NY 新聞社社長の摩天楼★日記

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まるで夢のよう —、、、、、。

 

 

 

インタビュー時、そうご本人が語ってくれた カーネギーホールコンサートへ、

 

12日と13日、2夜連続で行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

「  YOSHIKI CLASSICAL SPECIAL feat.Tokyo Philharmonic Orchestra. 」

 

 

日本を代表する世界的交響楽団を率いて、世界ツアーを敢行するー。

 

NYに暮らすと、これがどれだけスゴいことで、前代未聞なことなことなのかが実感できます。日本のメディアの報道バランスに疑問を持つほど。もっと、もっと報道すべきことだ、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、それはひとりの日本人が「ロック」というジャンルで、あのマジソンスクエアガーデンを成功させ、「クラッシック」というジャンルで、あのカーネギーホールを2日間満員にさせた、日本の音楽シーンでも歴史的な快挙でもありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、LA のYOSHKIさんの事務所も、ギリギリまで取材のお時間を調整して頂いたのですが、ドタンバ場で、時間の都合で実現せずー(涙。

 

 

 

なので、ご招待頂いたチケットでの、ただの「イチ観客」として、当日をこれ以上ないほど堪能させてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもおかげで、5度目の取材は出来なかったけれど、シゴトモードでなく、2日間、純粋に「コンサート」を楽しむことができました。(←負け惜しみw)

 

 

 

 

 

結論から言うと、最高、でしたー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に初日のインターミッション明けと、2日目の冒頭—。 YOSHIKIさんが白いレザーの衣装で登場したとき。

 

 

 

会場全体の空気が変わりました。やっぱり、当然ながら、何度見ても登場シーンだけで、鳥肌が立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あのXJAPAN のドラマーとして、マジソンスクエアガーデンや東京ドームで派手なレーザー光線を使った演出の登場ではありません。

 

 

 

クラッシックのピアニストとして 普通にドアからにこやかに入ってきただけ、、にも関わらずですー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場は両日とも超満員—。2日間で5600人を集めたのだとか。

 

 

 

2階席、3階席を含む全体はわかりませんでしたが、少なくとも僕のいた1階席での日本人とアジア系を含む非日本人の割合は、5対5くらいに見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場では4〜5組ほど、日本から駆けつけたファンの人たちにお声がけ頂きました。

 

 

ただのインタビュアーに、2ショット写真のお願いなど、ありがたい話でしたが、会う人、会う人に「今回は単独インタビューないんですか?」と 聞かれ「残念ながら、、」と言うと「そうですか、、、、」とホントに残念そうな顔されてしまい(笑)申し訳なく思うも、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、よくよく考えたら、前回の10月のインタビューって、この日の為の、この日のことで、お時間をとって頂いたわけだから もうやってるよ!w と心の中で思わずにいられませんでした(笑) ( そう何回も何回もさすがに時間とってくれないよ!w )

 

 

 

 

それでも、今回、間に入ってたアメリカ人エージェントから、ギリギりまでYOSHIKIさんが時間を調整しようとしてくれていたと聞き、嬉しく、逆に申し訳なくすら思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は音楽のことはよくわからないけれど、それでも、演奏しているYOSHIKIさんを前列2列目で見ながら、たぶん、この人は、音楽家として、例えば、クラッシックならモーツアルトとか、ベートベーンとか、ジャズならマイルスデイビスとか、ルイ・アームストロングとか、ポップならマイケルジャクソンとか、ビートルズとか、もう “そっち側” の人なんだろうなぁ、と思いました。

 

 

 

 

小学校の音楽教室に飾られるような。 唯一無二の存在。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう考えると、ずっと追いかけ続けたファンにしてみれば、同時代に生きてることすら、幸せを感じるんだろうな、と感じました。

 

 

 

デビュー当時から追い続けてるファンと比べれば、僕なんかニワカもニワカ、2010年に最初のインタビューをさせてもらってからのインスタントファン。Xの歴史もオンタイムで知りません。

 

 

その僕がそう思うのだから、今回のカーネギーは生粋のファンにとってみれば、生きてる実感すらできるイベントだったのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

過去4度、単独インタビューをさせて頂いて、僕個人がいちばん聞きたかった質問は、3度目の最後の最後の質問—。

 

 

もし、また生まれ変わったら、またミュージシャンになりますかー。

 

 

 

もし、音楽をやってなければ、あれだけのツラい想いをしなくて済んだかもしれない、、ということも、口には出さずとも言葉に含めて聞きました。

 

 

 

彼はしばらく考えー、そして、はにかむように笑いました。

 

 

 

 

 

いえ、音楽がなければ、僕なんかまともな人生を送れないと思いますー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

謙遜ではない、と感じました。

 

 

本音なのだ、と。

 

 

そう書くと、熱狂的なファンに怒られるかもしれません。「ヨッちゃんは何をやっても成功する!!」とか。

 

 

でも、僕個人は、YOSHIKIさんのアーティストではない人生を想像出来ない。

 

 

 

音楽の為に生きて、彼自身が音楽そのものであるように。4度のインタビューと2回のNYコンサートと、2回のカーネギーリサイタルで、そう感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「 HIDE 、TAIJI 、そして、父に捧げますー」そう言って演奏した「Without You 」、そしてラストの 会場が大合唱した「ENDRESS RAIN」は、この日のハイライトでした。

 

 

 

 

2日目のアンコール。さすがのYOSHIKIさんもプレッシャーから解放されたのか、とってもにこやかにXポーズを繰り返されてました。

 

 

 

そこには、取材時に、音楽の話をこれ以上ないほど嬉しそうに話すYOSHIKIさんと同じ笑顔がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、大江千里さんにインタビューしたときに、彼が「音楽にジャンルってないんです」と言った言葉を思い出しました。「あるのは、いい音楽か、悪い音楽だけだ」とー。

 

ロックのことも、クラッシックのことも、僕はまったく詳しくありませんが、YOSHIKIさんはロックスターであり、クラッシックピアニストでもあるー。

 

 

そして、アジア人として、初めてマジソンスクエアガーデンと、カーネギーホールを制覇した、“音楽家”。

 

 

 

 

 

その3日間に立ち会えたことを 幸せに思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カーネギーホールに響いた “ WE ARE——!!! ”の掛け声と、“エーックス!!”の合唱ー。

 

 

 

 

やっぱり、特別な夜でした。

 

 

 

 

 

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