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スペイン政府は2008年の不動産バブル崩壊後、銀行システムの健全化を目指したけど、同行は依然として320億ユーロに上る不良債権などに悩まされている状況汗

株価は大幅下落しているものの、会長は辞任要請を拒否DASH!

 

イタリアの憲法改正の是非を問う4日の国民投票が、ユーロ懐疑派の政党を勢いづかせる結果となれば、イタリアだけにとどまらず欧州全域の銀行に対する投資家心理が冷え込みかねない感じ?

 

バンコ・ポピュラールなどの弱い銀行がこのストレスをどう乗り切るかが、脆弱な金融システムを悪影響から守る欧州の努力が試されることになりそうな感じ?

イタリアの銀行と同様、バンコ・ポピュラールは緩い基準で積極的に融資を行ったけど、リセッションに見舞われると返済が滞った格好ドクロ

大きな損失を被る余裕はなく、不動産価格が上昇して未完成の集合住宅や空き地の価値が上がるとの期待に賭けたけど、その期待は裏切られる事に汗

 

スペインの融資ブームや建設ブームをあおった他の大手銀は、損失覚悟で不良資産を速やかに売却し、前に踏み出しているけど…

利益が2四半期連続でほとんどゼロになった上、不動産ローンの不良債権の売却を管理するバッドバンクの設立計画を先送りしたため、先月、時価総額でスペイン7位の同行に対する投資家の懸念が高まる事にあせる

 

銀行関係者や投資家によると、アンヘル・ロン会長は辞任要求に直面していて、同会長が2004年に就任してから今年11月30日までに時価総額は96%減少ダウン

 

イタリアのウニクレディトとモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ(モンテ・パスキ)は増資を計画していて、その一環として国民投票後に新株を発行し、投資家心理の改善を目指す意向キョロキョロ

ただ、イタリアの有権者がレンツィ首相の憲法改正案を拒否した場合、欧州の脆弱な銀行にとって増資は難しくなる事に?

 

レンツィ氏が敗れれば、総選挙が前倒しされ、ユーロ懐疑派のポピュリスト政党「五つ星運動」への支持が高まる可能性が汗

 

 

 


【ユーロドル 1時間足】

 

 

1.0825ドル 売り
1.0800ドル 売り厚め・OPバリア観測

 

1.0750ドル OP9日NYカット大きめ
1.0685ドル OP6日NYカット
1.0600ドル OP9日NYカット非常に大きめ
1.0500ドル 買い厚め、大きめOPバリア観測

 

 

 

今後1年間にユーロ圏では、少なくとも5件の全国レベルの選挙ないし国民投票が行われ、ユーロ懐疑派のポピュリストが権力の座に就く可能性がガーン

ポピュリストの脅威は、2009年にギリシャで始まり、最終的にはユーロ圏の半分を飲み込んだ金融危機とは、質的に異なるけど…

金融危機では、民間の投資家を心配させたのは、ユーロ圏のある国ないしその国の銀行が債務不履行に陥り、ユーロ圏から離脱せざるを得なくなるのではないかということで、投資家はユーロから逃避し、金利はとてつもなく上昇し、欧州大陸はリセッションに見舞われた格好ガクリ

 

 

ユーロ危機に際してはECBがユーロ圏から離脱を余儀なくされる国を出さないと事実上公約したことで、パニックは収束した事に対し、現在のポピュリズムの脅威は、ユーロ圏参加国が自らユーロ離脱の道を選ぶことガーン

 

来年にはフランス、ドイツ、オランダで全国レベルの選挙が実施され、最大のリスクは、フランスの大統領選で極右政党・国民戦線(FN)のマリーヌ・ルペン党首が勝利することだけど、ルペン氏は大統領選の決選投票で、共和党など右派・中道候補のフランソワ・フィヨン氏に勝つとは予想されていない模様キョロキョロ

たとえルペン氏が勝利しても、FNは議会で多数派を制することはないだろうし、実際のところ、西欧各国のポピュリスト政党の中で、単独で政権を取れるだけの強さを誇っているものはないけど…

 

ユーロは苦難をもたらしているけど、世論調査ではユーロ主要参加国のいずれでも、過半数を大きく上回る人がユーロ維持を望んでいる状況てへぺろうさぎ

ユーロは実際のところ、ユーロからの離脱を望むポピュリスト的な考えよりも、はるかに多くの支持を集めていて、ドイツの新興政党「ドイツのための選択肢(AfD)」は、反ユーロ政党として発足したけど、中東からの難民殺到で同党が移民規制強化を声高に唱えるまでは、世論調査では支持率は低迷カナヘイびっくり

 

欧州各国のポピュリスト政党は権力の座が近づくにつれ、ユーロ反対の姿勢を軟化させていて、フランスのFNは2017年に綱領を発表する際に、ユーロ懐疑論のトーンを弱める可能性があるけど、ポピュリストが議会の支配権を握らなかったとしても、勢力を拡大させていけば、ユーロの将来は危うくガーン

 

来春の仏大統領選でルペン氏が勝つ公算が強まってくれば、投資家はフランスがフランを再導入するとの懸念から、仏国債から逃避する恐れがドクロ

 

その時点で、ECBのオプションは限られていて、ECBは現在、ユーロ圏の景気刺激のための国債購入プログラムの一貫として、仏国債を月間約140億ユーロ買い上げていて、これは、同国の国債発行必要額をわずかに下回る水準DASH!

ECBは仏国債の買い上げ規模を拡大できる余地はあるけど、広範な売り殺到に買い向かうことはできず?

 

ポピュリスト政権誕生のリスクが絶えず付きまとうため、市場は不安定となり、依然として弱々しいユーロ圏の景気回復を損なう恐れがある結果、既成勢力は、右派のユーロ懐疑派の脅威を受けて、共通予算や預金保険の拡充など、ユーロ圏の構造的な欠陥に対処するのに必要な改革に渋々同意することに?

 

 

 

 

 

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