医療コンサルティング《ここだけの話》高野聖義

眼科、歯科医院、整形外科など診療所の株式会社医療コンサルティングがお届けする病院経営情報。医療コンサルティングにまつわる「ここだけの話」を紹介中。

医療業界の動向、医院経営のポイントや健康情報などをお伝えしております。

株式会社医療コンサルティングの高野聖義がお届けする最新情報をお楽しみ下さい。

テーマ:

医療コンサルティングの高野です。

 

 

現在、厚生労働省で審議されている広告規制の審議については

ご存知でしょうか?

 

 

一部新聞報道もされていますが、WEBサイトの監視を強化し、

改善がみられない医療機関に関しては追跡調査を行うという

ような内容です。

 

 

現在の審議内容の一部をみてみると、医師法で認めれられる

広告内容は、医療機関名や医師の名前、診療科目くらいに

なるかもしれません。

 

患者の声を記載することは、当然認められなくなります。

これは、広告活動(PPCやバナーなど)を行っていなくても

認められなくなります。

 

規制の内容は事前に知る必要があります。

しっかりとした対策を行うためには、事前準備が必要です。

 

そして、現在認められている範囲はどこまでなのかも

法律面からしっかりと学ぶ必要があります。

 

 

ということで、

 

 

今回、無料セミナーを開催いたします。

 

11月27日(日) 13時30分から

 

事前申し込みが必要です。

下記の内容に必要事項を記載して、FAXいただければと思います。

 

皆様のご参加をお待ちしております

 

 

 

 

 

 

 

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テーマ:

医療コンサルティングSの高野聖義です。

 

 

以前、病院の電子カルテシステム導入に携わる機会が多数ありました。

 

その際は、導入に関してのコンサルティングではなく、導入後に徹底活用し、マーケティング、マネジメントの両面で完全利用する方法を現場スタッフと考えていきました。

 

導入自体に携わらなかったのですが、金額面でのご相談は多数受けていました。

その中で、電子カルテが高額であることに大変驚いたものでした。

 

導入には億単位で費用がかかります。これは、ソフトだけではなく、パソコン、サーバーなどのハードも含めた値段ではありますが、その金額の高さにびっくりしていました。

 

 

以前、システム会社で勤めていた経緯もあり、システム制作にコストがかかるのは当然だと思います。実際に色々悩みながらシステムを作り上げ、テストを繰り替えてしていきます。人件費はとてつもなくかかります。

 

 

システム分野で優秀な人材を確保するためには、通常の年収よりも上げて確保する必要もありますので、どうしてもコストがかかってしまいます。

 

 

しかし、病院の医療システムは高すぎるということは否めません。

 

 

この高すぎるということを解消するために、新しい電子カルテシステムを提案させていただきます。

 

 

エレカル・メディカルソリューションシリーズの「アットメディカル」です。

 

低コストで提供できるシステムであり、さらに機能面でも充実しています。基本的なカルテ機能に加え、リハビリーテーション管理機能や、予約管理機能、入院患者向けのオーダリングシステムなど、機能は充実です。

 

 

コストは、大手電子カルテシステムの半分から三分の一程度に抑えられます。

まずは、資料をご覧いただきたいです。

 

まずは、資料請求を! ←こちらをクリックください。

 

 

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テーマ:

医療コンサルティングSの高野聖義です。

 

医療機関のシステム化の代表は電子カルテの導入です。

しかし、電子カルテ導入はそこまで進んでいないという状況にもあります。

実際の導入率はどれくらいなのでしょうか?

 

37%、、、

 

この数字をどのように考えればいいのでしょうか?

多いの?少ないの?

 

以前、電子カルテ導入には助成金が投入されていました。

そのため、5年ほど前まで多くの病院で導入されていました。

現在は、電子カルテ自体への助成金はそれほど多くはなく、

地域連携に関しての助成金が中心となっています。

 

電子カルテ導入率は、一般社団法人 保健医療福祉情報システム工業会で調査されています。

病床数が多い医療機関ほど導入が高い傾向にあります。

価格面で折り合いがつかないということが一番の原因であると思いますが、現場の業務負担も大きな原因であると思います。

 

電子カルテが導入されるということは、業務システムも大きく変わります。

メリットを享受する前に、変化への抵抗という問題が生まれます。

医療機関で働く人はITへの抵抗感が強くあります。しかし、そろそろそのような時代にも別れを告げる必要が出てきているとではと思いますが、全体の37%の導入率というのが抵抗感の表れであるといえるでしょう。

 

 

導入調査結果(導入数推移、導入率推移、伸張率推移)
JAHIS オーダリング電子カルテ導入調査報告 -2015年調査(平成27年)-

病院のオーダリング導入率38.0%、電子カルテ導入率27.8%
対前年度伸張率は、ここ数年はオーダリングは+7%前後を、電子カルテは+11~15%台をキープ
病院の導入数は、2005年からJAHISが協力した「月刊新医療」導入調査結果データ及び「月刊新医療」診療所編の掲載データなどを纏めたものです。
2013年調査より、JAHISが協力した「月刊新医療」導入調査結果データと「月刊新医療」診療所編の掲載データがなくなった為会員各社の協力を得て収集したデータ等からまとめたものです。
導入調査は4月1日現在の調査です。医療機関施設数は、2015年報告では厚生労働省施設調査結果(平成26年10月1日現在)を使用しています。
(注)この導入調査結果は、日本全国のオーダリング/電子カルテの導入医療機関を網羅しているものではありません。

※施設数は、各年とも厚生労働省医療施設調査の前年10月1日の施設数とした
※2008年集計時に2002年以降の導入数カウントの見直しを行った

201603171430_1.png


201603171430_2.png

201603171430_5.png

https://www.jahis.jp/action/id=57?contents_type=23

 

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元リッツカールトンの高野登氏をご存知でしょうか?

顧客対応力世界一のリッツカールトンホテル。
その日本で最初のリッツカールトンホテル大阪を作り上げた高野登氏。

現在は、医療機関(病院、クリニック、歯科医院、整骨院など)に向けた、おもてなし教育のためのセミナーを開催されています。

今回、医療機関アワードの表彰式では、高野登氏からの基調講演をしていただきます。

ぜひ、ご参加いただければと思います。

元リッツカールトンの高野登氏が、医療機関のホスピタリティを語る!
URL: http://medical-award.jp/event/

医療機関のホスピタリティ(接遇力・対応力)を高めるセミナーを同時開催!

一般社団法人 日本医療ホスピタリティ協会(所在地:東京都渋谷区、会長:安達
耕一、略称:JMH)は、患者満足度調査を基に、優れたホスピタリティを提供して
いる医療機関・治療院を称える『2016年度 医療機関アワード表彰式』において、
ホスピタリティ分野のトップお二人である、高野登氏(人とホスピタリティ研究所 代表取締役)と、鎌田洋氏(株式会社ヴィジョナリー・ジャパン 代表取締役)を招き、基調講演を同時開催いたします。

ホスピタリティとして世界的に有名なリッツカールトンホテル大阪。そのリッツを作り上げた元日本支社長の高野登氏、元ディズニーランドで清掃部門を立ち上げた鎌田洋氏から、医療機関のためのホスピタリティ、従業員満足度アップについて講演いただきます。

【基調講演1】
「ディズニー キセキの神様が教えてくれたこと」シリーズ90万部突破!
鎌田 洋 氏
商社、ハウスメーカー営業を経て、1092年㈱オリエンタルランド入社。東京ディ
ズニーランドの清掃部門の立ち上げを経験。その後、教育部門のマネージャーと
して、全スタッフを指導、育成。1997年「7つの習慣」で有名なフランクリン・
コヴィー・ジャパンの代表取締役副社長・セミナー事業部担当として、自らコン
サルタントを務める。1999年㈱ヴィジョナリー・じゃぱんを設立

【基調講演2】
日本国内のホスピタリティのトップランク!大阪リッツ・カールトン・ホテルを
作り上げた元日本支社長
高野 登 氏
1974年に渡米し著名ホテル勤務を経験。その後リッツ・カールトン日本支社開設
に携わり、94年日本支社長に就任。2009年退社後「人とホスピタリティ研究所」
を設立。著書「サービスを超える瞬間」「絆が生まれる瞬間」「おもてなし日和」
「リッツ・カールトン 形から入る仕事術」等多数。

表彰式、基調講演の参加は医療者以外でも問題ございません。
ホスピタリティを学ぶ機会としてご参加ください。


【2016年度 医療機関アワード表彰式&基調講演 概要】
日時:2016年9月4日(日)13:30~16:30
場所:ベルサール秋葉原 2F
   東京都千代田区外神田3-12-8

チケットのお申込みは下記専用ページよりお申込みください。
http://medical-award.jp/event/

マスコミの方々へ
当日はマスコミ席をご用意しております。ご希望の方は事務局まで直接ご連絡い
ただけますようお願い致します。


【日本医療ホスピタリティ協会(JMH)について】
正式名称:一般社団法人 日本医療ホスピタリティ協会
理事長 :安達 耕一
所在地 :東京都渋谷区恵比寿3-29-3
電話  :03-5768-1711(株式会社フィードバック・ジャパン内)


特別割引もございます。
ぜひ、弊社までご連絡いただければと思います。

メールはこちらまで↓
info@iryouconsulting.jp


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テーマ:
(株)医療コンサルティングs(www.iryouconsulting.jp/)の高野聖義です。


「予約制度で患者数が増加するんだよね」

という質問を受けましたので、この点についてお答えしたいと思います。



予約制度導入で患者数が増加するのは、すでに繁盛している医院です。



開業後、患者数が少ない状況で予約システムを導入することは、自分の都合の良い時間に来院したいという患者層を取りこぼします。


事前に予約を取るという作業は、一つの手間ですので、当然患者さんにとっては負担と感じる場合もあるのです。


開業後、すぐの段階で患者数が少ない状況では、来院患者をうまく調整するという必要はありませんので、予約制度で来院患者数が急激に増えるということは考え難いです。


しかし、待ち時間が発生し始める段階に来れば、予約制度は増患対策としても利用できます。
混雑する時間帯をうまく整理することができることや、予約枠をうまく作り出すことで来院患者数を増加させることができます。


開業後、患者数が増えていないのであれば、予約制度導入とともに、別のことをやらなくてはなりません。


純粋な増患対策をする必要があります。


では、繁盛している医療機関ではどうでしょうか?
すでに予約枠がいっぱいということであれば、しっかりとした予約システムを導入することで、患者さんを受ける時間を整理することができ、十分な効果を発揮することができます。


ノートを使って予約管理をする時代ではありません。
予約システムをしっかり導入していく必要があります。

できれば、電子カルテに付随している予約システムではなく、純粋な予約システムを導入する方が効果が高いそうです。


最近では、人工知能を導入している予約システムもあるそうです。
一度ご覧いただければと思います。

https://reserve.ne.jp
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