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人間が磨かれるとき

2012年02月15日 Theme: ちょっと考えました

マトが20代だったころ

とある先輩営業マンから



人間って、人間によってしか磨かれないんだよ



と、言われました


そのときは意味がよくわかりませんでしたが

今は本当にそのとおりだと思います


企業、公共機関、病院、学校 ・・・・・・・・

世の中に組織と呼ばれるものがたくさんあります


どの組織に属しても、

気の合う人だけを自分の周りに並べ立てて

仕事ができるわけではありません


とりわけお給料をもらっている場合は

嫌な人と一緒に仕事(や行事)をこなすのは

しごく当然のこととされています


それを一つ一つ、こなしていくことによって

トラブルを回避するための力がついたり、忍耐力を養えたり)

自分をコントロールする力が身に付いたりするものだと思います


マトは社内の人間関係は良好ですが

取引先では厳しい人間関係を経験してきました。


目をおおいたくなるような

人間の悪意を見てしまうこともありました


そういうことに出会ってしまうと

とても苦しかったり、しんどかったりして、

世の中と自分自身のあいだをどういうふうにして折り合いをつければ良いのか

混乱したり、悩んだり、ときには、逃げ出してみたりもしました


でも、少しずつ少しずつ

「これが世の中なんだなぁ」

と、一つ一つ理解し始めました


今でも時々混乱するし、悩みます


しかし、どんなにしんどい思いをしても、

人間の光と影、人間の表と裏、

世の中のキレイなとこと汚いとこ・・・・・

両方を経験しておいたほうが良いのでは?と思うようになりました


恋愛に例えるとわかりやすいかもしれませんが、

自分の良いところだけしか見えてない人が言ってくる「好き」と、

自分の良いところも悪いところも全部ひっくるめて

それでもなおかつ「好き」と言ってくる人、

どちらの「好き」に深みがあるかというと、

断然、後者の「好き」だと思うんです


いつもいつも世の中のキレイなものしか見てない人は

ほんとにキレイなものは見えないと思います


世の中の汚いとこを見た経験があるからこそ

世の中のキレイなものが心にしみるんだと思います


人間は、人間によってしか磨かれないんだよ


また社会人になりたての新卒のころ、

先輩が投げかけた言葉です

その先輩は、だいぶ前に会社をやめてしまったので

今はどこで何をしているかはわかりません


でも、なんとなくあの言葉が心によみがえってきたので

ちょっと書いてみることにしました

「薄伽梵」(ばかぼん)

2012年02月14日 Theme: 京都:定食(和)

お昼ご飯も夜ご飯も自分で作って食べていると

ひとつのものに夢中になると

完璧を目指して、そればかり調理する傾向がとまりません(笑)


オリーブオイル×アンチョビ×にんにく×お味噌のソース

先日ご紹介した薩摩芋のとどまらず、

”ふかしたジャガイモにまわしかけて頂く、ただしバジルを添えて”

(上司キャチョー提案)も美味しくて、

立て続けに作っては食べています(*^_^*)


ジャガイモや薩摩芋ばっかりFrescoで購入。

そんなふうに、ポテトだらけの生活を送っているので

たまにはお昼ごはんどきは外食にしましょう


ということで、昨日はN先輩が発見したお店、

「薄伽梵」(ばかぼん)さんへ行ってまいりました

わりと頻度高く通っているお店です


理由としては、会社から近くて、なのにうちの社員が少なくて、

美味しくて、お店の人が優しい、

お昼にしては珍しく照明を落として落ち着いた雰囲気だから!


昨日もお伺いしました

マトが急いでいたので、N先輩も巻きこんでしまい、

アボカドとマグロのユッケ丼を頂きましたよ


こちらのダウンお写真はまた別の日に行ったときのものですが

アボカドとマグロのユッケ丼以外のお料理も映っています(*^_^*)

photo:01

奥が、アボカドとマグロのユッケ丼

手前が白身魚フライ+クリームコロッケ定食でした


白ご飯がこんもり☆

食いしん坊な女性のみならず

男性にとって白ご飯こんもりは嬉しいはずです

どおりで、ランチどきの客層が男性9割なのかぁ・・・

photo:02

白身魚フライと手作りのタルタルソース



photo:03

このお店の小鉢はどれもひと手間がかかっています

こちら、鶏肉のササミです


photo:04

じゃーーーん、これがN先輩もマトも大好きな

アボカドとマグロのユッケ丼です(¥780)


あたたかめのご飯と一緒にかきこむ丼ぶり

定食のなかでは比較的パッと早めに出てくるので

「○○時から会議だから、絶対に絶対に戻らなくてはいけない」

というときに丼ぶりものは良いのです


速くて美味しいお蕎麦と丼ぶりは

最高に美味なファーストフード


お店の方のお人柄なのか、

フライ定食も、丼ぶりも

こちらのお店のあったかぁ~い味がします


お昼のランチはお気に入りメニューがあるので

お昼ばかり通っていますが、

夜も営業されておられます☆


そういえば、この日はバレンタイン・イブだったので

「いつもありがとうございます」と、

チョコレートをつめた袋を頂きました


きっと、常連のお客様のぶんのチョコレートを

準備されていたのでしょうね


うふふふ☆

こういうちょっとしたことにお気持ちが込められていて

うれしいですよね!(^^)!



「薄伽梵」(ばかぼん)

住所: 京都市中京区富小路三条下ル東側

電話: 075-222-0607

ランニング、始めました

2012年02月13日 Theme: 健康と美容

おうちの近くにある、烏丸御池の「スポーツ館ミツハシ」

いつのまにか「MITSUHASHIランニングショップ」という

おしゃれな名前になっていました(*^_^*)

http://www.3284.net/shopguide/detail.php?sp_id=2


そこで、店員のお姉さんと一緒にランニング用のシューズ、

それもビギナーズ用のシューズを選んでもらいました(*^_^*)


うれしさの余り、おうちに帰ってからも

シューズが入った箱を抱えて

お部屋のなかをぐるぐる歩き周っていたのですが

もっとうれしくなったため、

シューズを履いておうちを飛び出してしまいました(*^_^*)


そして烏丸御池の交差点から烏丸丸太町へ。

そこを起点にして御所をぐるりと一周してみました


ランニングをしようと思ったきっかけは、

もともとスポーツをやっていたのに

この1年間で、ほんっっっっとうに筋肉が無くなってしまったこと。


それには正直、焦っていますあせる

ブルブルブルブルブルあせる


筋肉が落ちているので走るスピードも遅い。

歩くスピードとほぼ変わらないのですショック!


この日も他のランナーにどんどこ抜かされました

でも、いーーーーのです。

体というものは、人それぞれ違うのですからっっっ!!


20代のころはスポーツが絡むと闘争心がむくむくと湧いてきて

公共の場のランニングで抜かされようものなら、

必ず抜き返し、しかも再び抜かれないように

全力疾走で走っていました


それで有酸素運動のはずが、無酸素運動に(笑)


でも30歳になると、そういう、他人との勝ち負けではなく

「どれだけ長時間、脚の筋肉を動かし続けるのか?」

というところに、自分の頑張りを見い出そうとしています


そう、俗に言う”自分との勝負”ってやつです

でも、本当にそう思います


体を動かすことは一生続けないと意味がないので、

ずっとずっと”自分との勝負”なのですよねぇ

そんなことを最近、思うようになりました


そういえば、とある方からTwitterで教えてもらったのですが

御所のなかのコースは土がふかふかだからお膝に優しいと聞きました

それから、鳥の声やお花も楽しめるそうですブーケ2


さすが御所ニコニコ

これからの季節が楽しみです


※御所=正式名称「京都御苑」。

にもかかわらず、京都の人は絶対に「京都御苑」とは言いません。

「御所(ごしょ)」って呼びます(*^_^*)。

だからマトもまねっこして「御所」って呼びます


お仕事も、家事も、お料理も、

毎日の生活を気持ちよく過ごしたので

自分の体にきちんと向き合い始めた、というお話でした(*^_^*)

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