さてと、今夜はどこ行く?

酒場であったあんなこと、こんなこと。そんなことを書いてます。ほとんど、妄想、作話ですが。

御訪問ありがとうございます。

どうぞ今後とも宜しう。


コメント、メッセージ下さる方、とても嬉しく感謝してます。

口下手な俺っち、気の利いた御返事できないかもしれませんが、

どうぞ、お気を悪くされませぬよう・・・ゴメンネ。


携帯電話からのコメントは制限される場合がございます。

御了承下さい。m(_ _)m

※もしもこのblogに使用されている写真や文章なんか欲しかったら、一言、断ってね。


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これは生まれて初めて等々力渓谷を散策して、家に帰ってきたある冬の日の夜の話。
なんだか、この日が特別な日に思えた俺は、ここは夜も特別に決めてみようと、そう滅多には行け無い俺にとっては、特別な店に行くことにした。
俺にとって特別な店とは・・・













































それからタイトルのhboってなに?という方のために、簡単に説明しておくと、

・・・ハッピーバースデー、オレ。
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お蔵入りしていたけれど、実は去年の12月11日、等々力渓谷を訪れていた。

毎日のようにその前は車で通過していたというのに、一度も降り立って足を踏み入れたことのなかった等々力渓谷。
生まれて初めて、訪れてみた。
雨上がりの午後で、結構風も吹いたのか、地面は湿った落ち葉で覆い尽くされていた。
渓谷の中心を流れる小川は、せせらぎのようなものかと想像していたが、雨上がりの影響か、思いの外流れは激しく勢いがあり、そして水質は目を凝らすまでもなく白濁としていた。
しかし、渓谷に覆い繁る多数の木々の枝葉の隙間から漏れ入る木漏れ日、そしてそれをキラキラと反射させながら流れる水面は、まるで人里離れた森の奥に迷い込んだかのような、神秘的な気分に俺をさせた。
しばらく歩くと四阿があって、そこでは甘酒をいただくことができた。
俺は、木製の長椅子に腰掛け、窓越しに渓谷を眺めながらそれを飲むと、渓谷を後にした。
家に帰ると、もう日は落ちかけて、窓の外には、なんとも幻想的な夕暮れの風景が広がっていた。

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前回、
「牛タンといったら?」
という問いかけのブログを書いたのだけれど、もしかしたら、多くの方は、こう思ったんじゃないだろうか。
「仙台。」

違うんだなあ・・・これが。
いや、正確には、それは常識的にその通りなんだけど、他にもあるんだな。
どこかって?

それは・・・

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福島。

松見坂の、だけどな。

そういや、今日は日曜か!
日曜、どうでしょう?

ではまた。
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日本酒三杯と、お刺身と煮物なんか食べた価格より、

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餃子三個のお値段のほうが、数倍お高いのはなぜでしょう?

たぶんにそれはレッスン代かな?

オケカラの。

オネイさんも脇についてくれます。

お土産の暮田の栗饅頭も忘れずに。

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Loungeにぶらぶらするという意味もあるということを最近知ったということを最近ブログに書いたが、その樹に気づいたのは、そんなLoungeの最中だった。
近所をぶらぶらと歩いていたら、ふと奇妙なものが目に留まった。
何かの卵なのだろうか?
ビー玉くらいの薄緑色の球体がいくつも寄せ集まりあたかもブドウのように樹木の枝からぶら下がっていた。
ブドウと大きく違ったのは、その外縁を薄いガーゼのような膜が覆っているように見えたということだ。
小さい緑色のブドウの房を、蜘蛛の巣で幾重にも包んでいったら、似たようなものになるかもしれない。
それは蚕やカマキリの卵のようにも俺には思えた。しかしそれにしては大きい。
何らかの爬虫類または両生類の卵なのだろうか?
いずれにしても、それは俺には不気味に思えた。
見ちゃいけないものを見たような気がして、足早にその場を離れようとした俺だったが、去り際ふと樹木を改めて見上げ、俺はさらに背筋がぞっとした。
生え茂った葉に隠されて、一見気づかなかったが、なんとその房は一つだけではなく、樹木の枝という枝から垂れ下がっていた。
昆虫やら、爬虫類やらが生みつけた卵にしては多すぎる。
これはこの樹木の実に違いなかった。
しかし、そう分かったとしても、その異様さはかわらなかった。
あまり深く考えず、その日はそこを立ち去った俺だったが、それから1か月もした頃、再びそこを通りかかり、俺は再び驚いた。
なんと気味悪く見えたはずの実が、皆桃色に色づき、なんとも可愛らしい風貌へと変化していた。遠目に見たときには、花が咲いたのかと、それじゃ順番があべこべじゃないか、と思ったくらいだ。
しかし、近寄ってみるとそれは花ではなく色が変化したあの不気味に見えたはずの実に他ならなかった。
なんだろな、この感じ。
子供のころはブスだと思っていた女性に、大人になってから会ったら、すごい美人さんになっていた・・・みたいな。
俺は実の下に立ちながら、変に恐縮すると、iphoneをポケットから取り出し、その実を撮影した。
それから、この樹木が何なのかを知りたく、インスタに撮った画像をアップし、誰かこの実がなんの樹木のものなのか知らないか、の質問を世界中の不特定多数の方々に向けて発信した。
家に戻り、改めてPCを開いたが、誰からも返事は届いてなかった。
といっても、まだ投稿してから10分も経っていないのだから、当然と言えば当然だった。
しかし、返事を待ち切れず、俺は自分自身でも検索してみることにした。
試行錯誤した結果、結局のところ、調べ始めてから30分も経たぬうちに、「街路樹、実」で検索したら、そっくりの実の写真が見つかった。
それによると、どうやら「こぶし」の実ということだった。
インスタで皆に訊ねておきながら、誰からも返事が来ないうちに、疑問はあっけなく解決してしまった。
俺は再びインスタを開くと、「訊ねておいて恐縮なのですが、ネットで調べてたらヒットしました!コブシだそうです。」との謝罪文を、再び世界中の不特定多数の人々に向けて発信した。

以下、写真がコブシの樹とコブシの実。

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こうしてみると可愛いけれど、緑色のころは、ちょっと不気味な感じがする実なのです。
まあ、感想には個人差あるとは思うけど・・・
しかし、今更ながらだけど、あそこは、なんの樹木の実であるかは、判明しても、それは黙っていて、誰かが返事をくれるのを待っているべきだったかね?
もしかしたらそれがきっかけで、エジプトに住む、日本語勉強中、23歳エキゾチックキューティーが、
「オー!コレハコブシノミデスネ!」
なんてコメントをくれて、それから新たな交流(と書いて愛)が芽生えるなんてこともあったかもしれないじゃないか?!

しかし、とはいうものの、仮にそうしていたら、鹿児島に住むトロピカルビューティーから
「「こぶし咲く あの丘 北国の あゝ 北国の春 ♪」のこぶし(^◇^)」
のコメントはいただけなかったわけなのだけど・・・

久々に聴いた千昌夫さんの歌う「北国の春」は、なんだか俺を泣きたくさせた。

追伸
grisetteさん、ありがとにゃん。
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旅慣れてないせいなのだろうか?
出発予定時間の1時間以上前にスタンバイしてるのは別に空港に限った話じゃない。
新幹線にしたって同じことだ。
そんなわけで、この日も、すでに指定席のチケットを手に入れてあり、自由席に早くから並んで席を確保する必要など無いというのにも関わらず、発車予定時間の1時間前には、正確に言うなら1時間18分前には、もう東京駅に着いて、俺は時間を持て余していた。
車内で食べる駅弁を、結構な数の客で込み合っている駅弁専門店のレジに並んで購入し終えても、出発までまだ1時間以上あった。
駅弁屋のレジは、思いの外、回転が速かった。
レジに並ぶ、購入すべきいくつもの弁当を抱えた人々の長蛇の列を目の当たりにしたときは、これは30分くらい並ばないとレジに辿り着けないかもしれないなとうんざりしたものだが、並んでみれば、ものの5分で、会計がめぐってきて、その30秒後には駅弁の入れられた手提げの紙袋をもって俺は駅弁屋の外に突っ立っていた。
さて、この余った時間をどう過ごそうか?
とりあえず、俺は手提げの紙袋を片手に、ぶらぶらと駅構内を彷徨ってみることにした。
人ごみをかき分け奥に進むと、そこにはさらに地下に通ずる階段とエスカレーターがあって、その先にはショッピングモールがあるようだった。
レストランやら喫茶店なんかもあるに違いない。
俺はエスカレーターに乗るとぼんやりと地下へ下って行った。
エスカレーターを降りた先には確かにショッピングモールが広がっていた。
しかし、目に入るものは、菓子屋や雑貨屋ばかりで、座って飲みながら時間を潰せそうな店は見当たらなかった。
だが、もうちょっと奥に行ってみるか、と足を延ばした先にそれは、まるで俺を密かに待ち構えていたかのように、ひっそりと存在した。
こんな風に書くと、印象が悪いかもしれないが、叢の陰に隠されたマウストラップのごとくにそれは餌をちらつかせ、俺を待ち伏せていたのだ。
餌、それはつまるところ俺にとってのアレ。
通路に面し一面ガラス張りの通路から丸見えの店内には、通路と平行に一直線のカウンターがおかれ、スツールが規則正しく配列されていた。そしてカウンターの向こうの壁掛けセラーには多種多様のアレの瓶が見て取れた。
幸いにして、すでに客が腰を下ろしているスツールの数は少なかった。
俺はマウストラップに自ら潜り込むネズミのごとく、するすると店の中へと入っていった。

スツールに腰を下ろすと、俺はカウンターの向こうに立つ店員に、壁付のセラーの中身を指さし言った。
「アレはなんですか?」

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アレ↑

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実にアレが揃った名店だった。
最後、もう残り少ないからと、「サービスです。」と俺の空いたグラスに瓶にわずかに(といっても半合くらいあった。)残っていたアレをすべて、注いでくれたのも、とても好印象だった。

しかしだしかし・・・

マウストラップ。
それは自ら入ることはできても、一度入ったが最後、決して自力では出ることのできない摩訶不思議な構造物。

今更ながら、俺は思うのだ。
ノンアルコールジュースを飲み続けてくれたマリイがいなかったら、俺はここから出られなく、予定の新幹線にも間に合わなかったかもしれないな、と。

それでは、ちょっくら行ってきます。ウィーっす。
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loungeってぶらぶら歩きっていう意味があるの知ってました?
先日、eel(鰻)に関するブログを書いたのだけれど、その際、略するとE.E.L.になるこじつけセンテンスは無いものか?と頭をひねっている時にたまさかLの項目で思い浮かんだのがラウンジで、ラウンジって居間とか待合室とかそういう意味だよな?と調べてみたら、ぶらぶら歩きっていう意味もあるって事を知ったのです。
結局E.E.L.にこじつけられるセンテンスは、鰻とはなんの関係も無いespecial easy loungeくらいしか思いつかず、その案はボツになってしまったわけだけど、これも何かの縁なのかlounge自体は繋がることになりました。
最近お気に入りになった鰻屋さんでランチを終えた後、その近所をloungeしていたら、偶然にも素敵な店を発見しました。

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インスタやらブログをみていたら、すでに友人の幾人かはいらしていた模様。
どうやら、美味しい店らしい。
というわけで、近々伺ってみたいと思います。

ではまた。
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