My Favorite Things ANNEX

2005年開設。当初は本館(http://mayukw.exblog.jp/)で紹介したおすすめのCD・DVD・書籍をリストアップしていましたが、2012年6月から関ジャニ∞のことを専門に語り始めました。

2005年開設。
当初は本館(http://mayukw.exblog.jp/)で紹介したCD、DVD、書籍をリストアップしていました。
2012年6月から好きの想いが過ぎて関ジャニ∞を専門に語っています。


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近隣3館の「泥棒役者」の上映終了日が明らかに(T_T)
 
最寄りの市内 I 館は明日(15日)まで
西隣町のT館と東隣町のA館は来週木曜(21日)まで
 
今日は折り合いのつく時間にやってるところがなく断念。
今週末は多忙で行けないし、私のオーラスは来週水曜かな(:_;)
 
東京で行われた西田監督のティーチイン上映がとってもおもしろかったらしいので、大阪もTOHOシネマズあたりで忘れた頃に(笑)やってほしい。
 
10月、11月にさんざん読んだインタビューを久しぶりに読み返してみたら、丸山くんや監督の話していることが現実味を帯びて
映画を観れば観るほど染みてきました。
いずれすべての雑誌の記録記事をまとめたインデックスを作ろうと思っています。たぶん年明けになるでしょう(笑)
 
その前に下書きに入れてあった雑誌記録を1か月ぶりに再開します!
泥棒役者雑誌祭りは
まだ終わってないニャー!(私的に)
 
 
【泥棒役者雑誌祭り記録】
 
TV Bros.平成29年11月4日号①
 
もっと知りたい!気になる男
魅惑の丸山隆平特集
11月18日(土)に公開される映画『泥棒役者』で単独初主演を務めた、丸山隆平。今回は、俳優としてはもちろん、関ジャニ∞におけるベーシスト、そして何よりアイドルとして高い評価を集める彼の人物像に迫るべく、プライベートでも親交のある西田征史監督との対談に加え、特別ソロインタビュー、さらに西田監督による作品論で特集を構成した。
風間俊介氏がコラムを連載しているとはいえ、テレビブロスがジャニーズ事務所のアイドルと対峙する機会はそう多くない。緊張の面持ちで取材の席に座った我々に向かって、丸山は「僕、実はサブカル憧れ男子なんです」と語った――――。
 
取材・文/おぐらりゅうじ(西田×丸山対談)(西田インタビュー)
森野広明(丸山インタビュー)
撮影/桑島智輝
{07A9D218-D8B9-41A9-AE07-D40C42421216}

 

■丸山隆平×西田征史対談

対談記事、何本目かしら…?

気になったところを抜粋します。マーカー部分に注目。

 

---映画化にあたって、最も改変したところは?

西田:舞台版の主人公は、役名もなく、ただ「泥棒」というだけで、何もであるかは一切描いていません。それを映画版ではしっかり描いたっていうのが一番大きな変化ですね。そのキャラクターによって物語を包むような作りにしました。

 

---お二人が出会った舞台「BOB」を上演した時のことも聞かせてください。

それまでは関ジャニ∞というグループにいる丸山くんのイメージしかなかったのですが、一緒に「BOB」をやってみて、彼は思いっきり役者さんだなっていう手ごたえを感じました。(中略) 当たり前の話ですが、彼も一人の人間として普通に苦悩し、悲しんだりすることもあるんだって改めて感じました。なので自分が書く作品では、観客がまだ観たことのない丸山隆平を見せたいと思って、一つの映画にいろんな感情を入れました。

 

丸山:西田さんの作品で僕が好きなのは、誰も傷つかないところ。誰も傷つかないんだけど、胸に残るものがちゃんとある。綺麗事だけでは終わらなくて、どの作品も登場人物に寄り添いながら物語が進んでいくんですよ。誰もが自分の人生では主人公で、脇役の人なんていない。そのことを作品で描くには、緻密な計算が必要だし、なにより心がないとできないですよね。そういうぬくもりを感じられるのが、西田さんの作品の魅力だと思います。

 

――西田さんの作家性(ハートウォーミングとハッピーエンドが特徴)が、丸山さんと相性がいいのかなと思います。

それは自分でも思いますね。丸山くんは、人間の細かい感情を説明しなくても汲み取ってくれるんです。ただ明るいだけじゃないとか、優しいだけじゃないとか。

 

モザイク越しに見たら一面的なキャラクターかもしれないけど、目を凝らしてよく見ると、また別の一面がある、それがちゃんとわかるように演じたいとはいつも思っています。(中略…ぬ~べ~とボイランの例を挙げて)そうすると、当然「どうせジャニーズがやるんだろ」みたいな意見も出てくるわけですよ。魂を込めて演じることですべてが伝わるとは思わないけど、本当に作品を愛していれば、それは演技に反映されると信じています。

 

――映画の趣味も合ったりしますか?

映画の趣味はちょっと違うかも。僕は個人的に観るのが好きなのがサイコホラーなんですよ。園子温監督の『冷たい熱帯魚』とか。だんだん狂っていく感じの。感情が揺れる作品が好き。この『泥棒役者』もジャンルは違いますけど、人のいろんな感情が描かれていて、わかりやすい結末を迎えるわけじゃなく、先に待っているのが絶望なのか期待なのか、どちらかわからないままちゃんと現実を描いている。それが映画ならではの魅力かなと僕は思っています。

 

はっきりとした答えは出せないですけど、こんな時代だからこそ、嘘くさい物語は受け入れられないし、あまりにリアルを追求しても物語に夢を見られなくなってしまう。その両面を考えた時に、最終的に厳しい現実を突きつけられるよりは、現実を描きつつも夢を見せたいと、この映画を作りました。

 

珍しく、片桐仁さんのインタビューも掲載されている。

 

片桐さんが西田監督と知り合ったきっかけ…西田さんが芸人として活動していた頃、「アッコにおまかせ!」の前説で大量にもらったケチャップをくれたこと。西田さん、前説芸人だったんだ…

 

その後、西田さんの初めての作・演出の舞台「泥棒役者」で主役に抜擢してもらった。片桐さんにとっても初主役。

僕が演じた役は、規模が大きくなるとジャニーズの方が演じがちなんですよね。深夜ドラマ「ザ・クイズショウ」の時も、ゴールデン版になったら櫻井翔くんになりましたし…。ま、それだけですけど…。

へ~え!そうやったんやぁ!

 

西田さんの優しい世界観と、丸山くんの個性はとても相性がいいと片桐さんも言っている。

丸山くんは松本潤くんを見て「輝きが違うなぁ」と言ってみたり(いいそう…(笑)自分はなるべくしてなったアイドルとは違うという意識があるような気がしていて、それが彼の魅力になっている、と分析しています。

 

■西田征史インタビュー

「男だから、女だから、そういう性別の違いで人物を書き分けることはしない」

本作で脚本・監督を務めた西田征史は、もともと芸人としてコンビで活躍していた。コンビ解散後、俳優として小林賢太郎ソロ演劇プレジェクト「K.K.P」などに出演し、やがて脚本家として注目を浴びるように。そんな経緯を踏まえながら、作家としての西田征史に迫る。

 

――「とと姉ちゃん」における常子など、自分とは生きている時代も年齢も性別も違うような人物を描くことについては、どう考えていますか?

 

(前略)あえて言うならば、性別についてはむしろ男女で書き分けないように意識しています。いわゆる男っぽい女性もいますし、女っぽい男性もいる。なのでちょっとした言い回しを変えたりはしますが、基本は性別で区別はしません。男女ではなく、性格での違いを意識して書いている、ってことですね。当たり前のように「男だから」「女だから」の前提で書かれているものを見ると、やっぱり違和感があるんですよね。

 

ここを読んで、あ!それでマルちゃんと相性が合うのか!と気付きました。

マルちゃんって「俺は男だ!ついてこい!」的な、男おとこしてる役ってあんまりやらないというか、似合わないじゃないですか。

相手に合わせてふーわふーわしてる役が多い…頼りなかったりチャラかったりするけど(笑)

西田さんの「人間」そのものを見る目で演出された役にハマるのかなと思いました。

ダイバーシティ役者だわ~マルちゃん!

 

 

充実の内容なので2部に分けます。

続きは「丸山隆平のサブカル研究」だ!

 

 

 2017年11月1日発売

 

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映画を2回目に見た時(公開翌日)

 

盗んだ腕時計はいつ返したんだろう…?

 

と思ったんです。

「ごめんなさい、これお返しします」的なシーンがなくて気づいてませんでした。

 

3回目はそこを重点的に観ました。

 

前園先生にジャケットを手渡されて

「さ、帰っていいよ。これでやっと自由だ」と言われた時

すぐに返そうとしてないんです。

盗むつもりはないんだから、ここが返すタイミングですよね。

 

はじめはいったん帰ろうとして、やっぱり…!という顔をして振り返り

奥さんに「本当にもう書かせてもらえないんですか?」と確認します。

 

そうして

「前園俊太郎はまだ終わってないニャー!」のやりとりがあり

美希子さんの手紙が見つかって「きみとまた」の謎解き、

前園先生の気持ちが変わって…

という流れで、はじめくんは

油絵教材を高梨さんに勧めたらどうですか?と提案しながら、時計をはずしてそぉっとテーブルの上に置いてたんです。

 

感動的でした…こんなさりげなく返してたんだ!と。

 

 

小説版ではこの時計、最初に前園先生に疑われた時に

先生にはずされてしまっています。

 

「何を盗んだ?指輪だけか?」

「い、いや、俺は…」

「本当のことを言え」

はじめは首を動かさぬよう、左手首を前園に見えるように挙げながら「あと、この時計を…」と答えた。

「あ!これ、私の物だったのか」

玄関ホールに置いて行くつもりだったが、この状況では盗もうとしていたと捉えられてもしょうがない。

はじめの手首から時計を外しながら、前園は「警察に突き出してやる」とすごんだ。

角川文庫版「泥棒役者」p.97より引用

 

 

この小説版は西田監督の原作を

小説家の三羽省吾さんがノベライズしてますが

どのくらいの詳細まで監督の指定があるのでしょうね。

映画には描かれていない、はじめの少年時代の過ちや

美沙がはじめの前歴を知るきっかけになった工場長とのやりとりの詳細などが書かれています。

もう一度映画を観ようと思っているなら、読んでから観ることをおすすめします。(DVDが出る前にでも…)

 

 

なぜ映画では、はじめは泥棒だとバレてからも

ずっと腕時計を返さずにいることに変更したのでしょうか。

 

 

さぁ、ここから深読みです。

 

私はこの腕時計が

はじめの気持ちにかかっている「鍵」を象徴しているのではないかと思いました。

 

則男に無理やり手首につけられた腕時計だけど

これを身に着けている間、はじめは

前園先生=「タマとミキ」の存在に縛られている。

 

「タマとミキ」を心の支えにしていた頃のはじめは

根暗でコミュ障気味で友達がいなかった。

そんな過去の自分を知られたくないという想いは

タマミキの続編を考えることで徐々にほぐれていき

先生に美希子さんの残したメッセージのヒントを与えることで

頑なな誤解を解くこともできた。

そんな、人の役に立てたという自信が

はじめの閉ざされた心の扉の鍵も開け

美沙のもとへ早く帰って過去のことを打ち明けたいと思わせた。

 

手首にはめていた腕時計を

肩に背負っていた重い荷物を下ろすように外して

丁寧にバンドをたたんでそっと置いてきたのは

前園邸で共有した時間をぞんざいに扱いたくなかったからなのでは。

 

先生に万年筆で脅されたときに外されていたら

「先生の力になりたい」というモチベーションを最後まで保つことができなかったのかな…なんて思ったり。

 

 

なーんてね。

 

深読みをしてしまいました。

 

 

ここからは余談。

 

そもそも、映画では腕時計は右手首にしていますが

小説では則男が左手首にはめたことを明記しています。

監督はなぜ右手首にはめさせたのでしょうか?

前園先生と握手した時に見つかりやすいようにかな?と推理してました。

小説では「握手を両手で握り返そうとして」気付かれたとあります。

 

ふつう、腕時計は左手首につけるのが一般的で

右利きの人は右手につけると気持ち悪いというか、邪魔に感じるはずです。

 

丸山くんは右利きだけど腕時計を右手にしています。

「丸の大切な日」の「僕のヒミツ」に理由が書いてあるんですよ。

小3の時からしていて、特に理由はないがシックリくるそうです。

私は高校生の時、右手につけてました…「明菜は右手」が流行ったのよ(どーでもいい)

 

もしかしたらマルちゃんとプライベートでも仲のいい監督だから

そこからヒントを得たのかな…なんて思ったり。

公式サイトで募集していた監督への質問に

腕時計を右手にしたのはなぜか

出すつもりが間に合いませんでした…!

 

そしてその後の鑑賞で

編集者・奥さんも腕時計を右手にしているということに気が付きました!

これまたなぜ…?左利きなのか?違ったよね?

う~ん…やっぱり訊きたい。西田さん、なぜですか?

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久しぶりに関ジャムの感想書きます。

 

今年、私は長年、生で聴いてみたいと思っていたアーティストのライブに行くことが叶いました。

5月にスターダスト☆レビュー

6月に山下達郎

いずれも30年前から聴いているアーティストです。

 

スターダスト☆レビューはバンドですが、アカペラコーラスだけのアルバムも出しています。

それが30年前に出た「CHARMING」です。

 

CHARMING CHARMING
1,646円
Amazon

 

リリース当時、もうCDになってました(同世代ならわかるかな…このタイミング(笑)

でもレンタルでカセットテープに入れて聴いてたんです。

いったん廃盤になっていたCDも、2002年にリマスター版が出て

待ってましたとばかりに買いました。

 

スタレビはロックバンドなのにメンバーみんながコーラスができる。

これがとっても魅力的で、アイドルなのにバンド、コーラスが厚い関ジャニ∞に惹かれた発端になってるかな…って思ってます。

ライブでは「ライブ中の注意事項」にメロディをつけて

アカペラで歌ってくれました…おもしろかった♪

 

それから念願の生・山下達郎!

今年の私的ビッグイベントでした。

入場からして大ゴトで。

デジチケがものすごく厳重で、申込時から予約した同行者としか入れません。

そんな状態だから、一緒にライブ会場にいる人たちは

この日のために万障繰り合わせて達郎さんを聴きに来ている人ばかり…半端なファンはいません。

でも私なんかはここでは若いほうでしたよ(笑)

 

御年64歳になる達郎さんのパワーはすごかった…!

この人のすごいところは声が30年前と少しも変わっていないことですね。

どんなアーティストでも20代の時の声を聴くと「若いなぁ」と思うじゃないですか。

達郎さんはほぼ、変わりません。

さんざん聴いてきたCDの声、レコーディングの声とライブの声が寸分変わらないのも驚愕でした。

 

ライブにはコーラス隊が3人ついていました。

その中の一人はスタレビを脱退した三谷泰弘さん。

でも「クリスマス・イブ」だけはコーラス隊の声ではなくて

達郎さん自前の多重録音コーラスを使っていました。

それくらいクリスマス・イブの間奏は複雑で難しいんですよね…3人だけでは再現できないんでしょう。

 

今回の関ジャムで、マルちゃんも含め7人がかりで再現したこと

達郎さんはご存知なんだろうか。

風のウワサでもご本人に伝わっていればいいな。

 

今井マサキさんのトーク

サービス精神旺盛な関西人らしい方だなぁと思いました。

奥で出す声と手前で出す声の違い

まさに歌声のプロ!という解説でしたね。

ヲ友達に教えてもらったんですが、加藤いづみさんとご夫婦なんだそうですよ~なんて素敵な夫婦でしょう!

 

ジャムセッション

山下達郎「クリスマス・イブ」

Vocal:丸山隆平

Chorus:浦嶋りんこ・加藤いづみ・今井マサキ・錦戸亮・安田章大・横山裕

A.guitar:錦戸亮

E.guitar:安田章大

Percussion:横山裕

 

今年最後のジャムセッションが丸山くんがヴォーカルを務める曲になりました。

なんだか感慨深いですね…マルちゃん、この番組でどんだけいいとこ出させてもらってるんだろ?

ベースの演奏技術向上だけでも充分アピールできているのに

エイトいち甘~い歌声を周知させる機会を持たせてもらえるなんて。

 

ただ、自担にドSな私的には

もうちょっと、もうちょっとだけ

固さをほぐして歌ってほしかった…!

エイタメコンの名古屋映像、達郎さんのモノマネをしているマルちゃんのほうが伸び伸びと艶っぽく歌えてたと思います。

 

でもしかたない!

そりゃあ緊張しますよね…国民的クリスマスソングだもん。

豪華なコーラス隊についてもらってるのに

リードボーカルの歌がダメだったら台なし(ノ_-。)

歌い終わったあとは汗びっしょりだったんじゃないかな?

 

 

Aメロは優しくて甘くて。

歌う表情を見ていると

待てども来ない人を想いながら

ひとりきりのクリスマス・イブを過ごすせつなさを

ばっちり表現してました。

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う~ん いい顔…!

歌詞に合わせた表情ができるとこ、昔から変わってないよね。

 

間奏明けの

♪まだ消え残る 君への想い

ここだけ…ちょっと残念でした。

もっといい声出るはずなのにな…

期待しすぎて辛口でごめんね マルちゃんm(_ _ )m

 

間奏ではコーラスの一端を担う

♪ポンポンポン…

を、プロのコーラスさんたちと差し向かいで歌ってる姿が

エイトの“ハモリ隊” 本来のマルちゃんらしくて頼もしかったです。

 

{C50A2B1E-6E8B-4782-A520-D844B3853EA2}

 

 

 

エイト側のコーラスは後半に

♪パーパパッパー

がよく聞こえてきて、付け焼刃でない年季を感じるワザでした。

さすがヤンマー!(とヨコ)

 

今度はエイトだけでアカペラ的な曲をセッションしてほしいな。

前に平家派がやった「Graduation」なんかいいと思うんだけど。

リードはすばる&亮で。

トップテナー 安田

テナー 丸山&横山

バリトン 村上(&亮)

バス 大倉

こんな感じですかね?コーラスに詳しいエイターさん?

 

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これを確認しに、7回目行ってきます!

 

★12/10(日)鑑賞後、追記しています。

 

丸山くんが泣きそうになった、鼻の奥がツーンとしたらしいシーンを2つ、監督が挙げています。

これは監督の演出でもあるけど、丸山くんが自らの感情をはじめに投影しているところでもあります。
ちゃんと観なければ!!
 
以下、ネタバレあり
 
①「前園俊太郎はまだ終わってないニャー!」
「案外熱い人なんだね…でももう何も書けないんだ すまない」
と言われた時のはじめの表情
 
★追記
これ、ほんとでした!
鼻の穴がね、一瞬ヒクってなるの…奥がツーンとしている証拠ね。
丸山くんってテレビとかでめったに泣き顔見せない人なんですけど、この時の顔を即座に思い出しました→2014年の24時間テレビラスト
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②美沙にすべてを打ち明けた後
美沙に「ハイ もう終わり!」と手を叩かれる直前から
その後も必死で涙を堪えていたらしい
 
★追記
カット割りで言うと、美沙の名セリフ
「根っこの部分で“いい人”なのは分かったから、こうして付き合ってます!以上!」
のあと、はじめが頷く顔ですね。
ここが泣き笑いの顔です。
こんな女の子に好かれていることを超超シアワセに感じてる顔。
幸せ過ぎて泣けるってやつ、まさにそれ。
以下、泣き笑いが好きなことについて述べています↓
 
 
 
「泣き笑い」が上手な役者さんが好きです。
難しい演技だと思うんですよね。
 
これは遠い昔、学生の時に観た映画「Wの悲劇」のラスト、
薬師丸ひろ子が恋人役の世良公則と別れるシーンで見せる絶品の演技に端を発します。
 
 
「泥棒役者」のラストシーン
太陽くん人形と
はじめの泣いてるような苦笑いしているような表情を
見比べてほほ笑む美沙。
へんてこりんなマスコット人形を「何コレ?」と聞きもせず
はじめを連想する美沙がいとおしいです。
誕生日デートをすっぽかされたのにこの余裕。
 
人形に顔を寄せようとしているはじめは
面白い表情のものを見つけたらすぐに顔マネをするマルちゃんの習性を物語っていますよね。
そしてそれが泣き笑っているように見えていたのですが
その解釈は正しいのかどうか、ちょっと自信なかったんです。
 
マルちゃんが涙を堪えていたらしい
と監督が明かしてくれて、証明されました。
うれしい。
 
★追記
少し訂正。
美沙が太陽くん人形とはじめの顔を見比べるところの
はじめの顔は泣き笑いなんじゃなくて
美沙が「(太陽くんと)似てるな…かわいいな」と笑ったことへの
微笑み返しのようです。
小説版にそのように表現されていました。
 
小説版を読んで、映画と少しずつ違うところをたくさん発見しました。
次はそれについて書こうと思っています。
マニアックな見方ですみません。
 
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ここを読んでいるようなエイターさんはもう1回は観られたかな…

そろそろネタバレ満載の感想を書かせてくださいね。

 

 

映画の感想として

なかなか丸山くんのこと、書けなかったんですよね。

だってファンだからぁ

どうしたって甘口の感想しか出てこないじゃないですか。

逆に辛口を書いてしまうと

なーんだ たいしたことないんだって思われて

映画館に行くのを躊躇されてもイヤだし。

そんな影響及ぼすほどのブログでもございませんが…

 

公開されてもう3週目に入ったので

主演俳優について、正直に私の感想書きますね。

 

公開初日、翌日と続けて観た時は

市村さんの奇抜なキャラクターと演技にずいぶん助けられてるなぁと思いました。

これは“単独”主演というより“ダブル主演”なんじゃないの?…と。

私がマルちゃんのファンじゃなければ、もっと端的に

「これは市村さんの映画やね」

ってバッサリだったかもしれないな。

ファンじゃなければ1回しか観ないだろうし

大方の映画ファンのレビューなんてそんなもんなんだろうなって思うんですよ。

 

事実、この映画公開の直前に二宮くんの映画を観たんですけど

私はそこそこの二宮ファン(俳優としての)でありながら

「ニノよりも西島秀俊の熱演が勝ってたな~」なんて友人に話してたくらいです。

(ニノの役は淡々とした役なんです…誤解なきよう)

 

でもね!

公開までに数十冊のインタビュー誌を読んで

たくさんの番宣番組を観て

丸山隆平さんのこの映画にかけた熱量と作品に対する愛情をいっぱい感じたら

そんなアッサリと見捨てるわけにいかない(笑)

それがファンってもんです。

 

だから3回目の鑑賞時は

マルちゃんの演技にどっぷり注目して観ていたんです。

とにかく、いいとこ探そう!と。

 

そしたらね…

いいとこいっぱいありました(笑)

なぁんだよぉ~

西田監督、これやっぱ、マルちゃんの映画やん!

監督がひとりの人間としてマルちゃんに惚れ込んで

この役をやってもらおうと思って作ってるということが

ひしひしと伝わってきたんですね。

 

そしてマルちゃんはこのはじめくんを

僕でもあり、監督でもある

と言ってました。

ほんとにそう感じて、精一杯監督の想いに応えようとしているのがわかるんです。

まさに主演俳優と監督の「相思相愛」映画。

同伴出勤しちゃったこと、笑い話にしてたけどね(笑)

 

そう思い始めたらもう、はじめくんの一挙手一投足から目が離せなくなりました。

 

俳優・丸山隆平は

アタマのてっぺんから足のつま先まで

「大貫はじめ」になりきっていました。

 

なりきっていたのは、声までも。

声のトーンを音楽的に捉えて、監督の指示通りに発声したと言ってましたよね。

例として3回の「そぉですぅ~」のトーンの違いを挙げてましたが

それだけではなくて発声じたいが

映画の冒頭と最後で明らかに変わってるんです。

 

前園邸に泥棒に入るまでのはじめの声は

常に人に「すみません」と心の中で言ってるような声。

か細くて自信なくて…それは恋人に対しても。

「やっぱり、一緒に食べようと思って」

2回言うこの台詞も、ただ優しいだけじゃない、一人で先に食べるのを申し訳なく思ってる情けない声でした。

 

ところが24時間後、前園邸を出て待ち伏せていた先輩を諭す時の声はまるで別人。

急に堂々とした態度になったはじめに、則男はすごんで「ざけんなや!!」と言うしかなくて。

それはただの負け犬の遠吠えに感じました。

 

そして恋人の元に戻ってからは

毅然とした声で過去をうちあけます。

トーンは高いままですが、ブレのない声でした。

 

余談ですが、

このはじめの高い声、ボーイズ・オン・ザ・ランの田西と同じ声なんですよね…だから最初、この役が田西に見えてしかたありませんでした。でもよく聞いてると違うんだなぁ。

はじめというキャラクターは田西と似ているけど、コンプレックスの種類が違う。

種類というかレベルの違い?

はじめのコンプレックスのほうが深刻ですよね。社会的にも。

田西はなんだかんだ言っても普通の家の子で、親に愛情受けて育ってますから、根本的な暗さのレベルが違うと思います。

素人童貞なんてシアワセなコンプレックスよね…(笑)

 

 

はじめくんの表情の変化も見モノでした。

彼は映画の中で2度、得意の鍵開けをします。

1度目は前園邸の玄関のドア。

2度目は金庫の扉。

どちらも(私の大好きな)奥二重の右目が見える横顔のアップになります。この真剣な横顔が、1度目と2度目で少し違うんです。

 

なんといっても2度目の、金庫の扉を開ける時の表情がいいんですねぇ…(*´ω`*)

この時、はじめは自らの意志で鍵を開けようと試みます。

この意を決した表情が、男の職人魂に火を点けたかのような色気を醸し出してるんですよね。

横担ブロ友さんは初見でこの横顔に「超絶色っぽいマルちゃんを見た!」と言ってました…さすがだわ…

 

前園夫人が「タマとミキ」の原画をしまった金庫。

前園先生とはじめはその前に「過去と向き合うこと」について語り合っています。

恋人に元泥棒の過去を知られたくないはじめに前園先生は

「逃げてばかりいないで、過去と向き合いなさい」と諭す一方で

自分は諦念の感情を吐露しています。

「私なりに過去と向き合った結果が、続編を書かないってことなんだ」

 

はじめはタマとミキの大ファンだったがゆえに

作者に「もう書けない」なんて思ってほしくなかったんでしょうね。

夫人の気持ちをちゃんと知ることができずにスランプに陥ってしまっている先生のために

金庫の中の原画に一縷の望みをかけたはじめ。

自分の技術を前園先生のために使おうと決心した、その意気込みが金庫の鍵を開けようとする横顔に出ているんです。

 

金庫から出てきた原画に挟まれていた一通の手紙。

「タマとミキ」 逆から読むと 「きみとまた」

夫人の本当の気持ちを、変えたタイトルから読み取ったはじめ…泥棒役者ならぬ泥棒探偵?

「マッシュにとって、過去と向き合うことは続編を書かないことじゃなくて書くことじゃないですか?」

20年間、頑なに続編を書くことをしなかった前園先生、

通りがかりの泥棒の説得に、いとも簡単に前言撤回してしまいます(笑)

 

はじめは金庫の鍵を開けた後、先生の心の扉も開けたんですね。

そして自分の閉ざされた心の扉も開け、決意を胸に前園邸をあとにします。

はじめ(=丸山くん)の素敵な表情その②はここ。

 

「あの…」

「何もないなら呼ばないでくださいよ」

「君とまた…」

 

家の主と泥棒の関係が、濃い数時間を経て「同志」に変わった。

はじめは本名も連絡先も明かさず、

静かに頷き、振り返らずに出ていきます。

この頷いたときの横顔!

くっきり二重の左目が見える横顔です。

秒数にするとコンマ5秒くらいでしょうかね?一瞬です。

これがいいんですね~まっすぐに明日を見つめている目でした。

人生の続編の「はじめの一歩」を踏み出した瞬間でした。

 

 

エンドロールの途中で「タマとミキ」の続編の出版イベントの様子が描かれます。

続編のタイトルは「タマとミキとモジャモジャのいぬ」

表紙にはモジャモジャ頭に口元に大きなほくろがある犬が描かれていました。

前園先生、ニクイですね。

 

犬の名前はきっと「モジャ」でしょう。

 

実質ラストシーンとなる、この犬のアップを見ながら

私は想像を膨らませました。

はじめはこの絵本を手にした時、どんな表情をするかな?

きっと発売日に美沙と一緒に本屋さんに行くと思うんですよ。

それでね、たぶんあの太陽くん人形のような泣き笑いの顔をして表紙を見つめると思う…

何も知らない美沙はなんて言って笑うかな?

 

そこは映像にせずに想像に任せた西田監督もニクイな(笑)

 

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2年前、亮ちゃんが一人でコラボに参加した「粉雪」↓
 

 
1年空いたけど、「始まり」はここからだったのかな…とも思えます。
この亮ちゃんが「音楽もできる関ジャニ∞」をしっかりアピールできたからこそ、全員がコラボ参加できるようになったと思いたいですね。
やっぱり錦戸亮はエイトのエース!
 
“夢のコラボ”感想
 
■村上信五×NOBU「いま、太陽に向かって咲く花」
毎回こちらも緊張するヒナちゃんのピアノ伴奏。
イントロいいとこで間違えた…残念!
でもわかるよ。ココ決めなきゃってところは力が入ってしまうんよね。
きっと裏で悔しがってるはず…私ならヤケ酒飲んでるわ(ToT)
いつもながら感心するのは、オクターブの右手。手の大きい男の人は打鍵が強いから羨ましい。
 
■横山裕×山崎育三郎×西川貴教「また逢う日まで」
トランペット構える立ち姿に貫禄が出てきた!
カヴァ☆コラの宇宙戦艦ヤマトの時は、先生に付き添ってもらってるような初々しさがあった。
あれから4年、プロのプレイヤーに挟まれて堂々とプレイ。
高音もクリアーに鳴っていたように思う。
トランペットのアレンジはオリジナルよりもかなり現代風で難しそうだった。
 
■錦戸亮×安田章大×谷村新司×堀内孝雄
「冬の稲妻」「今はもうだれも」
私がリアタイでアリスを観ていた頃、アリスはいまのヤンマーくらいの歳だった…もっとおじさんに思えたのはチンペイさんの髪のせいかしら(笑)
4人で2組の親子デュオという感じ。
「大阪ノリでいこう!」と言ってチーム感出してくれた谷村さん(めざましテレビの裏話)に感謝!
裏で組んだという円陣、どこかで見せて欲しかったな。
ヤスのギーソロ クリアで丁寧。なおかつ、楽しんで弾いてる様子が観ていて気持ちが良かった
亮ちゃん下ハモ?(だそうです)
先輩方に遠慮して声を張ってなかったかも…
アリスの曲、次は「遠くで汽笛を聞きながら」 亮ちゃんの歌で聴きたいな。
 
■丸山隆平×JUJU「いいわけ」
ベースはロス娘(フェンダープレシジョンベース)を使用。
ファンクをやってみたいと言ってたのはいつ頃だったか…
サビの最後、♪この夜を満たせないのー
ここがファンキーフレーズ。ノリノリ♪
全身でノリを出していて、スラップばっかりがカッコいいベースでないということを証明するような艶のあるプレイ。
KenKenとはまた違うタイプのベースヒーローになれるかな。
 
■大倉忠義×丸山隆平×近藤真彦×高見沢俊彦×城島茂×山本彩×武部聡志
「ミッドナイト・シャッフル」「ハイティーン・ブギ」
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マッチバンドの土台を担うエイトのリズム隊に惚れ惚れ♡
ミッドナイトシャッフルよかった~熱いドラムにハードなベース。
マルちゃん「いいわけ」が“軟”なら これは“硬”
ギター3本で音が厚いうえに見た目華やか!
ちょっとうるさいくらいだったかな…
ハイティーンブギは 2か所、ドラムとのキメがズレていた。
たぶんリハ不足…ミッドナイトシャッフルに時間かけたように思う。
大倉ドラムもっといっぱい聴きたい!
 
■渋谷すばる×16人の「糸」
すばるくん これだけ?
もったいないなーと思いつつも、ジャニーズ代表として錚々たるシンガーと並んで見事なサビ歌唱。
♪縦の糸はあなた 横の糸はわたし
この歌のキモの歌詞をあてられて、ほんの数秒でもすばるの歌声で伝わればいいなと思う。
最後のほう、目が潤んでいたのはなぜ?
客席で待ってる時もずっとしんどそうだった…もしかして体調悪かった?
 
エイト以外のパフォーマンスについて四方山話
 
■坂本くんとイノッチ
坂本くんの大人の色気にメロメロにされてしまった(笑)
ふたりの余裕あるパフォーマンスに、これまでの実績を感じられた。
エイトのみんなが40代になったとき、「さすがやな」と思われるように熟成されていたらいいな…と憧れた。
 
■生歌の嵐
「愛を叫べ」と「Happiness」の生歌で感動…
嵐の歌声が生で聴けるというだけで泣けるってどうよ?
 
■長瀬くん×奥田民生
よかった!!
「さすらい」のAメロ、意外とキー高いということに気付いた…民生さん、やすやすと歌っているからわからなかった。
 
■松下奈緒と生田絵梨花
松下奈緒は音大でピアノ弾いてたわりに、あまりうまさを感じない演奏ばかりしているのはなぜだろう…作曲のほうがメイン?
生田絵梨花は東京音大在学中だとか。
レミゼのコゼット役も射止めて、乃木坂にいるのがもったいない逸材ですな。
 
■アッコさん
アッコさん年々、声量が落ちている…残念ながら。
紅白でゴスペル隊を従えて歌っていた頃が懐かしい。
 
■マッチさん
スペシャルバンドとのコラボだけでよかったのに(小声)
 

 
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あれ?

2、3日前に同じタイトルを見たぞ…?

 

と思った方。

 

ハイ。そのままパクッてます(笑)

赦せ 盟友!

 

実はヲタクの神様は私のことも見ていてくれたようで

ちょっと…というか、かなりウレシイことがありました。

 

 

私、あるお稽古事を10年ほど続けております。

そのお稽古事は入門するといただける会報がありまして

毎月、さらーーっと流し読みしているその会報になんと。

 

丸山隆平さんが載っていたのです。

 

そこには

仕事でお芝居をする時の集中力をつけたいと思って

そのお稽古事を始めたという、丸山さんの

他のどこにもまだ出ていないプライベート情報が

3枚の写真とともに4ページにわたって掲載されていました。

 

私、今年一番の大声を出しました。

泥棒役者の映画が決まったときよりも

ベースマガジンの表紙になることを知ったときよりも大きな

うそーーーーーーーーーーーー!!!

という声を(家の中で)出しました。

 

私ね

今回の映画関連

試写会にも舞台挨拶にも

なーんにも縁がなかったんです。

 

舞台「マクベス」に自分名義で当たらなかったときも

私、呼ばれてないんだ…。゚(T^T)゚。

なんて

運命論を信じているかのように嘆いてみたりしました。

 

でも

こんな私でも

ライブや舞台挨拶でファンサをもらったことがあります。

幸い、ファンになってから行けなかったライブはありません。

だからほんとに時の運なんですよね。


 

マルちゃんが私と同じお稽古事を始めたことなんて

他の人にとってはどうでもいいこと。

 

でも私にとっては

自分が好きなことを、自分の好きな人もしている

同じ志を持って、同じ美意識・価値観をもつ

こういう共有意識がウレシイ。

姿を見られなくても、直接握手してもらえなくても

心と心が繋がっているような錯覚を起こさせてくれるのです。

何かひとつ、そういう共有感があるだけで

ヲタクは幸せなのです。

 

盟友はブログにこう書いていました。

 

いつも感謝の気持ちを忘れず。

多くを望まずに。

人をうらやましがらずに。

人の悪口を言わずに。

クレクレをせずに。

向けられた悪意は華麗にスルーしてw。

心から楽しんで応援する。

 

そういう気持ちをもっていれば、たまに良い事がふってくる(笑)

ヲタクの神様はみてるんだ!!!

 

ほんとにね

ヲタクの神様は見てるよ…何をやっていても。

胸を張って、ヲタク道を邁進していきたいですね。

 

 

以下、お稽古関連のことについて語っている部分を抜粋します。

 

 

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 自分はお芝居の集中力が足りていないので、その鍛錬をしたかったんですね。心を静めて、自分と向き合えるような。それで「茶道」がいいかなぁと思って、事務所の上司に相談して勧められたのが今通っている稽古場です。

 当時、レギュラー番組が三つ新しく始まり慣れないことばかりで、心がざわざわしてたんですよ。それが初めての稽古の日、茶室に招き入れていただいて「準備するので、ちょっと待っていてね」と、先生がいなくなって自分ひとり、畳の上でなんとなくぼぉっとしてて。その時、「あ、こういう時間を忘れてた」と思って。それが心を整える、自分にとってすごくいい時間だったことを覚えています。まだまだ点前の所作は覚えきれませんが、一つのことに集中するっていうのがすごく大事なんやなぁと思うから、これから人生長いですし、ちょっとずつでも稽古を続けていきたいと思っています。

 稽古場以外でも、例えば食事会に行って御軸を見るようになったり、花で季節を感じたりと、お茶をする前より感じやすくなった。先日も妹の誕生日に実家のある京都で陶芸体験に行ったんですけど、茶道具を作ろうかなぁと思ったり。普段の生活の彩りが鮮やかになったみたいです。

 先生からは、迎える側の所作として客の履物を揃える時、チョンと並べるんじゃなくて履きやすいように少し間を空けます、というのを教えていただいていて。ある洋食店へ行って小上りからお手洗いを借りて戻ったら、そうやって靴が並べてあって!知らなかったらそういう感動はしなかったことで、当たり前が有り難く思える出来事があったりして、嬉しくなりました。

 

 

 

会報は非売品です。

入門者に知り合いがいたら見せてもらってください。

そのうちウェブ上に出てくるかもしれませんが

私は堂々とここに貼り付けることは避けたいと思います。

…で、本館に貼っちゃう(笑)

こちら

まわりくどくてすみません…(笑)

ほんの小さなシアワセのお裾分けです♡

 

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木曜日、4杯目の映画おかわりを

梅田のTOHOシネマズでしてきました。

2週間で5回も立て続けに同じ映画を観たのは

さすがに初めてです。

 

平日の夕方の回、小さなスクリーンでしたが

ちょうどいいくらいの席の埋まり具合(ガラガラ感がない)

観客の笑い声が身近に感じられてよかったな。

 

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毎回、一番笑いが起こるシーンはココ。

若いカップルが多いのがさすが梅田だな~って思いました。

デートにピッタリの内容だもんねv

 

そうそう、TOHOシネマズはなんといっても音がいい!

特に、ユーチューバー高梨さんが訪ねてくるところ

左後方から声が聞こえてくるのが

よりリアルで臨場感ありました。

音のよさは高槻のアレックスシネマもオススメです。

元々TOHOシネマズ高槻だったんですよ(^_-)-☆

 

 

そして

ネタバレ満載の主演俳優目線の感想をようやく書こうと思っていた矢先、朝からウレシイお知らせがきました。

 

泥棒役者 舞台化!

 

今回は大阪でもあるんですって!

大事なことなのでマーカー引きました!

 

MBSのサタプラで発表になったから

シアターBRAVA! かな~なんて思っておりましたが

去年の5月で閉館していた…ガーン( ̄□ ̄;)

別場所での再開を準備しているとのことですが
もしかして「泥棒役者」が移転先でのこけら落とし公演なんてことになったら…マルちゃんいよいよ大看板!?(あくまでも予想です)

MBSのお隣のシアタードラマシティでもいいな♡
ここは私、いろいろ懐かしい思い出があるんです。
 

西田監督が「丸山くんの代表作になるように」

と言ってくれたのが実現しそうですね。

何度も再演されるような舞台になってほしいです。

 

今からキャストが誰になるのか気になります~

前園先生は市村さんがいいなと思ってるけど

来春、大きなミュージカルが二つも続いているようで…残念ながら無理かなぁ。

 

ギリジン先輩は出てくれるかな?

YouTubeの録音シーンだけで1シーンできそうですよね(爆)

 

美沙役、高畑充希ちゃんはかないそうにないなぁ( ノД`)

同じくらい、堂々の演技をする女優さんになりますように。

はじめがこの子のために!と思えるような…

 

こんな想像でアタマがいっぱい!

ネタバレ満載、大貫はじめ=丸山隆平の映画感想は

今日も書けそうにありません(爆)

でもシアワセだなぁイエローハーツ

 

 

 

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公式に発表されました今年のFNS歌謡祭。

 

 

プレイヤーとしても評価の高い関ジャニ∞

プレイヤーとしても評価の高い…

プレイヤーとしても…

 

ビェ──・゚・(。>д<。)・゚・──ン!!

 

ついについに…来ましたよ!

夢のコラボに出してもらえる日が…。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン

 

何を隠そうワタクシ

関ジャニ∞のファンになる前から

このFNS歌謡祭のコラボレーションのファンであります。

 

本館ブログに一番古い感想を残しております→こちら(2009年)

この頃はまだ、この番組に関ジャニ∞が出るなんて

期待もしてませんでした…

もちろん、他の年末音楽番組には出ていたので

必ず見ていましたが

FNSだけは別格…という想いが私のなかであったので

関ジャニ∞が出なくても残念とかは思ってませんでした。

 

でも

このグループの音楽の実力を知るにつれ

テゴマスが出て活躍し始めたのを横目に(この年=2012年)

いつか…いつか、きちんとしたコラボで出してほしい!

と思い始めたのでした。

 

このころは口パク、当て振りを全否定していたFNS歌謡祭のポリシーがいつの頃からか、ちょっと趣を変えました。

その時に急にジャニーズと仲良しさんになったんですよね…

あれは何きっかけだったんだろう?

ま、いいや。

それで関ジャニ∞もFNS歌謡祭に出るようになりました。

 

でもジャニーズの団体芸の一駒として、で

コラボには使ってもらえなかったんですよね…

 

そのあいだに

いまとなっては奇跡のようなカヴァ☆コラがあり

関ジャムも始まって

着々と実力をつけて、お呼びがかかるのを待っていた…んですよね。

 

そして今年!

満を持して、関ジャニ∞が夢のコラボに出演!

しかも7人揃ってではなく

4時間余りの番組の中にメンバーを散りばめてあるようで

これはいわゆる一つの目玉企画?

 

今朝、第一報で

横山くんが尾崎紀世彦「また逢う日まで」というのを見た時

私の耳にはあのイントロ

♪パッパッ パラッパラー

が流れました。

カヴァ☆コラで初めてTVでトランペットを披露した時は

「宇宙戦艦ヤマト」でしたが

バックのYOKANさん達にずいぶん助けられてました。

今度は一人ですよね?

ヨコ~~がんばってね~

この前の「ぼよよん行進曲」

安心して聞いてられました!

 

カヴァ☆コラで手がぶるぶる震えていた村上くんが弾く曲は

コレ↓

 

イントロの左手が難関のアルペジオです~この通り弾くかどうかわからんけど

大丈夫かな…忙しいのに練習できてるのかな…

がんばってほしいなぁ…

 

マルちゃんは「いいわけ」。

これ、あの曲(シャ乱Q)かと思ったら違いました。

JUJUの新曲ですね↓

 

これなら納得!

ファンキーなベースが聞けそうです。

 

すばるくんの「糸」と、ヤンマーのアリスコラボは

何の心配もしてません(笑)

亮ちゃん、谷村さんと何回目の共演だろう…(笑)

でも「冬の稲妻」も「今はもう誰も」もまだやってません。

今はもう誰もはずーっと2声でハモッてるんですよね。

このハモリも楽しみだな~

 

近日発表の大倉くんのドラム曲

めちゃめちゃ楽しみですぅ~!

何やるの?何叩くの?なんでもいいや!

マルちゃんがやるJUJUの「いいわけ」もドラムかっこいいけどな。

 

本番は12月6日(水)!

正座して観るよ!

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【泥棒役者TV PR祭り記録】

 
今晩はベストアーティストがありましたが
独自の道を歩みます(笑)
数ある番宣のなかでも秀逸だっためざましテレビ。
ちょっと遡りますよ…
 
いや、それでも
ヤスくんの青い髪、すごかったなぁ~
紅白もあの色で出たらインパクト大!
 
めざましテレビ
2017年11月16日(水)フジテレビ
 
宮司愛海の広人苑
来週34歳になる丸山隆平さん。
今回は彼のサービス精神のスイッチが入る瞬間とその源に迫ります。
 
単なる番宣ではなくて
丸山隆平その人を追究する作り。
テーマは「サービス精神」。いい切り口です。
 
そしてロケは彼の趣味である神社仏閣…豊川稲荷東京別院。
豊川稲荷って東京にあったっけ?名古屋じゃなかったっけ?
どこにあるのかな…と思ったら、赤坂にあるみたいね。
 
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いいよね…この入り映像。
ちゃんとした編集なんだなと想像できます。
 
今年ならではのベーシストとしての活躍の紹介から始まって
番宣らしく演技仕事の紹介も。
フジテレビの出演作をチラ見せしてくれました。
 
imageフリーター家を買う(2010年)
この右側のコ(井上正大くん)、最近何かに出てる?
 
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ストロベリー・ナイト(2012年)
そういえば康平くんはいつも食べてたなぁ…(笑)
 
素顔と近い、気さくでお人好しな役を演じてきました。
たしかに、フジテレビでの2本(正確には「O-PARTS」や「世にも奇妙な物語」もあるんだけど)をまとめるとそうなるな…
そして今になって私は、この2本の役が結構気に入っている。
「フリーター」の哲平はマルちゃんのことを好きになりかけてた頃で、実はあんまり好きな役じゃなかったの。
関ジャニに興味を持ち始めた頃のマルちゃんの印象とまるで一緒。
うわべしか見てなかったんですね…うん。
 
泥棒役者の共演者に聞く丸山隆平のサービス精神は?
 
高畑充希さん
お話しするのは初めてだったんですけど、とっても褒め上手で、うれしくなるようなことをいっぱい言ってくださって、それで私は2日間天にも登るような気持ちで幸せだけをもらって帰れたので…
 
う~む…何を褒めまくっていたのだ?
褒め上手という点に関して、丸山隆平本人は…
 
好きになってたんじゃないですか
 
ぬけぬけと言うな(爆)
いやいや、あの充希ちゃん見て好きにならないはずはない。
めっちゃかわいいもんなぁ~♡
 
子どもの時の写真で、初お目見えのものが出てきました。
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わーお!これ、どこのお寺かな…やっぱ京都?
きれいな顔した小学生だこと( ´艸`)
 
そしてお稲荷さんにお参りまるちゃん。
{64339796-07F2-4382-9AC7-AB761C4A8C8A}
なぜこの男はこんなに合掌が似合うのだろう…
坊さんの役がそのうち来るのではないだろうか(笑)
 
おみくじを引く前にしっかり寸劇をするサービス精神(笑)
あの大吉はほんとにお正月に引いたものなのかな…
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この62番のCM来るかも…と言った一連の表情が好きです。
自分でも会心の出来だったのかしら…62番が(笑)
 
そして今回引いたおみくじで、しっかり東の師匠のネタを披露。
みなさーん 安心してくださぁい
{97C9BD00-9223-4009-A201-A522A4B4E38D}
丸山隆平、待ち人来ません
あいてますよっ
 
いくらあいてても、なかなか近くに行けないよ…(苦笑)
たまたま七五三参りに行ってたらハグしてもらえたママさん。
貴女のような強運を持ち合わせたいです。
 
めざましさんは7分間のコーナーでこうまとめてくれました。
丸山隆平のサービス精神の裏にあるもの…それは気遣い、優しさ
 
ありがとうございました。
おちゃらけキャラに徹しているマルちゃんのよさが
たくさんの人に伝わりますように…。
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