滋賀県近江八幡市から日本国のリフォーム    ブログで言うDay 一級建築士・松井秀夫 

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聖書を聖典とするユダヤ教キリスト教イスラム教勢力が過半数以上で日本の神道は0.0%


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前回のブログ
日本人は大航海時代に奴隷になるところであったことが日本史には出てこない

ユダヤ教・キリスト教・イスラム教が世界の宗教人口を見れば55%以上あり、日本の神道が0.0%ですから、彼らの共通の聖典である聖書が世界の価値観になっていることにについて、日本人はもっと理解する必要があるわけなのです」と書かせて頂きました。

戦国の信長・秀吉・家康の時代に、世界をキリスト教の布教と改宗するという名目で平和に暮らしていた民族を何千万も虐殺したりして滅ぼしたりアジア・アフリカの地域を植民地化する勢力が日本にも来ていたわけです。

この事の重大さが現在の日本史ではカレーに添えられている福神漬けか色取りに添えられているパセリ位の感覚でしか伝えられていない、と気づくようになってまいります。

日本のことをガラパゴスと揶揄されることがあるわけですが、世界に通じる事象が日本に来ていても、それを日本史では教えようとしていない、そのような日本史を学んでいるから日本人は世界を見る目ができて来ないのではないか!
とも思われるわけです。



ラス・カサスというキリスト教宣教師が「インディアスの破壊についての簡潔な報告」を書か
れていますが、キリスト教徒たちが「平和で謙虚で従順で他人を気付付けることないインディオの人たち」にたいして非道なことを行っていることをキリストの宣教師として報告されています。

例えば(P39より)
「(1509年)スペイン人たちはインディオたちを殺したり、火攻めにしたり。また、彼らに獰猛な犬をけしかけたりした。
さらに、スペイン人たちはインディオたちを鉱山での採掘やそのほか数々の労働で酷使し、圧迫し、苦しめ、結局、その哀れな罪のない人びとを全員絶滅させてしまった。
両島(サン・フアン島 ジャマイカ島)には、かって60万人以上、いな、100万人を越える人が暮らしていたであろうが、今ではそれぞれ200人ぐらいしか生き残っていない。
そのほかの人々はみな信仰の光も秘跡も授かることなく死んでしまったのである。以下略)」


とりあえず私共日本人も含む
異教徒、並びに、キリストに敵対するいかなる者も「永遠に奴隷に貶める」権利が与えられているわけで、そんな時のスペインやポルトガルが信長・秀吉の時代に来ていた、わけなのですが日本人はそんな感覚を持っていないわけです。

世界的な侵略が行える国や勢力があったわけで、世界の荒波を渡れる強力な船(軍艦)や多くの人を服従させる火力(大砲・鉄砲)持っているわけですから、確かに信長や秀吉は優れた武将ではあったとしても、やはり日本国内をまとめた人物であり、世界を制覇するような存在ではなかったわけです。

ですから、バテレンが来たという事は、この様な世界を制覇してきた王国の力をバックにし、た宣教師の前衛部隊が来たという理解が必要なわけです。

ですから国を亡ぼしたり、人々を騙して財宝を奪ったりという事を何百年とやって、占領する・支配するというノウハウをいっぱい持っている西欧勢力が、彼らが言う日本の最高の国王である、信長や秀吉にたいして、自分たちの征服という目的達成のために重要な影響を与えていないはずがないわけなのです。

しかし、この様な観点や思考が当時の日本史からほとんど見えてきません。
それどころか日本の資料だけですべて分かったかのように事象が述べられ教えられています。

例えば、唐入りという中国侵略に関しても、信長が考えていた、また秀吉が侵略を考えた、と日本史のこれまでの通説ではなっていますが、

考えてみれば本来当時の日本には外洋に出られる船はなかったわけで国内の事はわかっているかもしれませんが、外国の事はこれから、というものであったわけです。

ですから秀吉の唐入りも戦いよりも交渉でやられた、という感じで結局はうまくいかず、諸将に不満を残すことになっています。


当然海外はあまり知らないのですから
当然、敵を知らずの状況で勝てるわけがありません、ではどうして、外国を知らない信長や秀吉が唐入りを考えられたのか、それは世界に通じ、高度な力をもち、信頼できる筋(神に仕える)からのアドバイスや提言があったから、という事が考えられるわけです。

宣教師たちの報告書からわかることは、彼らがシナ(中国)の改宗、つまり占領が目的であったことから、日本にいる宣教師たちは日本とともにシナを攻略しましょうと誘っています

そして、なぜ日本と共にやろうか、という事に関しては、彼らの本国の軍隊が遠いこと,そして、本国の軍隊が日本に勝つためにはシナと戦わせて日本の力を削ぐ必要があったから、という意図が宣教師たちの報告書から伝わってくるわけなのです。


ですから、日本史で言われる信長や秀吉が中国侵略を企てるという事は、宣教師たちに誘導された事なのだという事が分かってくるわけです。

当時、宣教師のコエリョなどは我々とともにシナをと、強く秀吉にも進めていました、しかし秀吉がそれを蹴ったことが、秀次事件が起こる2年も前に、
フロイスの日本記での秀吉と秀次の仲が悪くなる、という予言めいた内容が書かれていることに関係してくるわけなのです。


コエリョなど植民地をたくさん作ってきた西欧勢力は国のつぶし方や内乱の起こし方を熟知しています(現在にも通じています)、ですから日本の武士の力を利用すれば明を占領することができることを彼らはわかるわけです。


何せ、秀吉の没後に、明を滅ぼした清のヌルハチなどは策略を講じて、唐入りの日本軍よりはるかに少ない勢力で明を滅ぼしています。

ですから、秀吉に対しても、こうすれば明を自分のものにできますよ、という事を教えても、その為には、どの様な作戦を組まないといけない、などの外国への侵略のノウハウがないとできないことは教えないわけです。

つまり自分たちキリスト教勢力と一緒にやらないとできないんだよ、という含みをもって秀吉に中国侵略を進めていたのではという事が見えてくるわけで、唐入りでの秀吉の現地を知らない采配が行われた理由に府が落ちてくるわけなのです。

そして、植民地占領や支配を長く経験している彼らの基本的姿勢に
間接侵略という形態が現在でもそうですが貫かれており、三角貿易と言われました奴隷貿易のシステムでも、奴隷づくりを売買人は自分たちが行わず、必ず現地の人間にさせています。

植民地化される国やその人々を使って植民地を広げていくノウハウを構築していますから日本でも、まず土地の有力者にキリスト教の同調者(キリシタン大名)を作り、その者たちに鉄砲の火薬などの供与を餌にして奴隷づくり(供給)をやらせています。

そうすることで、宣教師たちの日本人奴隷売買に関して秀吉が激怒しても、宣教師たちは、「自分たちはやっていない、日本人が儲けのためにやっている」ということで、きちんと最初から自分たちに責めが回ってこないような理由づくりができるやり方を植民地化でしています

この間接侵略というやり方は戦後政策でもされており、例えば憲法の成り立ちを調べても、GHQのマッカーサーに対しての、本国からの命令書れを見ましてもそこには「必ず日本人をして行うように」、つまりアメリカの命令を日本人が自分たちが行った事としてやらせるようにしなさい。となっています


ですから、日本人が用意した憲法は不採用になり、GHQ草案であっても日本人が自分たちが行った事としてやらせるようにしなさいという指令の元、日本人が今の憲法を作ったとなっているわけです。


このように宣教師たちが自分たちの作戦(侵略)を信長や秀吉が考え行ったようにする為にフロイスの日本史などの一般人が読む本に書いていますから、日本の資料からは出てこないという事が起こってくるわけです。

ただ、この様な慈悲のキリストの教えと違うことが行われていることを調べますと、またすごいことがわかってきます。
ローマ教皇が言ったことがキリストの言ったことになる、というロジックなら、敬虔なキリスト教徒を戦いに動かすこともできるからです。

しかし、この事がわかったとき聖書の言葉が私の脳裏に入ってきました、それが、新約聖書にあります「キリスト亡き後、キリストの名を語るものが出て来る」という言葉なのです。

これまでの研究で分かったことを端的に申し上げますと、キリスト教徒には
キリストを純粋に信じている信徒、そのほかに

キリスト教を利用する信徒と
異教徒信徒なのにキリスト教信徒を名乗っている
信徒
がいるのだという
(混ざっている)事が見えてくるわけです
ただ、このことは追ってお伝えしたいと存じます

秀次事件の真相を追って、「おかしい?」を追求していきますといっぱい、まだまだ分かっていない事実がどんどん出てきますので、きっと秀次公が天上から「このことを知らなかったなあ・・・」と学ばれて
いるのかもしれません
 
しかし、500年前はスペインに、大戦前はイギリスに
世界の8割がたが植民地化されたいたときに、カトリックの贈与大憲章などを知らなかった日本が侵略されず独立を維持してきたという類まれな事実は世界が解析すべき世界史でもあるわけです。

 

それにしましても、強大なスペインに対して秀吉は対等の立場で、スペイン国王の日本への服従と入貢を要請しているのですから、大したものです。

当時、日本のイエズス会から本国へ艦隊派遣の手紙が出されていましたが、スペインの無敵艦隊がイギリスに敗れるなどスペイン本国の国運が傾いていた事態が起こっていたことも幸運だったわけです。

言い換えれば秀吉は強運でもあったわけで強運な人がトップにいたという事で、そういう人出てくるという日本は守られているなあと感じずにはいられません。

 

(ただ銃と十字架による植民地化や奴隷売買などの西洋の実態を日本人が知る機会にならなかったという問題点の指摘も忘れてはならないと思うわけです)

日本の価値は残念ながら聖書が本流の世界ではほとんど理解されていませんが、日本史には世界史に通じるものがあることから
世界が驚く日本史がある」ことに目覚めて、
世界の人たちが読みたくなる日本史に、日本史を進化させていこうではありませんか」
と申し上げたいわけなのです。


次回は本年話題の大河ドラマ「真田丸」が完結いたしましたので、またこの時を取り上げる機会がありましたら、秀吉が秀頼が生まれたので秀次が疎ましくなった、という通説は「当時の資料を無視するから言えることである」(本来あり得ない)という事をお伝えしたいと思っております。




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