さてと、今夜はどこ行く?

酒場であったあんなこと、こんなこと。そんなことを書いてます。ほとんど、妄想、作話ですが。

御訪問ありがとうございます。

どうぞ今後とも宜しう。


コメント、メッセージ下さる方、とても嬉しく感謝してます。

口下手な俺っち、気の利いた御返事できないかもしれませんが、

どうぞ、お気を悪くされませぬよう・・・ゴメンネ。


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御了承下さい。m(_ _)m

※もしもこのblogに使用されている写真や文章なんか欲しかったら、一言、断ってね。


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意味わかった人?

 

 

ママードゥーユーリメンバー~♪

 

平成生まれのあなたにはちょっとわからない話だったかもしれませんね。

ではまた。

 

 

 

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この日は、御呼ばれで、ちょっと普段縁遠き所へと馳せ参じたのでありんす。

どこかって?

ヅカ。

略さず言えば大塚。

何年ぶりだろう?

ブログ情報が正しいとすると、最後に訪れたのは2008年の10月だって。

ほぼ10年ぶり!(一年サバ読み)

久しぶりに降りた大塚駅は、記憶とまったく異なっていた。

アトレなんて昔あったっけ?

駅前の様子も、なんだかどこか違ってた。

そんな浦島太郎もしくはリップヴァンウィンクル状態で向かったのは、知る人ぞ知るというインド料理屋さん。

店に着くと、皆さん既にお集まり。

ごめんごめん、なんかシッチャカメッチャカしちゃってね。

と言い訳もそこそこに、乾杯したら、後は、喰っちゃれ、呑っちゃれ!

あ、「呑っちゃれ」は「やっちゃれ」と読んでくださいね。

 

 

まあ、振り返ってみると、ホント、よく喰っちゃる呑っちゃる、しましたな。

 

あ、店の名前は、

 

 

ちょいと遠いがまた来たいお店。

ありがとねんねん。

 

ではまたねん。

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鈍行に乗って観光に出掛けながら凛子は弁当の付け合わせの辛し蓮根を食べた。

一日三個限定の新子鮨弁当が運よく買えた。

付け合わせにお新香の他、辛し蓮根までが入っていたのが天幸だった。

向かっているのは昔炭鉱だった遠郊の街だ。

今では炭鉱は寂れ、健康ランドへと変更している。

連行しているものは誰もなく、凛子の一人旅だった。

援交相手だった先公とはとっくに別れた。

先公といえば、昔、転校生がいたな。

凛子はふと、小学生の頃を思い出した。

あん子はなんて子やったっけ?

そうや!千石さんや。

なんだか温厚な人やった。

参考までに付け加えると、千石と書いてせんこくと読ませる。

え、そげんことは先刻承知?

あ、そう。

話を戻そう。

元炭鉱の町の健康ランドに着いた凛子だが、そこは思いの外閑古鳥が鳴いていた。

おまけに雨まで降ってくるという悪天候。

とりあえず、凛子は健康ランドのロビーに入ると、自販機の缶コーヒーのボタンを押した。

しかし、出てきたのは缶コーヒーではなくて、餡子汁だった。

なんで???だんこちんこやんか!

ちなみにだんこちんことは富山弁でかけ違い、ちんばというような意味である。

凛子の心の線香花火がぽつりと落ちた。

 

さて、ここで問題です。

 

これまでの文章に使われた「んこ」は何個?

 

ではまた。

 

※ガチンコで点呼すんなよ。

 

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いつだったか、ここのカレー味煮込みが食べたくなったと、ブログに書いた日があったのだけど、その日の夜になっても、その気分は変わらず、行ってきた。

 

 

旨いんだな、これが!

 

 

満足。

 

ではまた。

 

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どうやら、この日、maruさんもいらしていたらしい。

後日maruさんからコメントを頂き、それを知った。

なんと、俺の真後ろのテーブル席で飲まれていたとか!

なんということ。

俺としたことが、いや、俺だからか・・・気付かなかった。

すまねえ。。。

次回、またよろしくっす。

 

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家の近所に歌って踊れるだけじゃなく、自ら楽器も演奏できちゃうっていうバーがある。

最後に伺ったのはどれくらい前だろう?

もう10年くらい行ってなかったかもしれない。

先日、突如行きたくなって行ってみたのだけれど、ちょっと様子が、俺が思っていたのと違っていた。

どうやら、訪れた時間が早すぎたみたいだ。

人がそれほど集まっていない。

なんだかな・・・

料理担当のスタッフがお休みだったのも、都合が悪かった。

料理も美味しいお店なのだ。

演奏が始まるまで、適当な料理を注文し、それをつまみながら待つという選択肢は自ずと消えた。

結局、バーボンのロック一杯で店を出た。

俺の気分はまさに、

 

orz....

 

 

ちなみに店は、

 

 

話変わるけど、次回に期待と、次回行きたいって、なんか似てるね。

ではまた。

 

 

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松見坂上の酒場で飲んだ帰り道、松見坂をほろ酔い気分で下っていると、ふと俺の名を呼ぶ声を聞いた。

「ん?」

辺りを見渡すと、道脇のベンチに佇み、ビールを飲んでいるK氏が、こちらを向いて手を振っていた。

K氏ってのは、おそらくに俺の父親と同じかそれより幾分若い、少なくとも俺よりは10歳、いや20歳くらい年上の男性なのだけれど、俺なんかよりも活動的で、若々しい。

現役でバンド活動もされていて、髪型はクールなリーゼントだし、身に着けている服やアクセサリーも洒落ている。男性誌レオンに載っていてもまったく違和感を感じさせない、どこか飄々とした人物だ。

初めて会ったのは確かスポーツジムのバーだった。

今は無くなってしまったが、その当時はジムの最上階に見晴らしの良いシックなバーが併設されていたのだ。まだスポーツジムに灰皿が置いてあった頃の話だ。

俺はジムのプールで泳いだ後、たまにそこを訪れた。

そんな時、よくカウンターで出会ったのがK氏だった。

といっても最初に話をしたのは、そのバーではない。近所の串焼き居酒屋だ。

カウンターに座ったら偶然K氏がいた。

お互い、顔を見合わせ「あれ!」となった。

俺がK氏はどちらかというと、こういう居酒屋ではなくて、ワインバーみたいなところで飲むのだろうと思っていた同様、K氏も俺のことをそんな風に思っていたようだった。

「へえ、君もこういう居酒屋に来るんだ。」

K氏は俺を見るとそう言って微笑んだ。

「いやいや、こういう店ばっかりですよ。」

俺もそう返すと笑った。

その日を境に、K氏とはただの顔見知りを越えた関係となった。

 

そんなK氏が、一人、店先の軒下のベンチに腰掛け、ビールを飲んでいた。

「どうよ、一杯飲んでかない?奢るよ。」

別におごってもらうつもりはなかったが、その店はかねがね気になっていたお店でもあった。

通りに面して壁一面がガラス窓で、外からも店の様子は丸見えなのだが、入口がどこなのかよくわからない。なにを提供してくれる店なのかもわからなかった。

外から丸見えの店内にはカウンターらしきものも設置されているのだが、一方で店の端には服やら絵やらが、まるで売り物かのように飾られ、そういったものを扱うブティックなのだと言われたら、それはそれで納得しそうでもあった。

もしかしたら、店だというのは俺の勝手な先入観、ただ包み隠しの無い、単に周囲にあけっぴろげの開放的な個人の家なのかもしれなかった。

屯する人の多くは、K氏同様、軒下(って屋根は無いが。)のまるで縁側のようなベンチに腰掛けぼんやりと松見坂を行きかう人や車やらを眺めながら佇んでいることが多かったが、彼らは客ではなくて、この家に集まった家主の友人や関係者に過ぎなかったのかもしれない。

いずれにしても、ここはなんなのだ?というのが、兼ねてからの俺の疑問だった。

そこに今、K氏が慣れ親しんだ様子で佇んでいる。

ここが何かを知る絶好の機会ともいえた。

俺は呼ばれるがままに、K氏の隣に腰を下ろした。

と、間もおかず、一人の気のよさそうな男性がやってきて、「何か飲まれますか?」と尋ねてきた。

「彼にビールあげてよ。俺のおごり。」

俺が口を開くより早くK氏はそう言った。

「いやいや、いいですよ。払いますよ。」

俺はそう言うと、改めて、

「僕もビールで。」

と彼に告げた。

 

店には一匹の犬がいた。

これがどういうわけか俺に激しく吠えるのだ。なのにK氏にはなついている。

なんとか仲良くなろうと、撫でようとしてみるのが、ちょっと近づいただけで激しく吠えられ、触ろうもんなら噛みつこうっていう勢いだ。何度かアプローチしてみたが、どれも巧くはいかなかった。

なんだか俺は、好意を寄せている女性に、何も言わぬうちから「こっち来ないで!あっち行って!」と真向から拒絶されたような悲しい惨めな気分になった。

それを伝えると、

「人見知り激しいだけだよ。最初はみんな吠えられるんだ。」

K氏は、そう言って微笑み、それからこう付け加えた。

「俺は違ったけどね。」

 

 

次回、リベンジ。

うまくいくといいな。

 

ではまた。

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