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2016-06-28

クラモノ。08 SCALES APARTMENT & 匙+ & 油伝味噌

テーマ:イベント:栃木(その他)




前回に引き続き、5/28(土)&29(日)に開催された『クラモノ。08』レポの二回目になります。

『クラモノ。08』Cafe Bazzar&ツクモマメのレポ⇒







Cafe Bazzar&ツクモマメを後にしたCindyが向かった先は、すぐ近くにひっそりと佇む古びた印刷工場の跡・・・
しかも、嘉右衛門町の路地に面した民家の脇の小路(というか家と家の隙間)を通って隣りの路地へと向かうと・・・







突然、少し開けた空き地が広がっていますが、まるで中庭のようになった空き地には・・・
傾いた木の椅子をはじめ、気になる古道具や家具が彼方此方に点在しています・・・ここは・・・







SCALES APARTMENT
http://scales-apartment.net/

そうです、『東京蚤の市』の記憶もまだ新しい・・・Cindy日記に於いては言わずと知れた“ものさしのアパート”に到着です







近隣の火事にて移転を余儀なくされ、この場所にリニューアルしてから早くも1年半が過ぎようとしていますが・・・

開放的な店内にいると、そんなことを全く感じさせないゆったりと時が流れているような感覚に誘われます。







紫陽花の季節のイベントということで、店内を見渡せば・・・やっぱりありました

でも、流石はSCALES APARTMENTといったディスプレイに思わず魅入ってしまいます。







さて、今回はどんなスケールでCindyを魅了してくれるかな?







ガラスケースにポツンと置かれた小さなピンクの器・・・可愛らしいピンク色が色褪せた背景に良く映えます。







此方のタイトルは差し詰め・・・“earth on the table”といったところでしょうか?







これまで食器や空き瓶などは頻繁に撮影してきたSCALES APARTMENTでしたが、今回は特別に・・・と、その前に・・・







noued
http://noeud3.exblog.jp/

何と、宇都宮からやって来たアンティークショップ、nouedさんが・・・SCALES APARTMENTの店内で“コラボ出店”されていました!!

SCALES APARTMENTと同様、『東京蚤の市』にも出店されていたnouedさんですが、今回は完全なる“コラボ出店”とのことで・・・
店内の各所に“SCALES APARTMENT meets noued”のディスプレイがあって、とっても新鮮な感覚で見て回れましたが、その中で・・・







エントランスの棚に飾られていた、18世紀フランスのアンティークというこちらのプレートが特に気になりました。

偶然買い付けることができたとのことですが、良く出回っている19世紀末~20世紀初頭のものと比べて
非常にシンプルで簡素な図柄や皿のフォルムは、やはりより古い時代に作られたということなのでしょうか?

“ある計画”を思いついたCindyは、nouedさん&SCALES APARTMENTのOさんにお願いをして、一旦お店を離れ・・・







伊澤商店のサンド&HUTのドリンクを持ち帰って、SCALES APARTMENTの空間の中でこのお皿に載せて撮影しました

nouedさん&SCALES APARTMENTのOさん・・・本当に色々と厚かましいお願いを快諾していただき、ありがとうございます。 m(_ _)m







パテ・ド・カンパーニュ・サンド

伊澤商店からGetしたのは、大きさ&厚さの両方ともパンズをはるかに越える大きさの「パテ・ド・カンパーニュ・サンド」です。
それにしても、このボリューム・・・伊澤さんがカットしている際も「こんなに厚くカットしていいの!?」と心の中で叫んでいました
しかも、ボリュームは大きさだけではありません・・・持った瞬間、手に伝わるズシリとした重量感・・・これはヘビーですよ!!

でもって、肝心の味はと言うと・・・ひと言で表現するなら、これぞ、贅沢の極み・・・ボリュームに負けないリッチ感が溢れます!!

まさに塊と呼ぶに相応しい分厚いパテ・ド・カンパーニュを豪快に頬張ると、ムギュッと詰まった弾力ある感触から、
口の中いっぱいに肉の繊維や脂身が解けていくように広がっていって、同時に、様々な肉の旨味、コク、甘みなどが
溢れるように押し寄せていきます。しかも、肉と一緒に練り込まれた各種スパイスが絶妙に効いていて、さらに、所々に
見え隠れするピスタチオ(かな?)の風味と食感も良いアクセントとなって、ボリューム満点なのに食べ飽きるどころか、
(本当に)ペロリと食べ切ってしまいました・・・そんな極旨パテ・ド・カンパーニュが、ふんわりしたパンズに挟まれて
リッチな「パテ・ド・カンパーニュ・サンド」としていただけるのですから・・・やっぱり、贅沢の極みですね~~!!







洋なしミントオーレ(ミント入り) 

リッチなサンドに合わせるドリンクは・・・ミルク・・・洋なし・・・そして、ミント・・・一見、ミスマッチにも感じる三つですが・・・

よく冷えたミルクに仄かな酸味とまろやかな甘みの洋なしの風味がほど良く溶けて、さらに、ミントの爽やかさが
良いアクセントになっていて、絶妙にマッチ(しかもひんやり具合がmuch better)・・・非常に美味しかったのです!!


撮影&試食を終え、SCALES APARTMENTを離れて再び嘉右衛門町の路地を歩きます。で、次に立ち寄ったのは・・・







ヒト匙+
http://sajiplus.exblog.jp/

昨秋のイベント『Blue展』では、店内に飾られた衣食住の逸品がまさにブルー一色に染まりましたね

今回の『クラモノ。』では、店頭のスペースを日替わりで作家さんが出店されるとのことですが・・・この日は・・・







CHICCA.003

何と、知る人ぞ知る革小物作家のCHICCA.003さん・・・しかも、この日はCHICCA.003さんご本人がお店にいらっしゃいました。
ヒト匙+の作家さんの中でも大人気のひとりで、この日は展示会並みのラインナップで、貴重な一点物がテーブルに並びました。

財布にポシェットにスマホケースに・・・気になる革小物がディスプレイされる中で、目の前の椅子にちょこんと座った・・・







・・・これは、巾着?・・・それとも・・・袋?







何と、実は・・・トートバッグとのこと!! Σ(・ω・ノ)ノ!

ありそうで無かったフォルムと質感に改めて脱帽のCindyですが、このバッグ・・・
中にクッションを入れれば“カメラバッグ”としても使えそう・・・気になります・・・







油伝味噌
http://www.kuranomachi.jp/spot/kuranomachi/abuden/

今から約230年前の天明年間に創業し、嘉右衛門町の歴史風情を現代に伝えるランドマーク的存在がこの油伝味噌ですが、
同時に、『クラモノ。』の会場として作家さんの出店やライブ演奏のみならず、過去にはファッションショーも行われました。
この『クラモノ。』の期間中でも歴史ある建物内で味噌田楽を食することもできて、多くの方が立ち寄るスポットです。







そんな油伝味噌には、お客さん、出店者関連の方、ライブの演奏者&スタッフの他にも様々な方が訪れます。

時にはこんな方が立ち寄って・・・って、門の冠木に手が掛かる高さの一輪車で登場したのは大道芸人さん
この後も、嘉右衛門町の路地をこの背高一輪車に乗って、時折り芸を交えながらのんびり巡っていました。







油伝味噌の中庭にはクラフト系の出店者が並んでいますが・・・Cindyが向かった先は、お馴染み・・・







te-to-te
http://ameblo.jp/lotta-lovelove/

焼き物雑貨のte-to-teさんのブースです・・・すっかりこの場所が“定位置”になりましたね







te-to-teさん・・・今回の『クラモノ。』のための新作はありますか?







  地元・栃木市(大平)の名産ってことで・・・“ぶどうシリーズ”はいかがかしら?


おぉ・・・白い方はシャルドネで、赤い方はピノ・ノワールかな?
これはワイン好きのCindyにピッタリのブローチですね!! (≧▽≦)b


 いえいえ、ただの“白ぶどう&赤ぶどう”・・・ワイン飲み過ぎでしょう・・・ ( ̄ー ̄;







さらにもう一軒、一番奥が定位置の古道具屋さんにも行ってみますが、奥の味噌蔵のガラス戸に映る古本は・・・







Re-Born
http://ameblo.jp/koga-re-born/

茨城県古河市からやって来た“イベント関連ご意見番”こと・・・Re-Bornのブースになります!!

今回もまた、レトロ&ジャンクな魅力たっぷりですが・・・店長、今回は変わったものはありますか?







  そうね・・・実は“Oliveのバックナンバー”を持ってきたんだけど、意外と人気なのよ! ( ̄ー ̄;


たっ、たしかに・・・Cindyがいた短い時間にも、皆さん、次々とこのOliveのバックナンバーを手にとっていきます!! Σ(・ω・ノ)ノ!







そうこうしているうちに、中庭(te-to-teさんの目の前)でライブが始まりました・・・

しかも、さっき“豆腐屋”にいたCafe Bazzar&ツクモマメの店長ではありませんかっ!?

パーカッションのリズムに乗せて店長が奏でるゆるやかなギターの響きに中庭が包まれました。







クラモノ。08
https://www.facebook.com/kaemonkuramono

油伝味噌を出て、さらに嘉右衛門町路地を歩きますが・・・暑くなってきたので“冷たいモノ”が恋しくなりました・・・


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2016-06-24

クラモノ。08 Cafe Bazzar&ツクモマメ

テーマ:イベント:栃木(その他)
栃木市嘉右衛門町の歴史的街並みを今に残す味噌蔵沿いの路地を中心に、春と秋の年二回開催されてきたイベント、
『クラモノ。』も今回で8回目を数えます。昨年から年一回開催になってしまったようですが、恒例のイベントには変わりません。

クラモノ。02⇒
クラモノ。03⇒
クラモノ。04⇒
クラモノ。06⇒
クラモノ。07⇒

そして今回の『クラモノ。08』ですが、昨年の6月第一週から例年の5月末・・・5月28日(土)・29日(日)の開催に戻ったようです。
Cindy日記では、前回から1~2つの会場ずつに分けてのレポになりましたが、今回も会場別に分けて紹介ようと思います・・・

だって・・・(本当に毎度のことですが)あまりにも写真が多くなってしまったから・・・(;´▽`A``







Cafe Bazzar

『クラモノ。08』レポですが、嘉右衛門町の路地を市役所方面に向かっていくような感じで紹介したいと思います。

第1弾の今回は、路地の端の方に位置するCafe Bazzar&ツクモマメに潜入・・・Food関連では外せないばかりか、
センスある作家さんの出店や店内でのライブ&アートパフォーマンスもある、ハイクオリティなエリアになっています。







LOCAL&RESTAURANT HUT

過去にはAN-RIZ-L'EAUも出店したCafe Bazzarの店頭を、今回、飾っているのは・・・

いよいよ宇都宮市での本格Openを間近に控えたHUTが、満を持して『クラモノ。』に登場です







看板娘(←?)のアヒルちゃん・・・今日のオススメは何かな?







ハニーマスタードパニーノ

ハーブローストした豚肉のスライスをルッコラ&トマト&クリームチーズで挟んだパニーノサンドとのことです。
ボリューム満点のサンドもいいけれど今日のサンドは決まっているので、今回はドリンクをGetすることに・・・

気になった「洋なしミントオーレ(ミント入り)」を購入し、すぐ隣りのブースに移動します・・・だって・・・







伊澤商店
http://izawasho-ten.blog.so-net.ne.jp/

農家の方が繁忙期に入り、レギュラーでの営業を休止中(イレギュラー営業あり)の伊澤商店が、
昨年の『クラモノ。』に続いてCafe Bazzarにやって来てくれました・・・伊澤さん、大変ご無沙汰でした!!

昨年は↑↑↑のメニューにもある「ボイルハムサンド」をオーダーして油伝味噌で食べたのを覚えていますが、
今回は、定評のある“伊澤商店特製パテ・ド・カンパーニュ”を挟んだ「パテ・ド・カンパーニュ・サンド」に決めました







Cafe Bazzarのテーブルでもいただくことが可能ですが、今回は“ある計画”を立ててきましたので、
「パテ・ド・カンパーニュ・サンド」は「洋なしミントオーレ」と一緒に“某所”にお持ち帰りすることにしました。







伊澤さんと別れたCindyは、細長いお店を抜けて裏庭のテラスにやって来ました。
ワインの空きボトルが並んでいましたが・・・どれも気になっていたワインばかりです

最近、『クラモノ。』以外ではすっかりご無沙汰になっていますので、今度は是非、飲みに伺います♪







ツクモマメ
http://tukumohunt.exblog.jp/

かつて、カフェブームを牽引してきた中目黒のORGANIC CAFE出身のCafe Bazzarオーナーが、
Cafe Bazzarの隣りに作ったのは・・・何と、昭和(&もっと前!?)の郷土民芸品等を扱う雑貨屋さん







groovisionsのチャッピー人形やイームズの椅子、ジョージ = ネルソンのマシュマロソファーに囲まれた、
ミッドセンチュリーのUSと最先端の東京をミックスしたレトロフューチャーなORGANIC CAFEからは
全く想像できない、どこか懐かしくてのんびりとしたノスタルジックな空間が広がっていました。







しかも、『クラモノ。』限定(かな?)ということで、裏の納屋でSALEを行っていました







先日の『東京蚤の市』を思い出すような染付け茶碗や豆皿を前に、購入予定も無かったのに思わず見入ってしまいます。







看板に掲げられた“民藝・FOLK ART”の文字そのままに、全国各地の民芸品が所狭しと並んでいて、
細長くて薄暗い店内のどこを向いても楽しい発見があります・・・“大きなおもちゃ箱”に潜入した気分です







しかも、並んでいるのは民芸品だけではありません・・・昔懐かしいブリキの電車に・・・







カッコいいスポーツカー・・・手前のはコルベット“スティングレー”でしょうか?







さらに、こちらのガラスケースに入っているのは・・・陶器で出来た・・・戦艦!?

しかも上空には戦闘機が飛び回っていて、まるで戦闘中のひとコマを切り取ったみたい







そう言えば、店長さんが見当たりませんが・・・ダルマさん、店長さん知りません?







  これ、そこの方・・・ざる豆腐(おから付)を買ってかないかね?


えっ、雑貨屋さんで“ざる豆腐”だって!?馬鹿も休み休みって・・・えええ~~~!?!?!?







雑貨屋さんの奥に・・・豆腐屋の冷蔵ケース!?!?!? Σ(=°ω°=;ノ)ノ







あっ、店長・・・今日は“豆腐屋”の主人になっちゃったのですか~!? (;´▽`A``


  今はそうだけど、午後はライブもやるから見にきてね!







おぉ、店長自らギターを弾かれるなんて・・・まさに“フォーク”ですね~♪ (≧▽≦)b







江連判子店
http://greens.st.wakwak.ne.jp/905758/

さらに、ツクモマメでは雑貨や洋服販売の出店もあって・・・昨年に引き続き、江連判子店が出店していました。
先日のトロマルには伺うことが出来ませんでしたが・・・やっぱり沢山の人で賑わっていたんでしょう?


  昨年と違って天気が良かったから昨年以上の盛況ぶりだったかな・・・ ( ̄ー ̄;







ところで江連さん・・・最近はどんな消しゴムハンコを作っているのですか?


  そうね、最近は・・・“グループもの”かな!? ( ̄ー ̄;







(センターは少年っぽいですが)ガーリーな五人組の登場ですね・・・







クラモノ。08
https://www.facebook.com/kaemonkuramono

次回は伊澤商店のサンド&HUTのドリンクを使った“ある計画”を実行すべく、“某所”に直行・・・
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2016-06-20

Bistrot taboulé

テーマ:群馬:桐生・館林
コトでのゆったりしたひと時を終えて店長さんと別れた後(←何とこの後“再会”します)、長屋から路地へと出ることに・・・







大通りから石畳の路地に入ってすぐの、西の洞の長屋の路地に面した角の店が本日の目的地になります。
写真の右端に見え隠れする“氷”の暖簾は、テラスを挟んで同じ続きにあるクレープ屋さんのものです。







Bistrot taboulé

昨年、西の洞のシェフが同じ敷地内の“長屋”にOpenした、フランスのワインを中心としたビストロです。
西の洞といえば、館林在住の頃に良くお世話になっていたお店ですが、現在はランチのみの営業とのこと。
ひょんなことからこちらの存在を知って、ワイン大好きのCindyはお邪魔できる日を待ち望んでいました

そして、今宵はこちらのお店で男二人の“男子会”をする為に事前に予約を入れておいたのです。









ガラス張りの窓からOpen前のお店をちょこっと“のぞき見”しました・・・お店に入る前からワクワクしてきました!!









恨めしそうに(←?)外で待っているCindyに気づいた店長さんのご厚意で、Openの前に中に入れていただきました。

照明が落ちた店内はひっそりとしていましたが、カウンターに小さなテーブルが3つだけの非常にアットホームな印象です。







ワインの種類に合わせた様々な形状のグラスが整然と並んで、今宵の出番を静かに待っています・・・

ビストロ?・・・ブラッスリー?・・・ワインバー?・・・呼び方はどうあれ、ワイン好きな方なら憧れる光景でしょう・・・







照明が入り、いよいよ今日の営業のOpen時刻になりました・・・もちろん、一番乗りです

2人での予約でしたので、当初、二人掛けのテーブル席がリザーブされていましたが、
折角ですので、店長さんと話ができるカウンター席に変更させていただきました。







Clos des Briords Muscadet Sèvre & Maine Sur Lie 2013  Domaine de la Pepiere

ロワール地方の自然派ワインについて店長さんと話していた際に、セラーから取り出した一本がこのミュスカデです。

ロワール地方といえば、最近話題の次世代の作り手によるシュナンブランやガメイのビオワインばかりが注目されがちですが、
元々は伝統的にミュスカデの白ワインが作られている地域・・・ロワール河畔の古城を眺めながら優雅に飲んでみたい一本です。







実は、「急用ができて来るのが遅れることになったので先に飲み始めて欲しい」と連れから連絡があって、
折角早めに着いたので、お言葉に甘え連れが来るのを待っている間、赤のグラスワインで“ひとり乾杯”です。

夜の帳も下りて、カウンターやテーブルが段々と埋まって店内に活気が出てきた頃、無事に連れも到着・・・







VIN D'ALSACE RIESLING 2013  Rene Fleith Eschard & Fils

ワインクーラーで“スタンバイ”していた白ワインで、今度こそ“乾杯”・・・“男子会”をスタートしましょう!!

因みにエチケットが見づらいのですが、たんぽぽの綿毛を楽しそうに飛び回るミツバチが印象的なこちらは、
アルザスワインのルネ・フライト・エシャール・エ・フィス「リースリング 2013」になりますが、このワインは・・・
実は以前からずっと探していた一本で、お店のFBの写真で見つけて即オーダーしたワインなのです

栃木&群馬近郊で他にこのワインが飲めるお店は・・・Cindyが知っている限りでは、宇都宮市にある・・・
Naomi OGAKIくらいでしょうか・・・たしかあのお店はアルザスワインに非常に力を入れているそうな・・・







店長さんからグラスに注いでもらい・・・乾杯します!!







青リンゴの甘酸っぱさに柑橘系の爽やかなほろ苦さを加えたようなリースリングの薫りに、
エチケットのミツバチ君が運んできた蜂蜜の風味がほんのり混ざり合ったように飲みやすい

ドライな白ワインながら爽やかでフルーツの甘酸っぱさもしっかりと楽しめる一本です。







チーズの盛り合わせ

今回、Cindyは“ワイン”を担当し、“食”に関しては100%連れにチョイスしてもらいました。
そして、最初にオーダーしたのが「チーズの盛り合わせ」・・・ワインといえばチーズですが・・・

特にフルーティーで濃密なリースリングには・・・まろやかで刺激的なブルーチーズがピッタリでした







トマトとアボカドとモッツァレラサラダ

さらに、木をくり抜いた器いっぱいに盛られたサラダをモリモリと食べているうちに・・・白ワインが終了・・・







Côtes du Rhône 2013  Les Aphillanthes

白ワインの次は、もちろん赤ワインに突入します・・・リーズナブルなコート・デュ・ローヌをオーダーしました。

果実味が豊かでスパイシーなグルナッシュの特徴がよく出ていながらも、アルザス白ワインと同様、非常に飲みやすい
このお店のワインリストですが、上はボルドーの格付やブルゴーニュのグリュクラスもラインナップされていますが・・・
グラスワインから、リーズナブルなクラスのボトルなど、オーダーしやすいワインのクオリティが高いと感じました。







Pinot Chardonnay Spumante Brut  VITICOLTORI PONTE

カウンターの隣りにいらっしゃる方達がスプマンテをオーダーされたので、一枚撮らせていただきました・・・泡も良いですね~!! 
ヴェネト州(イタリア)のワインです。生産者はViticoltori Ponte (ポンテ)で、シャルドネ、ピノ・ビアンコの葡萄を原料に作られています。

ところで、お隣りさん一行の経歴が凄い・・・先ほどまで立ち寄っていたコトのオーナーさんに館林では知らない人のいない某会社の若旦那・・・
さらに・・・Cindyの隣りに座って、シンコの握りの写真を見せてくれた方こそ・・・こちらの寿司屋さんのご主人ご本人・・・ビックリしました!!







帆立と海老のテリーヌ

サプライズな方々との貴重な話を肴にワインはもちろん、食の方も進みまくりです

まずは、ふんわりした食感に帆立と海老の旨味がギュッと詰まったテリーヌに・・・







若鶏もも肉のソテー

パリパリで香ばしい皮とふっくらジューシーな身が病みつきになる「若鶏もも肉のソテー」、さらに・・・







(珍しく正式名前を失念しましたが・・・)
プリプリ食感のソーセージを頬張る頃には赤ワインのボトルも空になっていました。

近いうちに是非お邪魔しますと、お隣りの寿司屋さんのご主人に挨拶をして、
“男子会”はお開きになり・・・館林ビストロの夜はさらに深けていくのでした・・・


それにしても・・・あのお寿司屋さんに行くとなると・・・貯金しなきゃ、ね・・・(;´▽`A``







Bistrot taboulé

群馬県館林市大手町 6-41
0276-72-3030
18:00-22:00
定休日 水曜日・第2火曜日
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