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2017-02-20

Waffle Coffee

テーマ:栃木:足利・佐野
先日お邪魔したCafe FUJINUMAを再訪するきっかけになった栃木県の情報誌「もんみや」の2月号の“冬のカフェ特集”ですが・・・
先週、そのカフェ特集に掲載されていたお店に行ってきました。こちらもOpen直後にお邪魔して以来、約1年ぶりの訪問になりました。







現在の県道67号線は、かつて日光へと続く例幣使街道として数多の旅人の往来を見つめてきた歴史ある通りですが、
佐野市の旧市街地に位置するこの場所も天明宿と呼ばれる街道沿いの宿場町から現在の姿に発展しました。
そんな江戸期以降の歴史情緒を感じさせる通り沿いに目的のお店はあるのですが、その風姿たるや・・・







Waffle Coffee

歴史は歴史でも、コンセプトはオールド・アメリカン・ヴォードビル・・・“古き良きアメリカ”が現代にタイムスリップしました
まるで20世紀初頭のニューヨークの街角にひっそり佇む小さな劇場の入口のようなグリーンの扉を開けて中に入ると・・・







・・・可愛らしい“バニーガール”が出迎えてくれました・・・だって、ヴォードビルですから・・・









Open直後のテーブルの上にはマシュマロの入った瓶に・・・隣りのチョコソースの容器には・・・トレードマークの髭の顔を見つけました!!







どの席に着いても寛げること間違い無しの、ゆったりと配されたテーブル&チェアーに・・・







こちらの壁際のカフェテーブルでは、シルヴァーたちがアナタに使われるのを静かに待っています。







一見、無造作に垂れ下がるランプシェードの蜜柑色の灯りが、薄暗い店内を仄かに照らしていました。







前回座ったカウンターのハイチェアーから表通りを眺めながらのんびり過ごすのも良いのですが・・・







今日は入口の扉から奥まった壁際のテーブル席に着くことにしましょうか・・・







それにしても・・・ここにいると時間の感覚を忘れてしまいそうだよ・・・

まるで、100年前の“古き良きアメリカ”にタイムスリップしているみたいだ。
もっとも・・・100年前のアメリカに行ったことはもちろん無いけれど、ね・・・







  やぁ、いらっしゃい・・・今日もゆっくりしてってよ!







  今、ちょうどマフィンが焼けたところだから、さ・・・







PB&J muffin

じゃあ、ピーナツバター&いちごジャムのマフィンをひとついただくことにしようかな。
ポッコリ膨らんだ表面の割れ目から、真っ赤ないちごジャムが流れ出ているみたいだ。







サックリと焼かれた表面をねっとりしたいちごジャムごとかじると、ホロホロと崩れていくマフィンから
いちごジャムの甘酸っぱい薫りと、さらにまろやかなピーナツクリームの風味が広がっていって、
所々散りばめられたチョコチップも手伝って、一見、ジャンキーな組み合わせにもかかわらず、
まるでママが子供たちのおやつのために作ってくれたようなやさしさが伝わってきます。







そして、Waffle Coffeeでもうひとつ欠かせないのが、トレードマークの“ひげ”がプリントされた
大き目のヘビーマグカップになみなみと注がれたミルクたっぷりの“AWESOME”なLATTEです。

ほろ苦いエスプレッソがたっぷりミルクでまろやかになって・・・ほんわか気分になれるラテなのです。







Waffle Coffee

栃木県佐野市本町 2758
090-3066-9103
12:00-21:00
定休日 日・火曜日
instagram⇒https://www.instagram.com/wafflecoffee_1916/
facebook⇒https://www.facebook.com/Waffle-Coffee-474942906023935/


次回のCindy日記は・・・真岡市の恒例イベント『門前びわ市』のレポです

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2017-02-16

KALEIDO COFFEE

テーマ:栃木:宇都宮+α
keicaにて春の訪れを感じさせる爽やかなスイーツを堪能したCindyですが、
もう一軒、気になっていた“季節限定スイーツ”を求めてさらに車を走らせます。

一昨年の年末に初訪問した際にお店の雰囲気とマスターの人柄に魅了されて以来、
すっかりお気に入りになり、次にお邪魔する機会を楽しみに待っていた一軒です。






KALEIDO COFFEE

昨年9月にお邪魔した際は雨が降りしきる中での訪問でしたが、この日は冬晴れの良い天気でした。

雨模様のしっとりした雰囲気も悪くありませんが、やっぱり青空の下に建つお店はどこか気持ち良さそう
グレーとホワイトを基調にしたシンプルでスタイリッシュな外観が、晴れ渡った空の青色に良く映えます。







ホワイトの扉を開けてひとたび店内へと足を踏み入れると・・・表からは想像もつかない広々とした空間が待っています。

店内正面の視線の先には奥にキッチンを設えたカウンターが置かれていて、マスターの優しい眼差しに迎えられます。







およそ半年ぶりの訪問の挨拶を済ませ、のんびり寛ぐのにちょうどよい開放感溢れる店内へと視線を移します。

アンティーク家具に造詣のあるマスターがセレクトしたテーブルやチェアーがゆったり配されています。







こちらの壁際に置かれた細長いテーブルと、まるで最初からセットだったかのようにマッチする3連チェアーですが・・・

実はどちらもこの場所に置かれるまでに興味深いストーリーがあり、その話を聞くだけでも楽しいひと時を過ごせるのです。







それにしても・・・サッシから差し込む光がテーブルの上に綺麗な縞模様を描き出して・・・素敵ですね・・・


  そう言えば先日訪れた“写真家”さんも同じようなことを言ってましたよ!


カフェやレストランの美味しそうな写真だけでなく、風景や鳥の撮影もされている“あの方”ですね!!







そんな窓外からの眩い光を・・・テーブル上の観葉植物が気持ち良さそうに浴びていました。







店内の様子に気をとられてしまいましたが、Cindyが訪れたのはコーヒー専門店です。

もちろんカウンターの棚には、お店で焙煎した拘りのコーヒー豆が並んでいますが、本日は・・・







この時期限定のスイーツである・・・「苺のティラミス」を目当てにやって来たのでした

実はこの「苺のティラミス」、SNSで告知されてから県内のカフェ好きさんたちの間で話題沸騰・・・
この日が来るまで皆さんの素敵なレポを指をくわえながら拝見させていただいていました!!







「苺のティラミス」をオーダーして、今回も入口近くの二人掛けのテーブル席で待つことに・・・

周りを気兼ねすることなくゆったりと寛げるこの席が・・・すっかりお気に入りの場所になりました。







この日もテーブルに備えられた角砂糖の包みを積み上げながらのんびり待っていると・・・







・・・来ました、「苺のティラミス」です!!









苺のティラミス

表面のいちご&ホワイトチョコに目を奪われそうですが、透明なカップの側面から見え隠れする紅白の層には・・・
真っ白なマスカルポーネのクリームの間にカットされた真っ赤ないちごが散りばめられサンドされていました。
崩してしまうのが勿体なくて、まるで工芸品を鑑賞するかのようにしばらくの間うっとり眺めていましたが・・・
後ろ髪を引かれる思いで真っ赤に染まった綺麗な表面にスプーンを入れてひと口分を掬ってパクリと・・・

ふんわりなめらかな舌触りのマスカルポーネの層は、ほんのりやさしいクリームの甘さとまろやかさで、
食べるたびにやさしい気持ちになれそうな心地好さに包まれます。本来でしたらビターなエスプレッソの
アクセントに合わせるところですが・・・カットされたいちご本来のフレッシュでジューシーな甘酸っぱさ・・・
さらに、表面に降り注がれたいちごのパウダーのさらに凝縮された甘酸っぱさが溶け合っていって、
マスカルポーネのまろやかさといちごの甘酸っぱさがお互いに引き立てあって広がっていきます。

ありそうでなかった紅白の共演に、ちょっと早い春の訪れを感じながら美味しくいただきました







KALEIDO COFFEE

住所:栃木県宇都宮市関堀町 51-3
電話:非掲載
Email: kaleidocoffee@gmail.com
定休日 :火曜、第2・4水曜(臨時休業日あり)
営業時間:13:00 - 19:00
http://kaleidocoffee.wix.com/kaleido


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2017-02-10

keica

テーマ:栃木:宇都宮+α
久しぶりに日曜日以外に休日ができましたので、宇都宮市のkeicaに行ってきました。

基本的に休日が日曜日(&祝日)のみのCindyにとって、芳賀町にあるmikumariと並んで、
“本来なら通い詰めたいのに中々訪れることのできないお店”の双璧を成しているkeicaですが・・・







宇都宮市街をやや北上し民家が疎らになりかけた幹線道路を走っていると、印象的なモダン建築の住居が姿を現します。

その二棟からなるスタイリッシュなグレーの建物の左側が店舗で、右側が店長さんのご家族の住居になりますが・・・







keica  

Cindyのお目当ては、もちろん左側の棟・・・一見しただけではお菓子屋さんの店舗とはおよそ気づきませんね・・・







前回訪れた際は木目がむき出しになったチェアーが置かれていましたが、何時しかホワイトのものになっていました。

前回訪れた際・・・って、店舗としてこのブログで紹介したのは、何と2013年の11月・・・約3年もの歳月が経っていましたが・・・







真っ白な店内にゆったりと配されたアンティークの家具や什器たち・・・3年の歳月を忘れさせるタイムレスな空間が広がっていました。







そして、カウンターを兼ねた重厚感のあるキャビネットの天板に並んだフランス伝統焼き菓子こそ、
数多のファンを虜にして止まないkeicaの魅力なのですが・・・眺めているだけでワクワクします。









どのお菓子も美味しそうで・・・「ファーブルトン」に・・・あっちは「ドリフ」かな?

でも、せっかくですので季節限定のスイーツをイートインしていくことにしましょう







窓際のテーブル席が空いていましたので、こちらに着こうとした時・・・


  Cindyさん、お久しぶりです!


これはこれは・・・宇都宮を代表するスイーツブロガーさんではありませんか!!
昨秋の『結い市』以来でしょうか?暫し、カフェ談義で盛り上がりました・・・(〃∇〃)ノ







早春にピッタリのスイーツに、バレンタインが近いのでチョコレートを使ったドリンクもいただきましょう。







ショコラショー

Cindyが訪れた週から始まった“オレンジ風味のショコラショー”になります。
以前、店長さんが自由が丘の某パティスリーで味わったという“思い出の味”に
インスパイアされて作った・・・いわゆる“濃厚チョコレートドリンク”とのことですが・・・

口の大きく開いたカフェオレボウルに顔を近づけると、濃厚なチョコの甘い薫りと、
爽やかなオレンジの薫りがふんわりと広がって、何とも心地よい気分に誘われます。

撮影に合わせ温め直していただいたこともあり、ひと口目から絶妙な温かさで
とろけるような口当たりの滑らかなチョコレートの甘くほろ苦いリッチで濃厚な風味、
そして、そのチョコレートの中からほんのりとオレンジの爽やかな甘酸っぱさが感じられ、
それぞれが溶け合っていき、舌先でひとつになって心地よい余韻が口の中に残ります。

何時しか撮影を忘れ、うっとりした気分に浸りながら優雅なチョコレート体験を堪能できました。









デコポンとホワイトチョコのタルト

丁寧に皮が剥かれカットされた果肉のキラキラとオレンジ色に輝く艶やかに潤んだデコポンは、
一切れを口に含んだ瞬間、ギュッと詰まった甘酸っぱい果汁が清々しさと共に弾けて溢れてきます。
そのデコポンのジューシーな果汁を、ふんわりした口当たりから広がるフロマージュムースの微かな酸味、
そして、滑らかな舌触りのホワイトチョコのクリーミーなまろやかさと仄かな甘さが絶妙に受け止めています。
さらに、サックリと焼かれたタルト台の小気味良い食感がアクセントになって三層の美味しさを引き立てています。

デコポン・・・フロマージュブラン・・・ホワイトチョコ・・・春の訪れを感じさせる爽やかなスイーツ、うっとりしながらいただきました。







keica  

栃木県宇都宮市岩曽町 1014-3
TEL 028-305-1615
open 水木金土
11:00-18:00頃まで
菓子類が完売の時は早めに閉めることもあります。
http://gateau-keica.jugem.jp/

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