22日午後2時ごろ、群馬県高崎市の陸上自衛隊吉井弾薬支処内の施設で、隊員2人が誘導弾を点検中、突然、弾が飛び出した。2人とも弾みで転倒し、1人は病院で診察を受けたが、けが人はいなかった。
 弾は点検施設の壁を突き破り5メートル先の土手に当たったが、破片などもすべて付近で回収され、外部への影響はないという。
 陸上幕僚監部によると、誘導弾は戦車や船などを対象とする「79式対舟艇対戦車誘導弾」(長さ1.57メートル、直径15センチ)。弾薬庫から取り出し、各地の部隊で使用する前に正常かどうか点検している最中で、容器から取り出した弾を台に載せ、外観検査や通電検査をしていた。 

【関連ニュース】
【特集】無人機プレデター&リーパー~忍び寄る死神~
〔特集〕真珠湾攻撃~ワレ奇襲ニ成功セリ~
〔特集〕F35ライトニング戦闘機~次期主力戦闘機の有力候補~
【特集】陸上自衛隊装備図鑑~新型戦車、10年度配備へ~
〔特集〕F22、F35のフォト満載! 軍用機ミュージアム

<独立行政法人>契約額の65%が随意発注 毎日新聞集計(毎日新聞)
ローソンに3千万円要求の脅迫文 商品にカッター刃と関連か(産経新聞)
<福知山線脱線>JR西歴代3社長を強制起訴 指定弁護士(毎日新聞)
留置場から携帯で通話=署員気付かず、少年持ち込む? -三重県警(時事通信)
市長派市議、阿久根市長不信任決議案を提案(読売新聞)
AD