宇宙の子マサのすごいブログ

世界の問題を問題視しない新感覚の活動が、「あなたのセカイ」を希望で包む!


テーマ:





「バリ島」と聞くと、どんなイメージを持つだろう?

神々の島?

サーフィンの聖地?

南国のフルーツにスパ。

心癒す緑のライステラスに、神秘的なガムランの鐘の音、バリ舞踊...。






しかし、そんなバリも様々な「問題」を抱えていた。


そのひとつが「プラスチックごみ」だった。

排水溝に捨てられたゴミは、

川へと流れ込み、最後には「海」へとたどり着く。








「これをどうにかしよう!」

と取り組み始めたのが、


当時まだ10歳と12歳の、メラティとイザベル姉妹だった。




一口に「プラスチックごみ」と言っても、

これはとても大きな問題です。




そこで現実的に目標にできるものを考えた時に出てきたキーワードが、

「レジ袋(プラスチックバッグ)」でした。





打ち上がったクジラの胃袋を見てみると、

レジ袋はじめプラスチック製品がたくさん詰まっていた、

というのは、いま世界的に起きていることです。





調べるなかで、

世界各国で「レジ袋廃止」の活動が行われていて、

大きな成果を上げていることを知って、

メラティとイザベルは大きな刺激を受けます。









2013年。

こうして始まったのが、レジ袋を廃止する、

Bye Bye Plastic Bags(バイバイプラスチックバッグス)」運動でした。







学校でのプレゼンや、お祭り、ビーチクリーンなどを通して、

島のこどもたちや大人たちを巻き込み、

レジ袋廃止運動は少しずつ広がって行き、

なんと最初に始めた地元の800世帯の村の2/3の店が、

レジ袋の廃止に向けて動き出したのです...。






そして2人は、

バリの大きな役所にも働きかけを開始します。

しかし、話しを聞いてもらうことができず、2人は悩みました。






「うーーーーーん...どうしたらいいかな?」

「そうだ...。ねぇ、もしも100万人の署名を集められれば、話しを聞いてくれないかな?」

「100万人の署名?...それだわ!!

「でも、どうやって集めよう!?」







そこで2人は「空港」へ乗り込みます!

そう。空港には年間1600万人もの人たちがやってくるからです。




しかし、署名の許可を得ようとするものの、

たらい回しで、なかなか責任者に合わせてもらえません。




でも、ここで諦める姉妹じゃありませんでした。

毎日、粘り強く話しを聞いてもらいに行くうちに、

遂に責任者に会えることになり、

空港での署名活動の許可をもらえることになります!





なんと、開始1時間半で集まった署名の数は、

1000人分...!!






そんな中、2人は講演のためにインドへと行きます。

そこで連れて行ってもらったガンジーの旧邸にて、

ガンジーが目標達成のために行った、

"食べない抵抗方法"の、

「ハンガーストライキ」との出会いに、2人は胸が高鳴ります...!






そして、こころを決めた2人は両親にこう言います...。

「私たちハンストするわ!!!」




体を張るリスクある抵抗に、両親はもちろん心配をしますが、

両親だけではなく、友達や学校の先生も説得し、

「夜明けから日没までの間の断食」という条件付きで、許可を得ます!






2人が決めたこの「ハンガーストライキ」の終了期限はなんと、、、

「バリ州知事が、レジ袋の廃止方法について会って話し合うと決めてくれるまで。」

2人はこれをSNSを使って、拡散しました。






すると、、、

開始数日後にはなんと、知事に会えることになったのです!






そして、知事はレジ袋撤廃に向けて協力をするというサインと、

知事自ら「バリでは2018年までにレジ袋を撤廃する」という誓約まで行い、

実際に今年から、レジ袋の有料化も始まったのです!











2人の姉妹から始まった、

「バイバイプラスチックバッグス」は現在、

オーストラリア、ニューヨーク、ネパール、ミャンマー、メキシコなど各国に、

こどもたちによる支部が誕生し、


あの「TED」でのプレゼンは、100万再生を越えようとしている。












僕がメラティとイザベルに最初に出会った日、

こんな言葉を語ってくれました。

We are the ploblem,(私たちは「問題」である)

We are also the solution.(と同時に「解決策」である)




...体に電気が走るような言葉だった。








メラティとイザベル姉妹は行動を通して、

望むことを「本当に実現できる!」と教えてくれています。



この記事は、夜中に眠くて寝ようとしたときに、

日本のみんなにもメラティとイザベルのことを知ってほしくて書きはじめ、

いま朝がやってきました。



FACE BOOKをやってる方はぜひ、

Bye Bye Plastic Bagsのページに、「いいね!」をお願いします!

そして、よかったらみんなにシェアしてあげてくださいね♬



沖縄から、執筆期間中の宇宙の子マサより。











★ドキュメンタリー視聴はこちら。
⇒「宇宙の子マサの、この星の奇跡つなぐ冒険 episode.1 ~希望の種~」


★6月24日、25日、沖縄でのスペシャルなイベントにトーク出演します。
日本にいないことが多いのでこの機会にぜひ来てください!
⇒ 詳細はこちらです!








●宇宙の子マサの海の活動の応援よろしくお願いします!!

~冒険のあらすじ~

現在、大平洋にある日本列島の数倍の大きさの海流が「太平洋ゴミベルト」と呼ばれ、

推定総量1億トンの、

小さなプラスチックの海になってしまっていて、

たくさんの海の生き物たちも、間違って食べて死んでしまうことが起きています。



そして海が汚れると、

それを綺麗にするために、

微生物の働きが活発になり、

そのために熱を発し、海水温が上がり、

台風の巨大化など、異常気象に繋がると言われています。



そこで全国の皆さんの応援のもと、

2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、

これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収してきました。



そしてさらに範囲を広げ、

「太平洋ゴミベルト」始め、この星の海を綺麗にし、

その姿を通して、たくさんの人に勇気や希望を届けていくことをして行きます。

宇宙の子マサの詳しいプロフィール&活動履歴はこちらです。







●応援する

サポート特典
●海の生き物たちが間違ってゴミを食べてしまう悲しみが減ります。
●地球の海が少しでも綺麗になります。
●あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。
HPにお名前を掲載させていただきます。
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●世界の海の大掃除、写真アルバム
バリ島編
→インドネシアは、海ごみ流出国世界2位。

ハワイ編
→太平洋ごみベルトから流れ着いている細かいプラスチックごみ。







●映像


海の大掃除の様子です。



宇宙の子マサの、北京の日本大使館での海のごみのプレゼン映像です。



これを見れば太平洋の状況が分かります!
太平洋ゴミベルトの中心へ向かうドキュメンタリー。

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今日のお話を読んだあと、

きっと読む前とはちがう未来が始まっています^ ^





前も書いたけど、

ディズニーの映画「トゥモローランド」を知ってる??

ディズニーと言ってもアニメーションではなく実写映画で、

未来についての大切なヒントがたくさん詰め込まれてあって、

まずはその中からのお話しね。

※表現は若干、変化を加えていますが、内容はネタバレを含みます。






映画のなかでね、

人類の滅亡を予期してしまった、ある科学者がいて、

その未来をなんとか変えようとしてやったことは、

自然災害はじめ悲惨な状況の映像を、

テレビやメディアを通して人類に伝えることだった。




そうすれば、止めるために「人々は行動するだろう」と。




その結果、、、

確かに行動する人は増えた。




でも多くの人々のこころには、

自分一人が何かしたって無駄じゃないか?

もうどうしようもないんじゃないか?

という、

未来への「絶望感」「恐れ」「あきらめ」のイメージが、

結果、すり込まれてしまった。





そうして、

未来を破滅から救うつもりが、

コンピューターがはじき出したのは、

人類滅亡は「100%」という数字だった。




しかし、

ある時、ほんの僅かに、一瞬だけど、その確率が下がり、

科学者を驚かせる出来事があった。




それは、滅亡することを知った女の子が、

「...私はあきらめないから!」

という言葉を放った瞬間だった。




その時、

コンピューターの「100%」だった数字は「99.99...」へ下がり、

破滅的な未来をキャッチし映像化していたモニターには、

瞬間、美しい自然の景色が映った...。











バリにも絶望的な未来を信じていない2人の姉妹の友達がいます。

彼女たちは「汚れていくバリ島を何とかしたい」と動き出し、

写真のBye Bye Plastic Bagsを立ち上げ、

2人のTEDでのプレゼンは、間もなく100万再生を超える勢いです。







世の中や未来を決めているものはなんだろう?

そのひとつは、自分がそれをどう判断しているかという「見方」です。







あなたは、この写真をどんなふうに見ますか??


これを「深刻な沙漠化」という見方をしたときに感じるのは絶望感です。


けど、

「沙漠に芽吹いた希望の種」という見方をしたときに、

緑が戻っていく希望のイメージがこころに宿ります。





ね、未来は決まっていなくて、自分がどう判断するかで変化します。








素敵な未来をこころに描くとき、


それは本当になっていきます。

(木を植えている内モンゴルの沙漠のビフォーアフター)





と、いうことを去年のちょうど今頃書いていて、

17万回以上読まれた大反響の記事があるんですが、

その記事になぜか最近毎日、数千人の方がアクセスしてくれています。。

どこで誰がシェアしてくれているんだろう??

よかったら読んでみてくださいね^ ^

⇒ 【閲覧注意2】読んだら、もう絶望ができなくなってしまいます。











最後に!

海の大掃除で日本にいないことが多いので、

イベントは、ほぼしていないのですが、

お知らせしていた来月沖縄での、

スペシャルイベントでのトーク出演の詳細が出たので、お知らせします!



このイベントの後は、南太平洋に行く可能性が出てきたり、

次はいつ人間界にやってくるかわからないので、

滅多にないこの機会に沖縄で待ってますね!

イベント後は、乾杯しましょう!


⇒ イベント詳細はこちらです!






事前にドキュメンタリーもご覧になると、イベントもさらに楽しめます!

視聴はこちら!

⇒「宇宙の子マサの、この星の奇跡つなぐ冒険 episode.1 ~希望の種~」



ただいま執筆中の那覇から宇宙の子マサより。










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~冒険のあらすじ~

現在、大平洋にある日本列島の数倍の大きさの海流が「太平洋ゴミベルト」と呼ばれ、

推定総量1億トンの、

小さなプラスチックの海になってしまっていて、

たくさんの海の生き物たちも、間違って食べて死んでしまうことが起きています。



そして海が汚れると、

それを綺麗にするために、

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2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、

これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収してきました。



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●世界の海の大掃除、写真アルバム
バリ島編
→インドネシアは、海ごみ流出国世界2位。

ハワイ編
→太平洋ごみベルトから流れ着いている細かいプラスチックごみ。







●映像


海の大掃除の様子です。



宇宙の子マサの、北京の日本大使館での海のごみのプレゼン映像です。



これを見れば太平洋の状況が分かります!
太平洋ゴミベルトの中心へ向かうドキュメンタリー。
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海の大掃除で日本にいないことが多く、
 
今はイベントはほぼしていないのですが、
 
6月、沖縄で2日間、スペシャルなイベントにトークで出させていただきます!
 
その後は南太平洋に行く可能性があるので、次いつ人間界に現れるかわかりません!笑
 
なので滅多にないこの機会にぜひ、沖縄へ会いに来てください!








●6月24日(金)沖縄県那覇市
  
『ハイサイ!琉球まつり!』2016☆沖縄
~島を癒し、海を癒す、平和への祈り唄~
 
  
出演
南ぬ風人まーちゃんバンド
島みずき
麻乃 -asano-
★宇宙の子マサ(海のトークライブ) 
 
 
●時間;開場 18:30  開演 19:00
 
料金:前売2,000円(DRINK代別) 当日2,500円(DRINK代別)
  
●予約:南ぬ風(ぱいぬかじ)オフィス
メール:yoyaku@painukaji.com
電話:090-5042-8818
 
●会場:ライブハウスOutput
電話:098-943-7031
住所:那覇市久米2-5-7 久米ビルB1
アクセス:モノレール県庁前駅を降りて、国道58号線方面に進み、58号線を横断して20mぐらい進むと、左手にあります。
 
  








●6月25日(土)沖縄県名護市

海のクリーン活動や植林活動、さまざまな地球のための活動についてトークセッションをします。
(宇宙の子マサ / 指方海斗(ブルーボックス) / 南ぬ風人まーちゃん)

後半は南ぬ風人まーちゃんの情熱ライブ

唄って踊って酒飲んで大騒ぎの楽しいライブを、ぜひ体験しに来てください。



~島を癒し、海を癒す、平和への祈り唄~

日時:6月25日(土)18:00開場/19:30開演

場所:Location Dining Tingara
   沖縄県国頭郡本部町字大浜863-4 大都ビル5F

料金:2,000円
   (前売特別割引1,500円)
   ※高校生以下無料

問合:0980-43-0143(ティンガーラ)
   090-4567-8818
   090-2107-3289










㊙︎イベントをさらに楽しむ方法!


事前に、宇宙の子マサのドキュメンタリーをご覧になると、

イベントをさらに楽しむことができます♬

視聴はこちら!
⇒「宇宙の子マサの、この星の奇跡つなぐ冒険 episode.1 ~希望の種~」

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おととい調べ物のための部屋の本棚から出した、

「虹の戦士」の帯に書かれていたメッセージが、

久しぶりに飛び込んできた。





地球が病んで 

動物たちが 姿を

消しはじめる時

まさにそのとき

みんなを救うために

虹の戦士たちが

あらわれる


-アメリカ・インディアンに古くから伝わる言い伝えより






自分が生まれてきた意味を、

たった7行の言葉で呼び起こされたような気がしたこの本をはじめて読んだのは、

10年以上前の自分の人生を探していた頃だった。





あの頃はこのメッセージに悲しみや危機感を感じていたし、

どんなニュースも「地球はダメなんじゃないか」と、

結果そう思ってしまうようなものが多かったんじゃないかなと思う。






でも。

バシャールじゃないけど、

自分のこれまでの体験と、今の世の中の雰囲気を観じて思うのは、

地球という列車が進む線路の先に迫っていた、

「壊れていく方向」と「大丈夫な方向」へ向かう分岐点で、

『地球は「大丈夫」な方の線路を進み始めた』

というのが僕が感じていることです。










新しく毎日たくさんの人がこのブログに来てくれているし、

素敵なことなので、何回でも書くよ。


10年前僕は、地球から森や大切なものが、なくなっていくばかりだと思っていた。

そのひとつに「アマゾンの森」もそう。



こちらですね。

ここから森が失われると、、、




こんなふうになります。不毛の大地です。




でもそんな大地にでも、希望を信じて木を植えると、




大地は、(ビフォー)


応えてくれます。(アフター)




不毛だった大地に、(ビフォー)


緑も生き物たちもたくさん帰って来ています。(アフター)






この体験を通して僕は大地に、

「沙漠でさえ戻せるんだから、アマゾンでもどんな場所でも元に戻せる。大丈夫なんだ!!」

という自信を与えてもらいました。










海もそう。


おそらく僕は、地球上で最上級レベルに汚れている海と出会い、


向き合わさせてもらう中で知ったのは、、、


























『海を汚そうとしてる「悪いひと」はいない』

ということです。








自分の正義感や、日本人の価値観だけで観るんじゃなく、

例えばゴミを捨てることにしても、

そうして来たこれまでの歴史や文化、

そうしなければいけないような理由に理解を向けたときに、

「絶望」の中に希望の種は芽吹き始めます。











これまたバシャールじゃないけど、

その上で世の中を観じたときに、

このメッセージをいま伝える時だと観じ、いま本を書いています。

※TSUTAYA那覇新都心店の、みつろうさんコーナー。




ストーリー(文章)を書くのが大好きだから、

すごくやりがいを感じると同時に、

ものすごく大変で、こんなにも手間暇がかかるのかと実感しております。




日割りにすると、毎日ブログ記事2つ分のボリュームのペースで書かなきゃないし、

僕は「本を出すこと」が目的ではないので、

出すからにはベストセラーを書きたい。





そのために毎日、

ベストセラーになってるものから気になるものまで、

片っ端から本を読みつつ、

研究、分析をし、

新たな表現の角度・視点を取り入れながらの、

時間がかかる日々です。




気づいたら朝になってたりしますが、

すると翌日の創作の質が落ちるので、しっかり睡眠は取ろうと思います。

といいつつ、きのうも朝5時...。笑









「宇宙の子マサ」の面白いところは、

一見すると、この名前から完全なスピリチュアルな印象を発しながら、

かつ沙漠の植林や、世界の海の大掃除をし、

日本大使館などの公式のステージに「この名前」で立ち、プレゼンをしているところ。

※写真は先月の、北京の日本大使館での世界の海の大掃除のプレゼンの中国メディアの報道写真。



それでいて、

すべての活動のきっかけが4歳の宇宙体験で、

そこからさらに数々の宇宙体験をしながら、

バシャールとのセッションもしたり、

そのセッションでこれまでの宇宙体験の衝撃の意味が明かされたり、、



自分自身も小さい頃の家族の離婚や、

ひとりぼっちになることの恐怖、

自分の未来が見えなくて社会でのウツ経験など、

そういうとこから自分の人生を進んできたこと。



つまり、

「アミ 小さな宇宙人」、「アルケミスト」、「アウト・オン・ア・リム」

と言った世の中に新しい流れを生み出した、

これら要素を融合させたストーリーを宇宙の子マサは持っていて、

ただただ自分の表現の力量を試されるのですが、

ここに、世界の海や沙漠の大地での希望の実話を混ぜ合わせることで、

これまでにないものを書けるんじゃないかと感じていて、

挑戦しています。




とになく今書かないといけない気がしていて、

その指令がなければ、

海の大掃除より難しい、本を書こうとは思わないです。




すでにお声をかけてくださっている出版社さまがいますこと、ありがとうございます。

〆切は沖縄慰霊の日の前日の6月22日。

この期間で書き上げられるよう、

残り40日間、思考とアイディアを総動員してがんばります!











⇒「宇宙の子マサの、この星の奇跡つなぐ冒険 episode.1 ~希望の種~」

ドキュメンタリーが、

英訳もされることになったので、これからさらに世界の人にも観てもらえるようになります!

英訳付きの公開時期はまたお知らせします。


6月24日は那覇で、

このドキュメンタリーを観た方なら本当にワクワクするような、

スペシャルなメンバー出演のイベントが決まっているので、

ぜひ予定を空けてください&沖縄へめんそ~れ~☆



那覇から宇宙の子マサより☆










●宇宙の子マサの海の活動の応援よろしくお願いします!!

~冒険のあらすじ~

現在、大平洋にある日本列島の数倍の大きさの海流が「太平洋ゴミベルト」と呼ばれ、

推定総量1億トンの、

小さなプラスチックの海になってしまっていて、

たくさんの海の生き物たちも、間違って食べて死んでしまうことが起きています。



そして海が汚れると、

それを綺麗にするために、

微生物の働きが活発になり、

そのために熱を発し、海水温が上がり、

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そこで全国の皆さんの応援のもと、

2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、

これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収してきました。



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バリ島編
→インドネシアは、海ごみ流出国世界2位。

ハワイ編
→太平洋ごみベルトから流れ着いている細かいプラスチックごみ。







●映像


海の大掃除の様子です。



宇宙の子マサの、北京の日本大使館での海のごみのプレゼン映像です。



これを見れば太平洋の状況が分かります!
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間もなく梅雨入りしそうな沖縄から、こんにちは!






もう観てくれたという方から、

本当にうれしい感想をたくさんいただいていますが、

5月5日(こどもの日)にドキュメンタリー、

「宇宙の子マサの、この星の奇跡つなぐ冒険 episode.1 ~希望の種~」

が公開されました!








「もうダメだ」と、

一つの扉が閉じようとするそのとき、

実は「もう一つの扉が開こうと」しています。






このドキュメンタリーのための撮影が始まるときも、まさにそうでした。

2013年8月から、

この沖縄で「自分の人生」として、突如始まった「海の大掃除」。





海のことを何も知らない、

地球の海がどうなってるかも何も知らないまま、


ただ、その頃強く感じていた沖縄との溝を埋めたいと思って、

沖縄の過去と今に「ありがとう」と「ごめんなさい」を伝えたいと思って、

沖縄の神様との約束を守りたい、果たしたいと思って、

大切なものを守りたいと思って始まり、


日々、朝から夜まで、

僕にとって沖縄での海の大掃除というのは、

1歩踏み外したら、精神的に転落してしまう、というような、

まるで僧侶が行う「大峯千日回峰行」のような、

本当にそういうギリギリの精神状態を、

かろうじて歩いて来れたという日々だったんですが、






それが2年目を過ぎた去年の末頃、

「本当にもうこれ以上進むことはできない」と、

完全に自分の中の何かが、海の大掃除と決別しようとしていた。





僕は、自分自身に選択を迫られていた。





まさにそのタイミングで、

北京の日本大使館での海のプレゼン映像を観てくれ、

ドキュメンタリーの撮影の連絡を下さったのが、

世界各地を巡り、

海のことを始め、様々な先住民の文化だったり大切にされているものを、

番組の制作を通して伝えて来られていて、

今回ドキュメンタリーの制作をして下さったKiSANA LiNESの知子さんでした。








知子さんとの出会いの後押しがあり、

そのあとハワイ島、バリ島と、

世界の海の大掃除という、

自分が本当はやりたかった想いが、夢が、解放されていくのですが、


今回のドキュメンタリーの中で語っている自分は、

実はその前の、まだ深い迷いの中にいた頃の去年11月の自分です。


あの頃の自分でしか語れない、

僕にとってはすごく貴重な時期の自分の想いが映像には記録されています。


沙漠の植林映像は先月4月の様子ですが、

ぜひ、それも含め観て欲しいなと思います。











何度も道を引き返そうとしながらも、

「ここまでどうして歩いて来れたんだろう?」と、

振り返っていたときに観た「トゥモローランド」という映画が、

面白いヒントをくれました。



映画の中で、

光よりも早いとされる「タキオン」という素粒子が、

数秒後の未来を映し出すシーンがあって。





それで主人公の女の子が、

被っていた大切な帽子が風で飛ばされる数秒後の未来の映像が目の前に映し出されて、

それで「ヤバイ...!」って思って、

飛ばされないように慌てて頭を手で抑えようとした瞬間、

風で帽子が飛ばされていく、っていうシーンがあってね、





これを観たとこが、

量子物理学での、

時間は過去から未来へ流れる一方通行ではなく、

「現在の自分の行動は、未来の自分の決断に影響を受けている」

と言ってることが、

つまり過去、現在、未来と言った時間は、

互いに影響を与え合っているということが、視覚的に理解できた。




今回、麻乃さんがこのために創ってくれた曲が届いて聴いた時の夢みたいな気持ち、、、

ドキュメンタリー公開日にみんなで観た時に溢れてきた涙、、、

その時にね、これまでのすべてが報われた気持ちになった。




こんな未来が待っていることなんて知らずに、

希望を見失いながら海と向き合っていた日々の自分に、

未来の今の自分から何て声をかけるだろう?と考えた時に、

出てきた言葉は、、、





「進み続けて!!」

という想いだった。






道を引き返そうとしたとき、

でもこの道を進まなきゃない気がしていたのは、

夢が実ることを知っている、

今日という未来の自分の喜びの声だったのかも知れない。




そしてこの今も、

未来から届く"予感"が僕を、君を、その場所へと手招きしている...。











⇒「宇宙の子マサの、この星の奇跡つなぐ冒険 episode.1 ~希望の種~」

海のことで飛び回れるように、イベントなどは基本しないのですが、

このドキュメンタリーが生まれたことで、

たくさんの人に見てもらいたい、この映像物語を育てたい、という気持ちが生まれて、

今後、各地で上映&トークをしたいなと思っています。


すでに沖縄では6月24日(夜)、

このドキュメンタリーを観た方は本当にワクワクするような、

スペシャルなメンバー出演のイベントが決まっているので、

予定だけ、ぜひ今の内に空けていてください!




ドキュメンタリーは↑のリンクから、

必要な時に、ぜひ何度でも観てくださいね♬


宇宙の子マサより🌴










●宇宙の子マサの海の活動の応援よろしくお願いします!!

~冒険のあらすじ~

現在、大平洋にある日本列島の数倍の大きさの海流が「太平洋ゴミベルト」と呼ばれ、

推定総量1億トンの、

小さなプラスチックの海になってしまっていて、

たくさんの海の生き物たちも、間違って食べて死んでしまうことが起きています。



そして海が汚れると、

それを綺麗にするために、

微生物の働きが活発になり、

そのために熱を発し、海水温が上がり、

台風の巨大化など、異常気象に繋がると言われています。



そこで全国の皆さんの応援のもと、

2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、

これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収してきました。



そしてさらに範囲を広げ、

「太平洋ゴミベルト」始め、この星の海を綺麗にし、

その姿を通して、たくさんの人に勇気や希望を届けていくことをして行きます。

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ハワイ編
→太平洋ごみベルトから流れ着いている細かいプラスチックごみ。







●映像


海の大掃除の様子です。



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