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2016年09月27日 19時59分21秒

29周年

テーマ:東京食べ歩き

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昨日はvin家の結婚記念日。

 

いつもの通り、奥さんが近くがいいっていうので

地元三軒茶屋の行きつけの ITALIAイタリアン

オステリア・ダル・ブラヴィーノ さんへ。

 

 

 

 

まずは白、サンミケーレのソアヴェ・クラシコ

 

クラッカー乾杯ぁ~~~~いっクラッカー

いつもありがとね~

 

 

自家製ピクルス 300円

 

 

 

秋刀魚のレア燻製

これ、メッチャ美味しかったぁ ラブラブ

 

 

 

記念日なので赤はちょっとイイのを奮発DASH!

 

カステッロ・デイ・ランポッラ

サンマルコ 2003

 

カベルネにサンジョベーゼとメルロを混醸した

スーパートスカーナです。

まさに飲み頃に入ったところ、美味しすぃ~っ音譜

 

 

 

馬馬肉のタルタルステーキ馬

生肉さま~

お久しぶりですぅ音譜

 

 

 

牛肉のパテとポルチーニ茸のパイ包み

 

 

桃 ぱっかぁ~~ん

 

 

 

 

刀魚と茄子のインボルティーニ

 

隣のお客さんが食べてるのを見て、

奥さんがどうしても食べたいって追加した一皿。

 

茄子とチーズを秋刀魚で巻いてロースト。

香ばしい秋刀魚の脂と茄子の甘みがウマウマラブラブ

チーズとトマトソースのお陰で赤ワインにもグッド!ぐぅ

 

 

しかし、この追加がこの後に悲劇を・・・

 

お願いしてたメインディッシュが登場

静岡産本州鹿モモ肉の炭火焼

ここで奥さんがお腹いっぱいになっちゃって、

私一人でほぼ全部食べる事にあせる

 

蝦夷鹿と比べて本州鹿はあっさりしてるし、

ワインの力も借りて全部美味しくいただきましたが

もう腹十分目、苦しーっDASH!DASH!

 

 

 

しかぁーし、

ここで食い意地魔王のMr.vin

 

その気もないのにシェフに本日のドルチェを聞いて、

聞いたら食べたくなっちゃうというバカっぷり。

 

生チーズのクレームブリュレ

 

 

と、ここで奥さんがまさかの

チョコレートケーキビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク

って、食べられるじゃんポーン

曰く、「これは別腹だしー」

 

しかも知覚過敏で食べられないからって

ピスタチオのジェラートが私の皿に移動汗

 

 

ちょっと・・・いや、

かなり食べ過ぎちゃったけど美味しかったぁ ラブラブ

 

今まで29年ありがとう。

そして来年は節目の30年、

これからもよろしくね~

 

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2016年09月25日 11時32分18秒

抜糸祝い

テーマ:自宅でグルメ

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おかげさまでっ

人差し指金曜日に抜糸終わりました~  ヤターッ拍手ぱちぱち

クラッカー クラッカー クラッカー クラッカー クラッカー クラッカー クラッカー クラッカー クラッカー クラッカー クラッカー 

 

もう痛くないけど、つい本能的にビビッてて

まだ人差し指をなかなか使えていませんけど wara

 

 

 

ということで、早速祝杯を。

 

ドメーヌ・シャルロパン・パリゾ

マルサネ・ルージュ 2013

 

 

この造り手シャルロパンは、

昨年の秋にフランス最大のワイン祭「栄光の三日間」

に参加するためにブルゴーニュを旅した際に訪問しました。

 

その時の様子はこちら下がるやじるし

http://ameblo.jp/masseto87/entry-12114101472.html

 

訪問した時に、このマルサネの上級キュヴェの熟成中を

試飲させてもらったのを思い出しながら・・・

(って、その時の味はあまり覚えてないけど汗

 

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8月のフランス旅行で買って来たサラミ

 

 

 

茸とカマンベールのリゾット

 

 

 

そしてメインディッシュはこれ。

我が家はラム大好き一家なので、

値引きの時は必ず即買いグッド!

 

 

 

ガーリックとローズマリーの香りを移した

オリーブオイルでシンプルにソテー。

たっぷりのローズマリーポテトも。

 

 

ではでは、

パーはいっ、いっただっきまぁーーっす音譜

 

 

爪が伸びて見た目も元通りになるには

まだ何か月かかかるけど、とりあえず完治。

 

おかげで肝臓もリフレッシュできたし(たぶん)、

 

さぁ~

心おきなく飲むぞぉ~グー

 

お誘いお待ちしてまーす チュー

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2016年09月23日 18時50分57秒

フランス国鉄に挑戦

テーマ:海外食べ歩き&お土産

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全国の鉄道ファンのみなさん、お待たせしました!

(えっ?待ってねーしって? ですよねー)
 

今回はフランス国鉄です。

といっても全くの鉄道ド素人ですので、

レポというより単なる挑戦記録ですが・・・

 

国鉄の乗り方については出国前にネットなどで

情報を集めたのですが、実は結構ビビってました。

 

いろんなブロガーさん達の旅行記などを見ると

みなさん切符の買い方や乗り方にご苦労されてて、

ずいぶんと失敗談もあったので・・・汗

 

しかも私、当然フランス語なんて話せませんから

大丈夫だろうかというのが50%、

今までどこ行っても何とかなったしってのが50%。

 

・・・だったんですが、

 

結果はやっぱり何とかなっちゃいました。

 

ほとんどどの駅でも英語が通じたし、

ギリギリでヤバかった時も何度もありましたが、

そのたびに親切な人が助けてくれました。

 

何でもやってみるもんですね。

 

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まずはパリの国鉄の駅から。

 

パリには国鉄の駅が全部で6つあります。

それぞれがフランス各地へ向かう路線の始発駅。

 

東京でいうと、上野駅や新宿駅、東京駅から

日本の各方面へ向かうのと同じような感じです。

 

ただし山手線のように6つの駅をつなぐ線は無いので、

それぞれの国鉄駅には地下鉄かバスでアクセスして

乗り換えないといけません。

 

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まずは今回一番利用した

GARE de l'EST(東駅)

その名の通り東へ、アルザス方面への玄関口です。

 

この駅からはランス、シャンパーニュ、ナンシーへ。

そしてプロヴァンから戻って来たのもこの駅です。

 

 

優雅な入口のアーチと豪華な屋根が美しい東駅は

1849年開業の古い駅。

 

 

この駅からはベルギーやドイツ行きのTGVも出ています。

今回、ここから日帰りでブリュッセルにも行こうか

かなり悩んだんですが、テロが怖いので断念しました。

 

さらにはスイス経由ヴェネツィア行きのオリエント急行も

この駅から出てるそうです。

オリエント急行、いつか乗ってみたいなぁ・・・

 

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こちらも東駅と同じ1849年開業、

時計台が素敵な

GARE de LYON(リヨン駅)

 

これも分かりやすく南のリヨン方面への始発駅。

その途中ブルゴーニュを通って、

リヨンの先はそのまま地中海まで行けます。

 

今回の旅ではフォンテーヌブローへ行く際に利用しました。

 

 

ちなみにリヨンにはリヨン駅は無いそうです。

 

東京に大阪駅があって、

大阪には大阪駅は無い・・・みたいな?

 

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他の駅も世界遺産巡りで利用はしたのですが、

写真を撮ってませんでしたあせる

 

以下、Wキペディアから借用

 

GARE de NORD(北駅)

 

GARE St-LAZARE(サンラザール駅)

 

GARE d'AUSTERLITZ(オステルリッツ駅)

 

GARE MONTPARNASSE(モンパルナス駅)

 

モンパルナス駅だけ近代的ですね。

 

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パリから100kmの古都ルーアンの

ルーアン・リヴ・ドロワット駅

 

屋根のアーチや窓のアールヌーヴォー様式が

優雅で美しい駅でした。

 

 

 

 

 

 

大聖堂を背景にしたナンシー駅

 

 

 

シンプルだけど瀟洒なフォンテーヌブロー・アヴォン駅

 

 

 

 

次は国鉄の車両編、

 

これはパリの周りのイル・ド・フランス圏行きの

近郊通勤列車 「Transillien(トランジリアン)」

 

東京でいうと、横浜線とか京浜東北、総武線でしょうか?

大阪なら京都線・神戸線かな?

 

 

こちらも別の車種のトランジリアン。

 

基本、パリ郊外のベッドタウンの人たちの通勤列車ですが、

私たち観光客もヴェルサイユやフォンテーヌブロー、

そしてパリ・ディズニーランドなどへ行く時に使います。

 

パリじゃないのにパリ・ディズニーランドって、

千葉なのに東京ディズニーランドと同じですね。

 

 

 

 

トランジリアンより遠くに行く在来線、

TER(テー・ウー・エル)

東海道本線や東北本線、中央本線、山陽本線みたいな?

 

トランジリアンの車両よりチョッと見た目も流線型で

速そうなデザインですね。

 

 

こっちは別の型のTER車両。

湘南新宿ラインみたいに一部2階建て車両が付いてます。
 

 

 

 

これはディーゼル車両かな?

 

って、見た目イメージで思っただけで全く根拠ないしあせる

詳しい方教えて下さい。

 

 

 

 

そして最後はフランスが世界に誇る高速鉄道

TGV(テ・ジェ・ヴェ)

 

日本の新幹線を多くく上回る時速300km以上で

広いフランスを駆け巡ってます。

 

去年のブルゴーニュ訪問でも乗りましたが、

今回もランスやナンシーへ行くのにお世話になりました。

 

 

しかしまぁ、相変わらず汚い。

スピードでは負けてるけど、車両のお手入れは

日本の新幹線の圧勝ですね。

 

合理的なフランス人は車両の綺麗さは機能とは

関係ないって気にしてないんでしょうけど。

 

 

 

 

さて、いよいよ実践、乗車編です。

 

最初のハードルは切符の購入

これが一番心配だったんですよ。

 

ネットでフランス旅行体験談を調べたところ、

みなさんここでご苦労されたご様子。

 

で、実際に体験してみると確かに大変汗

特に窓口で切符を買うのはひと苦労です。

 

逆に自販機のほうは最初使い方が解らず苦戦したけど、

一旦理解したら断然便利。

 

日本語はありませんが、英語表記に切り替えられます。

指示に従って入力すれば何とかなります。

 

ただし、日本と違って現金で切符は買えません。

クレジットカード払いのみです。

 

 

では、窓口で切符を買うのがなぜ大変かというと、

 

①当日券売り場と前売り券売り場が違ってたりする。

近郊と長距離、国際列車の切符の売り場が

  全然違う離れた場所にあったりする。

③駅によっては奥まったすっごく解りづらい場所にある。

④構内の案内表記が極端に少ない。

 

さらに、

⑤駅員に聞いても間違った事を教えられる事がしばしば。

  聞いた人によっていう事が違うんです。

  どうやらちゃんと解ってないのに答えてる節が汗

 

ということで、まず窓口を探すのにひと苦労します。

 

 

そしてやっと窓口にたどり着いたら今度は、

⑥窓口が全部開かない。ひどい時は1つしか開いてない。

⑦客1人あたりの購入にかかる時間が長い。

  「あーだこーだ」相談しながら決まるまで時間がかかり、

  なかなか列が進みません。

 

なので、パリ国鉄の駅窓口はいっつも長い行列。

 

仮にそんなに並んでなくても時間がかかります。

日本人の感覚で○○分くらいかなぁって見込みなら、

その倍かそれ以上かかります。

 

すごく並んでる時はもう何分かかるか予測不能です。

そういう時はタイムアップで予定の便は諦める覚悟が必要。

 

 

パー結論

 

1)長距離線は日本で切符を予約購入すべし。

2)現地で買うなら前日までに買っておく。

3)当日買うなら時間に余裕を持って行くべし。

4)駅員に聞くなら複数の人に聞くべし。

5)自販機の使い方をマスターすべし。

 

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これがそんな苦労をして手に入れた切符。

これも慣れれば分かり易いから大丈夫チョキ

 

 

 

さてここから次の関門。

知ってればどって事ないんですけどね。

 

パリの地下鉄は全て自動改札ですが、

国鉄駅には改札はありません。

 

いつでも誰でも駅のホームにはノーチェックで入れます。

 

そこで日本とは違うシステムがこのコンポステ(刻印機)

購入した切符はこんな感じに自分で刻印。

 

 

するとここに利用駅と日付、時間が刻印されます。

 

 

で、刻印しないで乗るとどうなるかって??

 

運が良ければ何も起こりません。

悪ければ車内で検札の人に怒られて罰金です。

しかももの凄ぉーく高い。

 

改札口なしで乗れちゃう(降りられちゃう)って事は、

切符が無くても乗れちゃうって事でよね?

 

あるいは刻印しないで乗れば切符によっては

払い戻しや使い回しもできちゃうって事になります。

 

だから検札の人のチェックはかなり厳しいです。

うっかり忘れたって言っても絶対ダメ。

刻印したけど薄くて見えなくても容赦なく罰金です。

 

だって裏にちゃんと書いてありますから・・・フランス語で汗

 

 

 

ちゃんと刻印できてるのを確認したら、

案内表示板で何番ホームか確認。

 

これは「départ(出発)」と「arrivée(到着)」さえ

間違えなければ簡単です。人差し指

 

 

 

やっとホームにたどり着きました~。

こちらはパリのサン・ラザール駅。

 

ホームには日本みたいに「先発 何時何分発○○行」

みたいな表示板はありません。

また「○○行きまもなく発車します」ってアナウンスも無し。

 

時間になったら粛々とドアが閉まって粛々と発車。

 

 

 

↑のサンラザール駅は1837年に開業した

パリで一番古いターミナル駅。

 

モネなど多くの画家が当時の様子を描いてます。

 

 

 

最初はちゃんと合ってるか何度もホームや切符を

確認して、ドキドキしながら乗車。

 

乗って発車してからも「万一違うのに乗ってたら」って

一抹の不安から近くの人に切符を見せて確認 wara

 

 

 

噂の検札がやって来ました。

何もやましい事はないんだけどドキドキドキドキします。

 

 

 

無事に到着~爆  笑

 

って、ホームとのすき間も段差もハンパないし。

基本、地下鉄も国鉄もバリアフリーはほとんど無し。

 

 

あとで滞在中に行きつけになったホテルの近くの

ビストロのマダムにその話をしたら、

 

「国鉄(=地下鉄)は万年赤字でお金が無いからねぇ。

 独占状態で国営だから改善努力とかしないのよ。

 自分たちのためにストばっかりやってるし

ですって。

 

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刻印機の隣にはこんなのもありましたよ。

 

 

爆弾テロ攻撃が発生した場合の行動」

 

 

さらにはこんなのも。

 

 

なんだかんだ色々あったし、

いろんなところでビビったり、

駅員とも窓口でもすったもんだもありました。

 

逆にたくさんの人が親切にしてくれました。

行きずりで仲良くなれた人もいました。

 

これも一人旅の醍醐味ですね。

フランス国鉄バッチリ攻略しましたチョキ

 

 

 

 

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2016年09月18日 18時05分13秒

フランス世界遺産巡り⑦ 中世市場都市プロヴァン

テーマ:海外食べ歩き&お土産

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午前中に今回のフランス旅6件めの世界遺産

「フォンテーヌブロー宮殿とその庭」

を訪問した後、次の世界遺産

「中世市場都市プロヴァン」へ。

 

このプロヴァン、「地球の歩き方」では

パリ東駅から近郊線で1時間25分としか出ておらず、

別の日に日帰りで行く予定でした。

 

しかし色々調べてみると、

フォンテーヌブローからプロヴァンは50kmくらい。

バスで行く方法があると判明。

 

フォンテーヌブロー・アヴァン駅からパリ方面に

1駅戻ったムラン駅へ。

 

そこから路線バスでプロヴァン駅へ向かいます。

 

 

 

のどかな田園地帯をひたすら走るバスは、

途中点在する村々に各駅停車しつつ、

約1時間半でプロヴァンに到着。

 

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このプロヴァン、日本ではあまり知られてませんが、

フランスでは中世の歴史的建造物が最も良い状態で

残されている街として知られています。

 

その歴史は古く旧石器時代に始まると言われますが、

なんといっても全盛期は11世紀から14世紀の

シャンパーニュ伯爵領の首都だった時代。

 

当時はフランス王も羨むほどの繁栄ぶりだったそうです。

 

13世紀に建造された城郭の門、

サン・ジャン門

    

 

この貴重な城郭は、フランスの映画やTVの時代劇の

ロケ地として繰り返し使われているそうです。

 

 

城壁は裏から登れるようになっています。

 

下を覗いてみると結構な高さですが、

城壁としてはなんとも心もとない感じ。

 

まだ鉄砲も大砲もヨーロッパに伝わってない時代ですから

こんなもんで充分だったんでしょうね。

 

 

街のまん中の一番高い所に建つのは、

12世紀に建てられた古~いお城

セザール塔

いわゆる日本のお城でいう天守閣でしょうか。

 

 

お城といっても、後に16世紀以降に建てられた

ロワールの古城やドイツロマンティック街道の城

とはずいぶん違います。

 

小っちゃいし、いかにも実用一点張りって感じ。

 

 

塔の中に入ってみると・・・

 

 

 

華麗なシャトーとは程遠い、いかにも要塞。

一時期は監獄としても使われていたようです。

 

 

 

ここは見張り台でしょうか。

 

 

 

プロヴァンの街はもちろん、遠く城外まで見渡せます。

これなら敵が攻めて来てもすぐ発見目できますね。

 

 

狭い階段をさらに登ると・・・

 

 

 

 

最上階は鐘楼になってましたが、もう鳩の糞だらけ。

風が吹いたら舞い上がって吸い込んじゃいそ汗

 

 

 

見張り台から見えた塔の次に高い建物

サン・キリアス教会

 

 

シャンパーニュ伯爵領時代のプロヴァンは、

ヨーロッパの重要街道が9本も交わる交通の要地で

流通と金融の要衝として大いに栄えました。

 

その最盛期に開かれていた

「シャンパーニュ大市」

ヨーロッパ中の商人で賑わったそうです。

 

でも、この教会が建て始められたのは

他の交易路が開かれて徐々に衰退し始めた頃。

 

ホントはもっと大きくて豪華にする予定だったのに

結局予算不足で未完成のままなんですって。

 

それでも充分立派ですけど。

まぁ、確かに装飾はかなり質素でしたね。

 

 

 

こちらは11世紀に建てられた街で一番古い教会。

1000年近く前のものなので、規模はこじんまり。

 

シャンパーニュ大市はこの周りで開かれてました。

 

 

 

今回のフランス旅で一番小さなパイプオルガン。

 

 

 

藁人形じゃないです・・・よね? wara

 

 

 

街の旧市街を歩くと中世の面影をそのまま残す

歴史的な街並みが軒を連ねます。

 

 

 

 

 

 

市民博物館として保存されている12世紀の民家では、

内部の仕組みや当時の暮らしぶりなどを見られます。

 

 

石組と木組が巧みに組み合わされているのが

良く判ります。

 

 

 

 

ここで博物館の展示品から

プロヴァン・クーイズグー

 

これは当時の一般市民が使っていた家具の一つです。

さて、いったい何に使われていたものでしょうか??

 

 A)洗濯機

 B)食料保存棚

 C)ベビーベッド

 

 

drumsdrumsdrumsジャカジャカジャカジャカジャーンビックリマーク

正解はっ・・・

 

C)のベビーベッドでした。

 

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建物は建て替えはもちろん、補修・改装も条例で厳しく

制限されていますので、街中には古い建物を利用した

ショップやレストランもいっぱい。

 

たぶん世界で一番インドっぽくない

インドインド料理屋インド wara

 

 

 

こっちはドネルケバブのトルコ料理。

 

でもなぜか看板は「プロヴァン・フード」って。

しかも右の窓口には「サロン・ド・テ(ティーサロン)」?

 

 

 

プロヴァンは世界遺産の街ですが、

古い建物には今も多くの人が住んでいます。

こんな素敵なお宅も。

 

 

アーチストも移住してアトリエを構えています。

この作家さん、猫好きのようです。

 

 

そういえば、パリではそれほど見かけなかった猫が

プロヴァンではよく見かけられました。

確かに猫が似合う街です

 

 

日本ではガイドブックにも載ってない場合も多い

マイナー観光地ですが、パリから日帰りも楽々、

おススメだにゃ~ 猫手

 

そしてそして、

実はこのプロヴァンで世界遺産訪問

クラッカー自己通算70件達成です!クラッカー

ヤターーっぱちぱち拍手

目標の100件達成まであと30パー

ガンバるにゃ 猫手

 

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2016年09月16日 19時51分20秒

フランス世界遺産巡り⑥ フォンテーヌブロー

テーマ:海外食べ歩き&お土産

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世界遺産巡りをライフワークにしている身として、

フランスに来たら外すわけにはいかない

憧れのモンサンミッシェル訪問が叶った翌日。

 

この日は一気に2件の世界遺産訪問に挑戦。

 

朝一番でパリの国鉄リヨン駅からTransilienという

パリ近郊線で40分、フォンテーヌブロー・アヴォン駅へ。

 

距離感的には東京駅から大船あたりでしょうか。

名古屋から鈴鹿、大阪⇔京都、仙台なら石巻、

博多からなら久留米って感じ?

 

 

そこからはバスで15分、パリから1時間足らずで

世界遺産フォンテーヌブローに到着 チョキ

 

 

フォンテーヌブローは900年以上前から歴代の王様が

狩猟を楽しむために訪れていた場所。

 

東京ドーム3万6千個分の広大なフォンテーヌブローの森

の中にあるフォンテーヌブロー宮殿とその庭園が

世界遺産に登録されています。

 

 

この宮殿は500年ほど前にフランソワ1世という

王様が建てたもの。

 

この王様はイタリアを征服しようと何度も遠征したのですが

結局その野望は達成できず断念しました。

 

でもその遠征の間に当時ヨーロッパで最先端だった

イタリアのルネサンス文化に魅了されたのです。

 

そんな彼が叶わなかったイタリア征服の夢に代って

創り上げたのが、このフォンテーヌブロー宮殿です。

 

 

朝早く着き過ぎてまだ入城できないので、

白馬の庭と呼ばれる中庭を散策。

 

 

そして10時ピッタシに一番乗りで入城。

 

イタリアとかだといろんな場面で時間にルーズ・・・

じゃなくて、大らかだったりしますが、

フランスでは意外と几帳面なんですよねぇ。

 

私が滞在中、どの列車の発車時刻も

美術館や観光施設の開館も時間通り。

 

その代わり、

どんなに大行列してても絶対早く開けたりはしないし、

どんな時でも閉館になれば容赦なく締め出す。wara

 

 

このフォンテーヌブロー宮殿、

フランス革命ので全ての調度品が没収・売却されて

スッカラカンになって荒れ果ててしまったんだそうです。

 

それを再び改装して今の姿にしたのがこの人、

皇帝ナポレオン・ボナパルト

 

 

この小居住棟は当時ナポレオンが使用していた区画で、

廊下には自身や親兄弟、取り立てた親族の肖像画と

胸像がズラリと並んでいます。

 

独裁者ってどこでも同じ事するんですねぇ。

 

 

イヤホンガイドで説明を聞きながら回ったんですが、

あまりに部屋が多過ぎて何の間とか覚えきれません汗

 

でも全ぇーん部豪華だった事だけは覚えてます wara

 

 

これはナポレオンが自分専用に特注で作らせた

食器のコレクション。

 

 

これはエジプト遠征の想い出を描かせたのでしょうか?

 

 

 

そんな遠征の際に使われたナポレオンのテント。

遠征中のナポレオンは意外と質素な生活をして

兵士と同じものを食べてたそうです。

 

 

 

 

贅沢ではあるけど、こじんまりと居心地の良さそうな

小居住棟から大居住棟に移ると、

一転して重厚で豪奢な内装に圧倒されます。

 

 

革命当時に調度品は売り払われましたが、

壁や天井の豪華な装飾は圧巻です。

 

 

 

 

ここはディアナの回廊

その名の通り廊下のように見えますが、

元はアンリ4世のお妃のために作ったれっきとした部屋。

 

我々一般ぴーぽーはこんなに広い部屋に居たら

とても落ち着いてくつろげませんよねぇあせる

 

革命後はナポレオンが蔵書を収める書庫として

使ったそうですが、それはそれで凄いです。

 

 

 

もうロココなんだかルネッサンスなんだかバロックなのか

ド素人にはさっぱり判らないけどスッゴぉーく豪華な天井。
 

 

こういうところに来ると、ずーっと上ばっかり見てるので

かならず首が痛くなります。

 

さてここで、フォンテーヌブロー・クーイズ!

この天井は何の部屋の天井でしょう??

  ¦

  ¦

  ¦

えっ?分るわけねーだろって?

ですよねー。

 

正解は・・・

 

階段の踊り場の天井でした。

贅沢だろぉ~ウシシ

 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

↑のような天井も素晴らしいですが、

宮大工の孫としてはどっちかというと

こういう木造の天井のほうが萌えたりしてラブラブ

 

 

 

 

 

 

この部屋は憶えてます!皇后の寝室です。

フランス革命まで歴代王妃が使ったというだけあって

ひと際ゴージャスですね。

 

 

そして部屋の一番奥にある豪華なベットは、

この最後の最後の主マリー・アントワネットの物。

 

高いベットに登るための階段が妙にリアル。

 

 

ここは確か王座の間。

天蓋の両脇の鷹とNの装飾はナポレオンのシンボル。

 

 

 

ここまでの部屋と比べておとなしい感じですが、

白い壁に緑色の調度品が映える白の間。

 

 

 

最後にゴージャス極まりない大空間、

天使の羽三位一体の礼拝堂天使の羽

 

 

今回の旅ではいくつかの宮殿を訪れましたが、

必ず中に教会?礼拝堂?がありました。

 

その中でもこのフォンテーヌブローの礼拝堂は豪華絢爛。

ルイさまのヴェルサイユ以上です。

 

ここは静かに祈るっていうより、

舞踏会でも開いた方が似合うんじゃないかと。

 

 

奥の方で日本人らしき女性が弾くピアノの音色が、

静かな礼拝堂に響き渡ってとっても素敵でした。

 

 

ここまでだいたい1時間半、

宮殿を出て庭園へ。
 

 

宮殿の中でこれでもかってくらい次から次へと

豪華なものばかり目にし続けた後に、

こういう広い場所に出るとなんか解放された気分。

 

感動しながらもどこかプレッシャーというか無言の圧を

感じてたんですかね?

やっぱり根っからの庶民なんだなぁって実感しますね 笑い泣き

 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

ここでちょうどお昼、

次の世界遺産へ向かう前に腹ごしらえをしましょう。

 

 

鴨の燻製とフォアグラのサラダ

軽めにサラダ・・・って思ったら結構なボリュームびっくり

 

 

お腹いっぱい、ホロ酔い気分で

午後はもう一つの世界遺産プロヴァンへ向かいまーすパー

 

 

 

 

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2016年09月14日 20時51分19秒

フランス世界遺産巡り⑤ モン・サン・ミッシェル

テーマ:海外食べ歩き&お土産

初めましての方、ご訪問いただきありがとうございます!

いつも来てくださってる皆様、本当に感謝です。

最後まで 美味しく 読んでいただけたら嬉しいです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

セーヌ河口の港町オンフールの美味しそうな海の幸に

後ろ髪を引かれつつ、ツアーバスは一路西へ。

 

オンフールから約200km、

小麦畑の向こうに見えてきました!

憧れのモンサンミッシェル。

 

海じゃなく緑の上に浮かぶモンサンミッシェルって

想像してなかったのでチョッと新鮮。

 

 

 

さらに近づくにつれ、こんどは草原が見えてきます。

手前に水が見えてますが、これは海の水。

今は干潮ですが、年に何回かの大潮になると

辺り一面が海に沈んでしまうそうです。

 

そのためこの一帯は塩分に強い特殊は草しか育たず、

プレ・サレ(塩の牧草地)と呼ばれています。

 

この牧草を食べて育った仔羊は味と香りが格別とされ、

フランスでは高級ブランドとして有名なんだそうです。

 

 

 

美味しそうな・・・

じゃなく可愛らしい仔羊ちゃんたちの放牧地を過ぎると、

さぁ、到着しましたよ~

 

モンサンミッシェルは海の上にポツンと浮かぶ島ですが、

今は立派な橋がかかっています。

 

そう、構造的には江の島とそっくり。

よく江の島を「東洋のモンサンミッシェル」とか呼ぶけど、

ちょっと無理がありますよねぇ。

 

 

島には観光バスを含め車は入れません。

2.5kmの橋を歩くか、無料シャトルバスに乗って渡ります。

 

私たちが到着した時はちょうど干潮。

干潮時の厳島神社みたいに歩いて散策できます。

 

ただし、穏やかな瀬戸内海と違って干満の差は

とんでもなく激しいらしく、大潮の時は最大14mも

潮位が上がるんだそうです。

 

しかもそのスピードは時速30kmにも達するので

足を取られる砂地の上ではとても逃げ切れません。

 

昔は多くの巡礼者が潮津波と呼ばれる波に飲まれて

命を失ったとの事。

 

 

干潮の時はこんな感じ(写真はウィキペディア)

手前の緑の部分がプレサレです。

 

 

そして満潮になるとこんな感じ。(同じくウィキペディア)

 

 

皆さんご存知の通り、モンサンミッシェルは修道院ですが、

12~13世紀のイギリスとの百年戦争の頃には

英仏海峡の重要拠点として要塞に使われていました。

 

こうして島の外壁を見ると確かに要塞ですね。

 

 

 

さて、そろそろモンサンミッシェルに突入しましょう。

 

ただしこの有名な世界遺産の修道院に入るには、

この恐ろしく急な石段を登らなくてはいけません。

 

足腰に自身の無い人にはとても無理ですよねぇ・・・

 

 

なぁーんちゃって、モチロン嘘ですよ~。

↑これは石段じゃなく、ある特殊な用途に使うもの。

 

何に使うかは後で出て来ますので

待っててくださいねー。

 

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ホントの入口はこちら。

さっき見えた外壁の城門から入場します。

 

鎖の跳ね橋と、後ろの門の上部に見える鉄格子が

いかにも要塞って感じがしますよね。

 

 

 

城門をくぐると、そこから先は一本道の坂道。

こんなに狭い道ですけど、通りの名前は

「グランド・リュ(大通り) wara

 

確かに狭いけど、世界中の人たちで溢れてる様子は

グランド・リュの名にふさわしいかも。

 

 

グランド・リュに入ってすぐに目に入るのは

この有名な看板。

 

 

モンサンミッシェル名物、

ふわふわオムレツのお店

ラ・メール・プラール

 

 

注文が入るとここで卵を泡立てて、

左奥に見える薪の竈で焼き上げます。

材料は卵とバター、塩のみ。

 

 

ホントは演出だけで、

今は裏で電動ミキサーで泡立ててるんだろ?

なんて疑ってましたが、本当に手で立ててました。

 

 

ここの有名なオムレツ、

こんな感じなんですけど・・・

 

 

いろんな人が口を揃えて

「不味くはないが美味しくも無いし高い」

っていうのでパス。

 

ちなみに帰りのバスで、食べた人がいたので聞いてみたら、

やっぱり途中で飽きてしまったって・・・汗

そしてオムレツとドリンク1杯で7000円くらい。

 

話の種にひと口食べてみたかっただけなんで、

やめといて良かったかな。

正直、オムレツに7000円はチョッとねぇ。

日本の支店でも食べられるし。

 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

 

で、私がランチしたのは白いラムちゃんのお店

レ・ムートン・ブラン

 

 

 

まずは前菜、

ノルマンディー産の生牡蠣

あーんどシャブリ白ワイン

 

 

 

メインディッシュ

プレ・サレ仔羊のグリル

あーんどロワールのシノン

 

 

 

そしてデザートは、名物の林檎のタルト

タルト・ノルマンディー

 

 

肝心のお味の方は・・・

まぁまぁかな。

 

でも東京のオイスターバーでもっと美味しい牡蠣があるし、

プレ・サレ仔羊も作り置きっぽくて特に感動はなかったです。

人気観光地ってこんなもんなんですかね。

 

でも、ワイン2杯で前菜、メイン、デザート、コーヒーで

44ユーロ(6000円)はオムレツよりは良かったのかな。

 

今更ですが、オンフールのシーフードを食べ損ねたのが

悔やまれてなりません 。:゚・(≧д≦)゚・。

 

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さて、腹ごしらえも済んだし、いよいよ修道院へ。

 

 

Grand Degre 大階段

“大”って付けるのが好きなんですかね。

 

 

を抜けると頭上に現れるのが金色に輝く彫像。

 

そう、このかたが大天使ミカエル、

フランス読みでミッシェルさんです。

 

モン=山、サン=聖なる、つまりモンサンミッシェルは

聖ミッシェルさんの山という事ですね。

 

言い伝えによりますと、

1300年前、このミッシェルさんが地元の司祭の夢枕で

この地に建てるように命じたんだそうです。

 

 

でも、その司祭はお告げを信じなかったみたいで、

何度目かの夢枕で業を煮やしたミッシェルさんは

司祭のおでこに指先で穴を開けました。

 

朝起きて自分のおでこの穴に気づきビビった司祭は

大慌てでこの場所探し出して修道院を建てました。

 

大天使怖ぇー(/TДT)/

 

 

 

こじんまりとしてますが素敵なパイプオルガン。

 

大きな教会だと高い場所にある事が多いので、

こんなに間近に見られません。

 

 

演奏台がオルガンのすぐ下にあるのも

小さな修道院の教会ならではですね。

 

 

 

薔薇のレリーフが連なる中庭の回廊

 

 

この回廊は修道士の祈りと瞑想の場なんだそうです。

 

   

 

大食堂

石造りでこんなに広くて天井が高いと、

真冬のノルマンディーは死ぬほど寒かっただろうなぁ。

 

 

 

さて、ここで

グーモンサンミッシェル・クーイズっグー

 

三階建ての中層にあるこの車輪、

何のために設置されたのでしょうか??

 

 

えっ?判らない?

じゃぁ特別にサービスヒント音譜

 

ひらめき電球この輪っかの中に人が入ります。

 

 

この中で人間がモルモットのように車輪を回すと、

滑車を伝ってロープが巻き上げられて・・・

 

 

パー正解はっ

この窓からいろんな荷物を引き上げる装置でした~

 

 

そう、最初のほうに出て来たコレです。

↓この急斜面は荷物を引き上げる場所だったんです。

 

 

騎士の間

本来は修道士の執務室ですが、

百年戦争の時に騎士が使ったんでしょうね。

 

 

 

後の出口ではミッシェルさんがお見送り。

悪い子はおでこに穴開けられちゃいますから

気を付けてねー。

 

 

パリ → オンフール → モンサンミッシェル、

そしてパリへ。

今回の最長移動距離790kmの旅。

自力で日帰りは大変だっただろうなぁ。

 

残念ながら食事はイマイチだったけど、

オンフールも寄れたしやっぱりツアーで正解でしたチョキ

 

 

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2016年09月12日 20時30分34秒

フランス最古の木造教会 オンフルール

テーマ:海外食べ歩き&お土産

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

やっちまったぁ~人差し指人差し指

 

医者から

「飲んだら痛いよ~。指先にもう1個心臓できるよ」

って訳分からん脅しをされました叫び

 

そんな訳で抜糸まで強制休肝日中のMr.vinですあせるあせる

 

 

お蔭でPC打つのもひと苦労汗

ついついブログアップも停滞気味です (;´ω`)A

 

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という訳で帰国してから随分経ってますが、

まだまだフランスブログが片付きません。

 

さて、今回のフランスの旅でぜひ行きたかった

世界遺産のひとつがモンサンミッシェル。

 

パリからの距離、およそ350km。

地下鉄とTGV、バスを乗り継いでも行けるのですが、

調べたらホテルから片道4時間半、

つまり往復だけで9時間掛かると判明。

 

結構大変そうだし、貴重な滞在時間の有効活用と

ハードスケジュール消化のための体力温存も考え、

今回は元ツアコンのお友達に教えてもらった

バスツアーに参加する事にしました。

 

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今回利用したツアーは、ちょっとお得なオマケ付き。

 

モンサンミッシェルに向かう前にもう一ヶ所、

ノルマンディー地方の町

オンフルールに立ち寄りました。

 

 

このオンフルールは、あのパリを流れるセーヌ川が

イギリス海峡に注ぐ河口のセーヌ湾にある港町。

 

この美しい港の景色は、印象派の画家たちに筆により

多くの作品に描かれています。

 

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港から2~3分歩くとそこは港の景色とは一変、

古い趣を残すオンフルール旧市街。

 

 

旧市街にはノルマンディーらしい木組みの

古い建物があちこちに残されていて、

石の都であるパリとはまた違った風情を感じられます。

 

 

 

下の写真、右上の駐禁標識が白黒なのは

街の景観を壊さないためでしょうか??

 

 

 

この街の一番の見どころは、

オンフルールの街のシンボルでもあり

フランス最古にして最大の木造教会

キリスト教サント・カトリーヌ教会

 

 

とその向かいにある鐘楼。

 

 

あのモネもこの教会を描いています。

 

 

 

聖堂の中に入ってみると、今回の旅で何十ヶ所も訪れた

どの教会とも違う独特の雰囲気。

 

なんか落ち着くっていうか、

どこか懐かしいっていうか、

日本人にはやっぱり大きな石造りより木造のほうが

遺伝子的に馴染めるのかなぁ

 

 

 

実はこの聖堂、建てたのは

教会造りが本職の職人さんたちじゃないんです。

 

ヒントはこの天井。

 

 

逆さにしたら解るかな???

 

 

解りました?

この教会、船大工さんが建てたんだそうです。

 

この町には元々石造りの教会があったのですが、

イギリスとの百年戦争で破壊されてしまいました。

 

戦争が終わった後、

周囲の大きな都市の復興が優先されたために

小さなこの町は石材不足で教会が建てられませんでした。

 

そこで立ち上がったのが、

チーム船大工@オンフルール

 

オンフルールは港町なので、

腕の良い船大工さんがたくさんいたんでしょうね。

 

とはいえ、

本職でもないのに初めて挑戦した教会建築で

フランス最大の木造教会を建てたって凄いですよねぇ。

 

地元を愛する船大工の意地と誇りを感じました。

 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

 

フランスに来て豪華絢爛教会ばっかり見て来たので、

人の匂いが感じられるこういう教会もいいなと。

 

 

 

どこか温かみがあって、地元の人達と神様の距離が

近いような気がする教会でした。

 

 

 

このオンフルール、港町ですから海の幸も豊富です。

 

町で見かけた魚屋さんには新鮮な魚がいっぱい。

美味しそ~音譜

 

 

ノルマンディの牡蠣は有名ですね。

 

 

 

オマール海老も美味しそうです~

Kgあたり約5000円。

日本で売ってる半額~3分の1ですね。

 

 

この町でお昼ご飯を食べたかったのですが、

なんたってこのツアーのメインはモンサンミッシェル。

 

団体行動では勝手はできません。

後ろ髪を引かれながらトボトボとバスに戻るMr.vin。

 

ツアーって時間的にも労力的にも楽な部分もあるし

時には個人で行くより安かったりするけど、

こういう時にチョッと残念なんですよね。

 

でも仕方ないっ、

気を取り直してメインイベントのモンサンミッシェルへ

向かいましょう グー

 

つづく・・・

 

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2016年09月03日 16時00分00秒

アートたちのつぶやき

テーマ:海外食べ歩き&お土産

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

すみません、

ホントにすみません。

 

よかったら読んでやってください。

でも怒らないでくださいね (→o←)ゞ

 

 

おフランスで出会ったアートたちの

安斎 肇タモリ空耳アワー耳

 

 

 

「さぁ、あんたたち

 ぐずぐずしてないで次の店行くわよ」

 

 

「姐さん、オレもう無理っす。

  これ以上飲めません・・・」

 

 

「あたしもムリ・・・」

 

 

 

 

 

「なんだよもう、帰ろ帰ろっ

  スッゲーもん見せてやるっていうから来たのに

 ただのデカいタバコじゃん、つまんねーの」

 

「あなた」

「・・・」  

 

 

 

 

 

「おっかしーなぁ

  この辺にピカチュウいるはずなんだけど」

 

 

 

 

 

「えっ?シャンプーをする時に使うの?」

 

 

 

 

 

「この分け目の白髪が染まらないのよね~」

 

 

 

 

「ダルビッシュに替わりまして、

   ピッチャー アフロディテ」

 

 

「バッターイチローに替わりまして

   代打 ヘラクレス」

 

 

 

 

 

「なぁなぁイイじゃねーかおっぱいくらい、

  減るもんじゃねーし」

 

 

「オラオラ、おとなしく吸わせろよ」

 

 

「あんたたちっ、そんなに吸いたきゃ

  ほれっ、好きなだけ吸いなさい」

 

 

 

 

 

「イエス様、大丈夫、絶対飛べますから」

 

「まだだよ、まだ放しちゃダメだよ、絶対放しちゃヤダよ」

 

「大丈夫まだ放してませんよ、支えてますからね」

 

 

「ぷぷっ、イエス様まだ飛べないみたい」

「えっ?まぢ?」

 

 

「イェーイ、飛べるようになれば

 エアサーフィンだってできるぜー」

 

 

「イエス様、ご安心くださいっ

  このザビエルにお任せを!

      そりゃーーっ」

 

 

 

 

「そんなの関係ねー

  そんなの関係ねー

    ハイッ、おっぱっぴーっ」

 

 

 

 

「あーあぁ、夏休み終わっちまったぜ

  学校いきたくねーなぁ

       宿題やってねーし」

 

 

 

あーっ、だから怒らないでっていったでしょ。

ホントにホントにゴメンナサイ えーん

 

次からは真面目にやりますから・・・

 

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2016年09月02日 16時06分25秒

銀座路地裏の隠れ家ビストロ「ル・ヴァン2」

テーマ:東京食べ歩き

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

先週末、

ブルゴーニュ仲間「チーム・パトリアッシュ」

のみなさんと久しぶりに全員集合。

 

集まったのは銀座のビルとビルの隙間、

この細い路地の奥の方にあるお店。

 

 

 

隠れ家ビストロ

ル・ヴァン2(ドゥ)

 

 

 

何はともあれ、乾いた喉を癒しましょう。

 

ロワール・トゥーレーヌのシュナンブランで

クラッカー 乾杯ぁ~~~~~いっ クラッカー

 

 

 

シャルキュトリー盛合せ

しっかり手を掛けてるのが分かります。

オイチー音譜

 

 

 

鯵のニース風サラダ

ホントは鰯だったんだけど、

今日は鰯が入らず代わりに鯵になったんだって。

 

 

 

大好物のラムソーセージ、

唐辛子メルゲーズ唐辛子

ピリッとハリッサが効いた本格派。

キリキリ冷えた白ワインとドンピシャグッド!

 

 

 

もう一本、赤はブルゴーニュ。

 

ワインリストに4人で訪問した思い出の造り手、

シャルロパンのマルサネを発見爆  笑 ヤターッ

 

速攻全員一致で注文したら・・・

 

我らがシャルロパン・パリゾじゃなく、

エルヴェ・シャルロパンでしたガーン汗

 

 

 

気を取り直して・・・

クラッカークラッカー 乾杯ぁ~~~~~いっ クラッカークラッカー

 

 

 

穀物肥育の黒毛アンガス牛のザブトン

 

 

肉っ肉っ、赤身肉~!

サシの入った脂っこい肉はチョッと…

っていう4人にピッタシ。

って、J子さんはまだそんな年じゃないのに、ねぇ。

 

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シメの炭水化物枠は、

海老のスパゲティ・ジェノベーゼ

 

 

 

後のデザート・・・

 

とここでサプライズ登場~ヽ(≧▽≦)ノ

みんなありがとねー ラブラブ

 

 

さらにさらに、

こんな素敵なお誕生日プレゼントも 笑い泣き

 

 

フェルミエ特製のバースデーチーズプラトーグー

ブルゴーニュ産のチーズが2種類も入ってるー 爆  笑

 

 

次の晩から早速パー

夜な夜な飲んだくれております。

 

みなさんホントにありがとうございました。

 

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2016年08月31日 20時46分58秒

東北を飲もう!いわて蔵ビール・オイスタースタウト

テーマ:自宅でグルメ

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

今回の台風、本当に凄かったですね。

みなさんのところは大丈夫でしたか?

 

今年の夏の台風はホントに変な動きばかり。

ここ10年なんだか毎年「異常気象」って言ってる

ような気がするのは私だけでしょうか??

 

東北地方や北海道では大きな被害がでているとの事。

 

この夏、あまちゃんに会いに行った久慈でも町全体が

浸水した様子がニュースで流れています。

 

長女が好きで毎年帰省のたびにまとめ買いしている

岩泉ヨーグルトの岩泉町では10人が亡くなられたそうです。

 

亡くなられた方たちのご冥福を心からお祈りいたします。

 

一刻も早く水が引いて、被災された方たちの暮らしが

一日も早く復旧できる事、

そしてこれ以上被害が拡大しない事を願うばかりです。

 

 

また、LINEやメールでご心配いただきましたが、

奥さんの実家は近くに北上川という大きな川が

流れていますが、大きな被害は無かったようです。

 

ただこれから分かって来るであろう、稲の倒伏や畑の作物、

林檎などの被害も心配です。

 

これから災害現場の復旧に、

農産物、畜産、酪農、水産など受けた被害を取り戻すのに

どれだけの時間と労力が必要なのか。

 

せっかく一歩ずつ復興へ向けて頑張ってるのに・・・

神様、これ以上東北をいじめないでください。

 

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という事で、

恒例の「東北を飲もう!」で微力ながら応援

 

いわて蔵ビール

三陸広田湾産牡蠣のスタウト

 

オイスタースタウトというのは19世紀に造られ始めた

アイルランドの伝統的な黒ビールのスタイル。

 

このいわて蔵ビールの「牡蠣のスタウト」は、

ビールの世界大会ワールドビアカップで

銀賞に輝いた隠れた逸品なんですよ。

 

 

でも三陸の新鮮な牡蠣の身を使って醸したって・・・

 

生臭くないの??

なぁーんて心配は無用パー

 

ロースト麦芽の香ばしい香り、

甘みと苦み、酸味のバランスが素晴らしく

濃厚ですが滑らかな飲み口で美味すぃー ラブラブ

 

 

ちなみに以前ご紹介した、

盛岡の天然記念物「石割桜」の花酵母で醸した

さくら東北復興支援ビール 福香(ふくこう)ビール

http://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/_regular/fukukou-Beer

も、このいわて蔵ビールさんのビールで、

売上の一部は東北沿岸の復興に役立てられます。

 

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

 

 

ビールといえば枝豆チョキ

枝豆もそろそろ終わりですね~。

汗淋しー

 

 

 

オイスターソースとナンプラーベースのタレで

漬けたチキンをフライパンで焼いて、

 

タイの焼き鳥 ガイヤーン(風?)

オイスタースタウトとドンのぴしゃりクラッカークラッカークラッカー

 

 

 

そしてそして、我が家の定番中華

中国 成都陳麻婆豆腐
 

この麻婆豆腐の素、ハンパないです。

「陳麻婆」っていっても陳健一じゃなく、

麻婆豆腐考案者の四川省成都の本家陳さんの麻婆豆腐。

 

激しい辛さに吹き出る汗、舌を痺れさせる四川山椒、

日本人向けになんて一切妥協しない誇り高き一皿です。

 

 

今回は家に無かったんですけど、

いわて蔵ビールのコレがドンピシャなんです p(≧д≦) くぅ~っ

 これ

 ジャパニーズスパイスエール山椒

               鰻のかば焼きにも合いますよー音譜

 

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シメの炭水化物枠は

vin家特製トマトそうめん

 

刻んだプチトマトに玉葱みじん切り、

おろしニンニクほんの少し、

塩をして冷蔵庫で1時間放置すると・・・

トマトの美味しいジュース滲み出てきます。

 

これを茹でて氷水でシメたそうめんにぶっかけーのぉ、

バジル(またはシソ)の千切りを散らしてー、

オリーブオイルを回しかけて胡椒をパラり。

 

簡単で美味しーんですよチョキ

 

 

ちなみにこのトマト、焼いたフランスパンに乗っけて

オリーブオイルをかければ簡単ブルスケッタにもグッド!

 

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最後に、

 

 

サランラ東北応援!

いわて蔵ビールのご購入は↓コチラ

http://www.sekinoichi.com/fs/sekinoichi/c/_regular

 

がんばっぺ東北!

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