「子どものこんな時どうしたらいいの?」に悩むママと保育士さんをサポート保育園看護師で発達支援コーチたかひらゆき@福岡宗像

保育園看護師をする傍ら「発達とこころの育ち」親子支援もしてます
健やかな生き方の土台を作るアプローチ
■呼吸 ■感覚 ■体の動き ■気づきのキーワードから
発達の法則を知り、宇宙の法則までつながっちゃうヨーガの智慧も発信中

4/17
小児医療を専門に臨床を経験し

現在は保育園看護師として現場にいます

保育園での発達支援も模索中


保育園に保健室がないので

まちに保健室を作りました

「発達とココロの育ち親子支援」まちの保健室

ヨーガはメデイカルヨーガ
医療でも使えるヨーガを提供します

マインドフルネス瞑想の要素もたっぷり
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たかひらゆき
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たかひらゆき プロフィール

 

1971年2月福岡生まれ宗像市在住

私立高校衛生看護科から

山口の国立山陽荘病院附属看護学校を経て

1991年から看護師として京都の国立病院や

兵庫県立こども病院で小児医療専門に19年経験

(ICU心臓血管外科・循環器内科・血液腫瘍科・筋ジス・一般小児科)

(成人外科・成人口腔外科・成人眼科も混合病棟で経験アリ)

 

結婚後も仕事を続け2006年出産

家事育児に仕事復帰と心身共に疲労困憊し

2008年ヨーガ療法を学ぶ

2009年第2子出産半年後、夫が失踪

ひとり親として2児を育てながら

2011年から地元で保育園看護師として従事

 

こどもが3歳児健診でグレーと言われたのをきっかけに

発達支援の世界へ

脳の発達・原始反射・ブレインジム®を学ぶ

おうちで発達支援をしながら

「親も子も共に発達する楽しさ」を実感

 

同じように悩むママへの情報提供と

子育て支援・親子支援の場として

2015年アメブロ「発達とココロの育ち親子支援」を開始

 

また保育園で発達支援を日常保育の中で実践

保育士さんから発達支援について相談を受けることもある

 

他「脳・呼吸・感覚・体の動き・気づき」というキーワードから

発達を学ぶ講座や

発達支援コーチ統合あそび®から

発達をサポートするワークショップを開催している

 

富士山私の理念

一人ひとりの心を平和に

(世界平和は自分のココロの平和からと思ったから)

 

ホリスティックヘルスプロモーション

個人解釈では

「自分で自分の健康と向き合い自分リズムに合わせて生きること」

 

富士山好み・様子

ワンオクロック好き

関西なまりの博多弁

運動が嫌いな体の硬いヨーガ療法士

恐怖麻痺タイプ

ピザポテトが好き

マイブームイチゴ味(*´ω`*)

 

 

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BBAとは??Building Block Activity

ビルディング・ブロック・アクティビティーと言います

創始者はアメリカ人の

セシリア・ケスター教育学修士

11月22日

BBAはセシリア氏が

長年特別支援教育に携われる中で考案された

発達の土台を育てるエクササイズです

 

最大の特徴は

「発達に沿って考えられた教育的プログラム」
であること

 

赤ちゃんの動きや

発達に沿った動き

そして脳の発達と関連付けて

組み立てられている

体からアプローチする教育的プログラム

なのです

乳幼児や特別な配慮を必要とする子どもたちにも

安心安全に実施できる

タッチやマッサージが中心の

エクササイズで構成されています


■講座で学ぶこと

 

*誰にでもできる簡単なエクササイズ 「7つ」

それぞれワーク形式で実践的に学びます
家に帰ったらすぐできるようにお伝えします

触覚・背骨・体幹・呼吸・視覚へアプローチする

エクササイズです

 

*発達について学びます
発達には順序性の法則があります

発達の土台とは何か?

発達のピラミッドについて

土台を育てることの大切さについて学びます

*脳の発達について学びます
脳が発達するには体の動きが大事とは?

体の動きと脳の発達について

脳の発達の順序性

進化論的教育について

 

*体の動きの発達(赤ちゃんの動き)を学びます
赤ちゃんの動きは先生! 

発達のヒントがてんこ盛り!
原始反射について

*感覚と発達のつながり
五感を育てることがなぜ大事なのか?

無意識感覚と意識感覚

五感とお勉強の関係
 

人の発達にはある一定の順序があります

より良く生きるために

必要な所に戻り

いつでもどこからでも再学習できます

大人も発達します

 

※テキストはこれ

 

■こんな方に

※子育てママ 発達障害を学びたいママ

☑お子様をもっと理解したい

☑お子様の発達が気になる

☑こどもの元気が良すぎる

☑こどもが緊張しやすい・怖がり・過敏

☑家で私に何か出来ることはないかと感じている

☑自分自身もお困り感がある

☑こどもの行動に困っている

☑自分の対応があっているのかわからない

 

※こどもの教育や発達支援に携わる方

☑発達のことを学びたい

☑仕事のキャリアアップに

☑専門性を高めたい

☑脳のことを学びたい

☑様々な子どもに対応できるようになりたい

☑対応の引き出しを増やしたい

 

※保育士さん

☑脳の発達からこどもの発達を理解したい
☑体の使い方からこどもの発達を理解したい

☑こどものお困り感に対応できるようになりたい

☑遊びで発達を支援したい

☑子ども像をどう捉えたらいいのか悩む

☑怒りたくない叱って保育したくない
☑家族にどう説明したらいいかわからない

 

※保育園看護師さん

☑雑用ばかりで自分の存在意味がわかりません

☑保育園で医学や脳科学からのサポートがしたい

☑医療と福祉、教育の架け橋になりたい

☑小児精神保健活動がしたい

☑子育て支援がしたい

 

こどもの「できないところ」からではなく

こどもの「ここから」を育む


触れ合って

カラダの中心軸を知る

これは親子ともに

「自分の人生を生きる」

ココロの自分軸を発見することにつながります

 

「This is Me」

これが私

私の人生を生き抜く

 

生きる力ってこういう力だと思って

活動している

保育園看護師かーさんでした

 

遠慮なくお問い合わせください

 

ふぁいとお申込み・お問い合わせはこちら

ニコニコ。 BBA公式講座・ヨーガ療法体験会・ワークショップ  
■BBA体験会
講座を受ける前にどんなものか聞いてみたい方に
簡単な概要とエクササイズの体験会をしています

キラキラ料金 2時間  3,000円 (資料代込)

■ヨーガ療法体験会
発達の土台でもある「呼吸」を感じます

マインドフルネス・ヨーガを体験して頂きます
カラダを緩めるってどんな感じ?を体験して頂きます 

キラキラ料金 2時間  3,000円(資料代込)

■BBA公式講座(ビルディングブロックアクティビティ講座)
脳とカラダの動きから発達を理解します
発達の土台を育てる7つのエクササイズを学びます
発達支援に携わる方・保育士さんに好評です
お子さまをもっと理解したいお母様も受講されています

キラキラ受講料 24,000円 (テキスト・修了証込)A4エクササイズ表プレゼント
       ※2日間コース 25,000円 (別途場所代1,000円追加になります)        
   再受講 10,000円 (他講師からの再受講15,000円)
   時間     8 時間 
               ※1日コース 9:30~18:30 休憩1時間含む
               ※2日コース 10:00~15:00 休憩1時間含む×2日

 

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たかひらゆき

 

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夏はわらべうたじゃないけど

手あそび歌は

「おばけなんてないさ」をやって

 

夏まつりがあったあとは

以上児さんが夏祭りでやっていた

「竹太鼓」をマネっこしたり

 

このころから

「おてぶしてぶし」のルールのある

わらべうた手あそびうたを入れてみたり

 

 

 

秋は運動会で

年少さんがやっていた

お遊戯をマネっこしてみたり

 

冬は発表会で

年少さんがやっていた

真っ赤なお鼻のトナカイさんの

カスタネットを手拍子でマネっこしたり

 

そうやって

模倣遊びを年間を通してしてきた

子どもたちは

 

安田式体育遊びの

居関先生が来た時も

 

しっかり

モデルの2歳児さんクラスの動きをみて

マット運動

平均台運動やっていました!!

 

模倣力育ってた!!!

ヽ(*´∀`)ノ

 

こうよ!ああよ!なんて

何も私たちは言ってません

 

危なくないようにそばにいただけ

だけど

しっかりやっていました!!

 

「みんなでよ~」とか

「順番よ~」とか

「かしちゃろか?」とか

「これいる?」とか

温かな言葉が

お友達の中で会話になっています!

 

もちろん「だめ~」も「いや~」も

まだまだ健在ですよ

でも助けてくれるお友達も増えました

 

追いかけっこも自分たちでやって

わーわー喜び合っています

 

共感力育ってる!!!

ヽ(*´∀`)ノ

 

保育時間が長くてヤリヤリしちゃう子や

模倣力が苦手だった子は

私の膝の上で

お友達と向かい合ってやりました

 

ヤリヤリしていた子は

誰よりも「どうぞ」「いいよ」ができる

優しいお友達に

 

模倣力がゆっくりさんだった子も

居関先生の体育遊びで

一番褒められました!!

 

みんなの力って

すごいな~~~

 

保育園看護師かーさんも

嬉しかったよ!!

 

まだまだここには書かなかった

模倣遊びと同時平行にやっていた

粗大遊びや感覚あそびもあります

 

その話はまた次の機会に

( ´艸`)

 

 

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保育園看護師かーさんが

わらべうたの手あそび歌で模倣遊びを

仕掛けたのには

大きな理由があります

 

もちろん

「基本的生活習慣の獲得」のために

模倣力が大事

というのもそうなのですが

 

注目しているのは「共感力」の方

 

3歳未満児さんの

子どもの遊びの発達段階は

次のように進むと言われています

 

①並行遊び 

ただ一緒にその場を共有して遊んでいる

 

②連合遊び

一緒にいるし遊んでいるけど

それぞれがしたいことをしている

 

③共同遊び

一緒に作ろう!追いかけっこして!と

一緒の目的をもって遊ぶ

 

個々の発達課題に

個体差も出やすい時期なので

あくまでも月齢発達は目安で

個々の発達目標はそれぞれに違います

 

ただこの「発達の順序性」は大事で

この方向性のポイントは

共感力なんだよね

 

1歳児さんの

遊び方やお友達関係の1年間を

振り返ってみると

 

自我の芽生え

自分を知る

自分の気持ちを知る(イヤ・ダメ)

横取りしたら泣かれた 怒られた

人がいることを知る

先生と一緒の事したら笑えて楽しかった

おもちゃ取り合う イヤ!って言われる

思い通りにいかないこともあると知る

「どうぞ」ができると褒められた ドヤ顔

「どうぞ」をしたら笑った 嬉しかった

思いやりを知る

誰かが泣いてたらヨシヨシしにいく

誰かがおもちゃ取られて泣いたら

ほかのおもちゃ持っていってやる

「これ使っていい?誰の?」と聞きはじめる

お友達と手をつなぐと面白かった

みんなで動くのは難しいけどそれが楽しかった

○組の仲間という意識が出始める

・・・という感じ

 

そう!1歳児さん

共感性の芽生えの時期

なんだよね

( ´艸`)

 

乳幼児の親和行動には

ミラーニューロンが関わっていて

優しくされた経験(見る)があると

ほかの人にもする

・・・という行動が観察されているそう

これを「親和行動の伝染」と言うそうです

 

そしてこの

ミラーニューロンシステムは

他者の行動を模倣する際に活性化し発達する

双方向ってことなんだね

 

ミラーニューロンが関わっているのは

社会性の土台であるものばかり

 

見通しを持つこと

観察学習

他者の意図の理解

コミュニケーション

自己認知

共感 共有

言語発達

 

イヤイヤ期は社会性の第一歩

言葉で子どもをコントロールしようとするより

模倣遊びの方が断然効果的という話

もちろんエンドレス繰り返し付きだけど

(笑)

 

 

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たかひらゆき

 

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1歳児さんクラスになると

梅雨明け暖かくなる頃に

月齢が高い子から順次

トイレットトレーニングがスタートしたり

午睡前のねんねズボンへの

お着替えが始まったりと

 

基本的生活習慣行動の獲得という

目標が入ってきます

 

保育園は「集団行動」

というのも特徴で

現代の地域社会では

あまり出くわさない貴重な場

 

家ではしないけど

「保育園ではお友達と一緒にやりたくなる」

なんていう相乗効果も

あります

( ´艸`)

 

この基本的生活習慣行動の獲得に

とても大事になる

「お友達をみて自分も真似する」模倣

 

模倣って

脳で調べてみると

実はすごいことを脳でやっていることが

わかります

 

例えば

「逆さバイバイ 」

( ´ ▽ ` )ノ

 

うちの子も小さい時

バイバイを自分に向けてしてました

 

人のバイバイは

自分に手のひらが向いているから

自分に手のひらが向くように

バイバイする

 

でも

一般的には

自分に手のひらが向いているから

相手に手のひらが向くように

反転してバイバイする

これを「役割交代模倣」と言うようです

 

これが模倣のすごいところです

 

1歳児さんは

今(今は2月ですが)でも

外から帰ってきたら「おかえり~~」って

帰ってきます(笑)

 

「ただいま~」って帰ってくるとよ~って

伝えているところですけど

いつも「おかえり~」って言われるから

「おかえり~」って言う

 

そういった反転も

まだまだ発達の途中ですね

 

だから

逆さバイバイも

発達障害云々が~とかの視点だけでなく

発達の途中なんだね~の視点で

 

子どもの「ここから」を育てる視点を持てば

どんな遊び環境を整えればいいのかが

わかりやすくなります

 

すべては発達の過程

 

模倣を通して

遊びを通して

役割交代はいっぱいあるし

どんな子もだんだんできるようになるな~

というのがこれまでの経験です

 

で・・・その模倣力をつけるために

わらべうたの手あそび歌をします

 

1歳児さんの夏の頃は

わらべうたの手あそびうたのチョイス

■だるまさんだるまさん

■うちのにわのくろねこが

■おはぎがおよめにいくときは

をやっていました

 

 

なんとなく

お顔周辺に興味が沸くような

お顔あたりで手あそびをするわらべうたを

チョイスしてました

 

お顔に視線を向ける

表情をみて楽しさを感じるを 

意図として持っていました

 

「だるまさんだるまさん」は

とってもわかりやすくて単純で

子どももよろこびます

( ´艸`)

 

初めは

保育園看護師かーさんの変顔を

楽しんでいる子どもたちも

 

だんだんと

手が自分のお顔に伸びてきて

ほっぺをびよよ~~ん(笑)

そうしているうちに

どの子も視線がぐっと合いやすくなってます

 

ここいらが出来始めたら

さんざんエンドレスアップップをやって

σ(^_^;)

 

ときどき

「うちのにわのくろねこが」をやってみます

ワンアップ!

 

ねこの動作を真似るから

猫のイメージ力も必要だし

ちょっと難しいんだよね

 

保育士さんはちゃんと季節感も大事に

わらべうたをチョイスしているけど

 

かーさんはいつもこの時期に

「おはぎがおよめにいくときは」もやります

すげー時期はずれ

(-^□^-)

 

でも

子どもたちの集中力は

すこぶるいいです!

 

鬼さんは

本にもよく出てきてイメージしやすいし

ガオ~はちょっと怖いけど

それが楽しい時期なんだよね

 

そうしているうちに

みんなの表情が豊かになってるんだよね

思わず笑っちゃうような顔が

いっぱい

( ´艸`)

 

すると

子どもたちが自分でやりたくなって

ウズウズしてるのが

伝わってきまじめます

 

 

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1歳児さんに

進級したての頃のお友達は

まだまだ並行遊びが主体です

 

 

目に見えた

お友達がもっているおもちゃがほしい!

 

同じものが

横にあっても見えません

そしてすぐに取ってしまいます

 

そんな頃は

とにかく子どもの動きをよく見て

尚且つそばにて

トラブルになる前に

絶妙なタイミングで

 

「あ!それは○○ちゃんもってたよ」

という実況中継や

 

「一緒に貸してって言ってみよっか?」と

子どもの手に添えて「貸して~」と

ベビーサインと一緒にやります

 

この頃はまだ

言葉が自由に使えないので

言葉とともに

ベビーサイン(ジェスチャー)を送ることを

大事にしている

保育園看護師かーさんです

 

初めは

手を添えて一緒に

そのうちいいタイミングで声をかけてやると

自分でしようとし始めます

 

待てない子や

すぐにとってしまいがちな子どものそばには

意識しているようにします

 

子どもの性格に合わせて

段階を追って

くりかえし

くりかえし

進めていきます

 

大人側のまち具合

粘り具合

頃合いなどは

もうセンスとしか言いようがない

(^o^;)

でもここ大事だね

かーさん結構得意分野(*^^)v

 

この頃は

体に触れるわらべうたと

■いちりにりさんり(腕・背中)

■いっぽんばし(腕・首・頭・足)

■いっぴきちゅう(手のひら)

 

体を上下に揺らすわらべうたをしていました

■うまはとしとし

 

BBAでは

脊椎散歩・へそ放射・足伸ばし

リズミックムーブメントトレーニング(原始反射)から

金魚体操

 

意図は

触覚刺激による

ボディーイメージの形成と

「私は安全」を知ること

「私は安全」がないと

「どうぞ」「いいよ」には進まないからね

 

そうこうしているうちに

5月のゴールデンウイークを超え

6月頃になると

ぐっと落ち着いてきました

 

「あれ~それ○○ちゃんのやなかった?」

とかっていうと

取ろうとする行動が止まって

「ん?」と待てる時間ができ始めます

 

この時間は

子どもが「ん?」と考え始めた証拠!

 

お友達の気持ちに寄りそって

「取られたらかなしいよね~」

「いやよね~」

「うれしいね~」とか

感情には「言葉があること」

を添えながら

 

そんな頃を見計らって

「わらべうたの手あそび歌」を

意図的に開始しました

(-^□^-)

 

手あそび歌の意図は

「模倣」です

 

模倣は

自分が居る

相手が居るを知る

社会性の第一歩と言われています

そして共感性を育む土台と言われています

 

「模倣」に重要な脳の細胞は

ミラーニューロンの存在

 

ミラーニューロンとは

脳内において目にした行為を

あたかも自身のものであるかのように「共鳴」する

運動神経細胞

 

ミラーニューロンは

1996年発見のまだまだ

わかってないことも多い分野みたいだけど

 

このころのお友達は

かーさんの下手な

わらべうたの手あそび歌を

 

物珍しそうに見ている子

ただぼーっとみている子

すぐ飽きて離れていく子

興味のない子が多かったです

 

つづく

 

参考文献

 

 

 

 

子どものこんな時どうしたらいの?」に悩むママと保育士さんをサポート発達支援アドバイザー

たかひらゆき

 

 

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テーマ:

保育園看護師は

基本0歳児さんクラスに

配置されていることがほとんどです

 

かーさんは縁あって

0歳児さんを

5年経験した後

1歳児さんクラスへ異動

もうすぐ2年目が終わろうとしています

(*^^)v

 

1歳児さんクラスというのは

その年度に

2歳になるお友達がいて

 

4月生まれの子はすぐ2歳

3月生まれの子は1歳になったばっかり

 

という

月齢差も大きく

 

何しろ

1歳半をまたごすので

発達課題にも大きな幅が見られるのが

大きな特徴だと思います

 

そしてなんといっても

 

イヤイヤ期

自我の芽生えの時期ですね

 

はじめの1年間で

保育士さんの動きをガン見して

保育活動の流れを掴んだので

 

2年目は

ちょっと意図をもって

関わってみました

 

それが

わらべうたの手あそび歌と模倣と共感性の育ち

 

ちょっと自分を動きを省みながら

子どもたちの成長を

見てみようと思います

 

参考文献はこちら

 

 

 

 

 

 

 

■子どもの「こんな時どうしたらいの?」に悩むママと保育士さんをサポート

保育園看護師で発達支援コーチ

たかひらゆき

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かさこ塾に通っております

【人生は大冒険だ】

あきらめていません(笑)

 

先日47歳になりました

・・・・だけど ( ゚Д゚)ナニカ?

 

≧(´▽`)≦アハハハ

別にケンカ売ってないけど(笑)

 

アンパンマンだって

70歳からだよ

やなせたかしさん

いつからでも挑戦していいんだよ

 

かーさんは死ぬときに

「いろいろあったけどよくやった」って

死にたいだけ(笑)

 

第1回目の宿題に

肩書きを作るというのがあったので

頭をコネコネ

 

宿題を提出したら

あっという間に返事が来る

かさこさんはこんな人

 

なる~と思いながら考えた

 

■発達障害の子どもを育てるママ支援サポーター

■子育てママと女性のためのヨーガセラピスト

■子どもの「こんな時どうしたらいの?」に悩むママと保育士さんをサポート

発達支援アドバイザー

 

ん~長いか(笑)

 

でも

自分が何をしたい人か

少しわかりやすくなった

誰が??? σ(゚∀゚)オレオレ

 

かーさんは

講師業もするようになって

講座に参加するときは

講師の視点からも勉強させてもらってる

 

かさこさん

フェイスブックでは

すごい怖いイメージだけど

 

いきなり塾は怖くて

試しに行ってみた

「ブログ術の2時間講義」

 

実に要点をピンポイントについていて

学びが深かったし

全然怖くなかったし

「よし」と思って

塾へ参加することにした

 

これまで

講座ジプシーの時期もあったから

いろんな講座を見てきたけど

 

かさこさんの講義を見て

大きな発見があったんだよね

 

実に淡々としている

 

面白さや楽しさ

満足感やお得感

もちろんそんな講座も素敵なんだけど

 

その淡々とした姿に

 

かさこ塾は

すべて自分次第の講座なんだって

気づかされた

 

すべては

受講者に任されている

よくもわるくするも全部自分次第

・・・個人的感想(笑)

 

一匹狼が集うかさこ塾

一匹狼を自覚しているかーさん

 

なるほど~~と思い

講師の仕事をする私に

違う視点での大きなヒントをもらった

 

講座の後に

みなさまに満足して頂けたかが心配で

全然楽しめてなかった自分

 

でもやりたいことってそっちだった

セルフケア

「自分をケアする」

ホリスティックヘルスプロモーション

個人解釈では

「自分で自分の健康と向き合い自分リズムに合わせて生きること」

 

かさこさんをみて

「自分に出来ること」って

こういうことか!と

学ばせてもらいました

・・・個人的主観的感想

 

 

 

 

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お誕生日に
お手紙をもらいました
( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ
 

かーさんが

めまいで大変だったあと

だったのもあって

 

なんだか

かーさん

もう天国に行く予定みたいな

内容なんだけど(笑)

 

嬉しかった

(*v.v)。

 

ひとり親なのもあって

保育園の時から

 

かーさんが先に死んでも

幽霊になってそばにいて

ずっと応援しているから

しっかり生きていきなさいと

話をしているのもあるかもしれないけど

 

こうやってお手紙をもらって

また石原さとみの

アンナチュラルを見てたのもあって

 

親が死にたいのに

子どもを巻き添えに

無理心中するのは

殺人なんだなと

 

改めて感じました

 

私が小さかった時に

「私は別個の人間なんだ」と

悲痛な叫びを内に秘めて

深い悲しみが

怒りに変わっていたあの頃

 

どんなに小さくても

ひとつの人格を持った別の人間

 

我が子には

それが伝えられていて

良かったと思えた

 

たくましく生きていけ

我が子達よ

。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン

 

 
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テーマ:

保育指針の中にも

PDCAサイクルという

内容が含まれて来ています

 

かーさん的には

よっしゃ~!と感じていた

 

だけど

教育の世界から見ると

PDCAサイクルの大本であった

「品質管理」の考え方から

 

子どもの評価に繋がり

押しつけの教育

教え込みの教育になりやすいから

この考え方はどうなんだろう?

保育の世界は数値化できないんだから

・・・という疑問の声があるそうだ

 

ちなみにPDCAサイクル

ウキペディアではこちら

 

 

あれ~~~

私とは全く

考え方や捉え方が違った!!と

新鮮にびっくり

(ノ゚ο゚)ノ

 

かーさんは

自分の中で合点が行くように

勝手に解釈して

いいとこどりで取り入れてしまう

傾向があるので

間違えとったか??と

やや不安にもなる

≧(´▽`)≦アハハハ

 

でも

保育園看護師かーさん

一応医療従事者で

どっちかっていうと「科学寄り」の人間

PDCAサイクルは

大変に身近であったりもする

 

品質管理って

「相手」を評価するって考えが

さらさらなかったのよね~~

σ(^_^;)

 

もともと「完璧なもの」を

在るようにするために

私の行ないはそれでよかったのか?

 

という

「自己評価」の手段でしかなかった

(*^^)v

 

子どもたちって

まさに芽吹いている段階で

なるものになろうと

自ら育とうとしていて

それはそのままですでに完璧

 

完璧って使うと

誤解が生じやすいんだけど

あえて使用

 

品質って

こちら側の教育技術力の方が

評価されるべきところで

 

そのためには

評価修正は非常に重要

 

そう

教育者側の品質管理

ここってすげー大事だと思ってた

数値化できないからこそ

質的研究の視点で

 

科学が全てだとは言わないけど

科学的な物の考え方は

専門職には外せないように思います

 

 

 

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