昨年観た映画
2012年01月10日 Theme: ブログ昨年観た映画のなかで、印象深かった作品を紹介します。
・「127時間」
最近増えてきた、ワンシチュエーションサスペンス。
どんな逆境に立たされても生きようとする人間の魂は美しい。
・「ブラックスワン」
ホラー映画として観た。ナタリー・ポートマンの女優魂に圧倒された。
・「ヒア・アフター」
もと霊媒師だった青年の苦悩。画面の端々に、繊細な心配りを感じた。
冒頭十分間の映像は、昨年観た作品の中では一番のインパクト。
近年のイーストウッド監督作品に外れはない。
・「ザ・ライト」
神学校の青年が、エクソシストになるまでの話。上品なサスペンスホラー。
悪魔つきは本当に存在するのではないかと思わされてしまう。
・「キック・アス」
子供には勧められない、スタイリッシュアクションの傑作。
ヒーローがヒーローたりえるには、影でえげつないこともしなければならない。
ほかに、「ザ・タウン」「モールス」「トゥルーグリット」などが印象深かった。
みなDVDで借りられます。
お勧めですので是非。










