フクシマンの福島リポート(郡山市)

3.11以降放射能に汚染され福島は変わってしまいました。子供は自然で遊ぶことで成長してゆきますが原発は子供達から泥んこになって遊ぶ機会を奪ったのです。子供達に何がしてあげられるのか?もっと考えるために、福島を生きる、フクシマンが福島の今をリポートします。

第2回オープンフォーラム 「甲状腺検査 縮小・拡充?無関心?」

~分断から対話へ。すべての声を聴く~ 開催しました。

※詳細報告は作成中です

詳しくはホームページをご覧ください
https://openforumkoriyama.jimdo.com/
 

21名の方が足を運び、.

県内外から集まったひとりひとりが自己紹介をしてスタートしました。

オープンフォーラムは選んだテーマについて、ゲストスピーカーが話し、あえて違いを明確にしてから対話をします。
今回のテーマは「甲状腺検査、縮小、拡充、無関心?」です。


拡充側のゲストスピーカーは、
「裏付けを明確にするためにはデータの質と量が大切。選択制になった場合、わざわざ親御さんが検査を受けさせに出向くことへの大変さや検査を受けるひとが少数になるのではないかという懸念。
現実的に専門家たちがどちらでもないと論争をしているうちに1500名に1人の確立で発生している甲状腺がんの多くはリンパや肺に転移している。だからこそ早期発見が大事で、検査を拡充することが必要ではないか」を語りました。


次に縮小側のゲストスピーカーは、
「データの質を高めて保つことは大切だが、確率論という数値に頼りすぎてしまうときに、数値ですっきりとしてしまうことがある。実際に甲状腺がんにかかった方にとって数値はそんなに大事なことなのだろうか?
また、福島県民のみ該当する年齢の人たちの全検査を決めてしまうことで枠組みが出来てしまう。うけたくない自由を束縛し、受けたい人が受けられなくなってしまうという事が起きる。それぞれの選択の上でのフォローがあればいいと思う。」
と語りました。


これを受けて
様々な
声が上がりました。


現状維持という立ち位置があり、県議会が承認しているという指摘がありました。


質問したい声。


「不信感」という声。


疑問をぶつける声。


共感する声。


「個人」と「肩書や役割」で出てくる違いに

「戸惑う声」


実際に甲状腺ガンになり手術をした人に会い続けているカメラマンの方の見せる喉の写真とアイソトープ治療の大変さを一気に語る声には、場の圧力が高まり、

震災があって、自覚を突き付けられるようなことも出てきました。

絶妙なタイミングで休憩をとり
その後に出てきたのは


「専門家はわからないことをわからないと言えないのではないか?!」


「わからないことは、わからないという」ことの大切さ。


「震災当初の初期対応」のまずさ、本当は何が起こっていいたのか?


「不信感」がぬぐい難くあることの共有。


「わからないことはわからないままにしない」という選択をしたい。

など

次回への糸口となる話がでてきました。


詳しいご報告はまたHPでご紹介します。ぜひご覧ください。


ご参加されたみなさま
この場へ足を運んでくださったこと心より感謝いたします。

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