の医師の派遣を要請したが、大学側も医師不足で派遣できないと回答があった。12日に院内で協議した結果、「12月末までに医師を確保するのは難しい」として、来年1月から出産への対応を中止する方針を決めた。その後、職員に文書などで知らせるとともに、女性診療科の外来窓口で、「分娩の一時休止についてのお詫び」と題したチラシを配り始めた。1月以降の分娩を予約していた54人には、松江市内の病院や診療所を紹介しているという。外来の妊婦健診は続ける。同病院は87年に産婦人科病棟を設け、ここ10年の分娩件数は年200件前後。不妊治療の専門外来もある。

 昨年同病院で出産し、今回の事態を知った女性たちが呼びかけ人になり、署名活動を展開。「産科及び不妊外来の継続に関する嘆願書」を11月3日、1482人分の署名とともに病院に提出した。大田病院長は「患者さんの気持ちに応えるために分娩業務は続けたいが、全国的に産科医が不足するなか、私たちの力だけでは医師確保は難しい」と話している。

19 ■署名するんなら

なぜそういう事態に陥ったかを考察するのが先だろうよ。
署名なんか何万人集めても、医者がその気にならなければ絶対来ないからね。

20 ■讀賣新聞

管理人さんの力作である
産科 休止一覧
を参考にして作られた記事かもしれません

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071115it01.htm
産める病院が1年半で1割減

21 ■館林厚生病院 06年3月 分娩休止

産婦人科 もう志だけでは続かない /群馬
2007年11月13日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news006.htm
 「地域の総合病院に産科がないなんて、どこで産めというのだろう」
 2005年に長女を出産した館林市の主婦(39)は首をかしげる。不妊治療の末に妊娠。高齢出産で比較的リスクが高いため、総合病院で産もうとしたが、すでに館林地区の中核病院である館林厚生病院は、06年3月で分娩(ぶんべん)を休止することになっていた。群馬大が産婦人科医2人を引き揚げるためだ。この主婦は出産後のことも考え、結局、太田市の病院に1時間近くかけて通って出産したという。

 館林市内の別の主婦(40)は、埼玉県内の総合病院の近くにある個人病院にかかった。「厚生病院がだめなら、遠くても総合病院に産科がある他市の病院に行った方が、危険な時にすぐ運んでもらえそう」というのが理由だった。休止は今も続いている。

 地元の開業医も「リスクが高い場合の搬送先探しが難しい」と認める。県内で産科が比較的整った病院までは1時間近くかかる。隣接する栃木県内の病院に運ぶと、「県内でどうにかならないか」と言われてしまうという。開業医は「この地域のお産は見捨てられたのかな」とつぶやいた。
     ◇

22 ■島根県立中央病院、分娩制限開始。

当院産婦人科(総合周産期母子医療センター)
で出産を希望される方へ
 
 これまで、出産を希望される方は全てを受け入れて参りました。しかし近年、当院での分娩数が急増し産婦人科の診療機能が限界になっています。また、当院は県内唯一の総合周産期母子医療センターに指定されており、緊急分娩やハイリスク分娩に対応しなければなりません。

 このため、平成20年1月の分娩予定日から、予約数を制限させていただくことにいたしました。ご不便をおかけしますが、ご理解とご協力の程、宜しくお願いします。

 なお、ハイリスク分娩等は従来どおりの診療(妊娠・分娩)を行います。


平成19年11月13日 

島根県立中央病院

http://www.pref.shimane.lg.jp/spch/osirase/bunben_seigen.html

年間出産数1000を超えるMFICUを抱える病院です。
隠岐への産婦人科医派遣もここから。
大本営がついに...。

23 ■館林厚生病院 06年3月 分娩休止(つづき)

 県内の中核病院の大半を占める群馬大派遣の産婦人科医は、2000年の69人から05年は49人に減少。病院に1人の医師では当直態勢が組めず、突発的な重症患者に対応できないことがあるため、同大は分娩を行う病院に医師を3人以上集めている。その結果、医師が引き揚げられた館林厚生病院や原町日赤病院(東吾妻町)などは分娩が行われなくなり、地域的な穴が開いている。

 減少要因の一つに、厳しい労働環境で若いなり手が少ないことがある。当直が月10回の病院もあり、夜間の分娩で呼び出され、翌日も勤務という時も珍しくない。女性の割合が高く、家庭生活が成り立たずに辞める例も多い。県内の産婦人科医のうち30歳代は10%強で、全国平均より10ポイントほど低いうえ、その6割が女性だ。群馬大の峯岸敬教授は「女医への対応がなければこの態勢は続かない」と指摘する。こうした中、公立富岡総合病院(富岡市)は院内保育所を設置し、個々の事情に合わせて勤務時間を変えるなど、女医の受け入れに取り組む病院は増えつつある。柴山勝太郎院長は「朝から昼過ぎまでの非常勤でも戦力になる。女医の新しい働き方を考えなくては」と語る。

 佐藤病院(高崎市)は03年から、分娩をしない9診療所と提携し、妊婦検診を診療所で受け、分娩は病院で行う「セミオープンシステム」を始めた。病院は分娩に集中でき、患者も近くの診療所で受診できる利点がある。女医や高齢の医師の働き場も広がるという。佐藤雄一副院長は「今までも無理をしてきたが、もう志だけでは続かない」と語り、労働環境の改善の必要を訴えた。

24 ■志だけでは続かない

その志も「認めません」と国は言っておりますが。

「無理をしてきた」のも、「そんなのは当たり前。評価の対象外」と認定されますた。

こんな国で、産婦人科、ひいては医師を続ける必要があるのだろうか。

25 ■無題

  全国有名どころ中核病院一覧・・・、でなくて、休止病院一覧。 見る度に、現場の悲鳴が聞こえてきそうです。
  地平線まで連なりそうな一面の墓碑、以前、何かのテレビでみた記憶が・・・。 確か、ノルマンディーの第二次大戦の犠牲者共同墓地!

26 ■明石市民病院 分娩休止/兵庫 2008年6月

明石市民病院 分べん休止へ
NHK 2007年11月16日
http://www.nhk.or.jp/kobe/lnews/06.html
明石市の中核病院になっている明石市立市民病院が、産婦人科医の不足を理由に来年6月から分べんの受け入れを休止することになりました。

明石市立市民病院の産婦人科は現在、常勤医師3人が24時間体制で分べんを受け入れています。
しかし、このうち1人の医師が来年6月に退職することになり、病院では代わりの医師を探していますが、医師不足などから確保できる見通しが立っていないということです。
このため病院では、残った2人の医師が24時間体制でお産の安全を維持するのは難しいとして来年6月から分べんの受け入れを休止することを決めました。
現在診療中の分べんについては引き続き対応しますが、今後新たな予約は受け付けず、産婦人科の診療を続けるかどうかは状況を見ながら決めるということです。
明石市立市民病院は、明石市の中核病院として比較的難しいケースを含めて年間500人前後の分べんを受け容れています。
病院では、「当面は周囲の病院に負担をかけてしまうが今後は県外の大学の医学部にも依頼するなど医師を確保するために最大限の努力を続けていきたい」と話しています。
このように、産婦人科の医師不足から分べんの受け入れを休止する病院は兵庫県内の各地で相次いでいます。
兵庫県医務課によりますと、分べんを受け入れている県内の病院は5年前には68ありましたが、その後医師不足などを理由に受け入れを休止する病院が相次ぎ去年8月現在で55となっています。
このうち西宮市の市立中央病院は、年間およそ300の分べんを受け入れていましたが医師の確保が出来ず去年の4月以降受け入れを休止し、再開のめどはたっていないということです。
また年間100以上の分べんを受け入れていた三木市の市立三木市民病院も、医師不足からおととしの7月に産科を廃止しています。このため兵庫県は、産婦人科の医師を県職員として採用して地域の病院に派遣したり女性医師の再就職を支援したりする取り組みを去年から始めるなど対策に乗り出しています。

27 ■「飛び込み出産」急増 たらい回しの一因、背景に経済苦

http://www.asahi.com/life/update/1117/TKY200711170277.html
 妊婦健診を一度も受けず、生まれそうになってから病院に駆け込む「飛び込み出産」が増えている。今夏、奈良など各地で妊婦の搬送受け入れ拒否が発覚したが、病院側が断った理由の一つは「未受診」だった。医師からは「妊婦としての自覚をもって」と悲鳴が上がる。一方で、未受診には分娩(ぶんべん)できる施設の集約化や格差拡大による経済苦なども背景にある。
(中略)
 神奈川県産科婦人科医会が、周産期救急搬送システムの八つの基幹病院を調べたところ、03年に20件だった飛び込み出産は、07年1~4月に35件。通年では100件を超える見込みだ。
 妊婦の救急搬送の受け入れ拒否の原因として、医師やNICU不足のほかに、「未受診」があるといわれる。未受診に特徴的なのは、リスクの高さと出産費用の未払い問題だ。
 日本医科大多摩永山病院の中井章人教授が、97年1月~今年5月に同病院で飛び込み出産をした妊婦41人を分析したところ、子が死亡したのは4例。周産期(妊娠22週~生後1週間)の死亡率は、通常の約15倍だった。
 未受診だった理由で最も多かったのは、「経済的な理由」で12人。41人のうち11人は出産費用を病院に支払わなかった。
 搬送受け入れ拒否問題を受け、奈良県立医大が緊急調査をしたところ、同大学病院への飛び込み出産は98~06年に50件。妊婦・新生児ともに異常は多く、妊婦の胎盤早期剥離(はくり)は2人で通常の10倍、呼吸障害など治療が必要な新生児は19人と通常の約20倍だった。小林浩教授(産婦人科)は「未受診だとリスクが非常に高い。妊婦さんも家族もそのことをよく知って、必ず健診を受けてほしい」と話す。
 ただ、未受診の背景にあるのは経済苦だ。生活保護の出産扶助を利用した人は、97年は全国で839人だったが、06年は1396人に増えた。
 健診費用は1回5千円~1万円程度。厚生労働省によると、健診は14回程度が望ましく、最低5回は必要とする。だが自治体の公費助成は平均2.8回にとどまる。
 茨城県立医療大学の加納尚美教授(助産学)は「国は妊娠・出産に関し最低必要な医療内容と費用を算出し、その部分は公費で手当てしてほしい」と話す。

28 ■明石市民病院 分べん休止へ

明石市民病院 分べん休止へ

NHK 2007年11月16日

http://www.nhk.or.jp/kobe/lnews/06.html

明石市の中核病院になっている明石市立市民病院が、産婦人科医の不足を理由に来年6月から分べんの受け入れを休止することになりました。

明石市立市民病院の産婦人科は現在、常勤医師3人が24時間体制で分べんを受け入れています。
しかし、このうち1人の医師が来年6月に退職することになり、病院では代わりの医師を探していますが、医師不足などから確保できる見通しが立っていないということです。
このため病院では、残った2人の医師が24時間体制でお産の安全を維持するのは難しいとして来年6月から分べんの受け入れを休止することを決めました。
現在診療中の分べんについては引き続き対応しますが、今後新たな予約は受け付けず、産婦人科の診療を続けるかどうかは状況を見ながら決めるということです。
明石市立市民病院は、明石市の中核病院として比較的難しいケースを含めて年間500人前後の分べんを受け容れています。
病院では、「当面は周囲の病院に負担をかけてしまうが今後は県外の大学の医学部にも依頼するなど医師を確保するために最大限の努力を続けていきたい」と話しています。
このように、産婦人科の医師不足から分べんの受け入れを休止する病院は兵庫県内の各地で相次いでいます。
兵庫県医務課によりますと、分べんを受け入れている県内の病院は5年前には68ありましたが、その後医師不足などを理由に受け入れを休止する病院が相次ぎ去年8月現在で55となっています。

web魚拓http://s03.megalodon.jp/2007-1116-2058-39/www.nhk.or.jp/kobe/lnews/06.html

29 ■すみません、重なっていました

申し訳ありません。
明石市民病院の件、重なっていました。

魚拓だけ違いますが、もしも問題でしたら削除お願いいたします。

30 ■広島県呉共済病院 産科休止へ

呉共済病院、産科休止へ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news003.htm
 呉市内の産科医療体制を検討している呉市地域保健対策協議会の「市地域医療検討専門部会」が21日、市医師会館で開かれ、市内の主要3病院のうち、呉共済病院での妊婦受け入れを今年度で取りやめることを決めた。29日に開かれる呉地域保健対策協議会の企画調整委員会に諮り、正式決定する。
 同専門部会によると、呉市内では、呉共済と呉医療センター、中国労災の3病院に妊婦が集中している。いずれも広島大から産科医の派遣を受けているが、呉共済には、3人しかおらず、医療の継続が難しいと判断した。背景には深刻な産科医不足があり、同市の中本克州・福祉保健部長は「やむを得ない措置」と話している。
 来年度以降、呉共済にかかっている妊婦約250人については、残りの2病院や市内の個人病院などの協力で対応するとしている。
(2007年11月22日 読売新聞)

病院HPにまだ掲載はありません。
http://www.kure-kyosai.com/index.shtml

31 ■公立おがた総合病院が来年1月に産科再開

公立おがた総合病院が来年1月に産科再開 民間・大久保病院の医師移籍/大分
2007年11月28日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/oita/news002.htm
 産婦人科医がいなくなり、昨年5月から分娩(ぶんべん)を扱う産科の休診が続いている豊後大野市緒方町の公立おがた総合病院(野田健治院長)に、竹田市久住町の大久保病院(大久保健作院長)の産婦人科医が移籍し来年1月に診療を再開することが決まった。

 公立おがた総合病院は昨年5月、婦人科を含む診療の休止に追い込まれたが、今回移籍が決まった大久保病院の産婦人科医1人が毎週火曜日、診察に出向く形で9月に婦人科のみを再開した。
 大久保病院は設備や人員の都合で分娩を扱っていないため、設備が整い、助産師も5人いる公立おがた総合病院に医師を移籍させることで両者が合意。大久保病院の婦人科診療も週1回は継続するという。大久保院長は「豊肥地区が一体となって医療体制を確立するのが急務だ。公立と民間の垣根を越えて連携したい」とし、野田院長は「これで地域のニーズに応えることができる。大久保院長の英断に感謝したい」と話している。

32 ■国東市での出産困難に 唯一の医院、産科休診へ

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/oita/20071127/20071127_003.shtml
 国東市で唯一お産ができる福田産婦人科内科医院(同市国東町)が今年いっぱいで出産の扱いをやめることが26日、分かった。この結果、国東半島北部(同市、豊後高田市、姫島村)で出産に対応する病院はなくなり、杵築市と宇佐市の産婦人科が最寄りになる。

 同医院は1981年に開業。半島北部の妊婦が利用している。出産数は、ピーク時の86年には年間約250件あったが、その後減り続け現在は100件ほどという。

 産科休止の理由について福田栄院長は「過疎化と少子化が進む地域で採算が取れなくなった」と話している。また近年、高齢出産が増え、リスクの高い手術をするだけの人員確保が難しくなったことも要因という。婦人科と内科、小児科機能を残し、乳児や妊婦の健診は続ける。

 国東地区の中心的医療を担う国東市民病院(同市安岐町)の産婦人科は2年前に休止しており、再開のめどは立っていない。県医務課によると、現在、産婦人科医は県内に100人おり大分市と別府市に集中。臼杵市・津久見市に1人、佐伯市1人、中津市2人など偏在が顕著になっている。

33 ■安来市立病院 2006年7月 分娩休止

迫る限界 お産の現場
朝日新聞 2007年11月28日
http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000000711280004
 隠岐病院(隠岐の島町)での分娩業務が休止され、島に住む妊婦がいっせいに海を渡ったのは昨年春から秋にかけてのこと。医療過疎地を多く抱える島根の慢性的な産科医不足は依然解消されず、分娩を取りやめる施設が相次ぐ。業務を今も続けている病院や診療所の自助努力は限界に近づいている。

∞解消されない医師不足/5病院 相次ぎ分娩休止∞
 松江生協病院(松江市)の看護部長室には2199人分の署名用紙の束が置かれている。「産科及び不妊外来の継続に関する嘆願書」。この病院で出産したある女性は「また妊娠したら、是非生協病院で出産したい」と余白につづっていた。錦織美智枝部長は「現場にいる看護師や助産師は残念な気持ちでいっぱいです」と語る。

 女性診療科(産婦人科)の常勤医3人のうち2人が、年内で退職する。病院が年明けから分娩を休止する方針を決めたのは10月中旬。後任を探すため、ホームページに広告を載せたり、大学病院を回ったりしているが、今のところあてはない。このままだと、同病院で健診を受けていた50人余りの妊婦が、ほかで産まなければならなくなる。同病院の大田誠院長は「妊婦さんには申し訳ないが、医師確保は難しい状況だ」と表情を曇らす。

 県内の施設での分娩休止は今に始まったことではない。公立邑智病院(邑南町、03年7月)、飯南町立飯南病院(04年4月)、出雲市立総合医療センター(同4月)と続き、昨年7月には安来市立病院が取りやめた。津和野共存病院(津和野町)の場合、産婦人科医をサポートする常勤の小児科医がいなくなったため、今春から休止している。

 今年3月に開かれた県の地域医療支援会議。席上、後継者不足と高齢化に直面する県内の産婦人科医のデータが示された。分娩を扱う診療所は96年の21から05年は11に。医師56人(病院と診療所合計)のうち、20人が50代以上――。
 県医療対策課の担当者は「『正常分娩は診療所、リスクの高い分娩は病院で』という役割分担の形が崩れ、病院に業務が集中しつつある」と指摘し、勤務医の過酷労働を懸念する。実際に県西部では、病院がほとんどのお産を担う事態に陥っている。

34 ■市立加西病院情報

ホテル並み施設で分娩医療再開 加西病院
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0000754006.shtml
制限情報はすでに中間管理職さんが更新しいます。11月30日からのようです。以下詳細情報だが、常勤医は1人、非常勤には2人、助産師10人だという。飛び込みが来なければいいし、個室料金が取れない人が多かったらどうなるのだろうか。生み逃げなどがないことを祈る。
********************
 市立加西病院は三十日、病棟を改装して入院施設を充実させた「マタニティーセンター」をオープンし、分(ぶん)娩(べん)医療を再開する。産婦人科医不足から昨年五月に休止して以来、一年半ぶり。同市ではお産ができる施設がない状態が続いていたため、病院関係者は「ようやく再開にこぎつけた。安全な医療を提供したい」と話している。(佐藤由里)

 同病院は産婦人科の常勤医二人が他の病院に移ってゼロとなった昨年五月末に分娩医療を休止。婦人科は公募した常勤医と非常勤医の計二人で継続し、妊産婦には姫路などの病院を紹介して対応していたが、「なんとか安心してお産できる環境を整えたい」と再開に向けて準備を進めていた。

 分娩医療は医師三人と助産師十人で当たる。常勤医がまだ一人のため、扱うのは母子ともに妊娠経過に異常がないケースなどに限定される。月十人程度の妊産婦を受け入れ、さらに常勤医が確保でき次第、人数を増やしていく。

 施設は、他の診療科の病室もあった東館三階を七月から改装して、分娩医療関連のみのスペースとして独立させ、初めての母児同室の個室六部屋と四人部屋一室を整えた。個室は特別(一日一万八千円)と一般(同一万二千円)があり、特別室はソファベッドや風呂、テレビ二台を備え、家族も宿泊できる。全体の改装費は約二千五百万円。

 胎児の動きを確認できる最新の超音波装置も導入し、週二回はフランス料理のミニコースを提供。多目的ホールではマタニティーヨガや両親学級を開くなど、サービス面に力を入れている。

 産婦人科の広瀬徹部長(50)は「ホテル並みに充実させた設備が整い、助産師も十分にそろった。安全にお産し、快適に過ごせるように力を尽くしたい」と話している。

(11/29 11:22)

35 ■榛原総合病院 2008年01月 分娩制限

分娩の上限、月50件 榛原総合病院が来年から予約制 /静岡
静岡新聞 2007/11/29
http://www.shizushin.com/local_social/20071129000000000013.htm
 牧之原市細江の榛原総合病院(茂庭将彦院長)は産婦人科の分娩(ぶんべん)取り扱いについて、来年1月から原則として毎月50件を上限とすることを決めた。市内の産婦人科診療所が年内で、分娩の取り扱いをやめる影響による患者数の増加に対応するため。妊娠初期に妊婦が分娩を予約する制度を導入する。
 吉田町、牧之原、御前崎両市の榛南地域の産婦人科は同病院のみになる。同病院によると、榛南地域の分娩取り扱い件数の合計は昨年は年間約600件以上。島田、菊川、掛川各市など地域外から里帰り出産する妊婦も増加傾向にある。
 榛原総合病院の産婦人科医師は茂庭院長を含めて4人。分娩を希望する妊婦は、妊娠20週までに同病院の外来受付などを通じて予約票を提出する。里帰り分娩をする妊婦は、家族が代理で提出することもできる。毎月、予約数が50件に達した時点で受け付けを終了する。ただし、予約がない患者でも、緊急性の高い場合は受け入れる。
 産婦人科医師と助産師が確保された場合、制限は解除する。茂庭院長は「限られた医師の中で、計画立てて安全な分娩を守らなければならない。予約制の導入を理解していただきたい」と話した。

36 ■沖縄県立北部病院 来月10日に産婦人科再開へ

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-29338-storytopic-1.html

医師2人の配置が決まりましたが、具体的な健診・診療体制や再開時期などはについては12月10日以降、赴任医師と調整した上で決める、そうです。

病院HPにまだ掲載はありません。
http://www.hosp.pref.okinawa.jp/hokubu/index.html

37 ■県立北部病院 来月10日に産婦人科再開へ(補足)

産科の再開まではまだかかるのでしょうか…。


2007年11月30日 [金]
県立北部病院 来月10日に産婦人科再開へ

 県病院事業局は29日までに、医師不在で2005年4月以降休止している県立北部病院産婦人科に医師2人を12月10日に配置することを決めた。具体的な健診・診療体制や再開時期などについては12月10日以降、赴任医師と調整した上で決める。県立北部病院の産婦人科は休止からおよそ3年ぶりに再開する。
 産婦人科で一般分娩、救急診療までを担うためには通常、医師を最低でも3、4人配置しなければ勤務体制を確保できない。今回、北部病院に配置される医師は2人のため、婦人外来は再開するものの、救急診療の実施は困難で、一般分娩については医師と調整した上で実施するかどうかを決めるという。
 北部病院の産婦人科が休止した影響で、早産など異常分娩(ぶんべん)の危険性がある北部地域の妊婦のほとんどを県立中部病院が受け入れているため、中部病院の新生児集中治療室(NICU)が満床となる事態が起きている。中部病院では異常分娩の恐れのある中部地域の妊婦を南部地域の病院に受け入れてもらう“玉突き”が生じ、南部でも病床が満杯状態となり、全県的に受け入れが困難な事態も起きている。
 このため北部地域の住民だけでなく、全県的に北部病院の産婦人科再開を望む声が上がっていた。
 一方、同事業局は05年8月から医師不在のため休止している県立宮古病院の脳神経外科についても、来年2月ごろに医師1人を配置する方向で調整を進めている。
(新垣毅)


(11/30 9:41)

38 ■呉共済病院 2008年04月 産婦人科消滅

呉市の産科集約で対策協議へ/広島
NHK 2007年11月30日
http://www.nhk.or.jp/hiroshima/lnews/05.html
医師不足のため、3つの拠点病院にある産婦人科が2つに集約される呉市で、出産を控えた女性の負担を少なくするため、今後は3つの病院や産婦人科の開業医などで作る実務者会議を開いて対策を協議することになりました。これは29日に開かれた呉地域の医師会や病院、それに行政などで作る協議会で確認されたものです。

呉市では現在、国立呉医療センター、呉共済病院、中国労災病院の3つの拠点病院に産婦人科がありますが、来年3月いっぱいで呉共済病院の産婦人科がなくなり、残る2つの病院に集約されます。
しかし、分べんができなくなる呉共済病院で今後、約250人が出産を控えていることや中国労災病院の産婦人科医の人数が増えて態勢が整うまで、どう乗り切るかなど課題が残っています。
このため、3つの病院や呉地域の産婦人科の開業医などで作る実務者会議を早急に開き、協議していくことになりました。
呉市医師会の豊田秀三会長は「今後は早急に実務者会議を開き、みんなが協力して出産を控えた妊婦への影響が少なくなるようにしたい」と話していました。

39 ■無題

山梨県
富士吉田市立病院
いつからかは分かりませんが
分娩制限中です。

http://www.fymh.jp/forms/info/info.aspx?info_id=3981


産婦人科からお知らせ
出産受付可能数について
「当院で出産を希望される方」
・「当院への帰郷出産の紹介を検討されている施設の方」

当院では、期間ごとの分娩数予約数を制限しております。当院で出産を希望される方の分娩予約につきましては、妊娠後に受診いただいた順に受付けております。
分娩予約の受付数を半月あたり25例としております。平成19年11月15日、外来終了時の分娩予約の受入可能数は以下のとおりです。

40 ■北海道 伊達赤十字病院

北海道 伊達赤十字病院が12月で産婦人科引き上げ。

この病院は徳島医大から一人派遣されていましたが徳島県より県内も少ないのに北海道へ派遣するとは何事だということで派遣打ち切りが決定いたしました。

41 ■彦根市立病院が分娩再開へ 

彦根市立病院が分娩再開へ 来年2月に県内初の院内助産所開設

12月4日7時50分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071204-00000053-san-l25

 今年3月から産婦人科の医師不足で分娩の取り扱いを休止していた滋賀県彦根市立病院は3日、来年2月1日から「院内助産所」を開設し出産リスクが低い妊婦を対象にして分娩を再開すると発表した。県内での院内助産所開設は初めてで、大津市民病院などでも準備を進めている。

 院内助産所は助産師15人、産婦人科医師2人(常勤、非常勤各1人)で自然分娩をサポート。正常分娩ができる妊婦が対象で、出産経験があり、これまで分娩時に異常がなかった妊婦を受け入れる。分娩時には妊婦が楽な姿勢や家族立ち会いなどが選択でき、母親や新生児に異常があれば医師の診断を受ける。

 同病院は今年3月、産婦人科医師が3人から1人に減ったために分娩を休止。院内助産所設置をめざして神戸市などをモデルケースに開設準備を進めていたところ、新たに非常勤医師1人が確保できたことから開設のめどがついた。

 赤松信病院長は「リスクの低い妊婦の受け入れ条件を、さらに広げるよう努力したい」と話している。

最終更新:12月4日7時50分

42 ■久米島町/唯一の産科医 退職へ

久米島町/唯一の産科医 退職へ
沖縄タイムス 2007/12/05
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200712051300_06.html
 公立久米島病院(當銘正彦院長)の産婦人科医師が、来年四月に退職することが四日、分かった。後任は未定で、當銘院長は「県立病院からの派遣ができないか調整している」と説明している。同病院の産婦人科医は二〇〇四年四月から一時不在となり、翌〇五年八月に医師一人が赴任、常設科として再開したばかり。久米島町で唯一の産婦人科の存続が再び危うくなっている。
 同病院は二〇〇〇年四月の開院以来、産婦人科医の確保に苦慮。久留米大などが医師を派遣していたが〇四年三月に任期切れとなり、一時は産婦人科医不在になった。同六月から県や琉大、県内民間病院の医師らが日帰り診察などで応援したものの、住民は出産の際、島を出なければならなくなった。 〇五年八月に医師一人が赴任、常設科として再開して出産が可能になっていたが、後任の専任医が決まらない場合、約二年半ぶりに再び島での出産などが難しくなる。

 平良朝幸久米島町長は「お産の時、那覇に出ていかなければならない離島の実情があり、心配だ。当事者にとっては大きな負担になることでもあり、そのことを県などにも伝えていきたい」と語った。

43 ■久米島町/唯一の産科医 退職へ

久米島町/唯一の産科医 退職へ
  http://www.okinawatimes.co.jp/day/200712051300_06.html

公立久米島病院(當銘正彦院長)の産婦人科医師が、来年四月に退職することが四日、分かった。後任は未定で、當銘院長は「県立病院からの派遣ができないか調整している」と説明している。
同病院の産婦人科医は二〇〇四年四月から一時不在となり、翌〇五年八月に医師一人が赴任、常設科として再開したばかり。久米島町で唯一の産婦人科の存続が再び危うくなっている。
 同病院は二〇〇〇年四月の開院以来、産婦人科医の確保に苦慮。久留米大などが医師を派遣していたが〇四年三月に任期切れとなり、一時は産婦人科医不在になった。
同六月から県や琉大、県内民間病院の医師らが日帰り診察などで応援したものの、住民は出産の際、島を出なければならなくなった。
〇五年八月に医師一人が赴任、常設科として再開して出産が可能になっていたが、後任の専任医が決まらない場合、約二年半ぶりに再び島での出産などが難しくなる。
平良朝幸久米島町長は「お産の時、那覇に出ていかなければならない離島の実情があり、心配だ。当事者にとっては大きな負担になることでもあり、そのことを県などにも伝えていきたい」と
語った。

(沖縄タイムズ 2007年 12月 5日)

44 ■NHO栃木病院産科

宇都宮の開業医さんに聞いたところ、まだ分娩やってるみたいです
産婦人科医、助産師とも募集中です
http://www.hosp.go.jp/~tochigi/

わたしゃ行かんけど

45 ■埼玉社会保険病院

政令指定都市でも崩壊の足音が・・・

平成20年4月より、小児科医減少のため、NICU(新生児集中治療室)を閉鎖することとなりました。これに伴い、安全な周産期医療を行うために、当院におきましても分娩数の制限を行わざるを得なくなりました。
皆様にはご迷惑をおかけ致しますが、埼玉県の周産期医療の現状をご理解頂き、ご協力の程宜しくお願い申し上げます。
なお、平成20年4月・5月の分娩予約は、既に締め切らせて頂きました。




46 ■広島県府中市マツダ病院 来年1月末で分娩取り扱い中止

 -分娩取扱い中止のお知らせ-
   当院産婦人科では、諸般の事情により、平成20年2月以降の分娩取扱いを中止させていただくことになりました。
   皆様方には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほどお願い申し上げます。
http://hospital.mazda.co.jp/4/4240.html


マツダ病院、来月末で分娩中止 産科医の集約化響く
http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200712220279.html

47 ■静岡県伊豆市 伊豆赤十字病院産科 来年4月から休診

産科4月から休診 伊豆赤十字病院 /静岡
http://www.shizushin.com/local_social/20071226000000000016.htm

病院HPにまだ案内はありません。
http://www10.ocn.ne.jp/~rc-izu/

48 ■国立病院機構大分医療センター

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1198854000=119889086013989=1
大分県では県内万遍なく、産科崩壊が進んでいるようです。

49 ■小児科もここでいい?

兵庫県の公立神崎総合病院小児科

 今日から休診。崩壊した但馬と、崩壊進行中の播磨を結ぶ線上にあり、政策的に生かされ続けている病院。

http://www.town.kamikawa.hyogo.jp/kanzaki-hp/
(ページトップ)

小児科診療について  平成19年12月26日
 平成20年1月以降、常勤の小児科医師が不在になります。
<略>
 また、常勤医師の不在により、休日や時間外での小児科診療(骨折等は可)は受付出来ません。ご了承願います。
            病院長

50 ■茅ヶ崎市立病院

茅ヶ崎市立病院/神奈川/H20.01月/分娩制限

出産・分娩の受け入れ制限
http://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/hospital/info/bunbenseigen.html

茅ヶ崎市立病院産婦人科における出産・分娩の受け入れ制限について

 市立病院では、これまでお産の予約制限は行っておりませんでしたが、最近の産科医不足により、周辺の病院でお産の取り扱いの休止、制限等が行われているため、市立病院のお産の予約が急増しています。
 このまま無制限に受け入れを続けますと、安心して出産・分娩できる環境の確保が困難となりますので、平成20年1月以降に出産予定の方からお産の予約を制限させていただきます。
 今後、茅ヶ崎、寒川在住の方を中心にお産の予約を受け付けてまいりますが、予約枠を超えた場合にはお断りすることもございます。

51 ■茨城 小山記念病院 分娩制限

小山記念病院/茨城/H20.04月/分娩制限
2007.11.20 分娩希望の方へ緊急案内
http://www.koyama-mh.or.jp/infomation_top.htm

昨今の産婦人科医師不足による産科医院の閉鎖等に伴い、当院の分娩件数が急増しております。
つきましては平成20年4月1日以降、当院にて分娩される患者様を完全予約制とさせていただきます。予約数には制限がございますので、制限数を超えますと分娩をお受けできない場合もございます。(平成19年12月14日現在、平成20年5月~6月の新規分娩予約は困難となっております)

52 ■神奈川 日本医科大学武蔵小杉病院 分娩制限

日本医科大学武蔵小杉病院/神奈川/H20.01月/分娩制限
2007年11月21日
http://kosugi-h.nms.ac.jp/topics/detail.php?id=444

【ご協力医療機関各位】分娩の予約制限について(ご依頼)
この度、諸般の事情により当院におきましても平成20年1月からの産科取扱い分娩件数に制限(月間85件)を設定させていただくことといたしました。諸事情ご理解のうえ、ご協力の程何卒よろしくお願い申し上げます。

2007年11月30日
http://kosugi-h.nms.ac.jp/topics/detail.php?id=447
【分娩予約状況】1月および4月の分娩予約数が予定枠に達しております。
この度、諸般の事情により当院におきましても平成20年1月からの産科取扱い分娩件数に制限を設定させていただくことといたしました。

53 ■新潟県立新発田病院 分娩制限

新潟県立新発田病院/新潟/H20.03月まで分娩制限
http://www.sbthp.jp/byouin/oshirase.html

正常なお産の予約が受け入れ可能な数を越えた場合、
当院でお受けできないことがあります。

地域の皆さまには県立新発田病院産婦人科をご利用いただき、大変ありがとうございます。
まことに勝手ながら以下の状況にご理解の程をお願い申し上げます。
新しい病院に移ってから、当院の産婦人科でのお産の数が急増しております。
限られたスタッフで安全なきめ細かいお産の支援を行うには、お産の予約数を制限せざるを得ない状況になっています。
2007年9月7日現在では、2008年3月まで受け入れ可能数に達しています。3月まではお産の予約をお断りせざるを得ないこと、まことに申し訳ありませんがご理解の程お願い申し上げます。

54 ■佐賀県佐賀市 好生館産婦人科 春から診療休止?

3人の産婦人科医全員3月末で辞任予定。後任も見つからず。

好生館産婦人科、春から診療休止の危機
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=749160&newsMode=article

病院HPには何も載っていません。
http://www.koseikan.jp/

55 ■富士重工業健康保険組合総合太田病院/群馬

2008年4月以降の分娩休止

2008.01.04 産婦人科診療について
http://www.ota-hosp.or.jp/topics/topcs_20080104.html
 当院産婦人科に勤務している医師について、退職により平成20年4月以降 人員減となる見通しとなりました。現在医師確保に向けて努力をしている所ですが、診療体制が未定であることから、平成20年4月以降の分娩につきましては、一時中止する事と致しました。

 そのため新規分娩予定の患者様はお受けできなくなり、現在通院中の患者様で、平成20年4月以降の出産予定の方につきましては、近隣の病院または診療所へご紹介させていただき、今後も継続的に適切な診療が受けられるよう対応して参りたいと存じます。

 婦人科疾患につきましては、引き続き診療して参りますが、病状に応じて近隣の医療機関へのご紹介をさせていただきます。受診者の皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、今後の診療機能の回復に一 層努力して参る所存ですので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

56 ■長野県上田市 上田市産院 分娩制限

昨年度の年間分娩数は約700件だそうですが、今後、年間500件程度に分娩数を制限するそうです。
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20080109ddlk20040425000c.html
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news/20080109-OYT8T00050.htm

上田市産院HP
http://www.city.ueda.nagano.jp/hp/ht/sanin/index.html
○当院での出産を希望される方にお知らせします。月によっては、病床(ベット)に空が無く、分娩をお受けできない月もあります。お手数ですが、お電話で分娩の予約状況を確認いただき、お早めに分娩の予約をしていただくようお願いいたします。

57 ■アラ、カワイソウニ、マタ、フコウナコガ、ウマレマスネ

上田市産院 病院で産んだ子は愛しにくい - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E4%B8%8A%E7%94%B0%E5%B8%82%E7%94%A3%E9%99%A2%E3%80%80%E7%97%85%E9%99%A2%E3%81%A7%E7%94%A3%E3%82%93%E3%81%A0%E5%AD%90%E3%81%AF%E6%84%9B%E3%81%97%E3%81%AB%E3%81%8F%E3%81%84&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

いざという時、お世話になる産科医師に向かって暴言を吐く連中に同情は入りません。
(中止情報でなくてスミマセン)

58 ■広島県呉市 国立病院機構呉医療センター 里帰り分娩中止

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200801160025.html
国立病院機構呉医療センターは、転院を伴う分娩が急増したため、実家がある呉市で出産する「里帰り分娩」の受け入れを2月から当面、中止する。

病院HPより
  諸事情により、平成20年2月以降の里帰り分娩の新規予約を中止しております。
http://www.kure-nh.go.jp/syoukai-satogaeri.htm

59 ■富山県小矢部市・公立学校共済組合北陸中央病院

平成18年4月から休診しています。
http://210.166.12.74/backno/200603/04backno.html#syakai1

魚津市でも平成18年9月に市内で唯一出産を扱っていた産科医院が診療を打ち切りました。
http://www.kitanippon.co.jp/backno/200608/05backno.html#syakai2

60 ■社会保険蒲田総合病院/東京/H20.8~分娩休止

社会保険蒲田総合病院/東京/H20.8~分娩休止
http://www8.ocn.ne.jp/~kmtbyoin/news/080109_news.html

平成20年度産婦人科
分娩取り扱い休止に関するお知らせ

 当院産婦人科受診の皆様にお知らせいたします。

 全国的に産婦人科医師の減少は、報道等で既にご存知のことと推察いたしますが、妊婦さんの安全、新生児の救急対応など、より万全な分娩のために、産婦人科医、NICU担当医の集中配置がすすめられています。この様な状況下において、当院におきましても産婦人科医の欠員により平成20年8月以降の分娩医療を一時中止せざるを得ません。既に予約されている分娩予定者については責任をもって当院において対応いたします。(一部の方につきましては当院で責任をもって他の分娩施設を紹介させて頂くことになります)。また、新規の分娩予約受付は出産予定日が平成20年7月20日までの方のみとさせていただきます。それ以降の方につきましては妊婦健診のみであれば対応可能です。

 なお、産婦人科外来は引き続き行い、妊婦健診、婦人科疾患の対応は行う予定でおります。

 産科医療を取り巻く諸事情を御理解いただき御協力をいただきますようお願いいたします。

平成20年1月9日

61 ■大阪府豊中市 市立豊中病院産婦人科 診療縮小

産婦人科医師2名が病気療養中のため、大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。
つきましては、産婦人科診療を下記のとおりとさせていただきますので、ご了承ください。
                     記
20年1月からの診療は、

〔産 科〕
◆既に「分娩予約」されている患者様でも、分娩の安全性を確保するため、他院へご紹介する場合がございます。
◆20年8月以降出産予定の分娩予約を受付けます。

〔婦人科〕
◆初診は、地域医療機関からの「紹介患者様」のみと
させていただきます。

〔産婦人科救急診療〕
◆救急診療の受付はできません。
(ただし、当院で継続治療の患者様は除きます。)
◆救急医療情報センター(06-6761-1199)で医療機関の案内を行っています。

平成20年(2008年)1月10日
市立豊中病院長 島 野 高 志

http://www.chp.toyonaka.osaka.jp/sinryouka/sanhujinka/sanhujinkaosirase.pdf

62 ■群馬県太田市 総合太田病院 4月以降、出産受け入れ休止

http://mainichi.jp/area/gunma/news/20080118ddlk10040323000c.html


病院HPより

産婦人科診療について(お知らせ)
http://www.ota-hosp.or.jp/topics/topcs_20080104.html
 当院産婦人科に勤務している医師について、退職により平成20年4月以降 人員減となる見通しとなりました。現在医師確保に向けて努力をしている所ですが、診療体制が未定であることから、平成20年4月以降の分娩につきましては、一時中止する事と致しました。

 そのため新規分娩予定の患者様はお受けできなくなり、現在通院中の患者様で、平成20年4月以降の出産予定の方につきましては、近隣の病院または診療所へご紹介させていただき、今後も継続的に適切な診療が受けられるよう対応して参りたいと存じます。

 婦人科疾患につきましては、引き続き診療して参りますが、病状に応じて近隣の医療機関へのご紹介をさせていただきます。

 受診者の皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、今後の診療機能の回復に一 層努力して参る所存ですので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

63 ■国立病院機構大分医療センター

産婦人科また休診 派遣中止で4月から 大分医療センター

http://kiji.i-bunbun.com/read/read.cgi?1198854000=119889086013989=1

来年3月いっぱいで産婦人科が休診となる大分医療センター=大分市横田

 大分市横田の国立病院機構大分医療センター(室豊吉院長)の産婦人科が、医師の派遣を受けている大分大学医学部産科婦人科(楢原久司教授)の人手不足に伴い、来年三月いっぱいで休診する。全国的な産婦人科医不足で、県内でも中津市民病院が産科を休診するなど出産を取り扱う医療施設が年々、減っているが、大分市東部の中核的な医療施設にも影響が及ぶことになった。
 現在、同医学部産科婦人科には十五人の医師がいるが、海外留学や国内研修、産休で、新たな入局がなければ四月以降は九人に減る。診療、教育、研究を担う大学医学部としての機能を果たせなくなるため、同センターに派遣している医師三人を引き揚げ、人員を確保することにした。
 これによって同センターの常勤産婦人科医は不在となり、休診を余儀なくされることになった。現在、受診中の患者には希望する病院を紹介し、出産の取り扱いは二月いっぱいで中止する。
 昨年十一月に開設した「助産師外来」も廃止する。
 同センターは現在、年間約百件の出産を取り扱っているが、休診によって近隣の産婦人科を中心に、受け皿となる施設の負担が増えることになりそうだ。
 室院長は「当院としても医師を確保できないか努力してみたが、どこも不足しており、無理だった。地域の患者の皆さん、近隣の産婦人科にご迷惑をおかけすることになり、申し訳ない」と話している。なお、婦人科については「子宮がんなどで当院で手術を受け、通院している方々の不安は大きいと思う。できれば大学から週二、三回でも医師を派遣してもらい、外来診療できないか検討してもらっている」としている。
 楢原教授は「産婦人科医の減少に歯止めがかからない中、地域の実情に応じた医師の配置を考えざるを得ない状況になっている。大学としては診療に加えて、教育指導体制の充実や研究が重要であることを理解してほしい」と説明している。




[2007年12月29日10:14]

64 ■お願いとお詫び

すみません。M3comでこちらの記事引用させてください(あ、もう作成中です・・汗)。事後承認みたいですみません。よろしくお願い致します。

65 ■>DrTakechanさん ありがとうございます

コメントありがとうございます!

ROMですが、いつも拝見させていただいております。引用ありがとうございます。事後承諾でも何でもOKです(笑)。

今後ともよろしくお願いいたします!!

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