平昌オリンピック始まりましたね。

ドイツ選手が出ている競技が優先的に放映されていますが、日本選手の活躍を応援しています。

 

 

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オリンピックもですが、ここ10日ばかり気になっていたのが、ワルシャワで開催されている、「 ルトスワフスキ国際チェロコンクール 」です。今日が優勝者の発表で、今サイトをチェックしたら、日本人の方が優勝していました。

 

 

ファイナルに残っていたのが、上の4名。

1次に3名の日本人出ていて、最終まで2名残っていたので、注目していました。

優勝、2位、おめでとうございます。

 

ルトスワフスキ国際チェロコンクールとは、ポーランドを代表する作曲家ヴィトルト・ルトスワフスキ( Witold Lutosławski,1913-1994)の名前がついていますが、 ロストロポーヴィチの独奏でチェロ協奏曲が大成功したことを記念して 、 1997年から2年毎にワルシャワで開催されているチェロだけの国際コンクールです。課題曲に ルトスワフスキ自身の作品が必ず載っています。

今年は、1月30日から2月10日まで開催されています。過去の優勝者に

1999年 石坂団十郎 

2005年 中木健二

と、日本関係の方もいらっしゃいます。

今回中木健二氏は審査員を務めていらっしゃいます。

 

今回の子のコンクール、日本人ではないけれど、私の知り合いの息子さんも出ていたので、気になってチェックしていました。結果は残念でしたが、いい経験になって、次のコンクールに生かせると思います。

 

個人的に、このポスター、きれいでいいな~と思います。

 

 

 

 

 

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引き続き韓国ネタです。
いままで色々な食べ物いただきましたが、やっぱりキムチは美味しいですね。
それも、ちょっと日にちが経って酸味が出てきた頃は私は好きです。

 

 

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先日いただいた、醤油漬けの葉、お肉に巻いて食べると説明されました。
大葉みたいな大きさだけど、シソの味はしません。

 

 

ネットで検索したら、どうやら「エゴマの葉」の醤油漬けみたい。

 

で、えごまの葉って、なんか健康に良さそう~とさらにネット検索すると、

 

『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』でも紹介された【えごまの葉】には、βカロテンやビタミンC・ビタミンE・ロズマリン酸・αリノレン酸など、たくさんの栄養素が含まれています。

それぞれの効能を見てみると、βカロテン・ビタミンC・ビタミンEは体内の活性酸素を抑える抗酸化作用が強いので、老化の防止や免疫力をアップできる効能があると言われています。

そしてαリノレン酸は過剰に摂取するとアレルギーを引き起こすリノール酸を抑える働きがあります。

またロズマリン酸には体内で糖の吸収を妨げるという作用があり、食事の前半に一緒に食べることで炭水化物による血糖値の上昇を抑えてくれる効果が期待できます。

コレステロール値がかなり高めの私にもとっても良さそうです。 早速、毎日食事の時に、数枚づついただいています。 醤油とお砂糖で甘辛い味がついているので、特に苦味や臭みなどは感じません。ついつい食べ過ぎてしまいますが、

 

たくさんの栄養を含んでいて「身体に良い!」と聞くと、ついついたくさん食べたくなりますが、やはり 食べ過ぎは厳禁! たけしの家庭の医学によると、えごま葉の摂取量は 1日約4gで充分なのだそうです。

1日4gでも様々な効能に期待ができるとされているので、『少量を毎日食べる』ことを心がけましょう。

だそうです。

 

日本でも購入できます。

 

泉標 えごまの葉キムチ缶 (辛口)90g 286円
■韓国食品■韓国加工食品■泉標

 

 

 

韓国風に焼き肉に巻いて食べたり、刻んで薬味替わりに使用するなら

 

えごまの葉20枚 ★サイズによって約17枚~20枚 688円

★ 【韓国野菜、焼肉を包んで食べるえごまの葉、香ばしい、野菜、エゴマの葉】
 

 


お肉が食べたいけど、コレステロール値が気になる方には、お勧めですね。


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昨年11月末に、日本語で普通に会話でき、メールも日本語で漢字混じりでやり取りできる韓国人女性と知り合い、日本語で交流しています。

 

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どうして知り合ったか、話すと長くなるので要約しますと、約2年前から一人息子さん(当時14歳)がこの町の音楽大学の早期教育に留学したため、保護者として一緒に住んでいるそうです。

 

この町にも韓国人の留学生、結構いるのですが、2年以上住んでいても他の韓国人との付き合いがなく(この理由も後に聞かせてもらいました。)、息子さんが朝から学校に行って夜遅くに帰ってくるまで、ドイツ語もできないので家に籠っていて孤独だったそうです。

たまたま、日本人主婦友が彼女と知り合い、日本語が堪能だというので、日本人朝食会に誘ったのが始まりです。話していて、家が近所だということが分かったので、翌週一緒にお昼食べてクッキー焼きましょうと私の家にお誘いしました。

その後、家に何度がお呼びしたら、その度にいつも色々と韓国のものを持ってきてくれます。
その中でダイエットにもよさそう~と今お昼ご飯代わりに愛用しているのが、穀物の粒が入ったちょっと甘い粉末のドリンクです。

「ミスカル」というの名前は、ネットで検索して見つけました。

「ミスカル」とは、玄米、麦、豆、ハトムギ、もち米、ゴマ、エゴマなどを栄養が破壊されないように炒って粉末にしたもの。水や、牛乳にといて飲みます。

韓国では夏の飲み物として親しまれています。
韓国の女の子の中ではダイエット中の置き換え食としても親しまれています。

 



 

小袋に入ってるものをマグカップに入れたところです。
彼女の家で初めていただいた時は、「大き目のマグカップに3袋入れた方が美味しい」と言っていましたが、私は2袋で充分美味しいです。この粒々が噛み応えあっていいです。

 

 

 

調べたら、日本でも購入できるようです。

 

★sinnara★ダムト 山芋が入った15穀ミスカル(こがし)/(20gx40包×2個セット)

•15種類穀物が入っているヘルシな飲み物。

•15穀ミスカル茶×2個セットで、3,203円とお得

 

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第五中足骨骨折、抜釘手術から1週間経ちました。

流石に手術当日は傷が痛かったので歩けませんでしたが、翌朝からは踵をつけて歩けるようになりました。

 

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1月24日に抜釘手術して、翌朝8時に整形外科で傷のチェック。
雨が降っていたので、夫に車でクリニックの入っている建物の前まで送ってもらい、包帯でぐるぐる巻きされていたので、固定ブーツも運動靴も履けなかったので、足にシャワーキャプのようなビニールの袋をかぶせて、両手に杖をつきながら2階の整形外科クリニックへいきました。

 

ドイツの病院、開院早いですね。朝、7時45分から開いています。

8時にはすでに待合室に多くの人が座っていました。子供や補助が必要な人いるので付き添いの人もいるので、待合室はいつも混んでいます。

 

私は、診察室の前のベンチで待つよう言われました。

すでに1人、隣のベンチに男性が座っていました。待つこと15分、名前を呼ばれて診察室に通され、さらに5分ほど待って、看護士さんが包帯をハウしてくれました。膝のところまで巻いている血栓防止用包帯を取って、足の周りに巻いている包帯はハサミでカット。傷口にはガーゼ付きのテープが張ってあり、それも剥がしました。

 

下のテープは、2016年夏にペースメーカー手術後に近所の薬局で購入したものです。
大きさも10×6cmで同じ大きさ、5枚入りで6.15ユーロを高いな~
ドイツ語でSelbstklebender Wundverband(粘着創傷ガーゼ)
こんな背中に普通怪我しないよね?と思わず突っ込みたくなりました。

 

 

傷から少し出血していたようで、ガーゼが汚れていて、傷の周囲をちょっと拭いてくれたので、見たら結構切り傷が大きい。2センチ以上はありそうで、黒い糸がみえました。

ドクターが入ってきて、「傷はきれいで、問題ないですね。手術の時の血栓防止注射、まだありますね。3~4日打ってください。それ以上は必要ないでしょう。次は来週月曜にに付け替えです」

と、あっという間に診察終了。

看護士さんが、また傷にテープを貼り、包帯を巻いて、その上から膝まで血栓防止用包帯を巻いてくれました。

その後、同じ建物の同じ階にあるペースメーカーのコントロールに行き、電気メスで設定が狂っていないかチェックし、また設定変更してもらいました。

 

手術当日から3日間、夜寝る前に痛み止めの見ましたが、その後は痛みもなかったので、辞めました。血栓防止の注射は、手術翌日から3日間打ちました。28日日曜日は植木の水やりなどで梯子に登ったりもしていました。もちろん、まだ踵歩きで、全体重はかけていません。

 

 

次の月曜日、1月29日、朝8時に整形外科で傷ガーゼの付け替え。

この時はもう傷から出血していませんでした。黒い糸が3つ見えました。

ドクターが「薬局でDuschpflaster(シャワー用傷バンド)買ったら、シャワーしていいですよ。次の月曜に抜糸だけど、私はいないので同僚の医師に伝えておくね」と言いましたが、嫌な予感。前回の手術の時も、抜糸の時いなくて、どの同僚の医師が抜糸をしてくれなくて、次回に伸ばされたのよね。

 

シャワー用の傷バンドは購入しないことにしました。

だって、シャワーは使わないでお風呂に入ってますから。もうすでに足にビニール袋かぶせて入浴もしています。

 

ご参考までに、シャワー用傷バンドの画像です。

 

 

私の傷ガーゼの大きさが、10×6cmなので、一回り大きいサイズを探しました。

今貼っているものをはいで、シャワーの前に張り替えるんだと思います。

 

次の付け替えまで1週間あるので、自分で付け替えてもいいかな?
2016年に購入したのが、使用期限2020年1月までで、まだ4枚残っています。

 

 

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やっと足のネジが取れました!

昨年7月に第五中足骨骨折し、手術してネジを骨の中に入れて固定していました。

そのネジを取る手術、抜釘手術を日帰りで受けました。

 

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昨年山瀬まみさんも骨折した、第五中足骨。

手術やリハビリについては、過去記事を読んでいただけると幸いです。


術後半年でネジ、を取る、もしくは、ネジを取らずに、ネジの頭を骨の中に押し込む手術をするという説明を受けていました。

術後3ヶ月で普通に歩けるようになりましたが、やはりネジの頭が出ているせいか、違和感ありますし、長時間歩くと痛くなります。

 

こんな長いネジが入っているのですから、違和感あって当然でしょう。(術後のレントゲン)

 

 

抜いたネジです。

 

 

 

抜釘手術後、記念にいただきました。長さは約5センチ、直径は3ミリぐらいでしょう。

 

日本の抜釘手術の記事を読むと、入院している記事がありましたが、ドイツでは日帰りで簡単にできると言われました。

 

順をおってご説明しますね。

 

まず、術前検査で1月8日に整形外科に行き、傷口の確認と手術の説明を受けました。

そして、1階上にある手術センターへ行き、麻酔科医から説明、書類にサインします。

この時に、麻酔は局部と全身どちらがいいか訊かれたので、全身を希望しました。昨年夏の骨折の手術の時も全身でお願いしています。その前にペースメーカ入れた手術の時、起きていたので色々と会話は聞こえるし、圧迫感などあり結構痛かったので。

 

麻酔科医も、局部だと足が術後もしばらく麻痺しているので、全身で目が覚めたらどこも麻痺していない方が楽でしょう。と言いました。私も脊髄に注射されるより、点滴で眠る方が楽です。

 

注意事項として、術前6時間は飲み食いしないこと、当日朝お水を少しだけなら飲んでいいと言われました。また、風邪引いたり、怪我したりしたら手術できないので、その時は連絡するよう言われました。

 

その後、また整形外科に戻って、レントゲンを撮り、医師から骨が完全にくっついているので、問題なくネジを抜いていいと説明。

 

あと、術前検査としてホームドクターで血液検査と心電図を撮ってくるよう手紙を書いてもらいました。そして、手術の説明、同意書のサインは当日でいいというので、必要書類を持って帰りました。

 

手術の日程は1月24日に決まっていますが、時間は前日に電話で連絡してくると受付で言われました。

 

整形外科と麻酔科の説明で同じ建物の1階違いで近いのですが、2時間ぐらいかかりました。特に麻酔科の受付で渡された書類の記入、ドイツ語だしいままでの病歴や手術歴など記入しないといけないところがあって、時間かかりました。これ、今度からペースメーカー手帖と一緒にメモに記載して携帯しておこうと思います。

 

翌日、ホームドクターのところへ行き、術前検査の予約を取りました。ちょうど22日に甲状腺の検査のため採血の予約があったので、同じ日に一緒に採血、心電図も撮るということになりました。

 

22日朝、血液採血と心電図と撮り、翌日結果ももらいに行きました。

その血液検査の結果をざっと見て、ショック!

なんと総コレステロール値が300以上もある!

中性脂肪やHDLは正常なのに、LDLが200以上もあったのよね。

いままで300超えることなくて、薬も処方されたことなかったけど、これじゃ薬処方されるかもしれない。抜釘手術より、こっちの方が心配になりました。

 

24日11時に手術センターの受付にし行くように、書類を忘れないようにと電話で言われたので、手術の同意書と検査結果を一緒に持って、杖も帰りのために持っていきました。

 

11時ちょっと前に受付をすまして、待合室で待っていると、すぐに名前を呼ばれました。

通された場所はロッカールームで、ここでパンツ以外をすべて脱いで、手術着に着替え、頭にキャップをかぶり、スリッパに履き替えるよう指示されました。メガネや結婚指輪もはずしてロッカーに入れ、杖は看護士さんが持っていきました。

 

着替え終わった頃にまた看護士さんが来て、左右の鎖骨のところと背中の3カ所に心電図用のシールを貼りました。ロッカールームを出ると、ベットが数台ある部屋へ通されました。すでに手術を終えた人が寝ていて、そばに家族が付き添っていました。

 

私のベットに案内されて、そこでスリッパのまま仰向けに寝て、手首に麻酔と点滴用の針を刺されました。これが痛かった。まだ若い女性の看護士さんが「大丈夫」「ほんとうに大丈夫」と針を刺しながらいうので、「ちょっと痛いです」と答えました。そこへちょっと年配の看護師さんが来て「うまく刺せた・」と聞いたので、まだ新人さんだったのね、と思いました。いつも行くホームドクターの採血係の看護士さん、全然痛くないから上手ですよ。

 

針を刺した後、ちょっと待っただけですぐに2人の看護士さんが自己紹介して、「では、手術室に行きましょう。歩けますか?」というので、一緒に歩いて手術室まで行きました。一人が「スリッパで滑りやすいから、支えます」と脇腹を持って並んで歩いてくれました。術前の緊張も少しい癒された感じです。

 

手術室は複数あり、そのうち2番を整形外科のドクターが予約していると説明ありました。この建物には複数のクリニックが入っていますが、手術センターは独立して麻酔科医、看護士がいるようです。整形外科にはレントゲンありますが、レントゲンのないクリニックは隣接する病院内にある放射線科でレントゲン撮れるようになっています。共同で利用できるので合理的だと思います。

 

「手術台にこっちを頭にして乗って」と言われました。いままで何度か手術経験していますが、自分で手術台に登ったのは初めての経験です。いつもはストレッチャーで運ばれて、横になったままずらされているか、寝ている間に移動させられているかでした。

 

手術台が結構高くて、乗るのにつま先立ち、「ちょっと高いですね」というと、「これが一番低い設定ですよ」。ドクターが手術しやすいように、高さ調節できるのでしょうが、年配の方だと登れないでしょう。

 

前回、足の手術の時は別室で麻酔で寝ている間に運ばれたので手術台見ていませんでしたが、足のところが2つに分かれていました。手術する方の足の太ももを台に固定され、左手も点滴用に固定、右腕で血圧測定のバンドを巻き、心電図用のコードも繋げてとあっという間に準備完了。

 

「では、麻酔を点滴でいれます。少しづつ眠くなってきます。」と言われて、体の力を抜いて手術台に肩を沈めてたら、もう寝ていました。ドクターの顔も見ていません。

 

次に目が覚めたのは、ベットの上、点滴は刺さっていませんでしたが、血圧計と心電図は測っていました。時計は見えるところになかったので時間が分かりませんでした。足が痛かったので手術が終わったのはわかります。

 

看護士さんが来て、「気分は悪くないですか?吐き気はないですか?痛くないですか?」と訊ねたので、「ちょっと痛いです」と答えると、痛み止めの薬と水を持ってきてくれました。

 

気分は悪くないし、吐き気もないけど、まだ眠気がありましたが、また寝入るほどではありませんでした。薬を飲んだ後、しばらくしても痛みは変わりませんでしたが、薬の効果が出るのに時間がかかつと教えてくれました。

 

他の患者さんが手術から戻ってきて看護士さんとおしゃべりしているのが聞こえましたが薄い壁があるので、姿は見えませんでした。しばらく寝ていると、看護士さんがお水を持ってきてくれので、御礼を言って飲みました。薄い手術着でスリッパは手術室で脱がされたし、薄いタオルというより布巾のようなブルーの布を上にかけているだけなので、ちょっと寒い。そのうち看護士さんが「はい、これがあなたの足に入っいたネジです」と、滅菌パックに入ったネジをくれました。見ると結構長くて、こんなに長いものが入っていたならその分骨がスカスカなのかな?

 

術後2時間で帰れるという話を聞いていたので、たぶん2時間たったのでしょう。看護士さんが夫に電話してくれて、もうすぐ迎えに来ると伝えにきて、着替えをベットまで持ってきてくれました。

 

寒いしお水飲んだので、トイレに行きたくなり、トイレに行きたいと言うと、「歩ける?」と訊ねられてたので、「たぶん歩ける」と答えると私が持ってきた杖をベットに持ってきてくれました。

 

スリッパがなかったので、ブルーのビニールを2つ足につけてくれましたが、滑るとあぶないので健康な足ははだしで杖をついてトイレに行きました。この時には痛みもなくなっていました。

 

トイレから戻ったら、夫がもう迎えにきていたので、着替えてたら、看護士さんが痛み止めの薬をくれて、ドクターが挨拶にくるまで待っているよう言われました。いつ痛み止めの薬を飲むのか尋ねたら、大体6時間ごと、寝る前に飲むという。6錠あったので、2日分かな?

 

すぐにドクターが来て、「ネジは問題なく抜けました。痛みはありますか?」と訊ねたので、「ちょっと痛かったので痛み止め飲みました」と返事すると、「痛み止めは夜寝る前に飲んでください」と言われました。「踵つけて歩いてもいいけど、全体重はかけないように」と注意され、翌朝傷口チェックでまた会いましょうと別れました。

 

昨年夏、骨折後にネジを入れた手術後の痛みと比較したら、今回の痛みは薬飲むほど痛くないです。前回は入院中に飲んでいた白い錠剤が痛み止めたのね。退院時にはもらいませんでした。抗生物質など、術後に処方されていません。

 

家に戻ったのが14時。11時から手術で3時間弱です。ほんとうに簡単な手術でした。踵つけて歩いていいと言われたけど、踵つけたら傷が痛くて歩けません。家の中では杖をつくとじゃまなので四つん這いで移動してます。固定ブーツは包帯でぐるぐる巻きされているので、太くて傷に当たって痛くて使えません。もう数日経ったら、傷の痛みもなくなるでしょう。

 

夜8時過ぎに、整形外科の看護士さんから電話があり、気分はどうか?傷は痛まないか?と質問されました。短い電話でしたが時間外だと思うし、ちゃんとチェックしてくれるのが親切だと感じました。

 

夜寝る前に痛み止めの薬飲みましたが、布団で足が温まると、傷が疼いて痛くなり、時々目が覚めて足を布団から出しました。冬なので冷却パックで冷やさなくても部屋が涼しいので痛みはなくなりました。翌日朝8時、整形外科で傷のチェックとペースメーカーのコントロールに行きました。

 

続きは、また報告しますね。

 

 

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