さてと、今夜はどこ行く?

酒場であったあんなこと、こんなこと。そんなことを書いてます。ほとんど、妄想、作話ですが。

御訪問ありがとうございます。

どうぞ今後とも宜しう。


コメント、メッセージ下さる方、とても嬉しく感謝してます。

口下手な俺っち、気の利いた御返事できないかもしれませんが、

どうぞ、お気を悪くされませぬよう・・・ゴメンネ。


携帯電話からのコメントは制限される場合がございます。

御了承下さい。m(_ _)m

※もしもこのblogに使用されている写真や文章なんか欲しかったら、一言、断ってね。


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会うRE莉央だった。
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先週(っていってもブログの中の話だけれど。)、流石にメニューから消えているだろうと思っていたヤングコーン焼きが、まだあって、それを食べたという話を書いた後、今日もまだあるかな?で文を終えたのだけれど、ちょうどその日お店を伺ったら、流石にそれはもうメニューから消えていた。
もうすっかり夏だ。
カキ氷の似合う季節です。
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前回、今まで食べたことのなかった肉を食べてみたら、予想を遥かに超えて美味しかった、という話をブログに書いた。
それで、
「その肉がなんの肉か当ててみんしゃい!」
という問い掛けを残して、文を終えたわけだけど・・・・




実は最後にヒントを残しておいたの、気付いてもらえただろうか?

明日→あす→Ass→ロバ

正解はロバの肉でした。

最近流行っているらしいよ。

え、もうとっくに食べた?!

麻生(あ、そう、の意)。

ではまた。

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「珍しいお肉が入ったんですけど、食べてみますか?」
そう言われ勧められたのは、その名を聞いただけでは、
「ええ?!!」
となる動物の肉だった。
俺を含め、たいていの人は、仮にスーパーの食肉コーナーに、牛、豚、鶏に混じってその肉が置いてあっても、値段もそれらとほぼ同等、ましてやそっちのほうがちょいとお高いとあっては、まず第一選択にはそれを選ばないだろう。
少なくとも俺は、生まれて此の方、その肉を食べた記憶がなかった。
「けっこう淡白でおいしいんですよ。言われなかったら、赤身の牛肉と思うくらい。」
ややも不気味がる俺を、マスターはそういって安心づけた。
しかし、そう言われたところで、それを注文するのにはちょっと抵抗があった。
値段的には、牛のステーキとそう変わらない。むしろちょっと安いくらいだ。
だからといって、どうせ食べるなら200円かそこら多めに支払っても、牛ステーキを頼んだほうが無難に思えた。
おそらく、初めて牛肉を食べた日本人も、こんな感じだったんじゃないかと思う。
それまでは、どちらかというと、物を運んだり、地を耕したり、そんなことを手伝ってくれるのが主体だったはずの、ましてや食べようだなんてこれっぽっちも思わなかった牛が、西洋じゃ当たり前のように食べられていることを知らされ、それを文明開化とともにお前らも食ってみろと強いられたのだから、その戸惑いは想像に難くない。
しかし、食べてみたら旨かった。
今じゃ、牛丼は国民食といっても過言ではない。
何事も経験だ。
ここはひとつ、食べてみるか!
俺は意を決すると、マスターに言った。
「それじゃ、それ、お願いします。」
しばらくして、目の前に出されたステーキは、見た目、たしかにマスターの言うとおりだった。
恐る恐る口にすると、これも、マスターの言うとおり、言われなければ牛や馬の赤身肉かと思う美味しさだった。
呆気にとられ、暫し言葉を失っている俺に、
「ね、意外と美味しいものでしょ。」
マスターはそう言うと、どこか得意気に、トクトクと空いたグラスにワインを注いでくれた。

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さて、そんなこの肉は何の肉でしょう?

ちょいとネットで調べたら、ジビエ業界では既に流行の兆しがあるらしい。

次、来るかもよ!

正解は・・・・

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明日!

※明日はあす(ass)と読んでくださいね。
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ちょいと早めに職場について、始業までの空いた時間で、ちゃちゃっとブログを書こうと思ったのだけれど、記事編集の画面の脇に立ち上がっていたニュースの項目中に見つけた

「深田恭子 ビキニ姿で表紙登場」

のミリキに打ち勝つことはできなかった。
俺の手にしたマウスは無意識の儘そちらに移動、クリック!



というわけで、ブログを書いてる時間が無くなりました。

今朝も雨。
ちょっと気が塞ぎますが、どうぞ皆様楽しい金曜日を。

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先週日曜も、また松見坂の例の店で飲みました。
帰り際、また妻に勝ち誇ったように言われました。
「今日も、残念でしたのう!」

何のことかわからない方は、それでいいです。ほっといてください。

ではまた。
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飲んで酔った帰り道。
いつの間にできていたのか?
いや、できたというよりは取り去られたといったほうがいいのだろうか?
ビルとビルとの間に、空き地ができていた。
俺が気に留めなかっただけで、すっと前からそうなっていたのか?
兎に角、そこにはこのあたりじゃあまり見ない、むき出しのこげ茶色の土が、その空き地一面を占めていた。
空き地の向こうには、普段なら遠回りをしなければ辿りつけないもう一本の公道が見える。
俺は、その誰かの私有地には違いないであろう空き地を、その掘り起こされてむき出しになった柔らかい土を踏みにじりながら、駆け出し、向こう側の公道に渡りたい欲求にかられた。
どうせ、いずれはここにも新たなビルが建ってしまうのだ。
そうしたら、とてもそんなことは出来なくなる。
更地になっている今が絶好の機会に違いなかった。
幸い、見渡したところそれを咎めるような人影もない。
「よし!」
意を決し、俺はその大地に飛び込もうと身構えた。
そして一歩を踏み出そうとした、その時、
「あら、センセ!今、お帰り?」
聞き覚えのあるハスキーボイスが聞こえ、振り返ると、近所のスナックのママが笑ってた。ママにかかれば客の男は誰でも「センセ」だ。
「ええ、まあ。」
俺はそう答えると、何事もなかったかのように、涼しい顔で、
「ママは、今からお店っすか?」
と訊ね返した。
「そうよ。」
そう答えた後、ニヤリと表情を変えると、ママは続けた。
「そういえば最近、センセ、全然来て来てくださらないじゃないのよ。そろそろ元老院、蒸発しちゃいますよ。」
元老院ってのは、俺がママの店にキープしている焼酎の名前だ。
「いやいや、ごめんなさい・・・」
頭を掻き居ながら、結局の所、俺は次の文句を続けていた。
「それじゃ、今から行きますか!」
こういうところ、俺はノリが悪くない。
妻風に言えば、「オマイさんは、ほんとお馬鹿さん。」だ。
だけど、ママは喜んでくれた。
「あら、嬉しい。」
そういうとママは、今度はにっこりと表情を変えた。
こうして俺はママと並んで今来た道を戻りだす。
「ところで、あの空き地。昔何があったんでしたっけ?」
ママの店に向かいながら俺は隣を歩くママにそう訊ねる。
「あれ?そういえば、なんだったんでしたっけ?あらヤダ、思い出せないわ。」
ママはそういうと照れを隠すように俺の腕を軽くひっぱたき「アハハハハ」と笑った。


追記。
言っときますけどね、ママは70過ぎのおばあちゃんですから。
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以前、っていっても5日ほど前だが、いつもの店で飲んでいたら、
「最近できた、あの角のイタリアン行ったか?」
の話になり、行ったかもなにも、そんな店ができていたことすら寝耳に水で、なんでも生ハムが絶品らしい、ということを知り、ついでに、それは俺にとってはどうでもいい、全く全然これっぽっちも興味のない話だったのだが、客層の女性率が高く、そしてその多くは若くて可愛いらしいということも耳にして、
「それじゃ、ちょいと行ってみようかのう・・・」
と、飲んでた酒をクイと空けると、行ってきます、と店をでて、噂のイタリアンに行ってみたという話をブログに書いた。
確かに、そこはおいしいイタリア料理を俺に提供してくれたと思う。
しかし、これは全く俺にとってはどうでもよい、全然興味もないからこだわらなくてもいいことなのだけれど、一応耳にした噂だし、その辺も忠実であってほしかったという、ただそれだけのことからやや抗議的に言うけれど、若くて可愛い女のお客さんが、その日に限ってなのか、実際いなかったって言うのは、なんというか、どうでもいいことなのだけど腑に落ちなかった。
仮にもし、あの時の俺のブログをたまさか読んで、
「へえ、そうなのか。俺も行ってみよう!」
と訪れた方がもしいらしたとして、俺と似たような体験に終わったんじゃ、俺が嘘つき呼ばわりされてしまう。
俺は妄想や冗談や法螺は吹くが、嘘はつかないのだ。
ここはひとつ、もう一度チャレンジして真偽のほどを確認してくる必要性が俺にはあった。
というわけで、再度行ってきた。

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確かにこの日は、美人さんたちが存在し、偶然にも一緒のテーブルで飲むことができた。
しかしだ、しかし。
彼女たちのすべての目は、俺ではなくて、イケメンの若きソムリエ君にあったということを、正直な俺は言わねばなるまい。

ところで、このお店の名前なんだっけ?
近々またそれを確認しに行かねばなるまいのう・・・

ではまた。
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「ねえ、シンコって10回言ってみて。」
隣に座っていた女は、おもむろに俺にそう言ってきた。
俺は基本、可愛い女には逆らわない。だから、その時もなんの抵抗もなく、
「シンコシンコシンコシンコシンコシンコシンコシンコシンコシンコ」
とシンコを10回繰り返した。
実のところを言えば、二回ほど多くシンコを言っていた。
そんな「シンコ」を繰り返し言い続ける俺を、女は、
「もういいわ。」
と制し、それから
「じゃあ、これは?」
と、彼女の目の前に置かれた刺身の一つを指さした。

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「コハダ?」
俺は正直に思った通りを言ったのだが、それ以降、彼女が口をきいてくれなくなってしまったのは、どうしてかね?

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「今年のシンコは身が厚いからね!」
そんなマスターのフォローも既にむなしく・・・

時には騙されてあげるのも必要よ。

ではまた。

※「じゃあ、これは?」と彼女が自分の股間を指さす、ってバージョンはモーニングタイムにはそぐわないので却下しました。

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店の営業の確認をあらかじめせずに、いきなり衝動的にやってきてしまったのが災いしたのか、はたまた、俺にはそういった事態を呼び寄せる生まれ持った能力があるためなのか、食べたくて遥々やってきた餃子屋は、その日に限って休業だった。
普段は定休なしで土日、祝日も営業していると謳っている店なのに、こういうときだけピンポイントで臨時休業を取られるだなんて、そしてそこに俺の訪問がぴったりヒットするなんて、ある意味俺はなんて憑いているのだろう。
しかし、門を閉ざされた店の前でいつまでも肩を落としているわけにもいかなかった。
幸いこの界隈、似たような餃子を出す店は何軒かあった。中でももう一軒、こちらと鎬を削っている同様に旨い餃子屋が存在する。
俺はそっちに行ってみることにした。
その店も、ここから目と鼻の先、ちょっと行った角を曲がれば、もう店の看板が目に入る。
が、しかし!
角を曲がった俺の目に飛び込んできたのは、看板よりも先に、店の前に屯する多数の群集だった。
みな入店待ちであることは、聞かずともわかった。
それを見てやって来た口である俺が言えた義理ではないのだが、マスコミでここいらで出す餃子がご当地グルメとして紹介されたのも、皆をその気にさせたのだろう。
その上、人気を二分するもう一店舗が営業をしていないときている。
店頭にこうまで人々が集まってくる理由に説明はいらなかった。
しかし、店頭に屯する人々は特に列を作っている風でもない。
並ぶにしてもいったいどこが最後尾なのか?
「これは・・・どこに並べばいいんだよ。」
誰へとなく呟いた俺に、店の入り口の辺りを見つめながら、店の向かいの家のフェンスにもたれ退屈そうにしていた女性が、店頭に順番待ちの紙があるから、そこに名前を書けば、ある程度自由にしていてもいいのだ、と教えてくれた。ただし、店から呼ばれたときにそこにいないと、その約束は無効となってしまう。
俺は礼をいうと、言われた通り、店頭に行き、そこに置かれた順番待ち用紙の欄に自分の名前を書き込んだ。ぱっと見ただけで、俺の前には30組の待ち客がいた。

それから二時間、我々は、交代で温泉に浸かりに行ったり、コンビニに買い物にいったり、旅館の部屋に涼みにいったり、途中雨が降ってきて、旅館に傘を借りにいったり、その間に足首を蚊に刺され、あまりの痒さに掻き過ぎて、気付かぬうちに流血していたりした。
「オマイさん、血出てるよ!」
と驚いた妻が、常日頃持ち歩いている絆創膏をそこに貼ってくれた
それでもまだまだ俺の名前は呼ばれなかった。

だからそのあと、漸く自分の名前が呼ばれて、やっと店内に入ることができ・・・

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旨そうな日本酒が多数揃った冷蔵庫を目の当たりにしたときには!



まさに水を得た魚。

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調子に乗って、飲みすぎた、食いすぎた。
二人で円盤二個平らげていた。

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温泉も、良かった。

いやはや、終わりよければすべてよし。

ではまた。
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