手仕事人まるひげのブログ

 相撲と芝居、ときどき神秘学、その他日常…

~information~

素性を隠した方からの迷惑コメントを避けるため、コメントの受付をアメブロ会員限定にしました。
コミュニケーションの幅が制限されてしまうことを、ご了承ください…。


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慢性活動性EBウイルス感染症(CAEBV)のこと

2015年末に亡くなられた、広島県呉市出身のある声優さんの病気についての記事です。
ブログの記事ですと時間とともに埋もれてしまうので、こちらに記事へのリンクを張り付けておきます。

→秋場所初日ですが、浮気してドナー登録

→難病指定さえされていない難病のこと 其の肆

→難病指定さえされていない難病のこと 其の参

→難病指定さえされていない難病のこと 其の弐

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ただいま、竹原高校相撲部を勝手に応援中!!

アニメ「たまゆら」シリーズの舞台、広島県竹原市。
ここには広島県内唯一の、相撲部が存在しています。

しかし2013年7月現在、部員は2名という、廃部寸前の状態…。
微力ながらも応援しようと、メッセージボードを利用しております。

記事はこちら→
http://ameblo.jp/maruhigesan/entry-11526181867.html

よろしくお願いいたします。m(_ _ )m


また、2013年7月末に竹原で開催された、たまゆらイベント「ももねこ様祭2013」で、竹原を訪れた際の関連記事は以下です。


(アポなしでしたが、相撲部の方に会うことができました)←。゚(T^T)゚。

http://ameblo.jp/maruhigesan/entry-11580456598.html

http://ameblo.jp/maruhigesan/entry-11582564750.html

http://ameblo.jp/maruhigesan/entry-11583816987.html


相撲は他の格闘技と少し違って、能や歌舞伎のような、芸術的な価値と意味を持つものだと思っています。

相撲が、子供たちが憧れるものになってほしいなぁ…。

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テーマ:

BSプレミアムで放送されてた、アニメ「龍の歯医者」。

アニメの技術としてはすごかったり、これからのCGアニメスタッフを育てなきゃって言うのも分かる気もするのですが、なんだか一番大事なものを、置き去りにしてしまったように、感じてしまいました。


確かに最近のアニメって、消費者が求めていたり、消費者受けしそうなものにはお金を出すけど、そうでないものにはお金を出し渋る、って言うのは、あるんだと思います。

(これについては前にも記事で触れたことがありますし、今では大ヒットの「この世界の片隅に」とかも、そうでしたよね)

しかし、”良い作品がヒットする”という事において、プロデュースサイドの努力が大きいということについては、「君の名は。」でもそうだったという事を、聞いたことがあります。

消費者の意向に沿うテンプレな作品を提供し、成功したビジネスモデルを追従することによって、一定の利益を得ることはできるのでしょうけれども、そのことによってプロデュースサイドが怠けて努力をおこたったり、利益の追求がどんぶり勘定になってしまっているということを、フィギュアの業界でも、耳にします。

(その事によって大変な目に合ったりしわ寄せを食うのは、大概、造り手ですけれども…)

いわゆるオタク文化がもてはやされる一方で、その造り手がいわば虐げられた環境にあるという事は、確かに自分事としても、感じています。


ただ、「龍の歯医者」については、マニアックだったり専門的だったりする人の脳を満足はさせるのでしょうけれども、作品を見るときのドキドキとか、観る人誰もの魂を引き付けるような力動(それは頭ではなくハートで感じるものです)が、抜け落ちてしまっているように感じたのですよね。

どんなものでも”芸術的”になるためには、荒々しい魂の質を洗い落として、高尚にならなきゃいけないのですかね。

(だったら自分は、芸術なんて、いらないです)

なんだかとっても残念すぎたので、記事にしちゃいました、ゴメンナサイ。

<m(__)m>

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