宇宙の子マサの、この星の奇跡つなぐ冒険!

世界の問題を問題視しない新感覚の活動が、「あなたのセカイ」を希望で包む!

🎥 宇宙の子マサ、ドキュメンタリームービー、特別無料公開中

沙漠化が進む大地に行っても、
 
見つけたものは絶望ではなく、
 
「人と自然が想いと力を合わせれば、再び緑の大地に戻せるんだ...!!」
 
という感動で、
 
 

おそらく地球上で最もゴミでいっぱいだった海に行っても、
 
出会ったのは、
 
「やっぱり地球は大丈夫だ!!」
 
という希望でした。
 
 

そんな世界の大地と海を舞台にした物語が、
 
ドキュメンタリー映像、
 
「宇宙の子マサのこの星の奇跡つなぐ冒険 episode.1」
 
としてKiSANA LiNESさんより特別無料公開されています。
 
 

この物語を通して、
 
あなたに勇気と希望と感動をプレゼントしてあげてください☆



☆日本語版
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☆英語字幕版
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※ 続編「episode.2」はこの夏公開予定です。



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今日はあなたのパワーに言い訳ができなくなるお話しです。

ちょっと前に、

僕の心の故郷、バリ島にいた時に、こんなことがありました。






その日も美しいサンセットに胸が震えた、クタビーチの帰り道、

なんとなく久しぶりに繁華街を歩いて帰ろうと思ってね、

口笛を吹きながらカルティカ通りを歩いてたら、

こども2人を抱いたお母ちゃんが道端に座って、

通る人に手を述べて、お金を求めていた。





僕は胸がギューーー...っとなって、

でも、そのまま通り過ぎてしまった...。





しばらく歩いて振り返ると、

お母ちゃんは道ゆく人に手の述べ続けていた。





僕は財布からお金を出し、来た道を戻った。

お母ちゃんが近くなるほど、緊張で胸がドキドキした...。





そして、お母ちゃんの前を...

お金を握りしめたまま、また通り過ぎてしまった...。





(なんて自分は臆病で勇気がないんだ...)と、

もう情けなくてしょうがなくて、

クタビーチまで戻り、

暗がりに座って、自分の情けなさと向き合った...。





情けなさと向き合ってたら、

次にどんな気持ちが出てきたと思う??





それはね、

「あのお母ちゃんには、幸せそうに歩く人たちが、どんなに冷たく映るんだろう...?」

「政府は何をしてるんだろう?」


というね、

「誰かを責める気持ち」だった。





そして僕は意を決して、

3度目のお母ちゃんのところへ向かった...。





お母ちゃんが見えて来た。

お母ちゃんがどんどん近くなってく...。





そして、お母ちゃんの前で、

「...はい!お母ちゃん、テリマカシ(ありがとう)ね!」って、

数日分のご飯代くらいのお金だったけど、

お母ちゃんに渡すことができた。




そしたらお母ちゃん、

めっちゃ素敵な笑顔で「Thank you〜♬」って言ってくれて、

その声が思ってたより元気で安心して、

その瞬間、冷たく観えていた景色が、世界が、

また温かく幸せに包まれた...。













その後の香港で、こんなことがありました。




大雨で前例のない量のゴミが流れ着いていると知って向かった香港。

そこで最初にゴールドコーストという場所の海に行ったら、、、




その日は日曜日で、

たくさんの家族連れで賑わってたんですね。




僕は勝手に人がいないと思い込んでたので、

(ウソだろ〜...。こんなに大勢の人の中で一人、海の掃除をするなんて恥ずかしくて無理だ...)

と思って、逃げ出したくなったんです。





そしたらどんな気持ちが出て来たかというと、、、

「なんでこんなに人がいるのに、誰も何もしないんだ?」

という、

また「誰かを責める気持ち」でした。





そこから1時間くらい、

海辺を行ったり来たりしたり、

木陰に隠れて様子を見て、ようやく諦めがついて、海へ向かった...。





そしたらなんと、、、


最初にお父ちゃんと息子くんが突然、手伝ってくれて、



今度はそれを見た若者が手伝ってくれて、









どんどん連鎖して行ってね、

それが涙が出るほどうれしすぎて、、、

その時にね、

さっきまで嘆いていた景色が世界が、素晴らしさに包まれたんです...。












バリと香港でのこの体験からね、

誰かの責任にしようとしたり、何かの現状を嘆くときって、

言い換えると「自分にはそれを変える力がないよ」

と言ってることと同じなんじゃないかと思いました。





だって、その状況をチェンジしようと勇気を出して踏み出したとき、

見えてる光景は何も変わってないのに、

1秒前までどうしようもないと思ってた世界が、

1秒後には素晴らしい世界に変わってた。









もしもまだ世界に悲しいことの方が多く見えていたら、一緒に行こう。

待ってるね!

きのうはたくさんのシェアや反響をありがとうございます!


宇宙の子マサより








🌍世界の海の大掃除の活動詳細&応援方法!

地球上の海に漂っているプラスチックのゴミの総量は、

2億トンとも言われ、

このまま何もしなければ、2050年にはゴミの量が魚の量を超えると予測されています。




そして海が汚れると、

それを浄化する微生物の働きが活発になり海水温が上がり、

台風の巨大化など、異常気象に繋がるとも言われています。




2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、

これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収をし、

絶望的に思える状況でも「動けばキセキは始まっていくよ!」

ということを伝えるため、

現在ハワイ、バリ、香港、インドなど、

世界の海の大掃除の活動を通して希望を発信しています。

宇宙の子マサの詳しいプロフィール&活動履歴はこちらです。





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①海の生き物たちが間違ってゴミを食べてしまう悲しみが減ります。
②地球の海が少しでも綺麗になります。
③あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。
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⑤宇宙の子マサから、あなただけに向けたハガキの直筆筆文字メッセージを郵送させて頂きます。(3000縁からのサポートの方~)

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★映像

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出会ったのは、
 
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今日は重大発表です!

ぜひ自分自身や必要な人に伝えてあげまくって下さい^ ^








今から30年ほど前、

日本で初めて「植林ツアー」という「旅行」が誕生しました。




行き先は、中国の内モンゴル自治区。

その昔、緑だった土地は押し寄せる砂に飲まれ、

吹き荒れる砂嵐に、作物も育てられない不毛の地へと変わり、

人々は生まれ育った土地を捨てなければならなかった。




その状況を知った、

80歳を越える日本の遠山先生という方が、

「木を植えに行こう」と皆に呼びかけた。




木を植えれば防風林が生まれ、

緑を飲み込む砂の流れも止まり、

再びそこで畑を耕し作物を育てることができ、

人々は故郷を捨てるという悲しい思いをしなくて済む。




しかし日本は当時、

「バブル景気」と呼ばれていた好景気の真っ只中。





そんな中で、

「誰が内モンゴルになんて行くんですか?」

「しかも"木を植えに"だなんて...」






前例もなく、そんな旅行が成立するのか、誰もが半信半疑だった。







しかし一人から始まった想いは、

たくさんの人々を巻き込んでゆくこととなり、、、









日本から延べ1万人以上の人たちが参加し、400万本以上の木が植えられ、、、

砂嵐が吹き荒れていた土地には、

蝶々が舞い、作物を育てられる緑の土地が戻ってきたのです。

(※実際のビフォーアフター写真です)




こうした歴史があって、

「植林ツアー」という当時は異質なものが、

今ではごく当たり前の「旅行」として、みんなに認知されているのです。












時を経て2016年、いま。

世の中にまた一つ「新しい旅行のカタチ」が誕生しようとしています。







それは、、、







「海を掃除しに行く」という旅行です。









発表します。

この度「海の大そうじ海外ツアー」が開催されることになりました!

第一回目は、あのミラクルの聖地「香港の海」です。








こういうツアーを開催しようとすると、

もうそれに係りっきりになってしまい、

僕は他の動きができなくなってしまうので、

やれたらいいなぁとは思いつつ、

でもそれは今の自分の役割ではないなと思っていたところ、、、




先月、初めて香港の海の大そうじに行ったときに出会い、

スーパーサポートをしてくださっている、

香港に住む「智子さん(写真:右)」と、



ずっと「内モンゴル植林ツアー」を一緒につくっている、

「NPO法人 MAKE THE HEAVEN」の植林部門のリーダー「かごしマン」が、

主体となって進めてくれることになり、

「海の大そうじツアー in香港」が実現することになりました。






今日のブログのはじめで、

日本から1万人の人が沙漠に木を植えに行ったと書きましたが、

何を隠そう、その1万人を送り込んだのが、

僕たちの内モンゴル植林ツアーの旅行主催をしてくださっている、


旅行会社の社長の「高橋さん」で、

(高橋さん、すいません。安らかなお休み写真しかありませんでした。笑)

今回の「海の大そうじツアー in香港」の旅行主催をして下さいます!

もちろん、高橋さんも来ますよ!







詳しい魅力や詳細は、

決定したものから発表していきますが、いま発表できる内容は下記です!


〜第一回 世界の海の大そうじin香港ツアー(仮)〜

🌐 日程 2016年11月25日〜29日 4泊5日

🌐 料金 約15万円(最終調整中です。)
※ご自身で格安の航空券を取っていただいて香港空港集合のコースも用意する予定です。その場合ツアー費は合計10万円程度に抑えられる可能性があります。










これは僕が撮影した、8月に台風と大雨で香港に流れ着いたゴミの映像です。参考までに。

➡︎ 宇宙の子マサの香港の海の大掃除の、まとめ記事も参考にしてみてね☆







もちろん、宇宙の子マサも行きます。

香港の人たち国際交流をしながら、

みんなで笑ったり感じたり、汗を流して海のそうじをして、

夜は美味しい広東料理を食べながら乾杯して、感動の4日間にしましょう!





それでね、申し込み開始はまだですが、

「行きたい!」という方は人数を把握しておきたいので、

💌 tamotsu@wonderful-world-syokurin.org (かごしマン)宛に、

「参加する方のお名前」を記入し、メールを送って下さい。

人数把握なので、その後のキャンセルなど何も問題ありません^ ^








参加を考えてる方や、地球の海の状況を知りたい方は、これを観て予習してて下さいね!


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地球上の海に漂っているプラスチックのゴミの総量は、

2億トンとも言われ、

このまま何もしなければ、2050年にはゴミの量が魚の量を超えると予測されています。




そして海が汚れると、

それを浄化する微生物の働きが活発になり海水温が上がり、

台風の巨大化など、異常気象に繋がるとも言われています。




2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、

これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収をし、

絶望的に思える状況でも「動けばキセキは始まっていくよ!」

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★世界の海で生まれているキセキの物語を読む

ハワイ編

バリ島編

香港編

インド編


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例えばこういう写真と共に、

絶望感を感じるようなニュースが流れてきてさ、

それを見て人間は愚かだと自分たちを否定したり、

「悲しい...」と嘆いて終わってることを目にすることがある。





でも僕はね、

もし本当に悲しいなら、本当にそのことを心配しているなら、

「どうしてそれを変えるようなことをやらないの?」

と思うんだ。








ひとつ、僕の最近の体験を書くね。









先月8月に香港の海の大掃除に行ってるとき、

夜、寝る前にFACE BOOKを見てたら、

この映像が話題になってるのが目に入ってきました。






簡単に言ったら、インドのどこかの海が、こんな状況になってるってニュースでね、

(その時の映像には、地名は書かれていなかった)



そこからしばらくして、

インドの「ムンバイ」というところだというのがわかって、

でも地図で見たらムンバイと言っても広くて、



そしたら次にムンバイの「Versova Beach」ということがわかって、

でも「Versova Beach」も調べると、すごい長い海岸でね、



そしたら次に、

ここでクリーンアップをしてる、

リーダーの人のFACE BOOKに辿り着くことができて、

その人に直接聞いて、ようやくピンポイントで場所がわかったのね。






それで今月、実際に自分の目で見て感じて、

そしてインドの人たちと一緒に汗を流してクリーンアップして、

繋がってくるために行ってきました。

これがその時の写真です。






映像もあるので、より理解の臨場感を感じて見てください。





日本から映像を見てるだけだと「環境問題」だと思っていたけど、

実際にここで僕が肌で感じたことは、

「環境問題」というのもではなくてね、






ここは漁師町で、


この海辺では、こうしたところに住んでいる暮らしがありました。





最初びっくりしたのは、

この海に着いたら、何人もの人たちが波打ち際にしゃがんでて、

みんな海でも見てるのかな〜と思ってたら、

波が来ると、みんな左手でお尻を拭いて、

そしてサッとズボンを上げて、戻って行ったんです...。





その時に、

恵みも排泄も、

ここでの人の暮らしのすべてが、この海にあるんだ...という、

何か深い関わりのようなものを受け取ったんです。





ここには「環境問題」というより、

「ただ、人の暮らしが広がっている。」

そういうことを僕は感じたんです。







それで、クリーンアップに僕も参加させてもらってきたんですが、





いま現地のたくさんの人たちが動き出していてね、










こうして毎週末に、こどもから、じーちゃんばーちゃんまで、

みんなでクリーンアップをしていて、

(写真は現地の方からお借りしました。)






この運動が始まる前はこんな状況だったのが、、、


開始3ヶ月で、ここまで変わったそうです...!!










嘆いたり、悲しんだりは、人間だから当たり前のことだと思います。

でもね、


こういうニュースを見たとき、

そこには希望を信じて行動をしている人たちがいること、



そして、




そのあとの、ここまでをちゃんと見てから嘆いてる?

ということだと思います。







もしも誰もやってる人がいないとしたら、

それはあなたに期待された役割かも知れないよ^ ^








さらに希望を感じたい方は、

ぜひ宇宙の子マサ・ドキュメンタリーを観てくださいね。


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沖縄から宇宙の子マサより🌴










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ハワイ編

バリ島編

香港編

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世界のあちこちの地域の海を飛び回っているので、

 

「宇宙の子マサには、きっと不安がないんだろうな」

 

って思ってる人も多いかも知れないですね。

 

 

 

 

僕にとっての「世界の海の大掃除」は、

 

「環境問題のこと」というより、

 

「環境問題を通して、不可能にチャレンジする姿を通して、みんなに勇気や希望を届けたい」

 

ということをしているんですね。

 

 

 

 

これは僕は、

 

例えば、冒険家が世界最高峰の山々への登頂に、

 

挑戦することと似ていると思っています。

 

 

 

 

「世界の海の大掃除」も、

 

ひたすら自分自身の内面の、

 

恐れや勇気と向き合うことなんですね。

 

 

 

 

 

「海の生き物が間違ってゴミを食べて死んでしまっている」

 

というような、悲しくなったり、

 

未来が絶望的に思えてしまうニュースが目立つ中で、

 

例えば先月、

 

「香港に前例のない量のゴミが流れ着いている」

 

というニュースが世界の話題になりました。

 

 

 

 

 

僕の役割の一つは、

 

この「絶望的な中」に飛び込んで、

 

「でも、動けばこうやって奇跡は生まれていくよ」

 

という希望や可能性を、みんなに希望を伝えることです。

 

 

 

 

 

なので、その中へ飛び込むために、

 

僕は英語を読めないし、

 

喋れるのは「出川イングリッシュ」レベルだけど、

 

Googleの翻訳を頼りに、

 

香港のどの辺に、どれくらいのゴミが流れ着いているのか?

 

その海への移動はどうするか?その周辺にホテルはあるか?

 

まずは徹底的に情報を調べます。

 

 

 

 

 

そして現地でなんとか自分一人でも行動できそうだ、

 

というのが分かったら、航空券やホテルを取ります。

 

 

 

ここで十数万の費用が発生しますが、

 

まずは最初に自分が「出す」んです。

 

 

 

そのあとに、

 

こうしてブログを通してみんなに想いを伝えて、

 

資金の応援を呼びかけるんですね。

 

 

 

 

 

「動けばこうやって奇跡は生まれていくよ!」

 

それを伝えるために、

 

現地へ行くわけですが、

 

行ったとしても、

 

みんなに伝えられるような感動や奇跡の出来事が待ってるか、

 

本当に出会えるか、何の保証もないんです。

 

 

 

 

 

応援してくれているみんなにとっては、

 

例え結果がどうでも、

 

向き合っている姿に何かを感じたり、

 

見守り、支えてくれているんだと思います。

 

 

 

 

 

でも僕にとっては毎回のチャレンジが、

 

アスリートが念願のオリンピックに出場することになったとき、

 

夢を追っていたミュージシャンが遂に数万人のフェスに出演することになったとき、

 

冒険家が山の頂に挑むとき、

 

そのとき向き合うものと、きっと同じように、

 

緊張感があって、覚悟を決め、結果を求め、向き合ってることなんですね。

 

 

 


 

そうして飛び込んだ香港で生まれた、この感動のドラマも、

 

そうした中で生まれたものなのでした^ ^

 

 

 

今日のお話しが、あなたの勇気に役立ってもらえたらうれしいです。

 

宇宙の子マサより

 

 

 

 

 

 

 

 

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いま、がんばっているあなたへ、

 

今日のお話しが、少しでも勇気や力になれますように。

 

 

 

 

 

詳しくは、きのうのエピソードを読んで欲しいんですが、

 

小さい頃からの「地球のために何かしたい!」という夢が叶い、

 

「てんつくマン」が発起人の、

 

世界に木を植えるプロジェクトの「内モンゴル」の担当になり、

 

僕の4回目の担当となる「内モンゴル植林ツアー」を1ヶ月後に控え、

 

沙漠の変化を楽しみにしていた、2011年3月11日。

 

激震となる、あの東日本大震災が起きました。

 

 

 

 

 

内モンゴル以外にも進んでいた、

 

南アフリカや、ブラジル植林など、

 

すべてのプロジェクトをストップして、

 

僕らは東北へ向かいました。

 

 

 

 

そして、植林活動から一転して、

 

「め組JAPAN」という復興チームとして、

 

宮城県を拠点に活動が始まりました。

 

 

 

 

 

知ってる人もいると思いますが、僕は宮城県出身なんですね。

 

地元で活動できることは安心感はありましたが、

 

きっと人にはそれぞれ輝ける場所があるんだと思います。

 

 

色々な要因があるんですが、

 

僕はこの復興活動の中に、

 

みんなへ与えられるような、自分を発揮できる場所を見つけることができず、

 

どんどん内側の光を失って行ってしまいました。

 

 

 

 

 

そしてある程度落ち着き、

 

復興活動も次のステップへの移行が始まり、

 

「これ以上ここにいても、もう誰の役にも立つことはできない」

 

というところに至った、

 

2011年の10月、僕は「独立」をしました。

 

 

 

 

 

独立を決めるまでも、たくさん迷い悩み、

 

この先自分に頼って、うまくやっていけるかも不安でいっぱいでした。

 

 

 

 

 

いま路上でメッセージを届けている人はたくさんいますが、

 

「路上詩人」という言葉を、一番最初に作ったのは、てんつくマンなんですね。

 

 

 

 

 

僕はありがたいことに、てんつくマンの傍で、

 

たくさんのことを学ばせてもらいました。

 

 

 

 

 

「てんつくマンに学ばせてもらったことを生かして、

 

自分も路上に座って、そこで得たお金で、植林を続けていこう。」

 

 

 

 

 

この「路上」という場所が、

 

僕が独立を決めれた理由であり、

 

これからやっていけるための希望の光でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、路上デビューの日の、

 

仙台のアーケードの「クリスロード」

 

ちょうどその頃はクリスマスシーズンで、

 

たくさんの家族やカップルでアーケードは賑わっていた。

 

 

 

 

 

みんな幸せそうで、

 

そんななか、これから「路上」に、

 

いや「道ばた」に座ろうとしている自分が急に、

 

社会の除け者になったような、

 

惨めな気持ちになって、怖くて不安で泣きたくなった...。

 

こんな姿を見たら、じーちゃんばーちゃんは、どう思うだろう...。

 

 

 

 

 

(独立するなんて、間違ってたのかもしれない...。)

 

 

 

 

 

何回もアーケードを往復して、

 

でもどうしても勇気は出なくて、その日は座ることはできなかった...。

 

 

 

 

 

そして次の日。

 

夜になると、他にも自分のオリジナルの作品を売ってる人たちが現れて、

 

その人たちの存在に勇気をもらい、、、

 

いよいよ「路上詩人」としての人生が始まった。

 

ここでたくさんの資金を預かって、世界を舞台に活動するんだ!

 

 

 

 

 

勇気を出して路上に飛び込んだら、

 

「応援しています!」と言ってくれる、

 

たくさんの素敵な人との出会いが待っていた。

 

 

 

 

 

この仙台のアーケードまでは、

 

車で高速道路を走って1時間半かかる距離だったけど、

 

毎晩、車を走らせ通った。

 

(日中の路上は厳しく、注意されるため)

 

 

 

 

 

 

 

しかし...。

 

 

 

 

 

 

 

自分が想像していたように物事は進んで行かず、

 

資金は増えるどころかどんどん減っていき、

 

不安がどんどん増えて行った...。

 

 

 

 

 

高速を1時間半かけて行ったのに、

 

立ち止まってくれる人が「ゼロ」の日、

 

 

 

 

路上に布を広げて準備して、

 

「さぁ、やるぞ...!!」

 

と思って座ったら、突然の吹雪がやってきてた日、

 

 

 

 

あまりにも気温が寒すぎて、

 

筆と墨が凍り、指が固まって、書くどころじゃない日、、、

 

 

 

 

 

「自分は一体、何をしてるんだろう...」

 

 

 

 

 

真夜中、吹雪の中の高速道路を走りながら、

 

この吹雪のように、自分の未来が見えなくなっていた...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしていよいよ、

 

活動資金どころか、自分の生活がままならない状況になった...。

 

 

 

 

しかし、そんなタイミングで友達から電話が来た。

 

同じように路上詩人をしながら資金を集め、

 

映画を創っている仲間の「YOUくん」からだった。

 

 

 

 

YOUくんは東京の原宿に座っていて、

 

なにやら東京はすごいらしい...。

 

 

 

 

もう後がなかった僕は、

 

背水の陣で、

 

友達の家にお世話になりながら、東京へ行くことにした。

 

 

 

 

YOUくんもうまく行ってるなら、

 

きっと自分もうまく行けるだろうという期待を信じて...。

 

 

 

 

そして、また勇気をかき集めて、

 

たくさんの人で溢れる原宿の駅前に座るも、誰も立ち止まってくれない...。

 

書かせてもらっても頂くお代は、数百円...。

 

これじゃ全然ダメだ...。

 

どうして自分だけ、うまく行かないんだろう...。

 

 

 

 

数日が経ち、

 

僕は近くの代々木公園のベンチに座っていた。

 

 

 

 

ふと財布を開けると、

 

全財産は2000円だった...。

 

 

 

 

もう僕は、やれるだけのことはやった。

 

なんだろう、少し晴れ晴れとした気持ちにもなっていた。

 

宮城に帰ろう...。

 

 

 

 

そんなとき、ケータイが鳴った。

 

誰だろうと思ったら、

 

「遅くなってすみません。先日の書き下ろしの代金を振り込みました。」

 

という、

 

しばらく前に、郵送で書き下ろしの作品を送らせていただいた方からのメールだった。

 

 

 

 

そうだ、宮城に帰るにもバス代もなかったと思って、

 

その代金を引き落としにコンビニへ向かった。

 

 

 

 

すると驚くことが待っていた、、、

 

なんとその方は応援の気持ちを込めて、

 

1万円を振り込んでくださっていた。

 

 

 

 

そしたらなぜか、

 

「これはもうちょっと東京にいろということかもしれない...」

 

と思い、

 

最後にもう一回、座ってみることにした...。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして次の日。

 

最初のお客さんがやって来て、

 

書き上げ、顔を上げるとなんと、、、

 

 

初めての「人だかり」ができていた...!!!

 

 

 

 

 

「自分はもう終わった...」

 

と思ったその日から、なんと、

 

路上での売り上げが初めて、1万円を超え始めたのです...!!

 

 

 

 

 

奇跡は連鎖し、路上で、

 

国民的ベストセラー作家の「ひすいこたろう」さんや、

 

 

「ママがおばけになっちゃった!」が超ヒット中の、

 

絵本作家の「のぶみ」さんと出会い、

 

その後、ずいぶんと可愛がっていただいて、

 

 

 

その頃はまだ無名で、

 

いまスピリチュアル界の新星「あーす・じぷしー」として、

 

本も出して活躍している姉妹の、

 

なほちゃんと、まほちゃんとも路上で出会い、

 

お互い悩みや迷いや、夢を共有しあってきました。

 

 

最近すごい質問が多いので、このタイミングで書けてよかったです、

 

2人の本に登場する「まさくん」は当時の路上時代の僕です。

 

まぁ、まさくんなんて丁寧に呼ばれませんけどね。笑

 

ぜひ読んでみてね。

 

 

 

 

 

 

 

「もう終わった...」と思ったとき、開いたのは「新しい扉」だったよ。

 

今日はこの一言を伝えたくて、長々と書いてしまいました。

 

 

 

そして、

 

夢は実現し、

 

その頃はまだ想像もしなかった、

 

「世界の海の大掃除」へと導かれるように物語は続いて行きます。

 

 

 

いま、がんばっているあなたへ、

 

今日のお話しが、あなたの勇気や、夢の力になれますように...☆

 

宇宙の子マサより

 

 

 

 

 

 

🌍世界の海の大掃除の活動詳細&応援方法! 地球上の海に漂っているプラスチックのゴミの総量は、2億トンとも言われ、

 

このまま何もしなければ、

 

2050年にはゴミの量が魚の量を超えると予測されています。

 

 

そして海が汚れると、

 

それを浄化する微生物の働きが活発になり海水温が上がり、

 

台風の巨大化など、異常気象に繋がるとも言われています。

 

 

2013年8月から沖縄にて『海の大掃除』を開始し、

 

これまで約20万個(6.5トン)の漂着ゴミを回収をし、

 

絶望的に思える状況でも「動けばキセキは始まっていくよ!」 ということを伝えるため、

 

現在ハワイ、バリ、香港、インドなど、

 

世界の海の大掃除の活動を通して希望を発信しています。

宇宙の子マサの詳しいプロフィール&活動履歴はこちらです。

 

 

★応援する

サポート特典

①海の生き物たちが間違ってゴミを食べてしまう悲しみが減ります。

②地球の海が少しでも綺麗になります。

③あなたの心の中から絶望が減り、勇気が増えます。

HPにお名前を掲載させていただきます。

⑤宇宙の子マサから、あなただけに向けたハガキの直筆筆文字メッセージを郵送させて頂きます。(3000縁からのサポートの方~)

 

☞ 資金の応援フォームはこちらです!

(活用用途:航空券/滞在費/現地交通費/WiFiレンタル費/保険代/運営費)

 

 

 

★世界の海で生まれているキセキの物語を読む

ハワイ編

バリ島編

香港編

インド編

 

 

 

 

 

★映像

【特別無料公開中】宇宙の子マサ ドキュメンタリームービー

沙漠化が進む大地に行っても、
 
見つけたものは絶望ではなく、
 
「人と自然が想いと力を合わせれば、再び緑の大地に戻せるんだ...!!」
 
という感動で、
 
 
おそらく地球上で最もゴミでいっぱいだった海に行っても、
 
出会ったのは、
 
「やっぱり地球は大丈夫だ!!」
 
という希望でした。
 
 
そんな世界の大地と海を舞台にした物語が、
 
ドキュメンタリー映像、
 
「宇宙の子マサのこの星の奇跡つなぐ冒険 episode.1」
 
として公開されています。
 
 

この物語を通して、
 
あなたに勇気と希望と感動をプレゼントしてあげてください☆



☆日本語版
http://kisanalines.com/contents/hands01-1.php

☆英語字幕版
http://kisanalines.com/contents/hands01-1_e.php

※ 続編「episode.2」はこの夏公開予定です。
 

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