Acustica Audio『Stradipad Platinum Collection』

テーマ:



どうも、マサシです(`・ω・´)
更新出来る時は更新しておかなくちゃ(脅迫観念)
あと、いい加減本家も更新しなくちゃ…(使命感)
では、今回は絶賛販売中止中(笑)のプラグイン『Stradipad Platinum Collection』をご紹介しますw


Stradipad Platinum Collection
所謂、サチュレーター系プラグインです。
見た目はゴツイですが、これがまた素晴らしい音を出してくれます(笑)
この音に関しては、フリー版に「
Stradipad Free - Swedish Strings」が用意されていますので、それで実感してみてくださいw

この製品版にはプリセット…というか、プラグインが8種類用意されています。
「Pad」「Strings」「Background」「Swedish Strings」「Violin」「Cello」「Bass」「Orchestra」の8種類ですが、それぞれ固有のパラメータがあったり無かったりと、微妙に仕様・音が異なります。
と言っても、結局操作できるパラメータは、インプット/アウトプット・サチュレーション量の基本パラメータに加え、プリセット毎に「Tube(真空管)」「Solid(ソリッドステート)」等のスイッチが付いている程度の簡素な作りです(笑)

それぞれの楽器に適したEQ設定・サチュレーション特性が予め組まれている為、単純なサチュレーターとは違います。
下図は一例ですが、こんな感じにEQポイントや付加される倍音が異なるのが面白い……っちゃあ面白いのですが、EQポイント固定なのが少々厄介(笑)



そう考えると、必ずしも何でも使えるプラグインではないのですが…音が良いので、ついつい使ってしまいますw
サチュレーターには違いないのですが、言ってしまえば、WAVESのシグネイチャー・シリーズやEZ mixみたいな「簡単に音作りが出来ちゃう!」系に近い使い勝手です(笑)

そこまで派手さは無い音なのですが(Swedishを除く)、音の輪郭・立ち上がり方が非常にシャキッ!とするのが素晴らしい!
ガリガリし過ぎず、かと言ってボワボワ鈍る訳でもなく…柿渋色のGUI(笑)から連想される、豊潤な音が堪りません(笑)
真空管・ソリッドステートを選べるプリセットがあるのですが、かなり「それっぽい」なのには、ちょっと感激しましたw
ソフトシンセの微妙に薄っぺらい音を補強する目的では、最有力となるプラグインかも?

不安定&高負荷のイメージが払拭し切れないAcusticaには珍しく(笑)、このStradipadはCPU負荷も低く(1~2%位)、パラメータが少ない事が功を奏してか、起動もスムーズ。
EQ固定な面を除けば、欠点らしい欠点が無いプラグインと言えますw

…あっ、そうそう…。
このプラグインも前回の『NEO Console』同様、クリップランプが点灯すると「ピッ!ピピッ!」と謎の電子音が発生しますので、クリップさせない様に注意しましょう(笑)

―――----------------------
以上、Acustica Audio『Stradipad Platinum Collection』のご紹介でした。
個人的にはかなりお気に入りのプラグインですので、販売中止しているのが悔やまれます(笑)
ちなみに、販売価格はMagentaと同じ149€(僕は昨年末のセールで99€で購入)と、微妙に高めに設定されていますw
しかし、フリー版の音が気に入ったのでしたら、購入しても損は無いプラグインです!

※余談(笑)※
これは私見ですが、AcusticaのAquaシリーズは99€(Amber)を境にクオリティー&IR量がアップする印象です。
89€以下はミキシング用途、それ以上はマスタリング・クオリティー…みたいな区分かと思われますので、尚更
このStradipadは珍しい立ち位置にいるプラグインですねw


それでは、最後まで読んで頂き、ありがとうございました!m(__)m


AD

Acustica Audio『NEO Console』

テーマ:



どうも、マサシです(`・ω・´)
RAINBOWバンドルは一通りご紹介しましたので、ここからはアルファベット順に…と思いましたが、結局、僕が導入した順番に取り上げていこうと思いますw
アルファベット順なら「Aquamarine」が来る予定でしたが、まだまだ検証中ですので、早く導入した物からの方が書き易いですしね(笑)


●NEO Console
まず、このプラグイン…そのサイバーなGUIに目を引かれますねw
見た目からは何のプラグインか推測不能ですが(笑)、Slate Digital「VCC」やWAVES「NLS」で有名な、コンソール・エミュレーターと呼ばれる部類のプラグインです。
何か特定機器のモデリングという訳ではなく、純正Acustica製サウンド(推測)
エミュレートしたのは、Neotekのコンソール。(お恥ずかしい…w)
実機はこんなサイバーチックな見た目はしていませんが(当然)、結構人気があるコンソール…らしいです(笑)

サイバーチックなGUIというと、Acusticaにはもう一つ『Trinity EQ』という超絶カッコいいプラグインがあるのですが…今回ご紹介のNEOを含め、現在は販売していません(苦笑)
昨年末まではあったんですけどねぇ…w
早く復活してください!(迫真)

…で、話は戻って、このNEOについて。
この見た目から一体、どんな音がするの?…と疑問が尽きませんが(笑)、意外や意外、かなり爽やかな音がしますw
高音が抜ける感じ…ではないのですが、アナログチックなホワッとした温かみがありつつ、汚れた感じが無い、清潔感のある音(!?)ですw

他にはあまり類を見ない音でして、ちょっと独特な質感ですね。
音質は流石のAcustica!個人的にはコンソール・エミュでは一番好きな音ですw
ちょっと通ぶってる言い方なのがアレですが(笑)、他のコンソール・エミュとは「厚み」が違いますよ!w
ただ、ちょっと音の輪郭がボヤっとしやすいのが少々ネック?ですかね…w

このプラグインには、通常の「NEO」に加え、「NEO Mixbus」「NEO Groupbus」の3種類のコンポーネントが付属しており、それぞれ微妙に音が違います。(大筋は同じですがw)
一番掛かりが強いのは「Mixbus」。
「NEO」は最も控え目ながら、MICモードが搭載されている為、MICを通した感じの質感が得られます。
昨今のコンソール・エミュみたいにリンク機能はありませんが…まぁ、別に良いですw(僕はw)

GUIもさることながら、アウトプット・インプットの表示がやたらカッコいいのも好印象ですw
クリップを報せる六角形の表示も良く、ワールドトリガーが好きな僕的には、このサイバーな感じはツボです(笑)

…ただ、このプラグインには欠点もあります。
Acusticaプラグインの宿命なのか、動作がかなり不安定です(苦笑)
ただ単に、僕の環境に適していないだけかもしれませんが…酷い時には挿しただけでDAWが落ちますw
あと、クリップ・ランプ点灯時がカッコいいのですが(笑)、クリップさせると「ピッ!ピピッ!」と謎の電子音が発生しますので、絶対に点灯させてはいけませんw
も、もどかしい…www


…と、痛い欠点もあるものの、音は流石に素晴らしいです!
現在、販売されていない製品をオススメするのもどうかと思いますが…値段も安い(確か49€?)ので、出てきた時は是非!(笑)

--------------------------

以上、Acustica Audio『NEO Console』のレビューでした。
うん、何だかんだNEOは良いですね!(笑)
そして、Trinityを一刻も早く復活させてください!(懇願)

それでは、最後まで読んで頂き、ありがとうございました!m(__)m


AD

Acustica Audioのオーソライズ方法

テーマ:



どうも、マサシです(`・ω・´)
折角の出張所も、こんなペースでの更新で申し訳ありません…(苦笑)

最近、中川さんと結成したAAA(Acustica Audio Alliance = Acustica布教しようぜ同盟)の活動が功を奏してか、結構Acusticaプラグインを購入される方が増えてきました(笑)
既に隊員も5人まで正式登録されておりますw
と言う事で、今回も引き続きAcustica Audioのプラグインをご紹介…
する前に、まずはこれから書いておくべきでした!w
何かと躓きやすい、Acustica Audioのオーソライズ方法を書き記しておきます(笑)

AAA加入者の方々(もちろん、中川さん・僕も含め)は、まず最初にここの特殊なオーソライズ方法の洗礼を受けており、その都度、ツイッターで対応しておりました(笑)
今後、同じような事例が頻発する可能性も十分に考えられるので、とりあえず僕がここに簡潔な説明を記しておこうと思いますw

あっ、補足説明ですが…
僕はWindowsユーザーですので、ここから記す事はWin機前提でお話させて頂きます。ご了承を!
まぁ、Macでも方法自体は同じだと思いますが、フォルダ管理等がどうなっているのか判りませんので…Mac版は中川さんまでご連絡お願いしますw

---------------------------------------------------
●Acustica Audioのオーソライズ方法(for Windows)


①PayPalに登録(ここから?w)
Acusticaの決済方法はPayPalのみです。
なので、まずはこちらに登録しましょう!
ちなみに、PayPalの支払い為替レートは「PayPal換算」「クレジットカード換算」の2種類がありますが、後者の方が若干安くなるケースが多いです(笑)
ただ、PayPal換算は日本円に自動換算してくれるので、大体いくらになるか確認できますよw(その後、黙ってクレジットカード換算に戻しますw)


②Acustica Audioユーザー登録
その後、Acusticaにユーザー登録。(①と順序が逆でもOK)
HP上部の「ダッシュボード」でプロフィール・登録済みプラグイン等を参照可能になります。


③プラグイン購入
お好きなプラグインを購入しましょう!(笑)
このメーカーは商品を引っ込める事がたまにありますので、お目当ての物は先に購入することをオススメしますw
ちなみに、決済画面でたま~に大きな×マークが表示され「決済失敗!」みたいな事を言われますが(笑)、大体は大丈夫ですw(僕は過去に数回経験しましたw)


④ダッシュボード内からインストーラーをDL(ダウンロード)
購入すると、ダッシュボード(マイページ)内にインストーラーのDLリンクが追加されます。
クリックするとクラウドサービス?みたいな所へ移動し、「パスワードを入れてね!」と表示されますが、同ページ内にパスワードが書いてありますので、それをコピペしましょう。
そこから適宜、ご自身の環境に合ったインストーラーをDLします。


⑤プラグインをインストール&DAWでプラグインを起動
さて、問題はここから!(笑)
インストールを済ませたら、DAW上でプラグインを起動します。
立ち上がると、GUI左上部に「オーソライズ済んでないんですけど!」みたいな表示が出て、操作が全く利きませんw
ですが、これも必要な工程ですので、焦らずに!

この表示が出ると同時に、プラグインをインストールしたフォルダ内に「○○(プラグイン名).SER」というファイルが自動生成されます。
このファイルがシリアルNo.です。
DAWで一度起動しないとこのファイルは生成されない為、上記の手順を踏む必要があるのですw(面倒臭さ…)


⑥Acusticaのダッシュボード内に「○○.SER」ファイルをアップロードする
その後、Acusticaのページ・ダッシュボード内にて、.SERファイルをアップロードします。(ダッシュボード内下部にあります)
すると、「アップロード完了!」みたいな旨のポップが表示されますので、それが表示されたら成功です!

※注意!※
【「○○.SER」ファイルは複数同時にアップロードしてはいけない!】

RAINBOWバンドルに限った話かと思われますが、RAINBOWバンドルは各プラグインの名称が「RAINBOW」で統一されています。
マウスカーソルを合わせると、それぞれプラグインの写真が表示されますが…これがちょっとややこしい…w
AAA隊員のとある方がRAINBOWバンドルを購入され、.SERファイルをアップロードする際にバンドル内の各.SERファイルを纏めてアップロードされてしまったそうです。
すると、エラーが発生し、4つのうち1つしか認可されなかったそうです。
結局、サポートに連絡する事で無事にプラグインが使用可能になったとの事ですが….SERファイルは一つ一つアップロードするようにしましょう!


⑦アップロード完了すると、「○○.AUT」ファイルが生成される
⑥のアップロードに成功すると、大凡数分後(タイミングによっては変動する)に登録したメールアドレスへAcusticaより「○○.AUT」ファイルが添付されたメールが送られてきます。
あるいは、ダッシュボード内右下部からもDL可能です。
このファイルこそがオーソライズファイルとなります。
あっ、ちなみに…圧縮ファイルなので、実際には○○.AUTとは書いてありませんが、それをとりあえずDLしますw


⑧DLした「○○.AUT」ファイルを、⑤でプラグインをインストールしたフォルダに移動する
僕は面倒臭いので、圧縮ファイルのまま⑤のフォルダ内に移して、そこで解凍してますw
解凍すると、中からホッカホカのオーソライズファイルが出てきます(笑)

その後、再びDAW上でプラグインを起動すると、プラグインが使用可能となります!
⑤の段階からDAWを起動しっぱなしの場合、一度インサートからプラグインを削除した後、再度インサートすればOKです。


糸冬 わ り

---------------------------------------------------
以上、Acustica Audioのオーソライズ方法のガイドラインでした。
慣れればなんて事ないのですが、書き出してみると凄い面倒臭いシステムですね…w
こりゃ、迷うのも仕方ないわ…(苦笑)

僕はAmberのトライアル版で洗礼を受けたタチですので、あまりダメージは無かったのですが…楽しみに購入したプラグインでこの洗礼を受けて「折角買ったのに…orz」となった方々の御気持ちを考えると……うわぁ……www
そんな居た堪れない気持ちにさせない為にも、このガイドラインがお役に立つ事を切に願います!(笑)


AD

Acustica Audio 『Orange』

テーマ:



どうも、マサシです(`・ω・´)
やはり、仕事がある平日はなかなか更新出来ませんねw

では、今回はAcustica Audioの中でも最安価(マゼンタのマスタリングパックはノーカンw)を誇る『Orange』をご紹介致します!(笑)
RAINBOWバンドルに収録されておりますが…何と言うのか、「安いからとりあえず水増しの為に入れておけ!」感がしてならないですw
でも、流石はAcusticaだけあって、そこらのアナログ・モデリングよりも高クオリティーなEQです!w


●概要
この『Orange』のモデリング元は「ORBAN 672A」というパラメトリックEQとなります。
勝手にA-Rangeだと言ってしまい、お恥ずかしい&申し訳ありません…w(※御指摘頂いた、出鱈目いうな様、ありがとうございます!)
モデリング元のEQの詳細がいまいちよく分からないのですが、そこまで高級機では無さそう?(中古$120くらいで販売していたのでw)

バンド数は全部で4つ。(全てピーキング)
それぞれのバンドはON/OFFの切り替えに加え、指定可能な周波数を2パターンから選択できます。


●出音・感想
それで、このプラグイン…30€と大変お値打ちですが、良く出来ています!(笑)
かなりガッツのある音ですw

そこまで強烈なキャラクターがある訳ではないのですが、アナログ機っぽいふっくらした感触があり、生楽器系に向いた音質かと思われます。

Q幅を広くしてブーストすると、スワーッ…と抜けてくる感じが心地良く、ヴィンテージっぽい感触ながらも古臭過ぎず・現代的過ぎず(笑)な絶妙な音ですw
Acustica本家のデモ音源の様に、ラインで録ったアコギやベース等を、一皮剥けたサウンドにするのに重宝しますね。

惜しむらくは動作の不安定さ…。
まぁ、これはAcustica全般に言える事なのですが(笑)、Orangeは中でも少々不安定な感が否めませんw
皮肉にも、この不安定さに堪えられるPCならば、他のAquaシリーズも大丈夫!という指標にもなりますので、Aquaシリーズのハイエンドモデリング'(?)に不安がある方は、まずはOrangeから導入してみてはいかがでしょう?w
ただの動作確認用という訳でもなく、音質的にも流石の一言ですので…色々とオススメです!(笑)

-----------------

以上、Acustica Audio『Orange』の簡易レビューでした。
うん、なかなか良いEQです!(`・ω・´)b
もっと安定性と負荷を安定(&軽減)してくれれば、もっとガンガン使えるんですけどねぇ…(笑)
まぁ、それはAcustica全般に言える事なので、Orangeに限った話ではないですねw


それでは、最後まで読んで頂き、ありがとうございました!m(__)m


Acustica Audio『Green』

テーマ:



どうも、マサシです(`・ω・´)
チャッチャカいきましょう!(笑)
ということで、前回同様Acustica Audioより『Green』のご紹介です。

●Green
こちらのEQ、モデリング元は「GML 8200」となります。
これまたハイエンド機(85万円位?)ですねぇw
パラメトリックEQのスタンダードと言われており、数多くの曲で使用されているEQとの事です。

Greenの構成はオリジナル機に準拠しつつ、お得意のプリアンプを装備しております。
なので、プリアンプ+5バンド(両端がシェルフ・真ん中3つはピーキング)という構成になっています。
ブースト/カット量はそれぞれ、±15dbまで連続可変。
…う~ん、まぁ”パラメトリックEQのスタンダード”とされるだけあって、特別変わった仕様等は見当たりませんね(笑)

●出音・感想
なんか特徴の無いEQだなぁ…と思っていましたが(失礼w)、人気の秘密は、その音にあります。
その音を端的に表すと、クリア&超スムース!(笑)

ことカット方向においては、右に出る者は…いるでしょうが、それでも相当に強いEQでしょうw
このEQは「外科手術用」とも呼ばれており、とにかくナチュラルにピーキーな部分・不要な帯域を取り除く事が可能
そのカットの仕方が不思議な感覚でして、何と言うのか、こう…削っている感じがほとんどありません(笑)
例えば、ボーカルとピアノの関係性で考えた場合、「ボーカルを前面に出したい!でも、ピアノもこれ以上カットすると…(´・ω・`;)」なんて時に、このEQが活躍します。
その場合、ピアノにGreenをインサートし、ボーカルの軸となる帯域(800Hz~3kHz辺り?)をカット。(結構削ってしまっても大丈夫ですw)
普通、その辺りを削ると変な音になりがちなのですが…Greenにおいては、ほとんど元音から変化せず、上手い事ボーカルとピアノを住み分ける事が可能です。
「1kHz周辺を削ると、音像が奥に行く効果が狙える」というのは僕が本家(FC2)でも言っていた手段ですが、Greenは特にこの手法との相性が抜群です!(笑)

その他にも、Pultec EQでお馴染みの「同一帯域のブースト/カット」も可能。
Qカーブが絶妙なのか、これも素晴らしい効果が期待できるでしょうw
…と、僕はこのEQを「音質劣化がほとんど無く、上手い事どかしてくれるEQ」と解釈しています(笑)
もちろんブースト方向も良いですが、真骨頂はカット方向かと思いますw


あっ、言い忘れてたけどプリアンプの音も良いですね!(笑)
Acusticaはプリアンプの完成度がどれも素晴らしいので、ここを忘れてはいけないですねw
Greenのプリアンプは、楽器単体で聴くと効果が分かり辛いのですが…僅かに音の輪郭がクッキリとしますw
ハイが増したり、ローがうんたら~…という変化は無いのですが、音の粒立ちが良くなりますw(大事な事なので2回言いました)
2mixにGreenをインサートして、プリアンプをONにしてみると効果が分かり易いかと思いますw



----------------------
以上、Acustica Audio『Green』の簡潔なレビューでした。
RAINBOWバンドルの中では地味な印象のEQですが、汎用性の高さではAmberとトップ争い出来る性能では?と思うプラグインですw

ただ、(ほぼ)ミックス用なのにCPU負荷がかなり高いので…その辺で、運用し辛さがありますね…w
本当に特定のソースに絞って使うか、邪魔になりそうな楽器を先読みしてバウンスするか、プリアンプの効果だけ狙うか……う~ん、微妙に惜しい、惜しいぞ……!(笑)

それでは、最後まで読んで頂き、ありがとうございました!m(__)m