🎥 宇宙の子マサ、初のドキュメンタリー。


宇宙の子マサの「この星の奇跡つなぐ冒険」episode1・2、公開中!




物語のあらすじ...

中国の内モンゴルの沙漠に木を植えたり、沖縄を始めとする世界の海のゴミを拾って綺麗にする活動を通して、一見「絶望」に見える状況を「希望」に変えて行こうとする青年の物語。episdoe.1では、沖縄や中国での実際の活動。そして小さい頃から彼の心に懇々と湧き出でる「地球のためになにかをしたい」という思いをひもとく。(39分10秒)


物語はこちらから⬇︎

宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.1 ~希望の種~






物語のあらすじ...

沖縄で2年間、海のゴミを拾い続けてきた宇宙の子マサが世界に飛び出す。世界中の漂流ゴミが流れ着くハワイでビーチクリーンに参加。膨大な量のプラスチックゴミに圧倒されながらも、地元のアーティストや世界中から集まる人々に刺激を受ける。念願だったイルカと泳ぎ、海との一体感を味わったマサが次に目指すのは?「希望のドア」が開き、また新たな冒険が始まる。(31分05秒)


物語はこちらから⬇︎

宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望のドア~

  • 15 Jan
    • 自分の心の声よりも優先させていた、誰かの声。

      (宇宙の子マサ・ドキュメンタリーep.2ハワイ島編より)    今日は大切な発表があります。 ぜひ、ドキドキして読んでね^ ^     海の大掃除が始まって、4年目に入っています。 僕にとって海の掃除とは、 たまたまやってきた沖縄で、 思いがけずに人生にやってきて、はじまったことで、 「説明書のない、どんな完成図なのかもわからないプラモデルを組み立てる」 というような、手探りのことでした。    何も知らないからさ、 少しでもヒントがありそうな本を買って徹底的に勉強して、 常にニュースで国内・国外の最新の情報を収集して、 少しづつ、 地球がいま置かれていると"される"全体像、が見えてくるほど、 絶望感でいっぱいになってたな。    その中で、出来上がっていったのは、 「こうあるべき」という自分だった。    結婚式で暗い顔をしないように、お葬式で明るい顔をしないように、 例えるなら、ね、 海のゴミという重いテーマだから、 重く暗い心で向き合わなきゃない、とか、 なるべく深刻でいなきゃない、とか、 他の人たちと同じように「解決」を目指さなきゃいけない、とか、 みんなを巻き込まなきゃいけない、とか、 大きなプロジェクトにしなきゃない、とか、    なぜだろう、 自分の心の声よりも、誰かの声の方が正しいから、 それを優先させなければいけないと、疑いもせず思い込んでいた。      そんな自分を変えてくれたのが、 僕にとっては「バリ島」との出会いでした。   僕が海の大掃除で使っている「網」、 あれはバリの海で初登場したんですが、 初めて網を使って、海に浮いているゴミをすくったときね、 本当にうれしかった。 初めて感じる、うれしさがこみ上げてきた。 ダイレクトに地球の海を綺麗にできている気がしてね。      「海の掃除は、うれしくていいんだ...!!!」      その体験からかな、 少しづつ、「自分の心の声の方」を信じ始めてきたのは。    もちろんこの問題は「解決」した方がいいんだと思う。 でも、本当にやりたいことはそれじゃないと、僕の心は言う。 本当に僕の心が問題だと感じて、解決を目指したいと言うなら、僕はそれをする。 けど、誰かが問題と言ってるから、自動的に自分も問題に思ったり、 ここは深刻になるところだから、深刻にそうにしなきゃとかじゃなくて、 僕は自分が体験して、肌で感じることを大切にしようと思う。       発表です!! 2017年、最初の「七つの海の大掃除」の日程が決まりました! 始まりの国はインドネシア・バリ島。  期間は、 1月19日(出発)〜2月12日(帰国)の、25日間です。  今回は長いので、アパートとか探して"暮らすスタイル"にしないと、 外食続きでは身体の負担が大変というのがありますが、 日々、海の大掃除を通して海と会話をして、 バリや、バリのみんなとの時間にも、いっぱい幸せを感じながら、 メッセージをお届けして行きたいと思っています^ ^      そして。 今回も資金面でサポートしてくださるサポーターさんを募集します! 今回の必要資金は、40万円です。 詳しくはブログ下記から⬇︎、応援よろしくお願いします! (※先月のバリのサポートをくださった皆さんには、もう数日で書き下ろしハガキが届くの待っていてくださいね)    これを見て、新しく始まるドラマを楽しみにしてもらえたら、うれしいです^ ^ 宇宙の子マサより      🌍「七つの海の大掃除」の活動詳細&応援方法!2013年3月、たまたまやってきた沖縄で、 海にたくさんのゴミが流れ着いている光景と出会い、 掃除をしたことがきっかけで、移住し、毎日海の掃除をすることに。 海のゴミは沖縄だけではなく、地球規模のテーマだと学んでいく中で、 気づけば、約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収をし、 現在はさらにメッセージを届けるために、 世界の海を舞台にした大掃除、「七つの海の大掃除」を行ない、気づきを配信している。 (一緒にやりたいとの連絡を多くいただいています。本当にみんなでやりたいと、自分が納得できる時点まで、現在は基本的には誰かと一緒にやることは、どこかのタイミングで「海の大掃除ツアー」を開催する時のみとさせていただきますね。詳しい想いは、この記事などをご覧ください。) 宇宙の子マサの詳しいプロフィール&活動履歴はこちらです。    応援するサポート特典 ①海の生き物たちが間違ってゴミを食べてしまう悲しみが減ります。②地球の海が少しでも綺麗になります。③あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。④HPにお名前を掲載させていただきます。⑤宇宙の子マサから、あなただけに向けたハガキの直筆筆文字メッセージを郵送させて頂きます。(3000縁からのサポートの方~) 資金の応援フォームはこちらです!(活用用途:航空券/滞在費/現地交通費/通信費/保険代/運営費)    記事まとめ読み&映像集📚記事集 ハワイ編 バリ島編 香港編 インド編 🎥映像集  こちら    宇宙の子マサ、初のドキュメンタリー2部公開中! ep1のあらすじ...中国の内モンゴルの沙漠に木を植えたり、沖縄を始めとする世界の海のゴミを拾って綺麗にする活動を通して、一見「絶望」に見える状況を「希望」に変えて行こうとする青年の物語。episdoe.1では、沖縄や中国での実際の活動。そして小さい頃から彼の心に懇々と湧き出でる「地球のためになにかをしたい」という思いをひもとく。(39分10秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.1 ~希望の種~    ep2のあらすじ...沖縄で2年間、海のゴミを拾い続けてきた宇宙の子マサが世界に飛び出す。世界中の漂流ゴミが流れ着くハワイでビーチクリーンに参加。膨大な量のプラスチックゴミに圧倒されながらも、地元のアーティストや世界中から集まる人々に刺激を受ける。念願だったイルカと泳ぎ、海との一体感を味わったマサが次に目指すのは?「希望のドア」が開き、また新たな冒険が始まる。(31分05秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望のドア~    

      NEW!

      91
      テーマ:
  • 14 Jan
    • ドキドキしてください!

        宇宙の子マサです^ ^ 今年はあちこちの国に呼ばれていますが、 2017年最初の「七つの海の大掃除」が、inバリ島から始まります。 航空券の手配も完了! 詳しくは次回のブログで書きますね!    さくさくっと、ドキドキする映像作ってみました!!(1:30) どうかな! 宇宙の子マサより      「七つの海の大掃除」の活動詳細&応援方法!2013年3月、たまたまやってきた沖縄で、 海にたくさんのゴミが流れ着いている光景と出会い、 掃除をしたことがきっかけで、移住し、毎日海の掃除をすることに。 海のゴミは沖縄だけではなく、地球規模のテーマだと学んでいく中で、 気づけば、約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収をし、 現在はさらにメッセージを届けるために、 世界の海を舞台にした大掃除、「七つの海の大掃除」を行ない、気づきを配信している。 (一緒にやりたいとの連絡を多くいただいています。本当にみんなでやりたいと、自分が納得できる時点まで、現在は基本的には誰かと一緒にやることは、どこかのタイミングで「海の大掃除ツアー」を開催する時のみとさせていただきますね。詳しい想いは、この記事などをご覧ください。) 宇宙の子マサの詳しいプロフィール&活動履歴はこちらです。    応援するサポート特典 ①海の生き物たちが間違ってゴミを食べてしまう悲しみが減ります。②地球の海が少しでも綺麗になります。③あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。④HPにお名前を掲載させていただきます。⑤宇宙の子マサから、あなただけに向けたハガキの直筆筆文字メッセージを郵送させて頂きます。(3000縁からのサポートの方~) 資金の応援フォームはこちらです!(活用用途:航空券/滞在費/現地交通費/通信費/保険代/運営費)    記事まとめ読み&映像集記事集 ハワイ編 バリ島編 香港編 インド編  映像集    宇宙の子マサ、初のドキュメンタリー2部公開中! ep1のあらすじ...中国の内モンゴルの沙漠に木を植えたり、沖縄を始めとする世界の海のゴミを拾って綺麗にする活動を通して、一見「絶望」に見える状況を「希望」に変えて行こうとする青年の物語。episdoe.1では、沖縄や中国での実際の活動。そして小さい頃から彼の心に懇々と湧き出でる「地球のためになにかをしたい」という思いをひもとく。(39分10秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.1 ~希望の種~    ep2のあらすじ...沖縄で2年間、海のゴミを拾い続けてきた宇宙の子マサが世界に飛び出す。世界中の漂流ゴミが流れ着くハワイでビーチクリーンに参加。膨大な量のプラスチックゴミに圧倒されながらも、地元のアーティストや世界中から集まる人々に刺激を受ける。念願だったイルカと泳ぎ、海との一体感を味わったマサが次に目指すのは?「希望のドア」が開き、また新たな冒険が始まる。(31分05秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望のドア~    

      40
      テーマ:
  • 13 Jan
    • 20万人に届いた、1人の1歩。

      (話すとき自分のことを「カルミンはね〜」と名前で呼ぶ、愉快なバリ人の友達のカルミンさんと😊 @BALI)     いまふとね、 去年の自分はどんな想いで「海の大掃除」と向き合ってたのかなぁ?って、 去年の元旦に書いたブログを読み返してみた。    そこに書いてあったことからの流れが驚きだったので、 あなたにお伝えしたいと思います^ ^    その元旦の記事は一応、これね⬆︎    ここにまずこんなことが書いてあった。    ここまですべて手探りでやってきたけど、ここに来てようやく自分の役割が、自分にしか出来ない役割がわかった。 おー!どんなことだろう??続いて、こうあった。    それは海にスポットライトを当てる役割。そう、みんなに"注目"してもらうことです。 ほーなるほどね!     そのために、重い現実を伝えるんじゃなくて、 これから仮装姿で、もしくはニューヒーローのコスチュームを作り、世界各地の海に出没します! おーニューヒーロー??何があったの??     これは、こないだクリスマスに、サンタの姿でバリ島の海のクリーンアップをした時に、痛感しました。 普通の姿と、仮装ではこんなにも注目度が違うのか?!と。 仮装で海の掃除をしてたら、写真を撮ろう!と、みんなが近寄ってきてくれました。それをInstagramやFACE BOOK BOOKに投稿し、その話題は、どこでどうトップニュースを飾ることになるか、わからない。 なるほど。 でも興奮のあまり「FACE BOOK BOOK」になってるよ!     難しいことを言わなくても、「ヒーロー」というのは、憧れであり「真似したくなる存在」なんです。 ヒーロー(の姿をした人)が、海を綺麗にしている姿を見た誰のハートに火が灯り、画期的なアイディア誕生の未来に繋がるかわからない! 確かに。こどもの頃、やらされる宿題はやりたくなかったけど、ウルトラマンや仮面ライダーになりたくて、夢中で真似してたもんね。    そしてこれは理想ではなくて、実際にもう始めている、始まっている現実です。 長年、テレビ番組を制作されている、プロデューサーの知子さんとカメラマンの豪さんが、沖縄、ハワイ、バリ島と、撮影もしてくださっているので、物語が撮りたまったらドキュメンタリー映画として発表されるかもしれません。(知子さん簡単に言ってすみません!笑) うんうん!    動けば変わる!byてんつくマンすべては、やってみないとわからない!今年はまず、このヒーローコスチューム(or仮装)で、世界に話題・注目・ニュースを創り出していこうと思います! いいねー!さぁどんなドラマが待ってるだろうね!    (これを書いたときは、 2年半、沖縄で海の大掃除を続けてきて、 世界という舞台へ羽ばたき始めた、 まさにサナギが蝶々になるような変化のタイミングだった。)      以上を簡単にまとめると、、、 🌐ミッションは、僕を通して海を"注目"してもらうこと! 🌐そのために、抜群の威力を発揮する "ヒーローの仮装"をしてやる!      そこで! 海外でも通じるJAPANなヒーロー衣装、 「坂本くん(おまんらも坂本になるぜよっ!)」 をamazonで買って、再びバリ島へ!    そして、、、   波に飲まれながら、毎日続けていたある日のこと。 海に行くと、、、   みんなニヤニヤしてる。 朝から何ニヤニヤしてんのさ!笑   なんだよ。ココまで、珍しく真面目に新聞なんか見ちゃったりして。   だからそれが何だって...  ...  ...   俺やんっ!!! これ俺ですっ!!!    そう。 「日本人が沖縄から、バリの海の掃除に来た!!」 という記事が、 なんとバリで一番大きな新聞のトップニュースになったのです!   「仮装でやってたら、みんながSNSに投稿して、 その話題は、どこでどうトップニュースを飾ることになるか、わからない!」 と書いていたことが、現実になった瞬間でした。       そんな、はち切れそうな喜びをよそに、 日本では別の噂で持ちきりだった...。 僕の肩に注目してほしい。 何か、小型の人間が乗ってるように見える。 「宇宙の子マサは、宇宙人に操られている」 「やっぱりそうだったんだ...」 ...       バリの雨季が終わり、海に落ち着きが戻ると、 今度は「香港」に、たくさんのゴミが流れ着いているというニュースが入り、 すぐに飛んだ。   そして再び、海の中の掃除をしていると、 何と、、、               たくさんの人が手伝い始めてくれて、 突然、「海の大掃除ブーム」が生まれた!!!    そして、そのことをブログに書くと、 香港で出会った皆さんが、メディアに伝えてくださって、、、      香港の各ニュースや、    新聞に載せていただいて、 少なくとも「20万人」の人に"注目"していただけることになったのです。      その後開催し、日本から30人で行った、 「香港の海の大掃除ツアー」でも、とんでもない取り上げられ方をしていただき...。 載せきれないので、詳しく知りたい方は、ここを読んでくださいね! 👉 「香港で前例のない反響が起きています。」      「自分を通して、海を注目してもらいたい!」 そんな想いで、バリにも香港にも、 誰との繋がりもなく行って、 どうなるかなんて、もちろんわかるわけないし、 毎回失敗するつもりで、ゼロからチャレンジしてたけど、 いま振り返ってみたら、夢すごい叶ってた!!と思ってね^ ^    ほんとに、すべての支えてくれた、応援してくれた、皆さんのお陰です。 ありがとうございます。    ドキュメンタリーもエピソード2まで公開がされていまして、 Webから無料視聴することができます。(※本来ならあり得ないことです。) 新しくこのブログを読んでくれている方は、良かったらぜひ、週末にご覧くださいね^ ^ 🎬 リンクは一番下にあります。⬇︎⬇︎      そして、この記事には、実はこっそり仕掛けを用意していました。 ここまで読んでくれた人は、 自分に変化を感じているはずです。 「こんなにやってる人いるのに、もう簡単に世界(=自分)を嘆けないじゃん!」 という変化に。笑   再びバリの海の大掃除に向けて進めている宇宙の子マサより      🌍「七つの海の大掃除」の活動詳細&応援方法! 地球上の海に漂っているプラスチックのゴミの総量は、 2億トンとも言われ、 このまま何もしなければ、 2050年にはゴミの量が魚の量を超えると予測されています。  そして海が汚れると、 それを浄化する微生物の働きが活発になり海水温が上がり、 台風の巨大化など、異常気象に繋がるとも言われています。  2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、 これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収をし、 絶望的に思える状況でも「動けばキセキは始まっていくよ!」 ということを伝えるため、 現在ハワイ、バリ、香港、インドなど、 世界の海の大掃除の活動を通して希望を発信しています。 (一緒にやりたいとの連絡を多くいただいています。本当にみんなでやりたいと、自分が納得できる時点まで、現在は基本的には誰かと一緒にやることは、どこかのタイミングで「海の大掃除ツアー」を開催する時のみとさせていただきますね。詳しい想いは、この記事などをご覧ください。) 宇宙の子マサの詳しいプロフィール&活動履歴はこちらです。    応援するサポート特典 ①海の生き物たちが間違ってゴミを食べてしまう悲しみが減ります。②地球の海が少しでも綺麗になります。③あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。④HPにお名前を掲載させていただきます。⑤宇宙の子マサから、あなただけに向けたハガキの直筆筆文字メッセージを郵送させて頂きます。(3000縁からのサポートの方~) ☞ 資金の応援フォームはこちらです!(活用用途:航空券/滞在費/現地交通費/通信費/保険代/運営費)    世界の海で生まれている奇跡の物語を読むハワイ編バリ島編香港編インド編    宇宙の子マサ、初のドキュメンタリー2部公開中! ep1のあらすじ...中国の内モンゴルの沙漠に木を植えたり、沖縄を始めとする世界の海のゴミを拾って綺麗にする活動を通して、一見「絶望」に見える状況を「希望」に変えて行こうとする青年の物語。episdoe.1では、沖縄や中国での実際の活動。そして小さい頃から彼の心に懇々と湧き出でる「地球のためになにかをしたい」という思いをひもとく。(39分10秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望の種~    ep2のあらすじ...沖縄で2年間、海のゴミを拾い続けてきた宇宙の子マサが世界に飛び出す。世界中の漂流ゴミが流れ着くハワイでビーチクリーンに参加。膨大な量のプラスチックゴミに圧倒されながらも、地元のアーティストや世界中から集まる人々に刺激を受ける。念願だったイルカと泳ぎ、海との一体感を味わったマサが次に目指すのは?「希望のドア」が開き、また新たな冒険が始まる。(31分05秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望のドア~    

      70
      2
      テーマ:
  • 12 Jan
    • 世界がネガティブに見えたら、自分を幸せにしてあげるとき。

      (見るからにワルそうな大好きなルーシーママと😊 @BALI)     もしも誰かに、 「あなたは今のままじゃダメよ」 「あなた、このままでは大変なことが待ってるわよ」 そんなことを言われたら、 すごい不安に包まれてしまうよね。    そして、 一体どこがいけないんだろう?と、 自分の欠点をどんどん探し出しはじめる。      でも、ちょっと待てよ。 僕たち同じことを、 「世界」に対して、言ってたかも知れない。    「世界はこのままじゃいけない」 「このままでは大変なことが待っている」 でもさ、 「世界」ってよく考えると「僕たち」のことだよね。    僕たちは、世界と自分とを、分けて考えてたけど、 でも実は、ずーっと自分を否定してきてたのかも知れないね。    「僕(世界)はダメだ。」 「自分(世界)を変えないと。」 って。    僕はおそらく、一般的に、 「地球上で最も汚れている」と数えられる、 そのトップ5に入るであろう場所と出会い、向き合ってきた。 遠い場所から写真を眺めるだけでは希望は見えなかったけど、 実際にその土地で、自分ごととして向き合ったら、 「誰だよ、世界はダメだって言ったの!」 って叫びたくなるような、よろこびや希望や人との出会いがあったよ!    でも、やりすぎて自分が疲れてきたり、真剣に考えすぎると、 ネガティブな面がどんどん見えてきて、 世界はダメとしか考えられなくなる、ということも発見した。 そんなときは、自分がうれしくなることをすると、 また世界が輝いて見えた。    そこで、 「世界というのは、自分の心を反映してるんだな」というのを知ったよ。    だから、もしも世界が暗く見えたら、 それは、「自分自身をしあわせにしてあげるとき」だと考えたらいいかも。    自分が好きなことして、好きな時間を過ごして、 よろこびで包まれたら、 また世界が素敵に見えて、 例えば問題に対しても、 クリエイティブなアイディアが突然浮かんできたりするからね。    役に立ちそうなら、一つの参考までに^ ^ @バリの海の大掃除に向けて準備を進めている、宇宙の子マサより      🌍「七つの海の大掃除」の活動詳細&応援方法! 地球上の海に漂っているプラスチックのゴミの総量は、 2億トンとも言われ、 このまま何もしなければ、 2050年にはゴミの量が魚の量を超えると予測されています。  そして海が汚れると、 それを浄化する微生物の働きが活発になり海水温が上がり、 台風の巨大化など、異常気象に繋がるとも言われています。  2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、 これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収をし、 絶望的に思える状況でも「動けばキセキは始まっていくよ!」 ということを伝えるため、 現在ハワイ、バリ、香港、インドなど、 世界の海の大掃除の活動を通して希望を発信しています。 (一緒にやりたいとの連絡を多くいただいています。本当にみんなでやりたいと、自分が納得できる時点まで、現在は基本的には誰かと一緒にやることは、どこかのタイミングで「海の大掃除ツアー」を開催する時のみとさせていただきますね。詳しい想いは、この記事などをご覧ください。) 宇宙の子マサの詳しいプロフィール&活動履歴はこちらです。    応援するサポート特典 ①海の生き物たちが間違ってゴミを食べてしまう悲しみが減ります。②地球の海が少しでも綺麗になります。③あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。④HPにお名前を掲載させていただきます。⑤宇宙の子マサから、あなただけに向けたハガキの直筆筆文字メッセージを郵送させて頂きます。(3000縁からのサポートの方~) ☞ 資金の応援フォームはこちらです!(活用用途:航空券/滞在費/現地交通費/通信費/保険代/運営費)    世界の海で生まれている奇跡の物語を読むハワイ編バリ島編香港編インド編    宇宙の子マサ、初のドキュメンタリー2部公開中! ep1のあらすじ...中国の内モンゴルの沙漠に木を植えたり、沖縄を始めとする世界の海のゴミを拾って綺麗にする活動を通して、一見「絶望」に見える状況を「希望」に変えて行こうとする青年の物語。episdoe.1では、沖縄や中国での実際の活動。そして小さい頃から彼の心に懇々と湧き出でる「地球のためになにかをしたい」という思いをひもとく。(39分10秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望の種~    ep2のあらすじ...沖縄で2年間、海のゴミを拾い続けてきた宇宙の子マサが世界に飛び出す。世界中の漂流ゴミが流れ着くハワイでビーチクリーンに参加。膨大な量のプラスチックゴミに圧倒されながらも、地元のアーティストや世界中から集まる人々に刺激を受ける。念願だったイルカと泳ぎ、海との一体感を味わったマサが次に目指すのは?「希望のドア」が開き、また新たな冒険が始まる。(31分05秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望のドア~    

      141
      8
      テーマ:
  • 11 Jan
    • これまでしてきた、たくさんの我慢の奥底から、本当の自分の声を出してあげよう。

           僕らが「これが自分」って思ってる自分てさ、 生まれ育ってから、今日までの、 人との出会いを含めた、 すべての「環境」によって育まれてきたもの。    もしも、 生まれ育った家が隣町だったら、 通っていた学校が別の地区の学校だったら、 受験に合格していたら、合格していなかったら、 面接に受かっていたら、受かっていなかったら、 そこでの人との出会いによって、 「これが自分」って思ってる今の自分は、 また違う自分だった可能性がある。    その中で、 時に自分自身を、 押さえ込んだり、 解き放ったりして、 今の自分が、できあがってきた。      今日伝えたいことはさ、 例えば「世界平和」という言葉があるよね。   それがどうして難しい気がするかというと、 もしかしたら小さい頃、学校で教えてもらった、 「みんなと仲良くしましょう」 という言葉が残っているからかも知れないよね。   「世界平和は、すべての人と仲良くすることだから、 ちょっと苦手なあの人や、嫌いなあの人とも、 我慢して仲良くしなきゃないんだ。」   そう思った途端、 「世界平和」が遠い道のりに思えてくる。   でも、世界平和とは、 「できる限り、自分自身を楽しみ、幸せを感じて生きること」 だとしたら、 なんだかできそうな気がしてくる。   こうして、 その物事の「定義」を変えたときに、 僕らの生きる現実と、体験する世界が変わっていく。      いま、僕が見ている世界、君が見ている世界は、 果たして、本当の僕が、本当の君が、 見たいと思って、見ることを決めた世界だろうか?      海にゴミが流れ着いている。 これは本当に「問題」という意味しか、側面しか持たないんだろうか? 本当に僕は、君は、そうだと確信していることなんだろうか?   誰かが「問題」という定義をし、 それをそのまま僕の、君の、定義にしていないだろうか?   もっと素晴らしい定義をしたら、 そこに無数の可能性の未来が広がっているのが見えてくるんじゃないだろうか?      心の中から、 「何かが違う」という声が聞こえてきたら、その声を大切にしよう。 それは、誰かの定義のなかに埋もれてしまっていた、 本当の自分の声の可能性がある。   それが時には誰かの期待を裏切ってしまったと感じて、 辛く感じることもあるかも知れないけど、 「なるべく」からでいい、自分の声に正直に生きていこう^ ^   これまでしてきた、たくさんの我慢の奥底から、 本当の自分を出して、表現させてあげよう。     「海の大掃除」を通して、海と向き合うなかで、 僕は物事の気づきや発見を共有していきますね^ ^ いよいよ週明けにバリの海の大掃除へ出発予定で進めています。 (一緒にやりたいとの声をたくさんいただいていますが、自分が納得できるまで一人で海と向き合わせていただきますね。詳しくは下記を読んでくださいね。) 宇宙の子マサより      🌍「七つの海の大掃除」の活動詳細&応援方法! 地球上の海に漂っているプラスチックのゴミの総量は、 2億トンとも言われ、 このまま何もしなければ、 2050年にはゴミの量が魚の量を超えると予測されています。  そして海が汚れると、 それを浄化する微生物の働きが活発になり海水温が上がり、 台風の巨大化など、異常気象に繋がるとも言われています。  2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、 これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収をし、 絶望的に思える状況でも「動けばキセキは始まっていくよ!」 ということを伝えるため、 現在ハワイ、バリ、香港、インドなど、 世界の海の大掃除の活動を通して希望を発信しています。 (一緒にやりたいとの連絡を多くいただいています。本当にみんなでやりたいと、自分が納得できる時点まで、現在は基本的には誰かと一緒にやることは、どこかのタイミングで「海の大掃除ツアー」を開催する時のみとさせていただきますね。詳しい想いは、この記事などをご覧ください。) 宇宙の子マサの詳しいプロフィール&活動履歴はこちらです。    応援するサポート特典 ①海の生き物たちが間違ってゴミを食べてしまう悲しみが減ります。②地球の海が少しでも綺麗になります。③あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。④HPにお名前を掲載させていただきます。⑤宇宙の子マサから、あなただけに向けたハガキの直筆筆文字メッセージを郵送させて頂きます。(3000縁からのサポートの方~) ☞ 資金の応援フォームはこちらです!(活用用途:航空券/滞在費/現地交通費/通信費/保険代/運営費)    世界の海で生まれている奇跡の物語を読むハワイ編バリ島編香港編インド編    宇宙の子マサ、初のドキュメンタリー2部公開中! ep1のあらすじ...中国の内モンゴルの沙漠に木を植えたり、沖縄を始めとする世界の海のゴミを拾って綺麗にする活動を通して、一見「絶望」に見える状況を「希望」に変えて行こうとする青年の物語。episdoe.1では、沖縄や中国での実際の活動。そして小さい頃から彼の心に懇々と湧き出でる「地球のためになにかをしたい」という思いをひもとく。(39分10秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望の種~    ep2のあらすじ...沖縄で2年間、海のゴミを拾い続けてきた宇宙の子マサが世界に飛び出す。世界中の漂流ゴミが流れ着くハワイでビーチクリーンに参加。膨大な量のプラスチックゴミに圧倒されながらも、地元のアーティストや世界中から集まる人々に刺激を受ける。念願だったイルカと泳ぎ、海との一体感を味わったマサが次に目指すのは?「希望のドア」が開き、また新たな冒険が始まる。(31分05秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望のドア~    

      82
      2
      テーマ:
  • 10 Jan
    • 宇宙が真っ暗な理由、それはね。

           「どうして宇宙は暗いの?」 「どうして宇宙は明るくてはだめだったの?」   それはね、 僕らが光を体験するためなんだよ。   もしも宇宙が光でいっぱいで眩しかったら、 「僕らはいま光の中にいるんだ」ということを知るために、 闇を体験しなければいけない。   僕らは真っ暗な宇宙のなかにいて、 そして「いま真っ暗のなかにいるんだ」 ということを知るために必要なことはなに??   そう、 「光の体験」だよ。   宇宙が暗いということはね、 僕らに光を体験してほしいと、望まれているということなんだ。       もしも、ある日なんとなく夜空を見上げたら、 なんと、オーロラが出ていたら、どうする?? それをきっとあなたは、 「信じられない...キセキだ...!!!」と叫ぶでしょう。   オーロラを見に、北欧に行った人がね、 夢にまで見たオーロラに遭遇して、 言葉にならない感動に包まれているとき、 その横を地元の人が、空も見ずに、何事もないように通り過ぎて行ったんだって。   なぜなら、そこで生まれ育った人にとっては、 生まれたときからそこにある、 「当たり前の光景」だから。      同じように僕らが当たり前のように見ている景色も、 きっと実は、とんでもないキセキなんだ。    宇宙が暗い理由はね、僕らに光を体験してほしいから。 ゆっくりでいいよ。 毎日のなかに「しあわせ」という星を、 少しづつ、ひとつづつ、灯していこう^ ^   宇宙の子マサより      🌍「七つの海の大掃除」の活動詳細&応援方法! 地球上の海に漂っているプラスチックのゴミの総量は、 2億トンとも言われ、 このまま何もしなければ、 2050年にはゴミの量が魚の量を超えると予測されています。  そして海が汚れると、 それを浄化する微生物の働きが活発になり海水温が上がり、 台風の巨大化など、異常気象に繋がるとも言われています。  2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、 これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収をし、 絶望的に思える状況でも「動けばキセキは始まっていくよ!」 ということを伝えるため、 現在ハワイ、バリ、香港、インドなど、 世界の海の大掃除の活動を通して希望を発信しています。 ※一緒にやりたいとの連絡をいただいていますが、 一人では対応できないレベルのため、 基本的には現在は海の大掃除ツアー開催時のみとさせていただいています。 宇宙の子マサの詳しいプロフィール&活動履歴はこちらです。    ★応援するサポート特典 ①海の生き物たちが間違ってゴミを食べてしまう悲しみが減ります。②地球の海が少しでも綺麗になります。③あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。④HPにお名前を掲載させていただきます。⑤宇宙の子マサから、あなただけに向けたハガキの直筆筆文字メッセージを郵送させて頂きます。(3000縁からのサポートの方~) ☞ 資金の応援フォームはこちらです!(活用用途:航空券/滞在費/現地交通費/通信費/保険代/運営費)    ★世界の海で生まれているキセキの物語を読むハワイ編バリ島編香港編インド編    ★宇宙の子マサ、初のドキュメンタリー2作公開中!ep1のあらすじ...中国の内モンゴルの沙漠に木を植えたり、沖縄を始めとする世界の海のゴミを拾って綺麗にする活動を通して、一見「絶望」に見える状況を「希望」に変えて行こうとする青年の物語。episdoe.1では、沖縄や中国での実際の活動。そして小さい頃から彼の心に懇々と湧き出でる「地球のためになにかをしたい」という思いをひもとく。(39分10秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望の種~    ep2のあらすじ...沖縄で2年間、海のゴミを拾い続けてきた宇宙の子マサが世界に飛び出す。世界中の漂流ゴミが流れ着くハワイでビーチクリーンに参加。膨大な量のプラスチックゴミに圧倒されながらも、地元のアーティストや世界中から集まる人々に刺激を受ける。念願だったイルカと泳ぎ、海との一体感を味わったマサが次に目指すのは?「希望のドア」が開き、また新たな冒険が始まる。(31分05秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望のドア~    

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  • 09 Jan
    • その出来事の意味。

      (バリヒンドゥーの寺院にて)      今日は、僕のこれまでの人生で起きた、 象徴的なエピソードを3つ書きますね。 その3つの出来事があった背景には、ある共通するものがありました。 読み終わったとき、 そこからある大切な人生の意味が見えてくるはずです。      まず一番最初は4歳の頃のことです。 宇宙の子マサ・ドキュメンタリー ep.1でも詳しく語ってるので、 知ってる人も多いと思いますが、 ちょうどその頃、親が離婚をして、家族がバラバラになって、 すごく悲しくて寂しくて辛い時期でした。    そんなある夜のことです。 僕はおばあさんと手をつないで、蛙の田んぼ道を散歩していました。 すると、家の向こうにある山の上に、 オレンジ色に輝く謎の6つの光が縦に浮いていたんですね。   4歳の僕は何が何だかわからなかったけど、 その縦に並んだ一番下の光が消えたかと思うと、 次の瞬間に、一番上に瞬間移動をして、 また一番下の光が、上に瞬間移動し、、、 そうやって6つの光はどんどん空へと昇っていったんです。   おばあさんは恐怖と驚きで、 僕は何かとんでもないことが起きていることを肌で察知して、 僕らは一緒に近所にすぐさま駆け出した。   でもこの体験は僕にとって「救い」になりました。 それは、 「あの夜空の向こうに、僕のこの悲しみや不安が小さく感じるような、 もっと大きな世界が広がってるんだ...」 そう感じられたからです。       2つ目は、 その体験以降、続いた、 「人生は何のためにあるんだろう?」 「僕は何のために生きているんだろう?」 「どうやったら生きている悲しみや苦しみから救われるんだろう?」 そうした人生の答えを見つけたくて、たどり着きたくて、 迎えた高校生になったある夜のことでした。   じーちゃんばーちゃんと一緒に、 おばちゃんの車で、ほんとに滅多に行くことのない、 遠くの街に行ったんですね。 そこでホームセンターのような店に、「たまたま」入りました。   ホームセンターに人生の意味を見つけられるようなものはないと思ってたので、 僕は家族の用事が終わるまで店の中をぶらぶらしていました。   そしたら、店の角の方で、 「たまたま」期間限定の古本コーナーがやっていたんです。 僕は本が大好きだったので、 何か人生を変えてくれるような本はないかと手に取って見ていました。   するとそこに、見たことのない本があった。 タイトルは「BASHAR(バシャール)」。 ページをパラパラとめくるごとに、心臓が脈打つ...。 そして、自分の命の光が、分厚い雲を突き抜けて、光を放ち始める...。   (何だ...この本は...??)   そこには、 「人生の中でワクワクすることの大切さ」や、 人生の悩みや苦しみ、生まれてきた意味について、 僕が探し求めていた、もっともっと大きな視野から観た、 輝く意味が書いてあった...。   今でこそ「ワクワクして生きる」というのは、 当たり前のように語られているけど、 当時、そんなことを言ってくれる本というのはなかった。   「スピリチュアル」という言葉もまだないし、 精神世界のコーナーに行けば、 「あの世」「霊界」という、おどろおどろしいコーナーのプレート名だった。 そんな中でのバシャールは、革新的な光を放っていた。  それから10年ほどして、実際にアメリカでバシャールとの、 プライベートセッションを受けることになるとは、 このとき、夢にも思わない。 ※説明不要だと思いますが、バシャールとは、アメリカに住むダリルさんという方の肉体を通してメッセージを届ける宇宙存在。本田健さん、須藤元気さんとの対談など、日本でも各界の著名人に多大な影響を与えている。       そして最後、3つ目。 僕は、おばあさんが育ての親だったのですが、 おばあさんはこれまで、何度かの入院や、生死をかけた手術などをしてきて、 その度、僕は「もしも、おばあさんが死んだら」と考えると、 真っ暗な、冷たい孤独の暗闇の底に突き落とされるような、 恐ろしい恐怖を感じてきていて、 高校の卒業を迎えた頃だったか、 僕の恐怖はピークに達そうとしていた。   ちょうどその頃だった。 仙台という街に行って、たまたま目についた小さな本屋さんに、 ふらっと入ったときのこと。 そこにまた、見たことのない、出たばかりの本が並んであった。 タイトルは「スピリチュルメッセージ -生きることの真理」 著者も初めて見る名前、「江原啓之」さん。   スピリチュアルという言葉の意味はわからなくても、 何か自分の魂が呼応しているのを感じた...。 そして予感通り、そこには自分が必要としているメッセージが書いてあった。 そう、それは「人は死んでも、離れ離れになることはない」という、 たましいの世界について書かれてあり、 読み進めるごとに、自分の中に初めて感じるような優しい安心感、安堵感が広がっていくのを感じた...。 (たとえ、もしも、おばあさんが死んでしまったとしても、また会えるんだ...)    それからだった。 江原さんがテレビによく登場するようになったのは。 テレビでは、霊視を通して亡くなった方とコンタクトを取り、 愛する人を失った方が、涙を流して喜びに包まれる姿が映し出され、 本屋の「霊界」「あの世」という、近づきがたいコーナーには、 「スピリチュアル」という眩しく輝く名前が登場した。 ほんの10年ほど前の話し。      この3つのエピソードを振り返って、 その時の自分に共通していたこと、 それは、 「人生に深く悩み迷い、 悲しみや、生きる苦しみを感じていた」ということ。   そして、ここからが大事ですが、 そうした悩み迷い苦しみを感じるときに人は、 「人生とは何か?」「なぜ生きるのか?」という、 生きる意味について考え、向き合うことができて、 人生の理解が深まるということです。   人生の迷い悩みは、人生を迷い悩ますためではなく、 もはや必要のなくなった、 「あなたが信じている世界」に気づかせてくれ、 より恐れる必要のない世界があることに、気づかせてくれるものです。   悩みや迷いそのものを観るだけではなく、 それを通じて、人生のより深い境地へ行きましょう。  宇宙の子マサより      「七つの海の大掃除」の活動詳細&応援方法! 地球上の海に漂っているプラスチックのゴミの総量は、 2億トンとも言われ、 このまま何もしなければ、 2050年にはゴミの量が魚の量を超えると予測されています。  そして海が汚れると、 それを浄化する微生物の働きが活発になり海水温が上がり、 台風の巨大化など、異常気象に繋がるとも言われています。  2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、 これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収をし、 絶望的に思える状況でも「動けばキセキは始まっていくよ!」 ということを伝えるため、 現在ハワイ、バリ、香港、インドなど、 世界の海の大掃除の活動を通して希望を発信しています。 ※一緒にやりたいとの連絡をいただいていますが、 一人では対応できないレベルのため、 基本的には現在は海の大掃除ツアー開催時のみとさせていただいています。 宇宙の子マサの詳しいプロフィール&活動履歴はこちらです。    ★応援するサポート特典 ①海の生き物たちが間違ってゴミを食べてしまう悲しみが減ります。②地球の海が少しでも綺麗になります。③あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。④HPにお名前を掲載させていただきます。⑤宇宙の子マサから、あなただけに向けたハガキの直筆筆文字メッセージを郵送させて頂きます。(3000縁からのサポートの方~) ☞ 資金の応援フォームはこちらです!(活用用途:航空券/滞在費/現地交通費/通信費/保険代/運営費)    ★世界の海で生まれているキセキの物語を読むハワイ編バリ島編香港編インド編    ★宇宙の子マサ、初のドキュメンタリー2作公開中!ep1のあらすじ...中国の内モンゴルの沙漠に木を植えたり、沖縄を始めとする世界の海のゴミを拾って綺麗にする活動を通して、一見「絶望」に見える状況を「希望」に変えて行こうとする青年の物語。episdoe.1では、沖縄や中国での実際の活動。そして小さい頃から彼の心に懇々と湧き出でる「地球のためになにかをしたい」という思いをひもとく。(39分10秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望の種~    ep2のあらすじ...沖縄で2年間、海のゴミを拾い続けてきた宇宙の子マサが世界に飛び出す。世界中の漂流ゴミが流れ着くハワイでビーチクリーンに参加。膨大な量のプラスチックゴミに圧倒されながらも、地元のアーティストや世界中から集まる人々に刺激を受ける。念願だったイルカと泳ぎ、海との一体感を味わったマサが次に目指すのは?「希望のドア」が開き、また新たな冒険が始まる。(31分05秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望のドア~    

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  • 08 Jan
    • あなたが受け入れなくてもいいこと。

      (sunset timeに歌う親友のココ -BALI)     バリの海の大掃除に向けて、 チケット発券など準備を進める前に、 僕には日本でどうしても確かめたいことがあって、 その一つが、 SNSを通して、バリの海のゴミの状況に、時々向けられる、 「うわー...(ひどい状況)」 というエネルギーと、どう向き合ったらいいだろう? ということでした。     僕にとってそれは例えれば、 病院の病室でお母さんを看病していて、 すると廊下を通り過ぎる人の、 (うわ〜...あのお母さん、ひどい症状ね...) というヒソヒソ話しを聞いてしまったような気持ちで、 このままバリに戻っても、 その声にまた耐えられるかな、という不安があって、 それについての何らかの境地に、たどり着きたかった。     いつからだったか、 あんなに大好きだった自己啓発や精神世界系の本を、まったく読まなくなっていた。 それは誰かの意見の中に、自分の答えを探そうとしなくなったから。 自分の答えは、自分の体験が教えてくれると知ってからは、 海外に出るときに、一緒に旅をしてくれるような本ばかり読むようになった。     でもバリに行く前に、 自分の不安に対して指針となってくれるようなものを見つけたくて、 そんな時に、 末期のガンになり、臨死体験をし、 そこで自分が病気になった理由始め、 人生のすべてを理解し生還した、 「アニータさん」の新刊が出ていることを、ふと思い出し、 そこに必要な答えがある気がした。      自身の臨死体験からのすべてを書いた前著「喜びから人生を生きる!」に続く、 「もしここが天国だったら?」    その中で、アニータが小さい頃、 いじめにあった体験からの学びの一節がありました。   他人に悪口を言われたら、その行為は彼ら自身の苦悩や混乱の状態をダイレクトに投影したものだと理解してください。 さらに、あなたがハートを開いて彼らの苦しみに思いやりを持つことは、 彼らだけではなく、あなたのためにもなることを覚えていましょう。(その行為を大目に見るという意味ではありません)    僕の場合は、悪口でも批判でもないので、 状況は違いますが、 「誰かの言葉や行為というのは、 ただ、その人自身を100%投影したものなんだ」 ということが役に立ったので、 これが、また誰かの役に立てばいいなと思い、体験をシェアしました^ ^   宇宙の子マサより      🌍「七つの海の大掃除」の活動詳細&応援方法! 地球上の海に漂っているプラスチックのゴミの総量は、 2億トンとも言われ、 このまま何もしなければ、 2050年にはゴミの量が魚の量を超えると予測されています。  そして海が汚れると、 それを浄化する微生物の働きが活発になり海水温が上がり、 台風の巨大化など、異常気象に繋がるとも言われています。  2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、 これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収をし、 絶望的に思える状況でも「動けばキセキは始まっていくよ!」 ということを伝えるため、 現在ハワイ、バリ、香港、インドなど、 世界の海の大掃除の活動を通して希望を発信しています。 ※一緒にやりたいとの連絡をいただいていますが、 一人では対応できないレベルのため、 基本的には現在は海の大掃除ツアー開催時のみとさせていただいています。 宇宙の子マサの詳しいプロフィール&活動履歴はこちらです。    ★応援するサポート特典 ①海の生き物たちが間違ってゴミを食べてしまう悲しみが減ります。②地球の海が少しでも綺麗になります。③あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。④HPにお名前を掲載させていただきます。⑤宇宙の子マサから、あなただけに向けたハガキの直筆筆文字メッセージを郵送させて頂きます。(3000縁からのサポートの方~) ☞ 資金の応援フォームはこちらです!(活用用途:航空券/滞在費/現地交通費/通信費/保険代/運営費)    ★世界の海で生まれているキセキの物語を読むハワイ編バリ島編香港編インド編    ★宇宙の子マサ、初のドキュメンタリー2作公開中!ep1のあらすじ...中国の内モンゴルの沙漠に木を植えたり、沖縄を始めとする世界の海のゴミを拾って綺麗にする活動を通して、一見「絶望」に見える状況を「希望」に変えて行こうとする青年の物語。episdoe.1では、沖縄や中国での実際の活動。そして小さい頃から彼の心に懇々と湧き出でる「地球のためになにかをしたい」という思いをひもとく。(39分10秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望の種~    ep2のあらすじ...沖縄で2年間、海のゴミを拾い続けてきた宇宙の子マサが世界に飛び出す。世界中の漂流ゴミが流れ着くハワイでビーチクリーンに参加。膨大な量のプラスチックゴミに圧倒されながらも、地元のアーティストや世界中から集まる人々に刺激を受ける。念願だったイルカと泳ぎ、海との一体感を味わったマサが次に目指すのは?「希望のドア」が開き、また新たな冒険が始まる。(31分05秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望のドア~    

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      テーマ:
  • 07 Jan
    • やりたいから、やってみたいから、やる。

      (smile😊  -BALI)     「あるところに本を読むのが大好きな人がいました。 その人はよくカフェに本を持って行っては、 いつものブレンドコーヒーを注文して、 夢中になって物語の世界にひたっていました。  周りにいる人が、 ケータイをいじっていようと、 パソコンで仕事をしていようと、 友達とおしゃべりしていようと、 その人には関係がありません。  なぜならその人は、 ただ自分が本を読むことが大好きで、本を読んでいるからです。」       「好きだから」やる、「やりたいから」「やってみたいから」やる。 どんなことでも、これが大切なことだと思います。   もしも、↑の「本を読むのが好きな人」が、 「みんなもこの本を読まなければいけない」 という気持ちでいたとしたときに、 ケータイをいじっている、という、 パソコンで仕事をしている、という、 友達とおしゃべりしている、という、 「間違ったことをしている」人が生まれる。       僕は「本が大好きで読んでいる人」のように、 誰がゴミ拾いをやろうと、やらまいと、 それはどっちでもいいことです。      僕は海の大掃除を通して、 いろんな気づきや発見をしてみたいから、 それをみんなと分かち合いたいから、 自分がどこまでやれるのか可能性を確かめてみたいから、 それをやりたいから、やってみたいから、やってる^ ^     何かを変えようとしないことが、 何かを大きく変えるかも知れないよ^ ^  (バリのお母ちゃんたちと、その傘下のお父ちゃんたちとの海の大掃除、ビフォーアフター⭐️) 宇宙の子マサ      🌍「七つの海の大掃除」の活動詳細&応援方法! 地球上の海に漂っているプラスチックのゴミの総量は、 2億トンとも言われ、 このまま何もしなければ、 2050年にはゴミの量が魚の量を超えると予測されています。  そして海が汚れると、 それを浄化する微生物の働きが活発になり海水温が上がり、 台風の巨大化など、異常気象に繋がるとも言われています。  2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、 これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収をし、 絶望的に思える状況でも「動けばキセキは始まっていくよ!」 ということを伝えるため、 現在ハワイ、バリ、香港、インドなど、 世界の海の大掃除の活動を通して希望を発信しています。 ※一緒にやりたいとの連絡をいただいていますが、 一人では対応できないレベルのため、 基本的には現在は海の大掃除ツアー開催時のみとさせていただいています。 宇宙の子マサの詳しいプロフィール&活動履歴はこちらです。    ★応援するサポート特典 ①海の生き物たちが間違ってゴミを食べてしまう悲しみが減ります。②地球の海が少しでも綺麗になります。③あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。④HPにお名前を掲載させていただきます。⑤宇宙の子マサから、あなただけに向けたハガキの直筆筆文字メッセージを郵送させて頂きます。(3000縁からのサポートの方~) ☞ 資金の応援フォームはこちらです!(活用用途:航空券/滞在費/現地交通費/通信費/保険代/運営費)    ★世界の海で生まれているキセキの物語を読むハワイ編バリ島編香港編インド編    ★宇宙の子マサ、初のドキュメンタリー2作公開中!ep1のあらすじ...中国の内モンゴルの沙漠に木を植えたり、沖縄を始めとする世界の海のゴミを拾って綺麗にする活動を通して、一見「絶望」に見える状況を「希望」に変えて行こうとする青年の物語。episdoe.1では、沖縄や中国での実際の活動。そして小さい頃から彼の心に懇々と湧き出でる「地球のためになにかをしたい」という思いをひもとく。(39分10秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望の種~    ep2のあらすじ...沖縄で2年間、海のゴミを拾い続けてきた宇宙の子マサが世界に飛び出す。世界中の漂流ゴミが流れ着くハワイでビーチクリーンに参加。膨大な量のプラスチックゴミに圧倒されながらも、地元のアーティストや世界中から集まる人々に刺激を受ける。念願だったイルカと泳ぎ、海との一体感を味わったマサが次に目指すのは?「希望のドア」が開き、また新たな冒険が始まる。(31分05秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望のドア~    

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      テーマ:
  • 06 Jan
    • 自分に正直であり続ける。

      (大好きなバリのお母ちゃんたち)     僕たちが一番やりたくて、 でも、一番こわいことって、 「自分自身に正直に生きる」 ということかも知れません。     最近の僕のことで例えるとね、 バリで海の大掃除をしていて、 手伝いに行きたいというメッセージもたくさんいただいて、 自分一人で手に負えるものじゃない、 っていうのをわかってるんだけど、 でも、自分自身は、 「どうしてもひとりでやりたい」と言う。 (でも、バリのお母ちゃんたちとやるのは楽しい)    普通に考えれば、みんなでやった方がいいに決まってる。 でもその考えを受け入れれば、 なぜか自分の心が苦しみでいっぱいになって、 なんのためにやってるのかが、わからなくなってしまうというのがわかる。     でも、受け入れられるように、 その苦しみの理由はなんなのか、 じっくり向き合ってきました。 すると一つ、内側から出てきたものがあった。 それは2011年に震災があって、地元宮城で復興活動をしているときだった。    全国から毎日たくさんの人が来てくれて活動をしてて、 僕は、復興チームの本部をしていたんですが、 みんなそれぞれ想いを持ってやって来てて、 人の数だけ意見があって、 心通う時間もなくて、 そのなかで誤解や批判の意見を受けることもたくさんあって、 「この人は心の中では、本当はどう思ってるんだろう」と、 僕は人の本心がわからなくなって、 ずっと強いプレッシャーとストレスを感じてた。    最後の方には、顔に吹き出物が止まらなくなって、 このままでは自分の心が死んでしまうと感じ、 独立することを決めました。 そのお陰で、自分の道を進む自分と出会えたので、 もちろん心から感謝をしていますが、  海の大掃除を「どうしてもひとりでやりたい」という想いの源に潜っていくと、 ひとつ、みんなとやることへの、 こういう過去の傷が、理由にあることに気づけました。      そして僕は、 海の大掃除を「作業」のようにやってるんじゃなくて、 考えたり、感じたり、というメッセージを受け取る時間を大切に、 必要なだけ取って、やっている。  あまりのゴミの量に、海の大掃除が嫌いになりそうになったら、 その前に心の距離を取って、 海辺のお母ちゃんたちと笑ったり、フルーツ食べたり、 また心が明るく、幸せを感じられるための時間を取る。  そういうすべてが海の大掃除のためにあるのを理解してもらえるんだろうか、 という怖さもある。      「常識」や「普通」では、 そうした方がいいという意見だとしても、 でも、人の勇気になるのって、 「自分に正直に生きてもいいんだ」 って知れたときだと思うんです。  みんな、「自分に正直に生きてもいい」ということを知りたいんだと思います。  そして自分に正直に生きることで、 みんなももっと自由になれると思います。      俺もひとつひとつ納得をしながら、 自分に正直に生きていくから、 ひとつひとつ大事にしたいものを感じ切れるまで優先してあげながら、 一緒に自分に正直に生きていこう^ ^  宇宙の子マサより      🌍「七つの海の大掃除」の活動詳細&応援方法! 地球上の海に漂っているプラスチックのゴミの総量は、 2億トンとも言われ、 このまま何もしなければ、 2050年にはゴミの量が魚の量を超えると予測されています。  そして海が汚れると、 それを浄化する微生物の働きが活発になり海水温が上がり、 台風の巨大化など、異常気象に繋がるとも言われています。  2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、 これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収をし、 絶望的に思える状況でも「動けばキセキは始まっていくよ!」 ということを伝えるため、 現在ハワイ、バリ、香港、インドなど、 世界の海の大掃除の活動を通して希望を発信しています。 ※一緒にやりたいとの連絡をいただいていますが、 一人では対応できないレベルのため、 基本的には現在は海の大掃除ツアー開催時のみとさせていただいています。 宇宙の子マサの詳しいプロフィール&活動履歴はこちらです。    ★応援するサポート特典 ①海の生き物たちが間違ってゴミを食べてしまう悲しみが減ります。②地球の海が少しでも綺麗になります。③あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。④HPにお名前を掲載させていただきます。⑤宇宙の子マサから、あなただけに向けたハガキの直筆筆文字メッセージを郵送させて頂きます。(3000縁からのサポートの方~) ☞ 資金の応援フォームはこちらです!(活用用途:航空券/滞在費/現地交通費/通信費/保険代/運営費)    ★世界の海で生まれているキセキの物語を読むハワイ編バリ島編香港編インド編    ★宇宙の子マサ、初のドキュメンタリー2作公開中!ep1のあらすじ...中国の内モンゴルの沙漠に木を植えたり、沖縄を始めとする世界の海のゴミを拾って綺麗にする活動を通して、一見「絶望」に見える状況を「希望」に変えて行こうとする青年の物語。episdoe.1では、沖縄や中国での実際の活動。そして小さい頃から彼の心に懇々と湧き出でる「地球のためになにかをしたい」という思いをひもとく。(39分10秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望の種~    ep2のあらすじ...沖縄で2年間、海のゴミを拾い続けてきた宇宙の子マサが世界に飛び出す。世界中の漂流ゴミが流れ着くハワイでビーチクリーンに参加。膨大な量のプラスチックゴミに圧倒されながらも、地元のアーティストや世界中から集まる人々に刺激を受ける。念願だったイルカと泳ぎ、海との一体感を味わったマサが次に目指すのは?「希望のドア」が開き、また新たな冒険が始まる。(31分05秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望のドア~    

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      1
      テーマ:
  • 05 Jan
    • もう一度、僕らは魔法使いになる。

      (大きな瞳のバリの少女、アンガー)     帰ってきた沖縄から宇宙の子マサです^ ^    今回、久々に実家でお正月を迎えられて、 じいちゃん、ばあちゃんと、のんびりコタツでテレビを見てたら、 お笑い芸人の、よゐこが、 無人島で2泊3日生活するというサバイバルチャレンジの番組がやってて、 それが、ハワイの無人島だったのね。    よゐこの2人は浜辺で生活するんだけど、 そこには漂流物(=漂着ごみ)がいっぱいだったのね。 僕は「これハワイのどこにある島だろう?」なんて好奇心が出て、 漂流物が気になってた。     そしたら、その中にはヘルメットとかもあってさ、 2人はそれで遊んだり、  漂着物を集めて、  なんと家まで作ったりしたのね。     これを見てたら、小さい頃の自分を思い出して。 小さい頃はさ、段ボールは秘密基地の材料だったし、 新聞紙とセロテープがあれば、無敵の鎧が作れた。 大人たちにはボーボーにしか見えなくて切った川沿いの茂みも、僕らの大事な作戦会議の場所だった。    あの頃、僕たちは、 なんでもないものを遊び道具に変身させ、 なんでもないものを宝物に変えれた。    それらは大人から見たら、 「そんなもの、どうするの」というものばかり。    でも、あふれかえる「宝物」は、 いつしか、あふれかえる「ゴミ」と呼ぶようになった。    物そのものは何も変わっていない。 それは僕らが、 「なんでもないもを宝物に変える魔法」を忘れてしまったからなんだと思う。     前にも書いたけど、 バリで海の大掃除をしている時にね、 海を綺麗にできているよろこびがこみ上げてきて、 「あぁ...この感覚だ」って思い出した時があったの。    どれだけ大きな問題かとか、それをどう解決するか、とかじゃなくて、 探してたのは、この「よろこび」なんだって。    どれだけ大きなことをするかじゃなくて、 丁寧に、どれだけ愛を込められたか、だって。    海のゴミのこともそう。 問題と思ったときに、それは問題になるけど、 掃除をすることを通して自分のよろこびを表現するもの、とするなら、 問題は一瞬で、可能性に変わる。 (写真:ハワイで出会った漂流ゴミで作品を創る、アーティストの作品)     あの頃、僕らはどんなものも素敵に変えれる魔法使いだった。 大人がゴミと呼ぶものさえ、宝物に変えれてたんだよ。  それが石ころだろうと、ペッドボトルのフタだろう、 汚れた川だろうと関係なくて、 僕らは一瞬で世界を変えれてた。  なぜなら「それが何か」ということは誰かに決めてもらうものではなく、 「僕が決めてた」から。  もう一度、魔法使いになろう。 「世界や出来事に意味を与えるのは僕(私)」という魔法使いに。 君の好きな魔法を、世界にかけて^ ^     今日、飛行機から見えた日本の峰、富士山。 光の中に笑ってる顔に見えるねって教えてもらって、 よく見ると、ふくよかな七福神の布袋様が笑ってるように見えるね^ ^ こんなにはっきり富士山が見えたのも初めてでした。   きのうは夕暮れに外が不思議な色に包まれて、振り返ったら虹が出てて、 新年早々、縁起がいいです^ ^ 宇宙の子マサ        🌍「七つの海の大掃除」の活動詳細&応援方法! 地球上の海に漂っているプラスチックのゴミの総量は、 2億トンとも言われ、 このまま何もしなければ、 2050年にはゴミの量が魚の量を超えると予測されています。  そして海が汚れると、 それを浄化する微生物の働きが活発になり海水温が上がり、 台風の巨大化など、異常気象に繋がるとも言われています。  2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、 これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収をし、 絶望的に思える状況でも「動けばキセキは始まっていくよ!」 ということを伝えるため、 現在ハワイ、バリ、香港、インドなど、 世界の海の大掃除の活動を通して希望を発信しています。 ※一緒にやりたいとの連絡をいただいていますが、 一人では対応できないレベルのため、 基本的には現在は海の大掃除ツアー開催時のみとさせていただいています。 宇宙の子マサの詳しいプロフィール&活動履歴はこちらです。    ★応援するサポート特典 ①海の生き物たちが間違ってゴミを食べてしまう悲しみが減ります。②地球の海が少しでも綺麗になります。③あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。④HPにお名前を掲載させていただきます。⑤宇宙の子マサから、あなただけに向けたハガキの直筆筆文字メッセージを郵送させて頂きます。(3000縁からのサポートの方~) ☞ 資金の応援フォームはこちらです!(活用用途:航空券/滞在費/現地交通費/通信費/保険代/運営費)    ★世界の海で生まれているキセキの物語を読むハワイ編バリ島編香港編インド編    ★宇宙の子マサ、初のドキュメンタリー2作公開中!ep1のあらすじ...中国の内モンゴルの沙漠に木を植えたり、沖縄を始めとする世界の海のゴミを拾って綺麗にする活動を通して、一見「絶望」に見える状況を「希望」に変えて行こうとする青年の物語。episdoe.1では、沖縄や中国での実際の活動。そして小さい頃から彼の心に懇々と湧き出でる「地球のためになにかをしたい」という思いをひもとく。(39分10秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望の種~    ep2のあらすじ...沖縄で2年間、海のゴミを拾い続けてきた宇宙の子マサが世界に飛び出す。世界中の漂流ゴミが流れ着くハワイでビーチクリーンに参加。膨大な量のプラスチックゴミに圧倒されながらも、地元のアーティストや世界中から集まる人々に刺激を受ける。念願だったイルカと泳ぎ、海との一体感を味わったマサが次に目指すのは?「希望のドア」が開き、また新たな冒険が始まる。(31分05秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望のドア~    

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  • 04 Jan
    • 世界の答え。

      (夕焼けの海と女性   -BALI)    「七つの海の大掃除」を通して、 多くの人が「絶望視」している状況の、世界の海と向き合ってきて、 いま、感じていること、 それは、 今の世界がどうかとか、 どんな未来が待ってるかというのは、 その人の「それをどう思っているか」が決めている、 ということです。     地球がよろこんでいると思うとき、 あなたの心を見てみてください、 そのとき、あなたはよろこんでいるはずです。  地球が泣いていると思うとき、 地球は笑っていて、 泣いていたのは、本当はあなただったかも知れない。      だって現に、みんなが絶望視している海で、  僕ら笑ってた。        もしも、 海が汚れていることに悲しいと感じているなら、 美しい海の、その「よろこび」を、 ごみ拾いなどを通して、 「世界に」ではなく、「あなたに」与えてみてください。 (写真:バリの海の大掃除のビフォーアフター)   宇宙の子マサより       「七つの海の大掃除」の活動詳細&応援方法! 地球上の海に漂っているプラスチックのゴミの総量は、 2億トンとも言われ、 このまま何もしなければ、 2050年にはゴミの量が魚の量を超えると予測されています。  そして海が汚れると、 それを浄化する微生物の働きが活発になり海水温が上がり、 台風の巨大化など、異常気象に繋がるとも言われています。  2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、 これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収をし、 絶望的に思える状況でも「動けばキセキは始まっていくよ!」 ということを伝えるため、 現在ハワイ、バリ、香港、インドなど、 世界の海の大掃除の活動を通して希望を発信しています。 ※一緒にやりたいとの連絡をいただいていますが、 一人では対応できないレベルのため、 基本的には現在は海の大掃除ツアー開催時のみとさせていただいています。 宇宙の子マサの詳しいプロフィール&活動履歴はこちらです。    ★応援するサポート特典 ①海の生き物たちが間違ってゴミを食べてしまう悲しみが減ります。②地球の海が少しでも綺麗になります。③あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。④HPにお名前を掲載させていただきます。⑤宇宙の子マサから、あなただけに向けたハガキの直筆筆文字メッセージを郵送させて頂きます。(3000縁からのサポートの方~) ☞ 資金の応援フォームはこちらです!(活用用途:航空券/滞在費/現地交通費/通信費/保険代/運営費)    ★世界の海で生まれているキセキの物語を読むハワイ編バリ島編香港編インド編    ★宇宙の子マサ、初のドキュメンタリー2作公開中!ep1のあらすじ...中国の内モンゴルの沙漠に木を植えたり、沖縄を始めとする世界の海のゴミを拾って綺麗にする活動を通して、一見「絶望」に見える状況を「希望」に変えて行こうとする青年の物語。episdoe.1では、沖縄や中国での実際の活動。そして小さい頃から彼の心に懇々と湧き出でる「地球のためになにかをしたい」という思いをひもとく。(39分10秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望の種~    ep2のあらすじ...沖縄で2年間、海のゴミを拾い続けてきた宇宙の子マサが世界に飛び出す。世界中の漂流ゴミが流れ着くハワイでビーチクリーンに参加。膨大な量のプラスチックゴミに圧倒されながらも、地元のアーティストや世界中から集まる人々に刺激を受ける。念願だったイルカと泳ぎ、海との一体感を味わったマサが次に目指すのは?「希望のドア」が開き、また新たな冒険が始まる。(31分05秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望のドア~    

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  • 03 Jan
    • "前兆"に導かれて。

      夕陽と少女 -BALI       どこへ行くにも必ず一緒に旅する本がある。   僕にとって、その本はこれ。 「アルケミスト -夢を旅した少年」 カバーはボロボロになり、ビニールテープで補強して持ち歩いている。   もはや説明不要かも知れませんが、あらすじです。   羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は錬金術師(アルケミスト)の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。   この物語の中で象徴的なのは 主人公のサンチャゴが「前兆」という宇宙のサインに従って、 物語が進んでゆく、というところだと思います。       前兆と言えば、最近のスピリチュアル界では、 「EARTH GYPSY(あーすじぷしー)」が浮かぶ人も多いと思いますが、  宇宙の子マサも登場させていただいています^ ^   ぜひ読んでもらえれば分かりますが、 著者のまほちゃん&なほちゃんとは、迷いや悩みを共有しながら、 共に東京から這い上がってきました。       今日は宇宙の子マサの「前兆に従った」お話しを書くね。   最初の前兆がやってきたのは、2013年2月。 ある出来事をきっかけに、 当時住んでいた東京を離れるという出来事がやってきたことでした。 (知りたい方は、宇宙の子マサ・ドキュメンタリーの中で触れています。リンクは最後に。)    でも地元の宮城県に帰ることに、 心はYESと言わず、 「どこへ行きたい?」と問いかけて出てきたのは、 まさかの「沖縄」という答えだった。    心の声に従い、すぐにチケットを取り、 翌日から、1週間ほどの予定で沖縄へ飛んだ。    そこで僕は、 沖縄の空気や自然、人の心や、音楽や芸能、文化、歴史に、 どんどん心が惹かれていった...。 そう、僕は沖縄に恋をした。 もっともっと沖縄を知りたい、沖縄に触れたい...。 これが「次の前兆」だった。     その気持ちに従って、 そうやって沖縄を知って行くと、 沖縄の心の傷と出会った。    僕は僕のできることで、 その傷の癒すことをしたいと思った。    そのとき僕は、 内モンゴルの沙漠に木を植えるという仕事をしてたから、 沖縄を走って一周しながら、 ご縁のあった場所に、木を植えさせていただくというチャレンジをした。  それがその時の僕にとっての、 沖縄へ何かをお返ししたいという気持ちの表現方法でした。     そしてそれは、「次の前兆」へ続いていました...。     季節は真夏の7月。 灼熱の日射しに焼かれ、意識が朦朧とするようななか、 北部の海辺を走っていた時でした。    ふと海を見ると、何かがたくさん海に浮いていた。 僕は最初それが、何のことかわからなかった。 よく見るとそれは、流れ着いていた、たくさんのゴミだったのです。    そこから、その光景が心から離れなくなった。 そう、それは前兆だった。    次に僕のやることは、 「あの海を綺麗にすることなんじゃないか?」 という考えが大きくなっていった。    でもその時の僕は、活動資金をほぼ持っていなかった。 もしやろうとするなら、長い期間が必要となる。 その間の生活はどうする?と考えると、心が不安でいっぱいになった。    考えすぎて、どうすればいいかまったくわからなくなって、 海に行ったとき、心の声がこう問いかけてきた。 「自分の小さな不安を守ることと、いまこの海を大切にすること、どっちが大事?」     僕の気持ちは決まった。 すると勇気が湧き出てきた。 全国のみんなに想いを伝えたら、 資金面で応援してくれる人たちが現れた!    そうして前兆の導きに従い続けた結果、 2013年8月、沖縄にて始まったのが、 「海の大掃除」だったのでした。     そして前兆は、 沖縄での「海の大掃除」を、 世界の海を舞台にした「七つの海の大掃除」へと導きました...。     まもなく宮城から沖縄に戻って、 2017年の七つの海の大掃除へ出発します。    これから前兆はどんな未来へ導くのか、 楽しみにしてもらえたら、 物語の著者としてうれしいです^ ^ 宇宙の子マサより       🌍「七つの海の大掃除」の活動詳細&応援方法! 地球上の海に漂っているプラスチックのゴミの総量は、 2億トンとも言われ、 このまま何もしなければ、 2050年にはゴミの量が魚の量を超えると予測されています。  そして海が汚れると、 それを浄化する微生物の働きが活発になり海水温が上がり、 台風の巨大化など、異常気象に繋がるとも言われています。  2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、 これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収をし、 絶望的に思える状況でも「動けばキセキは始まっていくよ!」 ということを伝えるため、 現在ハワイ、バリ、香港、インドなど、 世界の海の大掃除の活動を通して希望を発信しています。 ※一緒にやりたいとの連絡をいただいていますが、 一人では対応できないレベルのため、 基本的には現在は海の大掃除ツアー開催時のみとさせていただいています。 宇宙の子マサの詳しいプロフィール&活動履歴はこちらです。    ★応援するサポート特典 ①海の生き物たちが間違ってゴミを食べてしまう悲しみが減ります。②地球の海が少しでも綺麗になります。③あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。④HPにお名前を掲載させていただきます。⑤宇宙の子マサから、あなただけに向けたハガキの直筆筆文字メッセージを郵送させて頂きます。(3000縁からのサポートの方~) ☞ 資金の応援フォームはこちらです!(活用用途:航空券/滞在費/現地交通費/通信費/保険代/運営費)    ★世界の海で生まれているキセキの物語を読むハワイ編バリ島編香港編インド編    ★宇宙の子マサ、初のドキュメンタリー2作公開中!ep1のあらすじ...中国の内モンゴルの沙漠に木を植えたり、沖縄を始めとする世界の海のゴミを拾って綺麗にする活動を通して、一見「絶望」に見える状況を「希望」に変えて行こうとする青年の物語。episdoe.1では、沖縄や中国での実際の活動。そして小さい頃から彼の心に懇々と湧き出でる「地球のためになにかをしたい」という思いをひもとく。(39分10秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望の種~    ep2のあらすじ...沖縄で2年間、海のゴミを拾い続けてきた宇宙の子マサが世界に飛び出す。世界中の漂流ゴミが流れ着くハワイでビーチクリーンに参加。膨大な量のプラスチックゴミに圧倒されながらも、地元のアーティストや世界中から集まる人々に刺激を受ける。念願だったイルカと泳ぎ、海との一体感を味わったマサが次に目指すのは?「希望のドア」が開き、また新たな冒険が始まる。(31分05秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望のドア~

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  • 02 Jan
    • 海の神様と僕。

      早朝、神様にチャナンをお供えする女性。- BALI     帰省中の宮城から宇宙の子マサです^ ^    ひとつ、ひとつ、丁寧に、 僕の中にある大切なものを書けば、 そこに見えてくるカタチがあるかも知れない。  今日は、しばらく書いていなかったので、 一つ、神様とのお話しを書きますね。     僕が「ゴミ拾い」とも「ビーチクリーン」とも呼ばずに、 「海の大掃除」と呼んでいるのには、ある理由があります。     海の大掃除が始まって、今年で4年目に入りますが、 最初の2年間は沖縄で、ひたすら、誰もいない海でコツコツと、 浜辺に流れ着いたゴミを掃除する日々でした。     そんな2年間が始まる頃、 僕は、ヘドロですごい匂いのする、 死にそうになっている(と思った)海と出会ったんですね。 その時に感じたのは、 「ここには神様がいない」ということでした。    そこで僕が考えたのは、 「どうしたらまた神様が帰ってこれる海になるだろう?」 ということでした。     その時に出会ったのが、 「掃除」という言葉の「語源」だったんですね。 そこにはこうありました。    『掃除の語源は、神仏の場所を清めることであり、不浄なものを嫌い水と塩を以て祓い清めることを恒とし、清潔なところに神仏が宿る。そうした行為によって己の心も清らかにし、神のご加護を得ることができる。』    一言でまとめると、 「掃除をして、その場所が綺麗になることで、また神様が帰ってこれる場所になる。」 ということです。     そして「祈り」という言葉がありますが、それには2種類あるんですね。 手を合わせ祈る「静の祈り」と、 行動という「動の祈り」です。     僕は沖縄の過去と現在に、 「ごめんなさい」と「ありがとうございます」の想いと、 感謝の気持ちを伝えたくて、 そして、神様がまた帰って来れますようにとの願いを込めて、 「祈りの海の大掃除」 という名前で、2013年に始まりました。     「掃除は最高の神事(かみごと)」 というお話しがありますが、 僕にとっては目に見えるものを変えるということより、 海の大掃除を通して、 目には見えないものとの関わりや、 そこからのメッセージを受け取り、伝えることが、大切にしたいことです。  宇宙の子マサ       🌍「七つの海の大掃除」の活動詳細&応援方法! 地球上の海に漂っているプラスチックのゴミの総量は、 2億トンとも言われ、 このまま何もしなければ、 2050年にはゴミの量が魚の量を超えると予測されています。  そして海が汚れると、 それを浄化する微生物の働きが活発になり海水温が上がり、 台風の巨大化など、異常気象に繋がるとも言われています。  2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、 これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収をし、 絶望的に思える状況でも「動けばキセキは始まっていくよ!」 ということを伝えるため、 現在ハワイ、バリ、香港、インドなど、 世界の海の大掃除の活動を通して希望を発信しています。 ※一緒にやりたいとの連絡をいただいていますが、 一人では対応できないレベルのため、基本的には現在はツアー開催時のみとさせていただいています。 詳しくは→こちらを読んでください^ ^ 宇宙の子マサの詳しいプロフィール&活動履歴はこちらです。    ★応援するサポート特典 ①海の生き物たちが間違ってゴミを食べてしまう悲しみが減ります。②地球の海が少しでも綺麗になります。③あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。④HPにお名前を掲載させていただきます。⑤宇宙の子マサから、あなただけに向けたハガキの直筆筆文字メッセージを郵送させて頂きます。(3000縁からのサポートの方~) ☞ 資金の応援フォームはこちらです!(活用用途:航空券/滞在費/現地交通費/通信費/保険代/運営費)    ★世界の海で生まれているキセキの物語を読むハワイ編バリ島編香港編インド編    ★宇宙の子マサ、初のドキュメンタリー2作公開中!ep1のあらすじ...中国の内モンゴルの沙漠に木を植えたり、沖縄を始めとする世界の海のゴミを拾って綺麗にする活動を通して、一見「絶望」に見える状況を「希望」に変えて行こうとする青年の物語。episdoe.1では、沖縄や中国での実際の活動。そして小さい頃から彼の心に懇々と湧き出でる「地球のためになにかをしたい」という思いをひもとく。(39分10秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望の種~    ep2のあらすじ...沖縄で2年間、海のゴミを拾い続けてきた宇宙の子マサが世界に飛び出す。世界中の漂流ゴミが流れ着くハワイでビーチクリーンに参加。膨大な量のプラスチックゴミに圧倒されながらも、地元のアーティストや世界中から集まる人々に刺激を受ける。念願だったイルカと泳ぎ、海との一体感を味わったマサが次に目指すのは?「希望のドア」が開き、また新たな冒険が始まる。(31分05秒) 物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望のドア~

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  • 01 Jan
    • 初夢のお告げ。

      2017年になりましたね。 新年、明けましておめでとうございます! 新しい一年も、宇宙の子マサの物語を楽しんでいただけたらうれしいです^ ^      今年の新年は、5年振りに家族で迎えられました。 親が再婚をして、新しくできたリコとココという妹がいます。 リコとココにも何年か振りに会えて、抱っこ攻めで(笑)、 いっぱい遊んで、初詣にも行って、 「ヒルマ大好き〜!」と言ってもらえて、うれしかった! (僕は本名が「ヒロマサ」で、それが色々な経緯や聞き違いによって、結果「ヒルマ」になった。笑) 2人が大きくなった時に、もっと大きな兄ちゃんになってたいな! リコ、ココ、俺も大好きだよ!       そんな元旦に見た初夢は、「海の大掃除」でした。笑 僕はある海の中で大掃除をしてるんだけど、その国の名前もはっきり告げられた。 今年その国で活動することが、何か特別な意味も持ってるのかも知れないね。    今、感じていることは、 今年はさらに海外がメインになる可能性が高いということ。 夢で告げられた国もだけど、他にもリストに上がっている国がいくつかある。 バリの雨季が終わったら、行こうと思ってる。     僕は「海の大掃除」のつもりで各国を訪問してるつもりでも、 僕の知り得ない、もっともっと大きな場所で動いている「目的」があるのを感じます。   例えば沖縄で、神様と繋がっているある人に、僕は、 「世界の水の情報や、神様同士を結ぶ役割をしている」 と言われたことがあります。   当の本人はそんなつもりがなくても、 それを包む、さらに大きな目的が遂行されている、ということです。     インドで今、クリーンアップで政府も動かし、 大きなうねりを起こしているリーダーからも、 New Yearのメッセージをもらって、 振り返ってみると、 中国、香港、インド、バリ、 去年、海の大掃除で行った国のリーダー達と繋がることができていて、 その中には実際の環境副大臣の方もいらっしゃるし、   今年また新たな国で、新しい出会いが、糸(意図)で結ばれたとき、 そのときに明かされる、これまでの意味というのがあるかも知れない。   それはもしかしたら、 「We Are The World」のように、 世界の国々が、一つの目的に立ち上がる、大きな機会になるのかも知れない。     とにかく、僕がわかることと、 僕にまったく知るすべのない目的が、違う階層で同時に進行していて、 僕の知らないことを仮に「大いなる意思」として、 その意思という柱をいつも感じて、 ズレがないか、今ちょっとズレてるなとか、確認しながら進んで行きます。     では、それぞれの新年を感じて行きましょうね。 お正月、よかったらぜひ宇宙の子マサ、ドキュメンタリーを観てくださいね! リンクは↓↓最後にあります^ ^ sampai jumpa besok ya! 宇宙の子マサ       🌍「七つの海の大掃除」の活動詳細&応援方法! 地球上の海に漂っているプラスチックのゴミの総量は、 2億トンとも言われ、 このまま何もしなければ、 2050年にはゴミの量が魚の量を超えると予測されています。  そして海が汚れると、 それを浄化する微生物の働きが活発になり海水温が上がり、 台風の巨大化など、異常気象に繋がるとも言われています。  2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、 これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収をし、 絶望的に思える状況でも「動けばキセキは始まっていくよ!」 ということを伝えるため、 現在ハワイ、バリ、香港、インドなど、 世界の海の大掃除の活動を通して希望を発信しています。 宇宙の子マサの詳しいプロフィール&活動履歴はこちらです。     ★応援するサポート特典 ①海の生き物たちが間違ってゴミを食べてしまう悲しみが減ります。②地球の海が少しでも綺麗になります。③あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。④HPにお名前を掲載させていただきます。⑤宇宙の子マサから、あなただけに向けたハガキの直筆筆文字メッセージを郵送させて頂きます。(3000縁からのサポートの方~) ☞ 資金の応援フォームはこちらです!(活用用途:航空券/滞在費/現地交通費/通信費/保険代/運営費)    ★世界の海で生まれているキセキの物語を読むハワイ編バリ島編香港編インド編    ★宇宙の子マサ、初のドキュメンタリー2作公開中!ep1のあらすじ...中国の内モンゴルの沙漠に木を植えたり、沖縄を始めとする世界の海のゴミを拾って綺麗にする活動を通して、一見「絶望」に見える状況を「希望」に変えて行こうとする青年の物語。episdoe.1では、沖縄や中国での実際の活動。そして小さい頃から彼の心に懇々と湧き出でる「地球のためになにかをしたい」という思いをひもとく。(39分10秒)物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望の種~   ep2のあらすじ...沖縄で2年間、海のゴミを拾い続けてきた宇宙の子マサが世界に飛び出す。世界中の漂流ゴミが流れ着くハワイでビーチクリーンに参加。膨大な量のプラスチックゴミに圧倒されながらも、地元のアーティストや世界中から集まる人々に刺激を受ける。念願だったイルカと泳ぎ、海との一体感を味わったマサが次に目指すのは?「希望のドア」が開き、また新たな冒険が始まる。(31分05秒)物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望のドア~

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  • 31 Dec
    • 2016年。宇宙の子マサの奇跡のドラマ総まとめ!

      5年振りに家族で新年を迎える宮城県の実家から、宇宙の子マサです! 1年の最後の日なので、 2016年、世界の海を舞台にどんな奇跡が起きたか、 まとめてみました^ ^ ぜひ、ごゆっくり感じてみてください!       1月、バリの海の大掃除へ! その前の月の、2015年12月のクリスマスに、 初めてのバリの海の大掃除へ行った宇宙の子。 そこでサンタの衣装を着て掃除をしたら、大人気に!  「仮装をするだけでこんなにも注目度が違うんだ...!」  「この写真をそれぞれがSNSにアップしたら、 どこで海が注目されるチャンスが生まれるかわからない!」 と可能性を感じた宇宙の子は、  バリでも人気が高いという「サムライ姿」で、1月、再びバリへ!   そして続けた海の大掃除...!      2月、そしてミラクルが起きる! そんなある日、ジャーナリストと名乗る2人組がやってきて、 写真と簡単なインタビューに答えた。 僕はそこまで期待をしていなかったんだけど、翌日ビーチで行ってビックリ...。      なんと!  バリの一番大きな新聞のトップニュースになっていたのだった! 動けば、こうやって奇跡は生まれていく! それをみんなに伝えられたことが、嬉しくてたまらなかった!    誕生日を大好きなバリで迎えられて、 日本から来てた家族のような仲間のみんなにも祝ってもらえて、 本当にしあわせでした!       3月、雨季の終わり。雨で、たくさんのゴミが流れ着く雨季も終わりの気配を見せ、 海に穏やかさが戻って来た。 同時にそれは、次の雨季までバリとのサヨナラを告げる、 寂しいお別れでもあった。       4月、内モンゴルの沙漠へ木を植えに! 宇宙の子マサの育ての親の、てんつくマンからバトンを渡していただいて、 仲間と共に、毎年4月9月に開催してる「中国・内モンゴル植林ツアー」 この時は15回目だったかな?    全国から集まった20数名の仲間と、内モンゴルの学生たちみんなで、 沙漠に木を植えた!  最終日には、2回目の北京の日本大使館にて、海のトークもさせていただきました。       5月、宇宙の子マサ、初のドキュメンタリー公開! 僕の、世界の海を舞台にした物語が始まったのは去年の12月のハワイ島からで、 それまでは2年間、修行僧のように、 ただひたすらコツコツと、沖縄の誰もいない海で、大掃除を続けて来ました。 一体誰がこれを見てくれているんだろうと思ってた。 ここからどうやって未来は開いていくんだろうって思ってた。 でもね、続けてたら自分の想像もしない角度から、出来事はやってくるんです。  想像してみてください。 自分の大好きなアーティストさんが、曲を作ってくれるとしたら?って。 そういうことが起きるのが人生なんですね。  なんと挿入歌には、僕の大好きな沖縄のアーティストの、 「麻乃-asano-」さんが2曲も作ってくださり、 宇宙の子マサ、初のドキュメンタリーが公開されました!       8月、香港ミラクル! 7月末、 「大雨の影響で香港の海に前例のない量のゴミが流れ着いている」 という二ュースが入って来た。 すぐに行くこと決めるも、そういえば、香港のどこに流れ着いているか知らない! Googleマップを開くも、香港デカイじゃん! 日本語での情報はなく、英語の記事をGoogle翻訳に掛け、 少しづつ、的をしぼめて行く。    そして、 香港のゴールドコーストという海岸に行くことに。 そこは週末の家族づれなどで賑わっていて、 でも海にはたくさんのゴミが漂っていた。 この人混みの中で、一人やるのは本当に恥ずかしい、そして恐い...。 1時間悩み、最後は意を決して、 人のあまりいないビーチの端っこでやることにした!   するとどうだろう...   一人のお父ちゃんが手伝ってくれたことをきっかけに、      たくさんの人が手伝ってくれて、 ちょっとしたムーブメントが起きた!   家族で子どもたちと来ていたお母さんは、 本来のバカンスという目的を忘れ(笑) 最後まで、ずーっと海のゴミを集めるのに夢中になっていた。      しかし、ミラクルはこれで終わりではなかった!     香港で出会った皆さんがメディアに、 このことを連絡してくれて、、、          香港中の二ュースにならせていただいたのです!       9月、今度はインドかよっ! そんな香港での海の大掃除中に、次なる指令が天から落ちて来た。 インドの海がこんな状態になってるという。 でも初めは、インドのどこなのかわからず、 情報に意識を張っていると、 インドのムンバイということがわかり、 そして、ここで毎週掃除をしているというチームのリーダーの人と繋がって、 場所も確定。  初のインドに到着の深夜に、 予約していたホテルの場所に、予約していたホテルがなく、 知らない場所でいきなりの迷子になるという、 心の奥底から泣きたい       クリーンアップに参加! インドのみんなとも繋がった!     そのまま香港に寄り、 日本で言う副大臣のクリスティーンさんに環境局に呼んでいただいて、 いろいろな話し合いをした。 ここでの話しが、11月に開催した、 「海の大掃除ツアーin香港」という前代未聞の海外旅行へと続いて行くことに...。     そして日本に帰国してそのまま、 「第16回 中国・内モンゴル植林ツアー」の開催!       しかし、インド、香港と後先考えずに飛び回っていた疲れがここに来て出てしまい、 ツアー中に寝込んでしまうということに...。   でも!   今年4月に植えた木は、、、 新しい緑を芽吹かせていました!   木を植え始めた2009年、砂に飲み込まれるのを待つだけだった大地は、 今、こんなふうに緑の大地になっています! (看板を中心に見比べてね)      11月、世界初?!海の掃除に行く海外ツアーの開催! だんだん、書くのが疲れて来たぞ! きっとみんなも読むに疲れて来た頃でしょう!笑 も少しがんばろね!  ということで、記憶に新しいと思いますが、先月、 たぶん旅行業界初の「海の掃除に行く」という海外ツアーが開催されました! 行き先は、僕の大好きなキョンシー映画の発祥の地でもある香港!   初めは自分でも、 これがどれくらいみんなに魅力あるツアーに映ってるのかわからなくて、 10人とか集まったらすごいんじゃないかと思ってた。 だって、海の掃除に行く海外旅行だよ?   しかし実際フタを開けたら、 目標人数を大幅に超えた30人もの仲間が集まっての開催となった!                そしてこのツアーは、 把握できているだけでも香港の14以上のメディアに取り上げていただくという、 異例の反響となった!    12月  まず、スピリチュアルマガジン「アネモネ」さんに、 宇宙の子マサが7ページもの特集をしていただいて登場! 世界各地のスピリチュアルリーダーの高次元な特集の中に、 低次元なゴミの話で登場!という快挙を成し遂げる。笑 (実際、これは本当にすごいことです。)   そして公開から半年! 宇宙の子マサ、ドキュメンタリーの続編が公開されました! 今回はハワイ島を舞台にした物語です! (閲覧のリンクはブログ最後にあります^ ^)       そして...  雨季の始まりと共に、心の故郷のバリへ...。 こうして現在に至ります。   長かったよね。いやぁ疲れた! 一番書きたかった、このバリのとこは↑、30文字くらいで終わらせるというね。笑   2016年も、宇宙の子マサのドラマを通しての、 いろんな感情や気づきに触れてくれて、本当にありがとうございました。 僕はいま「地球のために何かしたい」と願っていた小さい頃の夢を生きています。 それをサポートしてくださった皆さん、本当にありがとうございます。   2017年も、どんなドラマをみんなにこうして伝えられるか、本当に楽しみです! ではでは、サンパイジュンパベソYa! 宇宙の子マサより        🌐 宇宙の子マサのドキュメンタリーはWebにて特別無料公開中です! 年末年始に、ぜひごゆっくりご覧ください♬  ep1のあらすじ...中国の内モンゴルの沙漠に木を植えたり、沖縄を始めとする世界の海のゴミを拾って綺麗にする活動を通して、一見「絶望」に見える状況を「希望」に変えて行こうとする青年の物語。episdoe.1では、沖縄や中国での実際の活動。そして小さい頃から彼の心に懇々と湧き出でる「地球のためになにかをしたい」という思いをひもとく。(39分10秒)物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望の種~   ep2のあらすじ...沖縄で2年間、海のゴミを拾い続けてきた宇宙の子マサが世界に飛び出す。世界中の漂流ゴミが流れ着くハワイでビーチクリーンに参加。膨大な量のプラスチックゴミに圧倒されながらも、地元のアーティストや世界中から集まる人々に刺激を受ける。念願だったイルカと泳ぎ、海との一体感を味わったマサが次に目指すのは?「希望のドア」が開き、また新たな冒険が始まる。(31分05秒)物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望のドア~

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  • 30 Dec
    • これは僕の「愛すること」についての物語。

      5年振りに家族で新年を迎えるため、 宮城に向かって飛んでいる飛行機の中から、宇宙の子マサです^ ^    今回のバリの海の大掃除では、 初めての葛藤をたくさん感じました。 それは「一緒にやりたい』というメッセージを毎日のようにいただいて、 確かに、雨季の今の雨の後に、とんでもない量のゴミが流れ着いた時などには、 これはみんなでやった方がいいんだろうなと思うし、 でも自分にそれを何度問いかけても、 どうしても一人で「向き合いたい」と言う。     それは何でなのか、毎日考え続けてきた。     その中で、もう一つ今回、 自分の中で大きな変化があった。 それは、ゴミが流れ着いている海の状況の写真や映像を、 FACE BOOKにアップした時に、 まったく知らない人が、 「ひどいね」という怒りのマークのスタンプを押して行ったりすることだった。    「僕はひどい状況を、バリの海は汚れているということを伝えに、ここまで来たんだろうか…」と、 その度苦しくて、すごいイヤで、 本当はそうじゃないというのを伝えたかった。     自分が何がイヤで、苦しいのか向き合い続けていたら、 それは「問題視されること」がイヤなんだ、という所に行き着いた。  「海が汚れていること」は、 すぐに「環境問題」というコーナーに並べられる。  まるでコンビニのように、いろんな人が出入りし、 手にとってはインスタントに評価をし、用が済んだら去っていく…。     そうじゃない。そうじゃないんだ…。     たくさんビーチクリーンのチームが活動している。 でも僕は、ほとんど一緒にやりたいと思ったことがない。  それは大人にどこか、大変だからやらなければいけないことという、 義務感があるからじゃないかな?  こどもは何も言わなくても楽しいことを見つけ、生み出し、夢中になる。 そういう所に「ビーチクリーン」は、まだ行けてないんじゃないかな?    無意識で人が義務感を投影しているビーチクリーンと、 同じものを投影されるのが、僕はイヤなんだということに気づいた。     自分の気持ちの問いかけに答えて行って、 今、辿り着いていること、それは、 僕にとっての海の大掃除は、ゴミ問題、環境問題ではなく、 僕自身の「愛するということについて」なんだということ。 問題を伝えたいんじゃなく、 僕のLOVEというよろこびを海へ表現をしたいんだ、ということ。    今までは環境問題という問題に直結していた、海のゴミというテーマ。 2017年は、年明けのバリから、 そんな新しい境地を伝えられるじゃないかなという予感を感じています。     ちょうど飛行機の着陸時間がやって来ました。 では、みなさんも素敵な年末をお過ごしください^ ^  読んでくれて、ありがとうございます。 サンパイジュンパベソya!(また明日ね) 宇宙の子マサより      🎥宇宙の子マサ、初のドキュメンタリー!宇宙の子マサの「この星の奇跡つなぐ冒険」episode1・2、無料公開中です!ぜひ、年末にゆっくりご覧ください♬  ep1のあらすじ...中国の内モンゴルの沙漠に木を植えたり、沖縄を始めとする世界の海のゴミを拾って綺麗にする活動を通して、一見「絶望」に見える状況を「希望」に変えて行こうとする青年の物語。episdoe.1では、沖縄や中国での実際の活動。そして小さい頃から彼の心に懇々と湧き出でる「地球のためになにかをしたい」という思いをひもとく。(39分10秒)物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望の種~   ep2のあらすじ...沖縄で2年間、海のゴミを拾い続けてきた宇宙の子マサが世界に飛び出す。世界中の漂流ゴミが流れ着くハワイでビーチクリーンに参加。膨大な量のプラスチックゴミに圧倒されながらも、地元のアーティストや世界中から集まる人々に刺激を受ける。念願だったイルカと泳ぎ、海との一体感を味わったマサが次に目指すのは?「希望のドア」が開き、また新たな冒険が始まる。(31分05秒)物語はこちらから⬇︎宇宙の子マサの、「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2 ~希望のドア~

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  • 28 Dec
    • 一体この気持ちの正体は、なんだろう。

          9泊10日の日程を終えて、これから日本に一時帰国します。 (乗り継ぎの香港で7時間の時間があり、日本到着は明日の午前。) 一時帰国というのは、バリも雨季が始まったばかりで、 自分の中では、まだ何も終わってないからです。 日本での用事が終わったら年明けに戻ってきます。    何だろうな、 すごく泣きそうになってる。  それは、 心が繋がり合ってるバリの人たちの元から離れる寂しさもあるし、  海の大掃除を通して、 自分の深くと繋がりきれなかったような、悔しさや、 みんなに伝えきれなかったような、もどかしさがある。   何かが溢れ出るのに、言葉にしようとすると、 どこかへ行ってしまう。 一体この気持ちの正体は、なんだろう。    最後の今朝は、掃除をしてた人たちに交じってお手伝い。  15人でだったけど、2時間でここまでできるんだなって、びっくりだった。 でも、なんかこういう事実を伝えたいんじゃないんだよな。  休憩してた時に、チャナンを海の神様にお供えしている女性の姿が美しかった。 祈る姿って、美しいな。    今回もたくさんのみんなの応援で目標資金も達成することができました。 サポートしてくださった皆さん、本当にありがとうございます。 一つ一つ、一生懸命、達成することが大事で、それで次に続けていけます。   ではビーチに戻って、みんなと乾杯してから空港へ向かいます^ ^ 宇宙の子マサより

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  • 27 Dec
    • 地球の声が聴こえなかった。

      長い間、地球の声が聴こえなかった。  今朝、目が覚めて、清々しい息吹が、僕の中を巡っていた。 それは長い間、閉ざしていた、地球の声だった。  たくさんの人の声が暴力のように恐くて、 僕は受け入れること、閉ざしていた。  でも僕はもう、地球の声を聴いていいんだ。 受け入れていいんだ。  僕が僕を生きていいのなら、 その声は聴こえ続ける。 その声を伝え続ける。  それはみんなが、 僕は僕を生きていいこと、 教えてくれたから...。   2016.12.27 バリ島クタにて、宇宙の子マサ 

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  • 26 Dec
    • 僕をどこかへ導く、この「感覚」を大事に辿って。

      (きのうジャワ島から帰ってきたトニーと半年振りの再会!)     バリに来てから、ほぼ毎日のように、 まったく知らない方からも、 「手伝いに行っていいですか」というメッセージをいただいていて、 それに対して僕は、 本当に申し訳ない気持ちの中で混乱し、疲れてしまっていました。 自分でも説明がむずかしく、書けずにいたのですが、 今日は、いま自分自身で解っている範囲で、 僕の思っていることを書かせていただきますね。     結論から言うと、 今は海の大掃除に、一人で向き合いたいです。   環境問題として海のゴミを見るなら、 みんなでやった方がいいんだと思います。   でも環境問題として、環境活動家として活動をすると、 誰かからの、 何かを正すことや、誰かを変えること、 何かを否定することの強烈なエネルギーがやって来て、 戦いのようになってしまいます。   その中にいるのが辛いし、 そこに「海の大掃除」を、持って行きたいくないというのがあります。   たくさんの人とやることで、環境活動としての色が濃くなると、 僕が果たさなければならないこととは、 違う方向に向かっていってしまう感覚があります。   僕は、僕をどこかへ導く、この「感覚」を大事に辿っています。   この感覚を無視して、 たとえ正論だとしても、感覚とは違う選択をすると、 自分への嘘に自分が傷つき、道を見失います。     今日ね、海の大掃除をしながら、 海を綺麗にできていることのよろこびが込み上げてきて、 「あぁ、、この感覚だ」って思い出したんです。   大切なのはどれだけ大きなことをしたかではなく、 どれだけ愛を込められたか、だと。   どこか目標を決めて、ゴールを目指すのではなくて、 いまこの場所、このよろこびの中なんだ、 という、そんな感覚、、、。   この映像を観てほしいんですが、 海の大掃除をしていると、こうやっていろんな人が手伝ってくれるんですね。 こうやって僕は、「何気ない中で生まれる」こういうことが、 たまらなくうれしいんです。     僕は「海の大掃除」という人生を生きています。 海の大掃除は、僕と分けて考えるものではなくて、これは僕の人生なんですね。   「海のゴミ」というテーマが、どれだけ重いものか、 それはなかなか言葉には表せません。 すぐに結果が見えるものではなくて、 簡単に、重くネガティブな世界に引っ張られます。   雨季のバリは湿度が高いので夕焼けも美しくて、 僕はそれをFACE BOOKにアップしてますが、 そうした美しさなどで、 陰と陽のバランスを取って行くことが、すごく重要なんですね。     そして僕はすごく気を遣ってしまう人で、 誰かに合わせようとすると、 意識がハートの奥ではなく、 頭の方に上がってきてしまい、 奥底で出会える、みんなに伝えたいメッセージと、 繋がれなくなってしまうんですね。   そしてバリの人たちと過ごす時間も、すごく大事にしたい。   なので僕は、自分が納得できるまで、 海と一人で向き合い、見極め、 その中での気づきをみんなに伝え、共有したい。   先月の香港ツアーのように、 もしかしたら明日、みんなに一緒にやろうと呼びかけるかも知れません。   確信を得て、そう言えるときまで、 針の穴を通すような繊細な仕事を、僕にさせてください。 まだまだ長い物語ですから。    宇宙の子マサの、初のドキュメンタリーの続編、 『宇宙の子マサの「この星の奇跡つなぐ冒険」episode.2〜希望のドア〜』 いよいよWEBにて無料上映開始となりました! 宇宙の子マサより        🌍七つの海の大掃除の活動詳細&応援方法! 地球上の海に漂っているプラスチックのゴミの総量は、 2億トンとも言われ、 このまま何もしなければ、 2050年にはゴミの量が魚の量を超えると予測されています。  そして海が汚れると、 それを浄化する微生物の働きが活発になり海水温が上がり、 台風の巨大化など、異常気象に繋がるとも言われています。  2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、 これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収をし、 絶望的に思える状況でも「動けばキセキは始まっていくよ!」 ということを伝えるため、 現在ハワイ、バリ、香港、インドなど、 世界の海の大掃除の活動を通して希望を発信しています。 バリでの今回の海の大掃除は、12月28日までの活動です。 宇宙の子マサの詳しいプロフィール&活動履歴はこちらです。     ★応援するサポート特典 ①海の生き物たちが間違ってゴミを食べてしまう悲しみが減ります。②地球の海が少しでも綺麗になります。③あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。④HPにお名前を掲載させていただきます。⑤宇宙の子マサから、あなただけに向けたハガキの直筆筆文字メッセージを郵送させて頂きます。(3000縁からのサポートの方~) ☞ 資金の応援フォームはこちらです!(活用用途:航空券/滞在費/現地交通費/通信費/保険代/運営費)    ★世界の海で生まれているキセキの物語を読むハワイ編バリ島編香港編インド編

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プロフィール

宇宙の子マサ

性別:
男性
誕生日:
1985年2月19日0時頃
お住まいの地域:
沖縄県
自己紹介:
ドキュメンタリー「宇宙の子マサの、この星の奇跡つなぐ冒険episode.1〜希望の種〜」公開中です!...

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