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ショートトリップに行ってきました。九谷焼を見に行くのと金沢寿司を食べに行ってきましたよ。
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非常に実りのある旅になりました。
鏑木の8代目当主に九谷焼について説明を受けました。

ワインの種類によってワイングラスを分けるように、日本酒も吟醸、大吟醸、純米、などの種類によって酒器を分けるべきだと。確かに理にかなっていますね。

しかし、ワイングラスは全て透明で、形状の違いくらいしか差はありません。しかし日本酒の酒器は、色が付いてたり、大きかったり、小さかったり、透明であったり、石であったり、土であったり、錫であったり、銅であったり、金であったり、銀であったり、ガラスであったりと本当に様々です。

僕個人としては、日本酒を吟醸や大吟醸などの種類によって合うグラスに変えて飲むことよりも、こういう視覚や触覚で楽しめることに重きを置いた方が食事の場が華やかになるなと思いました。たしかに、酒器によって若干の差はありますが、好きな酒器を選ぶ楽しさを優先させたいなと思いました。

料理もお酒も本当に奥が深いです。

また、九谷焼と従来のワイングラスを合わせたワインの グラスを作っていました。こういう匠の技が国外で評価を受けることは素晴らしいことです。日本の技巧とおもてなし、そして食のレベルは世界一です。

そんなことを思った金沢の旅でした。

おしまい。


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