医療コンサルティング《ここだけの話》高野聖義

眼科、歯科医院、整形外科など診療所の株式会社医療コンサルティングがお届けする病院経営情報。医療コンサルティングにまつわる「ここだけの話」を紹介中。

医療業界の動向、医院経営のポイントや健康情報などをお伝えしております。

株式会社医療コンサルティングの高野聖義がお届けする最新情報をお楽しみ下さい。

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医療コンサルティングSの高野聖義です。


新規物件として以下のエリアで医療用物件が出てきております。
ご興味のある方は、弊社サイトをご覧いただければと思います。


1.神奈川県メディカルモール

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ご検討ください。
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医療コンサルティングSの高野聖義です。


医療機関にとって、必要な視点として、患者視点に立つというものがあります。


ある医療機関では、患者ツアーとして、来院してから医院を出るまでを患者の立場で歩くという取り組みをしています。


待合室の椅子に座るということは通常スタッフはしません。


患者視点で椅子に座ってみると汚れなどを発見できるのです。


これは、本当に一部です。
最近のスタッフは、患者さんの立場に立ちなさいと言われても、全くわからないという話も聞きます。

スタッフとのヒアリングをしていると、「患者さんの考えなんて、こんなに年齢が違ったらわかりません。」と真顔で話してきます。
そして、本当にわからないということで、悩んでいるスタッフも多いのです。


これは核家族化の進展から周囲に高齢者がいない生活を送ってしまっていることも影響を及ぼしていると思います。


お年寄りが近くにいれば、普段の生活で難儀そうにしている部分を見ることができます。
身近に同様の人がいれば、すぐに気づくことがあります。
しかし、最近は同居していない家庭が多く、その点ではお年寄りの気持ちを理解することは難しいようです。


解決方法としては、医療機関で働いている人として考えてみると、まずは患者さんをしっかりみることではないでしょうか?


 ・受付カウンターで、ハンドバックを置く場所に困っている。
 ・待合室のソファーから立ち上がるときに苦しそうにしている。
 ・中待合室から呼び出しても気づかないことが多い。


などなど、患者さんが困ることを発見することで、患者視点を身につけることができます。
まずは、しっかり観察する力を見つけるように工夫をすることが必要です。

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医療コンサルティングSの高野聖義です。


先日、医療機関のミーティングに参加した際に、
「基本行動」の再確認という話が出てきた。


医療機関において、医療事故を避けるというのは当然なのですが、ヒューマンエラーはなくなりません。

思い違い、思い込みなどの先入観からのミスや、ミス発生の可能性を認識していないために発生するミスなど、様々なものが存在します。


しかし、このようなエラーはなくさなければなりません。

日本看護協会の発行している「医療安全推進のための標準テキスト」では、以下の内容を取り上げて、事故防止を伝えています。

(1)指示出し・指示受けの標準化
(2)患者誤認防止
(3)誤薬の防止
(4)転倒・転落の防止
(5)医薬品・医療機器の安全使用

医療事故防止には、組織全体での取り組みが必要です。

ヒヤリハット、インシデント、アクシデントの共有などは、必ずやらなければならないのですが、クリニックの場合、その情報提供を定期的に行ってないということも多いようです。


病院と違い組織的に小さく、情報が伝わっているという認識を持ってしまうようです。

医療安全管理指針の再確認からスタートし、常に見直しが必要です。


安全な環境を作り上げるためには、継続をしなくてはなりません。
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医療コンサルティングSの高野聖義です。

ホスピタリティと聞くと何を連想するでしょうか?

 ・接遇
 ・接客
 ・おもてなし

など、色々なことを連想すると思います。

医療機関において、ホスピタリティは重要な要素を持っていることは、皆さんも痛感されることと思います。

そのホスピタリティで世界ナンバーワンのリッツカールトン・ホテル元日本支社長の高野登氏は、医療機関向けのセミナーでも講演をされています。

今回、2016年医療機関アワードの表彰式を兼ねた高野氏のセミナーが開催されます。

詳しくは、こちらをごらんください。

→ 医療機関アワード表彰式申し込みページ

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医療コンサルティングの高野聖義です。

診療報酬改定が発表されています。
事前の発表内容のように、かかりつけ医の制度強化をうたっていたます。
また、かかりつけ薬局制度の導入も発表されました。


改定の方向性は、あくまでも医療費をいかに抑制していくのかということに
なっていますが、短期間で効果を発揮させるのではなく、10年後、さらに
2035年に向けての改定だと言えます。


2035年の時代については、厚生労働省がビジョンを発表しています。
かかりつけ医の指導のもと、日本の医療をコントロールしていくということ
ですので、平成30年(2018年)、平成32年(2020年)と
さらにかかりつけ医の権限が強くなっていくと予測されます。


日本の医療はどうなっていくのか、これは医療業界だけではなく、
患者側の国民もしっかり理解していかないといけない問題です。


・今の医療費は、どんな医療にお金がかかっているのか?
・本当にドクターは少ないのか?
・国民皆保険制度は、なぜ世界的に評価されている制度なのか?
・国民皆保険制度が崩れるとはどういうことなのか?


実際、医療機関の経営者の方も理解されていないことが多数あります。
報道で知るだけではない、本当の理解が必要になります。
その上で、現在の経営をどのように変えていくのかを考える時代に入りました。


マイナス金利が及ぼす影響、景気が回復しない理由、人口減少、消費税が10%となる時代での
取り組み方など、しっかりとお伝えしていかないとマズイ時代です。


これから、日本経済は大きく変わります。
構造変化をしていくことになります。
その上で、今準備することは何かをしっかり考えていきましょう。

株式会社医療コンサルティング(http://www.iryouconsulting.jp/


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