婚礼司会を全て終え、
新たな仕事に専念。
研修中は、寝ようとしても瞼に道路がチラチラするくらい、
寝ても冷めても道路、道路、道路…
どの道路がどうつながっているのか?
なぜここは渋滞が発生しやすいのか?
この交差点は何市にあるのか?
などなど…
果てしない道路の基礎知識を叩き込まれた。
その後は、実際の放送デビュー。
8局の放送局で、
一日におよそ100本放送をする。
一人あたり、一日12・3本。
放送時間は1分~2分。
短時間の真剣勝負。
前もって準備できるものではないので、
放送直前の情報を収集し、
決められた時間内に原稿をまとめる。
そして、ストップウォッチ片手にいざ放送!
いまだに、一本の放送を終えると、汗びっしょり![]()
そんな緊張の連続の毎日だが、
何よりも、いざ放送が始まった時の“度胸”だけは、
これまでの経験の賜物だと自負している。
度胸だけはね。。。
婚礼司会の時…
どんなに開宴前にドタバタ、バタバタ、アタフタしていても、
スタッフの「開宴しまーす」の声で、
チェンジ![]()
何事もなかったかのように笑顔でお客様をお迎えした。
場所が変わっただけで、
その“チェンジ”の感覚は一緒だな~と思っている。
婚礼司会のように、ストレートに聴き手の反応は分からないが、
リスナーの方から「分かりやすかった」という声を頂いた時は嬉しかった。
まだまだ道路や地名の知識が浅いので、
しっかり磨いていきたいと思う。
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