さてと、今夜はどこ行く?

酒場であったあんなこと、こんなこと。そんなことを書いてます。ほとんど、妄想、作話ですが。

御訪問ありがとうございます。

どうぞ今後とも宜しう。


コメント、メッセージ下さる方、とても嬉しく感謝してます。

口下手な俺っち、気の利いた御返事できないかもしれませんが、

どうぞ、お気を悪くされませぬよう・・・ゴメンネ。


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御了承下さい。m(_ _)m

※もしもこのblogに使用されている写真や文章なんか欲しかったら、一言、断ってね。


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なんだろな。
ハワイの鳩サブレ的な・・・
旨いな、これ。
もっと買ってくりゃよかった。
ほんと、俺ってオミヤを買うのが下手な男。
そういうわけで、貴女の分はありません。
悪しからず。

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何が原因だったのかは、ついこの間の事だというのに思い出せないのだけれど、夕食を終えてホテルに戻る途中、妻と喧嘩になった。
喧嘩をしたことは覚えているのにその原因が思い出せない。
夫婦喧嘩、あるあるだ。
妻はすたこら足早に去って行ってしまい、一人残された俺は、ホテルに戻ったはいいものの、部屋に戻りづらかった。
それに俺も妻同様、いら立っていた。何についてかは思い出せないのだけれど。
兎に角そんな苛立ちを抑えようと、俺は一人ホテルのバーに入った。昼間はここでビールを飲むと高くつくからと、敢えて何も頼まなかったプールサイドにあるバーだ。
昼はビールの一杯すらケチったというのに、俺は、トロピカルカクテル二杯とバーボンのロックまで飲んだ。
ケチ男、あるあるだ。
飲んだおかげか、少し気分が和らいだ。
夜の12時まではまだ時間があった。
ハワイは夜12時を過ぎるとアルコール類が買えなくなる。
俺は、バーを出ると、酒とつまみを買いに近所のスーパーマーケットに行った。
そこで、新たなIPAビールとあまり日本では見かけないようなつまみをいくつか買った。
ホテルの部屋に戻ると、妻はまだ怒っていた。
俺が、バーで一人飲んできたと告げると、
「私も行って当然だよね!」
と言い残し、部屋を出て行った。
なんだかな・・・
俺は買ってきたIPAビールとつまみをテーブルに広げると、改めて飲みなおすことにした。
買ってきたつまみは包装の写真から、揚げたシュリンプの類を推定していたのだが、実際口にしてみると、甘く味付けされたバニラ風味のカシューナッツだった。
よくよく包装を見直すとたしかにカシューナッツと英語で書いてあった。
やっちまった。見た目で判断しちゃいけないな。まあ、これはこれで旨いからいいんだけど・・・
語る相手もなく、そのことをインスタにつぶやいたら、親切な方がコメントをくれた。
「海外、あるあるですね。」
ほんと、あるある。
今更だけど、相手してくれて、ありがとねん!

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彼女への告白と掛けまして、



深夜のラーメン屋
と、解きます。
その心は、



酔った勢いでいってはいけません。

翌朝後悔するでしょう。

ではまた。

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ショッピングモールに向かう際、偶然バスの車窓から見え、気になったレストランは、インターネットで調べたらけっこうな酷評だった。
多くの人が良くなかったと言っており、ほめている人は少なかった。
すっかり行く気がなくなった俺が、グーグルマップで偶然にも見つけたのが、その近所のレストラン&バーだった。
情報を調べてみると、これが、皆、称賛していた。悪く言っているコメントが見つけられない。
これは、今夜はここしかないだろう。
幸いにも宿泊しているホテルから徒歩圏内だ。
おまけに日本語も通じると書いてある。
ここに決まり!
というわけで、行ってきた。












結果。
とても良かった。
ワインをボトルで頼もうとする俺に、店の女の子が、
「今の時間なら、こっちがお得よ。」
とメニューを指さした。
みると、ハッピーアワーと書いてあり、すべてのドリンクが割引価格で飲めるように設定されていた。
この出だしだけで、もうすべて良しってものじゃないか。
実際、終わりまでいいこと尽くしだった。
料理もとても旨かった。
というわけで、ハワイいったら、お勧めです。
え、なんて店かって?



「天才はブラブラする。」

ではまた。





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ホテルのプールは持ち込みができなかった。
プールサイドのビーチチェアでくつろぎ、ビールを飲めたらよかったのだが、それをするには、市場価格の3倍近い金を払ってプールに隣接して設けられたバーから注文する必要があった。
なんだかんだ言って俺はせこい。
ひとしきり泳いだら、プールを後にし、ホテルの部屋に戻った。
部屋に戻るとベランダに出て、眼下に広がる風景を眺めながら、買い込んでおいたLiteビールを飲んだ。
ビールを飲みながらマカダミアナッツをつまんだ。それから、なんだかよくわからないけど買ってみたLiHingMuiってのも口にしてみた。
スーパーマーケットでドライマンゴーを見ていたら、sweetとLiHingという二種類があって、LiHingってのはどんな味なのだ?と聞いた俺に、
「これがLiHingよ。」
と店員さんがその実物を教えてくれた。正確にはLiHingMuiというらしい。
ようするにLiHingMui味のドライマンゴーらしい。
LiHingMuiは見た感じ、日本の乾燥酸っぱ梅っぽかった。
ということは、相当に酸っぱ辛い味付けになっているのだろうか?
興味本位で、そのLiHingMuiとLiHing味のドライマンゴーを買ってみた。
ドライマンゴーの味は後に説明するとして、初めて口にした、ハワイ版酸っぱ梅は、たしかに酸っぱさもほんのり感じたがどちらかというと甘い味がした。




説明するまでもなく、写真のどれがLiHingMuiかわかるよね。

ではまた。

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ハワイに来た初日、行く当てもなくて、たまさか入ったら美味しかったサラダとピザの店、滞在3日目の昼も、また行ってみた。
この時は、同じ店が日本にもあるとは、まだ知らない。
ハワイにしか無いものだと、とてもありがたがっていた。
今回は白ワインじゃなくて、赤ワイン、それもボトルで注文した。
前回来た時に、良くしてくれたエラ・フィツジェラルド似の女の子の姿はみえなくて、代わりに錦織圭似だけどアメリカ人の青年が、担当してくれた。
食べ物よりも先に赤ワインを注文した俺に、彼は何かを言うと笑顔を見せ、それからグッジョブって言う時にやるように右手をグーにして親指を立てて見せた。
なんて言ったのかわからないけれど、おそらくに、
「お、昼から飲んじゃう?!いいね、このワインおすすめよ!」
的なことを言ったんじゃないかと思う。
曖昧な笑顔を返した俺をそのままに、彼はいったん店の奥に引き返すと、ワインボトルをもって戻ってきた。
それから、器用に栓を抜き、グラスにちょっと注いでくれた。
テイスティングしろ、ということらしい。
俺はどうも、このテイスティングってのが苦手だ。
こっぱずかしい。
100%、絶対に、「このワインまずい、交換して!」ってなることはあり得ないのだ。
だから、そんな儀式的なことはカットして、じゃんじゃん注いでくれていいいのに、(いや、それすらも余計だ。自分で注げるから、栓を抜いたら、あとは勝手にやらせてほしい。)、だけど、そうされたら断るのも失礼かつ面倒で、とりあえず鼻にグラスを持っていき、クンクンとその香りを嗅いだりする。で、ちょっと口に含んで飲む。人によってはそこで口の中に入ったワインをクチュクチュやる人もいる、というか、それが正しい作法なのだろうけど、あれだけは勘弁してだ。俺はワインにそれほど詳しくもないし薀蓄垂れるほどの知識もない。選ぶ基準は一番安い!だ。そんな安いワインを、クンクンクチュクチュ、終いに「うん、いいね!」なんて、なにが「いいね!」だ、俄野郎!身の程を知れ。分かりもし無いのに通ぶってんじゃねえ、って話だ。ああ、見てるこっちが恥ずかしい。ってやってるの俺なわけだけど・・・
しかしながら、こうしてテイスティングどうぞ、とやられてしまうと、それをせざるを得無い。だからクンクンしたあと、口に含んで、クチュクチュはカット、すぐさまゴクリと飲んで「旨いね!」と笑って見せる。仮に、なんだこりゃ?!ってくらいまずくっても、同じことをする。
もちろんこの時も同じことをした。ワインは普通においしかった。
にっこり満足そうに笑って見せた俺に、彼も笑うと、妻のグラスにそれを適量注いでくれた。それから、俺にも注いでくれ、エンジョイ!と言い残すと去っていった。
咄嗟に「さんきゅ!」と返したものの、あわてて俺は彼の背中に呼びかけた。
「えくすきゅーずみー!ふーどめにゅー、ぷりーず。」
食べ物の注文も取ってよ、と言いたかったのだけれど、咄嗟に気の利いた英会話が浮かぶほど、俺は英語に慣れてないのだ。
そんな俺に彼は振り返ると、おでこに手をやり、おーやっちまったぜ、的な照れ笑いを浮かべ、戻ってきてフードメニューを手渡してきた。
で頼んだものは、俺は前回と同じワイルドマッシュルームピザのトリュフオイル添え。妻はコブサラダ。
もちろんお互い折半して食べた。







すべて食べ終え、満足していると、また担当の彼がやってきて、デザートにケーキはどうかと勧めてくる。
しかし、もう十分だ。
アイムイナッフ、と俺は言った。
OK
彼は軽い調子でそう言うと、にこやかに伝票を置いて去っていった。
アメリカはチップ制だ。
最低でも飲食代の15%はチップとして支払わなければなら無い。
レシートには、飲食代の15%から18%、さらには20%の値段が、計算しなくて済むようになのか、すでに記載されている。
支払いはカードですることにして、チップ代は別に現金でおくと、俺は彼を呼んだ。
15%分のチップで11ドル、20%分のチップでも14ドルくらいだったと思うのだけれど、手持ちがなくて俺は10ドル紙幣1枚と5ドル紙幣を1枚をカードとともに彼に手渡し、唯一、これをレストランで言えば好感が持たれること請け合い、と聞いて知っていた英語のセンテンスを言ってみた。
「きーぷざちぇんじ!」
彼は嬉しそうな笑みを浮かべ、サンキューと言うと、それらを持ってレジに行き、カードとサインする伝票をもって戻ってきた。
伝票にサインして手渡した俺に、彼はカードを手渡すと早口でなにかを言った。
たぶんに、come again!(また来てね)的なことを言ったんじゃないかと思う。
だけど、俺はもう明日には日本に帰る身の上だった。これが最後だった。
だけど、財布にカードをしまいながら俺は言った。
「OK!」

OKとサンキュー、それにキープザチェンジ、さえ知ってれば、英語しゃべれなくてもハワイのレストラン、なんとかなるものかもしれないね。



しかし、日本にもすでにあったとは。
近々、ラゾーナ川崎行ってみよう。

ではまた。


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夕日を見終えると、マリイが肉が食べたいと言いだした。
なんだかついこの間もこのようなシチュエーションがあった気がしたが、俺はその辺の記憶をつつくのはやめにして、
「そうだなあ。」
とだけ言った。
ハワイで肉といったら、何肉なのだろう。
遠い昔、サイパンに行ったときは、食べはしなかったがコウモリの肉を食べさせてくれる店を何軒か見かけた。
ハワイにもあるのだろうか?
しかし、コウモリ・・・例えコウモリ料理専門店があったとしても、やっぱり進んでは食べる気にならないなあ。
ここは無難にビーフか。
なんて考えながら歩いていたら、偶然それが目に入った。
レストランの看板で、お勧め料理の写真がいくつか、下に小さく値段添えで掲げられていた。
その中の一つにステーキがあった。
「私、これにするよ。」
俺の中ではそこに入るかどうかの気持ちの整理もついていないというのに、マリイがそう断言した。
店の名は英語ではシーフードヴィレッジ。しかし、漢字では南海漁村と書かれていた。
そして提供してくれる料理は牛ステーキ。
だがよくよく他のメニューを見てみると、海老やらアワビやらの料理も揃っていた。
麻婆豆腐や北京ダックやらもあるあたり、基本は中華の店なのだろう。
ハワイで中華。
なんだかな?という感じもあったが、中華料理はカレー同様、どこで食べても旨いものだ。
「それじゃ、俺は北京ダックにするよ。」
俺はそう言うと、店へ続く階段を下りて行った。




で、予定通り、マリイがステーキ、俺が北京ダック、前菜にクラゲを頼んだのだが、





クラゲは立派でおいしかった。



ステーキもなかなか素敵だった。

で、

肝心の北京ダックだが・・・



なんだこれは?

俺はこれを北京ダックとは認めない。

思えば北京ダックを注文した時、係の女性が訊いてきたな?
「パンケーキ?」
って。
なんのことかわからなくてつい、イエス、って言っちゃったけど、こっちの北京ダックは蒸しパンに挟んで食べるのか?!
いやはや、やられた。
おまけに胡瓜の千切りが付いてないし。
またしても、マリイだけが大満足。
なんだかな。



続く。

p.s.後日調べてわかったけれど、蒸しパンに挟んで食べる北京ダックも普通に本場中国でもあるらしい。それから、この店でも、薄餅っていう選択もできたらしい。
次回はちゃんと薄餅を選択しよう。いつになるかわからないけど。

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ふろしき、持ってる?

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ふろしきか・・・
俺、結構好きなんだよね。
あれだよね、カレーパンってのも、あの一種だよね。

って、オマイさん!



それは、ピロシキ。

ではまた。

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