日曜日のコーチ協会神奈川支部の勉強会、アンガーマネージメントで学んだことを、
備忘録としてシェア☆

①怒りは、第2次感情であること。その奥には、悲しい、つらい、やるせない、などの第1次感情がある。怒りを感じたときは、自分の第1次感情を理解すること、そして、怒っている相手の第1次感情を推し量ること。大事☆

②怒りは、理想と現実の差から生まれる。怒りが生まれるということは、自分の理想があるということ。その理想も同時に大事にすること。そのうえで、今、現実に起こっていることも、ありのままに見る、受容することが大切。

③怒りの感情を冷静に見るために、自分の怒りをスケール化。数字でいうと、1~10の間のどれになるのだろう? そうやって、自分の怒りを客観視すること大事。

④「こうだったらよかったのに~」という思いを自分で書いてみる。すると、自分の理想がわかる。そして、それと同時に、現実とのかい離がわかる。

「怒りがある」ということは、「理想がある」ということと、
ある意味、同義だと感じられたことが、一番、有効でした。

講師の松本亜樹子さん、場を設定してくださった神奈川支部の岩崎 良雄さんはじめ、
関係者のみなさん、ありがとうござました!(^O^)/
私がいいな~♪ と思った、
タル・ベン・シャハー(『ハーバードの人生を変える授業シリーズの著者)の言葉。

何か気に入るものがあれば、幸いです☆

「幸せになるための最大の障害は、幸せなだけでなく、完璧である人生を送ろうとすることだ」

「本当に幸せな人は、悲しみも恐怖も不安も感じず、人生での挫折も失敗も味わわうことはない、という思い込みが蔓延している」

「完璧主義者は失敗を、つらい感情を、そして成功さえも受け入れない」

「目標が果たすべき役割は、私たちを自由にすることです。目標は私たちを縛りつけるものではなく、私たちが『現在』を楽しむのを可能にしてくれるものなのです」

「恋愛映画のほとんどが、愛がスタートした時点で終わってしまうのです。結ばれたあとに、ずっと仲良く幸せに暮らすのが、はるかに大切で、はるかに困難なことだというのに」
よく考えたら、「自分とつながろう!」なんて誰も教えてくれなかったよね。

「1+1=2だよ」とか、
「酸素と水素で水ができるんだよ」とかいったルールを教えられただけで、
「ねぇ、キミは何が好き?」
「どんなときにワクワクする?」
「キミが一番幸せを感じるときって、いつ?」なんて聞かれたことなかった。

おもしろいね。

つまりさ、今の日本の教育はさ、(大方の)、
いい社会構成員、いい従業員を育てる教育なんだよね。

そして、そのまま、終わる人もいるし(まあ、多くのその場合、日々に文句を言いながら)、
大人になって目覚めて(それまでに目覚める子もいるけど)、
「自分のワクワクすることは何だろう」とか考えるセミナーに行ったりする。

不思議。

なんで、子どものころから、教育の場で考えさせないのだろう?
なんで、人とのコミュニケーションの仕方とか練習させたりしないんだろう。

あー、不思議。

まあ、仕方がないね、今の世の中を作った人、力を得た人が教育を作るから。

さあ、文句を言っても、何も始まらない。
私に、何ができるかだ。
昨日は、テレビドラマ「重版出来!」を見た。
大好きで毎回観ている。出版業界の話も聞けて、参考になる!キャストもいい!
で、昨日は、「アツい仕事をしていたけれど、夢やぶれて、数字だけを追いかけ、定時に帰る編集者」の話。

数字を追いかけているので、新人漫画家を道具扱いして、つぶしてしまうことも多々。なので、「つぶしの安井」とも呼ばれている。
でも、「本当は、以前のように漫画家さんとアツい関係を持ちたいのだろうな~」と思わせる表情が、最後に写る。
そして、編集長が言う。
「ありがとうな、安井。お前が数字をかせいでくれるので、オレたちが冒険できる」
その一言で、安井は、なんとか、そのスタイルを保っていられるのだろうなと感じた。
で、思った。
大人になるってなんだろう、って。
よく言われるのが、「それが、大人になることだよ」って。
こんなふうに、夢破れ、現実に合わせるように生きることが。

でもね、本当は、もう一歩先に行くことが真の大人になるということだと思う。
夢破れる→いっぱい傷つく→「もう、いやだ!」と思う→「もうそんなことは望まない」と思う→まったく別のスタイルをとってみる→「でも、やっぱりこれは違う」と思う→自分の夢と、現実に折り合いをつけた自分なりの方法を模索し、アツい気持ちを持ったまま、それをやっていく。

その最後の段階が、真の大人になるということだと思う。

てなことを感じたドラマでした。
(きっと安井は、主人公とかに影響されて、少しづつ、変わっていくんだろうな~←私の予想)

ドラマ一つで、いろいろと深く考える、相変わらず、ヘンな私。

では、本日も素敵な一日をお過ごしください!(^O^)/
昨日から始まった「幸せ」シリーズの第2弾。

昨日、車を運転しながら、空を見ていて(安全運転でお願いします)、
ふと幸せの定義が降りてきた。

幸せは2種類あるというのが、(ヘドニアユーダイモニア)、定説なんだけど、そのヘドニアとユーダイモニアの自分なりの定義が降りてきた。(ヘンな人、私)

ヘドニアは、快楽の幸せ、という言われるものだけど、
それって、「今の自分を楽しむ幸せ」だ!!

そして、ユーダイモニアは、「より大きな自分になるために挑戦する幸せ」だ!!

もちろん、1つの体験が、きっちりと分かれないこともあるんだけど(それは、それでいい。ヘドニアと、ユーダイモニアは混ざるものだから)
ヘドニアよりの体験、ユーダイモニアよりの体験というのがあり、
ヘドニアをより好む人がいて、ユーダイモニアをより好む人がいる。

そしてね、ヘドニアと、ユーダイモニアのバランスがとれている人が、
真に幸せな人だと思うのよね。

「より大きな自分になるために挑戦しながらも、日々の幸せを十分感じている人」

ねぇ、ねぇ、それって素敵じゃない?
少なくとも、私はそんなのが好き。
そしてね、その「より大きな自分」というのにはね、
もちろん、周りの人とか、世界に対する貢献も含むのよね。
ちっぽけなエゴではなく。

あ~、素敵だ~。(ってその定義に幸せを感じる私)

そして、私はそういうのが好き。

自分自身が大きくなっていくこと。
そして、その自分の気づきを、人に還元していくこと(がんばる、この分野!)

ということで、あさっての木曜日の夜から、明治神宮前で、
4か月間のハーバードワーク+が始まります。
(あー、告知だったのか~。というか、今、そっちに関心があるので、どうやったら、自分の学びをよりわかりやすく外に出していくかを考えているから、そっち系の気づきが降りてくるのだと思う)

少人数で、「幸せ」を深めます。そして、困難なときに対処する方法も学びます。最後は、誘導瞑想で、未来の自分からアドバイスをもらいます。4回シリーズです。

ぜひ!

詳細は、下記リンクをご覧ください。

https://www.facebook.com/events/891081557674064/

申し込みは、上記サイトの参加ボタン、または、下記フォームからお申込みください。

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