さてと、今夜はどこ行く?

酒場であったあんなこと、こんなこと。そんなことを書いてます。ほとんど、妄想、作話ですが。

御訪問ありがとうございます。

どうぞ今後とも宜しう。


コメント、メッセージ下さる方、とても嬉しく感謝してます。

口下手な俺っち、気の利いた御返事できないかもしれませんが、

どうぞ、お気を悪くされませぬよう・・・ゴメンネ。


携帯電話からのコメントは制限される場合がございます。

御了承下さい。m(_ _)m

※もしもこのblogに使用されている写真や文章なんか欲しかったら、一言、断ってね。


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アメブロのチェックリストを眺めていたら、久しぶりに彼女のブログがアップされていた。
料理の研究をされている先生で、クッキングサロンもされている。
そのサロンに通われている生徒さんというのが、また美人さんばかりで・・・ってこの話はここでは関係ないから割愛する。
そんな先生とどうして俺が知り合えたのか、という話も、長くなるので省略するが、簡単に言えばブログを通じてだ。
その先生が、久しぶりにブログをアップされていて、それは栗の渋皮煮の話だった。
栗の料理といえば、俺が知っているものと言えば、甘栗、栗ご飯、マロングラッセ、モンブラン、それくらいだった。
渋皮煮。
今まで関わり合いの無い料理だった。
いったいどんな味なのだろう?
本来剥いて捨ててしまうはずの渋皮を敢えて残すあたり、甘さの中にほんのり苦味の残る、苦み走ったいい男のような、ちょっと癖のある、大人スイーツなのかもしれなかった。
いずれにせよ、彼女がブログで紹介されていたそれは、なんともおいしそうに俺には思えた。
しかし、そのレシピは門外不出のものなのだろうか?作り方はもちろん、材料すら、そこには記載されていなかった。
隠されると、余計に知りたくなるのが、これ人情。
俺は、普段あまりしない「コメントする」ボタンをクリックすると、
「レシピを知りたいのだけれど、秘伝ですか?」
という内容のコメントを残した。

それから数日後、秘伝のレシピが送られてきた。

渋皮煮は、予想以上に手間のかかる料理だった。
何度も何度も栗を鍋で茹で返す必要があった。
これ以上の説明は秘伝を洩らすことになってしまうから、控えるが、それこそ、俺は夜なべをしてそれを作った。
だから、夜も明け窓の外がうっすらと明るくなってきたころ、漸くそれが完成した時の喜びっていったら!
口にしたそれは、ほんのり甘く、食べた後かすかな渋みが口に残った。
それが正しい味なのかどうかはわからなかったが、少なくとも俺は満足だった。
「やったな、俺!」
自分で自分をほめながら頬張った二個目は、なぜだろう、ちょっぴりしょっぱい味がした。



before



after





まだ、たくさん保存されているので、もし食べてみたいよ!って方は、言ってくださいね。
屋台バーあたりで、ウイスキー飲みながらつまみましょう。

ではまた。


きっかけとなったnonnonさんのブログはこちら。




nonnonさん、ありがとうございました!
いつか、味見してもらいたいなあ。

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最後に訪れたのはいつだっただろうか?
兎に角、随分と長いことご無沙汰だった。
だけど、言い訳がましくなってしまうが、そうそう頻繁に食べるようなものじゃないのだ、もんじゃ焼きってものは。
もちろん、毎日もんじゃだよ、という方がいらしても、それはそれで否定はしないけれど。
そんなわけで、随分と久しぶりの訪問だから、当然ずっと昔にキープした焼酎のボトルも流されていて当然だと、
「キープしたボトル、まだあるかな?」
なんてことを店員さんに訊ねるまでもなく、俺はそれに関してはすっかり諦め、口にも出さなかった。
最初に頼んだサワーが空いて、次に何を飲もうかとなったとき、まず候補に挙がったのは焼酎のロックだった。
だからといってまたボトルで頼んでしまうのも、考えものだった。今回で飲み切れるわけないし、この次いつ来るかもわからない。少なくともあと3か月は来ないだろう。
ここはやはり単価あたりに考えるとちょっと割高になってしまうけれどグラスで頼んで置くのが無難だった。
俺は鳥飼のロックをグラスで頼んだ。
しばらくして持ってこられたのは、グラスになみなみと入った焼酎だった。
「残ってた分、全部入れちゃったら、満杯になっちゃった。」
店員の高橋さんはそういうとおかしそうに笑った。
まさか、あのボトルがまだキープされていたとは!
予想外の出来事に俺はとても感動して、嬉しくなった。
ちょっと目頭が熱くなっていたかもしれない。
俺はその満杯の焼酎ロックを飲み終えるや否や、声を上げた。
「すみませーん。鳥飼、ボトルで。」
というわけで、近々、また行こう。

付き合ってくれる人、募集中♪

ではまた。
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彼ってなんだよ。彼って!

そっちの気は無いんだけどな。

もしかしてあれか?
彼ってのは、彼女の父親とか兄貴とかか?
自分の料理の旨さで彼女の父親をおとし、いざこざなく彼女すんなりゲット!みたいな。

しかし、そうだとはしても、どっしりとした落ち着きのある彼女って、俺はちょっと苦手かな・・・

って、心にもない選択肢を選ぶから、こういう混乱が生じたんだろうね。
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恵比寿の俺がたまに行く居酒屋で働いている熊本出身の女の子の同級生がやっているもつ焼き屋がムサコにできたということを、恵比寿の居酒屋の常連さんから聞かされて、それじゃひとつ、ここはみんなで行ってみようかのう!という流れになり、後日、彼女が店を非番の夜、店の女の子を含めた仲間うち7名で行った来た。
もつ焼き屋さんではあるけれど、イタリアンっぽい料理も多くって、加えてワインの揃えもなかなかで、ついついワインばっかり頼んでた。
ら、
もつ焼き屋さんで支払うには、どちらかというと非典型的な金額を支払う結果になっていた。
ま、旨かったからいいんだけれど。

どうよ、たまにはムサコで、もつ焼き&ブルゴーニュ。

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たいていの日曜の夜は、ここ。
で、注文はたいてい、なめろうと牛タン。
我ながら、ほんとワンパターンだな、と思う。
でも仕方ないだろう。
飽きない美味しさなんだから。
よく、美人は3日で飽きる、なんて人はいうけど、俺に関して言えば、それはないね。
美人、一生愛せます!
とはいっても、俺が美人さんから飽きられることは多々あるのだけれど。
え、飽きられたんじゃない、最初から興味持たれてないだけだって・・・
オマイ、それを言っちゃあ、おしめえよ!
といったところで、今夜はお開き。
また来週。


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初台にお気に入りの鰻屋さんがあるのだけれど、11時の口開けと同時に店に伺えば、まさか入れないことはないだろうと、家の前からタクシーに乗って11時きっかりに訪れたのだが、まさかの全席予約済みだった。
誰一人客がいないガラガラの店内にも拘わらず、「予約でいっぱいなんで・・・」と断られるのって、満席で賑わっている店内をバックに「この通り、満席なんでね。ごめんなさいね。」と断られるのに比べ、ずっと虚しいし、諦めがつけにくい。
「地下の座敷でしたら、お通しすることができますが・・・」
と店員さんは勧めてくれたが、過去に一度地下に通されて知ったことだが、あのかび臭い部屋で食事をするのは閉口だった。
「いや、いいです。また次回。」
そう断って店を後にしたものの、近所に代償となる店は見当たらないし、思いつきもしなかった。
かといって、またタクシーを捕まえ、自宅に戻り、家の界隈の鰻屋に行くのも癪な話だった。
まあ、予約もしないで訪れた俺が悪いといえばそうなのだけど。
ここから比較的近い鰻屋となると・・・

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というわけで、この日はこちらになったのだった。

終わりよければ全てよし、だな。

ではまた。
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