tama

2008年3月 社での大学生活を終えたtamaが次に向かったのは福島県。

福島県で2ヶ月の語学訓練を経て、いざザンビアへ飛行機

やってみなくちゃわからない。

興味があるならやってみよう!!!

勢いだけは衰えない、tama@zambiaの2年間。

温かく見守っていただけると嬉しいですラブラブ


勤務先:ザンビア共和国 マロレ(首都から1000km) St.フランシス中高等学校


2008年6月23日出発飛行機

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シニアボランティアのマロレ生活

2009-11-18 16:16:48
テーマ:マロレ

今月に入って、一通のメール。

「うちの奥さんがマロレに行きたいといってるのだけど、

行き方など教えてください」

という内容のメールが、ルアンシャに住むシニアボランティアの方から届いたラブレター


実は8月末に私もルアンシャに行っていて、

特に奥さんとは、なんとなく趣味が合う…だいぶ歳は離れてるけど。

なんせ親より年上のボランティアさんですから(笑)


月末ぐらいかなぁ~なんて思ってたら、

「明後日ルアンシャ出ます」

まさかの急展開、その行動力がスゴイアップ

ちなみにルアンシャからマロレは約1000km。


私のオススメTAZARA鉄道で来る予定が、

私が間違った時刻表を伝えてしまって、

バスで北部へバス


土曜日の朝、バスでカサマへ到着後、マロレまでタクシーで。

そして今朝、お二人はマロレを出てバスでカサマへ向い、

今夜のTAZARA鉄道でルアンシャに帰ってます。


そんなお二人との4泊5日!


いやぁ~贅沢でしたラブラブ


いる間の食料に…といろいろ日本食を持ってきてくださって、

まぁほとんど使わなかったので、いただきましたドキドキ

年明けてすぐに帰国予定のお二人。

大好きな麺類いっぱい!!!!幸せ~音譜


お料理好きな奥さんとは、とにかくいろいろ作りました。


どら焼き

水羊羹

茶碗蒸し

ドーナツ 他


レパートリーが増えた音譜


普段は1人の食卓が、お客さんがいるおかげで華やかにニコニコ


電気関係のボランティアの旦那さんには、

カウンターパートのシルワンバさんが質問攻め。

シルワンバさん、個人で電気関係の修理などしているのです。(自分で勉強したらしい)


それから、音楽の授業では日本の盆踊りを音譜


炭坑節と大東京音頭。


たまザンビアで走る!!!-10年生と日本の踊り  10年生の授業で

たまザンビアで走る!!!-8年生と日本の踊り  8年生の授業で

盆踊りだけでなく、

奥さんがザンビアで習ったというダンスや、

ご夫婦で好きだというサンバのダンスなどアップ


生徒は踊り疲れてたけど(笑)


ちなみに日本では体育に含まれるダンス。

ここでは音楽に含まれるのです。

ルアンシャで盆踊りを教えているのを聞いていたので、

これは使うしかない!!と、

特別講師として教えていただきましたチョキ


あとは、インソワの試食。

4泊5日ずっと断水。笑

2晩の停電。

日中の停電。

何もないマーケット探検。


それでも、マロレは静かでいいわね~と、

マロレを存分に楽しんで帰っていってくれました音譜


やっぱりマロレは村落のようです。


こうしてザンビアにいる他のボランティアが来てくれると、

ザンビア国内でもこうも違うのかと、

いろいろな話を聞くことが出来て面白いアップ


日本からも、国内からも、

訪問者受付中~音譜是非マロレへ!!!!

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病は気から

2009-11-18 15:28:17
テーマ:マロレ

土曜日から、シニアボランティア

(※協力隊は20~40歳まで。40歳以上のボランティアをシニアボランティアと呼びます。内容もちょっとレベルアップする)

の方が、夫妻でマロレへ遊びに来てくれてました音譜

(※シニアボランティアは家族の随伴可能)


マロレへ来て、初めて『インソワ』(羽蟻)を見たというお二人。

彼らの任地のルアンシャでは、インソワなんて見ないそうです。

ザンビア人曰く、インソワもキャタピラ(芋虫)も田舎でとれるものだとか。


それで、キャタピラはえぐすぎて食べたくもないけど、

インソワなら食べれそう…(ザンビア人、食べるんです。羽蟻)

と言い出したお二人。

ついに昨日!!!


「それならうちにおいで!すぐ用意してあげるからラブラブ

と校長の家へ。


羽蟻をとったあと、溺死させて、

しばらく乾燥させて、

羽をむしって、

それから冷凍庫に保存してあったというインソワ。

すぐにフライパンで炒めて、出してくれました。



たまザンビアで走る!!!-インソワ



私は見てるだけ~のつもりが、

「何してるの!!Mayukoも味見してみなさい!!」

と校長に押し切られ、

日本人2人が目の前で食べてるのを見るとなんとなく食べれる気がして、

1粒…


味は、

なんかビールのおつまみみたいな感じ…

カリカリさくさくっとしていて、

まぁあんまり虫という感じはしなかった。


たまザンビアで走る!!!-インソワと円子夫妻


お二人は5~6粒ぱくぱく食べて、

「あらいけるわね」

なんて言ってたけど、

私は1粒でストップ。



そしてこの夜…

激しくお腹を壊した(1晩で回復)叫び


今朝同僚に、「昨日の晩お腹下してさ~ガーン」と言うと、


同僚「昨日何食べたんだい~?」

たま「インソワ」

同僚「まさか~!!一体どれだけ食べたのさ」

たま「一粒」

同僚 爆笑

   「それでお腹下すわけないだろう~!!

   それにもしお腹下すなら、食べてすぐだって!!!」


なんか突っ込まれて終わりましたが…あせる

私としては、「病は気から」と思った一件でした。


ま、新たなネタが出来たってことでいっか…!!

マロレバス事情

2009-11-13 17:59:08
テーマ:マロレ

先学期、マロレーカサマ間を走っているバスが相次いで故障し、

(事故とかじゃなくて)

ハイエースがとろとろと走っていた。

もちろん超過積載。


このため、乾季なら1時間ぐらいでカサマまでいけるはずが、

2時間近くかかることが日常的。


乾季でこれは辛いな~と思ってたら、今学期。


ちょっとまともなロサが走り出した音譜


同僚たちも、ハイエースよりロサのほうが好きらしい。

ハイエース、一列に4~5人座りますから…。

ロサでも4~5人座るけど、ハイエースより大きいので。



そんなロサに乗ってカサマへ向っていたある日のこと。

ロサが走り始めてすぐ、コンダクター(お金集める人)のお兄ちゃんが、

窓枠を手で押さえに行った。

そのまま走るロサ。



たまザンビアで走る!!!-ある日のバス


次の村で停留。

どうやら、窓枠のねじが外れたらしい汗

これでも、マシなバス。


ネジではきちんととまらないと判断したらしい。

どこからか出てきた、ゴム。



たまザンビアで走る!!!-ある日のバス

たまザンビアで走る!!!-ある日のバス



よし、修繕完了!

と思ったら、運転席も同じことになってたらしい。

これらを修繕して、またカサマへ向うバス。


それでも、このバスが一番マシなバスなんです。

カサマに向う中では…。


一番マシでこれだもんなぁと、

なんか笑うしかなかったバスでした。

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