Mental Body Coordination Japan

         横浜市あざみ野にあるセラピストスクールのブログです。

あなたのサポートを必要としている人がいます


愛情あふれるセラピストへ・・・


Mental Body Coordinatorという生き方


愛する人のため、大切な人のため、


なにより自分のために・・・・・・



あざみ野徒歩7分 12年の実績ある隠れ家的ヒーリングサロンの直営スクール

Mental Body Coordination Japan

横浜市青葉区新石川1-29-6  ガーデンシティあざみ野103号                     (駐車場2台完備)
時計:9:30~21:30(最終受付 19:30) 不定休


 電話045-911-7051(マリーズケアで出ます)

手紙info@mbcj.net         


テーマ:

今月から始まった、GAPベースのメンタルワーククラス。

今回は、単発受講も可能なのです。


なので、来月8月10・11日のテーマにご興味ある方は、是非ご参加ください。


Lv1のテーマは「表現」
パフォーマンスをするのではなく、自分自身に深く繋がるための表現を体験を通して学んでゆきます。

特にユーモアをたっぷり含んだこのクラスは、毎回大人気!!

シャイで表現が苦手というアナタ!
喜怒哀楽が分からない方!

感情をたっぷり味わって、そこから湧いてくる感覚をみてみませんか?



Lv2は、「愛あるコミュニケーション」がテーマです。

一方的にならず、心のこもったコミュニケーションスキルを体験しましょう。



詳細はこちらをご覧ください
http://mbcj.net/99_blank004.html






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卒業生でmbcj認定サロンのフライラッセンが2周年を迎えます☆


オーナーセラピストの匡子ちゃんの施術は、繊細で細やか。


とっても丁寧で、心から大切にされている感覚は感動もの!!


匡子ちゃん自身も、優しいオーラいっぱいで、どんな話も深く受け止めてくれます。


アタシも何度となく、助けられてます(o^^o)


今なら、2周年キャンペーンも開催中☆


心や身体が疲れた時。


なんだか分からないけど、モヤモヤする時。


癒されたい時。


鶴川や町田でヒーリングやアロママッサージをお探しの方は、是非行って見て下さ~い!!


住所
〒195-0053
東京都町田市
能ヶ谷町2-1-27 
サンライズ池田301
電話番号
042-719-1515

町田市にある「freilassen (フライラッセン)」はブレンドしたアロマ精油を使ったアロマヒーリングが得意のサロンです。

http://freilassen.com/



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自宅サロンを開業しているhidekoさんの感想☆


しっかりした大人の彼女が、ワークであどけない姿を見せてくれると、ワクワクしちゃう!!(≧∇≦)


施術に役立てますように!!

*********************



人を心から癒せる施術がしたいなー
そんな思いで、今まで敷居が高いと思っていたメンタルクラスへ参加しました。

今、第1回を受講してみるとそんな敷居の高いものではなかったと実感してます。


構えることなく、自分をよく見せようとか、かっこよく発言しようなどと思わず、自分の体とその時の心を持っていきさえすれば、とても心地良く学べる場であると実感しました。


感情、思考 プログラムされたことが多い ⇔ 感覚 自分の内側 本当の自分


自分の内側に入る? 感覚って? 
これでいいのか…こんな感じ?


今、ここにいること(思考ではなく、体の中いること)とは?


自分で確実に分かることではないので、これでOK?とまだまだ手探り状態だがワークはおもしろい。


午後のワーク
質問にどんな感じになるか?その時体はどう反応するか?
聞いた瞬間と応えようとした時の感じの違いは?


ワークの中での発見… え~何それ そんなこと何十年年前~ エ~応えるのオ
           
深呼吸して思い出す
           

う~ん悪くない…
           

話すとさっき感じた思いとは全く別の感覚が…

 

そうか~ちょっと刺激を感じたら、少し自分の中に置いてひと呼吸。
 

すると違う感情も湧いてくるのだ。

今回はこんなところで…
来月はどんな感想になるのか楽しみに、また身も心も軽くして参加したいと思います。

秀子 
           



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団長のLv1体験記 第2章(笑)



*************************


〈午後1時~〉

まず、5分間のコンティニアム。

ひでこさんとペアになり、探求者は自分にいやすい向きや体勢になって、
「今、~に気づいています」を言う。

サポートは、探求者が心地よい距離や向きで、ただ聞く。

5分後、サポートは自分に響いた言葉を、探求者と同じか少しやさしめの
トーンでエコーする。


次は、「『感覚』に長くいる」練習。

「動きを入れ、説明ではなく、感じていること気づいていることを時折、言う。
感じていることをより深く、濃く、表現する」

10分間、「からだの衝動に従って、その瞬間瞬間、繊細に感じて、表現する」。

ことこさんは「お散歩しながら眺める感じ」と新しい表現をしてくれた。



「今後ワークするための『種』をまく…というか、
上がってくるものを拾っておく感じ。
自分のお庭はどんな感じなのか、自分のハートにオープンになる。
閉じていたら、池があっても、コイに気づけないかもしれない。
木に実があることに気づけないかもしれない。
『そこにいてみ』ないと、気づけない。
『感覚』を開く、治部の内側に触れることが目的です」


「からだの衝動に従って」の言葉に、わたしは、
「ふーーーーー」とか「んーーーーー」とか言いながら、
足をもじゃもじゃ動かしていた。

こういうの、好き~、たのしい~、とか思いながら。

だけど、何か上がってきたわけじゃなかった。


「自分に入れるのは大切なことだけど、入りすぎて気づけない人もいる」

ことこさんの言葉に、はっとした。

それ、あたしだ…。



次のワークは、「スローダウン」のペアワーク。

できるだけゆっくり、時間と空間を与える。

言葉を使わず、音と動きで表現する。

からだがちょうどいいと感じる速度で、腕を上げたり、広げたり、
からだがしたいようにする。

「何かしたくなるまで、動かなくていい。
呼吸に合わせた音だけでもいい。
ゆっくりやると気づきやすくなる。
『感覚』から『感情』につながる。
自分に対する好奇心・やさしさをもって。
気づいたり感じたりすることが大事。
出すことが大事なわけではありません。
首を回す、でもいい。自分の『感覚』に集中すること」

ことこさんの言葉はやさしいのに、気づくのは、難しい。

ゆきちゃんとペアになって、探求した。

わたしは目を閉じて、ただ息を吐きながら、
「んーーーーーーーーー」と小さな声を出してみた。

んーーーーーーーーー…何?

んーーーーーーーーー…わからない。でも、やな感じじゃない。

んーーーーーーーーー…夫が現れて。なんだろ。

んーーーーーーーーー…会社のことが上がってきたり。何?

んーーーーーーーーー…7月末に地元で開催するおまつりの準備に
追われている仲間たちの顔が出てきて。もやもや。

んーーーーーーーーー…なにかやりたいこと? かな?

んーーーーーーーーー…急に、焼け野原。向こうから向こうまで続く道。
「一人ね」。

んーーーーーーーーー…でも、「しあわせなんじゃない?」。なにそれ。


これは難しい。

これ、できるようになる感じがしない。

これで気づけるようになんて、なれるかしら?




最後のワークは、質問カード。

これはおもしろかった…というか、探求者として、発見があった。

「自分にいる練習です」とことこさんは説明した。


○まず、質問カードを引いてくる
○その質問を聞いて、自分の中にどんな衝撃が走るのか、
からだのどんなところに力が入るのか、からだの反応に気づく
○もう一度、質問カードを読んでもらい、それに答えようとする
(でも、答えない)。
質問をイメージして、答えようとするとどんな感じなのかを味わう
○「もう一度お願いします」と言って質問カードを読んでもらい、
答えようと思うとどう感じるのか、言う。
あるいは、答えている自分に、気づく
○質問カードを読む人は、正座もしくはあぐらで、ただ聞く(地蔵方式)


ゆきちゃんの質問カードは「内緒にしたい好きな場所」だった。

わたしは地蔵になって、
ゆきちゃんが「秘密にしたい好きな場所」と言い換えて
探求しているのを、聞いた。

聞きながら、
「ゆきちゃん、『秘密』って言ってるな」と思い、
2度目の「内緒にしたい好きな場所」と言った後で
「わたしにそんな場所あるかな」と思い、
3度目の質問カードを読んだ後で、
「あ、あたしの『内緒にしたい好きな場所』はあそこだ」
と思いついた自分を感じた。


わたしの質問カードは、「一番怒られたとき」だった。

最初、ゆきちゃんに「一番怒られたとき」と言われて、
幼稚園の年少組のとき、クラスの女の子の前髪をはさみでばっさり切って
担任の先生(叔母だったんですが)に廊下に立たされたことを思い出した…
が、その後も何回も廊下に立たされるようなことをやらかしていたと思い、
そしたら、出てきた。

一番、父が、怒ったとき、が。

それを思い出したら、わたしの中心が、ズキューーーーーーーーーーン!!!!ってなった


根幹が、痛む感じ。
雷に打たれたように白い光が走って、
打たれたところから煙が出るような、
でも生々しいような、感じ。

次に、「一番怒られたとき」と言われて、
もう「一番、父が、怒ったとき」になっているわたしは、
質問をイメージして、それに答えようとトライすると、
中心から左側の、鎖骨から胸の一帯がビリビリ痛むように感じた。
答えたくない、と感じているのを、感じた。

最後に、「もう一度お願いします」と言って質問を聞いたとき、
それに答えようと思うと、左の、心臓のところが痛むのを感じた。
痛かった。
「答えたくない」と思っている自分に気づいたし、
答えるつもりがないことにも気づいていた。


おもしろかった。

聞いた瞬間、と、
それをイメージして答えようと思う(でも、答えない)とき、と、
答えようとするとき、とで、
痛むところが違うことを感じられた。

それが何を意味するのかはわからないけれど、
つまり、また気づきにはいたっていないのだけれど、
違うことは、感じられた。




…というわけで。

「自分にいられるようになる」を自らのテーマに掲げたLv.1ですが、
今回も「自分に入る」ことは案外すんなりできるみたいだけど、
なかなか気づきにいたらない、ということがわかった第1回でした。


まとめられず、ただダラダラ書いちゃった…。



りょうこ
(2016年7月20日)




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団長のLv1体験記 第2章(笑)



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〈午後1時~〉

まず、5分間のコンティニアム。

ひでこさんとペアになり、探求者は自分にいやすい向きや体勢になって、
「今、~に気づいています」を言う。

サポートは、探求者が心地よい距離や向きで、ただ聞く。

5分後、サポートは自分に響いた言葉を、探求者と同じか少しやさしめの
トーンでエコーする。


次は、「『感覚』に長くいる」練習。

「動きを入れ、説明ではなく、感じていること気づいていることを時折、言う。
感じていることをより深く、濃く、表現する」

10分間、「からだの衝動に従って、その瞬間瞬間、繊細に感じて、表現する」。

ことこさんは「お散歩しながら眺める感じ」と新しい表現をしてくれた。



「今後ワークするための『種』をまく…というか、
上がってくるものを拾っておく感じ。
自分のお庭はどんな感じなのか、自分のハートにオープンになる。
閉じていたら、池があっても、コイに気づけないかもしれない。
木に実があることに気づけないかもしれない。
『そこにいてみ』ないと、気づけない。
『感覚』を開く、治部の内側に触れることが目的です」


「からだの衝動に従って」の言葉に、わたしは、
「ふーーーーー」とか「んーーーーー」とか言いながら、
足をもじゃもじゃ動かしていた。

こういうの、好き~、たのしい~、とか思いながら。

だけど、何か上がってきたわけじゃなかった。


「自分に入れるのは大切なことだけど、入りすぎて気づけない人もいる」

ことこさんの言葉に、はっとした。

それ、あたしだ…。



次のワークは、「スローダウン」のペアワーク。

できるだけゆっくり、時間と空間を与える。

言葉を使わず、音と動きで表現する。

からだがちょうどいいと感じる速度で、腕を上げたり、広げたり、
からだがしたいようにする。

「何かしたくなるまで、動かなくていい。
呼吸に合わせた音だけでもいい。
ゆっくりやると気づきやすくなる。
『感覚』から『感情』につながる。
自分に対する好奇心・やさしさをもって。
気づいたり感じたりすることが大事。
出すことが大事なわけではありません。
首を回す、でもいい。自分の『感覚』に集中すること」

ことこさんの言葉はやさしいのに、気づくのは、難しい。

ゆきちゃんとペアになって、探求した。

わたしは目を閉じて、ただ息を吐きながら、
「んーーーーーーーーー」と小さな声を出してみた。

んーーーーーーーーー…何?

んーーーーーーーーー…わからない。でも、やな感じじゃない。

んーーーーーーーーー…夫が現れて。なんだろ。

んーーーーーーーーー…会社のことが上がってきたり。何?

んーーーーーーーーー…7月末に地元で開催するおまつりの準備に
追われている仲間たちの顔が出てきて。もやもや。

んーーーーーーーーー…なにかやりたいこと? かな?

んーーーーーーーーー…急に、焼け野原。向こうから向こうまで続く道。
「一人ね」。

んーーーーーーーーー…でも、「しあわせなんじゃない?」。なにそれ。


これは難しい。

これ、できるようになる感じがしない。

これで気づけるようになんて、なれるかしら?




最後のワークは、質問カード。

これはおもしろかった…というか、探求者として、発見があった。

「自分にいる練習です」とことこさんは説明した。


○まず、質問カードを引いてくる
○その質問を聞いて、自分の中にどんな衝撃が走るのか、
からだのどんなところに力が入るのか、からだの反応に気づく
○もう一度、質問カードを読んでもらい、それに答えようとする
(でも、答えない)。
質問をイメージして、答えようとするとどんな感じなのかを味わう
○「もう一度お願いします」と言って質問カードを読んでもらい、
答えようと思うとどう感じるのか、言う。
あるいは、答えている自分に、気づく
○質問カードを読む人は、正座もしくはあぐらで、ただ聞く(地蔵方式)


ゆきちゃんの質問カードは「内緒にしたい好きな場所」だった。

わたしは地蔵になって、
ゆきちゃんが「秘密にしたい好きな場所」と言い換えて
探求しているのを、聞いた。

聞きながら、
「ゆきちゃん、『秘密』って言ってるな」と思い、
2度目の「内緒にしたい好きな場所」と言った後で
「わたしにそんな場所あるかな」と思い、
3度目の質問カードを読んだ後で、
「あ、あたしの『内緒にしたい好きな場所』はあそこだ」
と思いついた自分を感じた。


わたしの質問カードは、「一番怒られたとき」だった。

最初、ゆきちゃんに「一番怒られたとき」と言われて、
幼稚園の年少組のとき、クラスの女の子の前髪をはさみでばっさり切って
担任の先生(叔母だったんですが)に廊下に立たされたことを思い出した…
が、その後も何回も廊下に立たされるようなことをやらかしていたと思い、
そしたら、出てきた。

一番、父が、怒ったとき、が。

それを思い出したら、わたしの中心が、ズキューーーーーーーーーーン!!!!ってなった


根幹が、痛む感じ。
雷に打たれたように白い光が走って、
打たれたところから煙が出るような、
でも生々しいような、感じ。

次に、「一番怒られたとき」と言われて、
もう「一番、父が、怒ったとき」になっているわたしは、
質問をイメージして、それに答えようとトライすると、
中心から左側の、鎖骨から胸の一帯がビリビリ痛むように感じた。
答えたくない、と感じているのを、感じた。

最後に、「もう一度お願いします」と言って質問を聞いたとき、
それに答えようと思うと、左の、心臓のところが痛むのを感じた。
痛かった。
「答えたくない」と思っている自分に気づいたし、
答えるつもりがないことにも気づいていた。


おもしろかった。

聞いた瞬間、と、
それをイメージして答えようと思う(でも、答えない)とき、と、
答えようとするとき、とで、
痛むところが違うことを感じられた。

それが何を意味するのかはわからないけれど、
つまり、また気づきにはいたっていないのだけれど、
違うことは、感じられた。




…というわけで。

「自分にいられるようになる」を自らのテーマに掲げたLv.1ですが、
今回も「自分に入る」ことは案外すんなりできるみたいだけど、
なかなか気づきにいたらない、ということがわかった第1回でした。


まとめられず、ただダラダラ書いちゃった…。



りょうこ
(2016年7月20日)




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団長、りょうこちゃんの体験。

いやー、これはこのままテキストになるのではないか?!

このまま作品として本にしてもいいぞ。

*長文注意(笑)


************************

メンタルワーククラスLv.1
第1回:2016年7月13日(水)
〈午前10時~:マリーズケア&近くの公園〉


メンタルワーククラスに参加するのは、何度目なんだろう…



毎回、確かな回数を把握しないまま、今回もこの日がやってきた。


初日。

新しいクラスの、はじまりの日。




マリーズケアに着く前に、向こうからおしゃれなマダ~ムが歩いてくるのが見えた。

「お~、みきちゃん!!」

「りょうこちゃん、やっぱりいるんだ~」

うん、そうなんだ。

やっぱり、いるんだ。




サロンのドアを入ると、マドンナがいた。

ノースリーブのワンピースを着たことこさんだ。

髪が短くなって、なんか今日は格別オンナっぷりがいい。




きょうこさんもいた!!

やった!! きょうこさん、いるんだ!!

きょうこさんがワークにいると、すごく安心して、ワクワクする自分を感じる。



座椅子が、なんと7つも並べられている!!

「7人!? すご~い!!」

そんなにたくさん!?と思っている自分がいる。

唐突に「七福神!!」と言葉がおなかの底から湧いてきて、

今日は七福神だ!! とひとりで思ってひとりで喜ぶ。




次は、探す。

自分が今日、座れそうな席を探す。

青い座椅子だ!!

ほんとは茶色い座椅子に落ち着きたい感じがするけど、
最初に青い座椅子が目に入ってくる。

クッションは白地に水玉。

それも、青と茶色の水玉。

席はあいている。

ここかな…。

でも、右隣はことこさんか…近すぎない?

なんか、よからぬ予感がしない?

でも、左は壁だし。安心。

安心。

そうだね、じゃ、ここに座ろう。





7人そろって、ウキウキのことこさんが、第1回のクラスをスタートする。

いきなり、「よからぬ予感」が的中する。

ことこさんが、「思考」と「感覚」を説明しようと、
隣のわたしを“使った”。


「『思考』で私が表現するとき、『あ、りょうこちゃん、今日も全身青だな』と
思います。『ちょっとひさしぶりだな』と感じています…」
というようなことだったような。

すでに“材料”に使われたわたしは、
落ち着かなくなっていて、ことこさんの言葉をよく覚えていない。

ただ、なんとなく距離を置いて、わたしを見て浮かんだことを
ことこさんが言葉にしていっていたと思う。

「でも、『感覚』に気づこうとすると、この距離ではダメです」
と言って、ぐいっと急に近くにやってきて、わたしの右脚に触れ、
熱のこもった目で、わたしを見つめる。

やばいやばい…もう全然、わたしはじっとしていられない。

いや、そこには一応動かず座っているのだけれど、もうこころがざわざわ。

ああ困った困った…こんなに近くに来ちゃいましたよ、ことこさん、とか思っている。

「『感覚』に気づこうとすると、時間が必要です。熱いものが上がってきます…」
みたいなことを確か、ことこさんが言っていて、その目がぐ~んと潤み出す。

おいおいおい…ほんとはこれ、まったく初めてのさおりちゃんに
最も見てもらわなければいけない感じのお顔なんじゃないの?

さおりちゃんは、ことこさんの右隣。

ただいまことこさんは、そのさおりちゃんに真背中を向けちゃっております。

さおりちゃ~ん、ことこさん、すごい顔になってます。

「感覚」に気づこうとすると、あるいは気づくと、
このようなお顔になるようです、本日このときのことこさんは…。


とかとか、もうわたしのこころは「お~い!!」という気持ちでいっぱい。

こういうの、落ち着いて、自分にいて、受け止められないんだよなぁ、あたし。




そんなこころ大騒ぎの序盤、それでも、
「思考」と「感情」と「感覚」とが分けて表現されていることを、知る。

「今、ここ、に座るための準備を、今日はやります。

レベル1では、今、ここ、にいる、を徹底的に、
からだの中にいる、自分にいる、ということを徹底的にやります」


ことこさんはそう宣言して、説明に入っていく。

「『感情』は『思考』の一部です。
すり込まれて、そう感じていると思っているかもしれない」


え~っ、そうなの!? 驚いちゃうわたし。


「『感情』の前に『感覚』として何を感じているか、意識する。
体の『感覚』として自分の中に何があるのか。
すぐに感情につなげない」

感情につなげない…カンカクを、イシキ。

なんか難しいことを言われちゃった感じ。

ぎくしゃくする自分を感じる。



「『感覚』だけは、持って生まれてきている本当のこと。
『思考』を信じるより、『感覚』を信じたほうが本当の自分につながる」



ホントウのジブン。



思考と感情と感覚…無自覚にごっちゃにしていた自分を、感じる。



シコウ、と、カンジョウ、と、カンカク。



違うものなんだ…上手に分けられる自信がまだないけど、

それでも、今は、「思考」と「感情」と「感覚」が別物なんだ、と知る。




「第1優先は、からだの衝動」

そう言ってから、ことこさんは、こうつなげる。

「でも、私の言うことをうのみにしないで。
自分の本来持っている感覚を信じて。
私は、自分を信頼するためのツールを紹介しているだけ。
たのしく生きるためのあそびのツールを教えているだけなの。
生活に便利なら使えばいい。
ここでのワークは、実験であり、スポーツであり、芸術(アート)。
生きる力を開くサポートをしていくためのものなのです」





で、出ました、ことこさんの新しいあそび。

まずは、あそび方の説明です。


○制限時間20分
○あそびの説明を聞くその瞬間からスタート!!
○何をするのか聞いた瞬間からどんな感じか、意識する
○「思考」にいるなとわかったら、「感情」に移動する
「感情」にいるなとわかったら、「感覚」に移動する
そしてできるだけ、「感覚」にいるということを感じる
【注意】「感覚」にいるには「時間と空間」が必要。
「何も感じなかったら、感じないことを感じていて」とことこさん


さあ、いよいよ、あそびの発表です。

「今から、はだしになって、近くの公園に行ってきてもらいます」


出た!!

まず、そう思った自分を感じる。

はだしかぁ…靴下脱ぐんじゃん。

脱いで…戻ってきたら、足洗うの?

めんどくせ~、と、少し、感じる。

感じるけど…これは、「思考」? わからない。

しかも、あの公園、今日、ゴミ出されてなかった?

生ゴミとか、踏みたくね~。

それに、草がいっぱい生えてた。

踏み込みたくね~。

でも…アスファルトはあったかいよな。

気持ちよさそ~。

(ここで、こどもの頃、裏の砂利道を真夏にはだしで歩くのを
たのしんでいた記憶がよみがえってくる)

うれし~!!

気がつくと、さおりちゃんがもう立ち上がっている。

やべ。あたしも行くべ。

だって、さおりちゃん、あの公園、行ったことないんじゃない?

知ってる誰かがいっしょに行かねば(と、思っている)。

左足から靴下を脱ぐ。

あ、あたし、左足から脱ぐんだ、と思う。

左足から床を感じて、そこからは、もう、すたすたすた。

出て行くさおりちゃんの背中を追って、わたしもためらいなく出て行く。

サロンの床から、玄関、そしてドアの外。

何歩か歩いてすぐ、家と家のすき間から、公園に“先輩たち”の姿が見える。

「先輩、いるじゃん…」声に出している。

でも、駐車場のアスファルトを感じたくて、すぐ下りる。

あったかい…思っていたより、痛くないし熱くない。



気持ちいい~!!




歩き出しているさおりちゃんを急ぎ追って、通りに出る。

アスファルトが、ただ気持ちいい。

スキップしたい…って思ったけど、
向こうから日傘をさしたご婦人が歩いてきたので、しない。



ひさしぶりの、はだしで道路を歩く感覚を味わう。

(再び、こどもの頃、砂利道を歩き切って、アスファルトの道路に出て、
「あっついあっつい」と跳びはねながら、それでもず~っと先の踏切まで
歩いていって、また戻ってきたことを思い出す)



それに比べて、この近いことよ…



公園なんかに入らないで、このままず~っと歩いていきたい。

と公園を通りすぎたところで、こっちに向かって車が走ってきたので、引き返す。


公園には、“先輩”がいっぱい。

げんきにあそんでいる。

入りたくない…と思っていたら、ことこさんが歩いてくる姿が見えた。

しかたない、入るか。

踏みたくない感じの土に思い切って足をのせ、門的なところから中に入る。

公園の中に入っちゃうと、わたしも、“入っちゃった”。

少しうつむきかげんで、誰とも視線も合わせずにいると、
自分にいられる感じを感じる。

砂を踏み。

鉄棒に脚をかけ(でも、両脚はかけられず、しかも、
園庭に背中を向けるようにしかあそべない自分を感じる)。

鉄棒に寄りかかって、両足(の裏)を地面につけて砂をつかむ。



アリが、左の小指からはい上がってきた。

そのまま見ていた。

薬指との谷間をまた上り、薬指の爪を通って中指との谷間へ…
順番に指を上っては下りして、“全峰制覇”して地上へ戻っていった。

と思ったら、「蚊!」。

ちょっとバタつく。

そばで小学生たちがサッカー的なことをしているようだったけど、
うつむいているから、何人が何をしているのかは、わからない。

でも、別に、わたしのことは気にならないみたいに感じる。

安心して、自分に集中する。


向こうにある岩に足(の裏)をのせてみたい…

でも、あっちは草がいっぱいだな。

しかも、高い。

それに、先輩がいる。

でも、のせてみたい…思い切って、近づく。

そして、足(の裏)をのせてみる。

「うっ」とうめきながら、はい上がる。

ざらざら感と温度感がここちよい。

岩の上を移動する。

先輩の大群が階段上のブランコであそんでいる。

あっちは草がいっぱい生えている。こわい。

向こうへ行く階段は気持ち悪そうだな…いやだな。

あ、モンキチョウだ。

夢中で遊んでいる一人の先輩が、わたしの存在なんかに気づかず、近づいてくる。

わたしに気づかないんだぁ…その夢中っぷりに感動していると、
「●●ちゃん、なにしてるの? あっち行こうか」と先生らしき女性が来て、
先輩を別の場所へ誘導した。

あ、あたし、あやしい危ない人に思われたんだ…



傷つくでもなくそう思って、でも岩から離れたくなる。



一瞬、「アキレス腱やっちゃったらどうしよ…」と思う自分がいて、
緩やかに飛び下りようと努力する。

ダンゴムシがいっぱいいる…踏みたくない。

砂の感じをたのしむ。

ゆきちゃんしか見えない。

みんなもう帰っちゃったのかな。

ベンチに上ってみる。

木の感じ。

「感覚」と「感情」と「思考」…

あたしは今、どれで感じてるのかな?



わかんないな…難しいな。


と思ったら、入ってきたのとは別の門的なところで、
ことこさんが手を振って呼んでいた。

やべ…わたし、一人?

20分たっちゃった?

もう最後だ、ってわかったら、もったいなくなって、
なんでも足(の裏)で触っておきたい!!って思った。


ことこさんが見ててくれてるのがわかっているから、
安心して、園庭を端から端まで、ずずずずずーーーーーって、
足の裏で砂をずりずり感じながら走ってみた。

門的な石や柵的な金属も、足(の裏)で感じてみた。

アスファルトの上に出たら、ここはもう絶対スキップ!!

スキップ!! スキップ!!


ことこさんのマンションに知らない間に設置された自販機が見えた。

きっと熱いだろうと想定して足の裏をくっつけたら、別段熱くなかった。

つまんない…と思い、「あつっ!!」ってやるつもりだった自分を感じた。

階段の感じ、集合ポストのところのコンクリートの感じ…
ぜんぶ感じながらことこさんに続いて玄関に入った。

きょうこさんに手渡されたタオル。

もったいない!!

と思ったけど、足の裏をふいたら、すご~く気持ちよかった。

足の裏の骨や土踏まず、指の一本一本を感じながら、気持ちよくふいた。



あっという間の20分。

結局、「感覚」と「感情」と「感覚」と…
自分がどれで感じていたのか、気づけなかった。



ただ、からだの中に浮かんでくるままに動いた感じ。


「足の裏で感じることが、『感覚』だよ。
考えてもしょうがないことを考えちゃうとき、
はだしになって外に出ることが『自分に戻る』きっかけになる。
感じているとき、十分『そこにいてみる』。
より『そこにいてみる』と、深いところにつながっていく」



ことこさんの説明を聞きながら、
それでもまだ、気づきにはいたっていない自分を感じながら、
足の裏で感じることに集中しようとはできていたことは感じる。



「ゲシュタルトは、自分と自分の関係」

午前のワークを終えて、残っていた言葉。

自分にはいられた…ように感じた。

うれしかった。


つづく・・・・・



















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認定サロン「フライラッセン」のkyokoです。

今年のメンタルワーククラスがスタート。

今回、Lv.1の初回に参加した。

「今ここ」にいる練習。
気づき筋を鍛える練習。
その基礎の基礎。
だからシンプルなワークが多い。

同じ事やってあきないの?

ぜーんぜん飽きないんです。
だって「今」の私はその時にしかいないし、参加している時の私に新たな気づきがやってくる。

ワークがシンプルだからかなぁ。感覚が上がってきて体が反応する感じをより鮮明に感じ取れるようになるように思う。
刺激に反応する自分も感じ取れるようになる。

大きなテーマじゃなく、ただただ自分を感じようとするからか?
気づいたり感じたりしながら「おぉぉぉ」と言っている自分がいたりします。

?ゆっくり、丁寧に、そして繊細に進んでいくワーク。

飽きるどころか楽しい。

今回のワークの中で1番の収穫になったワーク。
それは「裸足で公園まで行って帰ってくる。」というもの。

?内容を聞いたとたんに「え~~~~~!?」って思ったし、身体も緊張してイヤイヤって言ってた。

でも、頭は
「どうする?行くの?行かないの?だって、蚊に刺されちゃうかもしれないしね。」
「でも、なんか、みんな行くみたいだよ?どうするの?」
「みんな行くのに、あんたが行かなくていいの?」
って考えまくって、悩みまくって。

?周りは驚くほどスムーズに出かけて行っちゃうし(笑)

?でも、身体がどんどん鉛のように重ーくなって抵抗している。

理由はよくわからない。
蚊が嫌なのか?
恥かしいからか?
面倒くさいからか?

どうでもいい。
行きたくないって身体が言ってる。

じゃ、「行かない!」
ということで、一人でお留守番。

?おもしろいのは、そう決めたのに、玄関側の右の耳はダンボのようにドアの外の音に集中。

「あぁ、気になるのねぇ。みんなの様子。」
そう思いながら、一人の時間を過ごす。

?終わってみれば、「行かない(やらない)って選択ありじゃん!」
「みんなと違う答えを選んでもOK。問題はなかった。安全だった。」

?そう、これまでの私だったら、嫌だなぁと思いながらも出かけていったはず。
でも、今回、からだの声の方に従って行かないという選択肢を選んだ。

?そう、「我慢」をしたり「押し込める」のではなく、自ら「やめる」「留まる」という選択肢。

その選択をしていいということ、できたということ。

それは私にとって大切な気づきだし、学びだったと思います。

?
「留まる」といえばもう一つ。

短い時間で区切るシンプルワークだから、ドーンとのめり込むのではなく、
そのちょっと手前で「留まる」(押し込めるんではない)ということの練習にもなったかも。

?シンプルなワークから、どれだけのものを発見していくのかが、今シーズンの私のテーマかもしれないと思った初回ワークでした。

シンプルって深い



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ファシリを目指すチズちゃんの体験。


チズちゃんの一言一言に愛を感じるんだよなぁ。

チズちゃんのリードするワークが楽しみだ(≧∇≦)


*********************



パワーバランスって言葉が響いてる。

ペアワークでAさんは子供として『これちょうだい』Bさんは大人として『ダメ』と言ってみる。

何度か繰り返して、どんな感覚があるか。


人によってそれぞれ。

私はそれほど感情を持っていかれる事もなく、今はバランス取れている気がした。


でも他の人が『ダメ』を言うのが辛かったというのを聞いて、何かまた響いた。パワーバランス。。



娘に対するパワーバランス。


それを思うとまた自分の色んな思い込みとか癖に気づく。


最近、服をなかなか着ない娘。

三枚ほどあるキャラクターのは比較的すぐ着るんだけど、もらった沢山のお下がり服を色々着せたい私。


全力で嫌がる娘。→腹立つ??笑。


こんな小さな事だけど思い通りにさせたい親としての出すぎたパワー。

なんでも言いなりのパワーバランスもいけないけど。。



あとは学校や病院、役所というか、それらの制度かな、なんか強いものって意識があって小さくなって必要以上に警戒していたりもあるかな。



他にも今回のワークから繋がって思う事は色々あって。境界線、奥深いですね。


今回もありがとうございました!

chizu



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再チャレンジしてくれたこと、心から嬉しい(o^^o)

そして、正直に真っ向から向かって来てくれること、カッコいいと思う。

何度でもぶつかってくれ☆

Hさん、ありがとう。

****************

巷にメンタルワークは数ある中で
私はマリケアのトリートメントからエンヒールからそこに至った。


琴子さんのトリートメントから身体とココロが解放されていきながら、自分を解放してあげたい!したい!と思うようになった。


今思うと無謀な挑戦だった。


周りを巻き込み駄々をこねる子供の様に巻き込んでしまったかもしれない。


何でも最期までやり遂げるというのは私のポリシーであったのにも関わらず1度目の挑戦はというと
自分のパンドラの箱を開けた途端管理しきれずに逃げ出す事になった。



それでも諦めきれず時期を改めて更に2回目にチャレンジ!
これまた日常の管理不足でリタイア。




そして今回3回目の参加。
普通ならとても顔なんか出せない?ところ。
何故なんだろ?
来てしまった>_<



自分の育った環境だったり
生い立ちから私は出来上がってる。



その中でこれだ!と思ったものに関してはとことん夢中になる。



そしていつからか100%の信頼を求めてしまう癖がある。

それは自分の問題とわかっていても。

そしてガッカリする場面を見るとナンテコッタ??
と裏切られた感で許せなくなる。
相手には何も罪はないし
私を攻撃した訳でもない。


ただそこから自分を守らなきゃ!と防御反応が始まる。

大好き!から大嫌い!に変わる。
今思うとタチが悪い大人になったガキだな。



今回は境界線という最も私に必須なテーマ。

3回目ともなると感情は乱れて涙は流れシェアして話すにも支離滅裂になりつつも自分で噛み砕こう必死に感じようと目標を持ってみたら…奥歯が疲れた(^^;;



じっくり落ち着いて感じるってこういう事?と初めてゆっくり味わえた気がする。



それは周りの人達の言動や行動を受け取る私が変わって行くのがわかるから。


ただテンション上がりすぎない様に抑えつつ
自分を大事にしながら感じていくのは大変


誰でも自分を理解しているつもりで難しい。



そして人の問題まで取り違えて抱え込もうとしたり。



愛してるからこそ家族の其々の成長を優しく見守りながら待つという事は大変な事だけど、愛に溢れ幸せを感じられる事なんだ!!



今まで私の自慢って??
と何も思い浮かばなかったのに。



ワークの中でそれは"家族"とわかった途端に涙が溢れてきた。


今まで辛い涙や許せない思いや家族なんてやめたい!と思う事も何度もあったけど。



それでも私の自慢は家族なんだ!
憎くて許せないのはそれだけ愛してるからこそ。


でも他人は諦めて去っていくかもしれないのに家族はいつまでも困った時受け入れてくれて心配してくれる。



最強で他の何にも変えられない私の家族。

3回目にして大きなギフトをもらった

そしていくらぶつかっても文句を言っても逃げても
私を受け入れてくれる
マリケアの琴子さんに感謝。



これからもまだ色々出てくるけど宜しくです!

H



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まったくワーク初めてのSちゃんの感想。

初めてなのに、こんなに感じて気づいてくれて嬉しいなぁ。

人生の休憩所。うん!いいね!!

来月もまた楽しみだ!!

Sちゃん、ありがとう(o^^o)



☆☆☆☆感想☆☆☆☆

このたび、メンタルワーク1と2を同時に連日、半年間にわたって毎月受けることに
なったSです。


ずっと子供の頃から、親から「こうするべき」「そんなことを思ってはいけない。」
という
抑圧の多い指示を受けて育ち、自分の気持ち「こうしたい」「こう思ってるんだ。」
という
気持ちは間違ったもの、さらしてはいけないものと封印して、親に批判されないように
自分の感情や感覚を鈍麻させて生きてきました。



そうしないと家庭の中で認められなかったために身に着けた悲しい作法でした。



でも、自分の心には「ああしたい。」「こんなことをしてみたい。」
自分らしい喜怒哀楽を誰に遠慮することなく表してみたい欲求は膨れ上がってきました。


そんな中、自分のありのままの感情をありのままに表すことを学べそうなワークショップを琴子さんに紹介いただき、参加することになったのですが、

まだ二日ですが、参加してみて、「気づき」「感じる」を大事にして表現したり、その気づきをシェアすることやほかのメンバーや琴子さんの様子を見ると
自分がいかに、自分の思い込みやせっかちな思考でパニックになっていたのか分かり
ました。

ここではゆっくり、ゆったりした空間で丁寧に、感覚に身をゆだねて、初めて自分の心や体の声を真剣に聞けたような気がします。



予想だにしなかった、「はだしで公園に行く」というワークも新鮮でした。


普段、靴を履かないでアスファルトを歩くこと、公園で散歩することは無いので、あの時の足の裏の感覚は足の裏の声を聴いたようで面白かったです。



なんだか、はだしの足の裏が喜んでたような。。



二日目のレベル2は「境界線」がテーマという事で、これは私が一番今、興味があることだったので、参加できてよかったです。



どこまで踏み込まれたら脅威を感じてしまうのか、どこまでならば安心できるのか、を
ペアの方と体も動かしながらワークすると「境界線」ということが
自分にとって大事だったんだなということを強く感じることが出来ました。



初めてマリーズケアのワークに参加という事で最初、緊張してましたが、琴子さんをはじめ、皆さんがとても優しくて暖かい方ばかりで、すごく居心地が良かったので、ここでは安心して心の内を出したり、見せてもらったり
出来そうで、これからのワークも楽しみでなりません。



人生半ば?の40代前半の今、ここに出会えて、ちょっと山の上の休憩所で休むようなイメージです。


この休憩所はなんだか今まで登ってきた山道にあって、とっても眺めがいいです。


しばらくここで休んで、あとは楽しく人生の下り坂をハミングしながらスキップして下りられたらいいな、という気持ちになっています。

これからのよろしくお願いします。

☆☆☆☆S



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