Mental Body Coordination Japan

         横浜市あざみ野にあるセラピストスクールのブログです。

あなたのサポートを必要としている人がいます


愛情あふれるセラピストへ・・・


Mental Body Coordinatorという生き方


愛する人のため、大切な人のため、


なにより自分のために・・・・・・



あざみ野徒歩7分 12年の実績ある隠れ家的ヒーリングサロンの直営スクール

Mental Body Coordination Japan

横浜市青葉区新石川1-29-6  ガーデンシティあざみ野103号                     (駐車場2台完備)
時計:9:30~21:30(最終受付 19:30) 不定休


 電話045-911-7051(マリーズケアで出ます)

手紙info@mbcj.net         


テーマ:

MBCJ認定サロン「フライラッセン」のkyokoです。
私が学んだ
いえ、学び続けているMental Body Work JapanのメンタルワーククラスLv.1とLv.2が7/13~スタートします。

今回は、単発受講も可のようす。

GAP(ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス)をベースにいろいろなワークをしていきます。

気づく力、聴く力、待つということを、境界線について・・・・

セラピストだけでなく、対人援助をされている方やサポートをしている方に役立ちます。

子育てもしっかり役立ってます。

なにより、折々に、自分を助けてくれる力になりますよ。

詳細はこちらを見に行ってください



http://mbcj.net/99_blank003.html

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フライラッセン kyoko



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本日、サロンに来店してくれたミカちゃんからのコメント。



『もっともっと、MBCJいっぱいいっぱい広がるといいなぁ~?
素敵な世の中になると思います(≧∇≦)



セラピストになるとかじゃなくて。


私の場合、子育てとか夫婦関係とかにとっても役立って。


上手く言葉にできないけど・・・・・・

本当に素敵なことだと実感しています。』


大丈夫!!めちゃ伝わってます。



7月からのメンタルワーククラス、どなたにもおススメです。


対人援助職の方も!
子育て中のママも!
人生投げそうになってる方も!

GAP:ゲシュタルトアウェアネスプラクティスをベースに色々なワークを使って、気づき筋・感じる筋・表現筋のトレーニング。



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「壊れたら、直さない・・・」

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ゲシュタルト・アウェアネス・プラクティス(GAP)では、
何かを変えようとすることよりも「今、ここ、あるがまま」に出会い、深く耳を傾けることを学んでゆきます。

身体がもつ知恵を認識し、身体の衝動に気づき、ときにそれに従うことは、新しい可能性や選択肢を発見することであり、閉じ込めているパターンや感情、エネルギーを再調整することを可能にしま
す。


何かを無理に変えようとしなくとも、自然にゆっくりと変化が起きる場合があるのです。

このクラスは、GAPをベースに、様々なワークを通して、
「いま・ここにいる」 ことに注意を向けて、自分自身の深い探求や発見、成長を促
すものです。

呼吸や体の感覚、自分がいる環境、思考を十分に経験し、感じることで、「あるがままの自分」に気づき、存在することができる能力を伸ばすことを目的としています。


「いま・ここ」に注意を向けて、何が起きてきても、それと共にいて取り組むことが、探求や発見、成長を促し、私たちの人生で、さらに「今にいる」力を育む手段なのです。

このワークショップでは、講師も参加者も、人間であるとは何か、人間として生きることの意味は何かをどのように探求していくのか、に共に気づいていくという立場です。

判断も強制もアドバイスも必要としない、尊厳を大切に聴き、自由に表現することをサポートできる、ファシリテーションを学びあいます

このクラスの受講は、中村琴子によるMBCJ認定ファシリテータークラス(2017年2月予定)への参加資格を得る単位として認
められます。

ただし、ここでは「治療」を目的としていません。
あくまでも、自分で自分をケアできるようになること。
そしてそのサポート力を必要としている人へ繋いでいく次のステップへ・・・。


2016年7月13日からスタート!!
詳細はこちら
http://mbcj.net/99_blank003.html



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サロンのブログに団長がコメントをくれた。

タイトル「ケツ拭こうよ」
http://kotoblog.seesaa.net/article/437726326.html#comment
そこに、こんなカッコいいコメントを埋もらせてしまうのは勿体無い。



下記に転載しました。



**************************



自分にケツがあることも、
ケツから出てくるものがこのからだの中にあることも、
認めたくない、見たくない、気づきたくない…

そういう気持ちもあるけれど。


出ちゃうものの臭さ、グロさ、
それを自分で処理しなければならないみじめさ、
誰かに見られる恥ずかしさ、知られるくやしさ、
なさけなさ…

それを思うと、こわいけれど。


でも、わたしのケツを
誰かに拭ってもらうわけには、やっぱり、

いかないから。


わたしのケツは、わたしの手で
拭えるように、なりたいから。


クソまみれに、
ヘドまみれに、
なる…

勇気を、力を、
わたしの中に、見つけたい。


わたしを助けるのは、残念だけど、
わたしにしか、できないことだから。


わたしに向き合えるのは、
くやしいけど、やっぱり、
わたししか、いないから。


この、
何度も失敗しては結局そこへたどり着く堂々巡りを、
いったい、何回繰り返せば、
わたしはわたしに納得できるんだろう。

いったい、何回やり直せば、
わたしはわたしになれるんだろう。


何回やっても、それはわたしでしかないことに、
いつ、フン切りがつくのだろう。

**************************


7月からメンタルワークLv1&Lv2が始まります。
http://mbcj.net/99_blank003.html

いまだに、アタシは自分の臭さ・グロさ・小ささに嫌気がさす。

けれど、少しずつ少しずつ、健全にモノを捉えられるようになっていると思う。



ワークして何かが変わるのかどうか分からないけれど。
少なくとも、そんな自分を垣間見るだけで、無責任じゃなくなる。
被害者じゃなくなる。





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◆MBCJ認定サロンについて
 下記条件を全て満たしている場合に、MBCJ認定サロンと認定されます。
認定後は、年に2回以上グループワーク(ボディクラス、自分塾)に参加、自己研鑚に励んでいることが更新の条件となります。
また、月に1回以上、MBCJのホームページにコラムを投稿もしていただきます。
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1. ボディワーククラス(ベーシック)を受講し、実技テストを終えていること。
2. ボディワーククラス(アドバンス)を受講、または(ベーシック)を1クール再受講していること。
3. フェイシャルクラスを受講し、実技テストを終えていること。
4. メンタルワーククラスLv.1・2、もしくはアドバンスクラスを受講していること。
5. スタッフがMBCJ認定セラピストであること。
6. MBCJメソッド(仮)のボディと・フェイシャルをそれぞれメニューに入れていること。
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◆MBCJ認定セラピストについて
 それぞれに下記条件を全て満たしている場合に、MBCJ認定セラピストと認定されます。
認定後は、年に2回以上グループワーク(ボディクラス、自分塾)に参加、自己研鑚に励んでいることが更新の条件となります。
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◇ボディセラピスト
1. ボディワーククラス(ベーシック)を受講し、実技テストを終えていること。
2. ボディワーククラス(アドバンス)を受講、または、(ベーシック)を1クール再受講していること。
3. メンタルワーククラスLv.1・2、もしくはアドバンスクラスを受講していること。 
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◇フェイシャルセラピスト
1. ボディワーククラス(ベーシック)を受講し、実技テストを終えていること。
2. ボディワーククラス(アドバンス)を受講していること。
3. フェイシャルクラスを受講し、実技テストを終えていること。
4. メンタルワーククラスLv.1・2、もしくはアドバンスを受講していること。
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◇メンタルセラピスト
検討中
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◆MBCJ認定サポーターについて
 MBCJを愛してくれている方
 MBCJのMissionに賛同してくださる方
 MBCJおよび、認定サロン・セラピストを応援してくださる方
「サポーターになります!」とぜひ手を挙げてください!(随時募集中)
?????????????????????????????
 サポートの仕方もいろいろ。受講した感想を送ってくださる・FBなどで投稿に「いいね」を押したりシェアをしてくださるなどなど無限大。
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サポーター特典!!!
自分塾やWSをサポーター割でご参加いただけます。
ほか、色々検討しています。
ぜひ、一緒に盛り上げてください!!


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*認定(サロン・各セラピスト)を希望する際には、その旨申し出が必要となります。
申請時に、指定の条件を全て満たしている場合に、認定をいたします。
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この認定は、技術・あり方、メンタルサポートなど、MBCJが大切にしている部分の維持と、認定サロンやセラピスト間相互の協力体制を作ることなどを目的としています。
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認定サロンになると
・MBCJとして応援(HP掲載、他)していきます。
・講座では伝えきれない実践的なノウハウを共有できます。
・MBCJ独特の施術やメンタル面からのケアなど、他店との違いをアピールしやすくなります。
(お客様が選ぶときの目安になる)
・万が一の場合に、安心して頼めるセラピストを紹介してもらえます。
・MBCJのHP(NEWS)にお店の宣伝(キャンペーン情報等)を投稿することができます。
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認定セラピスト
・認定サロンでのお仕事に繋がります。
・マリーズケアで業務委託として働いたり、部屋を特別価格で利用することができます。
・イベントなどにMBCJや認定サロンが参加する時に、参加することができます。
・認定セラピストとしてMBCJのHPに名前を掲載し、活動を応援します。
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他、ご希望や提案あれば、どしどしお寄せください。
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MBCJ主宰 中村琴子




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メンタルクラスに参加してくれていた、Chizuちゃんが感想をくれました。


育児中、お子さんを保育園に預けながら参加。
きっと、色々思い悩むこともあったと思う。


そんな中、見守り一緒にいれたことメチャ感謝!!




ひとつひとつ、丁寧に深く正直に。。。。




どんどん、チカラが抜けて、真っ直ぐに向き合うChizuちゃんに感動!!





また、次回も楽しみにしています。

そして、タイミング来たら、ファシリテーターやってね☆


:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

今回のメンタルクラス、開始の7 月はまだ娘が二歳になる前でしたが、保育園の一時保育に預けてでも行くと決めて良かったです。



私も娘も保育園は初めての経験。


面倒くさかったり、涙したり、微笑ましかったり。


ワークはもう何年もやっているのですが、質が変わっている事に気付きました。



より丁寧により深く、より正直に。


今回の大きな収穫の一つはアートワーク、絵を書く事への抵抗を素直に認め、向き合えた事です。



そしたらすごく楽しかった!感動した!
苦手意識や慣れてないことからの照れや雑さも感じながら。


あと、育児を「頑張ってる」感が薄れている事に最終日に気づきました。


もっともっと楽しみたい、やり過ごすだけの人生は嫌だなってチカラが湧いてきました。



Chizuko




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MBCJ認定サロン フライラッセンのkyokoです。

精油選びって難しいという人も多いですよね。
作用や禁忌や相性やら、頭だけ使うとパンクしそうになります。

そんな時は、感覚を信じてみましょう。
普段から好き
普段は苦手なのに今日はいいと感じる
いい香りとは思わないけど気になる
直感
等々。
その時必要な香りはからだが教えてくれますよ。

知識と感覚を上手く使って選んでみましょう。

フライラッセン
http://freilassen.com



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応援団長りょうこちゃんのレポ3

**************************


テーマ:よりそい



第5回のテーマは「よりそい」とのことでした。


「初心にかえりつつ、グレードアップ」

と、ことこさんは謳います。



「よりそい、ゆだねる。

 相手によりそう。ゆだねる。

 自分によりそう。ゆだねる。

 それを深く探求していきます」




午前中は、外のワーク後、チェックイン。

午後は、「7つの触れ方」を使って、着衣のままのボディーワーク。


「提供する側として、
 
 仕事として、プロとして、
 
 その対価として、

 『おもてなし』の気持ちを意識せよ」

と大号令がかけられました。



第4回の「女性性」のクラスに出られなかったわたしは、

それだけでもう、しりごみをして臨んでいました。

そもそも「女性性」は苦手の分野で、しかも、前回のクラスは、

ブログを拝見する限り、とてつもなく深~い回だったもよう。

それを体験せずに「プロとして、おもてなしのこころを」

なんていうたいそうな目標が掲げられ、「ひえええええ」と

身もこころも引いてしまったのでした。



午前は、近くの公園に出向いて、気づきのワーク。


目をつぶってのお散歩ワークです。


「いつもより、より時間と空間を与える。


 より感じる時間、感じるスペースをつくってあげる。

 初めての方にボディーワークを提供するとき、

 緊張されている方にどう『よりそう』のか。

 そこには何が必要なのか。

 サポートする側として、何を意識したのか。

 受け手側として、相手から何を感じたのか」




それをたっぷり味わってらっしゃい、と。




1人は探求し、1人はサポートする。

サポート側は、目をつぶった探求者をお散歩につれていきます。

「公園にいること、自分のからだを味わう。

 見る(見せたいものがあるときは、目を開けて見て感じてもらう)、

 触れる、だけでなく、動きも味わう」

という体験を、探求者に「提供」し、味わっていただくのです。

探求者は、「(サポートに)まかせる」。

そして、「味わう」。


「味わうということに、時間とスペースは、

 どれだけのものが必要なのか。

 どんな感覚・効果が、『よりそい』にはあるのか。

 探求する人を、いかに心地よく、たのしませられるか。

 探求者のニーズを考慮する」


ことこさんの“注文”はわかるけどさ…

(もうそもそも、「注文」と感じてる時点でずいぶん後ろ向き)

「サポートする」ということにあいかわらず自信が持てないわたしは、

少しふてくされ気味で公園に向かいます。

(できないことに直面するとキレ気味になるんだな、と今、書きながら

 気づきました。この日は、最初からすでにスネ気味でした。

 「女性性」のクラスを体験していないことが不安だったのだな、と思います)





「提供」してもらって、「探求」することは、ほんとにたのしい。

無心でたのしめる。

それには自信がある。


だけど。

「提供」する側、サポートする側になると、とたんにびくびくしてしまう。

こちこちになって、身もこころもかたまっちゃう。

えっとえっと…って、ここにいられなくなってしまう。



「やる側なんだけど、ゆだねてしまうのよ」

ことこさんは言います。


「感覚が開いていくの。
 
 そこにいてみる。まかせてみる。

 これができるようになると、

 自然にまかせられるようになる。

 流れにまかせられるようになる。

 思考を手放せる。

 思考は、困難をつくっていってしまう」


そして、この訓練を積むと、施術が格段に変わるのだそうです。


「感覚が開いていくと、

 考えずにからだが動けるようになる。
 
 順番なき施術になる。

 『芸術品』になる。

 (提供する側、受ける側)お互いに脳内がファーッてなる。

 時間がないとき、とか、(オイルが肌にぬれない場合や、

 シーツの上から触れてほしいお客さまなどの)制約がある中でも、

 オキシトシンが出る状態をつくり出せるようになる」


そうなんだろうなぁ…とは思うけれど、

自分のこととしては想像ができない。



午後は、手技。


今、ここにからだを提供してくれている仲間がいて、

その人にさえ「オープン」になれない。

おっかなびっくりにしか触れられず、

「おもてなし」なんて、どこの世界の話だ?



わたしは、どこにいっちゃってるんだろう…。



…「思考」にいっちゃってるんだ。


期待にこたえたい、という気持ちが、自分をかたくする。




「期待」…それは、わたしが勝手に描いて、抱いて、背負っちゃってるものだ。



そんなもの、目の前のこの人が望んでいるわけでもないのに。



わたしは、目の前のこの人といっしょにいるのではなくて、

今、ここにいない「わたしに期待する」人のことを勝手に想像している。



今、ここにいない「わたしが勝手にイメージしている」人とともにいる。




そんな人、どこにもいないのに。

いない人とともにいて、どうするの!!



わたしは、わたし自身ともともにいないじゃないの!!

いや…わたしが「期待」する妄想のわたしを追いかけちゃっているんだ。



わたしよ、ただのわたしとともにいて!!


(「あるがまま」という表現が、どうもまだ自分のものにならないわたし)
 



わたしは、すぐ、かくれんぼしてしまう。

わたしから逃げてしまう。

今、ここ、から逃げてしまう。


そして、わたしじゃないわたしを、間違って探してしまう…のかな?


で、迷ってしまう…のかな?



わたしよ。

ただそこにいてみよう。


期待にこたえてみたいけど、こたえられないわたしとともにいてみよう。



期待にこたえられないのは残念だしこわいけど、あたしはあたしでしかない。


しょーがないよ、このあたしといっしょにいてみよう。

(何度も何度もたどりつくけど、いつまでも受け入れられない。




 このあたしを最後まで面倒みてやれるのはこのあたししかいない、ってこと。

 「愛」してやれない…まだ認められないあたし)




今、ここにいる練習。

ここにいつづける練習。



辛抱して、いつづけてみよう、わたし。

逃げないで、ここにいつづけてみよう。

こわいの、感じつづけてみよう。

じっと。

びりびりする…思うだけで。



「忍耐」。

「時間」と「空間」。

自分に「時間」と「空間」を与えよう。

「やさしさ」と「ユーモア」をもって、

わたしとともにいてみよう、わたし。



目の前のだれか、とともにいる努力の前に、



まず、目の前のだれかとともにいるわたし、とともにいてみるの。


背伸びしたわたし、じゃなくて、残念なわたしと。

ただの、わたしと。



びりびりびり…両肩のあたりが、びりびりする。

こめかみのあたりも…びりびり。

キーボードをたたく手首も手の甲も手の指も…びりびり。



こわいよ。




いっしょにいられるかな、残念なわたしと。

この、わたしと。

びりびりびり。



でも、いつか、

だれを目の前にしても「オープン」なわたしが、オープンする日が来るかも…

なんだよ。



というわけで、わたしはまず、自分自身に“よりそう”練習が必要だということに


またも立ち返ったのでした。

「初心」というより、また「振り出し」に戻ったような…

でも、ほんの少し「グレードアップ」した「振り出し」なのかもしれません。



それから、忘れたくないこと。

着衣のままのタッチも気持ちよかった!!

触れられることの安心感、受けた後のすっきり感も、

十分味わうことができました。



ありがとうございました。




りょうこ
(2016.4.11)





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テーマ:

応援団長りょうこのレポ2

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テーマ:リンパ、リンパドレナージュ、デトックス



この回を経験して3か月以上がたってから、
このレポートを書いています。


桜も散っている今、新年早々のクラスがどんな空気感だったのか、
正直、覚えていません。


間違いなく、冬ではあったはずです。

(と書きながら、少しずつ、あのときの自分を振り返ろうとしています)







2016年を迎えるにあたり、「真っ暗」な気持ちでいました。

ビジョンが見えない…
どんな年になるのか(したいのか)わからない…
新年なんか、迎えたくない…

そんな言葉が自分を占めたまま、年を越したことを思い出します。


新鮮味のまったくない…どころか、ちょっとなげやりな気持ちの自分が、
新しい年を(きっと)新しい気持ちで迎えたであろうみなさんと会うのが、
こわかった感覚があります。


ノートには、最初に「ベーシックプラクティス」と書いてあります。

つづいて、

「自分の中のいらないもの
つまっていると入ってこない
出さないと」


「生きる力(ホメオスタシス)」


「手放そう
いらないものを」


「吐き出すことに集中」



「つまっているところ
軽く感じられるところを探す」


「呼吸」

の文字たち。


そして、

「手放したいもの・出したいもの
抱負(2016年)」

とあるので、おそらく、ベーシックプラクティスの後、
今年「手放したいもの・出したいもの」について、
抱負とともにシェアをしたのでありましょう。


わたしははて、何を言ったんだったか…


なんとなく、今、思い出したような気もする。


でも、そのときの気持ちと、今の気持ちは少し変化しているので、
書きません。


このときから3か月を経たわたしは、「選択する」ということが少し、
できるようになっているからであります。ふふふ。




それよりも。


実は、4月を迎えるにあたり、自分のテーマとして
手帳に「手放す」と書き込んでいたのですが、
まあまあ…

年初にすでに、ことこさんから送られていたテーマだったとは。


こうして振り返ってみて、「気づ」かされるのであります。

(レポート、大事。へへへ)



さてさて。


この回には、もしかしたら、このボディーアドバンスクラス全体の、
いや「ことこ式」の最高傑作の一つとも言えるかもしれない“イベント”が
催されたのでした。



それは、「遊び発見」の天才・ことこさんの口から発表されました。



「リンパ液運動会やりま~す!!」


なにそれ?????

みんな、ぽか~ん。


ことこさん1人、ニンマリして、それは始まったのでした。


テーブルをはさんで、ことこさん、さくらちゃん、ゆみさん、
きょうこさん、ひでこさん、わたしが2組に分かれました。

そして、スタート地点に水滴が2滴、たらされました。

それを、ゴール地点まで、1本の指の腹だけを使って、運んでゆくのです。


日頃、

「リンパはゆっくりしか流れない」
「急いで触っても、運べない」

的なことを言われつづけてきたわけで、
しかも再受講のたびに、

「リンパ液は30秒に12?しか進まない」

と習うわけでもありまして、「ゆっくり」ということは意識してはいます。


しか~し。

この、表面張力を使って、「す」「す」「す」と運んでゆく作業は、
なんとまあ!!

指の腹を水滴に近づけますと、
テーブルの上の水滴が「すっ」と張りつく瞬間がございます。

それを、その表面張力のみで「連れてゆく」わけなんでございますが。

ことこさんときょうこさんのうまいことよ。

そして、我がチーム・きょうこさんの集中力と“意地”たるや。

職業人のそれを感じさせられ、たいへん勉強させられました。


わはは。


出だしの暗~い感じはどこへやら。

夢中になって小さな水の塊を“運んで”、笑って…


初笑いだったかもしれません。

2016年のいいスタートを、そこで切らせていただいたような気がします。



あれから、(2月の第4回のクラスは都合で出席できず)
3月の第5回、そして同月始まったボディークラスに再受講しておりますが、
からだを触らせていただくたび…いや、触らせていただかなくても、
この指の腹で水を「連れていく」感覚は、しばしば、思い出されました。

それが上手にできようができまいが。

イメージとして。



「リンパ液運動会」。

これは、ことこさんの、偉大なる「発見お遊びワーク」だと思います。

MBCJの発展に大きな一歩を刻む歴史的な出来事だった!!とさえ、
思っているのであります。ほほほ。




りょうこ
(2016.4.11)













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テーマ:

認定サポーター:団長 りょうこちゃんから毎度頂くレポートは、実に現場を分かりやすく、そして自身の貴重な体験もまんま表現してくれている。

きっと、ご興味ある方が読んでくださったら、分かりやすいだろうと思う。


なので、りょうこちゃんに了承を得て、シリーズでご紹介します。


***************************




第1回 生きるチカラ:ホメオスタシス


左の親指の爪、切りすぎました。
夜になって、痛んできました。

ひさしぶりでした。

朝、「そうだ、今日は爪を切らなくちゃ」と思い、
自分でも驚くほど短く切っていました。


過去、ボディークラスは2度の再受講を含め3度、
フェイシャルクラスも1度、受けているのですが、
こんなに短く爪を切り込んだことはありませんでした。



「人のからだに触れる」のが怖いんだ、と気づいてしまってから、
もうずいぶん長い間、マッサージの練習をしていませんでした。



「今日は人(のからだ)に触れる」…
少し緊張している自分に気づきました。



今回のボディークラスに臨む気持ちの中に、
覚悟に近い感覚があることに気づいてしまい、
ちょっと慌てました。



「ボディーのアドバンスクラス」
ことこさんは、そう表現しました。


「再受講の方だけでやる、実験的なクラス。
 手技の確認だけではおもしろくない。
 試行錯誤しながら、みんなで形にしていきたい」


ことこさんは何を始めようとしているのかしら…

どきどきする6人の再受講生を前に、ことこさんは
「MBCJメソッド(通称「ことこ式」)」の構築を、
高らかに宣言したのでありました。



第1回のテーマは「?生きる力?をサポートする」。


人がもともと無意識でもっている、自分でよくなる力
「ホメオスターシス(生体恒常性)」のサポートをする、
お客さまがご自分でよくなっていこうとする助けをする。



人は、「触れられる」と「生きる力」が活性化するのだそうです。



「時間とスペースを与える」…


ことこさんのところに通うようになって知った表現ですが、


「触れる」ということは、
その場所にまさに「時間とスペースを与える」ということだな、
と聞きながら思います。


去年から5キロ太り、ズボンが苦しくなったおなかと、
歩くとすれて音がする太もも…ちょうど、朝、支度しながら、
この部分から目をそらすのではなく、ちょっと触ってみてあげよう、
と思ったところでした。




「今、ここにいること、あるがまま。
 今、ここにいて、何に気づいているかということを、からだで感じる。
 基本、このクラスでは『からだにいる』ということをしていきます」


ことこさんの言葉が続きます。


「からだに気づく、からだを感じる…それを信頼すること。


 それが、相手を信頼する、ということにもつながっていきます。



 今日は、自分の感覚を信じていく練習をしましょう」



目を閉じ、ことこさんのリードにしたがって、
自分のからだを感じていきます。


「まず、自分にとって正しい座り方をします。
 次に、からだがしたいように座ります」




からだがしたいように? う~ん、どうだ?
とか思いながら。


頭と首の角度
背中、肩、腰、
骨盤(ここはいつも感じるのが難しい)、
股関節、膝、脚、
顔、
目の周りの筋肉、
ほっぺ、
耳からあご…



「ゆるめる」と、ことこさんが言っているようだ。
ゆるめる? ゆるめる?? ゆるめる??? ………


おもしろかった。



自分が目を閉じて感じている角度や長さと、
目を開いて見てみた状態は、全然違った。



肩は、水平面からいうと、右肩が下がって左肩が上がっている感じ、
前後でみると、若干左肩が前に出て右肩が後ろに下がっている。


そのくせ、おなかは正面を向こうとしていて、
腰(腰? 骨盤?)はなぜか左前方を向いている。


膝を伸ばして座った両脚は、右方面になげだされていて、

しかも、左脚が極端に長く、右脚の方が短く感じられる…。


顔は…
目も、口も、全部鼻のあたりに集結して、
それをぎゅっとつかまれてひっぱられているように感じている。


せっかく耳のほうまで顔があるのに、
ほっぺとかおでことか無視して、
中央前方にぎゅっと凝り固まって、
そのうえそれをひっつかまれてしまっているような感じ…

なんちゅう顔の使い方や。



目を開けて、笑った。


脚、全然長さ違わないじゃん!!!


でも、からだは「違う」って感じてる。


顔は、たぶん、感じてるとおり、ぎゅっとして突き出してる。

ほっぺやあごや、耳周辺はおいてけぼりで、
鼻先、とか、口先、とか、“最前線”だけしか使ってない…
なんか、恥ずかし。




その、気づいた感じを、クラスが終わってからこの2週間、
ずっと、意識しています。

骨盤の向き、脚の角度。

どれが「正しい」は、わからない。
ただ、「今は、どうなっているのか」を感じる。気づく。

それだけ。


爪は、しばらく1週間くらい、痛みました。


でも、今はまったく痛まない。

痛まないどころか、切りました。

「ホメオスターシス」。


勝手によくなりました。


わたしの生きる力、とりあえず、左手の親指の爪で、感じる。


おもしろかったことが、もう一つ。


1つ目のワークで、ペアになって、頭と肩と胸を両手で「触る」
(?ただ触れる ?少し圧をかけて ?すごく圧をかけて)
というのをやりました。

ゆみさんに肩に圧をかけてもらいながら、
「もっと沈めてくださーーい」
と叫んでいる自分がいました。




「壊してくださーーーーーい!!!!!」って。




「自分に気づいていき、それを信頼できれば、
 相手の生きる力が発動するのを感じられるようになる」


ことこさんは、そう言いました。



午後の実技では、「タッチング:触れ方」を意識して、
3人1組になって背中の手技を“実験”しました。

?受け手は寝ないで、感想を言う
?見る人は書き留める
?やる人は夢中になってやる


ひさしぶりにひとのからだに触れる…

という緊張感・不安は、おもしろいことにそのときはありませんでした。




気がついたら「夢中」になっていました。

気がついたら夢中…???

書いていても、超矛盾していると思いますが、
ま、気がついたら夢中になっていました。



で、それで、気づいたこと。

「無我夢中のときこそ、“今、ここ”“自分とともにいる”」
ということ。



無我夢中こそ、今、自分とともにいるんだ!!!


「無我」…自分がないのに、自分といるんだ。

なにこの矛盾。



でも、ほんと、おもしろい。


自分のことばっかり書いて、
いっしょにワークしたみんなのこと、すっかり書き忘れてますけど、
とりあえず、これだけは。



ことこさん、このクラス、このメンバー、すごいです。
開講してくださって、ありがとうございます!!
?
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りょうこ







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テーマ:

6月からスタートの、セラピスト講座。

MBCJ認定 ボディワーククラス
土日コースの日程が変更になりました!


スタート日は、6月25日土曜日です!!


お手数おかけいたしますがどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m





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