宇宙の子マサのすごいブログ

世界の問題を問題視しない新感覚の活動が、「あなたのセカイ」を希望で包む!


テーマ:
故郷バリからスラマッシアン!





バリでの毎日ですが、

毎日、朝食を食べて執筆に入り、

そして美しい夕陽に感動したいのと、トレーニングを兼ねて、

サンセットの時間近くにクタビーチへ泳ぎに行くまで、

毎日驚くほど、あっという間に過ぎてしまいます。





ぼくは、


沙漠が緑の大地に変わることや、


世界の海の大掃除を通して、

希望や感動を届ける、ということをしてきて、

一見それはフィジカル(物質的)なことのように見えますが、

そして、あえてその側面から発信してきたけど、

ぼくにとってこれらは、とてもスピリチュアル(精神的)な分野の仕事でした。







ぼくの人生は、

4歳の頃にやってきた最初のUFO体験から始まり、

そこからの「近い将来、地球に大きな変化がやってくる」という予感から、

「地球のために何かしたい」という漠然とした夢が心に発生しました。




そして、

それから10年が経った中学3年の頃に、

2度目の、今度ははっきりと意思疎通ができたコンタクト体験があって、




それからまた10数年が経った27歳の頃に、

アメリカのロスのホテルの一室での、

バシャールとのプライベートセッションが実現し、

そこで、これまでの神秘体験の衝撃の意味が明かされることになります...。




でもそれはもう、

現代の量子物理学が説明を始めているように、

謎めいた神秘ではなく、

時空を超えた愛の物語でした。







これらが空想上のファンタジーの物語ではなく、

ぼくの人生に実際に起きたことであること、

そうしたスピリチュアルの土台の上で行う、

沙漠の植林や世界の海の大掃除というフィジカルな仕事は新しく、

これが全国の書店に並ぶことは、

とても重要で、

どんなにワクワクするエキサイティングな出来事となるだろう!という、

未来からの予感が、ぼくに本を書かせます。




一方で、ぼくにとってこの仕事は、

鍵はどこにあって、

どうやって開くかもわからない部屋を探し出し、

そこで、親の離婚での悲しみ、社会での疎外や孤独感、未来への失望、絶望、傷といった、

自分の過去の闇をもう一度追体験することであり、

それはとても苦しいことで、

同時に、現実に戻ってきたときには、

今がなんてしあわせなんだろう...と、

大きなよろこびを感じることでもあります。



それらバラバラだった出来事というビーズを、

未来のこの地点から「意図(糸)」で再び結んでいくのです。



孤独な環境(寂しいという意味ではない)で深く潜るため、

毎日、今日書いたことを夢に見たり、

次の日書くことを前日の夜に先に夢で見ます。





こんなに時間が必要になるとは、

書いてみないとわからなかったことですが、

この量の時間を毎日使っても、

原稿を書き上げるだけで少なく計算しても、

最低でも、あと3ヶ月間はかかる仕事になる、

ということをきのう、ようやく受け入れようと思えました。




来月7月から、

新たに太平洋諸島に出ようと思ってましたが、

どのように進めていこうか、もう少し考えようと思います。






最後に、

9月開催の「第16回 中国・内モンゴル植林ツアー」のお知らせと、

今月24~26日まで沖縄各地での、

トークライブ出演とドキュメンタリー上映会3Daysのお知らせです☆

ぜひ、みんな愛に来てね~!


※執筆中は深く自分に潜る孤独な環境づくりのため、連絡はなるべく重要なものだけでお願いします。






●9月!感動の旅へ!
「第16回 中国・内モンゴル植林ツアー!」
間もなく参加者さん募集開始です♬


まずは植林ツアーの簡単詳細です!

●ツアー期間
2016年9月10日(月)~15(金) ※5泊6日


●ツアー料金
早割プラン
210,000円(羽田・関空発着)
早割プラン7月31日(日)まで

通常プラン
222,000円(羽田・関空発着)


●申込締切
8月中旬頃
※一次締め切り後は、飛行機の席を確保しながらの参加決定となります。








●今月、沖縄各地での、
トークライブ出演&ドキュメンタリー上映会3Daysのお知らせです!



6月24日(金) トークライブ出演@那覇市

『ハイサイ!琉球まつり!』2016☆沖縄
~島を癒し、海を癒す、平和への祈り唄~ 

ドキュメンタリーの主題歌を歌ってくださっている「麻乃-asano-」さんとも初共演の豪華メンバーでのイベントです!

 
●出演
南ぬ風人まーちゃんバンド
島みずき
麻乃 -asano-
宇宙の子マサ(トークライブ) 
 
●時間
会場 18:30 開演 19:00  
 
●料金
前売2,000円(DRINK代別) 当日2,500円(DRINK代別) 
 
●会場
Output
電話: 098-943-7031
住所:那覇市久米2-5-7 久米ビルB1
アクセス:モノレール県庁前駅を降りて、国道58号線方面に進み、58号線を横断して20mぐらい進むと、左手にあります。 

 
 


6月25日(土)トークライブ出演@本部町
『ハイサイ!琉球まつり!』2016☆沖縄本部町
~島を癒し、海を癒す、平和への祈り唄~ 

島を愛し、海を愛する男たちが、海のクリーン活動や植林活動、さまざまな地球のための活動についてトークセッションをします。
 
また後半は、『まーちゃんバンドの情熱☆島唄ライブ♪』をお楽しみください!
 

●出演
南ぬ風人まーちゃんバンド
指方海斗(ブルーボックス)
宇宙の子マサ(トークライブ) 
 
●時間
開場 18:00 開演 19:30
 
●料金
前売予約 1,500円  当日 2,000円
※高校生以下無料、飲食代別


●予約
南ぬ風(ぱいぬかじ)オフィス
メール:yoyaku@painukaji.com
電話:090-5042-8818
 
 
●会場
ティンガーラ(Location Dining Tingara)
電話:0980-43-0143 
住所:沖縄県国頭郡本部町字大浜863-4 大都ビル5F
 

 
 
 
 

6月26日(日)上映会&トーク@宜野湾市
『ドキュメンタリー初上映会&トークライブ』
宇宙の子マサの、初のドキュメンタリー上映会とトークライブです!
 
未来のこどもたちにも見せたいので、ぜひ高校生たちにもたくさん来てほしいです!
 
●時間
開場 17:00 開演 17:30
 
●料金
1,000円 ※高校生以下無料
 
●場所
ESSENCE
〒901-2223 沖縄県宜野湾市 大山2丁目27-2


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同じテーマ 「◼︎執筆」 の記事

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執筆に集中しているため暫く音信不通気味になります。
 
完成したときには、これからとても重要な本が全国に並ぶことになります。
 
いま、とてもいい状態にいます。
 
2016年秋、アミは再び帰ってきます。では🌍
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今日からバリへ出発の、那覇から宇宙の子マサです!





僕は書きたい物語があります。



それは、

「この世界に起きている、

"絶望的"と思われるような状況の中に、

すでにあったり、

そこから新たに生まれる"希望"」


です。





そして、

その希望のお話しは、

読む人の中で"感動"に変わります。





その物語の舞台のひとつが、

七つの海(世界の海)です。






今日からバリ島へ出発なので、

絶望の中で輝きだした、バリでの大きな感動の物語を書こうと思います。











いちばん最初にバリに行ったのは、

去年の12月22日で、

この写真を見て、

本当なのか自分の目で確かめたい!と思ったことがきっかけ。





ちょうどそのタイミングがクリスマスだったので、

サンタのコスプレで海に行ったら、





こんなにも注目してくれるんだ?!というくらいみんな注目してくれて、






それで実際に海もこんな感じで、

そこで面白いアイディアを閃いて、

それを実行すべく、1月8日にこんな未来日記を書いた。

皆に驚きと感動という名の黒船を見せるきに。











簡単に言ったら、

コスプレ+網

で海の大そうじだ。





世界中からたくさんのバカンスの人でにぎわってるビーチで、

注目を集められるコスプレ姿で、

網を持って海の中のゴミをきれいにしてたら、

「なんだ!?なんだ?!」と、

みんな自分のFACE BOOKだったり、インスタグラムに投稿して、

世界中に拡散されて、

海が注目されるきっかけを作れるんじゃないかって思ったのね。





でも実際にやるとなると、

めちゃくちゃ恥ずかしくて、

なんでこんなことしようと思ったんだろうと、

ものすごい後悔をし、、、





最後は勇気とかじゃなく、野となれ山となれで、飛び込んだ。








すると間もなくして、

ジャーナリストだと名乗る2人がやってきて、

写真を撮ってもらってインタビューを受けた。




その時は、

「ほら!やっぱりやってみたら、こういう出会いと出来事がやってくるんだ!」

くらいに思ってて、迎えた翌々日...。










な、なんじゃこりゃーーーーーーーーっっ!!!!!!











バリの新聞のトップ記事やないかーーーーいっ!!!!!!












早速ビーチで話題になり、


みんなで祝杯を上げた!!!




1月8日に未来日記を書いてから、

1ヶ月後の2月21日のことだった。

ちなみにその日の記事はこれです。











バリの海はいつもゴミがあるわけじゃなくて、

夕方になると、何千人もの人が夕陽を見に、浜辺に出る。





その先には、、、






こんな美しい光景が広がっている...。

僕はバリの海が、今のところ世界で一番大好きだ。

僕はすぐ海で体が冷えるんだけど、

バリの海はお母さんの羊水にようにあたたかくて、いつまでも入っていられる。




そして、サンセットタイムには、


アマリニモウツクシイセカイ...。








そんなバリでも、雨季の最盛期の中でも、

月の満ち欠け、潮の流れなど、あらゆる条件が重なった日には、

こんな状況になっていた。





この状況と出会って、

僕にまたひとつビジョンが生まれた。

それは、この海には何千、何万という人がいるから、

そのみんなでゴミを拾ったら、どうなるんだろう?!というもの。








まさかのそれは、

ある日、ある時、突然やってきた...。











ある日の午後3時、

突然みんなが浜辺に出てきて、ごみを拾い出した...!!!!!!!








なになに?!

いつも目の前でポイポイ、ポイ捨てして、僕をズッコケさす親友のココも、

悪徳親切なミサンガ売りのお母ちゃんも、

ビール売りのハリーも、、、





よく見ると、お母ちゃんが、、


バリの悪霊「オゴオゴ」のような姿をしている...

まさか...みんな善良なる悪霊に取り憑かれちゃったの?!!!!





みんな戻ってきて!!!!

お願いだから、またいつものようにポイ捨てして見せてよっっ!!!!(号泣)

※さくら剛さん風。

あっ、それはちがうっ!!!






僕があっけにとられているうちに、

ゴミだらけだった海が、ほんの数分できれいになった...!!!!!



こうして突然夢が叶ったのは、

新聞事件からさらに1ヶ月後の、3月15日のことだった。

ものすごいシェアと話題になったその日の記事はこれです。










どうかな?

感動してもらえたかな??



ね、絶望的に思えてしまう状況だからこそ、

希望は輝くんだ。









そして、たったひとりでいい、

海をきれいにする人が海にいれば、






みんなのきっかけになることができる。

だって、みんなきれいにしたいと思ってて、でもやっぱり恥ずかしいし、

こういうきっかけがないと、なかなかできなかったりするからね。






海がきれいになることは国籍問わず、みんなうれしいことだし、


そのあとは、バリのお母ちゃんたちのフルーツを買って食べて、みんなうれしい!

どう?こんなのいいんじゃない^ ^






今日から、22日まで2週間、バリ島へ行きます。

雨季が終わって乾季だから、海にゴミは少ないと予想しますが、

毎日、海と話をしながら、

本の原稿を書き上げることが目標です。




バリのあとは、

新たな展開の計画を進めているので、

また発表していきます。




これまでのバリの海の大掃除をまとめ読みしたい方は、

こちらからどうぞ!







公開中の宇宙の子マサのドキュメンタリーと、

活動の応援は下記です!

よろしくお願いします!

これから出発準備を始める那覇から、宇宙の子マサより🌴

p.s.写真はお母ちゃんに体をいたわってもらっているシーンではなく、

マッサージの値段交渉をされている場面です。笑

大好きなお母ちゃんたちに会えるの楽しみだーーーー♬











●宇宙の子マサ、ドキュメンタリー公開中!!

沖縄、ハワイ、バリ島と世界の海を舞台に紡ぎ出されている物語。

公開中のエピソード1の視聴はこちらです!
⇒「宇宙の子マサの、この星の奇跡つなぐ冒険 episode.1 ~希望の種~」







●宇宙の子マサの海の活動の応援よろしくお願いします!!

~冒険のあらすじ~

現在、大平洋にある日本列島の数倍の大きさの海流が「太平洋ゴミベルト」と呼ばれ、

推定総量1億トンの、

小さなプラスチックの海になってしまっていて、

たくさんの海の生き物たちも、間違って食べて死んでしまうことが起きています。



そして海が汚れると、

それを綺麗にするために、

微生物の働きが活発になり、

そのために熱を発し、海水温が上がり、

台風の巨大化など、異常気象に繋がると言われています。



そこで全国の皆さんの応援のもと、

2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、

これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収してきました。



そしてさらに範囲を広げ、

「太平洋ゴミベルト」始め、この星の海を綺麗にし、

その姿を通して、たくさんの人に勇気や希望を届けていくことをして行きます。

宇宙の子マサの詳しいプロフィール&活動履歴はこちらです。







●応援する

サポート特典
●海の生き物たちが間違ってゴミを食べてしまう悲しみが減ります。
●地球の海が少しでも綺麗になります。
●あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。
HPにお名前を掲載させていただきます。
●宇宙の子マサから、あなただけに向けたハガキの直筆筆文字メッセージを郵送させて頂きます。(3000縁からのサポートの方~)

☞ 資金の応援フォームはこちらです!
(活用用途:航空券/滞在費/現地交通費/WiFiレンタル費/保険代/備品購入費/運営費)







●世界の海の大掃除、写真アルバム
バリ島編
→インドネシアは、海ごみ流出国世界2位。

ハワイ編
→太平洋ごみベルトから流れ着いている細かいプラスチックごみ。







●映像


海の大掃除の様子です。



宇宙の子マサの、北京の日本大使館での海のごみのプレゼン映像です。



これを見れば太平洋の状況が分かります!
太平洋ゴミベルトの中心へ向かうドキュメンタリー。
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27日、

現職で初めて、アメリカ大統領が、広島に訪問しました。





戦争が終わって71年間、71年間ですよ、

実現できなかった、実現を待ち望まれた、

原爆を落とした国の大統領の歴史に残る訪問。

僕は中継を興奮を押さえきれないまま、見ていました。








原爆投下の時、爆風で吹き飛ばされ、

地獄絵図のなか生き延び、大切な人たちを失い、

当時、どれだけの悔しさや悲しさや憎しみの気持ちを感じられたでしょう。




その71年後、

こうしてその国の大統領と笑い合え、抱き合えること...。




こんな日が来るなんて、

その気持ちを想うと、

自分の奥底から表現しがたい深い喜びと涙が込み上げてきました...。





人生の先輩方は僕らの未来へ、

「人類史上最も凄惨な出来事からでさえも、

人はゆるし合えるんだ」という、

大きな希望と可能性を残してくれました。








そしてこの日は、

オバマ大統領とアメリカ政府、

安倍総理と日本政府、

そして、そのお互いの信頼関係を積み重ねてきた日々と、

平和を求める意志と努力で、実現できたことだと思います。






この世界にはまだ戦争があり、課題もたくさんありますが、

努力することで実現していけるということを同時に教えてもらいました。








まだ見ていない方へ、

オバマ大統領のスピーチ、被爆された方との会話やハグも入っている映像はこちらです。

⇒ オバマ大統領スピーチの文字起こしはこちら。










p.s.

10代の辛い時期、漫画「はだしのゲン」の主人公の中岡元が、

復興して行く広島と共に力強く生きて行く姿に、僕は強く支えられ生きて来ました。


写真は、7年前、てんつくマンと共に、

作者の中沢さんの自宅にお邪魔するという、本当に夢のような時のです。


執筆集中期間の那覇から宇宙の子マサより。









●宇宙の子マサ、ドキュメンタリー公開中!!

沖縄、ハワイ、バリ島と世界の海を舞台に紡ぎ出されている物語。

公開中のエピソード1の視聴はこちらです!
⇒「宇宙の子マサの、この星の奇跡つなぐ冒険 episode.1 ~希望の種~」







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~冒険のあらすじ~

現在、大平洋にある日本列島の数倍の大きさの海流が「太平洋ゴミベルト」と呼ばれ、

推定総量1億トンの、

小さなプラスチックの海になってしまっていて、

たくさんの海の生き物たちも、間違って食べて死んでしまうことが起きています。



そして海が汚れると、

それを綺麗にするために、

微生物の働きが活発になり、

そのために熱を発し、海水温が上がり、

台風の巨大化など、異常気象に繋がると言われています。



そこで全国の皆さんの応援のもと、

2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、

これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収してきました。



そしてさらに範囲を広げ、

「太平洋ゴミベルト」始め、この星の海を綺麗にし、

その姿を通して、たくさんの人に勇気や希望を届けていくことをして行きます。

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ハワイ編
→太平洋ごみベルトから流れ着いている細かいプラスチックごみ。







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海の大掃除の様子です。



宇宙の子マサの、北京の日本大使館での海のごみのプレゼン映像です。



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太平洋ゴミベルトの中心へ向かうドキュメンタリー。
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「バリ島」と聞くと、どんなイメージを持つだろう?

神々の島?

サーフィンの聖地?

南国のフルーツにスパ。

心癒す緑のライステラスに、神秘的なガムランの鐘の音、バリ舞踊...。






しかし、そんなバリも様々な「問題」を抱えていた。


そのひとつが「プラスチックごみ」だった。

排水溝に捨てられたゴミは、

川へと流れ込み、最後には「海」へとたどり着く。








「これをどうにかしよう!」

と取り組み始めたのが、


当時まだ10歳と12歳の、メラティとイザベル姉妹だった。




一口に「プラスチックごみ」と言っても、

これはとても大きな問題です。




そこで現実的に目標にできるものを考えた時に出てきたキーワードが、

「レジ袋(プラスチックバッグ)」でした。





打ち上がったクジラの胃袋を見てみると、

レジ袋はじめプラスチック製品がたくさん詰まっていた、

というのは、いま世界的に起きていることです。





調べるなかで、

世界各国で「レジ袋廃止」の活動が行われていて、

大きな成果を上げていることを知って、

メラティとイザベルは大きな刺激を受けます。









2013年。

こうして始まったのが、レジ袋を廃止する、

Bye Bye Plastic Bags(バイバイプラスチックバッグス)」運動でした。







学校でのプレゼンや、お祭り、ビーチクリーンなどを通して、

島のこどもたちや大人たちを巻き込み、

レジ袋廃止運動は少しずつ広がって行き、

なんと最初に始めた地元の800世帯の村の2/3の店が、

レジ袋の廃止に向けて動き出したのです...。






そして2人は、

バリの大きな役所にも働きかけを開始します。

しかし、話しを聞いてもらうことができず、2人は悩みました。






「うーーーーーん...どうしたらいいかな?」

「そうだ...。ねぇ、もしも100万人の署名を集められれば、話しを聞いてくれないかな?」

「100万人の署名?...それだわ!!

「でも、どうやって集めよう!?」







そこで2人は「空港」へ乗り込みます!

そう。空港には年間1600万人もの人たちがやってくるからです。




しかし、署名の許可を得ようとするものの、

たらい回しで、なかなか責任者に合わせてもらえません。




でも、ここで諦める姉妹じゃありませんでした。

毎日、粘り強く話しを聞いてもらいに行くうちに、

遂に責任者に会えることになり、

空港での署名活動の許可をもらえることになります!





なんと、開始1時間半で集まった署名の数は、

1000人分...!!






そんな中、2人は講演のためにインドへと行きます。

そこで連れて行ってもらったガンジーの旧邸にて、

ガンジーが目標達成のために行った、

"食べない抵抗方法"の、

「ハンガーストライキ」との出会いに、2人は胸が高鳴ります...!






そして、こころを決めた2人は両親にこう言います...。

「私たちハンストするわ!!!」




体を張るリスクある抵抗に、両親はもちろん心配をしますが、

両親だけではなく、友達や学校の先生も説得し、

「夜明けから日没までの間の断食」という条件付きで、許可を得ます!






2人が決めたこの「ハンガーストライキ」の終了期限はなんと、、、

「バリ州知事が、レジ袋の廃止方法について会って話し合うと決めてくれるまで。」

2人はこれをSNSを使って、拡散しました。






すると、、、

開始数日後にはなんと、知事に会えることになったのです!






そして、知事はレジ袋撤廃に向けて協力をするというサインと、

知事自ら「バリでは2018年までにレジ袋を撤廃する」という誓約まで行い、

実際に今年から、レジ袋の有料化も始まったのです!











2人の姉妹から始まった、

「バイバイプラスチックバッグス」は現在、

オーストラリア、ニューヨーク、ネパール、ミャンマー、メキシコなど各国に、

こどもたちによる支部が誕生し、


あの「TED」でのプレゼンは、100万再生を越えようとしている。












僕がメラティとイザベルに最初に出会った日、

こんな言葉を語ってくれました。

We are the ploblem,(私たちは「問題」である)

We are also the solution.(と同時に「解決策」である)




...体に電気が走るような言葉だった。








メラティとイザベル姉妹は行動を通して、

望むことを「本当に実現できる!」と教えてくれています。



この記事は、夜中に眠くて寝ようとしたときに、

日本のみんなにもメラティとイザベルのことを知ってほしくて書きはじめ、

いま朝がやってきました。



FACE BOOKをやってる方はぜひ、

Bye Bye Plastic Bagsのページに、「いいね!」をお願いします!

そして、よかったらみんなにシェアしてあげてくださいね♬



沖縄から、執筆期間中の宇宙の子マサより。











★ドキュメンタリー視聴はこちら。
⇒「宇宙の子マサの、この星の奇跡つなぐ冒険 episode.1 ~希望の種~」


★6月24日、25日、沖縄でのスペシャルなイベントにトーク出演します。
日本にいないことが多いのでこの機会にぜひ来てください!
⇒ 詳細はこちらです!








●宇宙の子マサの海の活動の応援よろしくお願いします!!

~冒険のあらすじ~

現在、大平洋にある日本列島の数倍の大きさの海流が「太平洋ゴミベルト」と呼ばれ、

推定総量1億トンの、

小さなプラスチックの海になってしまっていて、

たくさんの海の生き物たちも、間違って食べて死んでしまうことが起きています。



そして海が汚れると、

それを綺麗にするために、

微生物の働きが活発になり、

そのために熱を発し、海水温が上がり、

台風の巨大化など、異常気象に繋がると言われています。



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これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収してきました。



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その姿を通して、たくさんの人に勇気や希望を届けていくことをして行きます。

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●地球の海が少しでも綺麗になります。
●あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。
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バリ島編
→インドネシアは、海ごみ流出国世界2位。

ハワイ編
→太平洋ごみベルトから流れ着いている細かいプラスチックごみ。







●映像


海の大掃除の様子です。



宇宙の子マサの、北京の日本大使館での海のごみのプレゼン映像です。



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太平洋ゴミベルトの中心へ向かうドキュメンタリー。

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