妄想泥棒のブログ(銀英伝・ハガレン二次創作小説とマンガ・読書・間宮祥太朗ドラマ感想)

旧名「給料泥棒のブログ」を2014年7月に変更。
銀英伝ヒルダ視点による大河もどき小説を書いてましたが150話をもって完結。ハガレン小説も全86話で完結済。
2014年3月から、俳優間宮祥太朗さんのことしか呟けない病にかかりました。しばらくそっとしておいてください…。


テーマ:
※ネタバレあります!ご注意下さい。



嘘じゃ無いもん!
まみー、ホントに歌って踊ってたもん!

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いやー、この目で見るまではちょっと信じられませんでしたが。

歌って踊るどころか!
あのプリンス芳雄様と!
デュエットしてはったでー!



皆様ご存知かと思いますが、彼のトラウマの元を念のためおさらいしておきますと


①まみたん踊るの大嫌い

滑ってコケてはまだ可愛い。
だが一人だけ振り間違えて悪目立ちしてるのをオンエアに採用された挙句、
YouTubeで永遠に晒されてる戦国鍋やすす

他にも、舞台ペルソナ本番でも一人振り間違いをやらかして、DVDの特典映像座談会で「死にて〜」とボヤいてますし

露出狂のオーディションの時に、「踊ってみて」と言われた瞬間に露骨に嫌そうな顔をして、仕方なくずっと不機嫌そうにヒョコヒョコ飛び跳ね続けたという逸話を中屋敷さんにバラされてたりしました。

それ位、踊るの大嫌いで苦手みたいです笑


②お歌は下手じゃ無いんだけど…

銀英伝でのカテコ合唱で、歌うま兄貴たちに全包囲される罰ゲームに耐え続けたのは、最早そっちの方が英雄伝説。

「自由さえ〜」という間宮ソロパートが声ブルブルに聞こえた悪夢の記憶でしたねww

ただしこれは全力で擁護の余地がありました。
だって相手は普通の歌うまじゃ無かったんですよ?河村隆一様とアクセスのヒロって、歌う方が本職じゃん!少しは手加減してあげてよ笑(全然手加減してませんでしたねww)

しかもトドメが、あの天才中川アッキーと比べられるパート位置とか。そんなん本業ミュージカル俳優だって普通に負けてまうわww


そんな数々のトラウマを乗り越えた
間宮の努力と度胸を、
皆拝んで褒め称えてあげてよう!!
頑張ったわねえらいわ!!

このガッツの記録を分かりやすく説明すると、多分こんな感じ↓

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「え?オファーでは歌と踊りは無いって聞いてましたよ…」
騙されたワン…嵌められたワン」
尻込みする間宮


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「井上さんと歌うとか無理っしょ!冗談っしょ?」
「う、歌はともかく、踊りは…踊りだけは…
全力で抵抗する間宮


いざ幕が開けたら…
おーいノリノリやんけ!
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ファンの叫びギョエー間宮きゅん振り切った?つかどこまで突っ走って行っちゃうの〜置いてかないで〜」


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期待を裏切らず
オチがイケメン
はいはい知ってた←


イヤホント、間宮氏頑張ってた。
目の肥えた芳雄ファンの皆様からも「ミュージカルやれそう」「挑戦してみたら」って声がリアルにあがってましたから、立派なもんです👏



おっとイケない。
驚きと感動の余り、歌って踊る間宮ネタだけで終わらせてしまうところでした←

さて、ようやく本編の感想です。


(1)「プリンス芳雄グレート!」

歌と踊りが完璧なのは当然でしたが、
コメディ演技に求められる間やノリ、アドリブやフォローをこなす回転の速さまで、全てが完璧!でした。

ミュージカル界のプリンスと言われてるそうですが、間違いなく王様の風格(と滲み出る内面の黒さ)を感じ取りましたので、今後私は一人で勝手にキング芳雄と呼び称えたいと存じます。

存在感からして頼りになる兄貴がいてくれたおかげで、色々初挑戦だった間宮氏も、のびのび舞台を楽しめたんじゃないかと思います。


(2)高橋克実さんズルいよww

登場した瞬間に笑いをとる偉大さ。

間違いなく当初は予定されてなかったはずの時事ネタ(トランプさんモノマネ)を力技で笑わせ続けるのも見事でしたが、
ドアノブ壊しちゃったり、カツラ踏んづけたり、やらかし大賞貰えそうな活躍ぶりです。

(3)女性陣も皆キャラが立ってる

私が一番好きな名場面は、吉岡里帆ちゃんの可愛いブヒブヒを受けて、芳雄さんがブヒブヒ熱唱を始めるとこです。笑い死ぬかと思いました。
実にキュートでしたので今後TVで見かけたら応援してしまいそうです。

対して、おバカセクシーに振り切ってたのが愛原実花さん。
元ヅカの姫役と伺ってたんですが…ええと、大丈夫?wwファン泣いてませんか?
スタイルの良さを存分に生かして全身ラメラメで身をくねらせてました。あっぱれ。

一番ナマで拝めて嬉しかったのが石野真子さん。悲観的で困ったママが上手くハマってました。
真子さんはその昔、明らかなる歌うまアイドルであったゆえ、いつ「芳雄がラーイバール♬」とか歌い出してくれるかと密かに期待してたんですがw、残念!

(4)弟間宮は天使!

大阪公演では、高橋さん登場と同様、間宮氏の登場時にも爆笑が起きたそうですね。

だってほっぺがこんなんなってましたから↓
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おそらくその後の公式告知でこのビジュアルが公開されたため、東京公演では出オチ感は無くなってました残念。
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ほっとくとただのイケメンだから、隠すためインコにしてみたり妙な衣装ばっか着せられたり色々苦労するのね美形って大変ね〜笑(ダメだ、顔のニヤニヤが止まらない)

間宮氏は、見事に甘えん坊の弟バディ君になりきり、可愛さの機関銃射撃をかまして、その辺の女子を滅多撃ちにしてました。

私はその昔、ファイエル砲で撃ち抜かれた女子を多数目撃した事ありますが、
おそらく本公演における犠牲者は、ファイエルの被害総数を超えるのではないかと思われます。
被害にあわれた方は速やかにお仲間になりましょう。そして共にヤクルトで乾杯しようぜ🍻

気弱君から遊び人への変貌もバッチリ。
演技的にもケチのつけようのない器用さ発揮でしたが、アドリブやフォローに対する反射神経も大したもんでしたよ。
間宮、恐ろしい子…
つか、私は彼のファンでいて良かったよ。本当に楽しくて幸せだよ。

(5)福田作品の秘密

大阪公演の合間にも、ニーチェ先生続編の動きについて触れられたり、すっかり福田組の仲間入りをした間宮氏。
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福田さんの作品には、はっきりとしたカラーがあるので、正直合わない人はいるでしょう。

しかし、私は自らの拙い創作経験から、泣きや萌えを狙うより、人を笑わせるものを作り続けることこそが最も難しいと知っているので、笑いにこだわる姿勢には尊敬を抱いています。

この作品のパンフレットには、そんな福田作品が生み出される秘密について、興味深い事が書いてありました。

「僕の稽古は早めに全幕流した後に、しつこいほど通しを繰り返す。(中略)役者が飽きてくるんだけど、そこからが面白い。色々皆が試し始めるんだよね」

なるほど、と思いましたね。
福田さんは、自分の中に出来上がったものをその通りに演じさせるタイプではなく、役者自身が持つ魅力を作品の重要な武器として使う方なんだなぁと。

その分、(悪く言えば)作品の出来が役者の魅力に依存しているとも言える。
上手く魅力を引き出される役者もいれば、それに応えられない役者もいるでしょうからね。

しかし、少なくともこの舞台では、死にキャラは一人も!いません!
本当に6人のキャスト全員に見せ場もあり、輝いてましたよ!

私は、幸せなことに、あと数回この舞台に通う予定です。
愛らしく飛び跳ねたり、悶絶しながら転げ回る間宮君を、母の気分で存分に堪能してきたいと思います。
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