久しぶりのブログ更新です!

フェイスブックは、毎日のように更新しているのですが、
ブログは、最近、お仕事モードが、けっこうオフのため、
あまり更新していませんでした。

更新していない間に、
沖縄に行ったり、
町田塾や、厚木塾は、いつもどおり行っていました。

あと、個人セッションも行っています。

HPも完成を目指して、ゆっくり進めています。

さて、今日のテーマは、
これまた久しぶりの、「テニスで学ぶ人生の知恵」です。

フェイスブックからの転記になります。
(ブログと、フェイスブックは、書く文体がなぜか変わってしまいます。(^_^;))

それでは、素敵な水曜日を!(^O^)/


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この間、シングルスの試合に出て、大いなる気づきがありました。
あのね、私、試合をするとき、相手のことを見ようとする。
どんな人か、どんなショットか、分析しようとするのね。
するとね、足が止まってしまうの。
そんな単純なことに、やっと気づいた。
足が止まっていて、勝てるテニスはありません。
(よっぽど初心者には別だけど)

これって、人生も一緒じゃない?
いくら、人生の真理が知りたくも、部屋に引きこもって観察しているだけなら、人生に勝てるわけない。(この場合の、「勝てる」は、充実した人生を送る、って意味)
人生の意味なんてわからなくても、街に出てみる。あたりまえのことをしてみる。
(テニスのシングルスなら、まずは、足をよく動かして、ボールを深くクロスに入れる。人生なら、普通に働く。ちゃんとした食事を食べる、など)
そうやってさ、謙虚に、あたりまえのことをしながら、テニスでいうと、相手が見えてくる。人生だと、真理がかいま見えてくる。

2試合、ふがいない試合をして、そのことに気づきました。
それからの試合は、とにかく足を動かすことにした。
打ったら、基本のポジションに戻って、セット!
今、ダブルスのボレーで心がけていることもやってみた!
そしたら、そのあとの試合は、おかげで、2試合とも6-0で勝った!(すみません、自慢で……)最後まで、気を抜かないで、基本ポジションに戻り、どんな球でも返す。基本ですね。

それと同時にのびやかさも大事。
縮こませないで、のびやかに打つこと。
謙虚さと、のびやかさ。
わーん、それって、人生に必要なものと同じじゃん!!

ということで、いつもテニスでも人生の知恵をいただいています。
テニス好きのあなた、人生好きのあなた、
今日も読んでくださって、ありがとうございます!!(^O^)

(追記)あっ、あとは、人生と同じなのは、「人を見ないで、まず自分のすることをする」、ってことだ。
来週の月曜日の午前中は、厚木ポジティブ心理学塾です!
(毎月、第2月曜日です!!)

来週は、「ポジティブ心理学を暮らしに活かすには」です!

具体的な知恵を学びますよ~。
月曜の朝から、幸福を語れる幸福な方、ぜひ!!



イベントページのリンクは、下記になります!(^O^)

https://www.facebook.com/events/971220499660466/

日曜日のコーチ協会神奈川支部の勉強会、アンガーマネージメントで学んだことを、
備忘録としてシェア☆

①怒りは、第2次感情であること。その奥には、悲しい、つらい、やるせない、などの第1次感情がある。怒りを感じたときは、自分の第1次感情を理解すること、そして、怒っている相手の第1次感情を推し量ること。大事☆

②怒りは、理想と現実の差から生まれる。怒りが生まれるということは、自分の理想があるということ。その理想も同時に大事にすること。そのうえで、今、現実に起こっていることも、ありのままに見る、受容することが大切。

③怒りの感情を冷静に見るために、自分の怒りをスケール化。数字でいうと、1~10の間のどれになるのだろう? そうやって、自分の怒りを客観視すること大事。

④「こうだったらよかったのに~」という思いを自分で書いてみる。すると、自分の理想がわかる。そして、それと同時に、現実とのかい離がわかる。

「怒りがある」ということは、「理想がある」ということと、
ある意味、同義だと感じられたことが、一番、有効でした。

講師の松本亜樹子さん、場を設定してくださった神奈川支部の岩崎 良雄さんはじめ、
関係者のみなさん、ありがとうござました!(^O^)/
私がいいな~♪ と思った、
タル・ベン・シャハー(『ハーバードの人生を変える授業シリーズの著者)の言葉。

何か気に入るものがあれば、幸いです☆

「幸せになるための最大の障害は、幸せなだけでなく、完璧である人生を送ろうとすることだ」

「本当に幸せな人は、悲しみも恐怖も不安も感じず、人生での挫折も失敗も味わわうことはない、という思い込みが蔓延している」

「完璧主義者は失敗を、つらい感情を、そして成功さえも受け入れない」

「目標が果たすべき役割は、私たちを自由にすることです。目標は私たちを縛りつけるものではなく、私たちが『現在』を楽しむのを可能にしてくれるものなのです」

「恋愛映画のほとんどが、愛がスタートした時点で終わってしまうのです。結ばれたあとに、ずっと仲良く幸せに暮らすのが、はるかに大切で、はるかに困難なことだというのに」
よく考えたら、「自分とつながろう!」なんて誰も教えてくれなかったよね。

「1+1=2だよ」とか、
「酸素と水素で水ができるんだよ」とかいったルールを教えられただけで、
「ねぇ、キミは何が好き?」
「どんなときにワクワクする?」
「キミが一番幸せを感じるときって、いつ?」なんて聞かれたことなかった。

おもしろいね。

つまりさ、今の日本の教育はさ、(大方の)、
いい社会構成員、いい従業員を育てる教育なんだよね。

そして、そのまま、終わる人もいるし(まあ、多くのその場合、日々に文句を言いながら)、
大人になって目覚めて(それまでに目覚める子もいるけど)、
「自分のワクワクすることは何だろう」とか考えるセミナーに行ったりする。

不思議。

なんで、子どものころから、教育の場で考えさせないのだろう?
なんで、人とのコミュニケーションの仕方とか練習させたりしないんだろう。

あー、不思議。

まあ、仕方がないね、今の世の中を作った人、力を得た人が教育を作るから。

さあ、文句を言っても、何も始まらない。
私に、何ができるかだ。