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2017-05-25

第11回 東京蚤の市 ③

テーマ:イベント:ネコヤド・手紙舎
『第11回 東京蚤の市』のレポも3回目になりました。前回までは蚤の市の“本題”ともいえる、
アンティークの雑貨や家具、生活道具などを中心に紹介してきました。3回目の今回は・・・

昨年の春に訪れた『第9回 東京蚤の市』のレポ : 前編 ・ 後編 ・ お持ち帰り編







『東京蚤の市』の会場は競輪場のオーヴァル京王閣・・・この二日間、大きなスタンドは休憩所として開放されていました。







その競輪のコースに沿ってFOOD関連のキッチンカーやテントがずらりと並び、食べ物を求める人でごった返していました。
入場ゲートをくぐってから気になったブースを目指して会場中を巡り続けてきましたので、お腹が空いて喉も渇きました。







人の波をかき分けて、そんな行列の出来るテントの並びの中から今回のランチに決めていた一軒を発見しました。









intervallo
http://www.intervallo2008.com/

『東京蚤の市』ではすっかりお馴染みになったintervallo(インテルヴァッロ)のキッチンカーこそ、本日のランチの目的地です。
もう彼是数年前の話になりますが、栃木県小山市の住宅街の一角で体験した“ハーフタイム”の思い出が蘇ってきました。

店長さんには、先日の『益子 春の陶器市』で出店先の路地裏テントに挨拶に行き今日のランチの約束をしていましたし、
イベントでよく会う“オシャレ男子”Rくんがintervalloで“お手伝い”しているとのことで激励の挨拶もしたかったのです。
本日のメニューから、『東京蚤の市』の定番メニューともいえる“アレ”に・・・ひんやりドリンクもつけちゃいましょう







バルダーナロッソ

“バルダーナロッソ”とは聞き慣れない名前ですが、何だかとってもカッコ良い響きで気になっていました。

ゴボウ&ベーコン入りのトマトソースパスタとのことですが、お店ではロングパスタで提供しているのに対し、
『東京蚤の市』ではショートパスタの“コンキリエ”で登場・・・ぐるぐる渦巻き貝殻が何ともオシャレでキュート

ピリ辛でコクと酸味が絶妙の濃厚トマトソースに、ムニュッとしたもちもち食感のコンキリエが良く絡んできます。
さらに大きめにカットされゴロッと入ったゴボウのシャキッとした口当たりとジューシーでやわらかな味わいに
ベーコンの旨みやチーズのまろやかな風味が加わって、全てが最高のバランスで・・・とっても美味しい

これは店長さんが“定番メニュー”と胸を張るのも納得・・・次は是非ともお店で“ロングパスタ”も挑戦したいです。







自家製はちみつレモン

真っ赤な“バルダーナロッソ”のピリ辛コク旨な魅力にすっかりはまり、火照った身体を・・・
Rくんが「気持ち(?)多めに」注いでくれたひんやりドリンクを飲んで冷ますことにしましょう。

地元栃木県産の天然はちみつをレモンで漬け込んだ、intervallo特製のはちみつレモンです。
キュンと甘酸っぱいはちみつレポンが身体の隅々まで染み渡っていくようで気持ちいい♪







AN-RIZ-L'EAU
https://www.facebook.com/an.riz.leau/

『東京蚤の市』をはじめ、手紙舎が主催するイベントには欠かせない・・・アンリロのブースにやって来ました

昨年末、鹿沼市の路地裏にある“ネコヤド路地”のさらに奥の小路の突き当たりにある、
トタンでできた三角屋根とちっちゃな木枠の窓がたくさんついた蔦の絡まるメルヘンなお店に
久しぶりにランチを食べにいったのも記憶に新しいアンリロさんですが、今回の目的はもちろん・・・







アンリロのスペシャリテこと「人参フライ」・・・イベント限定の「人参フライドッグ」もありました







先ほど「バルダーナロッソ」を食べたばかりでもありますので(←言い訳!?)・・・
今日はシンプルに「人参フライ」をいただきましょう・・・さっそく列に並んで・・・







オーナーの上村シェフ自ら人参フライを仕上げるのも『東京蚤の市』恒例の光景です。

昨年末にお邪魔した際はお会いできませんでしたが近況は“生徒”からうかがってますよ









人参フライ

昨年末の際にも(そして、その前もですが・・・)同じ表現をしましたが・・・いつ見ても、まるまる1匹エビフライですね~!!

カリカリサクサクの香ばしい衣はお店でいただくのと全く一緒で、オーダーを受けてから揚げているのが嬉しいです。

サクサク衣の中はジューシー&ホクホクで、とろけるような舌触りの甘いニンジンがまるまる一本入っています。
スイーツにも引けをとらないニンジンの柔らかさと甘さの絶妙なバランスはひと口頬張る毎に口元が緩んで、
しかもとろ~りかかった人参フライ専用のソースが絶妙・・・今回も一本をあっという間に完食していました。







Octopa's Bar
https://www.facebook.com/octopa/

前回のレポで紹介した「フルダクトデザイン」のユニット、Octopaのブースの前に、とてもスタイリッシュなテントが張り出していますが・・・
何と、Octopa's Barとしてフード&ドリンクを提供していましたもちろん、Barの担当はCindy日記でもお馴染みのmikumariのTさんです。







カレーやコーヒーなどのメニューも魅力的ですが、“Bar”ですから・・・ずらりと並んだ洋酒のボトルが決まってます

先日『益子 春の陶器市』でmikumariに立ち寄って、Tさんから今回の『東京蚤の市』のメニューをうかがった際、
とっても気になった“ドリンク”がありましたので・・・あっ、メニューにもありますね・・・では“例のアレ”を・・・









オーガニックラムコーク

昨年は生意気に「テキーラ」をオーダーして咳き込んでいた(←おいおい・・・)Cindyでしたが、
今回は『益子 春の陶器市』で飲んだオーガニックソーダと同じイタリアのオーガニック飲料ブランド、
ガルバニーナ社のオーガニックコーラにラムをミックスした「オーガニックラムコーク」をオーダーしました。

天然の炭酸による爽やかな刺激がひんやりと舌先を伝わり、スッキリとした清涼感が口の中を広がります。 
鈍く褐色に輝く液体は、チェリーやシナモンなどのフルーティーでハーブの風味が次々と広がりながらも、
まるで黒糖やキャラメルのような濃厚でほろ苦いコクのあるラムの甘みと風味が絶妙にマッチして・・・
まさに“大人の魅惑のコーラ”といった味わいで・・・このコーラなら何杯でもいけそうです・・・







人ごみの中に見え隠れするグリーンのハットと眼鏡姿が印象的な青年は、もしや・・・

パントマイムでに大人気の“Kさん”・・・貴重なオフショットに遭遇しました。







第11回 東京蚤の市
http://tokyonominoichi.com/2017_spring/

3回に分けて紹介した『東京蚤の市』のレポもこれにて終了・・・素敵な“時間”をGetできました・・・






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2017-05-22

第11回 東京蚤の市 ②

テーマ:イベント:ネコヤド・手紙舎
①に続き、5/13・14の二日間、オーヴァル京王閣で開催された『第11回 東京蚤の市』のレポになります。
前回は主に会場の手前半分に出店されたお店を紹介しましたが、今回はさらに奥へと向かいます。

昨年の春に訪れた『第9回 東京蚤の市』のレポ : 前編 ・ 後編 ・ お持ち帰り編







1階部分がピロティになった中央の建物を抜けて、ライブが行われている八角ステージの方にやって来ました。
所々に配された木立がまるで公園のようで、沢山の人がいるにもかかわらず爽やかな5月の午後が感じられます。







monter
http://d.hatena.ne.jp/sibataro-cinq/

群馬県伊勢崎市の、まるで敷地全体がフランスの田舎町に建つ一軒家自宅をそのまま店舗にしたmonterのブースを見つけました。

主に地元の群馬県や都内及び近郊のイベント(蚤の市)に出店され、自宅の店舗は年に数回しか開放されないとのことですが、
今から3年前に自宅開放をされた際の、思わず日本にいることを忘れてしまいそうなひと時は今でも鮮明に記憶しています。









古き良きフランスの日常がタイムスリップしてやって来たような・・・まさに、今回のテーマそのものですね・・・







仁平古家具店
http://www.nihei-furukagu.com/

広場のひときわ大きな一角を占めていたのは、栃木県真岡市&益子町に3店舗を構える仁平古家具店のブースです。
悪天候によりほぼ雨模様だった一日目、ブース全体が青空の下だった仁平さんは非常に大変だったのでは・・・

他のブースのどの店長さんも口を揃えて「仁平さんのところに比べれば・・・」とおっしゃっていたのが痛々しく、
仁平さんご本人がいらっしゃったので伺ってみると、「雨だから仕方ないよね」と、淡々と答えていました・・・
どんなに大変でもお店のスタイルを貫きお客さんに満足してもらうその姿勢・・・やっぱり凄い方ですね・・・







カウンターで背筋を伸ばしてお客さんを迎える店員さんに混じって・・・キミもビシッと起立してカッコ良いよ









アンティークの瓶や陶器、まん丸の木の器などがずらりと整列して並んでいるのは圧巻の光景です。
全国から屈指の名店が揃う『東京蚤の市』でこんなディスプレイができるのも仁平さんならではですね。







古道具 あらい
http://araidougu.exblog.jp/

栃木県宇都宮市の郊外にある生活雑貨店のATELIER n゜18 TRAVAILに併設された古道具屋さんで、
同じ敷地内の“小屋”ではフランス人シェフのブノワさんが営むフレンチ、LE POULAILLERもあって、
まるで“小さな東京蚤の市”を体験しているような、とってもワクワクする空間になっています。











その中であらいさんのお店は、昭和を中心とした日用品や民芸品の数々から、当時の人たちの素朴な生活が
垣間見れるようなノスタルジックな世界が所狭しと詰まっています。さらに、あらいさんの“もうひとつの顔”が・・・









Octopa
https://www.facebook.com/octopa/

先日『益子 春の陶器市』を紹介した際にmikumariのブースでも触れた、「フルダクトデザイン」のユニット、Octopaの・・・
Tool(道具)部門を担当する方こそ、あらいさんなのです・・・古道具とは異なったスタイリッシュな家具が並んでいました。







あらいさんのブースを離れ、再び広場の方に歩いていると・・・足元で視線を感じるような・・・

思わず下を見ると・・・漆黒のノート(デ○ノート!?)から目玉がギョロリとこっちに向いたかと思うと・・・







真っ白な細い手がこっちと言わんばかりに手招きして・・・キャ~~~!!!(←ウソです・・・)







Remza
http://remza.jp/

香川県高松市から遥々やって来た珈琲と古道具のお店、Remzaのブースになります。
ヴィンテージ食器・金属系のアンティーク雑貨が広く取られたスペースいっぱいに所狭しと
並んでいて、まさに圧巻の光景・・・皆さん目を輝かせながらお気に入りの器を探していました。









Remzaさんのもうひとつの魅力が、リーズナブルな価格設定で、例えば・・・
↑↑↑のグラスやカップ(ソーサー付き)のほとんどが一脚3~600円でした。

ブースを囲む沢山の人たちで“争奪戦”になっていたのは言うまでもありませんね・・・







第11回 東京蚤の市
http://tokyonominoichi.com/2017_spring/

③では『東京蚤の市』もうひとつのお楽しみ・・・“美味しい食べ物編”になります






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2017-05-21

第11回 東京蚤の市 ①

テーマ:イベント:ネコヤド・手紙舎
去る5月14日の日曜日、“東京アンティーク&雑貨ツアー”と称しまして京王線沿線にお出掛けしてきました。
最初に向かったのは前日の5/13と合わせて二日間開催されたアンティークの祭典、『第11回 東京蚤の市』です。
昨年の春に初体験したCindyは、その魅力に圧倒され(昨秋は泣く泣く断念・・・)再訪するのを心待ちにしていました。

『第9回 東京蚤の市』のレポ : 前編 ・ 後編 ・ お持ち帰り編

昨春は前後編(+お持ち帰り編)で“物語風”に紹介しましたが、今回は3回に分けて“普通”にレポしたいと思います・・・







京王多摩川駅を降りてすぐ目の前の横断歩道を渡ると・・・一年ぶりに帰ってきました!!







受付を済ませ入場ゲートをくぐると・・・通路を埋め尽くさんばかりの沢山の人、人、人・・・

この沢山の人たちが四方に伸びる通路に沿って並ぶテントの中へと散らばっていきます。
ある人は会場の地図と睨めっこしながら・・・またある人は軒先のブロカントに目を輝かせて・・・

Cindyも負けじと人の波をかき分けてテントの中を覗き込みます・・・この瞬間こそ至福のひと時です。









はいいろオオカミ + 花屋 西別府商店
http://haiiro-ookami.com/web/Enter.html

世界最小の庭園、盆栽を育んできたわが国の最新スタイルは・・・何と、試験管の中に広がる自然

昨年の、入場ゲートからほど近い場所で最初に目にして度肝を抜いた記憶が再び蘇ってきました。
さすが日本全国から注目のお店が集まった蚤の市・・・さっそくお土産にしたのを思い出しました。







今年もイの一番に魅了させてくれた“はいいろオオカミ~”の曲がり角を左の方に向かって歩くと、程なくして見覚えのある世界が広がります・・・







SCALES APARTMENT
http://scales-apartment.net/


とおい むかしに つくられた どうぐたちが 旅をする 

どうぐたちが つかのまの おやすみをする アパートメント 








大きなテーブルの上は、まるで古今東西の人々が集まって催されたパーティーの後のように、
ノスタルジックな品々から何に使うのか首をかしげてしまう珍品まで・・・雑然と整列していました。

さすが、“ものさしのアパート&デパート”・・・全国屈指の古道具屋さんの中でも全く見劣りしません







今はからっぽの瓶だけれど・・・詰める思い出はいっぱいあるんだ・・・







パパとママが生まれるず~っと前から、海の向こうのハイウェイをビューンと飛ばしていたんだぜ。
今はちょっと休憩さ・・・それにしても、このドライブ・インにはワクワクするモノで“駐車場”もいっぱいだ・・・







“ものさしのアパート&デパート”に別れを告げて、さらに絶えず人が行き交う小路を進みます。

途中、人だかりが出来ているテントがあったので覗いてみると、皆さんのお目当ては・・・
山のように積み上げられたぬいぐるみの中でちょこんと座る、つぶらな瞳のクマさんです。

かわいらしいクマさんを横目に・・・今回の蚤の市で“とっても気になっていた場所”に向かいます。







普段は競輪場として多くの人で賑わう「東京オーヴァル 京王閣」のスタンドに向かう通路を利用して、
数々の“マルシェ・イン・マルシェ”が開催されていました。そのタイトルを眺めているだけでも・・・

花マルシェ・・・雑貨通り・・・東京あんこ通り・・・ランプマーケット・・・ワクワクしてきました!!

どのマルシェも魅力的なのですが、特に気になって絶対に行ってみたかったのが・・・







ランプマーケット

東京都内の3店舗と岐阜の、合計4つのアンティークショップが“ランプ”をメインに出店するという、
東京蚤の市初の試みとなったマーケットで、“明かり”ファンならずとも気になるブースですが・・・









ORNÉ DE FEUILLES
http://www.ornedefeuilles.com/

パリ郊外の一軒家をイメージした青山の雑貨店としてフランス雑貨&ブロカントのファンから絶大な支持をうける、
あの“オルネ ド フォイユ”をこちらで見掛けるなんて・・・4店舗と少数精鋭ながら気合の入り方がうかがえます。







暮らしと道具 ユーカリ
http://yu-kari.net

その4店舗の中でCindyが一番気になったのが、岐阜県からやって来た古道具と生活雑貨のお店、ユーカリです。
これまで訪問したことはもちろん(岐阜にも行ったことがありません・・・)存在自体今回初めて知ったのですが・・・









ちょこっとライト

一列に並んだこの可愛らしいデスクスタンド型のライトをInstagramで見つけてひと目ぼれ・・・
今回の『東京蚤の市』の中で、絶対にこの目で見ようと(ブログ紹介の順番とは異なりますが)
実は入場ゲートをくぐって何よりもまず最初に訪れました・・・やっぱり本物はとっても可愛いです

ただ、InstagramのPostで見た際はもっとずらりと並んでいましたが、一日目に大分売れてしまい、
Cindyが訪れた二日目の午前中ですでに残り3台しかなく、この後すぐに完売したそうです・・・

今回初めて知ったユーカリさん・・・岐阜方面のアンティークツアーを計画したくなってきました。







L'aterier Brocante
http://www.latelierbrocante.com/

“ランプマーケット”を立ち去り、会場中央の吹き抜けになった建物の1階の中心に位置するブースにやって来ました。
昨年と同様、この場所はフランス人の店主と日本人の奥様によるフランスの古道具や生活用品を扱うブロカントショップ、
L'aterier Brocanteのブースになっていましたが、昨年秋、群馬県前橋市にある店舗でのひと時が忘れられません・・・







一見ありそうで中々見つからない“本物の”フレンチブロカントの逸品が、さり気なく置かれています。







“ラッキーセブン”な掘り出し物は見つかるかな?







第11回 東京蚤の市
http://tokyonominoichi.com/2017_spring/

さらに様々なアンティークショップのテントが連なる“メイン会場の奥の奥”を散策します・・・



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