手彫りの木札

いろんな作品を載せてきますのでよろしく!

手彫りの木札を作りはじめて早10年!

最近ではレーザーが大分出回ってきていますが、

あのレーザーには流石にかないません。

ですが、日々、自分の限界に挑戦して

かなり細かい物も彫れる様になりました。

そんなこんなでいつの間にか木札職人になっていました。



木札・千社札シール・オリジナルTシャツなど

色んなものを載せていく予定です。





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■桃の節句と雛祭り■

雛祭りの起源としては上巳の節句との関わりを挙げられる。
また、桃の節句とも言われることもある。
上巳とは三月の第一の巳みの日のことである。
三月三日を五節句の一つとして数えたのは江戸幕府であるが、
上巳という言葉自体は古くから認識されていたようである。

中国から入ってきた文化と、
日本の文化が融合して今の形になっていますが、
陰陽五行説が基となっています。
昔の中国では

奇数が重なる 

悪いことが起こる 

厄を祓う 

という重日思想(じゅうじつしそう)から、

1月7日 人日の節句
3月3日 上巳の節句
5月5日 端午の節句
7月7日 七夕の節句
9月9日 重陽の節句

に、旬の植物から生命力をもらい邪気を祓う行事が行われていました。

桃の節句の原型の一つは川にヒト型を流して厄払いする行事です。



『年中行事抄』の三月三日の記事には「上巳日。御祓事。」として、
宮中で陰陽寮に撫物を用意し、祓いをさせており、
また、貴族階級においてもヒトガタ(人形)で体を撫でて、
自分の穢けがれを移し、川に流す行事が行われていたとされている。
この行為は中国でもともと行われていた上巳の節句の行為に近しいもので、
川で穢れた体を洗う行為が「 禊みそぎ」であり、
それをヒトガタに代行させたのが日本版上巳の祓といえるのである。

この二つが融合し、さらに平安時代に貴族の子女が行っていた
「ひいな遊び」という人形遊びと融合して
「雛祭り」へと発展したというのが由来として認識されている。



桃の花や木には、邪気を祓い、百鬼を制する高貴な花とされ、
暗い冬を破って、明るい花を咲かせることからも、
嫁ぐ娘の華やいだ美しさに例えられていたようです。
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■雨水■
2月19日頃(2016年は2月19日)。
および啓蟄までの期間。
太陽黄径330度
立春から数えて15日目頃。

空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。草木が芽生える頃で、昔から、農耕の準備を始める目安とされてきました。春一番が吹くのもこの頃です。
しかし、本格的な春の訪れにはまだ遠く、大雪が降ったりもします。三寒四温を繰り返しながら、春に向かっていきます。

西洋占星術では雨水を双魚宮(うお座)の始まりとする。

地方によっても違うようですが、
この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれています。



さて、もう飾っている人もいない人も
お内裏様とお雛様って右左どちらに飾っていますか?

もともと関西と関東では並びが逆だったそうです。

主流は向かって左にお内裏様がある関東のものだそうです。
向かって左にお雛様があるものは京雛と呼ばれるそうです。

昔は全国的に向かって左がお雛様の形で統一されていたそうですが
西洋文化が取り入れられ、『右が上位』という国際儀礼を取り入れたスタイルが関東で広まり関西と関東で右左が逆という今の形になったそうです。

さぁ、今日はお雛様を飾るにはもってこいのいい天気ですね(^O^)/

まだの人は飾ってみてはいかがですか?

雨水の日は今日ですが、今日も飾れないという人もいると思います。
今日飾らないとダメ!というわけではありません。
広い意味で雨水の期間は啓蟄までなので、その中で良い日に飾れば良いでしょう!

うちも飾らないと・・・(^▽^;)

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■立春(りっしゅん)■

立春(りっしゅん)は二十四節気の1つ。
または、この日から雨水までの期間。

春の初め。正月節。
『暦便覧』には「春の気立つを以って也」と記されている。

一般的な定気法にあっては、
太陽黄経が315度を含む日で2月4日ごろ、
恒気法にあっては冬至から45日目で2月5日ごろ。

冬至と春分の中間に当たり、
昼夜の長短を基準に季節を区分する場合は、
この日から立夏の前日までが春となる。
九州など暖かい地方では梅が咲き始める。
暦の上ではこの日が寒さの頂点となり、
翌日からの寒さを「残寒」又は「余寒」といい、
手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられる。

立春は八十八夜、二百十日、二百二十日など、
雑節の起算日(第1日目)となっている。

立春から春分の間に、その年に初めて吹く
南寄り(東南東から西南西)の強い風を春一番と呼ぶ。

桜の開花時期は、立春からの最高気温の合計が540℃という説がある。

一般的な節分とは、立春の前日のことである。

立春の早朝、禅寺では門に
「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣がある。

■七十二候■
立春の期間の七十二候は以下のとおり。

★初候
東風解凍(はるかぜ こおりを とく):東風が厚い氷を解かし始める(日本・中国)
★次候
黄鶯睍睆(うぐいす なく):鶯が山里で鳴き始める(日本)
蟄虫始振(ちっちゅう はじめて ふるう):冬蘢りの虫が動き始める(中国)
★末候
魚上氷(うお こおりを のぼる):割れた氷の間から魚が飛び出る(日本・中国)

立春の前は、大寒で1月20日ごろ。
立春の後は、雨水で2月19日ごろ。
二十四節気はおおよそ、15日間隔で訪れます。
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