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2016-12-11

AN-RIZ-L'EAU

テーマ:栃木:西(日光・鹿沼+α)
前回のCindy日記で紹介した籠やさんは、2011年以来、まるまる5年ぶりのレポとなりましたが・・・
今回のAN-RIZ-L'EAUも、お店をこのブログで最後に紹介したのは、何と、2012年の6月になります。

毎月第一日曜日に開催されるイベント『ネコヤド商店街』も含めて、頻繁に訪れているつもりでしたが、
もう4年もの歳月が経っていたなんて・・・テーマの“栃木:西”自体、3年ぶりの更新だったりします・・・

根古屋路地の突き当たりにある三角屋根のおうちに、久しぶりに美味しいランチを食べに行きましょう







『ネコヤド商店街』の際は朝から沢山の人で賑わう根古屋路地も、平日の午前中にあたるこの日はひっそりと静まり返っていました。
人と人との行き来もままならない小さな小さな小路ですが、その名にある“ネコちゃん”にとっては立派な大通りかも知れません。
ところが最近、ネコちゃんに取って代わってこの小路を闊歩する一団がいるとかいないとか・・・一体、その連中とは・・・!?







AN-RIZ-L'EAU

路地の突き当たりの“花蓮”と呼ばれる建物の前に、アンリロの看板が置かれていました。
看板の矢印に沿って路地を曲がるとすぐに、“三角屋根のおうち”が見えるのですが・・・







まるでお店に誘導してくれるかのようにCindyの前をヒョコヒョコ歩くのは・・・ニワトリの集団!!

しかも、カメラを向けるCindyに全く動じることなく、思い思いに路地を進んでいきます・・・







すぐにトタンでできた三角屋根が見えてきました・・・アンリロにやって来たと実感する瞬間です。

ここまでの路地も十分に細いのですが、アンリロの入口に向かう小路がさらに印象的です。







左右を蔦に囲まれ、苔生した石畳の小さな路地を入口に向かって歩いていくと・・・

まるで、おとぎ話の世界にトリップするような何ともメルヘンチックな気分に誘われます。







おうちの曲がり角の、小路に面した二人掛けのテーブルがCindyのお気に入りの席です。

待ちきれなくて木枠の小窓から中の様子を覗き込んでみると・・・大好きなあの席も準備万端!!







少し早めに中に入れてもらい、Open前の店内の様子を撮らせていただきました・・・もう、ストーブが活躍する季節ですね・・・







アンティークのテーブルの上には、オリジナルのピクルスやコンフィチュールが並んでいました。

野菜や果物の美味しいアンリロですから、その美味しさをお持ち帰りしたくなりますよね・・・







さっき外から覗き込んだ、“お気に入りのテーブル”に着くことができました。

おひとり様のCindyにとって、窓外の植え込みや蔦を眺めながらのんびりできる
二人掛けのこの席は、アンリロの中で最高にまったりできる特別な空間なのです。







ランチを待っている間、兵隊さんと一緒にのんびりしましょう・・・それにしても、気持ち良い日差しだね・・・







窓際のテーブル席でまったりしているうちに・・・今日のランチがやってきました!!







アン

3種類のランチの名前、アン、ドゥ、トロワの「アン」・・・お店の名前、アンリロの「アン」・・・
アンリロの代名詞“人参フライ”を真ん中に据えた、ワンプレートのランチがこの「アン」です

大きな四角い白皿に山のようにたっぷりと盛られたシャキシャキの新鮮野菜は、その食感はもちろん、
ひと口噛み締める毎にジューシーで野菜本来の自然な甘みが弾けるように口の中に広がっていきます。
添えられたもちもちの手作りパンは、プレートに載ったキノコと長ネギの豆乳和えと共にいただきます。
さらに小鉢に入った柚子風味の浸し豆のプチプチした食感と爽やかな柚子の薫りがたまりません

ワンプレーととはいえボリュームも満点、ここまででも質量共に大満足なのですが、やっぱり・・・







・・・アンリロのスペシャリテこと、“人参フライ”を外すことはできません!!!

まさに主役と言わんばかりにプレートの真ん中にドンと置かれたそのフォルムは、まるでエビフライ!?
見るからにサクサクに揚げられた衣はもちろんカリッカリのサックサク・・・一口齧る毎に笑みがこぼれます。

とってもジューシーで、ホクホクしていて、とろけるような舌触りから広がるニンジンの甘味がサイコ~!!
まるでスイーツと勘違いしそうなくらいの柔らかさと甘さの絶妙なバランスはひと口毎に癖になります。
しかも、アツアツでカリカリの香ばしい衣との相性も抜群、一本をあっという間に完食していました。

単品での購入も、そしてテイクアウトもOKの“人参フライ”・・・向かいの方は15本オーダーしていました。







食後のデザートは、いつもの細長いお皿に載って登場・・・添えられたフルーツとチョコソースが良いですね。
本日のスイーツ、“きび砂糖のプレーンロール”は、ふんわり軽い口溶けながらしっとりした感触から、
玉子のまろやかさときび砂糖の自然な甘さがほんのりと伝わる何ともやさしいスイーツです。
野菜メインながらボリュームもあるランチの最後にぴったりの身体に優しいスイーツ・・・

さすがアンリロと言わんばかりのデザート・・・食後の甘いひと時を堪能しました。







そして、食後のお楽しみと言えばもうひとつ・・・一緒に添えられたシュガーポットも素敵なコーヒー!!

これで終わりかと思うと・・・また、この素敵なランチを食べに再訪しようと思うCindyなのでした・・・







ランチを終えてアンリロを後にすると・・・何と、噂の根古屋路地を闊歩する“一団”に遭遇!!







きれいに列を成して進む彼らが建物の角を曲がって入っていく先は・・・







根古屋珈琲研究所(仮)・・・さすが、“ネコヤドの住人たち”ですね・・・







AN-RIZ-L'EAU

栃木県鹿沼市上材木町1684
0289-62-0772
11:30-16:00(L.O.)
定休日 毎週日曜日
ホームページ(Facebook)
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2016-12-08

start & end

テーマ:音楽(~70年代)
今日、12/8はジョン・レノンの命日であり、ジム・モリソンの誕生日でもあります。
今回はあえて、ジョンの“スタート”とジムの“エンド”を貼ることにしました・・・






John Lennon - Starting Over
https://www.youtube.com/watch?v=iAJ2AoEwDvY





The Doors - The End (Toronto, 1967)
https://www.youtube.com/watch?v=xDLQlzTf9Mw


今は亡き二人のレジェンドに・・・合掌・・・


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2016-12-06

籠 や

テーマ:栃木:足利・佐野
鑁阿寺の大銀杏を撮影した後、境内を後にしてお堀の周りを散策することにしました。
お堀沿いの石畳の小路のすぐ向かい側に、歴史情緒を感じさせる一軒の古民家があります。
色褪せた板張りの塀に瓦屋根のその家は鑁阿寺周辺の風景に佇むように溶け込んでいました。







籠 や

『おほりのほとりのお買いもの』のタイトルで、ちっちゃなうさぎさんを主人公に物語風の紹介をしたのが、
もう彼是5年前のこと・・・その際のレポを読み返しながら、月日の移ろいの早さを改めて実感しました。







ひっそり営業中


この5年間に家屋の奥がすっかり更地になっていたりして古き街の風景も徐々に変わりつつある昨今にあって、
以前訪れた時と同じ文言の黒板が出迎えてくれる籠やさん・・・全く変わることの無いこのスタンスが魅力なのです・・・









お店の中も5年前のまま・・・と思っていたら、畳敷きの部屋にテーブル&チェアーが置かれていました。
しかも、和と洋の魅力がひとつになった全く違和感を感じさせない空間に、店長さんのセンスを感じさせます。







籠バッグの専門店ではありますが、染め物や蝋燭など様々な和雑貨も取り扱っています。







縁側を覗いてみると・・・年代物の籠バッグが気持ち良さそうに寛いでいました。







久しぶりの再訪にもかかわらず快く迎えていだだいたばかりか、お茶とお菓子をごちそうになりました。







5年ぶりということもあって様々な話題で盛り上がり、すっかり長居させていただきました。







そうそう・・・“籠や”さんですから、肝心の籠バッグを紹介しない訳にはいきませんね。







5年前にはじめて訪れた際に衝撃を受け感激した、山葡萄の蔓を不規則に編んだ籠バッグです。







ひと口に籠バッグと言っても蔓の素材や形状をはじめバリエーションは多種多彩です。
こちらのようなシックな印象の籠バッグもあって、和装だけでなく洋服にもマッチしそうです。







ブリーフケースとしてビジネスシーンでも活躍しそうなフォルムですが・・・やっぱり普段使いには勿体無い!?









玄関や部屋の彼方此方に置かれたミニチュアの仏像が気になって店長さんに伺ってみました。

陶仏作家、二見光宇馬さんの作品とのことで、京都に工房を構えていらっしゃるそうですが、
細部に至るまで精巧に再現されたミニチュアの仏像は、その繊細且つ緻密さ感嘆するだけでなく、
眺めているだけで不思議にも心休まる気分に包まれ、暫し、時間を忘れて魅入ってしまうのでした。







籠 や   

栃木県足利市家富町 2312
0284-43-3668
11:00-18:00
定休日 月曜日 
http://kago-ya.jugem.jp/

次回のCindy日記は・・・久しぶりに“あのお店”でランチをしてきました!!


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