さてと、今夜はどこ行く?

酒場であったあんなこと、こんなこと。そんなことを書いてます。ほとんど、妄想、作話ですが。

御訪問ありがとうございます。

どうぞ今後とも宜しう。


コメント、メッセージ下さる方、とても嬉しく感謝してます。

口下手な俺っち、気の利いた御返事できないかもしれませんが、

どうぞ、お気を悪くされませぬよう・・・ゴメンネ。


携帯電話からのコメントは制限される場合がございます。

御了承下さい。m(_ _)m

※もしもこのblogに使用されている写真や文章なんか欲しかったら、一言、断ってね。


NEW !
テーマ:
なぜか急にさくらんぼ漬けが食べたくなった。
さくらんぼ漬けってのは、さくらんぼの柴漬けとも言われているもので、俺はそれを甲府のほうとう居酒屋で食べて以来、すっかりファンになっていた。
しかし、インターネットで調べると、それは甲府の名産ではなくて山形の名産らしい。
なぜ、甲府の店で山形の名産を扱っているのかはわからなかったが、そんなことは今は問題じゃなかった。
俺はあのさくらんぼ漬けが食べたいのだ。
楽天でみると、いくつかの店舗がそれを扱っていた。
袋入りで500円かそこらの値段だった。
しかし、送料無料の店はなく、どこもそれを頼むと送料が1000円近くかかることを示していた。
冷静に考えれば、自ら山形まで出向き、そこでそれを購入し帰ることを考えれば、たった千円でそれを遠く離れた山形から届けてくれるのだから、お安いものなのだが、しかし、目的のブツの値が送料より安いというのが、どうにも「購入する」ボタンをクリックする手を怖気付けた。
だったら、それこそ、10000円分くらい買いこめよ!って話だが、そう一度にたくさん食べられるようなものではないのだ、そのさくらんぼの柴漬けは。
しかし、食べたい。どうすればいいのだ?
次に俺がしたことは山形のアンテナショップ探しだった。
アンテナショップなら、きっとそれを置いているだろうし、山形まで出向くよりは安く済む。
果たしてそれは見つかった。なんでも銀座にあるらしい。
「よし、銀座いくぜ!」
俺はマリイを引き連れると久々の銀座へ向かった。
そして、希望通り、それを購入することができた。
それだけでなく、昨年だか昨昨年の夏話題だったにもかかわらず、人気すぎて購入不可能だった、凍らせても冷やしてもそのままでもおいしい、なんちゃらジェリーなるさくらんぼのお菓子も買うことができた。
買い物を済ますともう12時過ぎで、折角銀座くんだりまで足を運んだのだ、ついでに昼飯という名の呑みもやっていかない手はなかった。幸い銀座には昼から呑らせてくれるうまい居酒屋がある。
しかし、あまりにも久しぶりの銀座、俺はその店がどこにあるのかを忘れてしまっていた。
ビルとビルの間の隙間を入っていくと、ぽっかり現れる、そんな店だったのは鮮明に覚えているのだが、肝心の目印となるそのビルがどこにあるのか思いだせない。
俺の隣では、早くしてよ、お腹すいたよと、喚く女一人。
仕方ねえ、あきらめて、適当な店入るか・・・
と当初の希望をあきらめ、他を探そうと心に決めたそんな時、なんという偶然!同じ名前の店が見つかった。
おそらく系列店、出しているメニューは一緒だろう。
俺は、軒先の暖簾をくぐると、店の扉に手をかけた。

image

image

image

image

image

image

思った通り、メニューはほぼ同じ。美味しさも変わらず、満足な昼呑みができたわけだが、あとからレトロスペクティブに調べたら、俺が行きたかった店と、今回の店は目と鼻の先だった。
ま、新しい店が知れたから結果オーライだったわけだけど。
しかし、話変わるが、あれだな。。。
銀座までの俺とマリイの往復電車代、それだけでも1000円軽く超えてたね。
なんだろな。
でも、行ってよかった。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:
いやはや、近くて見えぬは睫毛とは、良く言ったもんだよ。
実はね、近所にいい店を見つけちゃったんだ。
聞いてくれるかい?
昔良く行った、居酒屋さん、しのぶって店、ほら、カンタくんて猫がいた店、昔、よく行ったじゃねえか、あのしのぶさんの隣なんだけどね、車検で車をディーラーに預けた後、家へトボトボと帰る途中、昼時ってこともあって、なぜか急に鰻が食いたくなっちゃってさ、この辺に鰻屋なかったっけ、ってそしたら、あーた!
しのぶさんのとこに鰻の幟が立ってるじゃないの。
まあ、正確に言やあ、しのぶさんの隣の店の前だったんだけど、まあ、それはどうでもいいじゃねえか。
とにかく鰻屋が見つかったんだよ。
店の前に立ってみりゃあ、暖簾は出てるし、品書きもでてる。
昼から営業って、嬉しいじゃねえか。
渡りにテツヤ、いや船!とばかりに心踊らせ入ってみたっていうわけさ。
結論から言うと、鰻以外のおつまみが、ちょいと乏しい感は否めなかったけど、鰻重はとても美味かった。
鰻は注文がはいってから作る店でさ、出来上がりまで40分ほど時間がかかるんだが、それだけに、目の前に「お待ちどうさま」って重が置かれ、蓋をめくった時の、感動は一入。
食べる前から、あの香ばしい香りに俺はまずやられたね。
鰻重がうまいのは言わず最中、いや、もがな。
いやはや、実にいい店を見つけたよ。
こんな近所にあったとは、これぞ、まさしく東大デモクラシー!

オマイさん、それを言うなら、灯台下暗し。



image

image

image

image

image

image

image
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:
白湯とは・・・・
Wikipediaによれば、それは、「水を沸かしただけで何も入れていない湯のこと。 」とある。
さらにそれは続ける。
「いったん沸騰させた湯をぬるく冷ますことで、カルキなどの不純物がとび、口当たりも柔らかくなる。」
なるほど。
そういえば、俺の友人も、白湯にはまっていた。
なんでも、毎朝、白湯を一杯飲み続けるだけで、体の調子が良くなり、快便快尿、体重の減量にも繋がるらしい。

その時、俺はとんこつラーメンが美味いことで知られた近所のラーメン屋にいて、そして目の前には、新開発品なのか、それまでは目にしたことのなかったメニュー名が提示されていた。
「白湯らあめん。」
つまるところそれは、いったん沸騰させた湯をぬるく冷ますことで、カルキなどの不純物がとび、口当たりも柔らかくなったスープに入ったラーメンということに違いなかった。
とんこつラーメンの気分で飛び込んだラーメン屋だったが、ひとつ冒険してみるのも悪くない。
俺は自らのその提案にひとりコクリと頷くと、冷たいウェルカムドリンクを持ってきてくれた若い女性の店員さんに、テーブルに置かれたメニューを指差しながら、
「さゆらあめん!」
と告げた。
「パイタン一丁!」
女の子は、そんな俺にこっくり頷くと、厨房に向かってそう、大きな声で叫んだ。

image

image



image

白湯らあめん、確かに、口当たりも柔らかく、想像をはるかに超えて美味しかった。
しかし・・・
どう味わってもそのスープ、それは、水を沸かしただけで何も入れていない湯、とはかけ離れたものだった。
「おかしいな?」
スープを啜る度に首を傾げながらも、なんだかんだ美味しくて、結局、最後の一滴まで白湯を飲み干した俺だった。

image

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:


image

image

image

image

にこみの赤提灯に吸い寄せられて、吸い込まれるように店に入ってみたものの、初めての酒場は勝手がわからん。
「一人なんだけど、いいですか?」
の問いかけも、聞こえているのだとは思うのだけど、返答なし。
カウンターの向こうでは姉さんが、あっちに行ったり、こっちに来たりと、行ったり来たり忙しない。
カウンターには空席が見えるのだけど、座っていいものか、わからない。
「あのお、ここいいですか?」
の再びの問いかけは、向こうに座るおっちゃんの、
「おーーい、ビールもういっぱい!」
の声に掻き消された。
姉さんは「はーい」と声上げそっち行く。
もしかして、俺って見えてない?
いや、そんなことはない。
敢えて無視されてるのか?
こりゃあ、一見さんお断りのお店なのかも。
と、あきらめて背を向けかけたら、
「おひとり?そこどうぞ!」
の声がかかった。
とりあえず頼んだレモンサワー、出てくるのは早かったが、そのあとの注文が通らない。
結局、なにも摘ままぬまま、最初の一杯が空いていた。
「すみません、レモンサワー、もう一杯・・・」
の注文は、不思議とすぐに通るんだな。
だけど、それに引き続いて、「あと、煮込みも・・・」が通らない。
「ちょっと待ってね。」
と有耶無耶に。
ようやく、注文を聞いてもらえたのは、レモンサワー三杯目に突入する頃だった。
おかげで、料理は、煮込みと、野菜炒めだけで、事足りた。
それでも、十分に酔っ払い。
思った以上に安上がり。
よかったのか、わるかったのか?
まあいい、も一回来よ・・・
と思うけど、そうそう来ないんだよな元住吉。
「いや、オマイさん、ここは住吉。元住吉は東横線。」

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
「飯、行かないか?」
と誘った俺に、
「もう、食べちゃったわよ。」
とマリイはどこか怒ったような口調で言った。
いや、実際怒ってたんだろうな。
俺も、もっと早く連絡すればよかったのだ。
いつもより帰りが遅くなるけど、一緒にご飯食べに行きたいから、夕飯食わずに待ってて、と電話なりメールなりをすれば、こんなことにはならなかったのだろうが、俺にはそれができないのだ。
「そうか。」
俺はそれだけ言い残すと一人ふらりと家をでた。
特に当てもなく神泉界隈をぶらついた。
いつも行く居酒屋は、この日は休み。
たまに行く居酒屋は、ママが病気で入院中。
いつも入れないワインバーは、今日も満員御礼中。
寿司屋に一人は間が持たない。
さて、どうしたものか?
とそんな時目に入る、最近お気に入りのちょいと洒落乙系の焼き鳥屋。
今夜はここだな。
俺は店の扉を引き開けた。

image

image

image

image

image

image

image

image



image

image





image

image

ほろ酔いで、家に帰ると、部屋の明かりは点けられず、テレビではラストサムライが流れてた。
マリイはソファーに寝そべって、一人スルメをかじってた。
腹の上には飼い猫のきょんが横たわり、横に置かれたデスクには切子のグラス、床には黒霧のボトルが置かれてた。
これからは、早めに連絡しよう、そう思った。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
もしもジオングがステーキだったら。

「やりますな。桜ヶ丘店もリーマン客が取りついたようです」
「うむ、気がかりだな。公園通り店はどうなのだ?」
「ブロガーらしいOLが口開けを切りました。」
「バスケット通りは?」
「牛丼、ラーメン、寿司、バーガー、スタミナに目移りしてブロガーも近づけぬようです。」
「いきなりステーキだからな・・・」















なにがいいたいって、我々世代はさ、「いきなり」ってきたら、「ジオング」よね!って話。

なんのことかわからない者、勉強し直して出直せい!。byキシリア。
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
先日友人のブログを読んで、「えっ?!」と驚愕した。
そこには、中はレアで知られる牛カツ屋のことが書かれていた。
ほぼ生で食べられる牛カツを楽しみに店に入ったのに、いざ出されたそれは、目の前の鉄板でよく焼いて食べなければいけなかったという・・・
なんでも行政だか、保健所だかの指導が入り、そうせざるを得なくなってしまったらしい。

そういえばリブログという機能が付いたようなので、彼女のブログをリブログしておくので、興味のある方は読まれてみて欲しい。





しかしだ、しかし。
それが本当だとするならば、最近(といっても、これは今年の3月くらいの話なんだけど。)家の近所にできて喜んでいた、牛カツのお店。
その割には、時間的、気分的都合もあって、3月にお邪魔して以来、それっきり伺ってなかったけれど、あそこも、今やそんな形態になってしまったのだろうか?
もしそうだとしたら、それは悲しい。















とりあえず、近々伺って、実態を確かめてこようと思う。

ではまた。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
送別会の帰りだった。
恵比寿に俺がほぼ毎週伺う居酒屋があるのだけれど、そこの常連さんには重鎮ともいうべき、それこそ、その店が出来た当初から何十年と通われているお客さんもいらっしゃる。
皆、彼の話を聞きながら飲みたくて、彼が店に来ることの多い特定の日に集まっては、長々と彼を囲み飲んでいたものだが、この度、いろいろな諸事情からいったん東京を離れられることになってしまった。
そんな彼をお送りする会が、この日その酒場であったのだ。
土曜日で、本来、店の営業はしない日ではあったが、特別に店を開けてもらい、酒や料理はお互い皆、持ち込みで、重鎮を囲む会の同士が集った。
集まったものの半分以上が、皆一升瓶を抱えてくるものだから、結果、我々は一人あたり単純に計算しても都合半升飲む結果となった。もちろん飲む量は人それぞれだから、中にはほとんど酒は飲まなかったものや、逆に一人で一升近く飲んだものもいただろう。
いずれにしても、宴が閉会を迎える頃には、俺はすでに相当酔っていた。

どうして、そんな場所を歩いていたのか、今となっては記憶が定かではない。
タクシーで帰ってきたことは覚えているのだけれど、なぜか、俺は家まで後少しの、本来直進すべき山手通りを、俺が左折するようにお願いしたのか、あるいはタクシーの運転手が道を誤ったのか、本来降りるはずじゃない松見坂で、それを降りていた。
松見坂沿いには、コンビニエンスストアもあって、家の前でおろされて、そこまで歩いて買い物に戻るくらいならば、コンビニエンスストアの前で降ろしてもらって、買い物をして、それから家に帰ったほうが無駄が無いからと、そんな理由で、俺が、左折するようにお願いしていたのかもしれない。
その割には、俺はコンビニで買い物をした記憶を思い出せないし、実際その痕跡も翌朝残っていなかったから(たいてい酩酊して帰った翌朝は、買い物をした記憶はなくても、玄関先あたりに置き去りにされた買い物袋が、すっかり溶けたガリガリ君なんかの影響で、ビニール袋の周りに小さな水たまりを作っていたりするものなのだ。)、変な話ではあるのだけれど・・・
まあ、いい。
とにかく、なぜか俺は松見坂をふらふら下っていたのだ。
松見坂沿いにあるのはコンビニエンスストアのみではない。人気のレストランやら、バーやらも揃っている。
レストランの前に差し掛かると、窓ガラス越しに多くの空席が見て取れた。
そのレストランは、あるテレビドラマで紹介されてからというもの凄い人気になってしまい、今や予約なしでは入ることが困難になってしまった店だった。それがなぜか、今、空いている。
夢か?
俺は一瞬、自分の目を疑った。
しかし、二度見、三度見したところでその様子は変わらなかった。
いや、たまたま予約客の到着が遅れているだけかもしれない。
だが、そうは思ったものの、俺は、店のドアをあけ、顔を覗かせると訊いていた。
「今、入れますか?」
「大丈夫ですよ。」
おそらく、店の若女主人は、そう言って俺に微笑んでくれたのだと思う。
その証拠に・・・

image

image

image

image



image

image

image

image

image

しかし、本当に俺はあの状況下、これを全て飲み食いし、無事会計も済ませ、家に戻ったのだろうか?
iphoneの残影は、こうして、時に俺を不安にさせる。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
おシタ井って書いて、なんて読むの?

image

image

image





image

image

image

image

image

image

image

image

image

おしおい。

家の近所に美味しいもつ鍋屋さんができていた。
なんでも有名なもつ鍋の老舗で修業された方が、この度、晴れて独立開業された店らしい。
妻が、美容院に行った際、そこの美容師に髪を切ってもらいながら「あそこ、旨いんですよ。」との情報を得て帰ってきた。
当然、今度行ってみようという流れになり、行ってきたわけだが、壁にニワカせんぺいのシールが貼られているあたり、おそらく福岡出身の店主なんだろう。
実際訊ねたらそうだった。
そりゃ、そうだ。
もつ鍋っていったら博多だものな。
秋田出身の人が、もつ鍋の店を開いちゃいけないとは言わないけれど、やはり開くからにはきりたんぽ鍋の店であって欲しいように、もつ鍋って来たら、できれば博多出身者が店主のほうがしっくりくる。
肝心のもつ鍋は三種あって、塩、醤油、味噌。
塩はどちらかというとコムタンっぽい。
お店の一押しは、味噌。
しかし、実のところ、もう二回伺っているのだけれど、味噌はまだ食べたことが無いから、我々夫婦ってのは、どこか天邪鬼なのかもしれない。
でも、次回こそは味噌、いってみようと思っている。
噂に違わず、とても美味しいお店だったのだけれど、二回目に行ったとき、その店主が昔、修業されてたという老舗もつ鍋屋時代からの知り合いなのか、やけに慣れ慣れしく知った風をぬかす、おばさんが、俺の背後で、必要以上に「私は彼と長い長い付き合いなの。」といったことを延々と繰り返し大声でアピールしていたのには五月蠅くて閉口だった。
店は全く悪くないけれど、おかげで、なんだか塩味もつ鍋が、必要以上にしょっぱく感じた。
なんだかんだいって、お店自体は好きだから、また伺うことは間違いない。
そういうわけで、これからもお慕い申し上げます。
ってオチで、今日のところはひとつ宜しく、ごきげんよう。
ではまた。

それから、もうお分かりかと思うけど、シタ×→汐○、な。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。