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2017-01-20

パンドコロ トイロ

テーマ:群馬:桐生・館林
突然ですが、アナタはどんなパンが好きですか?

ガシガシした皮ともっちりした生地のバゲットですか?
それとも、あんぱんやメロンパンなどお菓子系のパン?
カレーパンやコロッケパン、焼きそばパンも美味しそうです。

きっと、人それぞれお気に入りのパンがあるのかも知れませんね。
そんな、誰にでもお気に入りのパンが見つかるようにと名づけられた・・・
そう、「十人十色」を店名に掲げたパン屋さんを桐生の街中で見つけました







足利方面から桐生市役所に向かって、市街地を突き抜けるように進んでいきます。

両毛地区を貫いて通る旧国道50号線と並行して走る細い路地をまっすぐ進んでいくと・・・
通り沿いに真っ白な四角いお店を発見・・・“手づくり焼きたてパン”ののぼりが出ていました。
さらに、よく見ると窓の向こうにパンが並んでいます。角食パンに、あの籠の中はバゲットかな?







パンドコロ トイロ

一見、スタイリッシュな外観ながら、看板の木皿に書かれたカタカナの店名に親近感を感じます。

まるで、ジブリ作品のタイトルのような可愛らしいカタカナの文字と食パンを模った枠・・・
お店のHPやSNSは無く、ごくわずかな訪れた人の情報を頼りにちょっと不安もありましたが、
そんな緊張感を忘れさせてくれるようなコロっとした看板に思わずほっこりした気分になりました。







右端の椅子はお兄ちゃん、真ん中のがボクので、左は弟の椅子・・・

まるで仲良し三兄弟の声が聞こえてきそうな、錆びた椅子が並んでいました。







正面から見たとき入口が確認できませんでしたが、看板の裏にドアがありました。

ところでこのドアノブ・・・ミッドセンチュリー的なデザインながら、T字型で・・・

これってもしかして・・・店名のトイロのイニシャルの「T」なのかな?







通りに面したガラス窓に沿ってパンの棚が置かれていて、反対側がカウンターになっていました。
外観と同様、店内に装飾の類いは全く無く、シンプルでスッキリした印象がとてもオシャレです。

訪れた時間帯が遅かったこともあり肝心のパンは大半が売れてしまいましたが、それでも・・・









パンの棚には、まだ美味しそうなパンが少しだけ残っていました!!







今回は、残っていたお菓子系の甘いパンを中心に購入することに決めました。







なになに・・・手作りビス生地がサックリ。の「サクサクメロンパン」ですって・・・もちろんGetしましょう!!


パンひとつとっても人の好みは「十人十色」・・・でも、ここは誰にでもきっとお気に入りのパンが見つかるトコロ・・・
そう、今年でOpen4年目のパンドコロ トイロは、アナタのお気に入りのパンが出迎えてくれることでしょう・・・









サクサクメロンパン

ぽっこりドーム型の表面のキツネ色とデコボコしたビジュアルと“手作りビス生地がサックリ。”の文字にひと目惚れしたメロンパン。
まずはその見るからにサクサクで香ばしそうな表面のビス生地をガブリとひと口・・・ザクザク・・・ホロホロ・・・甘くて美味しい!!

こんがり香ばしくサクサクの楽しい食感から口の中でミルキーな甘さと一緒にホロホロと崩れていくビス生地ですが、
中のふんわりやさしい風合いのシンプルな生地との相性も抜群・・・ふっかふかの生地と一緒にモグモグと食べ進みます。
シンプルで昔ながらの定番メロンパンとしての味わいもバッチリで、それだけに、一層このお店のレベルの高さを感じさせます。









クリームあんぱん

続いては、まるで雪を被ったかのような真っ白な可愛らしい丸パンが登場です。
中を覗いてみると・・・粒あんが練り込まれたホイップクリームがサンドされていました

「サクサクメロンパン」は定番お菓子パンでしたが、こちらはいわゆる「あんぱん」とは一線を画すビジュアルです。
この真っ白な生地は他のパンでも見られるこのパン屋さんオリジナルの生地らしいのですが・・・ひと口食べてみると・・・

ふんわりやわらかい食感で、やさしい粉の風味が広がりながら口の中で淡く消えるように溶けて行く感じです。
そのふんわり生地に、ほんのりミルキーなホイップクリームによってまろやかになった粒あんの甘さがマッチします。
小さなお子さまにもピッタリのやさしい口当たりと甘さと“ふんわりあんぱん”・・・思わずほんわか良い気分になれます♪









チョコベーグル

真っ白なパンの次に紹介するのは・・・真っ黒な・・・ベーグルです!!

見るからにムチ~っと盛り上がったまん丸ベーグルのパンパンになったビジュアルに気分が高まりますが、
撮影のために真っ二つに割ってみて、さらなる衝撃が・・・何と、生地が“マーブル模様”になっていました!!

パリパリッとした薄い皮と、その皮から弾け出しそうなくらい膨らんだ生地のもっちり具合のバランスが最高で、
ベーグルだけをとっても、ベーグル専門店(しかもレベル高し)のベーグルと比べても全く遜色無い美味しさです。
さらに、生地にゴロゴロと練り込まれたチョコが溶け出して、とろ~り濃厚なチョコがマーブル生地に絡んで・・・

パン好きな方はもちろん、“ベーグル大好き”さんにも是非とも味わっていただきたいスペシャルなベーグルでした。









おためし(ダークチェリー)

実はパンドコロ トイロでどうしてもGetしたかったのが、この「おためし」と名づけられたパンでした。
ネットでこのお店のレポを見た際にも紹介されていましたが、その時はたしか“ネギが載った惣菜パン”。
そして今回、訪れてみると・・・何と、惣菜パンとは似ても似つかない“ハード系のパン”だったのです

店長さんがその日その日で違ったパンを出しているとのことで、今回は「ダークチェリーのパン」とのことです。

外観的には伝統的なクッペ型フランスパンで、“おひとり様の食べ切りサイズ”としてはちょうど良い大きさです。
しかも、こんがり褐色のキツネ色に大きく切れ込んだクープのバランスが見事で店長さんの腕の高さを感じます。

そのキツネ色のクラストを噛み締めると、バリバリの硬さと香ばしく焼かれた粉の風味のバランスが最高です。
さらに、気泡がたっぷり入ったクラムはもっちり&しっとりで、この小さなサイズでこれだけのしっとり具合が
出ているなんて素晴らしい。これほどの技術を持ったパン職人(しかも若いお兄さん)が住宅街の片隅に
隠れていたなんて・・・と感心しながらクラムに散りばめられたダークチェリーを口に含んだ瞬間・・・

このジューシーで(全く甘くない)ダークチェリーの濃厚な酸味と風味がもっちりクラムとひとつになって・・・
メチャメチャ美味しい・・・そのまま食べてしまいましたが、チーズと合わせればと後悔しまくりです・・・
「おためし」ということはレギュラーでないかも知れませんが、是非、定番化して欲しいです!!







パンドコロ トイロ

群馬県桐生市三吉町1-170-25
0277-32-3433
7:00-18:00
定休日 火曜日
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2017-01-18

CAFE/RESTAURANT NILS

テーマ:群馬:桐生・館林
“年末年始挨拶シリーズ”・・・という訳ではありませんが、今回も昨年大変お世話になったNILSの店長さんに、
新年の挨拶がてらランチをいただきにお邪魔しました。現在のCindyにとってワンシーズンで3回の訪問は
非常に多い部類に入りますし、しかも、NILSでは毎年初めに魅力的なイベントを実施しているのです。







CAFE/RESTAURANT NILS

全国各地が大雪に見舞われた先週末より一週間前に行ってきました。因みにその先週末、NILSの庭は雪で真っ白だったそうです。
この日の天気は曇りだったとは言え、今にも降ってきそうなどんよりした曇り空の下、梅田の空気は街よりひんやりと感じました。









針葉樹林が茂る裏山は葉が落ちることはありませんが、それでも真冬ということもあり何処か物寂しさを感じさせます。
それでも、四季折々の梅田の自然に溶け込んだ味わい深いNILSの建物は、いつ訪れても暫らくの間魅入ってしまいます。

玄関先には注連飾りが付けられていましたが・・・和の注連飾りが違和感無く飾られているのはさすがのセンスです。
和と言えば、エントランスを抜けてダイニングに向かうと冬の日本に欠かせなかった“アレ”が出迎えてくれました・・・







  冬はつとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず、霜のいと白きも、
  またさらでもいと寒きに、火など急ぎおこして、炭もて渡るもいとつきづきし。



臼かと思って近づいてみると・・・大小様々なサイズの火鉢が並んでいました。それにしても、南仏様式のカフェに火鉢ですって!?







古道具 初市
 
1/7(土)~9(月)の3日間、お膳・盆 花器 茶碗・などの古道具やアンティークを特別価格で販売するNILSの新年恒例のイベント。
たしか、昨年はヴィンテージのイームズチェアーを出品していたわびさびやさんをはじめ、桐生市内のお店も出店されていましたました。
フリーマーケット的な印象の強かった昨年と違って、今年はまさに“古道具の骨董市”・・・桐生と言えば骨董市の聖地ですものね

ギャラリーの方はじっくりと拝見させていただくことにして、すっかりお腹もペコペコ・・・まずは腹ごしらえからスタートしましょう。







SNSで見て予めオーダーを決めていた「グラタンプレート」から、まずはセットのスープがやって来ました。

本日のスープは“ミネストローネ”とのことですが・・・優しいトマトの酸味とシャキシャキした野菜の食感、さらに、
アクセントになっているチーズのまろやかさがひとつに溶け込んでいて、身体の心からほっこり温まる美味しさです。







そして、いよいよメインのプレートが・・・







グラタンプレート

熱々のグラタンを取り囲むように、焼き立てのパン&大盛りサラダが添えられた大皿のワンプレートです。

前回紹介したパーラートチギもそうでしたが、ここNILSのサラダに使われている野菜もとっても新鮮!!
パリパリ&シャキシャキの食感から、瑞々しい野菜そのものの旨み(甘さや爽やかさ、薫りなど)が
口の中いっぱいに広がっていきます。さらに、焼き立てのパンはそのまま食べても美味しくて・・・

つい、全部食べてしまいそうになりましたが・・・今回のプレートのメインの為に残しておかなければ・・・







そして、そのメインの熱々グラタンは、表面の焦げ目の香ばしい炭の風味から食欲そそられまくりですが、
焦げ目の部分を食べた後に姿を現したのは・・・もちろん、大振りの海老・・・しかも、ゴロゴロと入っています

口の中で弾ける海老のプリプリ食感は、噛み締める毎に思わず笑みがこぼれてしまう美味しさで・・・止まりません
さらに、大き目なマカロニも海老に負けないムニュムニュ食感で、クリーミーなグラタンソースとの相性も抜群・・・

熱々で・・・プリプリで・・・ムニュムニュで・・・クリーミーで・・・とっても幸せな気分になれるグラタンです。







熱々グラタンのワンプレートランチにお腹も心も大満足・・・腹ごしらえも済んで、さっそくギャラリー散策の開始です。







前回のレポではパリの街角に佇むとあるアパルトマンの一室なんて表現しましたが、
本日のギャラリーは雅な印象すら感じさせる新春の和の装いになっていました。







例えば・・・こんなところでキミに出会うなんて、かえって新鮮な感じがします・・・







何と、今回はギャラリーのカウンターが“コーヒー&お菓子販売所”になっていました


  今日は“新しいコーヒー”を飲んでいただきたいと思います







HORIZON coffee

お店はおろか、まだHPもSNSも無い、全く未知のコーヒー焙煎所(職人)であるHORIZON coffee・・・話を伺ってみると・・・

何と、現在15歳の若者が一人でやっているとのこと・・・聞きたいことは山ほどありますが・・・その前に・・・
まずは彼(彼女?)が焙煎したコーヒーを飲んでみてくださいと、さっそく一杯淹れてもらいました。







エチオピア産の豆に、何と、タイ北部の少数民族アカ族が栽培した豆がブレンドされているとのことで、
酸味はほとんど感じられず、インパクトある深い苦味とロースト感でありながらもスッキリとした味わいです。

非常に飲みやすく広がりをもを感じさせますが、この完成度を若干15歳で焙煎しているなんて・・・ワクワクしてきました!!

今春のNILSのイベント(NATURAL MARKETかな?)から正式デビューするとのこと・・・期待度MAXなのです







香雲堂 桐生本店
http://susu.in.coocan.jp/koundou/

カウンターの上には美味しそうな「きんつば」と「どら焼き」が並んでいました。

足利市民のCindyにとって、香雲堂と言えば「古印最中」のあの和菓子屋さんですが・・・
ここ桐生では、NILSに向かう途中の道路沿いに建つ老舗の和菓子屋さんなのです

せっかくですので、「きんつば」と「どら焼き」の両方ともお持ち帰りしましょう。







エントランスのカウンターで見送ってくれるのは・・・サイケなペンギンくん

店長さん、酉年もよろしくお願いします・・・m(_ _)m







お持ち帰りした香雲堂 桐生本店の「きんつば」と「どら焼き」を撮影後にさっそくいただきました。

淡い白の膜に包まれた直方体が印象的なきんつばは、あまり食べる機会が無いこともあって、
ちょっと不思議な感覚ですが、ひと口頬張ってみるとほんのり小麦粉の風味からつるんと
滑らかな食感に固められた寒天の中からやさしい甘さの粒あんがホロホロと崩れます。
伝統的な和菓子なのにとっても新鮮な印象で、新しい美味しさを発見した気分です。







どら焼きの方は見るからにふんわりと焼かれた皮からはみ出さんばかりにたっぷりと詰まった粒あんですが、
ほっこりしたやさしい口当たりで上品な甘さの粒あんとふっくらやわらかな皮とのバランスが絶妙でした。

NILSのイベントでも“常連”の香雲堂 桐生本店ですが、今度はぜひ、お店にお邪魔したくなりました。







CAFE/RESTAURANT NILS

群馬県桐生市梅田町 3-127
0277-32-0608
HP:http://www.nils-umeda.com/
instagram:https://www.instagram.com/CAFERESTAURANTNILS/


(別の日に訪れましたが)次回も桐生のお店・・・Cindy日記で初めて紹介するパン屋さんです!!
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2017-01-15

scales department

テーマ:栃木:南(栃木・小山+α)
パーラートチギに向かう前に、栃木市に来たら必ず立ち寄るscales departmentにも行ってきました。
昨年末に訪れたmikumari(クリスマス)翠玉堂(大晦日)も合わせて、年末年始の休日を使って
日頃お世話になっているお店に挨拶巡りをしようと思っていたのです。(次回もその続きです







毎年5月末に開催される『クラモノ。』でお馴染みの歴史的建造物が建ち並ぶ嘉右衛門町の路地と並行して走る、
さらに細い小路沿いに目的の場所はあります。表通りや嘉右衛門町の路地に比べて何とも長閑で穏やかな小路です。

小路の向かい側は石垣の堀になっていてほとんど水の無い小さな川が流れています。さらに周りは大きく開けた空き地や
雑木林に覆われていて、まるで周囲の世界から隔離されているかのような場所に錆びたトタンの倉庫が建っています。
倉庫の手前には自転車が2台・・・しかも、よく晴れた表で二人の男性が机やら木棚やらを熱心に磨いていました。







scales department

店主のOさんとスタッフの青年に年始の挨拶を&近況報告をし、いざ、“ものさしのデパート”探検の開始です









まずは、倉庫の入口前に張り出したスペースに積み重ねられた“宝物”から見ていきましょう。

屋根が付いているものの、開放されたスペースに所狭しと並んだ家具や古道具は、まるで・・・
蚤の市や骨董市に訪れたような雰囲気で、なぜか店内以上にテンションが上がります。







店名の入った倉庫の扉を“潜る”ように中に入ると、まず最初に出迎えてくれるのがこのガラスケース。

これまで数多くのカフェやパン屋さんを訪れてきましたが、こんなケース越しにケーキやパンを眺めたら・・・

きっとワクワクしながら覗き込んでしまうことでしょう・・・もちろん一点モノの掘り出し物です・・・







そして、倉庫の中を一望できるこの場所こそ・・・“ものさしのデパート”で大好きな場所です
入ってすぐ目にする光景なのですが・・・いつ見ても、この壮観な光景に圧倒されます・・・

この眺めから気になった場所へと向かっていくのですが・・・今回はどこから見ていこうかな?







その前に・・・しっかりと眼鏡を掛けて・・・







  イラッシャイマセ・・・“モノサシノデパート”ニ、ヨウコソ・・・







アルマイトのトレーが綺麗に入った木棚を見つけました。

給食の時は幾重にも無造作に積み重ねられていましたが・・・
まるで専用の棚とでも言わんばかりにピッタリと収まっています。







積み重ねられていると言えば、こちらも積まれてまさに“山”になっていますね・・・







さらに倉庫・・・いえ、“デパート”の奥の方に行ってみましょう。







これは一体・・・!?

後ろの方に小さな4本の足を持った、何か生き物の標本のようにも見えますが・・・







  芸術は・・・爆発だぁ~~!!


さらに、こちらは・・・一見、あの巨匠の“太陽の塔”のような・・・







そうそう、今年は酉年でしたね・・・







今度はどんな時代のどんな世界に連れて行ってくれるのでしょうか・・・Oさん、今年も宜しくお願いしますよ!!







scales department

〒328-0072 栃木県栃木市嘉右衛門町1のけやきの木の下 
TEL 080-3157-6270
営業時間 13:00-18:30
定休日 月曜日
e-mail scales-apartment@i.softbank.jp
メールでのお問い合わせの場合「お名前 ご住所 お電話番号」 お願い致します。
http://scales-apartment.net/
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