マインドフルネス瞑想入門 ヨガ・瞑想講師吉田昌生のブログ

あなたの心と体を楽にする!!日常生活に活かせる「ヨガ」や「瞑想」、「スピリチュアル」、「心理学」などを紹介しています。
「1日10分で自分を浄化する方法 マインドフルネス瞑想入門」の著者、YOGA BEING代表/ヨガ・瞑想講師 吉田昌生のブログです。


テーマ:
本日は、新刊のお知らせ&近況報告です。

タイトルは、

「1日3分聴くだけ!心がスッキリ片付く習慣」
吉田昌生著 WAVE出版


新刊と言っても、
この本は拙著「マインドフルネス瞑想入門」をよりシンプルに編集したものです。
全国のセブンイレブン限定
(全店ではありません)で、5月28日から発売の予定です。


今週末、あなたの町のセブンで、
もし見かけたらチェックしてみてください♫


あ、中身の雰囲気をご覧になりたい方はこちらの動画をご覧ください。
⇨http://youtu.be/UUF9fdBvlZA
(出版社さんから届いた中身のパラパラ動画です)


イラストも、とっても素敵です!!


今回は、多くの人に手にとってもらいたかったので、
あえてタイトルにも瞑想という言葉を使わず、
仏教や哲学的なところも省いて、さらにシンプルにまとめました。

マインドフルネスの大切なところだけ凝縮させてCD付きの本です。


自分で言うのもなんですが、、、


本当に読みやすいです。



この本をきっかけに瞑想を始める方が増えたら嬉しいなぁ^ ^
(編集者さん、デザイナーさん、イラストレーターさんありがとうございます!!)


さて、ここから近況報告へ。

最近は、ブログを全然更新できてませんが、
次回作に向けて相変わらず文章は書き続けている日々です。



正直言うと、
私の場合、瞑想CDもついているので、
はっきりいってかかるエネルギーは二倍。

瞑想誘導の台本を書いて、
自分で録音して、編集して、自分で実践して、
また台本を訂正し、毎日実践するという流れです。



はっきりいって地味です。


地味なんですが、
この作業をコツコツやることで、
本作のCDがより洗練されたものになります。


また日々、自分で自分の声で瞑想することで、
自分の声質、言葉選びなどと向き会うことになり、
結果的にクラスの誘導の質も上がっていくのを実感しています。

(インストラクターの方、自分の誘導でやってみるのオススメです)



仕事の進み具合を報告すると、、、
つい先日、次回作の瞑想CDの録音が完了したところで、

これから本文を一ヶ月くらいでまとめ、
同時に、音声編集に専念したいと思います。





なお今回はスペシャルゲストをお招きしており、
前回とはまた違ったスペシャルな瞑想CD本になりそうです!




乞うご期待!




(もちろん、瞑想中は期待を手放してくださいねw)





追伸1
先日メルマガでお伝えしました、
マインドフルネスの特集番組の日時が変更されていました。

予約した皆様すいませんでした。
(私もテレビをつけてみて気づきました、、、)

六月に放送されるそうです。
NHKスペシャルの詳細はこちら

2016年6月18日(土)
午後9時00分~9時49分
『キラーストレス   第1回 
あなたを蝕むストレスの正体  ~突然死・生活習慣病~ (仮)』

2016年6月19日(日)
午後9時00分~9時49分
『キラーストレス  第2回 
脳を破壊から守れ ~心の病とリラクゼーション~ (仮)』

なお番組の詳細はNHKで確認できます。
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20160618

マインドフルネスについてもっと知りたい方にはオススメの番組です。



追伸2
ソニーブラビアのCMに北川景子さんと共演しました。
(っていってもほんの一瞬ですw)



こちらの動画はソニーさんのサイトでご覧になれます。
http://www.sony.jp/bravia/4k/androidtv/?s_pid=jp_/bravia/4k/_bravia_top_bravia20161h_androidtv_002

(ビンヤサヨガからの~インドツアーがシンクロしていて面白いです)


以上、
お知らせと近況報告でした。

ありがとうございました。

吉田昌生
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テーマ:
こんばんは。吉田昌生です。
いかがおすごしでしょうか?

私は自室で瞑想の誘導を録音し、
一人で実践し、台本を改善するという日々で、

ここ数日一日中、PCの前に座っており、
多少、腰と肩、指先がはってはきていますが、
全体像が見えてきて、現在フロー状態です。


というわけで金曜日、
今日もよろしくお願いします。


今回は、マインドフルネスのベースにある仏教思想、
「心の三毒」について書きます。


認知療法やストレス低減に効くマインドフルネスですが、
その根底にあるのは、ブッダが悟りを開いた瞑想法です。


仏教瞑想の目的は、煩悩をなくすこと。
もっとも根本的な煩悩は以下の三つです。

1過剰な欲
2怒り
3妄想

仏教では、貪瞋痴(三毒)といって
そのほかの煩悩はここから広がっていくと考えます。

つまり、私たちの苦しみの原因である
この三毒をなくすための在り方のトレーニングが、
止観の瞑想(マインドフルネス瞑想)というわけです。


かなり噛み砕いて解説すると、
緊張を生み出す要因は以下の三つ。


1 過剰な欲

何かを求めすぎる心
これは、快に反応する心です。

これが絶対に欲しい!と願いすぎると、
その執着によって、心が安定しなくなります。



2 怒り

不快を感じた時に起こる感情
これは、不快に反応する心です。

かゆみ、痛みに対して、嫌だ!と感じたときストレスが発生します。
これも心が安定しなくなる原因です。



3 妄想

頭の中の思考
これは、マインドレスネスな状態です。

未来への不安や、過去への後悔など、
無意識の思考によって苦しみが生まれます。
心が定まらず妄想している時も、やはり心が安定しなくなる。



以上、この三つに反応したとき、
心が汚れ、安定せず、満たされない状態が生まれると仏教では教えます。




では煩悩をなくすにはどうしたらいいのか?


その解決方法はいつもいっていることですが、

1 今ここ(妄想しないで、未来や過去ではなく今に集中する!)

2 ジャッジしない(もっともっと!こんなの嫌だ!という反応をしない)

という在り方を意識すること。



気づきと集中が極度に高まって、
このマインドフルな在り方が長続きするようになると、
禅定(瞑想状態、低代謝覚醒状態)がおこります。



このとき、迷い、悩み、苦しみは完全になくなります。
心の働きが静まり、とても静かにな状態です。

この煩悩(三毒)が消えた状態を、仏教では悟りといます。


ただ、これは別に特別なことではなく、
毎日、瞑想を続ければ誰でも実感できます。

最初は、体調がいいときにたまに実感できたり、
瞑想の終わりのほうの数分間だけ実感できるだけかもしれません。


それでも、その瞬間、
心を覆っていた雲がなくなって、
ニュートラルな意識だけが残ります。

とても静かで、欲や怒り、妄想がなくて、
子供の頃、赤ちゃんの頃のような純粋無垢な状態です。


そりゃ、この状態を維持できればいいのですが、
やはり日常生活にもどれば、怒りや欲、妄想が湧いてきます。
心は曇ったり、上がったり、下がったりします。

しかし、その経験を繰り返していくことで、
徐々にデフォルト(基本設定)の状態がシフトしていきます。


わずかにですが、
思考や感情と距離が生まれ、
あれこれ考えることが減ったり、

不快な感情や感覚が湧いても、
呼吸や考え方を切り替えができるようになります。


そのような心の在り方の変化によって、

今できることに集中する時間が増えて、
仕事のパフォーマンスが上がっていったり、

余分な力みが抜けて体が柔らかくなったり、
人間関係が好転したりするかもしれません。


とまぁ、メリットをかくとキリがないので、
この辺でまとめていきたいと思います。


まとめると、
マインドフルネスのベースにある仏教では、
すべての苦しみの根っこには根本原因(三毒)があると考えます。


その三つとは。

1 欲
快に反応することで、
もっともっと!!と欲しがりすぎる心

2 怒り
=不快に反応することで、
こんなの嫌だ!!と嫌がりすぎる心

3 妄想
=考えて、迷って、今に集中しない心


この3つを減らす実践が仏教。

そのために在り方とは?
「今、ここ」、「ジャッジしない」=マインドフルネス

つまり、瞬間瞬間、心と体に意識を向けて、
内側と外側の現象に連続して気づいている状態です。

気づきと集中が長く続くと、
心が静かになって、欲も怒りも、妄想もない
目覚めた意識だけがはっきりと在る状態になります。


次に瞑想が深まらないとき、
日常生活でも過剰なストレスを感じるとき、
自分の中に心の三毒がないかチェックしてみてください。


1 過度な欲、期待、欲しがりすぎで緊張していないか?

2 こんなんじゃ瞑想になってない!!と嫌がりすぎてないか?イライラしていないか?

3 妄想が膨らんでないか?今に集中し続けているか?

だいたいこのどれかです。

苦しみ、過剰なストレスの原因がわかるだけでも、
手放したり、切り替えができるようになります。


上記のようなマインドレスネスな在り方に気づいたら、
たんたんとマインドフルネスな在り方に切り替えていく、、、

そのような小さな悟りを繰り返すことで、
自己理解、自己洞察が深まり、智慧が現れ、苦しみが減っていきます。


すると、

「あ、あの人にイライラしていたけど、
こうであって欲しいと期待する心(過剰な欲)が先にあって、
その欲が満たされなかったので裏切られた!(怒り)って反応しているのだ」

なんてことに気づいたりします。

このように、日常生活で、心が不安定になったとき、
三毒に当てはめて考えて苦の原因を見抜いていくと
気づきが深まって面白いです。
(たまに自分の無知さに落ち込むこともありますが、、、)


というわけで、
本日は、マインドフルネスのベースにある仏教思想を紹介しました。


まだ禅定(瞑想状態、低代謝覚醒状態)の感覚がわからない場合は、
ある程度、経験者のいる瞑想会などに参加されるといいと思います。

場のエネルギーによって、
集中と気づきの強さと密度があがるので、瞑想が深まりやすいです。


追伸
6月26日に一日勉強会
ビンヤサ編を開催しようと思っています。
詳細&告知は来週のメルマガでする予定です。
それではよい週末を!


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静岡でのヨガと瞑想の講座を開催します!

【吉田昌生のマインドフルネス瞑想とヨガWS】
日時:6月12日(日)13時~16時
早割:¥5,000(5月25日まで) 通常価格:¥5,500
会場:SATYA(静岡県清水区庵原地区内)

講座の詳細はブログへ
→http://ameblo.jp/masaonoblog/entry-12150571988.html


この講座のお問い合わせ&お申込みはこちら
→http://satyayoga.cloud-line.com/contact/

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~編集後記~


仏教で欲は否定していますが、
すべての欲を否定しているわけではありません。

意欲は強く持ったほうがいい。
そもそも、それがないと、練習しないし、探求しない。

問題は、そのような特定の状態を目指しすぎて、
その欲が、執着となり心がいま、ここに安定しないことです。

ですので、ある程度いったら、手放す。
修習する上では意欲は強くもつ必要がある。
でも、行き過ぎると、あるがままの今に抵抗が生まれる。

人事を尽くしてDOしたら、
BEINGモードに切り替える意識が大切ですね。

一日に数分でもいいので、
ギアがニュートラルな状態(三毒がない状態、空、真我)でくつろぐ。


苦しくなっているなぁと思ったら
握りしめているものを手放して、

動機が不純になってることに気づいたら、
慈悲や知足などを祈念して方向付けしてあげる。

そんな風に私も使っています。
それではまた録音&執筆業へ戻ります。

すべてを受けいれ、手放せるよう、
ベストをつくして、精進したいと思います。
ありがとうございました。




鎌倉にいた頃のヨガの師キャメロンが真鶴に来てくれました。


一緒に森を散歩しながら、

『彼からアシュタンガヨガとビパッサナー瞑想を教わらなければ、
今の仕事はやってなかったなぁ~』

と、感謝の念が湧いてきました。
相変わらずヨガや瞑想に対して真っ直ぐで、とてもよい刺激を受けました。



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テーマ:
こんばんは、吉田昌生です。
ゴールデンウィークいかがおすごしでしたか?


私は、締め切り間近で、
文章を書き、本を読み、また文章を書く日々。
今もこうしてパソコンに向かってカチカチと文章を書いています。


ここ数日、本を読んだり書いたりして、
ずっと瞑想について考え続けているわけですが、

やはり、
考えない時間を意識的にとったほうが、
結果として効率が上がる気がします。


瞑想で考えない時間をもつと、
そのあとの思考がシャープになり、

またリラックスして覚醒しているので、
いろんなアイデアがつながっていく感じがします。


能動的に意識的に、考える(DO)モードと、
手放す、感覚に集中する、考えない(BE)モード。

この二つのモードの使い分けによって、
ヒラメキがやってくるみたいです。


つまり、

考える(DO) + 考えない(BE) =ヒラメキ


ですね。

ヒラメキは彼方からやってくる。
瞑想やヨガと似ています。


人事を尽くして天命を待つ


というわけで、今回も違う角度から、
また陽(DO)と陰(BE)を考えてみたいと思います。


自分の中の「大人の自分」と「子供の自分」を使い分けて
両極のバランスをとる方法をご紹介します。


感情を感じる瞑想(自己受容のワーク)です。


とっても、

これは何度もお伝えしているので、
私のブログやメルマガを昔から読んでいる方はご存知だと思います。
(「すでに知っている」と思われた方は、先入観を捨てて読んでいただけると嬉しいです)


このワークを習慣化することで、心と体が安定していきます。

心身が安定するだけでなく、
ハートが開き、感受性が磨かれ、
直感やワクワクとつながりやすくなります。


具体的なやり方を解説すると、

ーーー



『今、何を感じている?』

   ↓

『気づいたよ。( 自分は今、◎◎を感じている)』

   ↓

『それでいいんだよ』


ーーー


の3つのステップです。




上記のワークを簡単に解説すると、


まず、いまこの瞬間、
自分の身体と心におきていることに意識を向けます。


『今何を感じていますか?』


『身体のどのあたりにどんな感覚や感情がありますか?』



と心の中で、自分の心に問いかけます。


感情や感覚に対して、「気づいたよ」と、
声をかけるだけでも、それに巻き込まれにくくなります。
(ラベリングと同じ効果があります)



ここで大切なのは、
自分が感じていることを否定せず、
また反応もせず、開いた状態で観察することです。


もしも抵抗や蓋をしてる感覚があったら、

「それでいいんだよ」って言うことで、
その感覚や感情を、受容することができます。



こんな風に、自分自身が感じていることを否定せず、
また無理に肯定もせず、今皮膚の内側にあることをただ理解する。
そして、じ~っと味わうと感情は消化されます。



誰しも自分の内側に、
理性的に振る舞う側面と、
感情的、反応的な未熟な側面があると思います。

つまり、「大人の自分」と「子供の自分」がいるわけです。


このワークでは、
自分の中の内なる「大人の自分」が、
内なる「子供の自分」を受容していくことで、
自分の感情のお世話をしてきます。


ーーー


「なんでネガティブな感情なんて感じるのが大事なの?」


と思われた方もいるかもしれませんね。

なぜ不快な感覚や感情を味わったほうがいいのかというと、
感情を抑圧するとポジティブな感情も感じにくくなるからです。


ネガティブな感情を感じないようにするとき、
その感情に蓋をして、感受性を鈍らせます。

感受性が鈍り、ハートが閉じていくと、
小さな感動や幸せを感じる力が弱まります。
また直感やワクワクも感じにくくなります。


すると、

「自分が何をしたいのか?」


が分からなくなります。


だから、
ポジティブな感情もはっきりと感じたければ、
ネガティブな感情もしっかりと感じてあげたほうがいい。
というわけです。



正直に言うと、

こんなことを書いている私自身、
日々感動が薄れているように感じ、
自分がしたいことが分からない時期がありました。



今、振り返ると、
その時期の自分は極端で、

・ 理想の自分を目指す在り方(DO)


DOINGモードに偏って、

・ 等身大の自分をありのまま受け容れる在り方(BE)

BEINGモードが苦手であったように思います。


どっちも大事。


ただ当時の、私は、
DOINGモードに偏っていたので、
BEINGモードを意識していったことで、
感情の解放が起こりました。


最初は、重苦しい身体感覚でしたが、
次第に、喜びや静寂が訪れ、涙が溢れました。


その体験から仕事やお金、人間関係、
外側の世界もうまくまわるようになったことから、
このようなテーマをを繰り返しお伝えしているわけです。



ただし、
すべてを受け容れるべきだとも思っていません。


どんな状況でも、受け容れられたらいいけど、
どうしても受け容れられない時もあるでしょう。


そんなときは、
その「受け容れられないこと」に気づき、
「受け容れられない自分」にオッケーを出してあげましょう。



自分を裁かない。

自分が感じていることを否定しない。

自分が自分の一番の理解者になってあげること。



そんな風に、
ネガティブな自分にオッケーを出し、受け容れる(BE)と、
より前向きな思考や行動(DO)ができるようになります。

これは脳科学の分野でも明らかになっています。


自分が失敗したとき、
自分を罰する、批判するよりも、

そんな自分の弱さを見つめ、
許し、認め、受容していくほうが、

結果として、自制心、意志力、
思いやりやハートの力が発揮されるそうです。



面白いですね~。


まさに、

「陰極まれば陽に転じ 陽極まれば陰に転ず」



息を吐き切ることで、吸いやすくなる。

体を緊張させることで、リラックスしやすくなる。

甘えて依存することで、心が安定し自立できる。

境界線を引くことで、オープンになれる。

死があることで、生が際立つ。

修習することで、離欲しやすくなる。



両極をぐるぐるいったりきたりしながら、
この星や生命は螺旋状に進化しているようです。



というわけで、
今回は、感情を感じる瞑想(自己受容のワーク)をご紹介しました。


とくに最近、

「感受性が鈍ってきたなぁ~」

「直感力やワクワクを感じていないなぁ~」

と思われた方は、騙されたと思って、
半年間、習慣化してみてくださいね。

慣れてきてら、瞬時にできるようになります。
(「気づいたよ」も、「それでいいんだよ」も必要なくなります)



いまいち感覚がわからない場合は、
ぜひ一度、私のクラスにも遊びにきてください。

ニュートラルな観察者の視点と、
受容的な在り方が内在化するように導かせていただきます。

プロセスも楽しみながら、
一緒にヨガを深めていきましょう。


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静岡でのヨガと瞑想の講座を開催します!

【吉田昌生のマインドフルネス瞑想とヨガWS】
日時:6月12日(日)13時~16時
早割:¥5,000(5月25日まで) 通常価格:¥5,500
会場:SATYA(静岡県清水区庵原地区内)

講座の詳細はブログへ
→http://ameblo.jp/masaonoblog/entry-12150571988.html

この講座のお問い合わせ&お申込みはこちら
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~編集後記~


今日は感情を感じることについて書きましたが、
とくに怒りなどの激しい感情は、無理して味わう必要はありません。


そんな時は呼吸の「感覚」を感じましょう。

「思考」や「感情」で心が波打っているとき、
「感覚」に意識を向けることで心がニュートラルになります。

それはヨガでも運動でも、
自然の中を歩くでも、美味しいものを食べるでも構いません。


「感覚」に意識を向ける時間を持つことで、
「気づき」や「感じるセンサー」を鍛えながら、
心が本来の静かな状態にリセットされます。


ちなみに、
最近の私は思考しまくっているので、
今朝の瞑想は、雑念多めでした。


「あ、この感覚を伝えよう」

「こういう表現のほうが伝わるな」


という思考や、

「マインドフルネスについての考えることで、
マインドフルネスでない状態になっているなぁ」

といった判断に気づきました。


もう職業病ですね。


「思考で表現できない瞑想中の感覚や状態を
思考を使って解説、誘導していく」


そんな矛盾も受けいれながら、
今の私にできることに専念したいと思います。

それではまた脳内の知識や感覚を文章化する作業へ入ります。


本書を手にとるすべての人が幸せでありうますように。
この仕事を通して、たくさんの人に貢献できますように。

そんな祈りを注入しながら。


ありがとうございました。


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本日は切り口を変えて、

「ビジネスに活きる!マインドフルネス~瞑想と成功の意外な関係~」

というタイトルでお届けします。


近年、ビジネスの世界でもマインドフルネスが注目されています。

経営学や企業経営におけるリーダーシップ開発、
人材開発の研修プログラムの分野でマインドフルネスが導入されています。

その例をあげると、
グーグル、インテル、ジェネラル・ミルズ、IBM、マッキンゼー、
P&G、 GM、BASF(ドイツ)、リーボック、スターバックス、ゼロックス、米ヤフーなど、
欧米では多くの有名企業が
「マインドフルネス」を社内プログラムとして採用しています。





なぜ今、瞑想がビジネスの世界でこれほど注目されているのでしょうか?


今回は、グーグルを例にあげてみたいと思います。
グーグルの「Search Inside Yourself」という社内研修プログラムは、
社員のEQを向上させることを目的としています。


EQに関しては、すでに本やメルマガの中で何度か解説しましたが、
はじめての方のために簡単に説明すると、

EQとは「Emotional Intelligence Quotient」の略です。
エモーショナルインテリジェンス=心の知能指数といわれます。


では、このEQ(心の知能指数)とはどんな能力なのでしょう?


それは、以下の5つの要素からなります。

1 自分の感情を自覚する力

2 自分の感情をコントロールできる力

3 前向きに考える力

4 相手の感情に共感する力

5 コミュニケーション、対人関係能力


一言でいうと、
自分の感情を把握してコントロールし、
他者の感情を理解、共感したりする能力
のことです。


三つに分類すると、

自分自身を受け容れる力(自己受容)

と、

他人を受け容れる力(他者受容)

と、

自分のネガティヴな自動思考に気づいて、
よりバランスのとれた捉え方、意味づけをする力(思考を選択する力)


です。





では、なぜビジネスの世界で、
EQ(心の知能指数)が注目されるようになったのでしょう?

それは、
EQ(=心の知能指数)を伸ばすことで、
結果として、ビジネスが成功することが明らかになってきたからです。



グーグルの研修プログラム
『Search Inside Yourself』の考案者、
チャンディー・メン・タンの言葉を借りれば、



「EQ(=心の知能指数)を伸ばすと
仕事にいい影響が出るとみんなわかっています」

「そして社員のEQが高ければ金を稼げると、企業もわかっているのです」



つまり、

EQ(心の知能指数)の向上
=ビジネスの幸せな成功


に直結しているということになります。


近年、そんなことが言われるようになった経緯をざっくり説明すると、

欧米の成功者たちを調べていくと、、、
成功者は皆、このEQが高いことが分かってきたそうだす。



でも、その一方で、

超一流大学を卒業して、
頭はいいのに(IQは高いのに)、
社会的に成功していない人たちをリサーチしていくと、、、
このEQが低いことが明らかになりました。


このような背景から、
「頭の良さのIQ」も大事だけど、
「心の知能指数EQ」も高めることが大事!
という流れが生まれたわけです。



もちろん、

成功するにはスキルや頭の良さも必要です。
でも、その土台になるのは、心の在り方(人格)だと私も思います。



ちょっとイメージしてみてください。
学歴があって、頭がよくても、能力もある人。


でも感情の起伏が激しく、
人の気持ちに全く共感できず、
自分が認められることにしか興味がなかったら?


もしかしたら、その頭脳やスキルで、
一時的には成功するかもしれませんね。

しかしながら、
家族や友人、部下との関係がギクシャクしていたら、
長期的に幸せに成功し続けるのは難しいと思います。




反対に、


頭はそこそこでも、
誠実で、素直で、集中力、情熱があって、
自分や他人を思いやることができるとしたらどうでしょう?

会社の部下、同僚、顧客、
周囲の人たちの幸せを願う気持ちを強くもっていたら?

多分、前者の在り方よりも、
長期的にみて成功しやすいように思います。

少しぐらい頭やスキルが足りなくても、
皆に愛され、応援されるのではないでしょうか。




で、

前者から後者の在り方にシフトする鍵が、
心の知能指数(=EQ)の向上であり、

そのEQを高めるトレーニングの手法として、
最も注目されているのがマインドフルネスというわけです。


実際、マインドフルネスを習慣にしている人は、そうでない人に比べ、
他人の気持ちに共感に関連する脳の部分が大きく活性化していることが明らかになっています。



とくにEQはIQと違って、
先天的な要素が少ないそうです。

これはつまり
マインドフルネスの実践を繰り返すことで
後天的にEQを高めることができるというのとを意味します。


自覚(アウェアネス)も、思いやりも感謝力も、
筋トレのようにトレーニング次第で身につけることができるのです。





ここでグーグルの研修プログラム
『Search Inside Yourself』の内容を少し紹介すると、


1 注意のトレーニング
2 自己認識と自制のトレーニング
3 役に立つ心の習慣の創出


の三つが実践されているそうです。


これはそれぞれ仏教の、

1 注意のトレーニング
=今、ここ集中する瞑想
サマタ瞑想

2 自己認識と自制のトレーニング
=自分の内側に注意深く観察する瞑想
ビパッサナー瞑想

3 役に立つ心の習慣の創出
=「この人が幸せになりますように」と祈る
思いやりの瞑想

がベースにあります。



面白い流れだと思いませんか?

仏教やヨガで言われることが、
ビジネスの文脈でも人気になっていることが個人的には嬉しいです。


結局は、

「自分の中の人格を高め、
思いやりや貢献欲求を高めて、

そのような在り方&行為によって、
いろんな豊かさが引き寄せられていく」

というヨガや自己啓発の王道的な考え方が
このような流行のベースにあるように私は感じています。




ヨガや瞑想で、
頭のスイッチをオフにして、
身体の感覚を呼び覚ましていくことで、

自分自身と親密になっていき、
さらに周囲の世界との一体感が深まっていく。

その感覚が深まることで、
結果として、ビジネスもうまく回るようになる。



私自身も瞑想もビジネスも
その楽しさに目覚めたばかりですが、
ぜひこの感覚を次の講座で共有したいと思います。




最後に下記のデータをご覧ください。


(データ引用元:http://campus-h.com/images/meditation_web_survey_CFH.pdf)

このグラフは、瞑想の実践者と非実践者の年収の割合を表したものです。
年収1500万以上の比率はなんと2倍以上!!すごいですね!


というわけで、
最後にワークショップのお知らせ。

ーーーーーーーーーーーーーーー

いよいよ明日!!!
【ビジネスに活きる!~マインドフルネス瞑想~】
開催日時:2016年4月29日(金)19:00~21:00
受講料 :5000円 (事前お支払い) 
開催場所:Body,Mind and Spirit Research Lab(BMS R-Lab)
住所:品川区西五反田1-25-1 KANOビル5F

講座の詳細はこちら
→http://www.bodymindspiritresearchlab.com/?p=14463


この講座のお問い合わせ&お申込みはこちら
TEL:03-6409-6504(講座の内容、予約確認、お支払について)
Body,Mind and Spirit Research Labまでお願いします。


現在約20名の方にご予約いただいてます。
あと数名だけご参加いただけます。

先ほどメルマガでも告知したので迷っている方はお早めにどうぞ。

明日の講座は、いつもと違って
自己啓発的なエッセンスを含んだ瞑想の講座になります。

ーーーーーーーーーーーーーーー

以上。


今回は、ビジネスの成功と瞑想の関係、
とくに心の知能指数(EQ)に焦点をあてて解説しました。

「これを読む全ての人が幸せになりますように」


そんな祈りを込めながらこの記事を締めたいと思います。それでは素敵な週末を♫


『心の習慣的なパターンを変えれば、
そのパターンが引き起こす態度と情動を変え、
平穏と内なる幸福を見いだすことができる』
byダライ・ラマ十四世

ありがとうございました。

吉田昌生


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どうも、吉田昌生です。

本日は『マインドフルネスと世界平和』というテーマでお伝えします。

その前に静岡&東京での講座の告知から。
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WSその1
【吉田昌生のマインドフルネス瞑想とヨガWS】
日時:6月12日(日)13時~16時
早割:¥5,000(5月25日まで) 通常価格:¥5,500
会場:SATYA(静岡県清水区庵原地区内)

講座の詳細はブログへ
→http://ameblo.jp/masaonoblog/entry-12150571988.html

この講座のお問い合わせ&お申込みはこちら
→http://satyayoga.cloud-line.com/contact/


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WSその2
【ビジネスに活きる!~マインドフルネス瞑想~】
開催日時:2016年4月29日(金)19:00~21:00
受講料 :5000円 (事前お支払い) 
開催場所:Body,Mind and Spirit Research Lab(BMS R-Lab)
住所:品川区西五反田1-25-1 KANOビル5F

講座の詳細はこちら
→http://www.bodymindspiritresearchlab.com/?p=14463


この講座のお問い合わせ&お申込みはこちら
TEL:03-6409-6504(講座の内容、予約確認、お支払について)
Body,Mind and Spirit Research Labまでお願いします。

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私は多くの人が、
マインドフルネスを実践することで、
世界が平和になると信じています。


いきなり世界平和って言われると、
なんだか大げさに聞こえるかもしれませんね。

でも、世界は個人の集積。

細胞一つ一つが元気になれば、
身体全体が元気になっていくように、

個人の内面が平和になれば、
世界も平和になっていくはずです。


ささやかではありますが、

「一人一人が内側の調和を深め、
それが波紋のように外側の世界へと広がっていきますように」

そんな祈りのようなものをこめながら、
今日もメルマガを書かせていただきます。
(合掌)



はい。


では、
なぜマインドフルネスをすることで
世界が平和になるのでしょうか?
今回は、3つの切り口からご紹介します。


~マインドフルネスで世界が平和になる三つの理由~




1 過剰な善悪の判断が減る

自分の理想や価値観を明確にして、
強い信念を持つことは大事なこと。

でも、自分の中の「モノサシ(価値基準)」
や「ルール」にとらわれると、人間関係が窮屈なものになります。

頭の中の理想と現実の自分にギャップがありすぎると、
自分自身を裁くことにつながります。
(それをバネにできる人はオッケーです)


またそれを周りの人に押し付けると、
それが相手を裁くことにもつながります。

善と悪は、コインの裏表。
自分が正義の味方になると周りに悪者が増えてきます。


とくに家族やパートナー、
価値観の違う相手と一緒に生活をする場合、

自分の中の「正しさ」にとらわれると、
長期的に良い関係を築くのが難しいでしょう。


なぜなら、
相手には相手の文化、価値観があり、
相手には相手の「正しさ」があるからです。

だから、その人とより良い関係を築きたいなら、
(この前提が大事です)

一旦「正しさ」や「善悪」を手放して、
お互いの気持ちや欲求を語り合うことが大切です。


でもこれがなかなか難しい。
つい「正しさ」で言い返したくなるし、
自分の本音を言うのも勇気がいるかもしれません。



そんな時には瞑想が有効です。
瞑想は自分の感情を受容する練習です。

また瞑想は自動的に湧いてくる頭の中の声に気づき、
手放し、受け流していく練習でもあります。

頭の中の裁判を一旦、お休みさせることで、
人間関係の悩みやストレスも軽減していきます。




2 瞑想で悩みや問題が解決に向かう

私の好きなジョンカバット・ジン博士の言葉を引用します。

「”自分がひとつの全体であり、
かつ、より大きな全体の中の一部である”ということを直に体験したとき、

私たちがかかえている問題や悩みに対して、新しい、視野が開けます。

つまり、自分自身や様々な問題を
”全体性”という別の角度から見ることができるようになるのです。」

byジョンカバット・ジン
(マインドフルネスストレス低減法より)


大きなものを感じて、視野が広がると、
一人で悩んでいたことがちっぽけに思えてくることってありますよね。

瞑想で、抽象度が上がると、
「自分」をもっと大きな視点で、
全体からとらえることができるようになります。


それはまるで、
見晴らしのいい山の上から
雄大な景色を眺めているのと同じです。

または、
無限に広がっていく
星空を眺めるのと同じ。


悩みや問題に対する視座が変わると
気持ちが楽になり、解決策も見つかりやすいです。

さらに瞑想が深まると、頭の中が、

シーーーーーーーーーーーーーーーーーン

と静かになってきます。


ジャッジする、考える力がオフになり、
より感じるセンサーが鋭敏になってきます。

マインドからハートが優位になることで、
「つながり」や「一体感」を感じるようになります。


この体験による智慧によって、

「すべて無常であり、
この私も世界から切り離された存在ではなく、全体の一部分である」

「 世界 = 私 」

という一体感(共同体感覚)を深めることができるのです。





3 瞑想で思いやり深くなる


瞑想で自分の内面を見つめ、
あるがままを受容する習慣を持つことで、

自分の気持ちと同じように
他人の気持ちにも「共感する力」が高まっていきます。


そして上記のように、瞑想が深まった時の
「一体感」や「広がった感覚」によって、

さらに他人を自分と同じくらいに大切に思う気持ちが芽生え、
「思いやり」深くなっていきます。



そして、この「思いやり」が
内なる平和や幸せをさらに強めます。

これは綺麗事でもなんでもなくて、
そのように人間は設計されているようです。



私たち人間は、
人に何かを与えるとき、
誰かに思いやりの気持ちをもつだけでも、

幸せホルモン=「オキシトシン」が脳内に分泌されます。


この「オキシトシン」は、
他人を思いやったときに出てくるので、
「思いやりホルモン」とも呼ばれます。

例えば、
お母さんが赤ん坊にお乳をあげている時にも
「オキシトシン」は脳内に分泌されています。

お母さんは、
自分のお乳を赤ん坊に与えることで、
幸せを感じているのです。



さらに
「思いやりを持つと幸せになる」
という話を続けます。


世界で一番幸せな人をご存知ですか?


チベット仏教、
マチュー・リカールという男性です。

科学者たちが、脳に電極をつけて、
色んな人の幸せレベルを計測したそうです。
その中で最も測定値が高かったのがこの男性。



では、世界一幸せな男は、
測定のときに何を考えていたのでしょう?




彼は思いやりの瞑想をしていたそうです。

つまり、人は思いやりの心を持つとき、
最も幸せな状態になることができると言えます。


不思議ですよね。
思いやりで幸せになるのは人間だけだと思います。

ここからは私の解釈ですが、
DNAレベルでプログラミングされているのだと思います。

人間は他の動物と違って弱かった。
だから、厳しい自然の中で生き延びていくため、
人と人が支え合って協力しなければならなかった。

そんな人類の歴史が背景にあるのかもしれません。


「他人を幸せにしたいなら、人を思いやる練習をなさい。
自分が幸せになりたくても、人を思いやる練習をなさい」
byダライ・ラマ14世






~ ま と め ~

瞑想を実践することで、
まず個人レベルで平和になります。

心をリセットすることができ、
自分の悩みや問題と距離をとることができるようになります。

また瞑想で自己受容が深まると、
皮膚の外側の世界と一体感を感じるので、
周囲の人に対して思いやりの気持ちが芽生えます。


瞑想で思いやりが深まる。

またその反対に、

思いやりを深めることでも瞑想が深まる。


だから、伝統的な仏教の教えでは、
思いやりを意識的に持つことを推奨しているのです。

それは、何か特別なことをしなくてもいいです。


自分以外の誰かを、
(まるで我が子を想う母親のように)
大切に思いやる時間を持ってみる。

それだけで自分の内なる幸せ、
平和を感じることができるのです。



このようなことを書くと、

「やっぱり瞑想って宗教?」

「私は聖人君子ではないので、無理」

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。


でも、これは科学的根拠に基づく、
脳のトレーニング&心の科学なのです。


腹筋を毎日したら、誰もが
引き締まったお腹になるのと同じです。

地味な練習を繰り返すことで、
脳の血流が変わり、心も変わります。

意思力や気づく力(アウェアネス)、
共感力や思いやり(コンパッション)は、
人間だけに与えられた能力です。

これは瞑想を実践していけば誰でも
後天的に鍛えあげることができます。


ちなみに、
世界一幸せな男マチューさんによると、

思いやり(利他愛)も日々の
心のトレーニングによって鍛えることができるそうです。

4週間、1日20分、
思いやりの瞑想&マインドフルネス瞑想を実践するだけで、
脳の構造的・機能的変化が起きることが明らかになっています。


さらに三ヶ月くらい毎日やれば、頭ではなく、
「実感」として感じることができるはずです。


一人ではなかなか集中が深まらない方は、
ぜひ私のクラスやWSをご利用ください。

みんなでやると瞑想は格段に深まりやすいです。


今回は、世界平和という大きなテーマで書きましたが、
とくに世界平和のための活動をする必要はありません。

もちろん興味があれば
やったらいいと思いますが、
私たちができることはシンプルです。

まず自分が自分に微笑むこと。

個人の内側に、
細胞レベルで、思考レベルで、
安心、安全なスペースをつくること。

ここが土台になります。


そこから、
自分自身を拠り所としながら、
徐々に身近な人間関係に広げていき、
さらには、仕事や生活で関わる人たちにその輪を広げていく。

清らかな小さな波紋が、
湖全体にじわ~~~~っと、
広がっていくようなイメージです。



ネットを通じて、
あなたに出会えたご縁に感謝します。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。


再びワークショップのお知らせ。
静岡&東京でのマインドフルネスの講座を開催します!!
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WSその1
【吉田昌生のマインドフルネス瞑想とヨガWS】
日時:6月12日(日)13時~16時
早割:¥5,000(5月25日まで) 通常価格:¥5,500
会場:SATYA(静岡県清水区庵原地区内)

講座の詳細はブログへ
→http://ameblo.jp/masaonoblog/entry-12150571988.html

この講座のお問い合わせ&お申込みはこちら
→http://satyayoga.cloud-line.com/contact/


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WSその2
【ビジネスに活きる!~マインドフルネス瞑想~】
開催日時:2016年4月29日(金)19:00~21:00
受講料 :5000円 (事前お支払い) 
開催場所:Body,Mind and Spirit Research Lab(BMS R-Lab)
住所:品川区西五反田1-25-1 KANOビル5F

講座の詳細はこちら
→http://www.bodymindspiritresearchlab.com/?p=14463


この講座のお問い合わせ&お申込みはこちら
TEL:03-6409-6504(講座の内容、予約確認、お支払について)
Body,Mind and Spirit Research Labまでお願いします。

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しばらく東京や静岡での講座はありません。
この機会にぜひご参加ください^ ^



~ 編 集 後 記 ~


「昌生さん、怒らなそう」

って言われますが、
全然そんなことありません。

ずれたら戻し、ずれたら戻し、
と、バランスをとっている最中です。


自分のなかをよくよく観察しみて、

また世界中を回ってみて、
とくに悲惨な戦争や侵略の歴史を垣間見れば、

世界平和なんて理想論なのかもしれない
と思ったりすることもあります。

でも、あくまで理想は灯台のようなもの。

それに向かって精進していくこと、
このプロセスそのものに意味があると私は感じてます。


あ、そうそう。
今回の記事の参考になりそうな動画を紹介します。

チャディー・メン・タン
Googleには毎日思いやりがある
→https://www.ted.com/talks/chade_meng_tan_everyday_compassion_at_google?language=ja&utm_source=tedcomshare&utm_medium=email&utm_campaign=tedspread

文字で読みたい方はこちら
→http://logmi.jp/70031

マインドフルネス瞑想や思いやりの実践が、
「レベル5のリーダー」をつくるそうです。
ご興味ある方はご覧ください。


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